Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840
Akiba — FY2022 Earnings Presentation
60 slides from Akiba's earnings presentation, May 13, 2022
Slide 1: AKIBA Holdings FY2022 Results Presentation
AN AY AKIBA JLT 472 202243 A RRA 2022445138
Slide 2: 目次
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 2
Slide 3: 1.トピックス
1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 3
Slide 4: トピックス
1.トピックス コロナ禍を乗り越え事業の成長を維持 ①コロナ禍及びウクライナ危機といった不確実性を内包する事象から、 事業環境における不安定感を否めない状況であったものの、引き続き 増収増益を達成 ②シーアールボックス株式会社をグループに加える事で技術強化・商流 の拡大を図りメモリ製品製造販売セグメントを強化 ③事業セグメントの更なる拡大・拡充を図るべく、 M&Aを含め、収益基盤の拡充を積極的に推進 4
Slide 5: 2.2022年3月期通期決算
1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 5
Slide 6: セグメント
2.2022年3月期通期決算 セグメント 更なる事業セグメントの成長・拡大を目指す メモリ製品製造販売 株式会社アドテック、シーアールボックス株式会社 メモリ製品の製造・販売、IoTソリューション事業 等 (メモリ・ IoT ) ※シーアールボックス株式会社は、2021年10月15日に連結子会社化 通信コンサルティング 株式会社バディネット (通信) エンジニアリング事業、コンタクトセンター事業 等 ※iconicStorageとトランテンエンジニアリングは2021年4月1日にバディネットに吸収合併 HPC 株式会社HPCテック (HPC) 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤモン
Slide 7: 概況
2.2022年3月期通期決算 概況 前期に引き続き増収増益を達成 引き続き増収増益基調 連結 売上高 :16,166 前年同期比: 109.7% 営業利益:0,0721 前年同期比: 103.5% メモリ製品製造販売 コロナ禍を越えメモリ販売復調により増益を達成 売上高 : 8,901 前年同期比: 99.3% (メモリ・ IoT ) 営業利益:,0 351 前年同期比: 104.8% 4Qは単Qとして過去最高益、通年でも過去最高益 通信コンサルティング 売上高 : 4,265 前年同期比: 119.1% (通信) 営業利益:,0 380 前年同期比: 113.6% 4Qで大幅増収、部材調達価
Slide 8: 連結売上高(通期)
2.2022年3月期通期決算 連結売上高(通期) 10期連続増収、確実に事業を拡大し10.4倍に拡大 18,000 16,166 16,000 14,742 14,000 10.4倍 12,574 12,000 11,420 10,000 8,914 8,000 6,529 6,000 4,706 4,019 4,000 3,252 1,593 2,000 1,550 0 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 -2,000 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通
Slide 9: 連結営業利益(通期)
2.2022年3月期通期決算 連結営業利益(通期) 5期連続増益、収益基盤を積み重ね11.3倍に成長 1,000 697 721 800 11.3倍 642 600 429 400 200 184 108 55 63 15 7 10 0 -200 -400 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通信コンサルティング HPC その他 調整額 ※ 調整額は主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費、持株会社に対する経営指導
Slide 10: 役職員数、販売管理費
2.2022年3月期通期決算 役職員数、販売管理費 成長分野、新規事業、管理部門で 事業拡大で人件費、その他販管費 採用強化 共に増加 350 350 2,500 14.0% 310 12.6% 300 300 12.0% 12.0% 2,000 11.1% 11.1% 255 250 250 10.0% 10.2% 679 215 1,500 200 200 8.0% 187 523 3 173 435 150 150 1 6.0% 1,000 379 9 388 100 100 18 4.0% 21 1,351 500 1,104 948 50 50 769 2.0% 661 0 0 0
Slide 11: 貸借対照表
2.2022年3月期通期決算 貸借対照表 事業拡大続き、BS規模も拡大続く 2021年3月期 2022年3月期 前期末比 トピックス 期末 期末 流動資産 7,976 8,764 109.9% ・事業の拡大が続き、資本金を 現預金 3,752 3,753 100.0% 除き全て増加、BS規模全体が 売掛債権 3,351 3,472 103.6% 拡大、将来収益の獲得に向け 棚卸資産 705 1,291 183.2% 事業規模の拡大を推進 固定資産 403 412 102.2% ・事業の拡大に伴い売掛債権が 繰延資産 - - - 引き続き増加 資産合計 8,380 9,177 109.5% 流動
Slide 12: 損益計算書
2.2022年3月期通期決算 損益計算書 コロナ禍及び部材不足を乗り越え増収 2021年3月期 2022年3月期 前期比 トピックス 売上高 14,742 16,166 109.7% ・通信コンサルティング事業、HPC 売上原価 12,416 13,410 108.0% 事業の増進によりコロナ禍による 環境悪化を超え売上高が増加 売上総利益 2,326 2,756 118.5% 販売費及び一般管理費 1,629 2,034 124.9% ・事業効率の向上により、部品原価 高を乗り越え売上総利益率が改善 営業利益 697 721 103.5% 営業外収益 39 27 69.6% ・先行投資として
Slide 13: 3.2023年3月期業績予想
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 13
Slide 14: 業績予想
3. 2023年3月期業績予想 業績予想 コロナ禍、政情不安を越え売上の拡大を見込む コロナ禍及びウクライナにおける政情不安等から先行きが不透明であるものの、事業努力に より前期より売上の拡大を見込む。利益面については、原材料高の継続を想定に織り込み、 また、M&Aや新規事業投資に掛かる費用等を見込んだため減益予想 [通期予想] 売上高18,000 :16,500 前期比:102.1% 800 650 営業利益: 650 前期比: 90.1% 721 16,000 700 697 14,000 600 642 429 16,500 12,000 16,166 14,742 500 10,000
Slide 15: 4.第4四半期業績
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 15
Slide 16: 連結売上高(会計期間)
4.2022年3月期第4四半期業績 連結売上高(会計期間) 通信コンサルティング事業・HPC事業の増収が 下支え、コロナ禍を乗り越え通期で増収を確保 4,711 4,563 4,348 4,043 3,718 3,501 3,562 3,260 3,438 3,474 3,214 3,210 2,459 2,967 2,427 2,294 2,166 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通信コンサルティング
Slide 17: 連結売上高(累計期間)
4.2022年3月期第4四半期業績 連結売上高(累計期間) コロナ禍を乗り越え売り上げを確保し、増収を達成 16,166 14,742 12,574 11,420 11,603 10,031 8,914 8,855 7,981 7,559 6,468 5,381 4,721 4,348 3,501 2,427 2,166 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通信コンサルティング HPC その他 調整額 ※
Slide 18: 連結営業利益(会計期間)
4.2022年3月期第4四半期業績 連結営業利益(会計期間) コロナ禍及び原材料高・調達難を乗り越え利益を確保 227 284 251 281 300 8.0% 8.2% 223 226 6.4% 250 194 7.0% 155 200 6.0% 6.0% 138 6.4% 112 150 5.5% 104 150 4.2% 4.8% 73 101 4.6% 4.7% 4.0% 69 100 4.1% 43 3.2% 3.0% 50 2.6% 1.9% 2.3% 2.0% 0 -50 0.0% -45 -1.9% -100 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 19: 連結営業利益(累計期間)
4.2022年3月期第4四半期業績 連結営業利益(累計期間) 下半期の業績大幅伸長で一気に回復、累計で増益 6.0% 1,000 697 721 4.9% 4.7% 5.0% 5.5% 5.1% 642 4.1% 800 4.7% 4.5% 4.0% 3.8% 3.7% 470 469 600 486 2.6% 429 3.2% 3.0% 3.0% 2.5% 400 2.0% 1.9% 242 1.2% 263 186 1.0% 108 148 112 200 104 0.0% 69 0.0% 0 -1.0% -2 -45 -1.9% -200 -2.0% -3.0% -400 4Q 1Q 2
Slide 20: 役職員数
4.2022年3月期第4四半期業績 役職員数 事業規模の拡大に伴う採用及びM&Aにより増員 310 310 289 282 260 257 255 260 240 235 213 207 215 210 195 187 173 178 161 160 160 110 60 10 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q -40 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC ホールディングス その他 ※ 各年度末実績、役職員=役員、正社員、契
Slide 21: 販売費及び一般管理費(会計期間)
4.2022年3月期第4四半期業績 販売費及び一般管理費(会計期間) 事務所移転、人員増等に起因し増加 700 18.0% 597 16.0% 600 15.3% 14.0% 11.1% 545 11.1% 14.0% 12.4% 492 487 425 13.1% 500 457 414 11.9% 12.1% 12.0% 10.4% 11.4% 400 9.1% 330 320 321 336 10.5% 355 10.0% 9.2% 9.2% 11.6% 298 9.2% 9.6% 300 285 303 8.0% 252 223 6.0% 200 4.0% 100 2.0% 0 0.0
Slide 22: 5.セグメント別概況
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 22
Slide 23: メモリ製品製造販売事業 売上高
5.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 売上高 ・コロナ禍及びウクライナ危機などから電子部品の部材調達難 ・部材価格の上昇を消化しきれず、通年ベースでの売上高が微減 ・法人向けや産業用メモリ製品の需要は回復 ・顧客の先行入手傾向が顕著であり販売機会の獲得・拡大を図る 10,000 8,962 8,901 9,000 8,000 1,942 7,432 2,552 7,000 6,863 2,114 6,000 5,672 1,629 1,973 2,030 5,000 1,281 2,185 2,144 1,745 4,000 2,041 1,805 3,000 1,353 1,946
Slide 24: メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間
5.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間 ・半導体部材の原価高騰及び円安の影響により利益率が低下 ・サプライチェーンの滞留により部材の調達に制限が生じ、購入需要を全て消化しきれず ・新製品の開発及び既存事業を活用した新ビジネスモデルの構築により利益増加図る 140 131 7.0% 120 120 6.2% 6.0% 109 101 3.5% 5.6% 100 3.3% 5.0% 89 4.7% 83 83 79 80 3.8% 75 3.2% 4.4% 4.0% 4.1%4.0% 67 70 3.0% 3.5% 60 3.0% 42 2.4% 38 40 31 1.8
Slide 25: メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間
5.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間 400 5.0% 3.9% 351 335 4.0% 350 4.0% 3.4% 3.7% 4.0% 300 3.2% 2.8% 272 2.6% 3.0% 3.3% 2.7% 2.9% 250 2.0% 207 215 186 2.0% 200 1.6% 162 1.0% 137 150 131 125 1.0% 0.1% 85 100 83 62 0.0% 56 50 -1.2% -0.4% 2 -1.0% 0 -5 -20 -50 -2.0% 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 26: ニューストピックス:展示会出展
5.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 新製品の開発に注力、商業展示会へも積極出展 2022年1月19日~1月21日 [出展] 第6回 [関西]IoT&5Gソリューション展に出展 インテックス大阪にて開催する2022 Japan IT Week 関西内の第6回 [関西]IoT&5Gソリューション展に出展。 IoT、IPC(産業用パソコン)、HPC(ハイパフォーマンス科学技術演算計算機)の各ソリューション、及 び、高い品質と信頼性、安心サポートの産業用メモリソリューションを展示。 次世代NANDフラッシュ 3D-TLC搭載の産業用メモリソ リューションのラインナップを展
Slide 27: IPC・HPC販売開始
5.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス メモリソリューション製品も、注力、販売開始 IPC(産業用パソコン)販売開始 HPC(科学技術演算計算機)販売開始 昨年5月より、ASRock Industrial社(本社:台湾) AMD社のAPP パートナー(販売店)として、HPC の産業用マザーボードや産業用パソコン等の取り扱 向けCPU「Ryzen Threadripper PRO」を搭載した いを開始し、自社の高品質な産業用メモリ/フラッ 4GPU 計算機の取り扱いを開始し、産機装置メーカ シュストレージを組み合わせ、様々なIPC(産業用 ー、法人企業、大学、官公庁、医
Slide 28: 個人向け製品販売開始
5.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 新製品の開発に注力、個人向け製品も販売開始 高効率・高耐久性を誇るGaN (窒化ガリウム)対応や、4K 出力対応のPower Delivery 対応充電器、及び、 10種類の変換コネクタがセットになったUSB Type-CからDCへの変換ケーブル、最大出力 5A 95Wまで の、ノートパソコンの充電に適したマルチプラグケーブルを販売開始しました。 また、ゲーミングPCや画像・映像制作等、ハイスペック環境に要求される高速転送Gen4x4 仕様 NVMe1.3 対応のSSDを始め、個人用途に最適なSSDシリーズもラインナップ強化しま
Slide 29: IoT端末の開発及びクラウドビジネスの拡大強化
5.セグメント別概況 IoT関連事業 ニューストピックス IoT端末の開発及びクラウドビジネスの拡大強化 ◆ なんでも、どこでも繋がるIoT端末(LPWA通信端末)の開発及び製品拡大 昨今IoT向けの通信規格が多数ある中で、どの規格が主流になるかは未だ解らない。 そこで、どの規格でも通信が出来るプラットフォーム端末の開発に着手。 2022年度中の完成並びに、市場投入に向け製品の拡張を開始した。 ⚫ 蛍光式溶存酸素-RDO (濃度、飽和%) ⚫ 大気圧 ⚫ 外気温 ⚫ 水温 センサーから有線/無線でデータを取得 各種LPWAでデータをクラウドへ 0 3 各種クラウドでデータ管理 ◆ クラウドビジ
Slide 30: 既存事業の拡大
5.セグメント別概況 IoT関連事業 ニューストピックス 既存事業の拡大 ◆ 鉛蓄電池遠隔監視端末のデモ出荷開始 継続開発中であった鉛蓄電池遠隔監視端末のデモ機出荷を開始。 特に、基地局やビル施設、UPS、移動車輛のお客様から引き合いを 頂いており、来期量産出荷に向けて評価継続中。 また、リサイクルバッテリーでの利用や、鉄道、防災装置での 採用検討も頂いており、量産体制強化を進めている。 ◆ 受託開発案件増加、開発可能範囲も拡大 これまで依頼を頂いていたお客様から、追加の開発案件を 多数頂いた。 また、計測器メーカーや、同業他社の製品も開発案件を頂き、 特にソフトウェア開発に関する依頼では、こ
Slide 31: 通信コンサルティング事業
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 31
Slide 32: 通信コンサルティング事業 売上高
5.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 売上高 ・前Qに続き単Qでの過去最高の売上高を更新し、通年においても過去最高の売上高を達成 ・キャリア3Gサービス終了に伴う関連工事等の工事受注件数が増加 ・コンタクトセンターの増床により受注件数が増加 ・グループ会社を合併により整理したことにより、テクニカルサポート及び工事関連の コール案件の受注が拡大 4,500 4,265 4,000 3,581 3,379 1,330 3,500 980 3,000 823 2,706 2,500 1,116 818 837 922 2,000 1,578 1,500 779 528 935 927 90
Slide 33: 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間
5.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間 ・前Qに続き単Qでの過去最高益を更新し、通年においても過去最高益を達成 ・キャリア3Gサービス終了に伴う関連工事の受注件数増 ・コンタクトセンターの増床に伴う効率化の推進 ・事業拠点の移転、増床、採用強化等の先行投資を吸収し増益 160 14.0% 12.2% 143 12.3% 137 140 11.7% 12.0% 12.3% 120 10.8% 108 110 10.0% 103 8.1% 8.6% 7.5% 9.2% 100 85 8.3% 8.0% 81 68 7.2% 80 67 62 6.0% 4.6% 57 6
Slide 34: 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間
5.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間 400 380 12.0% 11.0% 350 10.3% 335 318 10.0% 9.4% 10.0% 9.8% 9.4% 300 8.6% 280 8.9% 253 8.1% 8.0% 250 237 7.5% 6.0% 200 176 168 5.5% 150 3.3% 4.0% 3.7% 3.6% 100 100 98 63 68 2.0% 57 50 0.1% 32 0.0% 1 -1.1% 0.0% 0 0 -6 -50 -2.0% 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 35: カンパニーインフラを強化
5.セグメント別概況 5.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 通信コンサルティング事業 ニューストピックス FY21_業容拡大に向け、カンパニーインフラを強化 FACILITY 1> 本社移転で総床面積2.2倍、1フロア集約で組織連携強化 複数フロアに分かれていた執務室・共有部を1フロアに集約。 社員間・部署間の連携強化と、デザインオフィスで社員ロイヤリティと採用を強化。 2> 東京コンタクトセンター増床 5G/IoTサービスのコンタクトセンター需要拡大を受け、東京コンタクトセンターを 大幅に増床(約2.5倍)、デザインオフィスでオペレーターの労働環境向上。 3> 大阪オフィス移転・増
Slide 36: Our Service / Our Solution
5.セグメント別概況 5.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 通信コンサルティング事業 ニューストピックス Our Service 産業用ロボット/サービスロボット保守事業への取り組み 人口の減少による労働者不足や技術の伝承問題に加え、産業の自動化による安定生産と品質向上を背景に、経済産業省の ロボット市場予測では、2035年に10兆円規模の市場になると予測されており、産業用ロボットやサービスロボットの 市場規模は年々拡大していく見込みです。 これらの市場を見据え、我々は既存事業としてのネットワークインフラ構築に加え、ロボットメーカーと提携し、産業用 ロボットやサービスロボットの保守・
Slide 37: HPC事業
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 37
Slide 38: HPC事業 売上高
5.セグメント別概況 HPC事業 売上高 ・単Q、累計とも過去最高の売上高を獲得 ・これまでの採用活動による人員増強の効果が売上拡大に貢献 ・大阪営業所を開設し、西日本方面の営業強化 3,000 2,823 2,500 2,123 1,234 2,000 1,925 1,794 1,500 1,166 1,009 780 1,294 882 1,000 622 365 493 536 500 279 507 359 364 200 262 190 190 156 159 198 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 1Q 2Q 3Q 4Q 38
Slide 39: HPC事業 営業利益 会計期間
5.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 会計期間 ・半導体不足とコロナ禍及び円安の影響により部材単価が大幅に上昇し、利益を圧迫 ・コロナ禍により対面営業が難しく、オンラインコンテンツ・ホームページコンテンツ の充実による商機拡大を推進中 ・将来の事業規模拡大のための人員増及び大阪営業所の開設により、販管費負担増 180 20.0% 159 160 145 15.8% 140 13.1% 15.0% 120 10.6% 10.4% 12.5% 11.8% 6.3% 100 11.5% 91 7.8% 10.0% 8.3% 78 80 7.9% 64 5.5% 69 60 8.8% 55 5.
Slide 40: HPC事業 営業利益 累計期間
5.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 累計期間 250 14.0% 11.5% 11.9% 219 212 12.0% 11.9% 200 187 10.8% 10.3% 179 10.0% 9.8% 7.9% 7.7% 8.0% 150 6.4% 121 6.4%6.0% 4.5% 102 4.1% 4.3% 100 100 4.0% 3.1% 73 56 1.8% 2.0% 50 31 0.0% 22 28 17 18 3 -2.0% 0 -7 -3.9% -4 -3.0% -4.0% -50 -6.0% 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 41: 新製品のラインナップ拡大、キャンペーン実施
5.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス 新製品のラインナップ拡大、キャンペーン実施 2022年3月 [キャンペーン] NVIDIA A100 PCIe 80GB メモリ 搭載モデルを教育機関様向けに特別 価格にてご提供 2022年4月 [新製品] 新たな GPUアーキテクチャ NVIDIA Hopperと Hopperベースの GPU、 NVIDIA H100を投入。ハイパフォーマ ンスで大規模なAIとHPCを加速します 2022年4月 [キャンペーン] AI開発・ディープラーニング専用マシンを用途に合わせカスタマイ ズ・設定した上で、特別キャンペーンにてご提供 41
Slide 42: アカデミア向けに順調に実績を積み上げ
5.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス アカデミア向けに順調に実績を積み上げ 2022年3月 [導入事例] 京都工芸繊維大学数値材料デザイン研究室様 コンピュータシミュレーションに活用する、 小型スパコンとも言えるGPU搭載サーバー を納品 2022年4月 [導入事例] 大阪大学基礎工学研究科 長井研究室様 AI学習を加速するため、NVIDIA 社の GPU搭載アプライアンスサーバーである NVIDIA DGX A100 をご導入 2021年10月 [営業所開設] 大阪営業所開設 西日本エリアへの販路拡張に伴い大阪営業所を開設 42
Slide 43: その他事業
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 43
Slide 44: その他事業(旅館) 売上高
5.セグメント別概況 その他事業(旅館) 売上高 会計期間 ・2020年10月より営業開始 ・コロナ禍の影響を受け低調な稼働状況であったが、ワクチン接種が進んだことにより 徐々に稼働状況は改善 ・コロナ禍の影響が大きい時期に、事業開始時から老朽化により利用休止中であった客室の 修繕を進めたことにより稼働可能な客室数を増加 250 200 199 60 150 106 100 72 23 50 33 82 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 2021年3月期第3四半期より事業開始 33 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 1Q 2Q 3Q 4Q 4
Slide 45: その他事業(旅館) 営業利益 会計期間
5.セグメント別概況 その他事業(旅館) 営業利益 会計期間 ・コロナ禍の影響が大きく、未稼働の老朽客室の修繕費用等も損益上重いものの、下半期にお いて黒字へ反転 ・老朽客室の修繕による稼働可能室数の増加により、繁忙期での収益機会の拾い上げが可能に ・コロナ規制の緩和等により、利用者数の増加を見込む。また、リピート客の拾い上げに より収益を拡大 30 50.00% 17 21.9% 20 -46.8% 2.1% 3.5%0.00% 10 -52.1% 1 2 -50.00% 0 -1 -10 -100.00% -20 -15 -17 -150.00% -30 -40 -200.00% -50
Slide 46: その他事業(旅館) 営業利益 累計期間
5.セグメント別概況 その他事業(旅館) 営業利益 累計期間 20 30.00% 15 19.2% 10 20.00% 10.00% 0 -2 0.00% -10 -10.00% -20 -17 -14.7% -20.00% -22.6% -30 -29 -30.00% -32 -31 -40 -40.00% -50 -51.0% -52.1% -49.4% -50.00% ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 2021年3月期第3四半期より事業開始 -54 -60 -60.00% 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2
Slide 47: 顧客満足度の向上
5.セグメント別概況 3.セグメント別概況 その他事業(旅館) その他事業 ニューストピックス タイアップイベントや各種プランの充実・ 館内設備の修繕による顧客満足度の向上を図る ペット用品ブランドとのタイアップ企画でフォト 客室設備の修繕実施(エアコン、風呂等) コンテストを開催 老朽客室の修繕による稼働可能室数の増加で 日帰りプラン・FREEドリンクプランなどの開始 売上UP 47
Slide 48: ソフト面・ハード面の強化
5.セグメント別概況 その他事業(旅館) 3.セグメント別概況 その他事業 ニューストピックス 従業員教育の充実によるソフト面の強化・ 昨期に引き続き設備修繕によるハード面の強化 顧客に向けた特典を用意し直接の予約を増やし お客様の滞在中におけるサービスの 利益率のUPを目指す 見直しを図り単価UPを目指す SNS対応の強化及び口コミ内容の充実 48
Slide 49: 6.総括
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 49
Slide 50: 総括
6.総括 総括 2022年3月期においては、新型コロナウイルス感染の流行継続や変異株の発生、ウクライナにおける政情 の不安定化など、経済環境における先行き不透明感が増し、それらの影響などによるビジネス機会の制 限、円安、部材等の価格上昇及び調達の制限などが生じ、厳しい経済環境が継続しました。当社ではメモ リ事業において、このような厳しい経済環境の中、前年並みの業績を維持したほか、通信コンサルティング 事業において更なる拡大を果たした事などから、売上、最終利益とも過去最高を達成いたしました。 2023年3月期では、コロナ禍及びウクライナにおける政情不安等から先行きが不透明であるものの、事業 努力
Slide 51: 7.参考資料
0.目次 1.トピックス 2.2022年3月期通期決算 3.2023年3月期業績予想 4.2022年3月期第4四半期業績 5.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 6.総括 7.参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 51
Slide 52: 会社概要
会社概要 <商号> <役員> 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 馬場 正身 <上場市場> 取締役 管理本部長 CFO 五十嵐 英 東証スタンダード(証券コード:6840) 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 <設立> 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 <資本金> 取締役(社外) 黒部 得善 7億円 取締役(社外) 後藤田 翔 <事業内容> 常勤監査役 石本 圭司 グループ会社の統括及び運営 監査役(社外) 西田 史朗 <決算期> 監査役(社外) 中川 英之 3月末 補欠監査役 (社外) 藤浪 努
Slide 53: 沿革
沿革 1983年(昭和58年) 2月 株式会社アドテックを設立 1993年(平成5年) 6月 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1998年(平成10年) 11月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年(平成16年) 12月 ジャスダック証券取引所( 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013年(平成25年) 5月 株式会社エッジクルー(現 連結子会社)を設立 2015年(平成27年) 1月 株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収 同年 10月 株式会社AKIBAホールディングスに商号変更、新設分割により株式会社アドテック(現 連結子 会社)を設立
Slide 54: グループ企業一覧
グループ企業一覧 株式会社AKIBAホールディングス 【純粋持株会社】 グループ会社の統括及び 営 株式会社アドテック、シーアールボックス株式会社 メモリ製品製造販売事業 メモリ製品の製造・販売 パソコン周辺機器等の販売 IoTソリューション事業 電子路開発・設計・製造 株式会社バディネット エンジニアリング事業 通信コンサルティング事業 コンタクトセンター事業 BPO事業 通信コンサルティング事業 人材派遣・人材紹介事業 システム開発・受託事業 株式会社HPCテック HPC事業 科学技術コンピュータの製造・ 販売 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 旅館事業 その他事業 ペット商品事業 I
Slide 55: 株式会社アドテック
名 称 : 株式会社アドテック 設 立 : 2015年10月 資 本 金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.adtec.co.jp/ 独自の技術開発力に基づいた高品質・高付 代表取締役社長 下津 弘享 加価値な製品を市場に提供し続けます。 IT技術の目覚ましい進歩が次の時代の大きな変革となっており、産業界においてもIT技術のさらなる活用と研究・開発、並びに無人化や省力化を実現する自動化技術が進んで います。私たちアドテックが目指すのは、次の時代へと繋がるテクノロジーを応用した製品やサービスの開発です。こ
Slide 56: シーアールボックス株式会社
名 称 : シーアールボックス株式会社 設 立 : 2000年2月 資 本 金 : 17,000,000円 本 社 :東京都八王子市大塚631-1 U R L : https://www.crbox.co.jp/ 技術、品質、コストパフォーマンスを追求 代表取締役 菊地 仁志 すべくたゆまぬ努力をし、社会に貢献する。 私どもシーアールボックスは「回路設計における真の目的とは」を常に意識しその潜在化した問題を顕在化し、回路設計のアイデアで高次元にクリアすべく日々研鑽を重ねて おります。培ったアナログ技術にデジタル技術や既成概念にとらわれない最新技術を融合し、主力である電源のみならず様々な分野の課
Slide 57: 株式会社バディネット
名 称 : 株式会社バディネット 設 立 : 2012年2月 資 本 金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区新富1-18-1 住友不動産京橋ビル3F U R L : https://www.buddynet.jp/ 通建テック™で建設業務を圧倒的に低コスト化。 代表取締役社長 堀 礼一郎 IoT/5G時代に通信建設を変革していきます。 IoTの時代は、エアコンや冷蔵庫、椅子や電球など、目に見える全てのモノが通信に繋がる世界。それは、革新的な世界であるからこそ旧態依然のままでは対応できず、新し い考え方や手法が求められています。我々は、これまでビジネス・インテグレーターとして
Slide 58: 株式会社HPCテック
名 称 : 株式会社HPCテック 設 立 : 2008年10月 資 本 金 : 80,000,000円 本 社 : 東京都中央区日本橋富沢町7-13 洋和ビル4F U R L : https://www.hpctech.co.jp/ 国際的な競争力の強化と人々が自己実現できる 代表取締役 奥山 義弘 豊かな社会を目指し最善の努力をつくします。 21世紀に入り日本を取り巻く国際情勢は目まぐるしく、大きな変動の中で産業界や大学・研究機関の役割・今後の進むべき道も大きく変わろうとしています。企業間の国際競 争もそして同じ業界内での連携や競争または異業種との交流もその激しさとスピードを一層増してきてい
Slide 59: 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート
名 称 : 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 設 立 : 2015年11月 資 本 金 : 27,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.diamondpets.co.jp/ 次世代のサービス産業の在り方をIT技術で 代表取締役社長 下津 弘享 創造する企業を目指します。 当社は過去の事業再⽣ノウハウと新たに旅館事業におけるノウハウを持つことで、更なるサービス事業領域の強化を図って参ります。また当社グループの株式会社アドテック、 株式会社バディネットの事業であるIoT 分野及び通信分野(5G やIoT 通信)において
Slide 60: AKIBAホールディングス website
https://www.akiba-holdings.co.jp/ 60