Hyakujushi Bank, Ltd. · TSE:8386

Hyakujushi Bank — Investor Presentation (September 2018)

30 slides from Hyakujushi Bank's investor presentation, Sep 6, 2018

  1. Slide 1: 百十四銀行会社説明会

    百十四銀行会社説明会 2018年9月6日 株式会社百十四銀行 東証第1部:8386

  2. Slide 2: 昨年のアンケート結果

    昨年のアンケート結果 昨年のアンケートで、財務体質や株主優待、割安感等で高い評価をいただいた一方、 当行の強みや成長性をもっと説明すべきとのご意見をいただきました。 【2017年 百十四銀行会社説明会 アンケート結果】 財務 株主 割安感 親近感 体質 優待 配当金 当行の強み 成長性 The Hyakujushi Bank, Ltd. 2

  3. Slide 3: 目次

    目 次 Ⅰ.百十四銀行について P 4 Ⅱ.2017年度業績について P 6 Ⅲ.当行の強み P 9 Ⅳ.当行の成長に向けた取組み P 15 Ⅴ.その他の取組み P 22 Ⅵ.株主さまへの還元 P 25

  4. Slide 4: Ⅰ.百十四銀行について

    I. BTG@mitcIwt

  5. Slide 5: 百十四銀行のプロフィール

    百十四銀行のプロフィール 当行の創業は1878年、おかげさまで今年140周年を迎えます。資金量は地方銀行 64行中、総預金残高が30位、貸出金残高が32位となっています。 本店所在地 香川県高松市亀井町5番地の1 資本金 373億円 2018年3月末現在 創業 1878年11月1日 発行済株式数 300,000千株 総資産 4兆7,491億円 従業員数 2,283人 総預金 4兆662億円 地銀64行中 店舗数 124店舗(本支店103、出張所21) 総預金残高: 30位 貸出金 2兆8,378億円 貸出金残高: 32位 海外駐在員事務所 2(上海・シンガポール) 創業 2018年 140

  6. Slide 6: Ⅱ.2017年度業績について

    TI. 2017FRRMICOWUT

  7. Slide 7: 2017年度業績ハイライトと2018年度の見通し

    2017年度業績ハイライトと2018年度の見通し 連結ベースでは増益決算、銀行の本業からの利益を示す指標の「コア業務純益」は前 期比6億円増加して137億円となりました。今期はいずれもほぼ横ばいの見通しです。 親会社株主に帰属する当期純利益 当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比5億円増加 当期純利益はほぼ横ばいの89億円となりました。 の102億円となりました。今期は100億円の見通しです。 今期は90億円の見通しです。 150 (億円) 150 (億円) 連 96 102 100 単 89 90 100 90 100 90 結 体 78 50 2017/5 50 2017/5

  8. Slide 8: 総預金・貸出金の状況

    総預金・貸出金の状況 総預金残高は、香川県で増加しましたが、県外の法人預金等の抑制で全体は減少。 貸出金残高は、香川県及び広域瀬戸内圏で着実に増加し、全体でも増加しました。 (対前期比) 香川県 広域瀬戸内圏 大都市圏 公金 (億円) 41,255 41,730 40,662 ▲1,068 40,000 総 30,000 預 26,245 26,672 27,065 +393 20,000 金 6,710 6,791 ▲14 10,000 6,777 ▲1,500 6,623 6,884 5,384 +52 0 1,676 1,382 1,435 2016/3末 2017/3末 2018/3末

  9. Slide 9: Ⅲ.当行の強み

    Ⅲ.当行の強み

  10. Slide 10: 地元香川県における高いマーケットシェア

    地元香川県における高いマーケットシェア 都市銀行、地方銀行などの競合が激しいなか、香川県内では預金・貸出金ともに No.1のシェアをいただいております。 香川県内預金シェア 香川県内貸出シェア 大手行 大手行 信用金 7.5% 信用金 8.6% 庫 庫 11.8% 当行除く 当行 10.5% 当行 第一地 48.1% 当行除く 39.0% 銀 第一地 12.5% 銀 第二地 20.3% 銀 第二地 20.1% 銀 21.6% The Hyakujushi Bank, Ltd. 10

  11. Slide 11: 歴史ある広域店舗網

    歴史ある広域店舗網 早くから県外出店を進めた結果、11都府県にわたる広域店舗網を有し、古くからの お客さまも多くいらっしゃいます。地元と県外のお客さまの“縁”を取り持ちます。 香川県(86か店) 開設年 支店名 1950年 大阪支店 1952年 岡山支店 〃 東京支店 1958年 広島支店 大都市圏 1961年 神戸支店 東京都(2か店) 愛知県(1か店) 1964年 名古屋支店 大阪府(5か店) (件) 販路開拓支援件数 600 それ以外 地域別貸出残高 香川県内企業同士 375 広域瀬戸内圏 400 岡山県(13か店) 広島県(2か店) 福岡県(1か店) 大都市圏 7,092億円 香川県

  12. Slide 12: 地方銀行トップレベルの国際業務

    地方銀行トップレベルの国際業務 海外に滞在する行員や提携企業とも連携し、お客さまの海外進出や資金調達のご 支援等を積極的に行っており、外貨預金及び貸付残高は地銀トップレベルです。 ■その他海外業務提携先  中国/バンクオブチャイナ(北京及び東京)  台湾/中國信託ホールディング  フィリピン/メトロポリタン銀行  インド/インドステイト銀行 上海駐在員事務所:2名 ■主な業務提携先(国内)  物流/日本通運㈱  保険/東京海上日動火災保険㈱ 他 カシコン銀行  警備/綜合警備保障㈱、セコム㈱ トレーニー:1名  コンサルティング/㈱フォーバル、三菱UFJリサーチ&コンサルティン

  13. Slide 13: 健全性の状況

    健全性の状況 自己資本比率は連結ベースで9.42%となりました。国内基準で必要とされる4%を上 回っており、当行の健全性は確保されております。 連結自己資本比率 外部格付け (億円) 9.72% 9.53% 3,000 9.42% 9.00% 2,466 2,397 2,441 2,000 6.00% ( 国内基準:4%) 1,000 3.00% 2016/3末 2017/3末 2018/3末 自己資本額(連結) 自己資本比率(連結) The Hyakujushi Bank, Ltd. 13

  14. Slide 14: 女性の活躍

    女性の活躍 女性が長く勤めるという企業文化に加えて様々な取り組みを行った結果、多くの女 性管理職が活躍しています。 事業所内保育所 女性管理職人数・比率 目 標 女性行員が安心して働くことのできる環境整備の (人) 人数 女性比率 25 一環として、本店隣の厚生施設に事業所内保育 260 22.4% 所「百十四ももっこらんど」を開設 20.0% 21.2% % 20.0% 育児のための短時間勤務制度 240 子供が小学校3年生修了まで短時間勤務を認 246 15.0% める制度 (57名が利用中) 220 233 うち支店長 219 5名 ジョブリターン制度 200 10.0% 育児・介護等の

  15. Slide 15: Ⅳ.当行の成長に向けた取組み

    Ⅳ.当行の成長に向けた取組み

  16. Slide 16: 法人のお客さまの成長支援

    法人のお客さまの成長支援 事業性評価に基づいた地元中小企業のお客さまの成長をサポートすることで、取 引を充実させ当行の利益拡大を図っています。 お客さまの成長支援 中小企業等貸出 ソリューション・ビジネス (億円) (売上増加、生産性向上、事業承 残高 比率 継、ビジネスマッチング等) 21,000 70.6% 75.0% 顧 67.1% 68.6% 70.0% 客 成長支援で取引拡大 20,038 基 預り資産 外為 19,080 盤 18,000 18,477 65.0% の 預金 貸出 決済 60.0% 拡 15,000 55.0% 大 役員取引 従業員取引 2016/3末 2017/3

  17. Slide 17: 個人のお客さま及び地域活性化の取組み

    個人のお客さま及び地域活性化の取組み 金融資産形成等の支援で個人のお客さまの安心で豊かな暮らしの実現や、金融 の枠を超えた支援で地域の活性化の実現に取り組んでいます。 個人のお客さまへの取り組み 地域活性化の取り組み 就職 結婚 住宅 教育 退職 セカンドステージ ◆まんのう町の「ひまわり」ブランディングの支援 ひまわりを120万本へ増やしPRすることを提案 インターネットバンキング・給与振込 年金受取指定 「ひまわりオイル」の新商品開発をサポート クレジットカード・無担保ローン・住宅ローン 遺言信託 ネットドラマ「まんのう町のひまわりちゃん」を制作 積立投信・iDeCo・NIS

  18. Slide 18: チャネル改革(対面チャネル)

    チャネル改革(対面チャネル) 店舗については、統廃合やお客さまのニーズを踏まえた店舗形態の見直しなどの 戦略的な再編に加えて、処理時間短縮に向け店頭スタイル転換にも取り組みます。 対面チャネル(店舗)の再編成 店頭スタイルの転換 伝票記入等の手間の削減や現金の授受に行員を介さ ない事務フローによる処理時間短縮を目的に、昨年5 人口減少 月より、新たな店頭スタイルの試行を実施中。来年度 中に19か店まで拡大の予定です。 電子マネー リサイクルキャッシャ クイックカウンター 返却カウンター サービスカウンター ICTの進展 の普及  窓口来店客数の減少 お客さま:伝票ご記入不要、待ち時間短縮 行

  19. Slide 19: チャネル改革(非対面チャネル)

    チャネル改革(非対面チャネル) いつでも、どこでも銀行取引が行えるよう、スマートフォンを中心としたインターネッ ト取引の拡充に取り組んでおります。 「百十四アプリ」の導入 自行内アプリ ・Web通帳 の機能拡充 ・資金決済アプリ 等 口座開設・ 「百十四銀行アプ ローン申込み リ」を導入で、ス スマートフォンに よる運転免許証を マートフォンでの 撮影で氏名や住所 を自動読み取り。 取引がより利用し 他社(FinTech企業等)と連携して、様々な やすくなりました。 サービスを提供することを検討中です。 店舗・ATM (2018年1月) スマホアプリ 家計簿 GPS機能により、 アプリ 地図上

  20. Slide 20: アライアンス

    アライアンス 四国の地銀4行による包括提携「四国アライアンス」では、「興す」「活かす」「繋げ る」「育む」「協働する」の5つのテーマのもと、数多くの施策を実施しております。 2017年度実績 主な実施施策 総額70億円のファンド組成 4行ビジネスマッチングの推進 共同設立したファンド運営会社を通じて事業承継 2017年5月の開始以降、ニーズ登録件数、 や再生支援を目的にファンド組成 成約数ともに順調に増加 初年度実績 ニーズ登録件数:2,000件突破 四国アライアンスキャピタル(株) 成約件数 : 300件突破 事業承継ファンド 再生ファンド 40億円 30億円 有償化による 四国創生 新

  21. Slide 21: 各取組みの利益への貢献について

    各取組みの利益への貢献について 効果が表れるまでに時間を要するものもありますが、各種施策の実施により着実 に利益拡大を図ってまいります。 地域活性化 収 非対面チャネル拡充 ・地域産業活性化 貸出利息増加 ・スマホアプリ充実 ・人口、事業所数増加 入 ・オムニチャネル導入 手数料収入増強 ・「量」から「質」重視 増 収 ・大企業から中小企業等へ ・周辺取引拡大 加 ・M&A 入 ・預り資産関連等 四国アライアンス施策 利 利 ・4行ビジネスマッチング ・ファンドを活用した企業再生 利 時 間 益 益 ・4行共同組成商品の推進 ・事務共同化等による合理化 等 益 コ 経費削減 ス コ ト ス シ

  22. Slide 22: Ⅴ.その他の取組み

    Ⅴ.その他の取組み

  23. Slide 23: ESGへの取組み

    ESG(Environment Social Governance)への取組み より持続可能性の高い企業を目指し、ESGへの取組みを着実に進めてまいりま す。 うち1名は女性 「フォレストマッチ G 昨年6月に監査 ング協働の森づ ( 等委員会設置会 E くり」。 ガ 社へ移行。 ( 昨年は四国アラ バ 4名の社外取締 環 イアンス4行が各 ナ 役により監督・監 境 ) 行の森林保全活 ン 査の強化を図っ 動に相互参加。 ス ております。 ) CSR私募債(百十四地域アシスト債) 瀬戸内モニターガールズ 金融教育 発行企業から当行がいただく手数料  着地型観光プランの企画に役立つ 金融教育活

  24. Slide 24: 創業140周年記念事業

    創業140周年記念事業 本年11月1日に創業140周年を迎えます。記念事業を通じてお客さまや地域の皆さま に対して感謝の気持ちをお届けします。 お客さまへの感謝 地域社会への感謝 ◆来店感謝運動の実施 ◆バーバパパ号の運行 140周年当日(11月1日)に、百十四銀行の全営業店で ことでん琴平線で 来店感謝運動を行います。 バーバパパ号を 来春まで運行中。 ◆キャンペーン・イベントの実施 〈現在実施中のキャンペーン〉 ◆「投資信託キャンペーン」 ①「ミライへのおくりもの」を月額1万円以上お申込み ◆ドッジボールの寄贈 → 先着3,000名にQUOカード(500円) ②対象の商品を100万円以上ご

  25. Slide 25: Ⅵ.株主さまへの還元

    VI. HECEAOBT

  26. Slide 26: 株主さまへの還元①(利益還元方針と実績)

    株主さまへの還元①(利益還元方針と実績) 今後とも株主の皆さまへの還元を着実に実施してまいります。2019年3月期は創 業140周年を記念し、1株あたり1円の増配を予定しております。 【年間配当】 2018年10月1日 2016年3月期より1株当たり8円を継続しています ◆単元株式数の変更 【創業140周年記念配当】 1,000株→100株 2018年11月1日に創業140周年を迎えるにあたり、株主の皆さまの日頃のご支援にお応 ◆株式併合 えするため、2019年3月期の中間期末については50銭、期末については5円00銭(注)の 10株→1株 記念配当を実施する予定です(株式併合考慮前では1円の

  27. Slide 27: 株主さまへの還元②(株主優待制度)

    株主さまへの還元②(株主優待制度) 株主還元の一環として、株主優待制度をご用意しております。 地元香川県の特産品を掲載したカタログからお選びいただけます。 株主優待制度の概要 *株式併合後は、100株以上保有の株主さまが対象となります 対象となる株主さま 毎年1回、3月末現在で1,000株以上ご所有の株主さま 概要 保有株数1,000株以上5,000株未満 2,500円相当の香川県産品 保有株数に応じて 専用カタログを送付 保有株数5,000株以上 5,000円相当の香川県産品 オリーブ牛 しょうゆ うどん 米 *画像は地元特産品のイメージです。 The Hyakujushi Bank, Lt

  28. Slide 28: 株主さまへの還元③(株主構成の状況)

    株主さまへの還元③(株主構成の状況) 当行の株式は、地元香川県の個人の皆さまを中心にご所有いただいております。 株主構成 その他 2.0% 所有者別 地域別 一般法人 その他 7.6% 35.6% 香川県 個人 岡山県 54.0% 90.5% 3.5% 四国(除く香 川県) 7.0% 単元株主数の推移 株主数 うち個人 (人) 8,849 8,367 8,292 8,000 7,589 7,108 7,869 6,000 7,317 7,273 6,513 6,053 4,000 2014/3末 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 The Hyakujushi Ba

  29. Slide 29: 当行株価の推移

    当行株価の推移 マイナス金利政策に伴う資金利益低下見通しから、銀行銘柄は低迷していますが、 堅調な業績及び各種指標の観点から是非投資対象としてご検討ください。 昨年末を100とした場合の株価推移 百十四銀行 TOPIX 東証銀行業 110.0 105.0 100.0 95.0 90.0 85.0 80.0 75.0 2017年12月29日(金)~2018年8月31日(金) 70.0 2017/12/29 2018/2/28 2018/4/30 2018/6/30 2018/8/31 当行 銀行業平均 東証一部平均 株価(2018年8月31日) 328円 1株あたり配当金(年間) 9円 配当利回

  30. Slide 30: 本日は、ありがとうございました。

    本日は、ありがとうございました。 本説明資料やIR全般に関するご意見、ご感想、お問 い合わせは、下記までお願いいたします。 株式会社百十四銀行 経営企画部 経営企画グループ 電 話 087(836)2787 F A X 087(836)3677 E - m a i l keiki.kikaku@114bank.co.jp H P ア ト ゙ レ ス http://www.114bank.co.jp/ 事前に百十四銀行の許可を得ることなく、本資料を転写・複製し、または第三者に配布することを禁止いたします。 本資料は、情報の提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するもので

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