Nihon Yamamura Glass Co., Ltd. · TSE:5210

Nihon Yamamura Glass — FY2017 Earnings Presentation

32 slides from Nihon Yamamura Glass's earnings presentation, Jul 13, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会資料

    2018473 3A AB HAS 20184 6A 218 © AA LUA RT

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅰ 2018年3月期 連結業績概要 Ⅱ 中期経営計画進捗状況 Ⅲ トピックス 2

  3. Slide 3: 目次

    目 次 Ⅰ 2018年3月期 連結業績概要 Ⅱ 中期経営計画進捗状況 Ⅲ トピックス 3

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト 百万円 2016年度 2017年度 増減額 増減率 売上高 68,772 70,360 +1,587 +2.3% 売上総利益 13,683 13,400 △282 △2.1% 営業利益 1,433 1,284 △148 △10.4% 経常利益 1,880 2,168 +288 +15.3% 親会社株主帰属 当期純利益 1,416 130 △1,286 △90.8%  ガラスびんセグメント、物流セグメントを中心に、全セグメントで増収達成  営業利益は減益となったが、2016年度に発生した海外における環境負担金等がなくな り、また持分法損益も増加したことから経常利益は増益を

  5. Slide 5: ガラスびんセグメント

    ガラスびんセグメント 百万円 2016年度 2017年度 (増減額) (増減率) 売上高 48,648 49,282 +634 +1.3% セグメント損益 267 305 +37 +14.0% 売上高(左軸) 損益(右軸) 60,000 1,000 50,000 500  YGQ及びエンジニアリングカンパニー 40,000 の海外向け販売好調で増収 0  国内燃料価格の上昇や販売の品 30,000 種構成による利益率低下はあった △500 ものの、増収効果に加え、修繕費 20,000 等の費用減により増益 △1,000 10,000 0 △1,500 5 FY2013 FY2014 FY2

  6. Slide 6: プラスチックセグメント

    プラスチックセグメント 百万円 2016年度 2017年度 (増減額) (増減率) 売上高 5,856 5,999 +143 +2.4% セグメント損益 495 511 +15 +3.2% 売上高(左軸) 損益(右軸) 12,000 1,000 10,000 8,000 500  国内飲料用キャップが好調に推移 し、増収 6,000  損益も増収効果により、増益を達 成 4,000 0 2,000 0 △500 6 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017

  7. Slide 7: 物流セグメント

    物流セグメント 百万円 2016年度 2017年度 (増減額) (増減率) 売上高 9,625 10,407 +782 +8.1% セグメント損益 69 116 +46 +67.6% 売上高(左軸) 損益(右軸) 14,000 300 12,000  新規事業の立ち上げ等により、大 10,000 きく増収 200  人材確保のための労務費増等が 8,000 あったものの、不採算営業所の閉 6,000 所や取引条件の改定、作業効率 100 の改善や配送コストの削減により増 4,000 益 2,000 0 0 7 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017

  8. Slide 8: ニューガラスセグメント

    ニューガラスセグメント 百万円 2016年度 2017年度 (増減額) (増減率) 売上高 4,642 4,669 +26 +0.6% セグメント損益 267 402 +134 +50.4% 売上高(左軸) 損益(右軸) 6,000 500 5,000 400  太陽電池用ガラス、電子部品用ガ 4,000 ラス、自動車部品用ガラスが堅調 300 に推移し増収 3,000 200  増収効果に加え、製造経費削減 2,000 効果もあり増益 100 1,000 0 0 8 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017

  9. Slide 9: 連結貸借対照表-資産の部

    連結貸借対照表-資産の部 2016年度末 2 0 1 7 年度末 (増減額) 流動資産 4 5 ,8 6 9 4 5 ,3 9 9 △470 現金及び預金 1 4 ,3 7 4 1 3 ,6 1 0 △763 受取手形及び売掛金 1 9 ,9 5 9 2 0 ,1 3 6 +177 たな卸資産 9 ,9 3 5 1 0 ,2 9 3 +358 その他 1 ,6 8 7 1 ,4 4 6 △240 貸倒引当金 △8 5 △8 7 △1 固定資産 6 1 ,7 4 3 6 1 ,2 7 9 △463 ガラスびんセグメント 有形固定資産 3 1 ,6 5 1 3 2 ,7 0 8 +1,057 にお

  10. Slide 10: 連結貸借対照表-負債・純資産の部

    連結貸借対照表-負債・純資産の部 2016年度末 2 0 1 7 年度末 (増減額) 流動負債 2 5 ,7 0 5 2 2 ,6 5 9 △3,046 支払手形及び買掛金 7 ,9 6 2 9 ,2 2 0 +1,257 短期有利子負債 1 1 ,3 9 7 7 ,7 3 5 △3,663 その他 6 ,3 4 6 5 ,7 0 4 △641 有利子負債 固定負債 2 3 ,5 0 4 2 6 ,3 9 0 +2,885 △583 長期有利子負債 1 7 ,9 5 4 2 1 ,0 3 3 +3,079 その他 5 ,5 5 0 5 ,3 5 7 △193 負 債 合 計 4 9 ,2 0

  11. Slide 11: 目次

    目 次 Ⅰ 2018年3月期 連結業績概要 Ⅱ 中期経営計画進捗状況 Ⅲ トピックス 11

  12. Slide 12: セグメント別売上高、損益

    セグメント別売上高、損益 連結売上高 連結営業利益 (億円) 703 710 12.8 46 ニューガラス 48 104 物 流 117 4.0 59 プラスチック 64 1.1 7.0 全社調整 0.6 5.1 ニューガラス 4.2 492 ガラスびん 481  子会社での全 物 流 0.7 炉同時炉修 (期間中は完 3.0 プラスチック 2.7 全生産停止)  生産・販売減、 △0.5 原燃料等資 FY2017実績 FY2018予想 ガラスびん △1.2 材@上昇 FY2017実績 FY2018予想 12

  13. Slide 13: セグメント別設備投資、減価償却費

    セグメント別設備投資、減価償却費 (億円) 設備投資 減価償却費※ 59.9 43.4 その他 40.2 その他  自動車向けガラス ニューガラス 5.1 生産ライン増設 ニューガラス 2.4 2.2 プラスチック 4.6 44.1 プラスチック 10.1  プラスチックキャップ 3.9 生産ライン増設 1.3 4.1 31.6 ガラスびん 33.4 ガラスびん 42.1  子会社での全炉 37.2 同時炉修 (完全生産停止) FY2017実績 FY2018予想 FY2017実績 FY2018予想 ※リース償却費を除く 13

  14. Slide 14: 経営指標 -総資産経常利益率-

    経営指標 -総資産経常利益率- 経営方針 経営指標 進捗状況 総資産経常利益率 【FY2017実績】 グループ総合力の ⇒FY2019目標 深化 2.5% 2.0% ≪今後の方針≫  設備投資実施基準の運用継続、グループ全体でより投資効果の高 い案件を優先  低収益・不稼働資産の売却推進  運転資本の削減を推進 14

  15. Slide 15: 経営指標 -売上高営業利益率(国内)-

    経営指標 -売上高営業利益率(国内)- 経営方針 経営指標 進捗状況 売上高営業利益率 【FY2017実績】 パッケージング事 ⇒FY2019目標 業の収益力強化 (国内) 3% 国内:2.8% ≪今後の方針≫  堅調なプラスチック事業はライン増設等、拡売に注力  収益力が低下しているガラスびん事業は以下の収益改善策を継続 ・ 省人化技術の開発に注力 ・ ガラスびんの販売単価も事業継続可能な水準へと見直しを継続 15

  16. Slide 16: 省人化技術への取り組み

    省人化技術への取り組み(当社ガラスびんカンパニー)  製造ラインにおける省人化の推進  益々深刻化しつつある人手不足への対応 各工程にロボットを試験的に導入、 本格的な実用化に向け、現在検証中 【ロボットパレタイザー】 カートン入りのガラスびん製品 をパレットに自動で積め替え 【塗油ロボット】 ガラスびんの成形時の金型 への塗油作業を自動で実施 16

  17. Slide 17: 国内ガラスびん販売単価について

    国内ガラスびん販売単価について 【国内ガラスびん市場の出荷量推移】 万トン USD/バレル 300 1990年出荷量 ドバイ原油 120 240万トン ≪当社の生産体制見直し≫ 価格(右軸)  1996年 川崎工場閉鎖 250 100  1999年 群馬工場閉鎖  2000年 尼崎工場閉鎖 200  2013年 大阪工場閉鎖 2017年出荷量80 110万トン 150 60 100 40 50 20 0 0 1988 1993 1998 2003 2008 2013 2017  2017年の出荷量は110万トン(1990年のピーク時の半分以下) ⇒これまでも生産能力の削減を行ってきた

  18. Slide 18: 経営指標 -売上高営業利益率(海外)-

    経営指標 -売上高営業利益率(海外)- 経営方針 経営指標 進捗状況 中国ガラスびん子会社であるYGQにお 売上高営業利益率 パッケージング事 ⇒FY2019目標 いて、買収時は想定されなかった中国 業の収益力強化 (海外) 5% における 環境規制の強化等があり、 損益は計画を大幅に下回った ≪今後の方針≫  事業環境が好転する兆しはなく、「5%」の目標は達成困難であるた め、目標値は取り下げ  現在の事業環境を前提に、コスト構造及び販売戦略の見直しを早 急に行う 18

  19. Slide 19: (参考)海外売上高比率 -全セグメント-

    (参考)海外売上高比率 -全セグメント- (億円) 150 20.0% 海外売上高(左軸) 海外売上高比率(右軸) 15.4% 13.6% 14.2% 15.0% 13.2% 100 10.3% 108 101 10.0% 90 95 6.5% 50 72 5.0% 46 0 0.0% 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 グループ全体の海外事業は堅調に伸長 「海外売上高」 : 日本からの輸出 及び 日本国外における売上 19

  20. Slide 20: 経営指標 -売上高年平均成長率-

    経営指標 -売上高年平均成長率- 経営方針 経営指標 進捗状況 【FY2016-FY2017実績】 ニューガラス事業 売上高年平均成長率 の拡大 ⇒10% +0.6% ≪今後の方針≫  既存製品のライン増設・拡売  新たに設立する合弁会社2社の立ち上げに注力 20

  21. Slide 21: ニューガラス事業の拡大① -光通信分野-

    ニューガラス事業の拡大① -光通信分野- ≪通信レンズキャップ市場≫ アメリカ 長距離通信 海底ケーブル 非球面レンズ 海底中継器 日本  大容量・高速通信向け  当社グループとして製品 都市間・都市内通信 群の開発・強化が急務 非球面レンズに強みを持つ、 基地局 台湾KINIK社との アクセス網 合弁会社設立を決議 ボールレンズ他 ⇒山村フォトニクス オフィス 加入者 通信事業者 (LAN) データセンタ (FTTH) (携帯電話) 21

  22. Slide 22: ニューガラス事業の拡大① -光通信分野-

    ニューガラス事業の拡大① -光通信分野- 合弁会社概要 合弁相手概要 名称 台灣山村光學股份有限公司 名称 中國砂輪企業股份有限公司 (YAMAMURA KINIK OPTICAL.,CO LTD) (KINIK COMPANY) 台湾 30352新竹縣湖口郷 所在地 台湾 新北市鶯歌区中山路64号 所在地 新竹工業區文化路6號 代表者 董事長 林陳滿麗 代表者 未定 (董事長及び総経理は当社が指名) 加工研磨事業、ダイヤモンド研削砥石 光通信市場向けレンズキャップの生産 事業、半導体ウエハー再生事業、光学 事業内容 および販売 レンズ事業 資本金 30百万台湾ドル(約111百万円) 事業内容

  23. Slide 23: ニューガラス事業の拡大② -半導体分野-

    ニューガラス事業の拡大② -半導体分野- 合弁会社概要 合弁相手概要 名称 株式会社ワイティエフ 名称 株式会社トウチュウ 愛知県知多郡美浜町大字野間字中 所在地 兵庫県尼崎市西向島町111 所在地 新田5番地 代表者 (未定) 代表者 取締役社長 森田勉司 事業内容 機能性フィラー事業 ・鋳物用天然珪砂、RCS、鋳物用材料他 ・ガラス/窯業用珪砂、窯業用材料の製造 販売他 資本金 100百万円 ・耐熱/ステン鋼品、アルミダイカスト品の製 事業内容 造販売、及び鋳造品の機械加工、組立 出資比率 当社51% トウチュウ社49% 他 ≪2017年3月期実績≫ 事業開始 2018年7月 売上高 22

  24. Slide 24: (ご参考)海外関係会社業績推移

    (ご参考)海外関係会社※業績推移 売上高 当期利益 (億円) (億円) 800 750 45.0 売上高 当期利益 721 700 40.0 659 621 600 587 39.8 35.0 37.8 34.3 30.0 500 33.4 25.0 400 25.0 20.0 300 15.0 200 10.0 100 5.0 0 0.0 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 24 ※海外関係会社 : 海外非連結子会社 及び 海外関連会社

  25. Slide 25: 目次

    目 次 Ⅰ 2018年3月期 連結業績概要 Ⅱ 中期経営計画進捗状況 Ⅲ トピックス 25

  26. Slide 26: WORLDSTAR2018を受賞

    WORLDSTAR2018を受賞 従来の500mlビールびんより20%軽く設計されたセラミックスコーティン グ付きリターナブルびん「RC500DC」が、世界包装機構(WPO)が 主催する世界的なパッケージコンテストであるワールドスターコンテストに おいて、「WORLDSTAR2018」を受賞しました。今回の受賞はキリン 株式会社様と当社の共同受賞です。 このコンテストは、世界各国の 包装容器について、使いやすさ やデザイン、環境配慮などを 競いながら優れたパッケージの 技術を普及させることを目的と しています。 26

  27. Slide 27: 「Oisix 農家・オブザイヤー」銀賞及び銅賞を連続受賞

    「Oisix 農家・オブザイヤー」 銀賞及び銅賞を連続受賞 当社植物工場において、オイシックスドット大地株式会社主催の「農家 (ノーカー)・オブザイヤー」※で、当社生産の「かがやケール」が2016- 2017において銀賞を、続く2017-2018では、サプライヤー数が大幅増 (2,700軒超)となる中で、銅賞を連続受賞いたしました。 ※全国の農家の中から、最も多くの消費者に感動を与えた農家が表彰されるイベントです。 2016-2017 銀賞 2017-2018 銅賞 27

  28. Slide 28: 「きらきらベジ」販売開始

    「きらきらベジ」販売開始 当社では、植物工場において生産された野菜をブランド野菜として広めて いくため、「きらきらベジ」として商標登録を行いました。 商品コンセプトは「思わず手をのばしてしまうほどおいしい野菜」 ブランドマークはその「証し」です。 2018/5/22から、阪神百貨 店 梅田本店 地階野菜売 場「よねしま」にて、 「きらきらベジ」の販売を開始し ました。 ぜひご賞味ください。 28

  29. Slide 29: 関西プラントで太陽光発電設備を導入

    関西プラントで太陽光発電設備を導入 プラスチックカンパニー関西プラントにおいて太陽光発電設備を設置し、2月 22日に竣工式が行われました。 設備は太陽光パネル3,744枚、合計1,030kWの発電能力を持ち、平 成29年度二酸化炭素排出対策事業費補助金(再生可能エネルギー電 気・熱自立的普及促進事業)の事業では最大規模の案件となります。 関西プラントの電力使用量の 約12.6%にあたる量の発電を 見込んでいます。 29

  30. Slide 30: 太陽光発電の取り組み

    太陽光発電の取り組み 当社は時代の要請に応え、再生可能エネルギーである太陽光発電設備 を積極的に導入してきました。 30

  31. Slide 31: 環境コミュニケーション大賞優良賞を受賞

    環境コミュニケーション大賞優良賞を受賞 環境省が主催する「第21回環境コミュニケーション大賞」の表彰式が 2月21日に品川プリンスホテルで行われ、当社は優良賞を受賞しました。 2年ぶり2回目の受賞となりました。 当社の環境負荷低減への継続的な活動と新しい試み、そして基礎的な 内容を含む情報開示として読みやすくまとまっていることが評価されました。 「コミュニケーションブック2017」は弊社Webサイトにてダウンロードいただけ ます。 ☞ http://www.yamamura.co.jp/csr/report.html 31

  32. Slide 32: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、当社が本資料発表日現在に おいて入手している情報及び合理的であると判断される一定の前提に基づいており、当社と してその実現を保証するものではなく、実際の業績はさまざまな要因により…

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、当社が本資料発表日現在に おいて入手している情報及び合理的であると判断される一定の前提に基づいており、当社と してその実現を保証するものではなく、実際の業績はさまざまな要因により大きく異なる可能 性があります。 32

Nihon Yamamura Glass — FY2017 Earnings Presentation on 6ix