Koshidaka Holdings Co., Ltd. · TSE:2157

Koshidaka — FY2008 Earnings Presentation

30 slides from Koshidaka's earnings presentation, Oct 23, 2008

  1. Slide 1: 2008年8月期 決算説明資料

    2008年8月期 決算説明資料 2008年10月23日 http://www.koshidaka.co.jp

  2. Slide 2: 目次

    目 次 決算概要 全社計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 賃借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 キャッシュフロー計算書・・・・・・・・・・・・・ 7 業態別実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 カラオケ本舗まねきねこ・・・・・・・・・・・・・ 10 新業態紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19 市場分析 カラオケ市場分析・・・・・・・・・・・・・・ 21 カラオケ競合店分析・・・・・・・・・・・・ 22 業績見通し 09/8期業績見通し・・・・・・・・・・・・ 25

  3. Slide 3: 08/8月期決算概要

    08/8月期決算概要 3

  4. Slide 4: 全社計

    全社計 対前年比 売上高20.4%増 営業利益29.1%増 当期利益214. 7%増 主たる要因 主たる要因 1, 1,対計画比 売上高△ 対計画比 売上高 △2.1% 営業利益5.8% 2.1%減減 営業利益 当期利益26.4% 5.8%増増 当期利益 26.4%増増 2,08/08月期は、増収、増益(最高益を記録) 2,08/08月期は、増収、増益(最高益を記録) 3,まねきねこ新規49店舗を出店(計画51店舗) 3, まねきねこ新規49店舗を出店(計画51店舗) 計画比 前期比 単位:百万円、店数 実績 増減要因 増減率 増減率 売上高 13,649 △2.1% 20.4% 既存店は、対

  5. Slide 5: 損益計算書 P/L

    損益計算書 P/L 主たる要因 主たる要因 1,売上原価率(対売上比1.9%増加)、販売管理費(対売上比2.3%減少)を抑えることが出来た。 1,売上原価率(対売上比1.9%増加)、販売管理費(対売上比2.3%減少)を抑えることが出来た。 07/8月期 08/8月期 前期比 単位:百万円、% 金額 対売上比 金額 対売上比 増減額 増減率 売上高 11,332 100.0 13,649 100.0 2,317 20.4 売上原価 9,172 80.9 11,299 82.8 2,127 23.2 売上総利益 2,160 19.1 2,350 17.2 190 8.8 販売管理費 1,624 1

  6. Slide 6: 貸借対照表 B/S

    貸借対照表 B/S 主たる要因 主たる要因 1,新規出店(51店舗)による固定資産増加(1,092百万円)及び、固定負債(長期借入金)増加(73百万円) 1,新規出店(51店舗)による固定資産増加(1,092百万円)及び、固定負債(長期借入金)増加(73百万円) 2,減価償却費の増加(607百万円)及び、開店諸費用(126百万円)の増加 2,減価償却費の増加(607百万円)及び、開店諸費用(126百万円)の増加 07/8月期 08/8月期 比較増減(金額) ※百万円以下切捨て 単位:百万円、% 資産の部 流動資産 1,515 1,385 △129 流動資産は、前事業年度末比129百万円減少し、

  7. Slide 7: キャッシュフロー計算書 CF

    キャッシュフロー計算書 CF 主たる要因 主たる要因 1,新店51店舗開設の為の借入実施。 1,新店51店舗開設の為の借入実施。 2,減価償却費1,214百万円(前事業年度比93.8%増) 2,減価償却費1,214百万円(前事業年度比93.8%増) 項目 期別 07/8月期 08/8月期 主な増減要因 税引前当期純利益 716百万円、 減価償却費 1,214百万円 営業活動CF 986 1,888 法人税等の支払額 276百万円によるものです。 新規出店に伴う 有形固定資産の取得による支出 2,069百万円、 投資活動CF △1,846 △2,316 保証金の差入れによる支出 226百万円によ

  8. Slide 8: Se ie bl eiK

    Se ie bl eiK

  9. Slide 9: 業態別実績

    業態別実績 単位:百万円 07/8月期 08/8月期 対前期増減 金額 金額 増減額 まねきねこ 11,110 13,323 2,212 ORTO&K 68 136 68 浅草まねきねこ - 23 23 カーブス 151 163 12 合計 11,333 13,649 2,316 ※百万円以下切捨て、%は小数点2位で四捨五入 08/8期(事業別) 07/8期(事業別) カラオケボックス 事業 カラオケボックス 98.8% 事業 98.6% 11,178百万円 13,482百万円 カーブス事業 カーブス事業 1.3% 1.2% カラオケボックス事業には、ORTO&K、浅草まねきねこが含まれます。

  10. Slide 10: 「カラオケ本舗まねきねこ」総括

    「カラオケ本舗まねきねこ」総括 主たる要因 主たる要因 1,売上高伸び率 1,売上高伸び率 前期比19.9%増 前期比19.9%増 ・49店舗出店(計画比△2店舗)し、4店舗閉鎖。全国274店体制に ・49店舗出店(計画比△2店舗)し、4店舗閉鎖。全国274店体制に ・ルーム数 ・ルーム数 3,299(07/08期) 3,299(07/08期) ⇒ ⇒ 4,084(08/08期)【前期比: 4,084(08/08期)【前期比: 785ルーム増、1店平均: 785ルーム増、1店平均: 14.41ルーム 14.41ルーム ⇒ ⇒ 14.91ルーム】 14.91ルーム】 ・まねきねこ全店平均客単価(

  11. Slide 11: 「カラオケ本舗まねきねこ」地域別実績

    「カラオケ本舗まねきねこ」総括 主たる要因 主たる要因 1,兵庫県(5店舗)、愛知県(4店舗)、新潟県(4店舗)に集中出店。 1,兵庫県(5店舗)、愛知県(4店舗)、新潟県(4店舗)に集中出店。 2,東北(宮城県1店、福島県1店)、中部(福井県1店)、九州(宮崎県1店)の計4店舗閉店。 2,東北(宮城県1店、福島県1店)、中部(福井県1店)、九州(宮崎県1店)の計4店舗閉店。 「カラオケ本舗まねきねこ」地域別実績 08/8月期 構成比 08/8月 店舗増 07/8月期 07/8月 (百万円) (%) 期末店舗数 (店) (百万円) 期末店舗数 北海道 1,107 8.3 23 2 877 21

  12. Slide 12: 「カラオケ本舗まねきねこ」出退店情報

    「カラオケ本舗まねきねこ」出退店情報 主たる要因 主たる要因 1,ドミナントを形成できる地域を中心に新規出店を行う。 1,ドミナントを形成できる地域を中心に新規出店を行う。 【【 札幌市:5店舗、仙台市:4店舗、小山市:3店舗、新潟市:5店舗、長岡市:3店舗、姫路市:3店舗 札幌市:5店舗、仙台市:4店舗、小山市:3店舗、新潟市:5店舗、長岡市:3店舗、姫路市:3店舗 】】 2,今期新店1店舗あたりのルーム数 2,今期新店1店舗あたりのルーム数 平均16.2ルーム(07/08期の平均ルーム数は14.4ルーム) 平均16.2ルーム(07/08期の平均ルーム数は14.4ルーム) 出店月 店名 ルー

  13. Slide 13: 「カラオケ本舗まねきねこ」新店の一部

    「カラオケ本舗まねきねこ」新店の一部 大分県 大分上宗方 兵庫県 姫路花北 神奈川県 秦野ながぬき 愛知県 尾西 長野県 松本笹賀 栃木県 小山城北 13

  14. Slide 14: まねきねこ売上高 月次前年対比

    カラオケ本舗まねきねこ売上高 月次前年対比(全店・既存店) 主たる要因 主たる要因 1,全店売上高 1,全店売上高 【119.9%】 【119.9%】 既存店売上高 既存店売上高 【99.8%】 【99.8%】 2,商盛期にしっかりと売りに徹することが出来た。 2,商盛期にしっかりと売りに徹することが出来た。 3,8月売上高は、過去最高を記録(1,489百万円) 3,8月売上高は、過去最高を記録(1,489百万円) 8月12日(火)~8月16日(土)の5日間で、8月度売上高の25.7%を売る。 8月12日(火)~8月16日(土)の5日間で、8月度売上高の25.7%を売る。 140% 132.1

  15. Slide 15: まねきねこ 客数データ

    カラオケ本舗まねきねこ 客数データ 主たる要因 主たる要因 1,客数伸び率は、前年同期比117.1%(年間累計11,222千人突破) 1,客数伸び率は、前年同期比117.1%(年間累計11,222千人突破) 既存店客数は、前年同期比 既存店客数は、前年同期比 96.8%96.8% 2,8月は、全店来客数1,196千人達成(13日~15日320千人【前年比126.9%、既存店105.4%】) 2,8月は、全店来客数1,196千人達成(13日~15日320千人【前年比126.9%、既存店105.4%】) まねきねこ 月別客数推移 まねきねこ 時間帯別客数・売上割合 単位:% 単位:% 千人 140

  16. Slide 16: 室料・飲食比率 08年8月期 施策

    まねきねこ室料・飲食比率 08年8月期 施策 9月 9月 ユニフォームリニューアル ユニフォームリニューアル 9月 08/8期室料・飲食比率 9月 飲酒運転撲滅キャンペーン 飲酒運転撲滅キャンペーン 9月 9月 全店清掃デー 全店清掃デー 10月 上場記念キャンペーン 10月 上場記念キャンペーン 室料売上 5,250百万 飲39.4% 食売上 10月 10月 秋のフルーツフェア 60.6% 8,073百万 10月 秋のフルーツフェア 10月 御馳走フェアー 御馳走フェアー 10月 10月 全店割り箸廃止 全店割り箸廃止 11月 11月 冬の宴会メニュー 冬の宴会メニュー 11月 11月 Wi

  17. Slide 17: 環境やコンプライアンス 施策ツール

    17 環境やコンプライアンス 施策ツール 08年8月期 各種キャンペーン等

  18. Slide 18: ai ae ee JP

    ai ae ee JP

  19. Slide 19: 新業態について

    新業態について 実験中の新業態 実験中の新業態 1、ORTO&Kは、実験継続中(前事業年度対比 1、ORTO&Kは、実験継続中(前事業年度対比 月平均158.4%で推移) 月平均158.4%で推移) 2、ORTO&K 2、ORTO&K NEXTを実験開始 NEXTを実験開始 <仙台市:平成20年7月11日>(アッパーカラオケボックス) <仙台市:平成20年7月11日>(アッパーカラオケボックス) 3、浅草まねきねこ(ステージ併設のカラオケホール、カラオケボックス、一人カラオケの複合業態) 3、浅草まねきねこ(ステージ併設のカラオケホール、カラオケボックス、一人カラオケの複合業態) ORTO&K

  20. Slide 20: Tha ait

    Tha 50 ait

  21. Slide 21: カラオケ市場分析

    カラオケ市場分析 カラオケ市場の推移 カラオケ市場の推移 1,2001年以降、参加人口・ルーム数とも微減状態が継続。 1,2001年以降、参加人口・ルーム数とも微減状態が継続。 2,全国カラオケボックス施設数は、1996年14,810軒をピークに、2007年9,241軒に減少。 2,全国カラオケボックス施設数は、1996年14,810軒をピークに、2007年9,241軒に減少。 3,全国カラオケボックス1施設あたりの平均ルーム数は14.0ルーム。大型化傾向は継続。 3,全国カラオケボックス1施設あたりの平均ルーム数は14.0ルーム。大型化傾向は継続。 軒 全国カラオケボックス施設数と平均ルーム

  22. Slide 22: カラオケ競合店分析

    カラオケ競合店分析 カラオケ店舗の立地と企業別売上伸び率 カラオケ店舗の立地と企業別売上伸び率 1,都心繁華街立地での、大手チェーン店の競争が激化。 1,都心繁華街立地での、大手チェーン店の競争が激化。 2,郊外型店舗では、売上高伸び率が高低差が極端に分離。 2,郊外型店舗では、売上高伸び率が高低差が極端に分離。 前年売上高伸び率(高い) (38.3%) 274店舗 R(35.3%) 70店舗 T(20.4%) 30店舗 繁華街 郊外 U-S(9.5%) 激戦区 26店舗 K(9.1%) 86店舗 U(3.9%) C(3.2%) 71店舗 107店舗 S(1.2%) B(1.0%) J(0.1

  23. Slide 23: カラオケ企業の売上高実績

    カラオケ競合店分析 カラオケ企業の売上高実績(上位15店舗) カラオケ企業の売上高実績(上位15店舗) 1,前年売上高伸び率第1位、売上高第7位、店舗数第2位の実績。 1,前年売上高伸び率第1位、売上高第7位、店舗数第2位の実績。 2,上位店舗の売上高伸び率が鈍化してきている。 2,上位店舗の売上高伸び率が鈍化してきている。 前年伸び率 店舗数 順位 社名 本社 売上高(百万円) 決算月 (%) (HP調べ) 1 シダックス(シダックス・コミュニティー) 東京 63,018 07/3 1.2 306 2 ビッグエコー(第一興商) 東京 29,194 07/3 1.0 225 3 カラオケ館(ビ

  24. Slide 24: 09/8月期通期見通し

    09/8月期通期見通し 24

  25. Slide 25: 09/8月期 業績見通し

    09/8月期 業績見通し(カーブス事業を除く) 経営方針 1,「カラオケ本舗まねきねこ」、新規出店50店舗。 2,ドミナント戦略のさらなる推進(建築出店のノウハウの蓄積)。 3,新業態の確立 年商1,000億円への道筋をつける年 年商1,000億円への道筋をつける年 単位:百万円、% 連結 08/8月期 09/8月期(連結) 09/9月期(連結) (通期実績) (中間見通し) (通期見通し) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 前期比 売 上 高 13,649 100.0 8,092 100.0 17,038 - 24.8 営 業 利 益 691 5.1 365 4.5 887 5.2

  26. Slide 26: 09/08期の施策

    09/08期の施策 年商1,000億円への道筋をつける年 年商1,000億円への道筋をつける年 ⇒ ⇒ 総合余暇サービス提供企業を目指す 総合余暇サービス提供企業を目指す 1,建築出店 1,建築出店 2,新業態開発 2,新業態開発 3,異業種への進出 3,異業種への進出 4,海外進出 4,海外進出 5,既存業態のブラッシュアップ 5,既存業態のブラッシュアップ 組織、人材の活性化 組織、人材の活性化 1,“ゲンカイ運動”をさらに推進する(現場営業力の回復運動) 1,“ゲンカイ運動”をさらに推進する(現場営業力の回復運動) 2、事業本部機能強化 2、事業本部機能強化 3、人材採用強化 3、人材採

  27. Slide 27: COIAVYAN

    COIAVYAN 27

  28. Slide 28: 中期経営計画

    中期経営計画 (カーブス事業を除く) 将来の展望 将来の展望 1, 1, 「カラオケ本舗まねきねこ」全国店舗網をさらに拡大500店舗を目指す 「カラオケ本舗まねきねこ」全国店舗網をさらに拡大500店舗を目指す 2,新業態の開発により、新しい市場を創造 2,新業態の開発により、新しい市場を創造 3,人材輩出会社への変貌 3,人材輩出会社への変貌 4,「カラオケ本舗まねきねこ」の既存店舗のブラッシュアップと、スクラップ&ビルドを含めた収 4,「カラオケ本舗まねきねこ」の既存店舗のブラッシュアップと、スクラップ&ビルドを含めた収 益力強化 益力強化 年商1,000億円への道筋をつける年 年商1,00

  29. Slide 29: コーポレートメッセージ

    コーポレートメッセージ 真に豊かな人生には Onと同じぐらい、よいOffが必要です。 コシダカは、気軽に楽しめる余暇を創造する会社です。 29

  30. Slide 30: IRについてのお問合せ

    IRについてのお問合せ TEL:027-280-3381 Mail:info@koshidaka.co.jp • 本資料は、2008年8月決算数値をもとに企業情報の提供を 目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を 勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2008年8月末日現在のデータに基づいて 作成されております。本資料に記載された意見や予測等は、 資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、 完全性を保証し又は約束するものではなく、 また今後、予告無しに変更されることがあります。 2008年10月23日 http://www.koshidaka.co.j

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