Ichinen Holdings Co., Ltd. · TSE:9619
Ichinen — Investor Presentation (June 2011)
50 slides from Ichinen's investor presentation, Jun 17, 2011
Slide 1: 個人投資家様向け会社説明会資料
2011年7月7日(木)開催 2011年 主催:(社)日本証券アナリスト協会 主催: (社)日本証券アナリスト協会 個 人 投 資 家 様 向 け 会 社 説 明 会 資 料 2011年6月17日 イチネングループ本社社屋 1 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO.,LTD 東証・大証一部 コード:9619 コード:9619
Slide 2: 東日本大震災について
東日本大震災について 2011年3月11日に発生しました「東北地方太平洋沖地震」 により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 被災 も早 復興を よりお祈り申し上げます。 株式会社イチネンホールディングス 代表取締役社長 黒田 雅史 2 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 3: イチネンホールディングス グループ会社の紹介
イチネンホールディングス グループ会社の紹介 株式会社イチネンホールディングス 株式会社イチネン 野村オートリース株式会社 ◆ リース事業 ◆ 自動車メンテナンス受託事業 アルファオートリース株式会社 ◆ 燃料販売事業 株式会社イチネンパーキング <2011 2011年年3月期連結売上高・構成比 月期連結売上高・構成比> > ◆パ パーキング事業 キング事業 株式会社タイホーコーザイ ◆ ケミカル事業 イチネンBP イチネン BPプラネット株式会社 プラネット株式会社 227億円、 227 億円、48 48%% ◆ 自動車メンテナンス受託事業 75億円、 75 億円、16 16% % 株式会社
Slide 4: 主な事業分野
主な事業分野 リース事業 リ ス事業 イチネンのリース事業は、整備工場を経営する中で創り上げました。だからこそ高品質なメンテナンスに自信があります。 ◎自動車に関わる負担を大幅に削減します。 ●車両管理業務の軽減 ●資金の有効活用 ●車両経費の削減 ケミカル事業 産業工業製品並びに民生用化学製品の分野に独自の技術力、開発力を投じオリジナル製品/OEM製品を開発しています。 ●工業用薬品類(燃料添加剤、産業用溶剤、高性能潤滑剤) ●化学品類(カーケア用品、自動車工業用品、ゴム・プラスチックの表面加工、各種クリーナー) 自動車メンテナンス受託事業 メンテナンスを中心とした車両管理のアウトソーシング
Slide 5: 経営理念及び会社概要
経営理念及び会社概要 経営理念 当社は、最高の品質とサービスで、より多くの顧客に満足を与え、 適正な利潤を確保することにより、株主及び従業員に報い、且つ 社会に奉仕することを経営の基本理念とする。 社会に奉仕する とを経営 基本理念とする。 会社概要 商 号 株式会社イチネンホールディングス(ICHINEN 株式会社イチネンホールディングス( ICHINEN HOLDINGS CO.,LTD CO.,LTD)) 設立年月日 1963年 1963 年 (昭和 昭和38 38年 年) 55月 月7日 本 社 大阪市淀川区西中島四丁目10番6号 代 表 者 代表取締役社長 黒田 雅史(くろだ まさし
Slide 6: 経営・事業戦略/経営施策
経営・事業戦略/経営施策 経営施策 経営の安定性を図り、かつ、経営の効率性を高め、収益性の高い企業グループへ飛躍する。 ¾ グループ一体経営を継続する ¾ 業務効率の向上、コストダウンを図る ¾ 財務体質を強化する ¾ 財務面の中期数値目標 自己資本200 自己資本 200億円超・営業利益 億円超・営業利益40 40億円超・自己資本比率 億円超・自己資本比率25 25%超 %超 経営 事業戦略 経営・事業戦略 イチネングループは「安全・安心」そして「環境」の面から、企業に、社会に、未来に貢献していきます。 6 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD htt
Slide 7: 事業紹介
事 業 紹 介 7 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 8: オートリース事業の概要
オートリース事業の概要 オートリースのご採用によるメリット お客様 オートリースのご採用による付加価値 車輌管理業務の軽減 資産の有効活用 資産の調達手段 人材の活性化 車輌経費削減 経営の合理化 経営計画 ご契約 納車 事故対応 車検・点検 イチネン ③提携工場 メンテナンス契約による 定期点検や車検を 実施します。 ①ディーラー ②保険会社 車両の購入手続も当社 保険契約も含めていれば、 保険契約も含めていれば で手続きを行います。 事故発生時も対応します。 1.自動車、点検整備に関わる部品 消耗品、タイヤやバッテリ などを 1.自動車、点検整備に関わる部品・消耗品、タイヤやバッテリーなど
Slide 9: メンテナンス受託の概要
メンテナンス受託の概要 お客様 ご契約 ご契約 リース会社B リース会社A メンテナンス受託 点検整備 メンテナンス受託 提携工場 整備手配 7400社の提携工場ネットワーク イチネン 9 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 10: 燃料販売事業の概要
燃料販売事業の概要 お客様 給油代金請求書発行 ※ご契約のカードによっては、 元売会社より請求書が発送されます。 全国のエッソ・モービル・ゼネラルの サ ビスステ ションで、利用可能 サービスステーションで、利用可能 イチネン リース会社A お客様のカード情報管理 燃料費のトータルコストダウンに貢献! カード発行 ・全国統一価格、支払窓口の一元化 仕 入 ・給油実績データの提供で経費分析も可能 元売会社 10 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 11: ケミカル事業の概要
ケミカル事業の概要 工業薬品(主要製品は燃料添加剤) 化 学 品 テクノケミカル事業部 ファインケミカル事業部 各種ボイラーやディーゼルエンジン等の「スムーズな燃焼」 液晶ディスプレイやOA機器等のクリーナー製品、 液晶ディスプレイやOA 機器等のクリーナー製品、 に欠かせない添加剤を中心に多彩なケミカル製品を提供。 添 製 コーティング、精密機器の防水パッキンの分野で活躍。 注入前 注入前 燃料中の硫黄分 燃料中の 硫黄分によって によって、 、 燃料添加剤の注入 燃料添加剤の注入 燃料中の硫黄分によって、 煙がたなびき、黒ずんでいる 煙がたなびき、黒ずんでいる ①排ガス抑制 ①排ガス抑制
Slide 12: パーキング事業の概要
パーキング事業の概要 コインパーキング、立体駐車場、管理受託 土地を有効活用したいんだが どうすれば良い? 駐車料金 賃貸契約 駐車場運営 賃借料のお支払い オーナー様 イチネンパーキング 地球環境へのやさしさと、より安全で快適な車社会に 必要不可欠なパーキング 必要不可欠なパ キング。 独自の管理システムと積極的な事業展開で 土地の有効利用と 安定収益を実現します。 12 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 13: 車体修理管理サービスの概要
車体修理管理サービスの概要 損保会社様 事故発生 お客様 管理契約 修理依頼 アジャスター 管理契約 (見積り査定士) 板金修理 適正修理価格の お見積もりと交渉 修理依頼 事故発生 提携工場 板金修理 良リビルド品の採用による修理費用の削減 引き取り手数料は無料 代車も無料手配・永久保障 代車も無料手配 永久保障 イメージキャラクターのCARBOY 13 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 14: カーシェアリング事業の概要
カーシェアリング事業の概要 今日は出張先の ステーションAで予約しよう。 時間は30分かな。 荷物が多いから先方の最寄駅 乗乗りたいときに、乗りたい場所で、乗りたい車を予約可能 乗 のステーションBで 1時間だけ予約しよう。 ステーションA 法人契約 法人会員様 会員証 旅行先のステーションBで 1時間だけ予約しよう。 個人契約 ステーションB 友人を迎えに行くだけだし、 最寄駅のステーションAで 30分だけ予約しよう。 友人とドライブに行くし、 近所のステーションCで ステーションC オーバーナイトパックを予約しよう。 個人会員様 14 Copyright by ICHINEN HOLDIN
Slide 15: カーシェアリングワンの料金体系
カーシェアリングワンの料金体系 お客様のスタイルに合わせた2つの料金プラン! お客様のスタイルに合わせた 2つの料金プラン! Aクラス Bクラス 15 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 16: 2011年3月期決算報告
2011年3月期決算報告 2011年3月期決算報告 16 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 17: 2011年3月期 連結損益計算書
2011年 2011 年3月期 連結損益計算書 2010年3月期 2011年3月期 前期比 2011年3月期 単位:百万円 単位 百万円 計画 計画比 金額 構成比 金額 構成比 増減率 売上高 47,135 100.0% 47,258 100.0% 0.3% 48,000 △1.5% リース リ ス 23,692 , 50.3% 22,743 , 48.1% △4.0% 22,727 , 0.1% メンテナンス 7,544 16.0% 7,549 16.0% 0.1% 7,180 5.1% 燃料販売 2,049 4.3% 2,508 5.3% 22.4% 2,479 1.2% ケミカル 10
Slide 18: 2011年3月期 セグメント別営業利益
2011年 2011 年3月期 セグメント別営業利益 2010年3月期 2011年3月期 前期比 単位:百万円 計画 計画比 金額 金額 増減率 【リース事業】 【自動車メンテナンス受託事業】 【自動車 テナ ス受託事業】 営業利益 2,943 3,148 7.0% 3,050 ・契約台数増加により、 103.2% 契約残高は増加。 ・リース契約終了後の リース 1,292 1,257 △2.7% 1,318 95.4% 車両売却益が堅調に推移。 ・引き続き、リース契約車両は メンテナンス 647 482 △25.5% 439 110.0% 小型化傾向、再リース率は 上昇傾向。 燃料販売 15
Slide 19: 2011年3月期 連結貸借対照表
2011年 2011 年3月期 連結貸借対照表 【資産の部 資産の部】】 【負債の部 負債の部】】 10/3期 11/3期 10/3期 11/3期 単位:百万円 増減額 単位:百万円 増減額 期末 期末 期末 期末 流動資産 30 272 30,272 32 582 32,582 2 309 2,309 流動負債 24,051 27,457 3,405 短期有利子負債 13,205 17,454 4,974 現金及び預金 1,913 2,296 383 固定負債 34,197 34,193 △4 リースメンテナンス未収入金 1,528 1,731 203 長期有利子負債 33,045 31,9
Slide 20: 2011年3月期 連結キャッシュ・フロー等
2011年 2011 年3月期 連結キャッシュ・フロー等 キャッシュ・フロー 単位:百万円 2009年 2009 年3月 2010年 2010 年3月 2011 2011年年3月 増 減 額 営 業 活 動 5,174 5,061 △1,463 △6,524 6,524 投 資 活 動 △ 1,368 △ 961 △243 717 財 務 活 動 1 557 1,557 △ 9,103 9 103 2 079 2,079 11 182 11,182 ・ 営業活動によるキャッシュフロー:△14億63百万円 (主な要因)⇒主力の自動車リース事業において、契約台数が順調に伸長(賃貸資産の純増額:△7
Slide 21: 2011年3月期連結売上高 対前期比増減要因
2011 20 11年 年3月期連結売上高 対前期比増減要因 ■連結売上高 対前期比■ 単位:百万円 リース メンテ 燃料 ケミカル パーキング その他 合計 前期 23,692 7,544 2,050 10,909 2,870 541 47,606 当期 22,743 7,550 2,509 11,030 3,421 442 47,695 前期増減 -949 6 459 121 551 -99 89 車両の小型化・再リース率上昇により 駐車場数の拡大 車両リ ス料売上 ▲516M 車両リース料売上 +551 -99 (M&Aによる増収) パーキング その他 47,695 47,606 -94
Slide 22: 2011年3月期連結営業利益 対前期比増減要因
2011年3月期連結営業利益 対前期比増減要因 ■連結営業利益 対前期比■ 単位:百万円 リース メンテ 燃料 ケミカル パーキング その他 合計 前期 1,292 648 153 580 141 118 2,932 当期 1,257 482 323 684 247 142 3,136 前期増減 -35 -166 170 104 106 24 204 ・駐車場数の拡大 (M&Aによる増益) ・のれん償却2009年9月末終了 による販管費削減 +95M +24 3,136 リース契約満了後の車両処分単価は回復しているが、 +106 その他 車両の小型化・再リース率上昇により減益 パーキング 大口
Slide 23: 2011年3月期連結売上高 対計画比増減要因
2011 20 11年 年3月期連結売上高 対計画比増減要因 ■連結売上高 対計画比■ 単位:百万円 リース メンテ 燃料 ケミカル パーキング その他 合計 計画 22,727 7,180 2,479 11,734 3,508 372 48,000 実績 22,743 7,550 2,509 11,030 3,421 442 47,695 計画差異 16 370 30 -704 704 -87 87 70 -305 305 ・不採算契約の改善、収益向上 不採算契約の改善、収益向 +30 -704 工業用薬品 ▲245M +370 燃料 ケミカル 自動車整備用ケミカル +90M メンテ コンシ
Slide 24: 2011年3月期連結営業利益 対計画比増減要因
2011 20 11年 年3月期連結営業利益 対計画比増減要因 ■連結営業利益 対計画比■ 単位:百万円 リース メンテ 燃料 ケミカル パーキング その他 合計 計画 1,318 439 284 638 249 122 3,050 実績 1,257 482 323 684 247 142 3,135 計画差異 -61 43 39 46 -2 20 85 ・ガソリン等販売数量増 →計画比6.8%増 +46 -2 +37 3,136 ・単位粗利確保 ケミカル パーキング その他 +39 39 3,050 -61 燃料 リース +43 土地賃料引下げ交渉等のコスト低減 メンテ メンテコスト削減、
Slide 25: リース事業の総括
リース事業の総括 リース車両管理台数 (単位:台 単位:台)) ●2011年3月期の総括 60,000 ・M&A成功(約3,000台)により保有台数が 大幅に増加 55,000 ・満了車処分粗利益は 満了車処分粗利益は、回復基調へ 回復基調へ ・徹底した原価見直しによるコスト削減 50,000 56,062 51,287 51,035 ・顧客の節約志向による車両の小型化、 再リース率の上昇(マイナス要因) 45,000 09/3 10/3 11/3 売上高・営業利益 (単位:百万円) 契約高・契約残高 (単位:百万円) 24,000 22,000 47,000 21,477 20,000 17
Slide 26: 自動車メンテナンス受託事業の総括
自動車メンテナンス受託事業の総括 メンテナンス受託車両管理台数 ●2011年3月期の総括 (単位:台) 0 000 70,000 ・徹底した採算改善による粗利益率の改善 65,000 ・前期の大口顧客の解約による利益減少が 当期末まで影響 (マイナス要因) 60,000 65,286 64,254 61,144 55,000 09/3 10/3 11/3 売上高・営業利益 (単位:百万円) 契約高・契約残高 (単位:百万円) 7,000 5,000 4,697 3,991 4,000 6,500 , 3 672 3,672 3,000 6,000 6,652 6,257 2,000 5,889
Slide 27: 燃料販売事業の総括
燃料販売事業の総括 カード発券枚数 (単位:枚) ●2011年3月期の総括 年 期 総括 200,000 ・主力の燃料カードによるガソリン等の販売数量は 新規顧客獲得によるガソリン消費量の拡大もあり、 150,000 前年同期比13 8%増 前年同期比13.8%増 100,000 199,733 182,063 185,532 ・販売価格の調整を適時適切に実施 50,000 ・大口取引先との取引内容の大幅改善に成功 0 09/3 10/3 11/3 売上高・営業利益 売上高 営業利益 (単位:百万円) 売上数量 (単位:KL) 190,000 183,485 4,631 165,949 15,
Slide 28: ケミカル事業の総括
ケミカル事業の総括 ● 2011年3月期の総括 【工業薬品関連】 ・燃料添加剤の販売数量が対前年比で微増、 ・船舶用燃料添加剤については、引き続き順調に推移 【化学品関連】 ・機械工具商向け化学品等の需要が回復 ・防水型携帯電話部品関連で、スマートフォンへの移行により、従来型機種の受注台数が大幅減少 (マイナス要因) 売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 800 のれん償却額 のれん償却額 のれん償却額 378百万円 378百万円 378百万円 700 600 500 684 580 400 468 300 09/3 10/3 11/3 ※売上高、営業利益は連結消去前の金額であ
Slide 29: パーキング事業の総括
パーキング事業の総括 駐車場箇所数 (単位:箇所数) ●2011年3月期の総括 ●2011 年3月期の総括 571 579 600 12 13 ・病院・商業施設附帯の駐車場へ積極アプローチ 433 100 94 12 400 ・不採算駐車場の採算改善 86 →月極め契約の募集、駐車料金の見直し(売上拡大) 200 459 →土地賃借料の引き下げ交渉、赤字物件の解約 335 472 0 09/3 10/3 11/3 コイン駐車場 来客用駐車場 立体駐車場 売上高・営業利益 (単位:百万円) (単位:台数) 管理台数 5,000 500 のれん償却額 のれん償却額 16,000 14,257 19
Slide 30: 今後の成長戦略
今後の成長戦略 30 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 31: 2012年3月期計画(連結)
2012年 2012 年3月期計画(連結) 【2011年4月28日公表数値 2011年4月28日公表数値】】 09/3実績 10/3実績 11/3実績 12/3計画 リース 25,853 23,692 22,742 23,069 メンテナンス 7,834 7,544 7,549 7,557 燃料販売 3,311 2,049 2,508 2,514 売上高(百万円) ケミカル 11,372 10,908 11,030 11,713 パーキング 2,381 2,870 3,421 3,679 計 50,960 47,135 47,258 49,000 リ ス リース 1 610 1,610 1 2
Slide 32: イチネングループの今後の成長戦略
イチネングループの今後の成長戦略 成長事業 収益基盤事業 ¾ ケミカル事業:グローバル展開へ ¾ リース事業 ¾ パーキング事業:投資回収期へ 収益基盤事業での安定性を確保しつつ、 ¾ 車体修理管理サービス事業 車体修理管理サービス事業((板金 板金)) 成長事業の積極的な展開を図ることで ¾ カーシェアリング事業:規模拡大 カ シ リ グ事業 規模拡大 グループの成長を図ってまいります。 4,000 3 500 3,500 メンテナンス、燃料販売 の減益をリース等の増益でカバー 3,000 リースの減益を 他の事業の増益でカバー 2 500 2,500 2,000 1 500 1,500 1
Slide 33: セグメント別売上高/同シェアの推移
セグメント別売上高/同シェアの推移(12/3 セグメント別売上高/同シェアの推移( 12/3期計画) 期計画) セグメント別売上高 (単位:百万円) セグメント別売上高シェア (単位:%) 100.0 1.4 1.1 0.9 1 59,000 4.6 6 7.2 7.5 50,960 47,135 47,258 49,000 700 2,381 468 22.1 49,000 541 441 80.0 22.9 23.1 23.9 3,679 2,870 3,421 11,372 6.4 4.3 53 5.3 39 000 39,000 10,908 11,030 11 713 11,713
Slide 34: セグメント別営業利益/同シェアの推移
セグメント別営業利益/同シェアの推移(12/3 セグメント別営業利益/同シェアの推移( 12/3期計画) 期計画) セグメント別営業利益 セグメント別営業利益シェア (単位 (単位:百万円) ) (単位 (単位:%) ) 3,500 100.0 4.3 4.0 3,148 3,200 4.5 4.5 0.2 4.8 2,886 2,943 12 142 7.9 9.1 141 16.3 3 000 3,000 10 14 118 292 124 247 19.8 141 80.0 5 7.4 21.8 22.5 2,500 468 580 683 721 5.2 15.7 211 10.3 6
Slide 35: 2012年3月期四半期セグメント別利益計画
2012年 2012 年3月期四半期セグメント別利益計画 (単位:百万円) 第1四半期 第2四半期(累計) 第3四半期(累計) 第4四半期(累計) 売上高 5,617 11,361 17,151 23,069 リース 粗利益 931 1,982 2,956 4,045 営業利益 202 566 852 1,260 売上高 1 879 1,879 3 768 3,768 5 657 5,657 7 557 7,557 メンテナンス 粗利益 385 867 1,280 1,881 営業利益 42 193 279 483 売上高 593 1,233 1,890 2,514 燃料販売 粗 率 粗利率
Slide 36: ケミカル事業の今後の方針
ケミカル事業の今後の方針 ●2012年3月期の方針 年 月期 方針 ・自社製品比率 自社製品比率の向上による粗利益率の大幅向上 の向上による粗利益率の大幅向上・・・(2011年3月期:自社製品比率実績:47% ⇒ 50%超へ) ・海外マーケットへの展開(中国・ASEAN諸国へ) 海外マ ケットへの展開(中国 ASEAN諸国へ) ・新規製品、商品の開発スピードの加速、早期の軌道乗せ 工業薬品関連 ・収益性の高い燃料添加剤 自動車用ケミカル用品 (特に石炭 バイオマス)の拡販 (特に石炭・バイオマス)の拡販 (火力発電の再稼動により⇒弊社添加剤による燃焼効率アップに よる貢献) ・マリン(船舶)用
Slide 37: ケミカル事業の成長戦略(海外ビジネス展開)
ケミカル事業の成長戦略(海外ビジネス展開) 工業薬品・化学品の輸出を行い 工業薬品 化学品の輸出を行い、その地域に強い商社と協力し、綿密な情報交換により その地域に強い商社と協力し 綿密な情報交換により 効果的な海外ビジネスを展開 特に中国、ASEANにおける 拡販を目指す! 2008年4月上海事務所開設! 中国 エジプト 韓国 取 引 内 容 国 名 インド 台湾 取引実績あり エジプト タイ サウジアラビア サウジアラビア マレーシア シンガポール シ ポ インドネシア シンガポール インドネシア タイ チリ チリ 韓国 台湾 今後の拡販ターゲット 中国 ASEAN 中期的ターゲット イン
Slide 38: ケミカル事業の成長戦略(商品・技術の開発)
ケミカル事業の成長戦略(商品・技術の開発) (商 品 情 報) ★省エネ用(船舶向け)燃料添加剤・ 省エネ用(船舶向け)燃料添加剤 タイクラッシュHD タイク シ 大手海運会社との共同研究により、開発! 約1.4%強の燃費改善効果 1.4%強の燃費改善効果が実証されました。 (大手海運会社にとっては年間約 年間約20 20億~ 20億 億~30 億 30億円 30 億円の燃料費削減効果) 船舶向け燃料添加剤 火力発電所の添加剤 『 地 球 に 優 し い 』 ケミカル品の開発と製造販売 (商 品 情 報) ★クリンビューは50周年 ★ノータッチは25周年 ★昨年 28年振りにメガネクリンビ を
Slide 39: パーキング事業の今後の方針
パーキング事業の今後の方針 ●2012年3月期の方針 ・「安全・安心・清潔」 「安全・安心・清潔」で利用しやすい駐車場を提供 ・規模の拡大 規模の拡大(新規開拓)→積極的な事業展開(M&Aの推進) ・病院・商業施設附帯の駐車場への積極的アプローチ 病院・商業施設附帯の駐車場への積極的アプローチ ⇒京阪神の約1,000箇所の病院を重点ターゲットに!! 京阪神の約1 000箇所の病院を重点タ ゲ トに!! ・土地の有効利用と安定収益の実現 ・不採算駐車場の採算改善 月極め契約の募集、駐車料金の見直し(売上拡大) →月極め契約の募集 駐車料金の見直し(売上拡大) →運営コストの低減 新規オープン(2
Slide 40: パーキング事業の成長戦略(中期計画)
パーキング事業の成長戦略(中期計画) 中期計画-駐車場箇所数 中期計画 -駐車場箇所数 駐車場箇所数 中期計画-駐車場管理台数 中期計画 -駐車場管理台数 駐車場管理台数 (単位:箇所) (単位:台) 571 579 646 718 790 14,187 14,257 14,980 15,700 16,420 800 12 16,000 679 679 12 697 168 970 699 12 144 600 12,000 12 12 120 8 ,7 5 0 100 95 8 ,5 1 0 8 ,2 7 0 8 ,1 4 4 7 ,99 7 4 400 8,000 562 610 472
Slide 41: 車体修理管理サービスの成長戦略
車体修理管理サービスの成長戦略 車体修理管理サービス 修理時に部品交換をするのではなく、使用可能な部品を 鈑金作業で再生し リサイクル部品を有効活用 鈑金作業で再生し、リサイクル部品を有効活用。 費用負担を抑え、新品生産によるCO2を削減。 中期計画-管理台数・売上台数 中期計画 -管理台数・売上台数 管理台数・売上台数 車体修理もECOの時代 管理台数10万台 (単位:台数) 突破を目指す!! 18,000 (単位:台数) 売上台数 120,000 管理台数 12,000 80,000 110,278 16,145 9 5 ,7 5 8 6,000 13,574 40,000 84,838
Slide 42: 新規事業:カーシェアリング事業の成長戦略
新規事業:カーシェアリング事業の成長戦略 2014年3月期には 単年度黒字を 目指します 2016年3月期には 2016年3月期には、 500拠点・1,000台規模、 会員数15,000人! 売上高15億円を目指します 株式会社イチネンカーシェアリング 潜在会員数は127 潜在会員数は127万人と予測 万人と予測 資本金:1億円 375 000人 375,000人 事業内容:カーシェアリング事業 事業内容 カ シ アリング事業 (株式会社イチネンホールディングス 100%連結子会社) 32,500人 6,400人 当社のカーシェアリングはお客様にベネフィットを提供し、 クルマ社会の可能性を追求
Slide 43: カーシェアリング事業の成長戦略(中期計画)
カーシェアリング事業の成長戦略(中期計画) 中期計画-拠点数・台数・会員数 中期計画 -拠点数・台数・会員数 2012年 年 2013年 年 2014年 年 2015年 年 2016年 年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 拠点数(箇所) 100 200 300 400 500 台数(台) 200 400 600 800 1000 期末会員数(人) 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000 中期計画-売上・営業利益 中期計画 -売上・営業利益 売上 営業利益 売上(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円) 1,484 1,500 100 74 1,154 43 87
Slide 44: 配当について
配当について 配当に関する基本方針 ●連結業績を基本とする配当政策といたします。 ●配当性向は、連結当期純利益の30%程度とすることを 目標として検討しております。 2012年3月期配当金(予想) 1株あたりの配当金(予想) 配当性向(連結) 第2四半期末 期末 年間 (予想) 9.00円 9.00円 18.00円 34.1% 44 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 45: 株主還元のお知らせ
株主還元のお知らせ 45 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 46: ご清聴ありがとうございました。
ご清聴ありがとうございました。 【9619】 このプレゼンテーション資料には、2011年6月17日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 実際の業績は、今後のさまざまな要因によって、これらの計画・見通しとは異なる可能性があります。 46 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 47: 参考資料
参 考 資 料 47 Copyright by ICHINEN HOLDINGS CO., LTD http://www.ichinenhd.co.jp
Slide 48: イチネンホールディングス 80年の軌跡
イチネンホールディングス 80年の軌跡 ●㈱イチネンカーシェリングを設立、カーシェアリング事業に参入 社名の由来 2011 第2創成期:2010年・創業80周年 平成23年 【背景 背景】】 ●黒田雅史が代表取締役社長に就任 2009 平成21年 ・昭和16年から24年までの太平洋戦争中から ●持株会社体制へ移行 ●商号を㈱イチネンホールディングスに変更 ●商号を㈱イチネンホ ルディングスに変更 2008 戦後にかけての8年間 石炭が戦時統制品となり 休業 戦後にかけての8年間、石炭が戦時統制品となり、休業。 平成20年 ・昭和24年に大阪地区で一番初めに石炭販売を再開。 2007 これを記念
Slide 49: 参考資料(リース事業・カーシェアリング事業)
参考資料((リース事業・カーシェアリング事業) 参考資料 リース事業・カーシェアリング事業) 「リースカー」と「レンタカー」、「カーシェアリング」との違い リ スカ 」と レンタカ 」、 カ シェアリング」との違い 自動車の賃貸借は「賃貸」するという点においては、「リース」、「レンタル」、「カーシェアリング」も基本的には 同じ意味ですが実際には次のように大きな相違点があります。 リースカー リ レンタカー ンタ カーシェアリング シ アリング 使用目的 計画的使用・長期継続利用 一時的使用・短期集中利用 短時間利用(自動車を使用した 公共交通システム) 契約期間 長期(年単位・通常2年以上)
Slide 50: 参考資料(リース事業)
参考資料((リース事業) 参考資料 リース事業) 自動車リース会社の形態 自動車リ ス会社の形態 自動車リース業界は、「自動車」に携わる様々な業態の会社が多数参入しており、それぞれの特徴を企業別にみると 次のように分類することができます。 企業形態 特徴 自動車メーカー系自動車リース会社 現金・割賦・オートローンなどと同様に、自動車の販売手段の一つとして発展 自動車ディーラー系自動車リース会社 グループの営業所や工場ネットを活用し、効率の良いきめ細かなサービスを提供することが可能 自動車ディーラー 動 自動車の仕入れ・登録納車・アフターサービス・処分など一貫した管理体制をとることができる 動