Mie Kotsu Group Holdings, Inc. · TSE:3232

Mie Kotsu — H1 FY2026 Earnings Presentation

40 slides from Mie Kotsu's earnings presentation, Nov 28, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 中間期決算説明会

    三重交通グループ 証券コード:3232 2026年3月期 中間期決算説明会 2025年11月28日 三重交通グループホールディングス株式会社 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 2026年3月期 中間期決算概要 当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 決算概要 3 基本方針及び成長イメージ 18 運輸セグメント 4 数値計画 19 不動産セグメント 5 資本コストや株価を意識した経営について 20 流通セグメント 6 運輸セグメント 21 レジャー・サービスセグメント 7 不動産セグメント 23 営業利益の増減要因 8 流通セグメント 28 貸借対照表 9 レジャー・サービスセグメント 29 キャッシュ・フロー計算書 10 観光需要の取込み 31 ESG課題の解決によるSDGsの達成 32 2026年3月期 業績予想 グループの経営資源を活用

  3. Slide 3: 2026年3月期 中間期決算概要

    2026年3月期 中間期決算概要 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 決算概要

    2026年3月期 中間期決算概要 決算概要 前年同期に販売した大規模マンション「プレイズ白子駅前」の反動により減収となったものの、貸切バス、ビジネスホテル、旅行事業において万博等のイベント需要を取 り込んだことや、自動車販売事業においてトラックの新車販売台数が増加したことなどにより、営業利益と経常利益については増益となりました。 単位:百万円 2025.3期 2026.3期 前年同期比 特記事項 中間期 中間期 増減額 増減率 営業収益 51,112 49,925 △1,186 △2.3% マンション販売の反動 運輸 11,817 12,930 1,112 9.4% 不動産 19,167 15

  5. Slide 5: 運輸セグメント

    2026年3月期 中間期決算概要 運輸セグメント 営業収益(主な増収要因) [営業収益] (百万円) 乗合バス事業は、2024年12月の運賃改定等により増収となりました。 8,000 6,849 貸切バス事業は、万博等のイベント需要の取込みに努めたことにより、稼働や単 6,168 6,081 6,000 5,648 価が上昇し増収となりました。 4,000 2,000 0 1Q(4月~6月) 2Q(7月~9月) 営業利益(主な増益要因) 25.3期 26.3期 営業収益の増加により、増益となりました。 [営業利益] (百万円) 800 768 単位:百万円 前年同期比 600 500 2025

  6. Slide 6: 不動産セグメント

    2026年3月期 中間期決算概要 不動産セグメント 営業収益(主な減収要因) [営業収益] (百万円) 分譲事業では、前年同期に引渡しがあった「プレイズ白子駅前」の反動により 12,000 9,534 9,632 減収となりました。 8,732 9,000 賃貸事業では、前年6月に開業した「第2名古屋三交ビル」の稼働率向上や、 6,718 本年8月に開業した「四日市三交ビル」の収益寄与により増収となりました。 6,000 環境エネルギー事業では、天候に恵まれ発電量が増加したことにより増収となり 3,000 ました。 0 1Q(4月~6月) 2Q(7月~9月) 営業利益(主な減益要因) 25.3

  7. Slide 7: 流通セグメント

    2026年3月期 中間期決算概要 流通セグメント 営業収益(主な増収要因) [営業収益] (百万円) 石油製品販売事業は、ガソリンの販売数量減少により減収となりました。 8,493 9,172 9,000 7,680 7,844 生活用品販売事業は、季節商品の販売が好調に推移したことにより増収となり ました。 6,000 自動車販売事業では、トラックの新車販売台数の増加に加え、車両整備が好調 に推移したことにより増収となりました。 3,000 0 営業利益(主な増益要因) 1Q(4月~6月) 2Q(7月~9月) 25.3期 26.3期 営業収益の増加により、増益となりました。 [営業利益] (

  8. Slide 8: レジャー・サービスセグメント

    2026年3月期 中間期決算概要 レジャー・サービスセグメント 営業収益(主な増収要因) [営業収益] (百万円) ビジネスホテル事業は、インバウンドや万博関連の需要を取込み、客室単価や 5,000 3,934 4,017 稼働率が上昇したことにより増収となりました。 3,504 3,653 4,000 旅館事業では、館内の宿泊総消費単価は上昇したものの宿泊人員の減少により 3,000 減収となりました。 2,000 ロープウエイ事業では、夏場の天候に恵まれ乗車人員が増加したことにより増 1,000 収となりました。 0 1Q(4月~6月) 2Q(7月~9月) 営業利益(主な増益要因) 25.

  9. Slide 9: 営業利益の増減要因

    2026年3月期 中間期決算概要 営業利益の増減要因 単位:百万円 +368 +244 5,245 5,149 △17 調整額 運輸 +168 レジャー・サービス △668 流通 不動産 2025.3期 95百万円増加 2026.3期 中間期 中間期 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 8

  10. Slide 10: 貸借対照表

    2026年3月期 中間期決算概要 貸借対照表 単位:百万円 2025.3期 2026.3期 増減額 要 因 期末 中間期末 流動資産 45,398 50,969 5,571 販売用不動産の増加 固定資産 136,215 137,083 868 総資産 181,613 188,053 6,439 流動負債 56,305 51,830 △4,474 未払金の減少 固定負債 62,124 69,054 6,930 長期借入金の増加 (借入金) 79,108 86,760 7,652 負債合計 118,429 120,884 2,455 純資産合計 63,184 67,168 3,984 負債・純資産

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー計算書

    2026年3月期 中間期決算概要 キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2025.3期 2026.3期 要 因 中間期 中間期 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,183 △1,589 棚卸資産の増加 投資活動によるキャッシュ・フロー △8,366 △5,720 固定資産取得による支出 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,134 6,839 借入金の増加 現金及び現金同等物の中間期末残高 7,108 2,835 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 業績予想

    2026年3月期 業績予想 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 2026年3月期 業績予想

    2026年3月期 業績予想 2026年3月期 業績予想 物価高騰に伴う需要の停滞や人手不足等の影響が懸念されるものの、貸切バス事業や賃貸事業の営業収益の増加等により、営業収益1,090億円(5期連続増収)、 営業利益91億円(5期連続増益、3期連続過去最高益)、経常利益90億円(5期連続増益、3期連続過去最高益)、親会社株主に帰属する当期純利益61億円(5期連続 増益、3期連続過去最高益)を見込んでいます。 単位:百万円 2026.3期(予想) 前期比 2025.3期(①) 5月公表値 10月修正値※(②) 増減額(②-①) 増減率 営業収益 103,849 107,000 109,000 5

  14. Slide 14: 2026年3月期 業績予想修正の理由

    2026年3月期 業績予想 2026年3月期 業績予想修正の理由 中間期までの実績と今後の見通しを踏まえ、営業収益を1,090億円(5月公表値比+20億円)、営業利益は91億円(同+4億円)、経常利益は90億円(同+6億円)、 親会社株主に帰属する当期純利益は61億円(同+2億円)を見込んでいます。 単位:百万円 2026.3期(予想) 主な修正理由 5月公表値(①) 10月修正値(②) 増減(②-①) 万博等のイベント関連需要を取り込んだ貸切バスやビジネスホテ ル事業の中間期における営業収益が想定を上回ったことに加え、 新車のモデルチェンジ前の駆け込み需要により、受注数が増加し 営業収益 1

  15. Slide 15: 運輸セグメント/不動産セグメント

    2026年3月期 業績予想 運輸セグメント 不動産セグメント 単位:百万円 単位:百万円 2026.3期 前期比 2026.3期 前期比 2025.3期 (予想) 2025.3期 (予想) 11月修正値 増減額 増減率 11月修正値 増減額 増減率 営業収益 24,242 25,900 1,657 6.8% 営業収益 36,412 38,500 2,087 5.7% 営業利益 517 890 372 71.9% 営業利益 6,124 6,450 325 5.3% ※ 各セグメントの修正値は2025年11月28日に公表 ※ 各セグメントの修正値は2025年11月28日に公表 営業収益は、貸切バス

  16. Slide 16: 流通セグメント/レジャー・サービスセグメント

    2026年3月期 業績予想 流通セグメント レジャー・サービスセグメント 単位:百万円 単位:百万円 2026.3期 前期比 2026.3期 前期比 2025.3期 (予想) 2025.3期 (予想) 11月修正値 増減額 増減率 11月修正値 増減額 増減率 営業収益 35,069 35,200 130 0.4% 営業収益 15,275 16,300 1,024 6.7% 営業利益 602 610 7 1.2% 営業利益 1,142 1,250 107 9.4% ※ 各セグメントの修正値は2025年11月28日に公表 ※ 各セグメントの修正値は2025年11月28日に公表 営業収益は、自動車

  17. Slide 17: 営業利益の増減要因

    2026年3月期 業績予想 営業利益の増減要因 単位:百万円 +107 +325 +7 9,100 流通 レジャー・サービス △127 調整額 +372 不動産 8,415 運輸 2025.3期 6億84百万円増加 2026.3期 (実績) (予想) Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: 当期の取組みと中期経営計画の進捗状況

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 17

  19. Slide 19: 基本方針及び成長イメージ

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 基本方針及び成長イメージ 基本方針 □ 安全・安心・安定・快適なサービスの提供 □ 成長分野の深耕と創造 □ 市場の変化に対応した事業モデルの構築 □ サステナビリティへの取組み □ DXの推進 □ 財務体質の改善 成長イメージ ① 不動産事業の強化 太陽光発電で得られる安定したキャッシュ・フローをベースに安定収益基盤となる賃貸ビルを名古屋市、三重県四日市市にて開業※ したことに加え、分譲事業では新たな資産回転型のビジネスとして売却型賃貸マンションの開発・売却にも注力します。 ※2020年「名古屋三交ビル」、2024年「第2名古屋三交

  20. Slide 20: 数値計画

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 数値計画 実績及び推移 単位:百万円 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期(3年目計画) 2027.3期 (実績) (1年目実績) (2年目実績) 5月公表値 10月修正値※1 (計画最終年度) 営業収益 93,124 98,218 103,849 107,000 109,000 110,000 成 長 営業利益 6,374 7,368 8,415 8,700 9,100 8,800 性 親会社株主に帰属する当期純利益 3,769 4,750 6,058 5,900 6,100 5,900 自己資本比率 31

  21. Slide 21: 資本コストや株価を意識した経営について

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 資本コストや株価を意識した経営について 当社グループは、ROEの向上と株主資本コストの低減により、株主価値を向上させてまいります。 目的 戦略 考え方 ■成長領域の拡大 〇名古屋・三重県四日市エリアにおける不動産開発 〇売却型賃貸マンションの計画的な開発及び売却 〇ビジネスホテル「三交イン」の新規開業・リニューアル(改修) 収益性向上 ROE向上 ■価格改定(コスト上昇分を価格転嫁) 中計最終年度 〇運賃改定(乗合バス・貸切バス・タクシー・ロープウエイ) 9%程度 〇料金見直し(ビジネスホテル・旅館等) 株主価値 ■費用削減 向上 ■

  22. Slide 22: 運輸セグメント 乗合バス

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 運輸セグメント 乗合バス 運賃改定 ~三重交通・名阪近鉄バス~ 収益性向上 タッチ決済サービスの拡充 ~三重交通~ 収益性向上 乗合(路線)バスは運賃改定(2024年12月)の効果が継続しています。 インバウンド等のお客さまが利用しやすい環境を整備するため、三重県内 の乗合(路線)バスにおいてタッチ決済サービスの拡充を進めています。 ●目的及び改定率(普通運賃) 待遇の改善 サービスの向上 実施改定率 2025年3月、三重県の桑名エリアで運行 運転士・整備士等の安定的な バリアフリー対応の充実、 する路線バスにクレジットカードやデビッ

  23. Slide 23: 運輸セグメント 貸切バス

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 運輸セグメント 貸切バス 社会課題の解決に向けた取組み イベント需要の取込み ~三重交通・名阪近鉄バス~ 完全キャッシュレスバスの実証運行 ~三重交通~ 万博や甲子園関連の輸送増加により、貸切バスの営業収益は大幅に増加しました。 国土交通省の「完全キャッシュレスバス実証運行」に参画し、 2025年10月1日から2026年1月31日の間で実証運行を行っています。 Check 貸切バスの営業収益と旅客人員 目 的:完全キャッシュレスバスの運行実現に (億円) (万人) コロナ禍前 向けた課題把握 100 コロナ禍 旅客人員 250 214

  24. Slide 24: 不動産賃貸 四日市三交ビル開業

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 不動産セグメント 不動産賃貸 四日市三交ビル開業 ~三交不動産~ 収益性向上 2025年8月、バスタの整備等で再開発が進む、近鉄四日市駅前に開業しました。 天上高約7.5mの1階エント 入居者専用のコミュニケーション ランスの壁面には、床から天 ラウンジ「GLOWTH」を設け、 井まで三重県産のヒノキを使 共用スペースを充実させています。 用しています。 1階エントランス ラウンジ ラウンジ内に三重県の伝統 CASBEE-スマートウェルネスオ 工芸品である萬古焼とコラボ フィス評価認証で最高位のSランク レーションしたオリジナル と快

  25. Slide 25: 物流倉庫の開業

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 不動産セグメント 不動産賃貸 物流倉庫の開業(名阪上野ドライブイン跡地) ~三重交通~ 収益性向上 岐阜県 現地写真(2025年11月撮影) 位置図 名古屋西JCT 京都府 愛知県 滋賀県 物流倉庫 大内IC 東名阪 名阪国道 自動車道 至 名古屋 兵庫県 亀山IC 大阪府 天理IC 名阪上野ドライブイン跡地 名阪国道 大内IC 物流倉庫完成 西名阪自動車道 松原IC 奈良県 三重県 至 大阪 ◆物件概要 再開発により収益力を向上 2022年3月に閉鎖した「名阪上野ドライブイン」跡地に物流倉庫を建設し、運送会社に賃貸するこ [所いい在

  26. Slide 26: 不動産賃貸収益の拡大・太陽光発電

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 不動産セグメント 不動産賃貸 環境エネルギー 不動産賃貸収益の拡大 ~三重交通・三交不動産~ 太陽光発電 ~三交不動産~ 四日市三交ビルや物流倉庫の開業により、2026年3月期の営業収益も100億円 ●発電施設33施設 発電規模114メガワット (2期連続)を超える見込みとなりました。 Check 不動産賃貸の営業収益 (億円) 更なる 110 106.7 収益の拡大 志摩市阿児立神メガソーラー発電所 津メガソーラー杜の街中勢バイパス発電所 96.5 100 94.5 94.3 88.6 全ての発電施設にFIT(固定価格買取制度)

  27. Slide 27: 売却型賃貸マンション

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 不動産セグメント 不動産分譲 売却型賃貸マンション ~三交不動産~ 収益性向上 物件名 総戸数(戸) 竣工時期(予定) ➊プレイズシード車道スクエア 56戸 2023年8月 名古屋エリア ➋プレイズシード御器所イースト 54戸 2023年7月 ❺ 浄心 平安通 亀島 ➓ ➌プレイズシード御器所ウエスト 40戸 2024年1月 ⓮ 浅間町 ⓬ ❼ ❻ ➍プレイズシード名古屋亀島 58戸 2024年1月 賃 貸 中 ❹ ❶ 名 ❽ 桜通線 古 名古屋 丸の内 久屋大通 ➎プレイズシード浄心 67戸 2025年1月 屋 東山線 ❻プレイズシ

  28. Slide 28: 新築マンション・ストック事業の利益割合

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 不動産セグメント 不動産分譲 不動産セグメントにおけるストック事業の利益割合 新築マンション ~三交不動産~ 収益性向上 ●不動産セグメントの利益に占めるストック事業の割合 ●2026年3月期の主な収入計上物件 フロー ストック フロー ストック 48% 52% 60% 40% 2025年3月期 2016年3月期 セグメント利益 セグメント利益 1,844百万円 6,124百万円 プレイズ浜松駅(静岡県浜松市中央区) プレイズ香芝五位堂(奈良県香芝市) 総戸数:56戸 引渡し予定:2026年3月 総戸数:44戸 引渡し開始:2025年

  29. Slide 29: 流通セグメント

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 流通セグメント 自動車販売 石油製品販売 中古車センターの新規開業 ~三重いすゞ自動車~ 収益性向上 サービスステーション(SS)のセルフ化 ~三重交通商事~ 中古車販売の収益拡大を図るため、2026年3月に三重県桑名市において新たな販売 2025年12月、石油製品の増販、油外商品 拠点(中古車センター)を開業する予定です。 の販売強化を目的に「伊勢インターSS」 をセルフ化します。 位置図 SSセルフ化の割合(伊勢インターSSリニューアル後) (狭域図) 桑名東IC 60 至 愛知県 メンテナンスリース 22SSのうち13SSの ・

  30. Slide 30: 新ホテルの計画 三交イン

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 レジャー・サービスセグメント ビジネスホテル 新ホテルの計画 ~三交イン~ 収益性向上 ●(仮称)三交インGrande熊本 ●(仮称)三交インGrande四日市(四日市三交ビル アネックス内) 「花畑町」停留場 位置図 三交イン NTT桜町ビル 位置図 四日市駅前 諏訪公園 花畑公園 NHK熊本 近鉄四日市駅 1 桜町バスターミナル 放送局 サクラマチ クマモト 都ホテル 近鉄百貨店 四日市 バスタプロジェクト 熊本城ホール くまもと 整備予定地 街なか広場 (仮称)三交イン Grande熊本 四日市 辛島公園 市役所 「辛島町」

  31. Slide 31: ADRの向上・旅館・ロープウエイ

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 レジャー・サービスセグメント ビジネスホテル 旅館 ADR(客室単価)の向上 ~三交イン~ 収益性向上 客室のリニューアル ~鳥羽シーサイドホテル~ 収益性向上 RevPAR = ADR × OCC 2025年11月、汀館(ハイグレードタイプの客 室棟)7階の全8室に“畳のぬくもり”を感じる (販売可能な客室1室当たりの収益) (客室単価) (客室稼働率) ことができる空間になるよう“和ベッド”を導入 しました。 ベッドに横になりながら海の景色を眺め寛げる ●ADR(客室単価)向上に向けた取組み 「なごみ(和海)フロア」としてリニュー

  32. Slide 32: 観光需要の取込み

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 観光需要の取込み インバウンド誘客 イベント関連収入 VISIT JAPAN トラベル & MICE マート 2025 ~三重交通グループ~ 万博関連収益 ~三重交通グループ~ 2025年9月、愛知県で開催された日本政府 万博に関連するツアー商品の企画・販売等を行った結果、期間中に約7.5億円の 観光局主催の日本最大級のインバウンドに 関連収益を得ることができました。 関する商談会「VISIT JAPAN トラベル & 関連収益があった主な事業 MICE マート 2025」に参加し、各国の旅 万博期間中の関連収益 7.5 貸切バス(三

  33. Slide 33: ESG課題の解決によるSDGsの達成

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 ESG課題の解決によるSDGsの達成 温室効果ガス排出量削減 資本コスト低減 Scope1・ Scope2(2024年度) ~三重交通グループ~ CO2排出量削減に向けた取組み Scope1 ●EV・FCV・HVバスの運行 ~三重交通・名阪近鉄バス~ Scope2 (t-CO₂) (t-CO₂) 50,000 40,000 39,823 43,138 44,451 42,143 12,000 12,357 10,329 9,756 EV(電気)バス 7台 10,000 8,690 30,000 8,000 6,000 FCV(燃料電池

  34. Slide 34: グループの経営資源を活用した地域との共生

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 グループの経営資源を活用した地域との共生 地域社会への貢献 資本コスト低減 交通安全講話 ~三交ドライビングスクール~ こども食堂 ~三交イン~ 2025年5月、名古屋市の高校で全校生徒 を対象に、自動車関連法令や事故防止策 に関する交通安全について講話を実施し ました。 こども食堂 ベッドメイク体験の様子 交通安全講話の様子 2025年7月、三交イン四日市駅前において「こども食堂」を開催しました。 今回は食事の提供に加え、ベッドメイク等のお仕事体験イベントも行いました。 水門川クリーン作戦 ~名阪近鉄バス・名阪近鉄旅行~ 植樹体験イ

  35. Slide 35: 資金配分の考え方 投資

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 資金配分の考え方 投資 2026年3月期 上半期(実績) 四日市三交ビル、物流倉庫(名阪上野 ドライブイン跡地)の建設、バス車両 の更新、御在所山上公園のCOCORUテ ラス(展望テラス・ブランコ)、施設 イメージ 修繕等に約15億円を投資しました。 四日市三交ビル 物流倉庫(名阪上野ドライブイン跡地) バス車両 COCORUテラス(御在所山上公園) 2026年3月期 下半期(計画) 四日市三交ビル 四日市三交ビル アネックス ↓ 四日市三交ビル アネックスの建設、 鳥羽シーサイドホテルの客室改修、 三交インの施設修繕、バス車両の更新

  36. Slide 36: 資金配分の考え方 株主還元

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 資金配分の考え方 株主還元 資本コスト低減 長期にわたり安定した経営基盤の構築に努め、業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ、安定的に配当することを基本方針としております。 また、2026年3月期より、株主の皆様への利益還元強化を図る姿勢を明確にするため、各期の配当額においては連結配当性向30%を目指し、持続的な利益成長に基づいた 株主還元を図ってまいります。 30 36.1% 35 普通配当(期末) 普通配当(中間) 記念配当 配当性向 25 30 26.5% 26.1% 26.4% 26.3% 20 25.3% 23.1

  37. Slide 37: 参考資料

    参考資料 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 36

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 三重交通グループホールディングス 運輸セグメント ・三重交通 ・名阪近鉄バス ・三交伊勢志摩交通 ・三重急行自動車 ・八風バス (2025年9月末現在) ・三交タクシー 2006年10月2日 設立年月日 ※1944年2月11日 三重交通創立 不動産セグメント ・三交不動産 ・三重交通コミュニティ ・三交不動産鑑定所 〒514-0032 本社所在地 三重県津市中央1番1号 (本店) 流通セグメント TEL. 059-213-0351 ・三重交通商事 ・三交クリエイティブ・ライフ ・三交シーエルツー ・三重いすゞ自動車 代表者 代表取締役社長 竹谷 賢一 ・エム・エヌ・ボディーワークス

  39. Slide 39: 沿革

    沿革 運輸業の信用力を背景に事業の多角化を進めて成長 営業収益の推移 2024 三重交通グループ創立80周年 ※1975年3月期以前は三重交通単体の数値 2022 東京証券取引所 プライム市場移行 2016 三重交通グループホールディングス設立10周年 単位:百万円 2015 東京証券取引所に上場 120,000 2006 三交ホールディングス設立(2009年に現社名に改称) 2001 三交イン1号店(名古屋新幹線口)オープン 100,000 1986 三交クリエイティブ・ライフ設立 1971 鳥羽シーサイドホテル開業 80,000 1965 三交自動車教習 (現 三交ドライビングスクール)

  40. Slide 40: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 三重交通グループホールディングス 企画室 IR担当 電 話:059-213-0357 E-mail:kikaku@sanco.co.jp 時 間:9時00分~18時00分 本資料に掲載されている計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでお ります。これらの情報は、現在入手可能な情報から経営者の判断に基づいて作成されており、実際の業績は、様々な重要な要素により、業績見通しとは大きく 異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願い致します。また、本資料は、投資勧誘

Mie Kotsu Group Holdings — H1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix