Tenpos Holdings Co.ltd. · TSE:2751

Tenpos Holdings Co.ltd — Q2 FY2026.4 Earnings Presentation

33 slides from Tenpos Holdings Co.ltd's earnings presentation, December 2025

  1. Slide 1: 2026年4月期 第2四半期 会社説明資料

    日本を引っ張る、ひかるブラック企業 株式会社テンポスホールディングス 2026年4月期 第2四半期 会社説明資料 リサイクル屋で定年制が無いテンポスはSDGsそのものです

  2. Slide 2: 連結業績

    連結業績  売上高:物販事業・飲食事業の伸⾧により+25億3百万円(前年同期比 +10.9%)  販管費・一般管理費:店舗設備投資や人材増強により+3億1百万円(前年同期+8.3%)  営業利益:M&Aや人材増強によりわずか +25百万円(前年同期比 1.7%)  四半期純利益:前期は株式会社竹若の破産手続きによる一時的な影響で増加していることから大幅減 (百万円) 前期 当期 通期業績予想 増減率 第2四半期 第2四半期 通期 対前期比 売上 23,051 25,554 10.9% 57,700 22.6% 営業利益 1,476 1,501 1.7% 3,440 28.9% 経常利益

  3. Slide 3: セグメント別業績

    セグメント別業績 物販事業 • 増収要因:店頭販売事業の新規出店と移転拡大/大手外食企業向け販売好調/通販事業の売上好調 • 増益要因:大手企業向け営業人員の増員による経費増が影響し微増にとどまる 情報・サービス事業 • 増収要因:人材紹介/請負事業が売上を伸ばすも、POS販売事業の売上が減少 • 減益要因:新規事業への積極的な投資により販管費が増加し大幅に減益 飲食事業 • 増収/増益要因:新規出店による売上増と既存店舗の売上増/既存事業の増益 (百万円) 前期 当期 通期業績予想 セグメント名 項目 増減率 第2四半期 第2四半期 通期 対前期比 売上高 13,563 14,456 6.6

  4. Slide 4: 事業会社の成長性

    事業会社の成⾧性 当社の経営の考え方は、各グループ会社は次のいずれか3つを目指す。①売上高100億円、②業界トップシェア、 ③上場する。そのために、既存事業で出た利益は、事業開発のために使い、新規事業を確立していく。「晴れ」 は利益を出しながら、新規事業に意欲満々。「曇り」は利益は出ているが新規事業に消極的、もしくは利益その ものを伸ばす必要性がある。 (百万円) ※下記表の「あさくまグループ」は、2025年1月期にあさくまサクセッションを吸収合併。 セグメン 前期 当期 通期業績予想 成⾧性 事業 会社名 科目 ト 第2Q 第2Q 増減率 通期 対前期比 前期差 厨房 売上高 9,987 1

  5. Slide 5: 連結業績の推移

    連結業績の推移 (百万円) (百万円) (連結)第2四半期 売上高 (連結)第2四半期 営業利益 1,476 1,502 25,401 1,404 23,051 1,079 17,144 15,161 13,997 754 12,809 313 2021.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2021.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 (百万円) (連結)第2四半期 経常利益 (連結)第2四半期 四半期純利益 1,487 1

  6. Slide 6: 物販事業の業績推移

    物販事業の業績推移 国内最大中古厨房機器 店頭販売/直販営業/インターネット販売 物販事業 売上高 14,456 13,563 売上高144億56百万円(前年同期比6.6%増) 10,731 12,010 10,364 セグメント利益12億98百万円(同4.5%増)  店頭販売事業(テンポスバスターズ)は、前期より新規出 店に力をいれるも、市場縮小により客数が減少。売上+4億 37百万円(+4.4%)となる。また、商売替えに苦戦して 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 おり、営業利益は1.6%増(17百万円増)と微増にとどま 中間期 中間期 中間期 中間期

  7. Slide 7: 物販事業の業績推移(直販・通販)

    物販事業の業績推移 国内最大中古厨房機器 店頭販売/直販営業/インターネット販売 物販事業 売上高 14,456 13,563 12,010 10,364 10,731  直販営業事業(キッチンテクノ)は大手飲食チェーンやホ テル、給食施設向けの大型厨房設計・施工が好調に推移し、 売上高21億30百万円(+9.5%)となる。厨房機器の納品 にとどまらず、メンテナンス契約の獲得強化により、ス トック収益も積み上げ中。 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期  通販事業(テンポスドットコム)は、売上高22億90百万円 (+2

  8. Slide 8: 情報・サービス事業の業績推移

    情報・サービス事業の業績推移 人材紹介・事業承継・内装・不動産事業は増収 情報・サービス事業 売上高 POS販売は減収。各社事業投資につき販管費増。 2,038 2,108 1,983 2,017 売上高21億8百万円(前年同期比4.5%増) 1,620 セグメント損失50百万円(前年同期は1億9百万円の利益)  人材紹介・請負・派遣事業(ディースパーク)では、売上 高8億98百万円、営業損失32百万円を計上「外国人材紹 介・支援事業」を推進し、登録支援機関として外国人材事 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 業を推進。海外の教育機関と提携し「現地での日本語

  9. Slide 9: 情報・サービス事業の業績推移(POS・内装)

    情報・サービス事業の業績推移 人材紹介・事業承継・内装・不動産事業は増収 情報・サービス事業 売上高 POS販売は減収。各社事業投資につき販管費増。 2,038 2,108 1,983 2,017  POS販売事業(テンポス情報館)は「IT導入補助金 1,620 2025」の支援事業者として、人手不足対策となる POSレジや自動釣銭機、セルフオーダーシステムの 導入を推進しましたが減収減益となり営業赤字とい う結果となりました。 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4  内装工事事業(スタジオテンポス)は、中小飲食店 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 に

  10. Slide 10: 飲食事業の業績推移

    飲食事業の業績推移 ステーキ回転寿司好調・観光事業も伸⾧ 飲食事業 売上高 サンライズサービス M&A 売上高97億95百万円(前年同期比24.2%増) 12,000 9,795 セグメント利益3億29百万円(同91.6%増) 10,000 回転寿司 7,888 8,000 ヤマトサカナM&A  ステーキレストラン業態(あさくま)は、売上高46億6 6,000 3,477 4,000 百万円(+8.4%)営業利益1億79百万円(+81.3%) 2,379 2,899 2,000 となり、2025年7月末時点で、32カ月連続で月次売上 0 高が前年を上回りました。さらに、ステーキのフェアメ 2

  11. Slide 11: 飲食事業の業績推移(ヤマトサカナ他)

    飲食事業の業績推移 ステーキ回転寿司好調・観光事業も伸⾧ 飲食事業 売上高 サンライズサービス M&A 12,000 9,795  回転寿司業態及び居酒屋業態(ヤマトサカナ)では、売 10,000 回転寿司 7,888 上高は41億3248百万円(+10.4%)、営業利益は2億 8,000 ヤマトサカナM&A 62百万円(+55%)を計上する。社⾧自らが現場に入り 6,000 3,477 4,000 込み激を飛ばすことで人時生産性の向上や原価コント 2,379 2,899 2,000 ロールの徹底、外国人スタッフの戦力化が順調に進んで 0 おります。また、攻めの姿勢も崩さず、7月「やまでん

  12. Slide 12: テンポスバスターズ業績結果と成長戦略

    テンポスバスターズ業績結果と成⾧戦略 国内300店舗体制を目指す 11

  13. Slide 13: 株式会社テンポスバスターズ業績

    株式会社テンポスバスターズ業績 【業績結果】 (百万円) (百万円)  前期2Q直営店60店から当期2Qは67店に増 第2四半期 営業利益 第2四半期 売上高 加。店舗が増えるもマーケット縮小の影響を 1,233 1,135 1,152 受け、客数が減少。これにより売上高は増 10,424 975 1,033 9,247 9,987 7,940 8,319 (+4.4%)となる。  新規出店による経費増、営業利益を圧迫し、 営業利益も微増(+1.6%)にとどまる。 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4

  14. Slide 14: 株式会社テンポスバスターズとは

    株式会社テンポスバスターズとは 単なる物販企業ではない。飲食店コンサル・プ ロデュースをして物を売る会社になる。  年商197億円  全国74店舗(2025年10月時点)→300店舗戦略  年間来店客数63万件  会員数32万件  中古厨房業界で売上1位(1強100弱)  創業1997年  ジャスダック上場2002年 13

  15. Slide 15: テンポスバスターズ出店戦略

    テンポスバスターズ出店戦略 ■ 全国300店舗体制に向けて! • 戦略①: 何でも揃う総合店に加え、商品・業種特化型専門店を展開 • 戦略②: 全国の中古厨房競合会社を買収・資本提携し拡大 • 目 的: 全国制覇を実現し、 圧倒的市場シェアと競争優位性を確立する  今まで通り総合店での出店 確立されたモデルを維持し、幅広い顧客層に対応。  商品に特化した店舗での出店 今期出店計画 特定の商品に焦点を当て、ニッチ市場をターゲット。 12店舗 ●ラーメン・製菓製パン業種に特化した店舗の出店 ラーメンや製菓などの特定の業種に焦点を当て、専門的なサポート。 新規開業を丸ごとプロデュース。 ●内装工

  16. Slide 16: 客単価アップの施策

    客単価アップの施策  飲食店開業の「川上」を制し、高単価を獲得する 約20坪の飲食店が開業にかかる厨房機器や備品の総額は約450万円程。当社は客単価200万円を目 標に、物件紹介や内装工事請負に注力し、最終的に内装+総合受注600万円へとつなげる。  営業強化とコンサル人材の選抜 育成メンバーを選抜してコンサル化する「選抜と集中」。選抜メンバーは高度なコンサルタントができるように育成し、 販売社員は案件拡大に直結する「営業力」を磨くことに専念。これにより、組織全体の生産性と提案力を向上。現 場では、単なる厨房機器販売から脱却し、物件紹介、内装工事、販促支援、人材紹介など、飲食店経営のあら

  17. Slide 17: 中古厨房機器の買取強化

    中古厨房機器の買取強化 中古厨房機器 買取アップ施策 ■ 買取数4万4千台から今期8万台達成に向けて • 買取担当の人員増加 • 外食チェーン店からの買取強化 • 2025年5月に中古業者向けの「中古競り」を開始。競合だった中古業者を仲間として巻き込 み、仕入れを強化する狙い。第2四半期(8-10月)千葉買取センターで5回実施し、売上 2,700万円を計上今後は福岡・関西でも開催予定。 ■ 修理・再生の生産性をアップし、供給を最大化する • 新工場2拠点開設計画(11月 京田辺買取センター) • 既存工場で、土日・夜間稼働開始 16

  18. Slide 18: 格付診断と経営コンサル

    格付診断と経営コンサル 格付診断士1,000名体制で、中小飲食店の経営診断。 診断結果は「テンポススター」に掲載し訪日客の 店選びの支援。加えて、診断結果のもと、月額1万円のコンサルサービスを提供する。 格付診断 経営コンサルティングサービス 格付診断士1,000名が 月額1万円の「コンサル」で、中小飲食店の経営を応援 飲食店の経営診断を実施 主な支援 ▼格付診断の流れ • 販売促進計画の提案・最適化 • 人員計画策定、教育及び研修 WEBメディア「テンポススター」加盟店の • お店の内装・外装企画 品質・サービス・クレンリネスの診断を行う 料金 月額1万円(年間12万円) 飲食店の診断結果を

  19. Slide 19: 格付飲食メディア「テンポススター」

    その他サービス 訪日客向け B級グルメ 10万店の 閉店した飲食店の支援 格付飲食メディア「テンポススター」 テンポスがBtoCメディアを運営することで、飲食  後継者不在で悩まれている飲食店経営者の 店にお客様(消費者)を送りこみ、飲食店の売上 アップに貢献する。 事業承継支援  閉店した飲食店経営者の転職斡旋 2025年6月リニューアル https://www.tenposstar.com/  居抜き物件の売却支援  事業譲渡のマッチングおよびサポート 訪日客向け体験プラン拡充 18

  20. Slide 20: 飲食事業 500億円規模を目指して

    飲食事業 500億円規模を目指して 19

  21. Slide 21: ステーキのあさくま成長戦略

    ステーキのあさくま成⾧戦略 6月オープン 2026年1月期 新規出店計画 ステーキのあさくま 桑名店(大盛況) (三重県桑名市)  「ステーキのあさくま」3店舗 ▼7月オープン新業態 カレーのあさくま(大盛況)  モツ焼き「エビス参」5店舗 (名古屋市大須)  新業態「カレーのあさくま」出店  さらに、別の新業態出店を計画 人材戦略 会⾧・社⾧の2名体制で成⾧を加速  新会⾧の清水、社⾧の廣田の2名体制で  新規出店と「泣かせるあさくま」 会⾧ 清水 社⾧ 廣田 実現に向け営業強化 組織拡大を推進  人材育成・ブランディング推進  外国人人材の積極的採用 サクセッション事業部

  22. Slide 22: 回転寿司 ヤマトサカナ

    回転寿司 ヤマトサカナ(2023年9月グループ入り) 魚介類を漁港から直接仕入れる買参権を保有し、これを強みに水産卸・小売・外食・観光事業を展開する。 外食・中食事業 観光事業 回転寿司14店舗、居酒屋定食5店舗展開。これまで回転 自社施設にて「房総の駅 とみうら」を運営。施設内には鮮魚 寿司業態を中心に新規出店してきたが、2025年度は、新た 店や土産店などの物販2店舗、外食5店舗などが集結する。 に居酒屋・定食業態の展開に力を入れる。7月に「やまでん ノウハウを活かして、今後は道の駅の運営受託にも乗り出す。 丸 豊洲セイルパーク店」、8月に「ヤマト水産 イオンモール津 田沼店」、10月に「

  23. Slide 23: サンライズサービス

    サンライズサービス(2025年7月グループ入り) 当第2四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含める フードデリバリー、仕出し・ケータリング、およびレストラン事業を展開。 当社グループにおける『食』の提供チャネル拡充と、さらなる顧客層の開拓に寄与。 仕出し・ケータリング事業 レストラン事業 22

  24. Slide 24: マルシェ

    マルシェ(2025年7月 持分法適用会社化) 炭火焼鳥を主力とする『八剣伝』、大衆酒場の『酔虎伝』など、多彩なブランドを展開 『手作り』と『出来立て』にこだわる、本格居酒屋チェーン 持分法適用会社としてグループに加わりました。 23

  25. Slide 25: 参考資料

    参考資料 24

  26. Slide 26: テンポスはSDGsそのものである

    気づかなかった! リサイクル屋で定年制が無い テンポスはSDGsそのものである ① テンポスのリサイクル事業はSDGsそのものである ② 3年で45%が閉店する小規模飲食店を、90%生き残る為の事業支援を重点方針としている ③ SDGsの17の目標の一つに「貧困をなくそう」とあるが、テンポスは3か年計画で社員の賃金を 5割アップする。そして貧乏社員の飢えと貧困をなくす ④ 115作戦の実行。10年以内に1,000人の従業員の金融資産を5,000万円にする ⑤ 定年制をなくして、高齢者比率は31%、働きたい老人には何歳になっても働く場を提供する 25

  27. Slide 27: テンポスが5年間で目指す姿

    テンポスが5年間で目指す姿 テンポスが目指す姿 社会的価値 経済的価値 外食業界にハードとソフトを 時価総額2,000億円 提供する 売上高2,000億円 揺るぎない企業になる これらを達成することで 「飲食店の5年後の生存率45%を90%にする」を実現させる 持続可能な飲食店づくりを応援する 26

  28. Slide 28: ひかるブラック企業

    ひかるブラック企業 ひかるブラック企業とは ブラック・・・不満を言わない、耐える、能力を超えた挑戦をする ひかる・・・自己成⾧した結果、年収5割アップ、休日増、資産を5000万持たせる「115作戦」 転職サイト口コミランキング 全995社 待遇900位なのに、社員士気20位、20代成⾧9位。これぞ「ひかるブラック企業」 20代成⾧9位 風通しの良さ4位 社員士気20位 評価適正55位 社員相互尊重 待遇900位 法令順守991位 986位 出典:OpenWork 上司と部下の関係は「師匠と弟子」 師匠は“明日を作る社員”を育てる意志を持ち、厳しく鍛える 部下は「守・破・離」の精神で成⾧し、自立

  29. Slide 29: テンポスグループの幹部社員

    テンポスグループの幹部社員 年齢に関わらず、能力と実績次第で抜擢人事あり あさくま社⾧ あさくま会⾧ ディースパーク社⾧ 廣田陽一40歳 清水一成 56歳 スタジオテンポス社⾧ 伊藤航太43歳 テンポスドットコム社⾧ 元、テンポス西日本営 大手外食企業 役員・社⾧ 吉野真澄 40歳 何でもできそうな社⾧ 品川絵美 45歳 業部⾧。社⾧の椅子 経験あり。 職人すぎる社⾧  テンポスHDの取締役 おっかさん社⾧ 争奪戦を経て就任。 &人事部⾧兼任 28

  30. Slide 30: 人事制度

    人事制度 “明日のテンポス”を作る社員を、門下生として過酷に鍛え上げる一方で、10年以内に1,000人の従業員に5,000 万円の金融資産を作らせる「115作戦」を実行していく。 挑戦する 適正評価  働くスタンスを選択(激流コースと菊水コース) テンポスの賞与は公開制  マイライフシート(人生設計) 会社の成⾧に貢献してくれる人をなるべく公平公正に評価したいと考えて  店⾧立候補 いる。賞与額だけでなく評価方法も公開し、賞与支給時は評価方法も含  社⾧の椅子争奪戦 めて説明する。  FA・ドラフト制  パート店⾧(パート社員夏のボーナス80万) 昇給・賞与の一部は自分達で決める

  31. Slide 31: 研修制度

    研修制度 「自分の人生は自分で決める」の理念のもと、 社員のキャリアアップを応援する研修を実施している 役員研修 役員・幹部向け研修。毎月「成果を上げる」「人格を作る(あるべき日本人とは)」をテーマに実 践的な研修を行う。参加人数は30名ほど。 次世代取締役研修 若手リーダー向けの研修。テンポス精神の理解や数値の分析方法、戦略の立て方を体系的に学ぶ。 テンポス道場 「テンポス精神」の解釈や「自分の限界を超える」をテーマとしたプログラム。幹部になる人は卒 業必須。 新卒研修~80キロ歩行~ 新入社員は5人1チームで80キロを歩く。「チームとは何か」「自分の役割とは」、答えを探しなが ら完

  32. Slide 32: 高齢者と呼んでいいのは90歳から

    高齢者と呼んでいいのは90歳から(参考資料) 2005年定年制廃止 テンポスバスターズの60歳以上の比率、31% 一宮買取センター パート社員 86歳 週5日勤務 趣味:ミステリー小説を読む 仕事は厨房機器の洗浄。 社員18年目(76歳) 少しでも商品価値を高めることがモットー。 「いつまで働くの?」と聞かれるが、 接客スキルコンテスト シフトを減らす気は今のところない。 全国3位(全503名)から、 特販課に抜擢 働く心構え テンポスポリシー高齢者編  いくつになっても働けることの証明  わかったふり知ったかぶりは間違いのもと  人生いつまでも勉強、あらゆるものに挑戦  歳を重ねたか

  33. Slide 33: 会社概要

    会社概要 社 名 :株式会社テンポスホールディングス(2751 スタンダード市場) 本 社 :東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7F 代 表 :代表取締役社⾧ 森下 篤史 設 立 :1997年3月31日 事業内容 :飲食店向け機器販売事業、飲食店経営支援事業、飲食店経営事業 決算期 :4月 従業員数 :2,587名 • 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 • 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料 中の情報によって生じた障害

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