Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780
Komehyo — Q1 FY2024 Earnings Presentation
65 slides from Komehyo's earnings presentation, Aug 14, 2023
Slide 1: 2024年3月期第1四半期 決算補足説明資料
2024年3月期第1四半期 決算補足説明資料 2023年8月14日(月) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) IR・広報部 TEL(052)249-5366
Slide 2: KOM EH Y —
KOM EH Y 0 — Ho L DINGS YIA-AdDb, VY-A-ANW ZQ |e] * Als T= B ILHRLY GUYS, AVFFYA, VXAFD, MB ACDVEDBY, FUL-A-A] lk, VA-ACHYV BROCE OME p RIVYAINFSZOCAES. MEXROSET YTSVIALE 4% BRL CEMANCS, FEMA ACARI A MBA RAS A, EER PBABEYUANDZ EL, £0 [fA] £EYL-LT e& WTEC FAFFTVEMABMICBRL TWEET.
Slide 3: Mission, Vision, Value
KOM EH Y 0 — Ho L DINGS AXRR-UF A YAPAAW—T ld, FRAT SI DERFELE LTR TAL TES) THE) ENENDWEDY OBCHRAOWBERKL, “RS + “HE CARA DRIT TUK RY MAET OTEWV ET, MISSION DK BAIMBED BH, OECAIC RB L, FIT SAI RHERAT SOO PREM SORREDC OTHERS, VISION YL-1-2e [BR Dd [seb] ITS. VALUE FRC CE CRITEDS MI CLeAYICIS Bos< BROE
Slide 4: コメ兵ホールディングスグループの競争優位性
コメ兵ホールディングスグループの競争優位性 創業以来、一貫してリユースに取り組んできた当社グループは、3つの競争優位性をもってビジネスを展開 4
Slide 5: 目次
目次 1. 2024年3月期第1四半期 業績及び P.6 第2四半期・通期 業績・配当予想の修正 P.24 2. 2024年3月期第1四半期 取組み 3. 参考資料 P.34 ・会社概要 P.34 ・中期経営計画(2023年5月時点) P.49 5
Slide 6: 2024年3月期第1四半期 業績及び業績・配当予想の修正
1. 2024年3月期第1四半期 業績及び 第2四半期・通期 業績・配当予想の修正 2. 2024年3月期第1四半期 取組み 3. 参考資料 ・会社概要 ・中期経営計画(2023年5月時点) 6
Slide 7: 2024年3月期第1四半期 ハイライト
KOM EH Y 0 — 2024573 A RASA RAY — Ho L DINGS FIVE 7ryvavBez RAV + KI SES RLS BRA PARRA BLS BRR 24,075exn = =96 1, 683852 = 13,519 aan 1,009 255 2a (ree TAR LETI5.3%) *(151230.5%) ((51122.3%) cain ay E1065%) (179.9%) P.19,335R P.19B4R SHS HE EM P.23,2789R REORE. PRUE. BRI A> bio £ GARRATS RRBMVE eS (
Slide 8: 業績予想の修正 主な要因
業績予想の修正 主な要因 物価高、円安傾向が続く中、訪日外国人を含め中古品や人気ブランドアイテムへのニーズは高く、高額品の販売が好調 期初計画 1Q 2Q以降 ・仕入(個人買取+法人仕入) ・各商材、相場が堅調 個人買取:前年同期比122% :前期比118% ・国内外問わず人気の高いアイテムは、買取価格を調整し ・相場の大きな変動がないことを前提に 仕入 ・相場は各商材とも横ばい 在庫確保するなどメリハリの利いた買取に注力 現状の水準を維持 か緩やかな右肩上がり ・買取キャンペーンやプロモーションにより既存店が好調 ・免税売上:前期4Qの1.3倍 ・下期は売上の前年比が落ち着くものの ・免税売
Slide 9: 第2四半期(累計)・通期業績予想の修正
2024年3月期 第2四半期(累計)・通期業績予想の修正 第1四半期に確保できた在庫が、第2四半期以降の売上高及び利益に貢献するものと想定 親会社株主に 連結 連結 連結 1株当たり (百万円) 帰属する 当期純利益(円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前回発表予想 48,000 2,250 2,250 1,600 146.03 第2 今回修正予想 51,000 3,200 3,250 2,200 200.80 四半期 (累計) 増減額 3,000 950 1,000 600 - 増減率 6.3% 42.2% 44.4% 37.5% - 前回発表予想 100,000 5,800 5,
Slide 10: 中期経営目標(2026年3月期まで)
中期経営目標(2026年3月期まで) 2025年3月期以降の計画は、2024年5月にあらためて発表予定 2024年3月期 ‘25年3月期 ‘26年3月期 (百万円) 上期 通期 通期 通期 売上高 51,000 106,000 120,000 140,000 営業利益 3,200 7,200 7,000 8,100 営業利益率 6.3% 6.8% 5.8% 5.8% 経常利益 3,250 7,230 7,000 8,100 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,200 4,820 4,800 5,600 ROE ー 15%以上 15%以上 15%以上 自己資本比率 ー 50%以上 50%以上
Slide 11: 株主還元
株主還元 配当性向20%を目指す方針のもと、2024年3月期の利益予測水準等を勘案し、 2024年3月期の年間配当金を期初計画の76円から88円(前年から28円増配)に修正 (円) 期末配当金 (予定) 中間配当金 (予定) 11
Slide 12: 商材別の買取客単価推移
商材別の買取客単価推移 インバウンド需要を背景としたバッグの強化と、戦略的に高単価商品を強化している衣料品がけん引したことに加え、 時計の相場が回復傾向にあることから個人買取の客単価は上昇傾向。 バッグ (前年同月比) 150% 衣料品 時計 全商材 100% 宝石 12
Slide 13: 損益計算書の概況
損益計算書の概況 売上高、各利益ともに過去最高 (百万円) ‘22.3-1Q ‘23.3-1Q ‘24.3-1Q 前年同期増減 前年同期比 計画進捗率※ 売上高 14,162 18,753 25,096 6,342 133.8% 23.7% 売上総利益 3,985 4,717 6,592 1,874 139.7% - 売上総利益率 28.1% 25.2% 26.3% +1.1pt - - 販売費及び 一般管理費 3,476 3,978 4,867 889 122.4% - 営業利益 508 739 1,724 985 233.2% 24.0% 営業利益率 3.6% 3.9% 6.9% +3.0
Slide 14: 営業利益 増減要因
営業利益 増減要因 個人買取が好調に推移したことに加え、法人仕入で人気商品を充実させたことで売上高が増加。 小売の比率が高まり、売上総利益率が上昇。販管費コントロール等により営業利益は大幅に増益 (百万円) 給与手当等の人件費増加 -399 地代家賃等の一般管理費増加 -260 広告宣伝費等の販売費増加 -229 ’24.3-1Q 14
Slide 15: 販売費及び一般管理費の推移
販売費及び一般管理費の推移 出店に必要な人材確保のため、採用・育成を強化したことで人件費が増加 ただし、売上高の伸長により、売上高販管費率は低下 4,867 (百万円) -販売費 3,978 3,476 -一般管理費 -人件費 15
Slide 16: 営業外損益/特別損益
営業外損益/特別損益 (百万円) 営業外費用16 支払利息 13 開店前 特別損失8 店舗賃料 2 減損損失7 その他 1 その他 0 営業外収益54 特別利益0 為替差益 31 固定資産 受取配当金11 売却益 0 受取保険金 2 その他 9 16
Slide 17: 貸借対照表の概況
貸借対照表の概況 (百万円) ‘23.3期末 ‘24.3-1Q 増減 流動資産 35,322 39,741 4,418 現金及び預金 10,382 9,380 -1,001 →手元資金の効率性を重視 棚卸資産 18,705 22,921 4,216 →個人買取好調により棚卸資産が増加 その他 6,234 7,439 1,204 固定資産 11,430 11,723 292 総資産 46,753 51,464 4,711 負債 22,506 26,337 3,830 有利子負債 16,498 20,405 3,906 →棚卸資産の増加により有利子負債が増加 その他 6,007 5,931 -75
Slide 18: 在庫回転(ブランド・ファッション事業)
在庫回転(ブランド・ファッション事業) 複数の販売チャネルを活用して、適切な在庫供給と価格のコントロールを実施 交叉比率(売上総利益率×在庫回転率)を重視し、鮮度の高い在庫を保持し続けている 在庫回転期間 (日) ‘22.3期 ‘23.3期 ‘24.3期 1Q 売上総利益率 27.7% 24.6% 26.0% 1Q 在庫回転率 3.0回転 3.4回転 3.5回転 棚卸資産 (百万円) 1Q 交叉比率 82.72% 84.2% 91.1% (売上総利益率× 在庫回転率) 通期 棚卸資産評価損 59百万円 42百万円 - 18
Slide 19: 事業別セグメントの概況
事業別セグメントの概況 ブランド・ファッション事業は、個人買取及び小売が好調 タイヤ・ホイール事業は、新品のWEB売上高の構成比が上昇 (百万円) ‘22.3-1Q ’23.3-1Q ’24.3-1Q 前年同期増減 前年同期比 ブ ラ ン 売上高 13,277 17,794 24,075 6,281 135.3% ド ・ フ 営業利益 472 730 1,683 952 230.5% ァ ッ シ ョ 営業利益率 3.6% 4.1% 7.0% +2.9pt - ン タ 売上高 864 947 1,009 61 106.5% イ ヤ 営業利益又は ・ ホ 営業損失 △20 2 2 -0 79.9%
Slide 20: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)
連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】小売の強化により小売比率が増加し、理想的な構成比に(小売:法人販売=50:50) 【海外】香港や台湾での移転・出店により海外売上高が好調に推移 【免税】前期4Q(3か月)の実績と比較して、免税比率が3pt程度上昇 小売比率 海外比率 国内免税比率 海外※ 免税※ 10.0% 12.3% 小売 法人販売※ 連結売上高 連結売上高 国内売上高 25,096百万円 25,096百万円 22,587百万円 (’24.3-1Q) (’24.3-1Q) (’24.3-1Q) 国内 90.0% 課税 87.7% ※内部取引相殺消去前で算出しております。 ※「法人
Slide 21: 国内免税の内訳
国内免税の内訳 【 国・地域別構成比 】中国と台湾のお客さまで5割弱、上位5か国で75%を占める 【年代別購入客数割合】国内のお客さま層より若く、30代~40代がボリュームゾーン 国・地域別構成比 年代別購入客割合 その他 24.5% 中国 35.0% タイ 国内免税売上高 (’24.3-1Q) 6.2% アメリカ 7.8% 台湾 フィリピン 13.8% 12.6% ※パスポートの発行国・地域より集計 21
Slide 22: 売上高と売上総利益率の推移
売上高と売上総利益率の推移 【 売上高 】個人買取が好調に推移したことにより、小売・法人とも売上高増加 【 売上総利益率 】小売比率が高まったことで、売上総利益率が前年同期比で1.1pt上昇 売上総利益率 (%) 連結売上高 (百万円) ・売上に占める小売の構成比が高まると上昇する傾向 売上総利益率の変動要因 ・9月と3月は在庫の見直しをおこなうため、法人売上高の割合が高まる傾向 ・買取りできる商材の構成比により、大きく変動する可能性あり 22
Slide 23: 個人買取額(グループ合計)
個人買取額(グループ合計) KOMEHYO、BRAND OFF(FC)の買取専門店出店によりお客さま数が増加したことに加え 既存店のお客さま一人当たりの買取金額が堅調に推移したことにより、会計期間で過去最高の買取額に ※個人買取額は以下の経路により個人のお客さまから買取りした金額 ・店舗買取 ・出張買取 ・イベント買取 ・宅配買取 23
Slide 24: 2024年3月期第1四半期 取組み
1. 2024年3月期第1四半期 業績及び 第2四半期・通期 業績・配当予想の修正 2. 2024年3月期第1四半期 取組み 3. 参考資料 ・会社概要 ・中期経営計画(2023年5月時点) 24
Slide 25: 店舗展開:グループ全店188店舗
店舗展開:グループ全店188店舗(2023年6月現在) ※( )は、2024年3月期第1四半期での増減数 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗艦店 5 3 1 販売店 1 6 3 買取併設店 18 ( 1 ) 1 2 2 10 2 ( -1 ) 買取専門店 92 ( 6 ) 6 ( -1 ) FC買取専門店 18 ( 2 ) 海 外 6 12 合 計 121 2 41 7 3 2 10 2 BRAND OFF 金沢本店 Shellman 銀座本店 WORM OSAKA Craft 中川店 SELBY 御徒町店 25
Slide 26: 各ブランドの取り組み
各ブランドの取り組み KOMEHYO SHIBUYA ‣買取専門店の出店継続(3年で100店舗出店の3年目) 所在地 :東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE 1~4階 1Qでは、買取専門店を6店舗出店 オープン:2023年11月中旬 契約面積:約733㎡ ‣買取併設の大型店出店 主な取扱品目:宝石・貴金属、時計、バッグ、 筆記具、衣料品等 2023年11月中旬に「KOMEHYO SHIBUYA」がオープン予定 買取の好調を背景に、国内外のZ~Y世代の関心が高いブランドを中心に ファッションを充実させ小売の強化をはかる KOMEHYO SINGAPORE PTE.LTD. 所在地
Slide 27: 買取専門店の出店効果
買取専門店の出店効果 2022年3月期よりお客さまの生活導線上に1年間で30店舗以上、今期までの3年間で100店舗の買取専門店を出店 1店舗で個人買取額年間1億円を目標とし、年間30億円(期中15億円)を積み増す計画 27
Slide 28: KOMEHYO 商品の振り分け
商品の振り分け 買取・仕入 品質/相場/流通 販売 前年同期比 前年同期比 ▲8pt +2pt 個人買取 69% 40% 小売 KOMEHYO 店舗 店頭買取、イベント買取、 宅配買取、出張買取 商品センター WEB(自社、他社、ライブコマ-ス) 小売向き ・法人向き(アンティーク、小売りに不向き等) 買取額 全国で仕入れた商品が ・在庫が多い 構成比 40% 26% 28% 6% 集積され、熟練の鑑定 士による真贋チェック ・相場リスクが高い 前年 同期比 (▲5pt) (▲1pt) (+5pt) (+2pt) や必要に応じたメンテ ・オークションの活性化 ナンスが行われる。 回転率やリスク
Slide 29: EC関与売上高
EC関与売上高 円安傾向で他社サイト(越境EC)が好調に推移したこと等により、EC関与売上高は1Qで過去最高。 小売店舗での訪日外国人の売上高比率上昇によりEC関与売上高は低下。 EC関与率(%)=EC関与売上高/小売 EC関与売上高 (百万円) 2,814 2,803 2,586 2,619 2,640 2,512 2,333 2,021 2,197 -自社ECサイト -お取り寄せ -他社サイト ※自社ECサイト:KOMEHYO ONLINE で直接クリックして購入、またはコンタクトセンターの電話接客を通じて購入 お取り寄せ :KOMEHYO ONLINE でカタログのように商品を選び、近く
Slide 30: BRAND OFF 海外展開の取り組み
KOM EH Y 0 — Ho L DINGS B7DY FOR) #4 BRAND OFF FED FI BABRORE 20224610 A IC #88 L 7 BRAND OF FERER AE 58738 + 20234F53 Sl< BRAND OFF The Oneli, #BHRA-— TY FLS : ARAL 309% + 20234F6A GiSl< ‘BRAND OFF @PRM=SOGOEs #A-TFv FORE | SIEM: 175% BSE SMR SRR CECH, FHI at aa i me =7 BRAND OFF TOKY BRAND OFF The
Slide 31: 各ブランドの取り組み(FC店舗の出店継続)
各ブランドの取り組み ‣FC店舗の出店継続 2024年3月期は、40店舗の出店を計画。 買取専門店(FC)で仕入れた商品は、自社で運営するオークションJBAに出品され、出来高増に貢献する仕組み。 1Qは、FC買取専門店を2店舗出店(目標比:5%) ・BRAND OFF銀座本店、JBA、香港・台湾店舗が好調に推移し、リソースを優先している ・出店後の継続的な成長を重視し、FCオーナーとの協議に時間をかけている。出店したFC店舗の不採算による退店数は0 ・出店済みの買取専門店(FC)1店舗あたりの買取金額上昇に向け、FCオーナーへのサポート体制を強化中 ・複数店舗の出店が期待できる大手への営業を強
Slide 32: オークションGMV(出来高)の成長
オークションGMV(出来高)の成長 会員企業数の増加等により、特にJBA(金沢でのリアルオークション)が好調 法人オークションの合計出来高は、前年同期比で116%と過去最高に 2社合計会員数 出来高合計 (百万円) 32
Slide 33: BAA A
BAA A @ ILE PHAR. B-ZA4 VOWEBARTE AEF Ho L DINGS aa IHS LK It CRRA HS BM) - FRO KSPALAGEAS BUF Ta HALL22% & SFE WEB BP DIC, BAT VORA Bu Te) HA LL146%. -—HORPHS <P EBORBIC KEY. Fido DWEBSE LEO HALAS EFL Fo ERA AE AME SNSPBIMUBEA O BH a(t LM RUE AVSD. es hea = PDI SRA 4 —J- 'BRADLEY FORGED FE; DFR ARA
Slide 34: 参考資料
1. 2024年3月期第1四半期 業績及び 第2四半期・通期 業績・配当予想の修正 2. 2024年3月期第1四半期 取組み 3. 参考資料 ・会社概要 ・中期経営計画(2023年5月時点) 34
Slide 35: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設 立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本 社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:1,157名 単体:16名(2023年6月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株 式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) 35
Slide 36: 沿革
創業75周年 東証スタンダード市場・名証メイン市場へ移行 沿革 株式会社セルビーをグループ会社化 KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.設立 タイバンコク・チョンブリ県に3・4号店を出店 2023 2022 中国上海にKOMEHYO MOHO SHANGHAIを出店 KOMEHYO GINZA 出店 2020 香港にBRAND OFF TheOne店、 株式会社4×4エンジニアリングサービスをグループ会社化 台湾に同 台中廣三SOGO店を出店 タイバンコクに1号店を出店 2019 持株会社体制に移行 株式会社K-ブランドオフなどをグループ会社化 タイバンコクに2号店を出店 20
Slide 37: 理念体系
理念体系 グループの原点 経営理念 リレーユース 社 訓 ・お客さまの豊かな暮らしづくりを応援します。 ・公正で明るく生きがいのある職場をつくります。 モノは人から人へ伝承(リレー)され、 安定 成長 誠実 協調 ・変化に対応し挑戦し続ける社会人を育てます。 有効活用(ユース)されてこそその使命を全うする ・誠実と信念をもって社会に貢献し、永遠の成長と発展を目指します。 MISSION 環境に配慮し、健全で持続可能な経済を創る活動への取組みを推進します。 つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、 私たちは、SDGsに関わる全ての人や企業と目標を共有したいと考えて、 手にする人に感動を提供するこ
Slide 38: 事業別・販路別 売上高構成比(2023年3月期)
事業別・販路別 売上高構成比(2023年3月期) セグメント別 ブランド・ファッション事業 コメ兵販路別 事業会社別 タイヤ・ホイール事業 不動産賃貸事業 他グループ会社 5.6% 0.3% 11.4% 小売 15.9% 40.9% 連結売上高 ブランド・ファッション事業 コメ兵売上高 86,133百万円 売上高 59,021百万円 (‘23.3期) 81,234百万円 (‘23.3期) 法人販売 (‘23.3期) ブランド・ファッション事業 59.1% 94.1% 72.7% EC関与売上高 小売の40.9% 38
Slide 39: グループ会社紹介
Be -4Y-—ERZBT (FIV KE A7ryvvav Be) © KOMEHYO 3X 202346 A RE KOMEHYO HONG KONG LIMITED + 2013466 SIL + EMR EORAMMS ETI + 20225F10A d S1BA RR BAS. ARRALICCRIFS ARLGGRARDS] + 20174F12F sear + 20224F12A Ic SMM 4-7 > L. USB EREIIC Te "KOMEHYO. SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED + 20184812 Sar SBA KY AIEPDIC, S
Slide 40: グループ会社紹介(BRAND OFF)
3K 202376 A IRE BRAND OFF TOKYO MRBUK- FIL EAT + 2019FN AR. RRALEBAS “POTD KREME SiS, 'BRANDO BPS) £2 + YA-ABRSAt4A-DLrsar “BA ( + 20224F10 Fi Ic MMI CH S BRAND OF FREAIS & BRA— TY v+FAZvE+4A-2vav) RESC AARAMO ) 2—ALY ay 7 'BRANDOFF) € a ) FBS. BRAND OFF LIMITED + 2008466 A BIZ + SESE 26H Ic ‘The On
Slide 41: グループ会社紹介
Be -+—ERZRBT (FIVE A7rvvavBe) W2IRM AA oaxeMUSEUM KOMEHYO Ho 6s 3K 2023265 IRE SELBY, OMRIS BASH Va-—KL-—-vav + 2010465 A akIL + 7LSPA=—A—-ORM - MHMIEITI "WORM, & ERE. “A=-A-P-ALFA"OALET ETE PHRMA D AICS OIES, HRICREL DEOADE BidcddRI. BARDS A=—A-V=PRRES ‘BAA CHANKRROP LIL Hs Ya-FT Rh: WMDERTBET SECH
Slide 42: グループ会社紹介(オークション)
BR VERA? GEAMIFA-Arav) KOMEHYO A-Dvay J BA 5K 2023265 IR7E Japan Brand Auction + 2012466 Bar MRVSUKOMEHYOA—JY av RB. Et yD. PKELERI BARAROBOBIZY KA-Jvar. BOFMe RRC, YD PUBHED SAY D4 VAD va vn BF DARA > TERS INGEBDL, BO FERUFEGA— b. MAHI + SERED 5 DOBLE RF, 202354A HIS OAALATAEIE + 2007% & 0 ie EB. W
Slide 43: グループ会社紹介
3K 202365 IR7E RASHID Z bE + 19804645 Bor “RAR. AI-AOWPVE ‘Craft, 105R RU AP y TPAF ACH BBR — PR AK—YOBRICMIEAAS + BO0DAARAEBSLTS + UPMEDBU Ay PEBAL RIVRO. PIT AYE, YPLVy FY PSBEE EOBBISDHAE MASUA- bY ey + 2013465, + PERORA V+ R14 WEARS Y I— AWE TU-ICHIBAN, ©2536 BIS 3 *BETORRAODED ‘Crafty OPM. KMAR
Slide 44: コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランドファッション事業 総合篇
コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランドファッション事業 総合篇:売上規模No1を目指していくブランド 44
Slide 45: コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランドファッション事業 専門篇
コメ兵ホールディングスの事業領域 ランドファッション事業 専門篇:コアなファンをつかみ、Only1を目指していくブランド 45
Slide 46: コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業
コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業 46
Slide 47: 海外展開
海外展開 海外4拠点に店舗展開。現地で仕入・販売を行い、リユース文化を根付かせながら規模を拡大。 市場の拡大を見据え、今後も積極的に投資を行う 上海 香港 タイ 台湾 シンガポール ブランド 買取(toC) 展開 買取(toC) 買取(toC) 買取(toC) 買取(toC) サービス 仕入(toB) 買取(toC) 販売(toC) 仕入(toB) 販売(toC) 販売(toC) 販売(toC) 拠点数 2店舗 1拠点 8店舗 4店舗 4店舗 1拠点 外出規制の影響を受け、一 2022年10月より、個人か 2023年5月26日にThe 2023年3月期は2店舗出 仕入れの9割が個人買取 202
Slide 48: AIによる真贋・型番判定
AIによる真贋・型番判定 KOMEHYOの全買取専門店、K-ブランドオフの全FC買取専門店、当社グループへ導入済み。 買取イベントや海外店舗にも展開予定。偽物の流通排除やコメ兵HDグループの店舗展開には欠かせないテクノロジーに。 KOMEHYO 買取センター USED MARKET 鑑定士教育 FC買取専門店 BRAND OFF お客さまとの 鑑定士の育成時間短縮 オーナー様のサポート ブランドバッグ・財布・小物の真贋・型 コミュニケーション向上 ( 出店スピードUP ) ( 新規FC会員獲得優位性 ) 番を判定。ルイ・ヴィトン、シャネル、 ( CX強化 ) グッチ、プラダ、一部エルメスに対応
Slide 49: 中期経営計画(2023年5月時点)
1. 2024年3月期第1四半期 業績及び 第2四半期・通期 業績・配当予想の修正 2. 2024年3月期第1四半期 取組み 3. 参考資料 ・会社概要 ・中期経営計画(2023年5月時点) 49
Slide 50: 資本配分方針
資本配分方針 リユース市場の拡大に合わせ、シェア確保が優先課題となる成長フェーズ 創出した利益は、成長投資(在庫確保、出店、海外進出等)に充てる ・売上高確保に必要不可欠な在庫への投資 ・グループを支える人材への投資(採用・育成・リスキリング) ・新しいお客さま接点となる店舗出店等への設備投資 成長投資 ・DXを推進するIT・AIといったテクノロジーへの投資 ・海外市場でのシェア拡大に向けた投資 ・新規事業へのチャレンジ 株主還元 ・配当性向20%程度を目安に、安定的な増配を目指す 50
Slide 51: 海外のリユース市場
海外のリユース市場 (兆円) 世界のラグジュアリー市場の内訳(年代別) S.Gen BabyBoomers 26% Y世代(1980~) GenX 30% =ミレニアル世代 >50% =ミレニアルリッチ 46% 70% GenY 36% Z世代(2000~) =デジタルネイティブ世代 17% >20% GenZ 8% Bain&Company “Luxury Goods Worldwide Market Study (2021) ”をもとに弊社作成 「リユース市場データブック2022」「メルカリUSAのレポート」「フロスト&サリバンの業界レポート」等をもとに弊社にて推計し作成 アメリカや中国に
Slide 52: ブランド・ファッション事業:国内のリユース市場
ブランド・ファッション事業:国内のリユース市場 リユース市場規模は 3兆円以上 ※「リユース市場データブック2022」リサイクル通信より 国内のリユース市場は成長を続けており、現在は3兆円を超える 国内のブランドリユース市場には、『個人買取の市場』『オーク 規模だと推測されます。1次流通がなくならない限り2次流通の減 ションの市場』『小売・卸売の市場』『CtoCの市場』が存在しま 資は年々増え続けます。また、我々が取り扱うブランドリユース す。それぞれの市場に特化している企業もあれば、いくつかの市 の市場は、高い付加価値と高品質である点に加え「モノを大切に 場で事業を展開する企業もあります。
Slide 53: ブランド・ファッション事業:事業フローと市場の考え方
ブランド・ファッション事業:事業フローと市場の考え方 2つのブランド戦略により、「買取」「オークション」「小売・卸売」いずれも上位シェア 個人買取市場 小売・卸売市場 オークション市場 53
Slide 54: ブランド・ファッション事業:各市場における当社の強み
ブランド・ファッション事業:各市場における当社の強み 個人買取市場 オークション市場 小売・卸売市場 ・スタッフの販売力 ・鑑定士育成のノウハウと ・売り手、買い手を支える 高い人材定着率によって実現 (商品知識×接客×顧客化) 教育体制 専門性の高い人材 する幅広い商品知識、専門性 ・商品化過程の付加価値向上と の高い知見を備えた人材 ・トレンドや相場を把握した ・安心して入札いただける 商品編集力 専門性の高い人材 検品体制 ・好立地出店による多様な販売 豊富な商品流通量から生まれ ・精度の高いAIの開発 ・小売りの強みを活かした 店舗とハブとなるEC・コン る商品データや顧客データ 買い
Slide 55: ブランドリユース市場での成長イメージ
ブランドリユース市場での成長イメージ 国内・海外問わず、買取市場、小売卸売市場を売買ビジネス、オークション市場、CtoC市場を流通関与ビジネス、 新規参入、新サービスやホワイトスペースを市場成長関与ビジネスと定義。 各ビジネスごとに取り組みを行い成長(売上高、GMV) そのための重要投資項目、支える経営基盤、戦術オプションを設定 重要投資項目 ③市場成長関与ビジネス ・人材採用と育成 ・店舗(出店、再編) ・IT(リユーステック) ・マーケティング ②流通関与ビジネス ・サステナビリティ 国内・海外で ブランドリユース市場 支える経営基盤 の買取と販売 法人向けオーク の拡大につながる、 など
Slide 56: ブランド・ファッション事業:重要投資項目
ブランド・ファッション事業:重要投資項目 成長するブランドリユース市場において、シェアNo1を維持し、さらなる競争力を持って継続的な成長を実現するため、 今後も積極的な投資をおこないます。 店舗 IT (買取・販売) リユーステック マーケティング ・新規出店(買取・販売) ・AI開発 ・グループデータベースの整備 ・EC強化 ・基幹システム ・デジタルコミュニケーション ・相場システム 人材採用 育成 サステナビリティ ・人材採用 ・GHG排出削減 ・人材開発 ・ウェブアクセシビリティ 56
Slide 57: ブランド・ファッション事業:支える経営基盤
ブランド・ファッション事業:支える経営基盤 人が最大の財産だと考えるコメ兵ホールディングスでは、施策や制度といった”環境”を変え、 一人ひとりの”意識”を変えることこそが、「持続的な事業開発」へ繋がっていく。 【組織開発】 ・ToMo指標の活用 直接的動機(「楽しさ」「目的」「可能性」) 間接的動機(「感情的圧力」「経済的圧力」「惰性」) 事業開発 ・エンゲージメントスコア(KOMEHYO) 【人材開発】進 化 経営人材 組織開発 人材開発 業務レベルの 自律型人材 スペシャル 高い人材 スキル人材 ビジョンに 共感する人材 57 深化
Slide 58: ブランド・ファッション事業:アライアンス・M&A方針
ブランド・ファッション事業:アライアンス・M&A方針 当社グループが今後も継続的な成長を果たすために、既存事業の拡大はもちろん、 成長余力の大きい海外での収益拡大が必須だと考えています。 コメ兵ホールディングスグループとしてのポートフォリオの強化を目指し、アライアンス・M&A活動を推進します。 なお、以下3つの観点のどれかに合致する企業をアライアンス・M&A対象としております。 ①既存事業の拡大/②事象カテゴリーの拡大/③海外進出の促進 既存市場 新規 市場 ① 既存事業の拡大 規模拡大。主力ブランドへのシナジー効果 新 規 商 ② 品 ② 事業カテゴリーの拡大 新規取り扱い商材、市場関与ビジ
Slide 59: ブランド・ファッション事業:売買ビジネス
ブランド・ファッション事業:売買ビジネス 買 取 販 売 国内外で個人買取を強化 小売と法人の両輪拡大と海外の成長 国 内 国 内 KOMEHYOの新規出店 ターゲットの拡大 ・買取専門店 ・既存ターゲット+グローバルY世代・Z世代 今 期:30~40店(3年間100店舗出店の3年目) ・1to1接客・デジタルコミュニケーションの強化 来期以降:15~20店舗出店予定 ・買取併設の中~大型店舗 新規出店 ・中~大型店舗(候補エリア:渋谷、横浜、大阪、福岡、札幌等) 既存チャネルの成長 ・編集型店舗 ・既存店舗 ・イベント買取 ・出張買取 法人販売強化による適切な在庫コントロール ・宅配買取 ・
Slide 60: ブランド・ファッション事業:流通関与ビジネス
ブランド・ファッション事業:流通関与ビジネス 市場成長関与ビジネス 流通関与 市場成長関与 GMVの拡大 社会への貢献度・業界での影響力拡大 オークションGMV(出来高)の成長 テクノロジーを活用した市場成長貢献 ・リアル&デジタル両軸オークション開催継続 ・基幹システムOMRISとAIによるリユースプラットフォーム構築 ・海外拠点会員増加によるオークションの活性化 ・DXによる流通量の増加 K-ブランドオフのFC出店 ・FC出店によるJBA流通量の増加 今期:40店舗 来期以降も出店継続 鑑定スキルとAIの活用 ・AIの外部利用 他業種とのアライアンスによる市場拡大 60
Slide 61: タイヤ・ホイール事業
タイヤ・ホイール事業 3社がそれぞれ商品規格・1次流通・2次流通で成長し、事業全体の成長を目指す オートパーツジャパン オートパーツジャパン 61
Slide 62: KOMEH Y —
KOMEH Y 0 — Ho L DINGS RIV > KR ILS : Maobl FE @ arn 1yay GER) 1 X-LYORE MAM BIACEmIAY ho—wL =" BAY CRASS TH ADBHETIL. UF Fy FL-=AKY) OD DIVF 1 VTE 1Rmw 22RD aD Ltd @ 8 - BAOMRRSIHIB i -& EAomemsiee EIS CR <. Meet YI ASR LB HBR ES HLA HY it (OEM) - sae Pra vicaan | Ba RRR YD RY A-a- . ¥ FORAYS ay oe
Slide 63: KOMEH Y —
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Slide 65: 問い合わせ先
問い合わせ先 IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づ いて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、 業績見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 65