Kompeito Inc. · TSE:618A

Kompeito — Investor Presentation (September 2026)

53 slides from Kompeito's investor presentation, Sep 11, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び成⻑可能性に関する事項 2026.9.11

  2. Slide 2: KOMPEITOのご紹介

    KOMPEITOのご紹介 会社概要 Mission 会社名 株式会社KOMPEITO 所在地 東京都品川区⻄五反⽥2丁⽬28番5号 代表者 代表取締役CEO 渡邉 瞬(創業者) 世の中にシゲキをつくる 設⽴ 2012年9⽉ 国内⼦会社(ODYデリバリーズ、優⾷) グループ会社 海外⼦会社(KOMPEITO USA) KOMPEITOは、 その他事業 連結⼦会社 オフィスでやさい事業 世の中にシゲキをつくれるような存在になりたい 95.4 % という思いからスタートしました。 シゲキとは、 これまで世の中になかった鮮やかなアイデアであり、仕組みであり、 2025/8期 その他事業 それによって変

  3. Slide 3: 沿革

    沿⾰ 2012.09 2020.05 KOMPEITO 創業 オフィス内でサンプリングや 動画配信ができるビジネスパーソン 農業界の活性化に向け⼤きなインパクトを! 特化型の広告メディア と、新しい流通の仕組み構築に向け創業 「OFFICE DE MEDIA」を開始 スを 廃棄ロ に、 ため 2020.11 2012.09 避ける 残っ た野菜 を 次世代サラダ⾃販機 売れ 会社に ⽣産者とエンドユーザーを 知⼈の き販売 「SALAD STAND」をリリース ⾏ つなぐ直売ECサービスを 持って 開始 2024.05 ⽶国⼦会社KOMPEITO USA Inc.を設⽴ 2013.02 ⿇布⼗

  4. Slide 4: 「OFFICE DE YASAI」の主な特徴

    サービス概要 「OFFICE DE YASAI」の主な特徴 1. 設置型の健康社⾷サービス 2. 会社負担分があり、従業員は1品100円から購⼊可能 3. 冷蔵(⽣鮮含む)・冷凍の2タイプのプランを提供 4. 約160品⽬から⾃由に毎⽉選択可能 5. 宅配便または⾃社便で全国オフィスに直接お届け やさいプラン ごはんプラン 6. 健康的・⽚⼿で⾷べやすい⾃社PBを企画開発 (冷蔵) (冷凍) Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 数字で見るKOMPEITO

    数字で⾒るKOMPEITO 連結売上⾼ 連結営業利益 ARR(1) (2026/8期 通期予想) (2026/8期 通期予想) (26年8⽉末(予想) ) 98.7 億円 8.8 億円 96.4 億円 YoY +72 % マージン 8.9 % YoY +54 % 本契約社数 ARPU 解約率(2) (26年8⽉末(予想) ) (26年8⽉末(予想) ) (26年8⽉末(予想) ) 7,052 社 136 万円 1.2 % YoY +41 % YoY +9 % 前年同⽉⽐ -0.2 % 注1: トライアル顧客を除いた、本契約顧客からの⽉次サブスクリプション売上(単⽉。中途解約⾦等を含まない)を1

  6. Slide 6: カンパニー・ハイライト

    カンパニー・ハイライト 福利厚⽣事業としての⾼粗利率・契約安定性と、⾷品事業としての配送網構築・全国営業網が組み合わさった福利厚⽣x⾷品サービス事業 地道ゆえに模倣困難な、全国への営業網 x ⽣鮮配送網の「⼆重ネットワーク」 1 北海道利尻島から沖縄県与那国島まで、営業と配送を実現 ⾼付加価値が⽣む、⾼い限界利益率とLTV 2 ⾼ARPUx⾼粗利x低解約率と、営業連携先270社の営業網により⾼⽔準のLTV アセットライトな事業モデルに⽀えられる⾼い事業拡張性 3 OEM製造x配送委託の事業モデルにより、⼤規模な設備投資なく機動的な事業拡張が可能 強い売上成⻑と、規模の拡⼤に伴う利益率改善が並⾏

  7. Slide 7: 月次サブスク売上高及び本契約社数推移

    69か⽉連続増収 (1)を達成 2026年5⽉ 2026年5⽉ ⽉次サブスク売上⾼及び本契約社数推移 本契約社数 ⽉次サブスク売上 (百万円) 6,644 社 7.5 億円 (社) 800 YoY+51% YoY+62% 7, 000 19% 62% 6, 000 600 20年8⽉ 26年5⽉ 5, 000 郊外・地⽅部(2)の 顧客割合が並⾏して上昇 4, 000 400 3, 000 2, 000 200 1, 000 0 0 20/9 20/9 21/9 21/9 22/9 22/9 23/9 23/9 24/9 24/9 25/9 25/9 26/5 サブスク売上 本契約社数 注1:

  8. Slide 8: ベンチマーク企業と比してトップティアの限界利益率

    ベンチマーク企業と⽐してトップティアの限界利益率 福利厚⽣サービスとしての⽉額利⽤料、配送・受注等オペレーションの磨き込みによる⾼運営効率等によりSaaS企業並みの限界利益率を実現 類似企業の売上⾼百分率⽐較 (1) % To C 配⾷ 福利厚⽣ SaaS (2) ) 海外 To B 配⾷ A社 B社 C社 D社 E社 F社 G社 H社 I社 J社 (連結) 100% 変 動 75% 費 50% 限 界 利 益 固 率 定 費 25% 利営 益業 0% ■■■■■ 変動費 (3) ■ 固定費 (3) ■ 営業利益 注1: 当社は26/8期3Q実績、他社は開⽰資料より2026年7⽉31⽇時点の年

  9. Slide 9: ビジネスモデルの概要

    ビジネスモデルの概要 顧客獲得の流れ(営業連携モデル) (1) ト ナー パー 営業連携先様 当社営業が商談・受注 当社カスタマーサクセスがサポート から⾒込顧客紹介 (全国に現地営業が展開) (2ヶ⽉のトライアル+本契約) 全体バリューチェーンの構築・管理をKOMPEITOが実施 KOMPEITO最適化範囲 (⽣鮮品が絡む時限性・配送スタッフ育成等ノウハウが必要。当社コアコンピタンスと認識) モノの流れ ー ー トナー トナ トナ パー パー ⾃社) パー (⼀ 部 当社の製造ナレッジ・ 当社にてマテハン投資を実施 ⾃社配送アプリにより⼊社2⽇⽬でも配達可能 ⾃社で商品企画 当社による品質管

  10. Slide 10: 強み:全国規模の事業基盤 - 生鮮配送網 x 営業網

    強み:全国規模の事業基盤 - ⽣鮮配送網 x 営業網 ⽣鮮製造拠点および配送拠点を全国 7地域 にそれぞれ展開 (1) 営業連携先 270社 で全国営業体制を構築 (2) 北海道 PS⼈員数 (2)(3) 全国47都道府県に対応 北海道利尻島から沖縄県与那国島 42⼈ まで対応実績 本契約社数 (2) FY25/8獲得社数 広島 福岡 千葉 6,644社 2,567社 (地⽅(4)⽐率62%) 愛知 沖縄 和歌⼭ (数値はFY26/8 3Q時点) 注1: 配送拠点と、カットフルーツなど⽣鮮商品の製造・配送拠点。別途、冷凍商品・冷蔵商品の製造拠点や冷凍商品のピッキング拠点は各地に多数存在 注2:

  11. Slide 11: 目次

    ⽬次 1. 事業内容 P12 2. カンパニー・ハイライト P16 3. 成⻑戦略 P38 4. 財務情報・KPI P43 5. Appendix P46 Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved.

  12. Slide 12: KOMPEITO

    KOMPEITO

  13. Slide 13: 料金体系

    料⾦体系 (1) 冷蔵プラン 冷凍プラン ü 冷蔵・冷凍の2種類のプラン (やさいプラン) (ごはんプラン) (⽉150個の例) (⽉120個の例) ü ⽉額利⽤料と商品代⾦の2階建て構造 1 ⽉額利⽤料 66,000円 48,400円 ü お届け商品個数/⽉は導⼊時に選択可能 ü 120個・150個・180個など 2 商品代⾦ (2) 30,000円 24,000円 うち従業員が うち従業員が 最⼤15,000円負担 最⼤12,000円負担 ü 個数に応じて⽉額利⽤料・商品代⾦も 変動 本契約時 ü 本契約時に初期導⼊費が発⽣ 3 初期導⼊費 ⼀律 77,000円 ü 事前に2ヶ⽉の無料トラ

  14. Slide 14: 商品ラインナップ例

    商品ラインナップ例:毎⽉⼊れ替わる約160品から毎⽉選択可能 冷蔵プラン 冷凍プラン サラダ・フルーツ 冷凍弁当 カットフルーツ Salad Stand サラダ カツカレー 医師監修 サバの塩焼き チキン&パスタ 弁当 弁当 弁当 弁当 サラダごはん ミニサラダ (⼤サラダ) コールスロー 冷蔵商品 冷凍商品 ワンハンド ビーフカレー 紙包みハンバーグ サンドイッチ ⾖乳プリン スムージー おにぎり チーズin マーラータン ⽜⾁とブロッコリー ワンハンドピザ ハンバーグ のごま醤油 (商品例として⼀部のみを掲載しています) Copyright KOMPEITO Inc. All rights

  15. Slide 15: 生鮮食品の全国配送を実現するサプライチェーンの構築

    ⽣鮮⾷品の全国配送を実現するサプライチェーンの構築 商品企画・仕⼊ 物流網構築 ラストワンマイル ü 全国100社超の仕⼊れ先と ü オペレーションを外注・構築 ü 都⼼部を中⼼に⼀部内製化 提携 (1) ü ⼈員やマテハン機器を ü 顧客サポート ü 提携⼯場と共同で商品開発 適宜投⼊ ピッキング代⾦ 配送代⾦ 仕⼊れ代⾦ 顧客 ⾃社配送 提携カット加⼯⼯場 提携 農家・ ピッキングセンター 卸問屋 委託配送 (全国7拠点) ナショナルブランド 宅配便 ⼯場 注1: 2026年5⽉時点 Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: "DO wy

    “NS O = 0 A —-n45a- ¥ 7 "DO wy A > yx Ti — Ov

  17. Slide 17: カンパニー・ハイライト

    カンパニー・ハイライト 1 地道ゆえに模倣困難な、全国への営業網 x ⽣鮮配送網の「⼆重ネットワーク」 2 ⾼付加価値が⽣む、⾼い限界利益率とLTV 3 アセットライトな事業モデルに⽀えられる⾼い事業拡張性 4 強い売上成⻑と、規模の拡⼤に伴う利益率改善が並⾏ 5 「⾷の空⽩」に応える独⾃ポジションx巨⼤なTAM/SAM Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 強み:全国への生鮮配送網および営業網

    強み:全国への⽣鮮配送網および営業網 ⽣鮮製造拠点および配送拠点を全国 7地域 にそれぞれ展開 (1) 営業連携先 270社 で全国営業体制を構築 (2) PS⼈員数 (2)(3) 北海道 全国47都道府県に対応 42⼈ 北海道利尻島から沖縄県与那国島 まで対応実績 本契約社数 (2) FY25/8獲得社数 広島 6,644社 2,567社 (地⽅(4)⽐率62%) 福岡 千葉 (数値はFY26/8 3Q時点) 当社パートナーセールス(PS)モデルについて 愛知 沖縄 営業連携先様から⾒込み顧客様をご紹介頂く 和歌⼭ ↓ 当社PS営業が、各地域で商談・受注 ↓ 1. トライアル受注 2. トラ

  19. Slide 19: 模倣困難なコア・コンピタンス

    サービスを成⽴させる⻑⼤なバリューチェーンが当社の模倣困難なコア・コンピタンス サービス供給網の構築 顧客開拓網の構築 (1) 47都道府県への 営業連携社数 (2) 翌⽇配送網 オンライン セールス CS 270社 /PS 全国 全国の法⼈を 全国7拠点の コールド 仕⼊・ システム PS⼈員数 (3) 開拓可能な 配送センター チェーン網の SC管理 開発 42⼈ PS営業体制 構築 商品 デリバリー ⽇次平均 開発 スタッフ 本契約社数 約7,000件の 6,644社 ⽣鮮出荷網 (1) 注1: 2026年5⽉時点 注2: 顧客紹介に関する契約を結んだ営業連携企業 注3: 営業⼈員のうち

  20. Slide 20: コールドチェーンの参入障壁

    コールドチェーンの参⼊障壁 ⽣鮮品の個別オフィス向け配送は、オペレーション上の難易度が⾼いほか、在庫ロス含む配送コストの管理も障壁として機能 8:00 13:00 14:00 17:00 ü 消費期限が製造から最短2⽇(1) ⼀次ピッキング ⽣鮮品 ⼆次ピッキング 時間的制約 (⾮⽣鮮) 待ち (⽣鮮) ü 配送⽇の朝に製造→昼頃に配送拠点へ→ピッキング&梱包→⼣⽅には発送完了 製造遅延による到着遅延リスク 宅配便 集荷時間 取扱物量数 ⽉曜配送 50% ü 法⼈向けサービスのため、配送⽇に偏りが存在。総量の4割が⽇曜に集中 希望への対応 繁閑管理制約 25% ü 繁閑をコントロール・対応する

  21. Slide 21: パートナーセールス(PS)の参入障壁

    パートナーセールス(PS)の参⼊障壁 営業連携企業数は堅調に拡⼤ 従来、銀⾏が多数だった状況から多様化も進⾏ 社 1 270パートナーの広範な営業ネットワークを構築済 300 Ø 営業連携パートナー270社から毎⽉多数のご紹介を安定的に頂 銀⾏ その他営業連携企業 く体制を構築。各地で商談を⾏うPS⼈員は42名の体制 250 ⾦融機関との提携・紹介体制を他社に先駆けて構築、 200 2 先⾏者優位として機能 189 168 150 137 112 90 100 62 3 営業連携先からの紹介を促進するノウハウ・対応体制 50 35 Ø 営業連携先、特に銀⾏の提携先は数百社に及ぶケースも存在 2

  22. Slide 22: 複雑性の高いサプライチェーンと顧客開拓網により構築される参入障壁

    複雑性の⾼いサプライチェーンと顧客開拓網により構築される参⼊障壁 (1) 地⽅部・中⼩企業を含む法⼈営業網と、⼀般的なパレット配送とも異なる⽣鮮x少量多品種の宅配便流通網を双⽅有する企業は限定的と認識 また⽉替わりでメニューが更新される160品超の⾷品メニュー開発⼒・提供⼒を持つ企業は同業では当社のみと認識 To B 流 通 網 / チルド配⾷ / 福利厚⽣サービス 商 品 企 画 冷凍・その他 全国の法⼈顧客開拓網 ⽣鮮 冷凍弁当宅配サービス コンビニ / ⾷材宅配サービス To C 注1:区別および評価は当社判断に基づくもの Copyright KOMPEITO Inc. All righ

  23. Slide 23: カンパニー・ハイライト

    カンパニー・ハイライト 1 地道ゆえに模倣困難な、全国への営業網 x ⽣鮮配送網の「⼆重ネットワーク」 2 ⾼付加価値が⽣む、⾼い限界利益率とLTV 3 アセットライトな事業モデルに⽀えられる⾼い事業拡張性 4 強い売上成⻑と、規模の拡⼤に伴う利益率改善が並⾏ 5 「⾷の空⽩」に応える独⾃ポジションx巨⼤なTAM/SAM Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: ベンチマーク企業と比してトップティアの限界利益率

    ベンチマーク企業と⽐してトップティアの限界利益率 福利厚⽣サービスとしての⽉額利⽤料、配送・受注等オペレーションの磨き込みによる⾼運営効率等によりSaaS企業並みの限界利益率を実現 類似企業の売上⾼百分率⽐較 (1) % To C 配⾷ 福利厚⽣ SaaS (2) ) 海外 To B 配⾷ A社 B社 C社 D社 E社 F社 G社 H社 I社 J社 (連結) 100% 変 動 75% 費 50% 限 界 利 益 固 率 定 費 25% 利営 益業 0% ■■■■■ 変動費 (3) ■ 固定費 (3) ■ 営業利益 注1: 当社は26/8期3Q実績、他社は開⽰資料より2026年7⽉31⽇時点の年

  25. Slide 25: LTV構成指標の着実な伸び

    LTV構成指標の着実な伸び ARPU(1) 限界利益率(2) 解約率(3) 万円 FY26 3Q末 % FY26 3Q累計 % FY26 3Q末 150 134 万円/年 100 % 61 % 2.50% 1.1 % 2.25% 120 80 % 2.00% 90 60 % 1.75% 60 40 % 1.50% 30 20 % 1.25% 0 0% 1.00% 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 3Q 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 3Q 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 3Q 注1: トライアル顧客を除いた、本契

  26. Slide 26: カンパニー・ハイライト

    カンパニー・ハイライト 1 地道ゆえに模倣困難な、全国への営業網 x ⽣鮮配送網の「⼆重ネットワーク」 2 ⾼付加価値が⽣む、⾼い限界利益率とLTV 3 アセットライトな事業モデルに⽀えられる⾼い事業拡張性 4 強い売上成⻑と、規模の拡⼤に伴う利益率改善が並⾏ 5 「⾷の空⽩」に応える独⾃ポジションx巨⼤なTAM/SAM Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved. 26

  27. Slide 27: 製造・配送を委託モデルとすることで機動的な規模拡大が可能

    製造・配送を委託モデルとすることで機動的な規模拡⼤が可能 1 全国をカバーする製造・配送網を構築済 ü ピッキング委託先7拠点(⽣鮮のみ)(1)、製造委託先55社(2) ü ピッキング委託先の近隣に⽣鮮商品製造委託先もそれぞれ確保 北海道 2 機動的な拠点新設・移動の実績 配送拠点の分布 (製造拠点も近隣で確保) ü 事業拡⼤に伴い、取引先を随時切り替えて来た実績 Ø 同地⽅内での拠点⼤型化、新規地⽅への進出 広島 福岡 千葉 3 複数拠点で同じ品質を担保する運営ノウハウを蓄積 愛知 ü 機動性が⾼い⼀⽅で、複雑な配送体制であるためノウハウは必要 和歌⼭ Ø ⽣鮮商品を宅配便で扱うために必要と

  28. Slide 28: カンパニー・ハイライト

    カンパニー・ハイライト 1 地道ゆえに模倣困難な、全国への営業網 x ⽣鮮配送網の「⼆重ネットワーク」 2 ⾼付加価値が⽣む、⾼い限界利益率とLTV 3 アセットライトな事業モデルに⽀えられる⾼い事業拡張性 4 強い売上成⻑と、規模の拡⼤に伴う利益率改善が並⾏ 5 「⾷の空⽩」に応える独⾃ポジションx巨⼤なTAM/SAM Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved. 28

  29. Slide 29: 月次サブスク売上高及び本契約社数推移

    69か⽉連続増収 (1)を達成 2026年5⽉ 2026年5⽉ ⽉次サブスク売上⾼及び本契約社数推移 本契約社数 ⽉次サブスク売上 (百万円) 6,644 社 7.5 億円 (社) 800 YoY+51% YoY+62% 7, 000 6, 000 600 5, 000 4, 000 400 3, 000 2, 000 200 1, 000 0 0 20/9 20/9 21/9 21/9 22/9 22/9 23/9 23/9 24/9 24/9 25/9 25/9 26/5 サブスク売上 本契約社数 注1: ⽉次サブスク売上について69か⽉増収を達成。⽉次サブスク売上は、トライアル顧客を除い

  30. Slide 30: 売上成長モデルの概観(2025/8通期)

    売上成⻑モデルの概観(2025/8通期)(1) 売上⾼ブレイクダウン ARR ブレイクダウン 連結売上⾼ オフィスでやさい事業 サブスク売上⾼ (2) 期末ARR 本契約社数 解約率 57.4 億円 54.7 億円 50.8 億円 62.6 億円 4,991 社 1.4 % (2026年5⽉ 89.2億円) (2026年5⽉ 1.1%) 売上の9割を構成 YoY +85% 25/8新規獲得社数 ワンタイム売上⾼ (3) 2,567 社 4.0 億円 新規獲得顧客数が 成⻑をドライブ その他売上⾼ ARPU ARPU上昇率 (YoY) (⼦会社含) 2.6 億円 125 万円 / 年 10.5

  31. Slide 31: 地銀を中心としたパートナーセールス (PS) 戦略による成長

    地銀を中⼼としたパートナーセールス (PS) 戦略による成⻑ チャネル別・四半期毎の本契約獲得社数 推移 パートナーセールス戦略(銀⾏紹介)との親和性 社 チャネル⽐率(26/8期 3Q) 1, 000 80% 業界・企業規模を問わない その他 地域⾷材の地産地消に繋がる 750 60% (オンライン広告等) 取組難度の 低さ ⼈⼿不⾜という全ての企業に共通の 33.5 % 悩みに応えられる 500 40% 説明難易度が低い パートナーセールス 250 20% トライアル獲得・本契約獲得で 66.5 % 5万円ずつ報酬を提供 インセンティブ ⾼いトライアル獲得率、本契約成約率 0 1Q 2Q

  32. Slide 32: コスト構造と圧縮推移

    コスト構造と圧縮推移 KOMPEITO単体の売上⾼百分率推移 (1)(2) コスト低減・コントロール施策 % ▲50% 150% 19% ▲34% ▲28% 営業 13% ▲25% 損失 ü スケールに伴い、本社⼈件費 15% 16% ▲14% 等の固定費性の強い費⽤が 42% ▲4% 圧縮 27% 15% 100% 23% 20% 14% 11% 17% 16% 12% ■ その他販管費 売上⾼に直接 ü 認知度向上とパートナーセー 39% 43% 41% 41% 13% 営業 ■ その他⼈件費 紐づかない固定費 ルス (PS) チャネルの拡充に 利益 34% 28% よる広告宣伝効率の向上

  33. Slide 33: カンパニー・ハイライト

    カンパニー・ハイライト 1 地道ゆえに模倣困難な、全国への営業網 x ⽣鮮配送網の「⼆重ネットワーク」 2 ⾼付加価値が⽣む、⾼い限界利益率とLTV 3 アセットライトな事業モデルに⽀えられる⾼い事業拡張性 4 強い売上成⻑と、規模の拡⼤に伴う利益率改善が並⾏ 5 「⾷の空⽩」に応える独⾃ポジションx巨⼤なTAM/SAM Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 膨大な潜在顧客数×高単価の魅力的な市場

    膨⼤な潜在顧客数×⾼単価の魅⼒的な市場 市場の新規性:⼤掛かりな投資をして社員⾷堂を設置する / 社⾷なし、の2択になっていた社⾷市場の空⽩を埋める新規市場 主要顧客層:多拠点分散型の企業様・遠隔地で近隣の⾷事環境が⼗分でない企業様・⾷堂設置負担の⼤きい企業様など 市場環境:健康経営や⼈⼿不⾜に伴う福利厚⽣強化のトレンド、⾷事補助上限の引き上げ、従業員側の節約志向の⾼まりなど追い⾵の状況 エンタープライズへの拡⼤やARPU上昇・商品拡充により SAMの拡⼤を企図 ターゲット×ARPUにより 規定されるSAM 約9,000 億円 70.5 万社 × 134 万円 SMB企業数 (1) 顧客あたり

  35. Slide 35: 魅力的な急成長市場にて優位性を確保

    魅⼒的な急成⻑市場にて優位性を確保 サラダ・フルーツなどの⽣鮮⾷品に対応、全国配送、圧倒的なメニュー数で「飽きない」ことでサービス上の優位性を確保 今後、配送時に陳列・在庫管理までを⾏う⾃社配送エリアを拡⼤することでサービス品質をさらに向上 オフィスでやさい 競合A社 競合B社 競合C社 商品タイプ ⽣鮮 / 冷蔵 / 冷凍 冷蔵 / 冷凍 冷凍 ⽣鮮 / 冷蔵 / 冷凍 配送範囲 ◎ ◯ ◎ ◎ (離島⾮対応) 商品数 160品超 20品 100品超 30品 注: 競合各社の情報は各社HPの情報を参照して記載 Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserv

  36. Slide 36: 業種・規模・地域を問わないユニバーサルなサービス設計

    業種・規模・地域を問わないユニバーサルなサービス設計 (1) 産業セクター別の顧客分布図 企業規模別の顧客分布図 地域別の顧客分布図 (2) 1,001⼈~ 2% メーカー ~10⼈ 101~1,000⼈ 東京 21% 16% 17% 15% その他 ⾸都圏 43% 13% 51~100⼈ その他 建設 / 建築 15% 平均導⼊台数 51% 35業種 15% 1.8台 47都道府県 病院 / クリニック 11~50⼈ その他⼤都市 IT / 介護 50% 21% 3% 13% 運輸 / 物流 5% 注1: 2026年5⽉末時点 注2: ⾸都圏: 神奈川県、千葉県、埼⽟県 その他⼤都市: 北海

  37. Slide 37: マクロ環境における追い風

    マクロ環境における追い⾵ 税制改正(従業員への⾷事補助上限の引上げ) 健康経営推進 42年ぶりに⾷事補助の⾮課税枠が引上げに 健康経営優良法⼈認定制度とは • 従業員への「⾷事の現物⽀給」に係る所得税の • 健康経営を実践する法⼈を「⾒える化」し、従 ⾮課税限度額が42年ぶりに改正され、 業員、求職者、関係企業や⾦融機関等から社会 ⽉額3,500円 → 7,500円へ引き上げ 的な評価を受けることができる環境整備を⽬的 とした顕彰制度 • 2026年4⽉1⽇以後に⽀給する⾷事から適⽤ • 健康経営に資する制度・施策の実施が評価され る仕組みで、「OFFICE DE YASAI」も評価対象 •

  38. Slide 38: 成長戦略

    03 成⻑戦略

  39. Slide 39: オフィスでやさい事業の主な業績ドライバー

    オフィスでやさい事業の主な業績ドライバー 本契約社数 ARPU 社 万円 7,500 150 134 6,644 FY26 3Q末 6,000 6,644 社 120 4,500 90 3,000 60 FY26 3Q末 1,500 30 134 万円/年 0 0 2021/8 2022/8 2023/8 2024/8 2025/8 2026/8 3Q 2021/8 21/8 2022/8 22/8 2023/8 23/8 2024/8 24/8 2025/8 25/8 2026/8 3Q 26/8 3Q Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved.

  40. Slide 40: 既存事業の強みをレバレッジした中長期的な事業展開構想

    既存事業の強みをレバレッジした中⻑期的な事業展開構想 オフィスでやさい事業の オーガニック成⻑ ⾃社配送拡⼤ マテハン投資 地域的拡⼤ 商品ラインナップ拡充 営業連携拡⼤ OFFICE ⽜乳販売店のM&A 福利厚⽣カード事業 DE YASAI 給⾷事業のM&A その他福利厚⽣サービス オフィス向け飲料販売 その他総務向けサービス ウォーターサーバーetc… 配送網をレバレッジした 営業網をレバレッジした 飲⾷料品配送領域 配送網 営業網 福利厚⽣・総務領域 での拡⼤ 配送網 × 営業網が交差する地点 での拡⼤ に⽴地するオフィスでやさい事業 Copyright KOMPEITO Inc. Al

  41. Slide 41: オーガニック成長施策の概観

    オーガニック成⻑施策の概観:更なる競争優位性の獲得と成⻑加速を志向 商品ラインナップ・顧客接点 全国へのコールドチェーン網 全国への営業体制 ü 商品ラインナップ160品 ü 47都道府県への翌⽇⽣鮮配送網 当社の強み ü 製造委託先55社(1) ü 全国7拠点の配送センター ü 営業連携企業数 270社 ü ⾃社決済アプリでの顧客管理 ü ⾃社配送アプリでの配送員管理 ü マテハン機器を含めた物流投資 ü 営業連携企業の継続開拓とア ü 商品ラインナップの拡充 今後の強化施策 ü ⾃社配送網強化のためのM&A クティブ化施策の強化 ü 決済アプリを通じた顧客接点の強化 ü スケールメリットの

  42. Slide 42: 新規上場の目的

    新規上場の⽬的 項⽬ 内容 成⻑戦略との関係性 • 当社サービスをご利⽤いただくお客様への安⼼・信頼の提供 ü 営業連携先の拡⼤ • 継続的な開拓を⾒込む地⽅の中⼩企業やパートナーセールス等への 知名度および信⽤⼒の向上 ü 新規受注の加速 知名度及び信⽤⼒の向上 ü 事業拡⼤に向けた⼈材の採⽤⼒強化 • 成⻑を加速させるための優秀な⼈材の確保 • 更なる成⻑機会の追求に向けた資⾦需要に対応する ü 既存事業における成⻑投資、ならびに新規事業領域 資⾦調達⼿段の多様化 ための、資⾦調達に係る多様な戦略オプションの確保 への投資 • 急速に拡⼤する設置型社⾷市場におけるシェア拡⼤に向けた、顧客

  43. Slide 43: 財務情報・KPI

    “NS O = 04 A a | “Os STS KPI v TI > y 2 Ov v~

  44. Slide 44: 着実な成長とコスト圧縮がもたらす利益成長局面への移行

    着実な成⻑とコスト圧縮がもたらす利益成⻑局⾯への移⾏ (1) 売上⾼、売上⾼成⻑率 売上総利益、売上総利益率 四半期売上⾼、営業利益率 億円 % 億円 % 億円 % 売上⾼ 売上⾼成⻑率 売上⾼ 営業利益率 総利益 総利益率 80 100% 60 70% 32 20 % 13 % 66% 66% 70 65% 65% 8% 85% 64% 7% 83% 10 % 77% 60% 46 60% (3)% (4)% (1)% 60 57 75% 45 60% 24 26 0% 66% 66% (9)% 24 38 (11)% (12)% 21 (10)% (17)% (18)% 40 50% 30

  45. Slide 45: 売上高KPI推移(オフィスでやさい事業)

    売上⾼KPI推移(オフィスでやさい事業) ARR 本契約社数 ARPU 億円 社 万円 100 7, 500 160 FY26 3Q末 FY26 3Q末 FY26 3Q末 89.2 億円 6,644 社 134 万円/年 80 6, 000 120 60 4, 500 80 40 3, 000 40 20 1, 500 0 0 0 1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q 1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q 1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4

  46. Slide 46: Appendix.

    “NS O = Appendix. A a I “UO ran v m > L Ov v~

  47. Slide 47: サービスの流れ

    サービスの流れ 7 カスタムオーダー 専⽤Web 企画・発注・マーケティング・CS • 最初の2か⽉間は無料トライアルで 顧客オフィス の提供、その後年間契約に移⾏ 福利厚⽣担当者 • オフィスに専⽤冷蔵庫/冷凍庫を設置 1 ⽉額利⽤料+商品代⾦ (無料) 契約・オーダー • こだわりの商品を企画・発注 • 福利厚⽣施策として • ⽉1回専⽤ウェブサイトから 例 “OFFICE DE YASAI”を契約 カスタマイズオーダー 2 冷蔵庫・冷凍庫の設置 ミニサラダ カットフルーツ ハンバーグ 従業員に対して補助 従業員 提携加⼯⼯場/提携ピッキングセンター 5 購⼊ ⽀払い・利⽤ 仕⼊・仕分け・

  48. Slide 48: 断続的な値上げでも低下が続く解約率

    断続的な値上げでも低下が続く解約率 解約率推移 (1) 導⼊企業 / 従業員の声 • 社員⾷堂の設置や昼⾷の補助などの要望があがったが、コスト ⾯や施設の制約もあり実現ができなかった 2.5% 「オフィスでやさい」なら導⼊可能とわかり、導⼊に⾄った 値上げ 値上げ 値上げ 地⽅企業 A • 従業員のエンゲージメント向上に加え、採⽤活動のアピールポ イントとしても効果的で、実際に採⽤効果も出てきている 2.0% FY26 3Q末 • 置き菓⼦サービスやオフィスコンビニなどお菓⼦や軽⾷系の 1.1% サービスを導⼊した結果、お菓⼦を主⾷化する状態となったが、 健康⾯に配慮しOFFICE DE YA

  49. Slide 49: マネジメント・チーム

    マネジメント・チーム 代表取締役CEO(創業者) 取締役CTO 取締役COO 取締役CFO 渡邉 瞬 梅津 祐希 好岡 利⾹⼦ 武冨 健⼆ 執⾏役員CPO(1) 執⾏役員CSO(2) 執⾏役員CLO(3) ⾼橋 真理⼦ 安⾷ 匡史 新井 伸朗 注1: Chief Product Officer 注2: Chief Strategy Officer 注3: Chief Logistics Officer Copyright KOMPEITO Inc. All rights reserved. 49

  50. Slide 50: 組織構造

    組織構造 (1) 組織構造 部署別⼈員⽐率(単体) (2) マーケティングGr PR・ブランディングGr コーポレート オンラインセールスGr 14% PR・ブランディング 5% パートナーセールスGr バックオフィス オンライン 経営企画 6% セールス カスタマーサクセスGr 7% システム開発 マーケティング 9% 2% 6% 運営Gr(物流担当) 商品企画 サービス運営 従業員数 パートナー 6% 商品企画開発Gr 21% 運営 191名 セールス 22% システム開発Gr 9% 顧客獲得 経営企画 65% CS バックオフィス 28% ODYデリバリーズ ・・・⽜乳販売店のM&Aによ

  51. Slide 51: 用語集

    ⽤語集 ⽤語 説明 Ø Annual Recurring Revenueの略。サブスクリプション売上等、毎⽉継続的に発⽣する収益を年間換算した指標。ストック型ビジネスのストック売上規模を⽰す ARR Ø 当社においては、トライアル企業を除いた、本契約企業の売上のみをARR対象として算出。実際の算出では後述のMRRを12倍して通期換算することで算出 Ø Average Revenue Per User(ユーザーあたり平均収益)の略。⽉次の売上を顧客数で割った、1顧客あたりの平均売上額 ARPU Ø 当社においては、トライアル企業を除いた、本契約企業のみを対象として算出 Ø Monthly Rec

  52. Slide 52: 主要なリスク及び対応策

    主要なリスク及び対応策 発⽣ 発⽣ 主要なリスク 影響度 リスクの概要と対応策 可能性 時期 • 当社グループの主⼒であるOFFICE DE YASAIサービスは、新鮮なカットサラダやカットフルーツといった合成保存料・合成着⾊料 不使⽤で⾷品添加物を極⼒控えたプライベートブランド商品等を取り扱っており、⼯場で調理を⾏った⾷品で⾷中毒が発⽣する などの健康被害が⽣じた場合等に、当社グループへの損害賠償請求や当社グループに対する信⽤の低下等により、当社グループ サービスの安全性、品質 低 中 未定 の業績に影響を及ぼす可能性があります • 当社グループとしては経営企画グループ内に「品質管理」の専任

  53. Slide 53: Disclaimer

    Disclaimer 本資料は、株式会社KOMPEITO(以下「当社」といいます。)の事業内容、事業計画及び成⻑可能性等に関する情報提供を ⽬的として当社が作成したものであり、当社株式・有価証券等の取得を勧誘することを⽬的とするものではありません。 投資に関する最終的なご判断は、投資家ご⾃⾝の責任とご判断にて⾏っていただきますようお願いいたします。 本資料には、当社の計画、戦略、⽬標、⾒通し等、将来に関する記述が含まれる場合があります。 これらは、本資料作成時点で⼊⼿可能な情報及び⼀定の前提に基づく当社の判断・⾒解であり、経済環境、競争状況、市場 需要、法令・規制の変更その他様々な要因により、

Kompeito — Investor Presentation (September 2026) on 6ix