Pal Group Holdings Co., Ltd. · TSE:2726
Pal — Q2 FY2027 Earnings Presentation
44 slides from Pal's earnings presentation, Oct 8, 2026
Slide 1: 2027年2月期 第2四半期 決算説明会資料
2027年2月期 第2四半期 決算説明会資料 2026年10月8日 株式会社パルグループホールディングス 証券コード:2726
Slide 2: 目次
目次 財務報告 2 2027年2月期 第2四半期決算概況 3 経営ビジョン 17 トピックス 23 株主様への対応 32 ESGへの取組み 35
Slide 3: 財務報告
財務報告 2027年2月期 第2四半期決算概況 2027年2月期 通期業績見通し
Slide 4: 第2四半期決算概況
2027年2月期 連結・ ㈱パルグループ ホールディングス単体 +㈱パル 第2四半期決算概況 上期を振り返って 国内経済は雇用・所得環境の改善が見られる一方、物価高に伴う生活防衛意識の強まりが消費に影響を与えています。そうし た環境下においても、当社グループは顧客ニーズの変化に柔軟に対応し、当上期連結業績において過去最高の売上高および 利益を達成いたしました。 売上高 :衣料事業は、トレンドを捉えたヤングカジュアルブランドの好調と店舗来店客数の増加により、売上を大きく伸ばしまし た。雑貨事業は、6月の低温や自然災害などの天候不順による下押し圧力を乗り越え、増収を確保いたしました。 この結果、当
Slide 5: 第2四半期連結損益状況
2027年2月期 (株)パルグループホールディングス 第2四半期連結損益状況 単位:百万円 2027年2月期 第2四半期 2025年2月期 2026年2月期 第2四半期 第2四半期 公表値 実績 前年同期比 公表値比 売上高 101,259 117,082 126,000 121,931 104.1% 96.8% 売上総利益 56,673 66,874 72,550 70,432 105.3% 97.1% (売上比) 56.0% 57.1% 57.6% 57.8% 0.7% 0.2% 営業利益 11,806 14,095 15,000 14,254 101.1% 95.0% (売上比) 11.
Slide 6: パルグループHD単体+パル 損益状況
㈱パルグループ 2027年2月期 ホールディングス単体 +㈱パル 損益状況 単位:百万円 2027年2月期 第2四半期 2025年2月期 2026年2月期 第2四半期 第2四半期 実績 前年同期比 売上高 90,808 99,006 103,699 104.7% 売上総利益 50,889 57,110 60,300 105.6% (売上比) 56.0% 57.7% 58.1% 0.4% 営業利益 10,680 12,760 12,844 100.7% (売上比) 11.8% 12.9% 12.4% ▲0.5% 経常利益 10,687 12,746 12,804 100.5% (売上比) 11.
Slide 7: 株式会社ナイスクラップの状況
2027年2月期第2四半期 株式会社ナイスクラップの状況 単位:百万円 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 8,352 10,679 11,177 104.6% 営業利益 824 876 974 111.1% 経常利益 826 875 985 112.5% 中間純利益 520 572 612 106.9% 上半期は主力ブランドの牽引と粗利率の改善により、売上高(前年同期比104.6%)・営業利益(同111. 1%)ともに堅調に推移いたしました。主力『one after another NICE CLAUP』や 『OLIV
Slide 8: 株式会社ノーリーズの状況
2027年2月期第2四半期 株式会社ノーリーズの状況 単位:百万円 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 6,371 6,142 5,604 91.2% 営業利益 603 208 52 25.0% 経常利益 621 230 79 34.3% 中間純利益 405 153 ▲84 - 上半期の業績は、基幹ブランド『NOLLEY’S』の苦戦により減収減益となりました。営業利益は、期 初計画を約3億円下回りました。定番商品の売上減少が主因と分析しており、社外からのアドバイスも 得ながらMD施策の改善を推進し、商品の鮮度の向上、発注
Slide 9: セグメント別販売実績及びEC売上高の状況
セグメント別販売実績及びEC売上高の状況 単位:百万円 2025年2月期 第2四半期 2026年2月期 第2四半期 2027年2月期 第2四半期 前年同期比 衣料 売上高 59,857 70,581 74,475 105.5% 構成比 59.2% 60.3% 61.1% 0.8% 営業利益 8,649 8,947 9,424 105.3% 営業利益率 14.4% 12.7% 12.7% 0.0% 雑貨 売上高 41,244 46,279 47,366 102.3% 構成比 40.8% 39.5% 38.8% ▲0.7% 営業利益 3,173 5,137 4,814 93.7% 営業利益率 7.
Slide 10: 主なブランド
主なブランド 売上高 単位:百万円 ビアズリー 店舗数 20店舗 心地よいフォルムや素材へのこだわり。 3,755 4,012 刺繡やオリジナルプリントで 3,267 遊び心を加えたハンドワーク感のあるもの。 唯一無二な世界観。 イメージを象徴するワードから発想する、 106.9% 物作りのシーズンテーマ。 一つ一つの物語を読み進めるように コレクションを展開しています。 2024/8 2025/8 2026/8 売上高 単位:百万円 ディスコート 店舗数 54店舗 6,427 6,029 with your life ライフスタイルを豊かにしてくれるモノ・コト 5,022 『フレンチカジュア
Slide 11: 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 単位:百万円 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 (株)パルグループホールディングス単体 +(株)パル 40,209 44,350 47,456 107.0% 連結 44,866 52,778 56,178 106.4% 販管費率(連結ベース) 44.3% 45.1% 46.1% 1.0P 人件費率 16.3% 16.7% 17.0% 0.3P 賃料費率 11.3% 11.2% 11.2% 0.0P 減価償却費率 1.1% 1.3% 1.4% 0.1P 広告宣伝費率 0.9% 1.0% 0.9% ▲0.1P
Slide 12: 店舗数(国内店舗数)
店舗数 (国内店舗数) 第2四半期末店舗数1,166店舗 その他地方 関西圏 (前期末比15店舗増) 関東圏 1,200 1,132 1,166 1,100 出退店状況 978 上期の新規出店は39、退店は24となり、 1,000 947 前期末比純増15店舗となりました。 385 409 900 衣料事業は出店23、退店19、純増4店舗 800 336 雑貨事業は出店16、退店5、純増11店舗、 330 700 移転増床が10店舗ありました。 600 252 250 500 209 222 各ブランドの出店状況 衣料事業は、DISCOAT5店舗、 400 その他で18店舗を出店しました。 3
Slide 13: 特別損益
特別損益 単位:百万円 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 補助金収入 220 - - 特別利益合計 220 - - 固定資産圧縮損 220 - - 固定資産除却損 45 3 22 減損損失 219 131 233 特別損失合計 484 135 256 今年度上期は特殊要因は無く、例年と同じ水準の減損損失を計上しております。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 12
Slide 14: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 2027年2月期 2025年2月期 2026年2月期 第2四半期 前期末比増減 備考 流動資産 114,287 128,759 116,751 ▲12,008 現金及び預金 85,715 96,264 83,851 ▲12,412 売掛金 10,473 13,076 13,894 818 たな卸資産 16,743 18,108 17,371 ▲737 その他 1,358 1,310 1,633 323 固定資産 33,642 35,737 36,433 696 有形固定資産 12,965 14,189 14,609 420 無形固定資産 816 739 775 3
Slide 15: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 17,398 12,910 ▲3,040 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲2,386 ▲2,129 ▲2,140 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲3,912 ▲5,927 ▲7,268 現金及び現金同等物の増加 (減少) 額 11,100 4,829 ▲12,412 現金及び現金同等物の期首残高 67,228 85,715 96,264 現金及び現金同等物の中間期末残高 78,329 90,544 83,851 前年8月
Slide 16: 2027年2月期 業績の見通し
2027年2月期 連結・㈱パルグループ ホールディングス単体+㈱パル 業績の見通し 1.連結 単位:百万円 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 2027年上期 2027年下期 2027年2月期 前年比 売上高 192,544 207,825 234,704 121,931 131,069 253,000 107.8% 売上総利益 106,283 116,256 133,052 70,432 74,068 144,500 108.6% 販売管理費 87,677 92,599 105,907 56,178 58,922 115,100 108.7% 営業利益 18,605 23,
Slide 17: 通期業績見通しの前提
2027年2月期 通期業績見通しの前提 1.店舗数の状況 2025年2月期 2026年2月期 2026年8月末 2027年2月期 期末予想 新規店舗数 163 121 39 61 退店店舗数 34 48 24 32 店舗数純増 129 73 15 29 会計年度末の店舗数 1,078 1,151 1,166 1,180 2.既存店売上の状況 2027年2月期 2027年2月期 2027年2月期 2025年2月期 2026年2月期 (パルグループ各社の合計) 上期累計実績 下期累計見通し 通期見通し 既存店売上推移 100.4 102.0 100.6 103.5 102.0 うち小売既存店売上高
Slide 18: 経営ビジョン
経営ビジョン 1.業績推移 2.中長期ビジョン 3.ビジネスモデル ①.パルマップと マルチブランドポートフォリオ戦略 ②.SNSマーケティングと4週間MDの連携 ③.為替相場変動の当社事業への影響
Slide 19: 業績推移
1.業績推移 (%) 58 総利益率 56.8 売 上 高 56.5 56.4 56.1 55.8 55.7 56.3 55.9 56.7 55 54.9 54.6 55.4 54.9 55.2 経常利益 54.7 52 (百万円) (百万円) 250,000 2021年~ 30,000 3COINS店舗大型化 234,704 27,129 207,825 2019年~ 25,000 200,000 EC販売強化 192,544 23,929 2014年~ 164,482 4週間MD導入 132,163 18,839 20,000 130,474 150,000 123,241 116,457
Slide 20: 中長期ビジョン(連結売上高目標)
2.中長期ビジョン(連結売上高目標) 事業戦略 『パル流』 高付加価値創造経営の推進(人的投資の拡大) 新規ブランドの創設・人材発掘(社内提案、M&Aなど) 3,000億円 ブランド・店舗の大型化 インフラ投資(システム、物流、倉庫等) 2,347億円 海外事業推進 CAGR8.5% WEB事業推進 1,305億円 1,000億円 CAGR8.7% CAGR5.5% 2013年度 2018年度 2025年度 2028年度 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 19
Slide 21: パルマップとマルチブランドポートフォリオ戦略
3-①.パルマップとマルチブランドポートフォリオ戦略 パルマップとは マルチブランドポートフォリオ戦略 「パルマップ」は、各ブランドの販売データや経験則に基づ 当社の競争優位性を支えるのが、多様なブランドをパル き、ファッショントレンドの周期性を可視化した当社独自の マップ上にバランスよく配置する「マルチブランドポートフォ 指針です。当社では、4つに分類したテイストゾーンをトレ リオ戦略」です。金融資産の分散投資と同様に、テイストや ンドが「12年周期」で循環し、巡るごとに消費者の感性も ターゲット層を分散させたブランド群を展開することで、特 進化していくと分析しています。この再現性の高いマー
Slide 22: SNSマーケティングと4週間MDの連携
3-②.SNSマーケティングと4週間MDの連携 マーケティングとMDの連携により、最終消化率の向上と在庫リスクの軽減を実現。 「売れるものを、売れる時に、売れる分だけ」提供する「DX×MDの融合」こそが、当社の持続的な成長を牽 引するコア・コンピタンスです。当社グループでは、社員インフルエンサーのSNSアカウントへの顧客フォロ ワー数が累計で2,800万人を突破し、自社ECプラットフォーム「パルクローゼット」の会員数も1,450万人 を超えています。こうした顧客基盤を活かしたSNSマーケティングを展開し、そこから得られるリアルタイムな 需要データに加え、「パルクローゼット」の顧客行動データ・販
Slide 23: 為替相場変動の当社事業への影響
3-③.為替相場変動の当社事業への影響 ビジネスモデルの進化により、円安が業績に与える影響を軽減 (株)パルの衣料事業においては、企画・発注する商品のほとんどが商社・大手メーカー経由であり、原価は発 注時に円建てで確定します。また、4週間MDサイクルを回しているため、相場変動の影響は、早期に販売価 格に織り込むことが出来ており、業績への影響は限定的です。 3COINS事業においては、300円で販売価格を固定している商品が売上の約3分の1を占めている他、直 接貿易により、米ドル建てで仕入れている商品もあるため、為替相場変動の影響を一部受けております。 3COINSでは、円安や原材料高への対応 と
Slide 24: トピックス
トピックス 1. MD改革の進捗状況 2. EC販売強化 ①.EC売上高の推移 ②.PALアプリ会員数の推移 3. サステナビリティへの取り組み ①.奈良県高田高校で講演会を開催 ②.表彰社員の海外研修旅行 ③.SDGs教育視察ツアーを開催 4. 海外展開 ①.3COINS台湾1号店オープン ②.海外進出の状況
Slide 25: MD改革の進捗状況
1.MD改革の進捗状況 具体的な施策 粗利率 SPA化率 2013年 売れ筋商品のMDサイクル(8週間)での完成段階 56.5% 80%を維持 第1段階 MD改革の断行を宣言 2013年 環境の変化への大きな舵取りを断行へ 11月 温暖化の影響、ファストファッションの浸透・・・等々から 第2段階 売れ筋商品のMDサイクルを、一気に4週間の短サイクルへ 54.7% 80%を維持 2014年 円安を主要因とする非常に厳しいアパレル小売の環境下 短サイクル化による、店頭鮮度の向上がプロパー消化率を押し上げ 適正型数、在庫管理の徹底により、セール期での粗利低下を防止 56.4% 80%を維持 第3段階
Slide 26: EC売上高の推移
2-①.EC売上高の推移 ※2022年度より「収益認識に関する会計基準」数値適用 1000億円 戦略スケジュール 900億円 2016年度 EC強化、自社サイト運営の内製化 オムニチャネル体制構築開始 800億円 2017年度 EC売上高100億円達成 2018年度 オムニチャネル体制本格始動 700億円 2020年度 EC売上高200億円達成 2024年度 EC売上高500億円達成 590億円 2026年度 EC売上高700億円計画 2029年度 EC売上高1,000億円計画 532億円 500億円 484億円 450億円 EC売上高 396億円 380億円 自社EC売上高 310億円 32
Slide 27: PAL CLOSETアプリ会員数の推移
2-②.PAL CLOSETアプリ会員数の推移 戦略スケジュール 2,000万人 2018年度 実店舗顧客会員化開始 2019年度 スリーコインズ顧客会員化開始 1,800万人 2020年度 スリーコインズEC開始 2024年度 アプリ会員数1,000万人達成 1,600万人 2026年度 アプリ会員数1,600万人計画 2028年度 アプリ会員数2,000万人計画 1,355万人 ※アプリ会員数 8月末 1,145万人 1,456万人 =アプリダウンロード数+WEBのみ会員数 958万人 773万人 583万人 417万人 280万人 121万人 45万人 53万人 64万人 2015 20
Slide 28: 奈良県高田高校で講演会を開催
3-①.奈良県高田高校で講演会を開催 3COINSとKITOの取り組みについて講演会を開催しました。 サステナビリティ・社会貢献活動の一環として、3月18日に奈良県立高田高校にて生徒約720名を対象と した、キャリア・探究学習の社会人講演会を実施いたしました。講演では、「3COINS」のイノベーティブなモ ノづくりに加え、地元・下市町の廃校リノベーション施設「KITO Forest Market Shiroishi」による地域 活性化の取り組みを共有いたしました。参加した生徒からは「KITO」での就労機会に関する積極的な質問 が出るなど、高い熱量で当社の姿勢に共感を得ることができました。地域の
Slide 29: 表彰社員の海外研修旅行
3-②.表彰社員の海外研修旅行 表彰社員の海外研修旅行で、今年はデンマークを訪れました。 当社では創業以来、「挑戦と成果を称える文化」を大切にしております。その象徴的な取り組みが、特に優秀 な実績を収めた社員に贈られる「海外研修旅行」です。 本年度はデンマークにて「暮らすように旅をする」をテーマに催行いたしました。現地では『ヒュッゲ』に象徴さ れる豊かな暮らしの文化を学ぶべく、フリッツ・ハンセンやルイスポールセンといったトップブランドを訪問し、 洗練された北欧デザインと現地文化への理解を深めました。異文化での体験を通じて個人の成長を促すと ともに、ブランドやキャリアの枠を超えた社内ネットワーク
Slide 30: SDGs教育視察ツアーを開催
3-③.SDGs教育視察ツアーを開催 服飾専門学校や大学の教職員を対象としたSDGsを学ぶ視察ツアーを開催しました。 当社では8月6日・7日の2日間、服飾専門学校や大学の教員の方々をお招きし、「SDGs教育視察ツ アー」を開催いたしました。本ツアーでは、世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産を有する 奈良県明日香村にて、自然由来染料による草木染体験や、長谷工コーポレーション様との官民・地域連携 の取り組みについて理解を深めました。また、下市町では吉野杉の端材を活用した伝統的な割箸作りを体 験したほか、当社が運営する「KITO Forest Market Shimoichi」にて、当
Slide 31: 3COINS台湾1号店オープン
4-①.3COINS台湾1号店オープン 3COINSが、台北に初出店しました。 3COINSは、台湾1号店となる「3COINS誠品生活武昌店」を2026年9月12日にグランド オープンいたしました。オープン初日は、混雑回避のため整理券の配布や時間帯別の入店制限 を実施するほどの盛況となりました。当日は、社員インフルエンサーのjunkoさんによる現地から のSNS配信に加え、現地のテレビや各種メディアでも大きく報じられ、高い注目を集めておりま す。これにより海外展開は3カ国・地域へと拡大いたしました。今後もアジア圏を中心に、積極的 なグローバル展開を推進してまいります。 PAL GROUP Ho
Slide 32: 海外進出の状況
4-②.海外進出の状況 パルグループの海外拠点・展開の状況 パルグループの海外拠点と店舗展開の状況は、下記の通りです。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 31
Slide 33: 株主様への対応
株主様への対応 1.株主還元策について 2.株主優待制度について
Slide 34: 株主還元策について
1.株主還元策について 当社は、業績に対応した配当を行うことを基本とし、併せて安定的な配当の維持 継続に留意するとともに、今後の積極的な事業展開に備えて内部留保の充実も 勘案して決定しております。 当期末の1株当たりの配当は40円とする予定です (前期比同額) 40 40 35 ※1 30 30 25 ※2 25 20 18.75 ※1 15 12.5 12.5 10 6.25 5 0 2020/2 2021/2 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 2026/2 ※ 1 2020年3月1日、2023年9月1日及び2025年9月11日を効力発生日として、 1株を2株にする分割
Slide 35: 株主優待制度について
2.株主優待制度について 株主優待制度で利用可能な宿泊施設 西日本における利用可能な宿泊施設は「くろしお想」「セトレならまち」の2カ所、東日本における宿泊施設 は「鬼怒川温泉ホテル」「鬼怒川金谷ホテル」の2カ所です。 優待制度の内容 対象となる株主様 毎年2月末日現在の当社株主名簿に記載または記録されている 100株 (1単元) 以上を保有されている株主様を対象といたします。 株主優待の内容 保有株式数に応じて、以下の2つの割引優待を選択出来る共通割引優待券を付与することとし、その利用期間は、 毎年6月1日から翌年5月31日までとします。 ①当社の関係子会社である株式会社フリーゲート白浜が和歌
Slide 36: ESGへの取組み
ESGへの取組み 1.当社のESGの取組み 2.PALフォレスト事業 (Environment) 3-①.関西学院大学での寄附講座 (Social) 3-②.パル井上財団での取組み (Social) 4.人的資本経営の推進 (Governance)
Slide 37: 当社のESGの取組み
1.当社のESGの取組み 当社のESGの取組み (Environment Social Governance) は、継続的に利益 を上げ、税金を払い、雇用を継続するという企業の日常の活動を通して、『社員と株主 みんなの幸せのための経営』 という経営理念と、『未来につなげる社会と地球のため の経営』 の実現に向け、邁進することと考えています。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 36
Slide 38: PALフォレスト事業
2.PALフォレスト事業 (Environment) 「PALフォレスト事業」の取組み (Environment) 2011年より、「PALフォレスト植林事業」をスタート。以来13年間で400本以上の広葉樹を植 林してまいりました。2020年~21年はコロナ禍のため中止となりましたが、2022年には再開 し、現在に至っております。 2025年は、ノーリーズからの参加者も加わり、パル・ナイスクラップ・ノーリーズ・ザ・パックの 4社合同で実施。昨年より15名多い51名が参加して、植林地の下草刈りを行いました。 2026年も、11月5日に実施予定で準備を進めています。 PAL GROUP Holdi
Slide 39: 関西学院大学での寄附講座
3-①.関西学院大学での寄附講座 (Social) 関西学院大学、国際学部での寄附講座の取組み (Social) 当社は、2013年から5年間の大阪大学での寄附講座に続き、2019年から、関西 学院大学、国際学部での寄附講座を開始いたしました。机上での理論に加え、経営、 流通の現場からの講義を通して、将来の人材育成に寄与し続けたいと考えています。 美しい時計台のある関西学院キャンパス PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 38
Slide 40: パル井上財団での人材育成①
3-②.パル井上財団での取組み (Social) 『公益財団法人パル井上財団』での人材育成① (Social) 当社は、2013年より、創業一族である井上ファミリーとともに『一般財団法人パル井上財団』 を設立した後、現在は公益財団としての認定を内閣府より受けて公益事業を行なっております。 具体的には、将来、ファッション業界や関連する分野に貢献しうる有用な人材を育成したいと いう趣旨から、学業・人物ともに優秀で、経済的理由により修学が困難な学生に対し、奨学金を 給付しています。 現在、90名を超える全国の総合大学及び服飾系の大学・専門学校の学生(留学生を含む)に奨 学金を給付しています。 『公益
Slide 41: パル井上財団での人材育成②
3-②.パル井上財団での取組み (Social) 『公益財団法人パル井上財団』での人材育成② (Social) パル井上財団では、奨学金の給付事業に加え、2018年度より、次世代のファッションビジネス を担う人材育成を目的とした、全国規模の接客ロールプレイングコンテスト『PAL FOUNDATI ON CUP』を開催しております。 本大会は、商品知識はもとより、顧客ニーズを捉える判断力や対応力、提案力を総合的に審査 するものです。ファッション業界を志す学生が目標とする大会であると同時に、実践的なスキル 向上の意欲を後押しする機会となっております。 PAL GROUP Holdings Co.,
Slide 42: 女性のキャリアアップを支援する仕組みづくり
4.人的資本経営の推進 (Governance) 女性のキャリアアップを支援する仕組みづくり (Governance) 当社グループの主力事業の多くは女性顧客をターゲットとしており、全従業員の80%を超える女性が、店舗 や商品開発担当、ブランド本部など多様な職種で活躍しています。当社では、誰もがその能力と個性を存分 に発揮できるよう、多様なライフステージに対応する支援制度を拡充するとともに、非正規雇用から正社員へ の積極登用や、リーダーの育成といったキャリアアップの仕組みづくりを推進してまいりました。 こうした取り組みの結果、店長の女性比率は85%、女性管理職比率は69%に達しております。顧客
Slide 43: パルグループについて
パルグループについて 「常に新しいファッションライフの グループ 「社員と株主みんなの 社 是 経営理念 幸せのための経営」 提案を通して社会に貢献」 社 名 株式会社 パルグループホールディングス 【本社所在地】 大阪府大阪市中央区道修町3-6-1京阪神御堂筋ビル10F 所 在 地 【東京本社】 東京都渋谷区神宮前6丁目12-22 秋田ビル4F 代 表 者 児島 宏文 資 本 金 31億8,120万円 設 立 1973年10月 事業内容 婦人服・紳士服・雑貨等の企画・製造及び卸・小売 店 舗 数 1,166店舗 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 42
Slide 44: IR連絡先
IR連絡先 経営企画部 TEL 06-6227-0308 FAX 06-6231-1056 本資料に記載されている、計画、戦略、予想などのうち、歴史的事実でない情報は将来の業績等 に関する見通しであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際の業績は、さまざまな要因 により、これら見通しとは異なる結果となる可能性があることをご了承ください。 また、本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的として おりません。投資に関する決定はご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 43