Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — FY2022 Earnings Presentation

13 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Feb 15, 2023

  1. Slide 1: たばこ事業 2022年実績及び2023年ガイダンス

    たばこ事業 2022年実績及び2023年ガイダンス Eddy Pirard JTI Chief Executive Officer

  2. Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「⾒込んでいます」「予期しています」「予想しています」 「予⾒しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に関する記述は、現在⼊⼿できる情報に基づ く経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実⼜は前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるとい う保証も将来その通りに実現するという保

  3. Slide 3: 2022 | あらゆる指標にわたって目覚ましい実績

    2022 | あらゆる指標にわたって⽬覚ましい実績 • JTグループの利益成⻑の原動⼒としてのたばこ事業の役割がより強固に • 市場シェアの継続的な伸⻑とRRP販売数量の2桁%成⻑を主因として、総販売数量は総じて安定的に推移 • 厳しいマクロ経済環境にもかかわらずプライシングは堅調 • ⾃社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益の着実な成⻑により調整後営業利益率が向上。これを為替が後押し • 主な成功要因 • たばこ事業運営体制の⼀本化が事業モメンタムをさらに強化 • Combustiblesにおける強⼒なブランド、卓越した実⾏⼒及びアジリティ • ⼤幅に向上したコンシューマー・エクスペリエンス

  4. Slide 4: 卓越した事業運営とブランド構築によりシェア成長が加速

    卓越した事業運営とブランド構築によりシェア成⻑が加速 上位30市場におけるSoM (2022 vs. PY) • グローバルではCombustibles、⽇本では HTSが牽引し、Total市場シェアが伸⻑ +1.3pp • Combustibles • 上位30市場のうち2/3で市場シェアが伸⻑ • RMC及びFCT双⽅において市場シェアが伸⻑ +0.6pp • GFBは過去最⾼の市場シェアを記録 • Winston及びCamelが⼤きく伸⻑ +0.2pp • 新製品のローンチがモメンタムを⽀える Total1) Combustibles2) 2 GFB2) Total Combustibl

  5. Slide 5: CombustiblesにおいてGFBが底堅い数量パフォーマンスに寄与

    CombustiblesにおいてGFBが底堅い数量パフォーマンスに寄与 販売数量 (2022 vs. PY) • 市場シェアの伸⻑がCombustibles総需要の 1) 減少(推定減少率1.5%)を⼀部相殺し、 +10.3% Combustibles販売数量は安定的に推移 • GFB販売数量が再び増加、総販売数量の 69%を占める • Winston及びCamelの販売数量が30超の市場 において2桁%の増加 +1.9% • LD及びMEVIUSは10超の市場で伸⻑ • RRP販売数量は⽇本でのPloom Xが牽引し -0.7% 2桁%増 • 成⻑しているRRPセグメントにおいてカテゴリシェ

  6. Slide 6: 厳しい事業環境においても力強いprice/mix

    厳しい事業環境においても⼒強いprice/mix 1) Price/mix variance、億円 • Combustiblesのプライシングモデルは持続的で あり、これにより過去最⾼を記録、想定外のコス +1,400 ト増を相殺 • 以下の市場が牽引し、全てのクラスターにおいて +1,119 price/mixがポジティブに寄与 • EMA︓ロシア、トルコ、ルーマニア、ポーランド • Western Europe︓英国、ドイツ • Asia︓⽇本、フィリピン • ⾃社たばこ製品売上収益におけるミックスの影 響は、コロナ禍影響の収束と継続するダウント 2018〜2021 5-year 2022

  7. Slide 7: 全てのクラスターが成長に貢献

    全てのクラスターが成⻑に貢献 Performance (2022 vs. PY) • Asiaにおける成⻑は市場基盤の強化と拡⼤が 寄与 Asia Western Europe EMA • GFBが市場シェアのモメンタムを牽引 • Western Europeはコロナ禍のトレンドの収束 SoM 1) +0.5pp +0.3pp +1.0pp にも関わらず成⻑ • 市場シェアの成⻑と⼒強いprice/mix • トップライン及びボトムラインの成⻑に寄与 • EMAは⾃社たばこ製品売上収益及び調整後 2) 営業利益の成⻑に⼤きく貢献 AOP +0.1% +2.4% +29.3% © Copyrig

  8. Slide 8: 英国 | マーケットリーダーとしての揺るぎない地位をより強固に

    英国 | マーケットリーダーとしての揺るぎない地位をより強固に 過去5年間の業績 • 過去5年間で⼤幅に成⻑ • RMC及びFCTカテゴリにおけるNo.1の地位を強化 +4.7pp 45.1% • 堅調なプライシングにより⾃社たばこ製品売上収益 及び調整後営業利益が増加 #1 player 1) +8.5pp 20.1% • コロナ禍のunwindが2022年に発現したことに SoM より、総需要のトレンドは過去の⽔準に回帰 #1 in RMC • 強⼒なポートフォリオと取引先へのエンゲージメン +3.7pp 42.2% トが、堅調な市場シェアのトレンドを後押し #1 in FCT ⾃社 2)

  9. Slide 9: フィリピン | 目覚ましい成長の軌跡

    フィリピン | ⽬覚ましい成⻑の軌跡 200 2016年以降の推移 1 • Mighty取得以降、オーガニックでの市場シェア 成⻑を着実に達成 180 0.9 160 Mighty 140 0.8 0.7 Price • Totalシェアは7%から37%に伸⻑ 140 取得 120 per pack1) 0.6 • No.3ブランドであるWinstonのシェアは2倍以上 100 0.5 に 80 37.1% 0.4 60 50 0.3 • 複雑な市場での卓越した事業運営 0.2 SoM 40 • 販売店数を3倍に拡⼤ 20 0.1 • 全価格セグメントに対応したバランスのとれた製品 ポートフォ

  10. Slide 10: 日本 | Combustiblesにおけるリーダーとしての地位を強化

    ⽇本 | Combustiblesにおけるリーダーとしての地位を強化し、 1) • 度重なる製品価格の上昇が、 Share in Combustibles Combustibles総需要に影響 65.0 20.0 18.0 • バランスのとれた製品ポートフォリオが 60.4%16.0 Combustiblesカテゴリにおけるシェア回復に 60.0 14.0 寄与し、プロフィットプールを確保 55.0 57.2% 12.0 8.6% 10.0 • Camelは今やvalueセグメントでNo.1のブラン 50.0 8.0 ドに 5.5% • 6⽉のキャメル・クラフト投⼊の成功 6.0 • 2022

  11. Slide 11: 日本 | 同時に、HTSでの成長を加速

    ⽇本 | 同時に、HTSでの成⻑を加速 1) Share in HTS • 2021年のローンチ以降、Ploom Xは好調な パフォーマンス • 新たなデバイスとスティックによりPloomの体験を 強化 8.2% • ⽇本におけるHTSカテゴリでのシェアは8.2%に • 新たなフレーバー付きSKUの投⼊ • 競争⼒のあるデバイス • より強⼒なケイパビリティが引き続きユーザーの 3.2% 獲得とリテンションのドライバーに Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2021年 2022年 © Copyright JT 2023 February 15, 2023 JT Investor Meeting

  12. Slide 12: 2023年はPloom Xの地理的拡大を加速

    2023年はPloom Xの地理的拡⼤を加速 Ploom Xのローンチ • Ploom Xのこれまでの投⼊市場は⽇本全国 及びロンドン 英国 • 120万⼈を超えるユーザーを獲得 in 2022 • Ploom Xの地理的拡⼤を加速 • 既にHTS市場が確⽴されている市場を重視 • 2023年は下半期にローンチが集中する予定 10+ in 2023 • HTSに⼤幅な投資を実施 • ケイパビリティの強化に注⼒ 10+ in 2024 © Copyright JT 2023 February 15, 2023 JT Investor Meeting 12

  13. Slide 13: たばこ事業 経営計画2023

    たばこ事業 経営計画2023 2023年のフォーカスエリア 経営計画2023(3ヵ年) HTSへの投資を加速 販売数量は安定的に推移する⾒込み • ⽇本でのさらなるシェア伸⻑ • 継続的な市場シェアの伸⻑がCombustibles総需要の 減少を⼀部相殺 • Ploom Xを10超の市場に投⼊ • HTSが牽引しRRP販売数量は2桁%の成⻑ Combustiblesのトップライン成⻑と収益性向上 に引き続き注⼒ 売上収益は1桁%台半ばの伸⻑を⾒込む • シェアモメンタム及びGFBのエクイティを強化 • 引き続きCombustiblesのプライシングが成⻑ドライバー • ⾃社たばこ製品売上収益の

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