Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780

Komehyo — FY2022 Earnings Presentation

65 slides from Komehyo's earnings presentation, May 13, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算補足説明資料

    2022年3月期 決算補足説明資料 2022年5月13日(金) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) コーポレート本部 IR・広報部 TEL(052)249-5366

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2022年3月期 業績 2.2022年3月期 取り組み 3.中期経営計画 4.株主還元 5.会社概要 2

  3. Slide 3: 1. 2022年3月期 業績

    1.2022年3月期 業績 2.2022年3月期 取り組み 3.中期経営計画 4.株主還元 5.会社概要 3

  4. Slide 4: 2022年3月期 決算サマリー

    2022年3月期 決算サマリー 【ブランド・ファッション事業】 ・売上高前期比143.1%、営業利益同670.3%で増収増益。営業利益率は同3.9pt増加 ・出店、買取イベント等により個人買取が過去最高。買取専門店37店舗(うちFC 2店舗)出店 ・個人買取の好調に伴い、法人販売も好調に推移 ・百貨店内にスニーカー専門店を出店 【タイヤ・ホイール事業】 ・売上高前期比108.3%、営業利益同376.3%で 増収増益。営業利益率は同2.4pt増加 ・4×4エンジニアリングサービスから新製品発売 SNEAKER MARKET by KOMEHYO (2022年3月出店) 4

  5. Slide 5: 景気動向

    景気動向 コメ兵の売上高は、コロナ禍でも影響を受けにくくなっている 30,000 日経平均株価(各月終値)(円) 20,000 百貨店売上高(美術・宝飾・貴金属)(千万円) コメ兵売上高(百万円) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 コロナ第2波 第3波 第4波 第5波 第6波 0 '20.4 5 6 7 8 9 10 11 12 '21.1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 '22.1 2 3 (出所:日本百貨店協会HP) 2022年3月期 5

  6. Slide 6: 2022年3月期の特殊要因(時計相場と金相場の上昇)

    2022年3月期の特殊要因(時計相場と金相場の上昇) リユース市場における時計相場上昇(2020年10月から継続)と金相場上昇(2022年2月末~3月)が、 ブランド・ファッション事業への「追い風」として影響 時 計 金・地金 小売の売上高増加による 法人向けオークションの出来高増加 法人売上高増加による 売上総利益への影響 による売上総利益への影響 売上総利益のへ影響 336(百万円) 46(百万円) 214(百万円) 売上総利益で 596百万円程度 外部環境による「追い風」があったと推測 6

  7. Slide 7: 2022年3月期業績

    2022年3月期業績 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも過去最高 (百万円) ‘20.3期 ‘21.3期 ‘22.3期 増 減 前期比 売上高 57,510 50,723 71,148 20,425 140.3% 売上総利益 14,562 13,836 18,415 4,579 133.1% 売上高 25.3% 27.3% 25.9% △1.4pt - 総利益率 販管費 14,265 13,245 14,700 1,455 111.0% 営業利益 297 590 3,714 3,124 629.1% 経常利益 9 431 3,772 3,340 874.6% 親会社株主に帰属する当 期

  8. Slide 8: 2022年3月期四半期毎業績

    2022年3月期四半期毎業績 (百万円) ‘22.3-1Q 前年同期比※ ‘22.3-2Q 前年同期比※ ‘22.3-3Q 前年同期比※ ‘22.3-4Q 前年同期比※ 売上高 14,162 180.1% 16,472 127.1% 19,237 127.1% 21,276 144.0% 売上総利益 3,985 211.1% 4,215 124.5% 5,067 113.3% 5,147 125.8% 売上高 28.1% +4.1pt 25.6% △0.5pt 26.3% △3.3pt 24.2% △3.5pt 総利益率 販管費 3,476 126.5% 3,613 103.8% 3,523

  9. Slide 9: 売上高推移

    売上高推移 ブランド・ファッション事業の法人販売が好調に推移し、過去最高 71,148 不動産事業 タイヤ・ホイール事業 売上高 57,510 (百万円) 50,960 50,723 45,903 45,497 43,199 40,212 40,134 ブランド・ ファッション事業 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 9

  10. Slide 10: 利益率推移

    利益率推移 売上高総利益率が低位になったものの、売上高販管費率の低下により、営業利益率が向上 売上高総利益率 売上高販管費比率 売上高営業利益率 (%) 31.4 30.5 28.5 27.8 28.5 27.1 27.3 25.3 25.9 25.7 26.1 24.9 24.8 23.9 23.2 23.4 22.4 20.7 7.5 7.2 6.1 5.2 3.6 3.7 2.1 1.2 0.5 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 10

  11. Slide 11: 経費推移

    経費推移 広告宣伝費等の販売費、給与手当・採用費等の人件費が増加 14,265 14,700(百万円) 13,245 11,936 11,342 10,038 10,271 10,312 9,627 一般管理費 人件費 販売費 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 11

  12. Slide 12: 営業利益推移

    営業利益推移 個人買取が好調に推移し売上高が増加、経費コントロール等により営業利益が過去最高 営業利益率 7.5 7.2 6.1 (%) 5.2 2,999 3.6 3.7 2.1 1.2 3,714 不動産事業 3,129 0.5 タイヤ・ホイール事業 2,789 営業利益 1,860 (百万円) ブランド・ 1,625 ファッション事業 832 590 297 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 12

  13. Slide 13: 経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益推移

    経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益推移 経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも過去最高 経常利益 (百万円) 3,772 3,162 親会社株主に 2,988 帰属する 2,742 当期純利益 2,259 2,040 1,834 1,826 1,696 1,610 1,073 1,009 815 355 431 9 △ 234 △ 595 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 13

  14. Slide 14: ROA・ROE推移

    ROA・ROE推移 営業利益率の改善により、ROEが二桁に回復 13.7 13.2 ROA ROE 11.7 (%) 11.1 12.9 12.8 9.7 6.3 6.1 9.8 3.3 5.8 5.2 1.2 0.0 2.0 △ 1.2 △ 3.2 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 14

  15. Slide 15: キャッシュフロー推移

    キャッシュフロー推移 借入金返済により財務CFがマイナスになり、現金及び現金同等物が減少 現金及び現金同等物 11,894 (百万円) 10,738 7,330 6,086 4,769 3,886 4,379 営業CF 1,715 2,113 1,447 1,651 1,353 1,134 536 505 669 投資CF △ 700△ 107 財務CF △ 529 △ 1,393 △ 1,268 △ 1,222 △ 2,239 △ 1,895 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 15

  16. Slide 16: 営業利益 増減要因

    営業利益 増減要因 個人買取が好調に推移し売上高が増加、経費コントロール等により営業利益は大幅増益 営業利益 給与手当等の人件費増加 △742 (百万円) 広告宣伝費等の販売費の増加 △477 地代家賃等の一般管理費の増加△235 16

  17. Slide 17: 販売費及び一般管理費の推移

    販売費及び一般管理費の推移 効率重視の広告宣伝等により、販売費及び一般管理費比率低下 26.1 24.8 販管費率(%) 20.7 14,265 14,700 (百万円) 13,245 5,714 5,610 一般管理費 +235百万円 5,374 ・地代家賃等の増加 人件費 +742百万円 5,689 6,383 ・給与手当・法定福利費等の増加 5,641 2,861 販売費 +477百万円 2,229 2,707 ・広告宣伝費等の増加 '20.3期 '21.3期 '22.3期 ※「収益認識に関する会計基準」適用後の今期数値と適用前の前年同期・前々年同期数値を比較しております。 なお、「収益

  18. Slide 18: 営業外損益/特別損益

    営業外損益/特別損益 減損損失 327※ 支払利息52 固定資産除却損 152 その他 10 臨時休業による損失14 営業外費用62 特別損失494 (百万円) 営業外収益120 特別利益48 助成金収入 23 為替差益 66 資産除却債務戻入益13 受取配当金14 固定資産売却益 12 受取手数料 5 その他 33 ※ブランド・ファッション事業 固定資産の減損損失157百万円 タイヤ・ホイール事業 固定資産の減損損失 20百万円 不動産賃貸業 固定資産の減損損失148百万円 18

  19. Slide 19: 貸借対照表の概況

    貸借対照表の概況 (百万円) 2021.3期 2022.3期 増減 流動資産 27,286 29,453 2,167 現金及び預金 10,538 9,080 △1,458 →借入金返済により減少 商品 12,649 15,277 +2,627 →個人買取好調により、商品が増加 その他 4,097 5,096 +999 固定資産 10,116 10,213 +97 総資産 37,402 39,667 2,265 負債 18,955 18,966 10 有利子負債 14,746 13,519 △1,226 →手元現金の正常化により借入金減少 その他 4,209 5,446 1,237 純資産 18

  20. Slide 20: 事業セグメント別の概況

    事業セグメント別の概況 ブランド・ファッション事業は個人買取及び法人向けオークションの好調 タイヤ・ホイール事業は夏・冬タイヤの販売も好調により、両事業ともに増収増益 前年 前年 前年 前年 ‘22.3期 前年 (百万円) 1Q 2Q 3Q 同期比 4Q 同期比※ 同期比※ 同期比※ 累計 同期比※ ※ フブ 売上高 13,277 186.0% 15,662 128.8% 17,450 129.6% 20,297 146.5% 66,688 143.1% ァラ ッン 営業利益 472 - 569 - 1,129 146.5% 1,083 185.5% 3,254 672.1% シド ョ・ 営業

  21. Slide 21: 総流通量(GMV)

    総流通量(GMV) 当社のビジネス規模を示すGMVが、リレーユースの推進を示す指標 GMVの成長は、事業の成長と収益性の向上につながる 総流通量(GMV)推移(百万円) 51,077 40,778 41,097 39,071 36,420 31,926 32,962 27,692 '19.3期 上期 '19.3期 下期 '20.3期 上期 '20.3期 下期 '21.3期 上期 '21.3期 下期 '22.3期 上期 '22.3期 下期 GMVは、連結売上高をベースにグループ会社のオークションでの売上高や出来高等を加算減算して簡便的に算出しております。 21

  22. Slide 22: 連結売上高の内訳(小売・海外)

    連結売上高の内訳(小売・海外) 小売と法人販売のハイブリットにより、グループ全体でバランスが取れている 海外は構成比10%程度を維持しており堅調に推移 海外 9.6% 法人販売 売上高 小売 売上高 ※ 71,148百万円 71,148百万円 47.5% (‘22.3期) (‘22.3期) 52.5% 国内 90.4% ※「法人販売」にはオークション手数料が含まれております。 ※「海外」には国内の免税販売等は含まれておりません。 22

  23. Slide 23: 連結売上高と売上高総利益率の推移

    連結売上高と売上高総利益率の推移 第4Qは金相場高騰等により、売上高総利益率の低位な法人販売が大幅に増加 売上高総利益率(%) 29.6 27.5 27.7 28.1 25.9 26.1 25.6 26.3 24.0 24.3 24.0 24.2 連結売上高 (百万円) 19,237 21,276 15,288 14,999 14,782 15,132 14,771 16,472 12,439 12,957 14,162 7,861 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020.3期 2021.3期 2022.3期 売上高総利益率の季節変動要因として、年末商

  24. Slide 24: 個人買取額(グループ合計)

    個人買取額(グループ合計) KOMEHYOの買取専門店出店・イベント買取「KAITORI GO」開催とお客様お一人当たりの 買取金額の上昇等により個人買取が好調。特に金製品・時計の買取額が大幅に増加 137 グループ店舗数 126 116 109 93 94 96 98 個人買取額 グループ合計 (百万円) 8,983 9,858 6,754 7,574 7,728 5,599 6,312 2,535 '21.3-1Q '21.3-2Q '21.3-3Q '21.3-4Q '22.3-1Q '22.3-2Q '22.3-3Q '22.3-4Q 2021.3期 2022.3期 ※個人買取額は以下

  25. Slide 25: 法人向けオークションの出来高

    法人向けオークションの出来高 会員企業数の増加等により、JBAオークション(特に金沢でのリアルオークション)が 引き続き好調。法人オークションの合計出来高は前期比で4割増加 2社合計会員数 2,743 2,755 2,812 2,966 3,095 3,124 2,591 9,969 出来高合計 8,775 8,553 7,948 (百万円) 7,421 7,151 6,786 JBA 3,518 KOMEHYO オークション '21.3-1Q '21.3-2Q '21.3-3Q '21.3-4Q '22.3-1Q '22.3-2Q '22.3-3Q '22.3-4Q 2021.3期 2022

  26. Slide 26: EC関与売上高(コメ兵)

    EC関与売上高(コメ兵) 新型コロナの感染状況は落ち着きつつある中、ECを介するお買い物の習慣は定着 EC関与率は‘21.3期42.7%から’22.3期46.6%と3.9pt上昇し、目標の50%が目前に EC関与率(%)=EC関与売上高/小売 48.2 49.5 43.7 46.1 43.8 41.0 39.4 41.6 EC関与売上高 2,814 2,803 (百万円) 2,211 2,176 2,333 2,006 2,021 自社ECサイト 1,253 お取り寄せ 他社サイト '21.3-1Q '21.3-2Q '21.3-3Q '21.3-4Q '22.3-1Q '22.3-2Q '2

  27. Slide 27: 2. 2022年3月期 取り組み

    1.2022年3月期 業績 2.2022年3月期 取り組み 3.中期経営計画 4.株主還元 5.会社概要 27

  28. Slide 28: 店舗展開:グループ全店137店舗

    店舗展開:グループ全店137店舗(2022年3月現在) ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗艦店 5 - 2 1 - - - 販売店 - 2 - 6 2 - - 買取併設店 12 6 2 - - 10 4 買取専門店 59 - 10(うちFC2) - - - - 海 外 5 - 11 - - - - 合 計 81 8 25 7 2 10 4 WORM OSAKA BRAND OFF 金沢本店 Shellman 銀座本店 Craft 中川店 (‘21.7出店) 28

  29. Slide 29: 通期累計出店実績(コメ兵/買取専門店)

    通期累計出店実績(コメ兵/買取専門店) KOMEHYOの買取専門店は年間32店舗を出店し、年間30店舗以上の出店目標を達成 西日本 東日本 1Q 博多阪急 1Q ひばりが丘PARCO 4Q ニッケコルトンプラザ イオンモール茨木 さっぽろ東急百貨店 有明ガーデン 川西阪急 広尾 2Q コクーンシティ 八木橋百貨店 2Q 大丸須磨 まるひろ入間店 新宿マルイ本館 イオンモール神戸北 3Q まるひろ上尾店 たまプラーザ テラス 3Q 松山三越 ラゾーナ川崎プラザ アトレ大森 赤羽スズラン通り 中 部 1Q イオンモール桑名 3Q 則武新町 4Q JR岐阜駅南 ヴェルサウォーク西尾 アズパーク mo

  30. Slide 30: 買取専門店の出店効果イメージ(コメ兵)

    買取専門店の出店効果イメージ(コメ兵) 前期よりお客様の生活導線上に1年間で30店舗以上、3年間で100店舗の買取専門店を出店 1店舗で個人買取額年間1億円を目標とし、年間30億円(期中15億円)を積み増す計画 個人買取額推移イメージ (億円) 15 30 新規出店 15 30 30 20 既存店 257 169 2021.3期 2022.3期 2023.3期 2024.3期 30

  31. Slide 31: 商品振り分けイメージ(コメ兵)

    商品振り分けイメージ(コメ兵) ・店舗 ・店舗 ・小売向き ・宅配 個人買取 小売 ・WEB ・イベント 72.9% 43.3% 自社EC ・出張 他社EC KOMEHYO 商品センター 品質 相場 25-30% 35-45% 25-30% 5-10% 流通 ・オークション 法人仕入 法人販売 ・卸売 27.1% 56.7% 国内 ・小売に適さない 海外 (状態が悪い等) ・イベント ・在庫が多い (IJTなど) ・相場リスクが高い 31

  32. Slide 32: 前期から継続して取り組むOMOの強化(コメ兵)

    前期から継続して取り組むOMOの強化(コメ兵) WEB接客 SNS 買取・販売 コンタクト 予約 センター One to One 電話番号だけでできる 接客 メンバー登録 「売り」と「買い」を含めたお客様のLTV向上へ ライブ CX戦略 コマース 32

  33. Slide 33: メンバーズ会員のご利用状況(コメ兵)

    メンバーズ会員のご利用状況(コメ兵) 「店舗購入のみ」「買取のみ」利用の会員が大多数ではあるが、重複利用の方も存在 OMO戦略と買取専門店出店で「EC購入のみ」「買取のみ」の構成比が高まっている 全て利用 EC購入のみ (0.4%→0.7%) (6.0%→6.8%) 店舗購入+EC購入 (0.5%→0.7%) 買取+EC購入 (0.2%→0.8%) 買取のみ 店舗購入のみ (30.4%→34.7%) (51.2%→45.6%) UU数構成比の変化 買取+店舗購入 ’14~’19年度→’14~’22年度 (11.3%→10.8%) (2010年11月以降入会の会員) 33

  34. Slide 34: 銀座エリアでの店舗展開

    銀座エリアでの店舗展開 小売り強化において銀座は重要なエリア。グループで店舗展開し、お客様との接点を広げる 今後の動き 2022年6月下旬まで KOMEHYO GINZA LIMITED KOMEHYO 銀座店(仮) ● 東急プラザ銀座● ●ティファニー (お取り寄せサービスと買取) ●ルイ・ヴィトン ●松屋銀座 9月上旬 KOMEHYO GINZA PLUS KOMEHYO 旧 (お取り寄せサービスと買取) GINZA PLUS BRAND OFF BRAND OFF ● 銀座本店 シェルマン銀座三越店 銀座本店 ● ● ● ●● 銀座三越 10月上旬 BRAND OFF 銀座本店移転 旧K

  35. Slide 35: AIによる真贋判定・型番判定

    AIによる真贋判定・型番判定 KOMEHYO全買取専門店に導入完了し、K-ブランドオフの買取専門店(FC)にも展開 今後、LINK SMILE by KOMEHYO や 買取イベント「KAITORI GO」に導入予定 ・お客様とのコミュニケーション向上 ・偽物の流通排除 ・鑑定士の育成時間短縮 ・グローバル展開 ・FC展開 35

  36. Slide 36: 人的資本経営(コメ兵)

    人的資本経営(コメ兵) リレーユースのビジネスモデルでは、人が果たす役割(知識・スキル・専門性・スピード・顧客との つながり等)は多岐にわたり、人材の育成と定着につながる取り組みが重要 36

  37. Slide 37: 人材育成(コメ兵)

    人材育成(コメ兵) 教育の体系化により鑑定士が順調に増加 国内84店舗のうち、女性の店長・副店長は18店舗に拡大 鑑定士の人数 男性 女性 '18.3期 '22.3期 0 100 200 300 (人) 37

  38. Slide 38: 人材定着度

    人材定着度 社員の離職率は低位で推移しており、人材の定着度が高い ノウハウの蓄積ができ、安定的な成長の礎に 常用労働者(一般)離職率(%) (※パートを除く) (厚生労働省) コメ兵離職率(%) グループ離職率(%) 12.9 12.4 12.2 11.7 11.5 11.8 11.6 11.3 11.4 11.3 11.4 10.7 8.8 7.6 5.8 5.8 5.0 5.2 4.5 4.6 3.9 3.7 4.0 3.6 3.2 3.0 '10.3期 '11.3期 12.3期 '13.3期 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期

  39. Slide 39: 法人向けオークション開催形式

    法人向けオークション開催形式 KOMEHYOオークションとJBAで、エリア・開催日・開催形式等を補完している 開催形式 宝石/時計/ オンライン(競り上がり方式) 月2回 バッグ アパレル オンライン(競り上がり方式) 月1回 JBA金沢 リアル月1回 JBA東京 リアル(入札方式) 月1回 (K-ブランドオフ) JBAライブ オンライン(競り上がり方式) ネット 毎週月・木 39

  40. Slide 40: 法人向けオークション (KOMEHYOオークション)

    法人向けオークション (KOMEHYOオークション) 会員向けサイトを「入札方式」から「競り上がり方式」にリニューアル 会員様の利便性を高め、より魅力的なプラットフォームへ ①「競り上がり方式」により 価格決定プロセスが見える化 ②カート機能を利用した「一括入札」 により入札を効率化 ③「絞り込み」や「こだわり条件」の 検索でお目当ての商品がすぐ見つかる ④「即決落札」を設定すると、 現金化までのリードタイム短縮が可能 40

  41. Slide 41: 海外(米濱上海商貿有限公司 (中国))

    海 外(米濱上海商貿有限公司 (中国)) 上海伊勢丹と上海高島屋の期間限定店舗を常設店へ、 LaLa stationにも新規出店して、KOMEHYO上海は3店舗体制に 上海伊勢丹 上海高島屋 LaLa station上海 41

  42. Slide 42: タイヤ・ホイール事業

    タイヤ・ホイール事業 クラフトで夏用商材・冬用商材、サスペンション等のカスタム用品の販売に注力した上、 4×4エンジニアリングサービスで新製品も発表し、増収増益 42

  43. Slide 43: 3. 中期経営計画

    1.2022年3月期 業績 2.2022年3月期 取り組み 3.中期経営計画 4.株主還元 5.会社概要 43

  44. Slide 44: 中期経営目標(2025年3月期まで)

    中期経営目標(2025年3月期まで) ‘23.3期 ‘24.3期 ‘25.3期※ (百万円) 上期 通期 通期 通期 売上高 35,500 78,000 85,000 100,000 営業利益 1,160 3,780 4,400 5,500 営業利益率 3.3% 4.8% 5.2% 5.5% 経常利益 1,020 3,780 4,400 5,500 親会社株主に帰属 する当期純利益 700 2,450 2,850 3,450 ※2025年3月期にはインバウンド需要が戻ることで、小売の上積みが見込めると想定 44

  45. Slide 45: 売上高 計画:安定的な増収を目指す

    売上高 計画:安定的な増収を目指す 売上高 100,000 (百万円) 85,000 78,000 71,148 57,510 50,960 50,723 45,903 45,497 43,199 40,212 40,134 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 45

  46. Slide 46: 営業利益:安定的な増益を目指す

    営業利益 :安定的な増益を目指す 7.5 7.2 6.1 営業利益率 5.2 5.2 5.5 4.8 (%) 3.6 3.7 2.1 1.2 0.5 5,500 営業利益 4,400 (百万円) 3,714 3,780 2,999 3,129 2,789 1,860 1,625 590 297 832 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 46

  47. Slide 47: 経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益

    経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益 5,500 (百万円) 親会社株主に 帰属する 4,400 当期純利益 3,772 3,780 3,450 3,162 2,988 2,742 経常利益 2,850 2,450 2,259 2,040 1,834 1,826 1,696 1,610 1,073 1,009 815 355 431△ 595 9 △ 234 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 ※ 2022年2月に2022.3月期通期予想を上方修正 47

  48. Slide 48: 中期戦略:成長事業と人材開発への投資による継続的な事業拡大

    中期戦略:成長事業と人材開発への投資による継続的な事業拡大 ブランド・ファッション事業 BtoC BtoB 海外 1.従来からのコアビジネスでの成長 2.中古品の流通に関与し、市場の活性化につなげるビジネスでの成長 3.市場の成長に関与し、健全な市場の形成に寄与するビジネスでの成長 タイヤ・ホイール事業 1.収益性の強化 メーカー 2.製品開発の強化 3.親和性のあるビジネスやアイテムへのチャレンジ 1次流通 2次流通 48

  49. Slide 49: ブランドリユース市場での成長イメージ

    ブランドリユース市場での成長イメージ 重要投資項目 ③市場成長関与ビジネス ・人材採用と育成 ・店舗(出店、再編) ・IT(リユーステック) ・マーケティング ②流通関与ビジネス ・サステナブル ブランドリユース市場 支える経営基盤 法人向けオーク の拡大につながる、 国内・海外での 買取と販売など、 ションの運営など、 自社のアセットを活用 ・組織開発 ①コアビジネス 顧客とのつなが コアビジネスと したリユース利用者と ・人材開発 りを広げて成長 連携したビジネス リユース事業者への でのGMV拡大 サポートや連携による 事業 戦術オプション ・M&A ・資本提携 ・業務提携 49

  50. Slide 50: 中期戦略 ブランド・ファッション事業

    中期戦略 ブランド・ファッション事業 グループの資産を最大限活用し、リユース市場での影響力を拡大 1.従来からの“コアビジネス”での成長 =国内= ・買取チャネルの増加(買取専門店出店の継続、アライアンスの強化) ・デジタルを活用したシームレスな顧客接点づくりと、 店舗再編による顧客体験価値の向上 ・アップサイクルによる中古品の価値向上 =海外= ・各拠点での新規出店等による買取・販売強化 ・新規拠点の開発 ・海外拠点間の商品流通網形成 写真上:買取センター アトレ大森 写真下:セントラルバンナー(タイ) 50

  51. Slide 51: 中期戦略 ブランド・ファッション事業

    中期戦略 ブランド・ファッション事業 グループの資産を最大限活用し、リユース市場での影響力を拡大 2.中古品の流通に関与し、“リユース市場の活性化につなげるビジネス”での成長 ・FC展開によるオークションへの出品数拡大(FCによる買取専門店100店舗出店) ・会員企業へのリユーステックやノウハウ・相場情報の提供 ・デジタルを活用し、国内外の新規会員企業を獲得 3.国内外で市場の成長に関与し、“健全なリユース市場の形成に寄与するビジネス”での成長 ・SaaSによる、リユース関連ビジネスの成長をサポート ・人材や教育システムを活用した、新規参入企業等へのサポート ・データベース(顧客データ、商品デ

  52. Slide 52: 中期戦略 タイヤ・ホイール事業

    中期戦略 タイヤ・ホイール事業 収益力を強化し、成長ドライバーへの投資による事業拡大 1.3社連携による収益性の強化 ・嗜好に合わせて編集した専門店強化と新規出店 ・中古タイヤ・ホイールの仕入・販売強化と在庫コントロール ・人材投資による生産性の向上と専門性の強化 2.製品開発への投資 ・ブランド力を活かしたホイールや自動車部品の企画及び製造 ・海外市場への商品供給強化 ・国内外でのブランド力の維持、向上 3.親和性のあるビジネスやアイテムへのチャレンジ ・中古車 ・カー用品 写真上:タイヤ・ホイール取り付け ・カーキャンプ用品 写真下:取扱い商品の一例 52

  53. Slide 53: 4. 株主還元

    1.2022年3月期 業績 2.2022年3月期 取り組み 3.中期経営計画 4.株主還元 5.会社概要 53

  54. Slide 54: 株主還元

    株主還元 収益やキャッシュフローの状況に応じて、安定的な増配を目指す 92.4 配当性向(%) 36.2 34.7 (予定) 24.8 29.3 23.0 30.6 16.6 15.5 15.0 19.4 15.5 19.7 期末配当金(円) 中間配当金(円) 22 15 15 15 16 20 14 8 15 8 10 8 5 7 22 7 14 15 15 15 16 16 8 9 11 8 12 7 5 7 '09.3期 '10.3期 '11.3期 '12.3期 '13.3期 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期

  55. Slide 55: 5. 会社概要

    1.2022年3月期 業績 2.2022年3月期 取り組み 3.中期経営計画 4.株主還元 5.会社概要 55

  56. Slide 56: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設 立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本 社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:967名 単体:11名(2022年3月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株 式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) 56

  57. Slide 57: 沿革

    沿革 2022 2020 創業75周年 株式会社4×4エンジニアリングサービスをグループ会社化 タイバンコクに1号店を出店 持株会社体制に移行 2019 株式会社K-ブランドオフなどをグループ会社化 タイバンコクに2号店を出店 2018 株式会社シェルマンをグループ会社化 2017 タイに合弁会社を設立 株式会社イヴコーポレーションをグループ会社化 2013 米濱上海商貿有限公司を設立 KOMEHYO HONG KONG LIMITEDを設立 2012 株式会社オートパーツKOMEHYO(現オートパーツジャパン)を設立 株式会社クラフトをグループ会社化 2011 株式会社KOMEHYOオークシ

  58. Slide 58: グループのミッション

    グループのミッション コメ兵ホールディングスグループは、持続可能な循環型社会に必要な存在として、 「人」「モノ」「社会」それぞれのつながりの中で中継点の役割を果たし、 “良質”・“価値”を未来へつなげていく取り組みを行ってまいります。 つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を 提供することで、循環型社会の共感をつくっていきます。 リレーユースを「思想」から「文化」にする。 聴くことで受けとめる 話すことを大切にする 自ら動く 変えることを恐れない 58

  59. Slide 59: リユースから、リレーユースへ

    リユースから、リレーユースへ その「価値」を 私たちは継いでいく。 メンテナンス、リメイク、編集、人とのつながり。 『リレーユース』は、リユースでありながら単にモノの価値を ダウンサイクルするのではなく、価値を高めるアップサイクル で伝承していくことが目的です。 持続可能な未来社会に向けた価値観が広がる中、 生産者や使用者をリスペクトし、その「想い」をリレーして いくことで、サステナブルな社会形成に貢献していきます。 59

  60. Slide 60: グループのマテリアリティ(重要課題)

    グループのマテリアリティ(重要課題) 『リレーユース』による価値の循環を実現するため「買取」「販売」「評価」「再生」の4項目に取り組み、 「リユースの促進・成長」と「中古品の価値向上」の両立を目指す 買取 リユースを社会の当たり前にする リユースの促進・成長 販売 リユース市場のさらなる発展 評価 公正なサステナビリティの追求 中古品の価値向上 再生 独自の技術力で価値を再生する Value Chain for RELAY USE 60

  61. Slide 61: リレーユースによって価値が循環するバリューチェーン

    リレーユースによって価値が循環するバリューチェーン リユース市場のさらなる発展 リユースを社会の当たり前にする 新品、未使用品、リユース品といったものの多様性を活かし、 「使わない→売る」を当たり前にする。大量生産・大量消費の 良質なアイテムを提案し、リユース市場の発展に貢献 社会構造から脱却するための教育推進と機会創出。 ●リアル&デジタルコミュニケーションによるお客様との信頼関係構築 ●モノをつなぐことが新たな価値を生み、幸せにつながる取り組み ●BtoBオークションを通じたリユース市場の活性化 ● KAITORI GOの推進強化(異業種協業による機会創出) ●Only Oneの価値をご提

  62. Slide 62: コーポレート・ガバナンス体制

    コーポレート・ガバナンス体制 当社グループは、株主様はもち 取締役 ろんのこと、従業員、顧客、取引 (監査等委員を除く) 3名 先、債権者、地域社会等大きな影 響や利害関係を持つ方々の利益を 尊重した経営に徹するべく、経営 の効率性、業績の向上及びコンプ ライアンスの重視を主体とした コーポレート・ガバナンスの強化 を経営上の最重要課題として取り 組んでおります。 62

  63. Slide 63: 役員体制

    役員体制 氏名 石原 卓児 沢田 登志雄 山内 祐也 鳥田 一利 村瀬 桃子 皆見 幸 役職 代表取締役社長 常務取締役 取締役 取締役監査等委員 取締役監査等委員 取締役監査等委員 社外取締役 ○ ○ 独立性 ○ ○ MBA 営業本部 マーケティング 営業本部 経営企画 公認会計士 主なキャリア 商品統括部 マーケティング 経営企画 弁護士 スキル 日本流通自主管理協会 内部統制 税理士 リユース業協会 理事 事業開発 副会長 63

  64. Slide 64: 事業系統図

    事業系統図 買取・仕入 販 売 店舗 店舗 一 般 顧 宅配買取 WEB 客 一 般 顧 中 客 自社オークション 古 イベント買取 品 取 扱 事 業 出張買取 者 他社オークション 新品・中古品取扱事業者 中古品取扱事業者 64

  65. Slide 65: IRお問い合わせ先

    IRお問い合わせ先 IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づいて 作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績 見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 65

Komehyo Holdings — FY2022 Earnings Presentation on 6ix