Seikagaku Corporation · TSE:4548
Seikagaku — Q2 FY2013.3 Earnings Presentation
35 slides from Seikagaku's earnings presentation, September 2012
Slide 1: 2013年3月期 第2四半期 決算説明会
2013年3月期 第2四半期 決算説明会 http://www.ehiza.jp (証券コード:4548)1
Slide 2: '13.3期 第2四半期業績の概要
’13.3期 第2四半期業績の概要 (百万円) ’13.3 第2Q 前年同期比 期首予想比 9.26予想比 (増減率) (増減率) (増減率) 売 上 高 13,239 -556 +39 -10 (-4.0%) (+0.3%) (-0.1%) 営 業 利 益 1,324 -1,888 +224 +24 (-58.8%) (+20.4%) (+1.9%) 経 常 利 益 1,781 -1,402 +581 +31 (-44.1%) (+48.4%) (+1.8%) 四 半 期 純 利 益 1,266 -843 +466 +16 (-40.0%) (+58.3%) (+1.3%) 研 究 開 発
Slide 3: '13.3期 第2四半期 売上高(前年同期比)
’13.3期 第2四半期 売上高(前年同期比) (百万円) 売上高: 13,239 (-556 / -4.0%) 【医薬品: 11,453(-186) 】 ・国内医薬品(-297) アルツ: 医療機関納入本数が増加、シェアも上昇し、市場を牽引 当社売上:薬価引き下げの影響により微減 オペガン: 医療機関納入本数は増加したが、厳しい競合が継続 当社売上:薬価引き下げの影響や、販売提携先の在庫調整により減少 ムコアップ: 内視鏡手術件数の伸びにより当社売上も増加 エムドゲインゲル: 昨年12月末で販売を終了 ・海外医薬品(+132) 米 国: 現地販売は微増 当社売上:販売提携先が在庫水準を高めた
Slide 4: '13.3期 第2四半期 利益(前年同期比)
’13.3期 第2四半期 利益(前年同期比) (百万円) 営業利益: 1,324 (-1,888 / -58.8%) 【原価(-98)】 国内・海外アルツの数量増があったものの、研究用試薬事業の廃止、高萩工場第4 製剤棟減価償却費等が減少 *原価率: 36.5%(+0.7pt) 【販管費(+1,430)】 ・R&D費 3,412(+989):SI-614等各開発テーマ進捗に伴う増加 ・Gel-One訴訟費用が増加 四半期純利益: 1,266 (-843 / -40.0%) 【営業外損益(+485)】 受取ロイヤリティーが発生 【特別損失(-71)】 震災による損失がなくなる *その他、高萩工場
Slide 5: '13.3期 第2四半期 セグメント別売上高
’13.3期 第2四半期 セグメント別売上高 (百万円) LAL事業: 13.5%(-2.1pt) セグメント 売上高 前年同期比 増減率 【医薬品事業】 11,453 -186 -1.6% 国内医薬品 9,032 -297 -3.2% 海外医薬品 1,783 +132 +8.1% 売上高 医薬品原体 636 -22 -3.4% 13,239百万円 【LAL事業】 1,785 -370 -17.2% 合 計 13,239 -556 -4.0% 医薬品事業: 86.5%(+2.1pt) 国内医薬品: 68.2% (海外売上高) 2,955 -74 -2.5% 海外医薬品: 13.5% 医薬品原体
Slide 6: '13.3期 第2四半期(期首予想比)
’13.3期 第2四半期 (期首予想比) (百万円) 売上高: 13,239 (+39 / +0.3%) 医薬品(+153) : 医薬品原体の減少を国内・海外アルツの数量増でカバー LAL事業(-114): 海外子会社の出荷時期ずれ等により減少 営業利益: 1,324 (+224 / +20.4%) 原価(約-250) : 工場設備にかかる費用等を下期に繰り延べ 販管費(約+50) : R&D費(+112) 予想 3,300 ⇒ 3,412 ⇒各開発テーマの進展に伴い増加 その他販売管理費は減少 四半期純利益: 1,266 (+466 / +58.3%) 営業外収益増加:
Slide 7: '13.3期 通期修正予想の概要
’13.3期 通期修正予想の概要 (百万円) ’13.3 ’13.3 期首予想比 ’12.3 前期比 修正予想 期首予想 (増減率) 実績 (増減率) 売 上 高 26,750 26,700 +50 27,082 -332 (+0.2%) (-1.2%) 営 業 利 益 2,700 2,600 +100 4,617 -1,917 (+3.8%) (-41.5%) 経 常 利 益 3,550 3,100 +450 4,770 -1,220 (+14.5%) (-25.6%) 当期純利益 2,700 2,200 +500 3,270 -570 (+22.7%) (-17.5%) 研究開発費 6,7
Slide 8: '13.3期 通期修正予想(期首予想比)
’13.3期 通期修正予想(期首予想比) (百万円) 売上高: 26,750 (+50 / +0.2%) 国内医薬品(約-50) : オペガンの減少 海外医薬品(約+300): 円高の影響を受けるものの、 Gel-One出荷 および中国向けの数量増で増加 医薬品原体(約-150)およびLAL事業(約-50) *売上高全体への円高の影響(約-150) 営業利益: 2,700 (+100 / +3.8%) 販管費(約-150): ・Gel-One訴訟費用などの販管費が減少(約-100) ・R&D費は期首予想(6,700)から変更なし 当期純利益: 2,700 (+500 / +22
Slide 9: 研究開発費の推移
研究開発費の推移 8,000 研究開発費 (百万円) 24.8% 25.0% 対売上高比率 21.9% 22.0% 6,000 20.5% 20.0% 4,000 6,723 6,700 5,653 5,964 5,970 5,517 2,000 第2Q実績 3,412 対売上高比率 25.8% 0 '08.3 '09.3 '10.3 '11.3 '12.3 '13.3 (予想) ◆Point: ’13.3期は開発テーマの進捗や研究施設の償却負担増に より増加を見込む。 9
Slide 10: 国内アルツの市場販売状況
国内アルツの市場販売状況(医療機関納入本数ベース) ■’13.3期 第2Q実績 (前年同期比) アルツ医療機関納入本数の推移 ≪マーケット≫: +3.1% (千本) 23,191 ・高齢者人口の増加や疾患啓発活動の継続実施に 21,473 (予想) により拡大 ⇒ 伸び率は前年同期並み 20,583 18,991 ≪アルツ≫: +5.1% 17,492 ・先発品としてのブランド力の向上 ・プラスチック容器の投入などによるアルツの評価向上 ⇒ アルツが市場を牽引 市場シェア:55.5%(1.1ptアップ) ■’13.3期 予想 (前期比) ≪マーケット≫: +5.5% 10,622 11,113
Slide 11: 疾患啓発活動によるマーケット拡大施策
疾患啓発活動によるマーケット拡大施策 意識調査や専門家の解説を ひざの痛みの原因や 発信する情報サイト 予防・治療方法を 「ひざ科学研究所」を新設 紹介するTV番組を放映 ひざの痛みと対処法に関する アンケート調査を実施 酒井 ゆきえ さん 勝呂 徹 先生 ⇒81媒体のメディアに掲載 11
Slide 12: 海外医薬品の販売状況
海外医薬品の販売状況(金額ベース) 海外医薬品の売上推移 ■ ’13.3期 第2Q実績 +8.1%(前年同期比) ≪米国≫ (百万円) (千本) ・Supartz現地販売 : +0.9% アルツ輸出本数 3,000 マイナス要因:一部保険会社による償還厳格化 2,500 プラス要因 :競合品からの切り替え戦略推進 ⇒販売数量横ばい・単価はプラスを維持 2,000・当社輸出: +5.6% 4,128 販売提携先が在庫水準を高めたことにより増加 ~ ~ ≪その他地域≫ :+13.3%(当社輸出) 3,793 3,900 ・中国の現地販売が好調維持(+28%)し、出荷増 3,505 3,207 (予
Slide 13: 米国におけるヒアルロン酸製剤の市場状況
米国におけるヒアルロン酸製剤の市場状況 ■ 変形性ひざ関節症の患者数(推計) 潜在患者 顕在患者 125百万人 15百万人 0% 25% 50% 75% 100% ◆ 顕在患者のうち、ヒアルロン酸製剤の使用比率は1割弱 ⇒大きな拡大余地が残されている *数値は当社推計 13
Slide 14: 米国における「Gel-One」の拡大戦略
米国における「Gel-One®」の拡大戦略 ■ Gel-Oneの製品特性 ≪高い粘弾性≫ ・独自の技術で創製した架橋ヒアルロン酸が主成分 ⇒高い粘弾性により関節内の潤滑作用を補助する ≪少量で効果を示す≫ ・3mlという少量を1回投与することで効果を示す ⇒患者さんの負担軽減に寄与 ≪安全性≫ <単回投与の関節機能改善剤 Gel-One ® > ・承認取得日:2011年3月 ・プラセボ(偽薬)と比較した臨床試験で、統計学的に ・発売日: 2012年1月 副作用の発現率に大差がない ■ Zimmer社の営業展開 ・Zimmer社は米国人工関節領域におけるトップ企業 整形領域での高い信頼性、幅広い
Slide 15: オペガンの販売状況
オペガンの販売状況(医療機関納入本数ベース) ■’13.3 期第2Q実績(前年同期比) 医療機関納入本数の推移 ≪マーケット≫:+7.0% (千本) ・高齢者人口の増加による市場規模拡大 ・前期の手術数減少(震災や節電の影響)の反動 563 574 552 574 ≪オペガン≫ :+3.0% 534 (予想) ・増加に転じたが、競合が厳しさを増し、市場シェア は減少 ⇒ 当社売上は、薬価引き下げの影響もあり減少 ■’13.3期予想(前期比) ≪マーケット≫:+6.5% ・前期手術減の反動による伸びが次第に落ち着く ⇒下期は+6.1%での推移を見込む 267 283 291 279 288 ≪オ
Slide 16: 研究開発基本方針
研究開発基本方針 運動器疾患 糖質科学 新 変形性関節症 腰椎椎間板ヘルニア等 (GAG) 製 修飾GAG GAG 品 関連酵素等 眼科領域 疾患 免疫・ GAG:グリコサミノグリカン アレルギー (複合糖質の主要成分の1つ) 疾患 ◆Point: 専門分野である糖質科学に焦点を絞り、医療ニーズが高い 新製品の早期かつ継続的な上市を目指す 16
Slide 17: パイプラインリスト
パイプラインリスト 開発 前臨 開発コード・物質名 適応症等 PⅠ PⅡ PⅢ 申請 地域 床 日本 SI-6603 腰椎椎間板ヘルニア コンドリアーゼ* 米国 SI-657 腱・靭帯付着部症 日本 ヒアルロン酸 (アルツ適応症追加) SI-614 ドライアイ 米国 修飾ヒアルロン酸 SI-615 関節リウマチ 日本 アデノシンA3レセプターアゴニスト SI-613 関節疾患領域 *コンドリアーゼ:コンドロイチナーゼABCの一般名 17
Slide 18: 「SI-6603」の開発状況
「SI-6603」の開発状況 飛び出した髄核(ヘルニア) ◆ 物質名: コンドリアーゼ ◆ 適応症: 腰椎椎間板ヘルニア ◆ 用 法: 椎間板への注射(X線透視下で投与) ◆ 現在のステージ: 圧迫された 日本:PⅢ 神経根 スケジュール 2011年10月:治験届けをPMDAに提出 2012年 3月:症例登録開始 今期中 :症例登録終了見込み 治験概要 腰椎椎間板ヘルニア患者を対象とした無作為化二重盲検比較試験(プラセボ対照) による症状改善効果と安全性の検討 米国:PⅡ 2012年7月:経過観察期間が終了 ⇒PⅢ開始に向け準備中 18
Slide 19: 「SI-657」の開発状況
「SI-657」の開発状況 炎症部位を被覆、腱・靭帯に浸透し、 ◆ 物質名: ヒアルロン酸(アルツの適応症追加) 疼痛抑制効果を示す ◆ 適応症: 腱・靭帯付着部症 *上腕骨外側上顆炎、膝蓋腱炎、アキレス腱付着部症 足底腱膜炎の4疾患を対象 ◆ 開発形態: 科研製薬との共同開発 ◆ 現在のステージ: 腱や靭帯が骨と結合する部位で、 過度な負荷により起こる炎症性疾患 日本:PⅡb スケジュール 2012年1月: 症例登録開始 2012年9月: 経過観察期間が終了 ⇒ 現在統計解析中 ◆ 特 徴: ・ ヒアルロン酸が有する高い粘弾性により、傷や変性、炎症反応が起きている腱・靭帯付 着部位を被覆
Slide 20: 「SI-614」の開発状況
「SI-614」の開発状況 点眼することで優れた ◆ 物質名: SI-614 (修飾ヒアルロン酸) 涙液層安定化作用を示す ◆ 適応症: ドライアイ ◆ 用 法: 点眼 ◆ 現在のステージ: 米国:PⅡ スケジュール 2012年3月: 症例登録開始 2012年7月: 経過観察期間が終了 ⇒ 現在統計解析中 ◆ 特 徴: ・ 当社独自のヒアルロン酸修飾技術を用いて創生した化合物であり、優れた涙液層安定化 作用を有する ・ ドライアイ患者に見られる涙液3層(油層、水層、ムチン層)の不安定性およびドライアイの 諸症状を改善することが期待される ・ 想定患者数は、約490万人(ドライアイ中等度以上
Slide 21: 生化学工業10年ビジョンと中期経営計画
生化学工業10年ビジョンと中期経営計画 “ グローバル・カテゴリー・ファーマ” 糖質科学に研究開発の焦点を絞って、国際競争力を確立する コンスタントなペースで新薬(医療機器を含む)を上市し、3年程度に 1つ経営の柱となり得る市場を開拓できる実力を涵養する ACT for the future 2015 2018 ~未来に向けて、今、行動する~ Advance:先進性に満ちた技術 Challenge:挑戦を恐れない心 Transparency:透明性の高い企業 2012 2009 10年ビジョン達成に ビジョン実現 基礎体力の養成と 体制の構築 向けた萌芽形成 第1ステップ 第2ステップ 第3ス
Slide 22: 業績予想に関する留意点
http://www.ehiza.jp/ ■業績予想に関する留意点 当資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述部分は、当社グループ が現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいていますので、リスクや不確 実性を含んでいます。従いまして、これらの将来に関する記述に全面的に依拠して投 資判断を下すことは控えるようにお願いいたします。実際の業績は様々な要素により、 これらの業績見通しと大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきくださいま すようお願いいたします。 Copyrights(C)2012 Seikagaku Corporation. All rights reserv
Slide 23: SEIKAGAKU CORPORATION
O SEIKAGAKU CORPORATION 23
Slide 24: 中期経営計画:数値目標と成長トピックス
中期経営計画:数値目標と成長トピックス (百万円) 減価償却前営業利益 《’16年3月期目標》 営業利益 31,500 売上高 : 315億円 営業利益 : 30億円 9,000 35,000 売上高 27,117 27,082 26,750 30,000 《前提条件》 6,625 減価償却費の上昇(’16年3月期がピーク) 25,000 6,500 5,869 6,000 20,000 R&D費の増加(売上高比率:20~30%) 4,900 15,000 薬価改定(’13年3月期、’15年3月期) 4,617 ~ ~ 10,000 為替レート:対米ドル81円 3,000 3,
Slide 25: 中期経営計画:設備投資・減価償却費の推移
中期経営計画:設備投資・減価償却費の推移 設備投資額 減価償却費 (百万円) 高萩工場 第5製剤棟 着工 稼動予定 (百万円) 投資額 98億円 ’15.1 12,000 ’12.3 4,000 11,100 設備投資額 高萩工場 Gel-One設備 稼動予定 減価償却費 投資額 32億円 ’14.1 10,000 ヒアルロン酸原体製造設備 着工 稼動予定 3,500 3,500 投資額 35億円 ’12.1 ’14.4 8,000 コンドロイチン硫酸原体製造設備 稼動 着工 投資額 11億円 ’11.6 ’12.7 3,000 中央研究所 第2研究棟 稼動 6,000 ’11.12 投資額
Slide 26: 利益配分に関する基本方針
利益配分に関する基本方針 ◆ 剰余金の配当 1株当たり年間25円を基本とし、安定的かつ継続的な配当を目指す ◆ 内部留保 中長期的な視野に基づいた研究開発、設備投資等に充てる ◆ 機動的な資本政策 資本効率の向上を目的として、自己株式の取得等を適宜検討する ’09.3期 ’10.3期 ’11.3期 ’12.3期 ’13.3期 (予想) 一株当たり当期純利益 55.68円 62.94円 43.16円 57.58円 47.53円 一株当たり年間配当金 25.00円 25.00円 25.00円 25.00円 25.00円 配当性向 44.9% 39.7% 57.9% 43.4% 52.6% 26
Slide 27: 売上原価率・販管費率の推移
売上原価率・販管費率の推移 ◆Point: ’12年3月期は第4製剤棟の減価償却費が減少し原価率が 低下 。’13年3月期は開発テーマの進捗に伴い研究開発費が増加 50% 38.4% 38.6% 38.1% 40% 37.3% 売上原価率* 33.2% 32.6% 36.0% 30% 営業利益率 24.2% 24.8% 25.0% 22.9% 21.9% 22.0% 20% 20.0% 20% 研究開発費率 20.5% 18.6% 17.4% 18.5% 17.0% 10.1% 10% 13.0% 売上原価率*: ‘10.3期まではロイヤリティーを除く原価率。 ‘11.3期よりマイルストーン型
Slide 28: 業績の推移と主なトピックス
業績の推移と主なトピックス 億円 国内アルツ適応追加 276 276 271 267 売上高 営業利益 272 270 250 当期利益 228 231 220 ムコアップ発売 アルツディスポ発売 200 東証一部指定 ジェル・ワン承認取得 東証二部上場 スパルツ米国で発売 150 ACC買収 アルツ類後発品参入 100 87 63 69 66 アルツ・オペガン発売 47 51 46 50 43 46 42 35 27 25 31 35 32 24 27 0 '86.12 '88.3 '90.3 '92.3 '94.3 '96.3 '98.3 '00.3 '02.3 '04.3 '06.3 '
Slide 29: 日本市場でのアルツの成長性
日本市場でのアルツの成長性 日本における変形性膝関節市場は高齢者人口の増加に伴って 引き続き増加 変形性膝関節症の顕在患者は約800万人おり、潜在患者は 約2,530万人 (東京大学の調査による) 高齢者人口比率の増加 アルツの医療機関納入本数の推移 (総務省統計局『国勢調査報告』より) (千本) (%) 40,000 アルツ 30.0 マーケット 2020年までに 30,000 25.0 年率2~3% 20,000 21,473 20,583 18,991 20.0 17,492 15,706 10,000 14,286 12,483 12,001 11,310 15.0 11
Slide 30: 薬価と国内医薬品売上高の推移
薬価と国内医薬品売上高の推移 国内医薬品の売上高(左軸) 主力のアルツの納入本数は増加するも、薬価引き下げ 24,000 アルツディスポの薬価 の影響により微減を見込む アルツの医療機関納入本数(右軸) 25,000 (+8.0%) (+8.4%) (+4.3%) ¥1,885(―8.9%) (+8.6%) (+11.4%) 20,000 21,000 ¥1,637(―7.7%) ¥1,526 ¥1,775(―5.8%) (―6.8%) 15,000 (+9.9%) (+14.4%) (+4.0%) (+3.8%) (+0.1%) (-0.5%) 10,000 18,000 (+6.4%) ~
Slide 31: アルツ処方の拡大施策
アルツ処方の拡大施策 製品付加価値の向上 ⇒プラスチック・ガラス容器の併売で 医療ニーズに対応 ガラスシリンジ プラスチックシリンジ ≪2種類のシリンジ≫ 販売施策 ⇒疾患啓発活動のパンフレット等資材 活用による医療機関へのアプローチ ⇒整形外科以外の診療科への販売 促進強化 31
Slide 32: 海外市場でのヒアルロン酸製剤の販売推移
海外市場でのヒアルロン酸製剤の販売推移 (百万円) 6,000 期ずれ 円高の影響を ’07.3⇒’08.3 含む 5,000 4,000 スパルツ2001年4月 米国上市 3,000 4,773 3,824 4,128 3,900 2,000 3,793 3,772 3,505 3,209 3,207 1,000 1,8712,070 1,030 602 0 '01.3 '02.3 '03.3 '04.3 '05.3 '06.3 '07.3 '08.3 '09.3 '10.3 '11.3 '12.3 '13.3 (予想) 32
Slide 33: LAL事業の販売状況
LAL事業の販売状況(金額ベース) LAL事業の売上推移 ■’12.3期 第2Q実績 -17.2%(前年同期比) <エンドトキシン測定用試薬> -0.6% (百万円) 医薬品原体 国内:医薬品等の品質管理向けおよび透析液 研究用試薬 水質管理向けが堅調に推移 エンドトキシン測定用試薬 6,211 5,933 海外:円高の影響に加え、品質管理向けが減少 6,000 5,584 *2012年3月末で研究用試薬事業廃止 ⇒約-350百万円の影響 医薬品事業へ 4,000 ■’13.3期予想 -8.1%(前期比) 3,550 456 <エンドトキシン測定用試薬> +2.8% ・ 円高の影響を受けるもの
Slide 34: 「SI-615」の開発状況
「SI-615」の開発状況 アゴニスト(作動薬) ◆ 物質名: アデノシンA3レセプターアゴニスト ◆ 適応症: 関節リウマチ ◆ 用 法: 経口剤 細胞増殖の 抑制 他の 細胞死の誘導 【現在のステージ】 サイトカイン産生の調節 サイトカイン 骨破壊の抑制 ・PⅠ(日本) ↑炎症局所で高レベルに発現する ・PⅡ(欧州等) CanFite社実施 アデノシンA3受容体に選択的に働きかける ⇒ 当社では、導入元のCanFite社が実施中の単剤でのPⅡbの進捗等を考慮し、 今後の開発方針を再検討する ◆ 特 徴: ・ CanFite BioPharma社からの導入テーマ ・ 炎症性局所で高レベルに
Slide 35: 業績予想に関する留意点
http://www.ehiza.jp/ ■業績予想に関する留意点 当資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述部分は、当社グループ が現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいていますので、リスクや不確 実性を含んでいます。従いまして、これらの将来に関する記述に全面的に依拠して投 資判断を下すことは控えるようにお願いいたします。実際の業績は様々な要素により、 これらの業績見通しと大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきくださいま すようお願いいたします。 Copyrights(C)2012 Seikagaku Corporation. All rights reserv