Dai-dan Co., Ltd. · TSE:1980
Dai-dan — Q2 FY2021 Earnings Presentation
22 slides from Dai-dan's earnings presentation, Nov 6, 2020
Slide 1: 2021年3月期 第2四半期決算説明
2021年3月期 第2四半期決算説明 2020年11月6日 © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 1
Slide 2: 第2四半期決算 連結業績サマリー
2021年3月期 第2四半期決算 連結業績サマリー © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 2
Slide 3: 連結業績サマリー 経営成績の概要
連結業績サマリー 連結経営指標等(経営成績)の概要 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 増減 増減率 主な増減要因・特記事項 第2四半期 第2四半期 受注工事高 87,902 84,656 ▲3,245 ▲3.7% 前期の大型案件の反動減、新型コロナウイル ス感染症の影響により、受注が停滞 第1四半期の期中受注の落ち込みと第2四半 完成工事高 78,917 72,734 ▲6,183 ▲7.8% 期までの小規模改修工事の減少 完成工事総利益 9,870 11,179 1,308 13.3% 原価低減等の利益改善による完成工事利益 12.5% 15.4% 2.9p 率の上昇 完
Slide 4: 連結部門別工事高の推移
連結業績サマリー 連結部門別工事高の推移 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 増減 増減率 主な増減要因等・特記事項 第2四半期 第2四半期 電気工事 11,140 15,824 4,683 42.0% 主に再開発案件及び海外案件の受注により増加 受 注 空調工事 55,288 47,510 ▲7,778 ▲14.1% 店舗、自動車関連のリニューアル工事の中止または延期 工 21,473 21,322 事 水道衛生工事 ▲150 ▲0.7% 高 合計 87,902 84,656 ▲3,245 ▲3.7% 減少要因は前ページのとおり 電気工事 12,029 10,400 ▲1,
Slide 5: 連結経営指標等(財政状態)の概要
連結業績サマリー 連結経営指標等(財政状態)の概要 (単位:百万円) 2021年3月期 2020年3月期 増減 増減率 主な増減要因・特記事項 第2四半期 四半期純利益3,654百万円が配当額1,090百万 純資産 67,409 70,756 3,346 5.0% 円を上回り、利益剰余金が2,564百万円増加 前期末にかけて大型工事が進捗し、その債務の 総資産 123,049 119,044 ▲4,005 ▲3.3% 支払いを当期に行ったことにより減少 1株当たり純資産 (BPS) 3,101.72円 3,253.09円 151.37円 4.9% 上記、「純資産」の増加の通り (参考) 202
Slide 6: 第2四半期決算ハイライト
2021年3月期 第2四半期決算ハイライト © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 6
Slide 7: 受注工事の状況
受注工事の状況 受注工事の状況 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前年同期比 主な増減要因・特記事項 上半期 下半期 通期 上半期 増減 増減率 リニューアル工事 45,321 39,680 85,001 39,731 ▲5,589 ▲12.3% 新型コロナウイルスの影響による リニューアル比率(%) 51.6% 48.3% 50.0% 46.9% リニューアル工事の減少 大規模・中規模 25,982 22,155 48,137 23,805 ▲2,176 ▲8.4% の改修工事 小規模 19,339 17,524 36,863 15,926 ▲3,413 ▲17.6% の
Slide 8: 産業施設工事の状況
産業施設工事の状況 産業施設工事の状況 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前年同期比 主な増減要因・特記事項 上半期 下半期 通期 上半期 増減 増減率 産業施設合計 27,225 28,469 55,694 21,196 ▲6,028 ▲22.1% 新型コロナウイルス感染症の影 (受注比率%) 31.0% 34.6% 32.7% 25.0% 響による工場案件の減少 受注工事高合計 87,902 82,219 170,121 84,656 ▲3,245 ▲3.7% ※工場、研究所、データセンター、物流施設を「産業施設」として区分している。 産業施設の第2四半期受注工事高の推
Slide 9: 海外事業の状況
海外事業の状況 海外事業における第2四半期までの状況 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前年同期比 主な増減要因・特記事項 上半期 下半期 通期 上半期 増減 増減率 海外受注工事合計 3,765 6,492 10,258 5,043 1,277 33.9% 一部顧客からの継続的な受注に (受注比率%) 4.3% 7.9% 6.0% 6.0% より増加 受注工事高合計 87,902 82,219 170,121 84,656 ▲3,245 ▲3.7% 海外の第2四半期受注工事高の推移 シンガポール支店 DAI-DAN (THAILAND) 70 7.0% 60 6.0% 5
Slide 10: 通期業績予想
2021年3月期 通期業績予想 © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 10
Slide 11: 連結通期業績予想
通期業績予想 連結通期業績予想(2020年11月6日公表 「2021年3月期業績予想の修正に関するお知らせ」より) (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前期対比 前回予想対比 通期 前回予想 上半期 下半期(予想) 通期(予想) 増減 増減率 増減 増減率 受注工事高 170,121 161,000 84,656 83,344 168,000 ▲2,121 ▲1.2% 7,000 4.3% 完成工事高 169,229 156,000 72,734 83,266 156,000 ▲13,229 ▲7.8% ― ― 完成工事総利益 21,056 20,700 11,179 10,
Slide 12: 株主還元
株主還元 株主還元に対する方針 ・利益配当による株主への利益還元を経営上の最重要施策と考え、健全な財務体質の構築に努めるとともに、「安定 的かつ継続的な配当」を基本としております。 ・公表しております通期業績の各利益につきまして、達成もしくは上回った期におきましては増配を実施してまいり ました。 配当の状況 年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率 第2四半期末 期末 合計 (合計) (連結) (連結) 円銭 円銭 円銭 百万円 % % 2019年3月期 28.00 48.00 76.00 1,694 31.0% 2.6% 2020年3月期 40.00 50.00 90.00 1,975
Slide 13: 持続的な成長に向けて
持続的な成長に向けて 長期ビジョンと新中期経営計画の方向性について © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 13
Slide 14: 持続的な成長に向けて
持続的な成長に向けて 2021年3月期を最終年度とする現中期経営計画は本年度が最終年度 収益目標は2020年3月期に前倒しで達成 <営業利益 8,000百万円> 最終年度においても当初の収益目標を上回る <営業利益 8,500百万円> 2021年度以降に向けた見通し 産業施設関連工事の増加 自動車産業関連の回復により設備投資増加 周辺の電子部品、電池等にも好影響 5G関連、データセンターの需要増 計画延期案件の再開 リニューアル需要の増加 海外営業活動の活発化 2022年3月期には回復し、これまでと同等以上の業績を目指す © 2020 DAI-DAN C
Slide 15: 新中期経営計画の方向性
新中期経営計画の方向性 長期ビジョンの策定 ESG経営など企業に対する社会からの要求の変化に対応し、またリーマンショック や新型コロナウイルス禍のような不測の状況にあっても自社の存在意義を見失わ ず事業を発展できる企業であるため、2021年度をスタートとする長期ビジョンを策 定し、10年後の新たなステージを目指す。 新中期経営計画の策定 持続的な成長にむけて 長期的な方向性と施策を公表し、3年後の目標を設定する予定 建築設備工事をコアとして業績拡大を図る 事務、設計・積算、営業、建設現場など各分野でのDXの推進 連結会社の業態の見直しとグループ戦略の見直し 海外事業を展開
Slide 16: 新中期経営計画の方向性
新中期経営計画の方向性 Phase3 Phase2 Phase1 2025年3月期 2028年3月期 新中期経営計画 ~27年3月期 ~30年3月期 2022年3月期~ 24年3月期 長期ビジョン © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 16
Slide 17: 中期経営計画の方向性 DXの推進
中期経営計画の方向性 DXの推進 ダイダンが「DX銘柄2020」に選定されました 経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメー ション銘柄(DX銘柄)2020」の35社に選定されました。 建設業からは2社のみの選定。 (2020年8月25日発表) © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 17
Slide 18: DXで建設現場の生産性向上や次世代の建築設備の開発を加速
中期経営計画の方向性 DXの推進 DXで建設現場の生産性向上(i-Construction)や 次世代の建築設備の開発を加速 本社 クラウド 最大の資産である「人」を活かすため、DXで働 ベテラン 支店 ファイル 技術者 サーバー き方改革や新しい建築設備にとりくむ 多様な働き方を実現 「現場支援リモートチーム」では、各地に散在する建設現 WEB会議システム 共通CADソフト 場への本社・支店からの効率的な支援を目的として、Web 会議ツール・クラウドファイルサーバー・共通CADソフトを活 各地の … 時短勤務の 若年 用し、工程管理や現場相互の図面作成支援などを行って 建設現場 CAD技術者
Slide 19: 施工効率化への取り組み
施工効率化への取り組み(働き易い職場作りと品質向上を目指して) 選定理由: 竣工後27年経過した庁舎の大規模なリニューアル改修工事で、業務に 支障をきたさないような施工計画の立案や工程管理が求められた。 そして、空調機器の搬出・搬入の手順や経路を確認するため、3DCAD、 現地の3D記録及びバーチャルリアリティ化により施工計画を立案した。ま た、電算室の改修工事では、熱流体解析を行い床吹出風量や天井グリル 開口の適切な組み合わせを導き出した。効率・効果的な空調の実現ととも に、生産性向上につながった。 © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 19
Slide 20: 海外事業の展開
海外事業の展開 シンガポールでは、新規に開拓した製薬メーカーなどの民間企業の受注に 注力し、早期に業績回復を図り、事業拡大を目指す タイでの営業部門の強化を図り、日系企業を中心に受注拡大を目指す 東南アジアにて2国以外での拠点拡大を図り、海外事業の拡大を目指す © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 20
Slide 21: ZEB分野の事業推進
社会的価値と市場性の両輪がある新規事業の開拓 2050年温室効果ガス排出“ゼロ”の実現に向け これまで有効な治療法のなかった疾患の治療 エネルギー収支の実質“ゼロ”の建物の普及 を可能とする再生医療を安価で身近なものに ZEB分野の事業推進 再生医療分野の事業展開 周辺 人材・場所の サービス 再生医療関連 確保 新規事業 院内加工 殿町CPF サービス レンタル 計画中の小規模ZEB(北陸支店) • 建築市場は横ばいと予測されていますが、ZEB関連市場 • CPF(細胞調製加工施設)施工/機器販売での知名度 は2019年の1000億円弱から2022年1600億円と増加 や信頼性を活かし、サー
Slide 22: 免責事項
免責事項 当社が開示する今後の計画、戦略などの将来の業績に関する見通しは、発表時点で合理的であると判断する前提に基 づき作成しています。 従って、様々な要因により、実際の業績が予想と異なる結果になる場合があります。 IRに関する問合せ先 経営企画室 広報・IR担当:電話 03-3261-4568 〒102-8175 東京都千代田区富士見2-15-10 © 2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 22