Slide 1: 2026年3月期 決算説明
2026年3月期 決算説明 2026年 5月 13日
Slide 2: 目次
目次 連結業績サマリー 通期決算ハイライト 2027年3月期通期業績予想 中期経営計画の進捗状況 <参考>DATA FILE
Slide 3: 通期決算 連結業績サマリー
2 0 2 6 年3月期 通期決算 連結業績サマリー
Slide 4: 連結業績サマリー
連結業績サマリー 採算性の向上により過去最高益を達成 受注増加を受け期末繰越高も増加 前年比 前年比 完成工事高 256,228百万円(▲2.5%) 営業利益 34,479百万円(49.7%) ※ROE:22.5% 前年比 前年比 受注工事高 353,102百万円(25.5%) 期末繰越 工事高 355,273百万円(37.5%) 完成工事高 営業利益 空調衛生工事 営業利益率 262,732 256,228 電気工事 13.5% 8.8% 225,200 206,994 34,479 23,037 37,532 49,234 FY2024 FY2025 FY2024 FY2025 受注工事高
Slide 5: 連結営業利益増減の内訳
連結業績サマリー:連結営業利益増減の内訳 工事の採算性改善により前期比で大幅に増加 完成工事総利益率は、工事原価の低減策及び価格転嫁により採算性が改善し、上昇しました。 一般管理費は「ベースアップに伴う従業員給料の増加」、「現場業務効率化・事務作業効率化等をはじめとするDX投資」等の費用により、 増加しました。 15,759 完成工事総利益率の (単位:百万円) 上昇 34,479 増加 減少 営業利益 ▲3,293 一般管理費の増加 23,037 営業利益 ▲1,024 完成工事高の減少 FY2024 FY2025 © 2026 DAI-DAN CO.,Ltd. 5
Slide 6: 完成工事・営業利益および利益率の推移
連結業績サマリー:完成工事・営業利益および利益率の推移 工事原価の低減策及び価格転嫁により利益率は上昇傾向 (単位:百万円) 完成工事・営業利益および利益率の推移 (単位:百万円) FY2024 FY2025 増減 60,000 完成工事総利益 25.0% 営業利益 完成工事総利益率 21.9% 完成工事総利益 41,349 56,083 14,734 営業利益率 50,000 完成工事総利益率(%) 15.7% 21.9% 6.1p 20.0% 営業利益 23,037 34,479 11,441 40,000 15.7% 13.5% 15.0% 営業利益率(%) 8.8% 13.5% 4.7
Slide 7: 連結経営指標等(財政状態)の概要
連結業績サマリー 連結経営指標等(財政状態)の概要 FY2024 FY2025 (単位:億円) (単位:億円) 増減の主な要因 流動資産: 売上債権の回収が順調に進んだ結果、現金及 び預金が増加したことにより、増加しました。 流動資産 流動負債 流動資産 流動負債 1,005 923 流動負債: 売上債権の回収に伴い、借入金を返済したため、 1,653 1,756 減少しました。 うち現金及び預金 うち現金及び預金 517 832 固定負債 純資産◯: 利益剰余金が増加したことにより、純資産及び 固定負債 68 自己資本は増加しました。 55 重要な財務指標の比較 FY2024 F
Slide 8: キャッシュ・フローの内訳
連結業績サマリー キャッシュ・フローの内訳(現金及び現金同等物期末残高の推移) 前期に進捗した大型工事の代金回収が進んだため、現預金は大きく増加しました。 当社はお取引先様との共存共栄を目指す「パートナーシップ構築宣言」を公表しており、さらなる関係強化の取り組みの一環として、全てのお取引先 様に対する支払条件を全額現金で支払うこととしました(2026/1/20支払いより)。今後も、サプライチェーン全体で社会的責任を果たすべく、様々 な取り組みを推進してまいります。 (単位:百万円) キャッシュフローの主な内訳 増加 減少 営業活動によるCF : 58,437 税金等調整前純利益 :
Slide 9: 通期決算ハイライト
2 0 2 6 年3月期 通期決算 通期決算ハイライト
Slide 10: 連結受注工事高の状況:産業施設工事
連結受注工事高の状況:産業施設工事 産業施設工事の受注は減少したものの、堅調に推移している 大型産業施設案件の計画延期や中止が影響し、受注工事高及び受注比率は前期比減となりました。 計画延期した工事や今後受注が見込まれる工事を中心に、安定的な受注の確保に努めてまいります。 (単位:百万円) 産業施設工事の受注工事高の推移 (単位:百万円) FY2024 FY2025 前期比 180,000 小規模工事 中・大規模工事 産業施設工事 162,802 130,501 ▲ 32,300 産業施設工事の受注比率 15,923 60.0% 150,000 (受注比率%) 57.9% 37.0%
Slide 11: 連結受注工事高の状況:海外工事
連結受注工事高の状況:海外工事 大型施設受注とPresico社連結で大幅に増加 シンガポールにおいて、大型プロジェクトの受注及びPresico社を連結子会社化したことにより、全体で大幅な増加となりました。 ※主な大型プロジェクト(上期:研究施設、医療関連施設、下期:総合スポーツ施設) (単位:百万円)(単位:百万円) 海外の受注工事高の推移(連結) 70,000 SINGAPORE 25.0% (BRANCH、DAI-DAN INTERNATIONAL ASIA & Presico) FY2024 FY2025 前期比 DAI-DAN (THAILAND) 1,736 60,000 受注工
Slide 12: 連結受注工事高の状況:リニューアル・新築工事
連結受注工事高の状況:リニューアル・新築工事 リニューアル工事は過去最高の受注を達成、直接比率は51.5% リニューアル工事は、大・中規模、小規模とも増加しました。 新築工事の受注工事高は、海外の大型医療関連施設等の受注により、増加しました。 直接工事の受注工事高は、海外の大型工事や産業施設工事、官公庁等の受注により、直接比率は51.5%となりました。 (単位:百万円) リニューアル・直接工事の状況 (単位:百万円) リニューアル工事 400,000 新築工事 60.0% FY2024 FY2025 前期比 リニューアル工事の受注比率 直接工事の受注比率 350,000 リニューア
Slide 13: 連結完成工事高の状況
連結完成工事高の状況 売上微減となるも、高水準で推移 完成工事高は、前期に比べ微減となったものの、Presico社の連結子会社化や好調なリニューアル工事の受注・竣工により、おおむね計 画通り推移しています。 (単位:百万円) 完成工事高 (単位:百万円) 300,000 FY2024 FY2025 前期比 完成工事高 262,732 256,228 ▲6,503 250,000 産業施設工事 137,719 135,163 ▲2,555 200,000 (完工比率%) 52.4% 52.8% ー 海外工事 19,578 33,840 14,261 150,000 (完工比率%) 7.5%
Slide 14: 期末繰越工事高の状況
期末繰越工事高の状況 来期以降の完成工事高に寄与する、繰越工事高は過去最高を更新 期首繰越工事高が増加した中、旺盛な建設需要を背景に受注工事高を確保したことにより、期末繰越工事高は過去最高となりました。 来期以降の期末繰越工事高も、海外工事、リニューアル工事を中心に、引き続き高水準で推移する見込みです。 (単位:百万円) (単位:百万円) 期末繰越工事高 400,000 FY2024 FY2025 前期比 350,000 期末繰越工事高 258,400 355,273 96,873 300,000 産業施設工事 144,576 139,914 ▲4,662 (構成比率%) 56.0%
Slide 15: 2027年3月期 通期業績予想
2 0 2 6 年3月期 通期決算 2027年3月期 通期業績予想
Slide 16: 2027年3月期 連結通期業績予想の概要
連結通期業績予想 2027年3月期 連結通期業績予想の概要 中期経営計画「Stage2030Phase2《磨くステージ》」に基づく事業戦略により、受注工事高及び完成工事高は過去最高水準であった前期を上回 る見通しです。 各段階利益においても、良好な受注環境による完成工事高の増加を受け、増益となる見通しです。 Phase2《磨くステージ》の最終年度として業績予想を達成し、Phase3《輝くステージ》へ挑戦してまいります。 通期業績予想 265,000百万円(3.4%) 前年比 (単位:百万円) 完成工事高 受注工事高 400,000 16.0% 完成工事高 営業利益 36,000百万
Slide 17: 当期実績および来期業績予想の詳細
連結通期業績予想 【参考】当期(FY2025)実績および来期(FY2026)業績予想の詳細 (単位:百万円) FY2025 FY2026 前期比 通期 (2026年3月期) (2027年3月期) 通期実績 通期予想 増減 増減率 期首繰越工事高 258,400 355,273 96,873 37.5% 受注工事高 353,102 360,000 6,898 2.0% 期末繰越工事高 355,273 450,273 95,000 26.7% 完成工事高 256,228 265,000 8,772 3.4% 完成工事総利益 56,083 59,800 3,717 6.6% 完成工事総利益率(%)
Slide 18: 株主還元に対する方針
株主還元 株主還元に対する方針 当社は、健全な財務体質の構築に努めると共に、経営上の最重要施策である株主への利益還元を進めております。 2025年5月9日発表の「中期経営計画「磨くステージ」業績目標および財務戦略指標の見直しに関するお知らせ」の通り、2026年3月期より「配 当性向40%以上かつ純資産配当率(DOE)4.8%を下限とすること」を配当方針としております。 上記方針に基づき、 2027年3月期の年間配当金予想は、普通株式1株につき普通配当85円となります。 配当の状況 年間配当金 配当状況の推移 中間 期末 合計 円銭 円銭 円銭 (予想) 83.33 85.00 20
Slide 19: 中期経営計画の進捗状況
2026年3月期 通期決算 中期経営計画の 進捗状況 <磨くステージ> 2025年3月期~2027年3月期 © 2026 DAI-DAN Co.,Ltd.
Slide 20: 中期経営計画《磨くステージ》
中期経営計画 《磨くステージ》 長期ビジョン2030に向け、グループ総合力を強化する《磨くステージ》です。 『空間価値創造企業』を目指し、広くお客さまに価値を届けていきます。 《磨くステージ》 人材戦略を基盤とした人づくりの実現により企業価値を高める 経営方針 空調衛生工事 電気工事 海外事業 再生医療事業 事業領域 収益の基盤と 変革する 成長する 新たな収益源 する事業 事業 事業 とする事業 © 2026 DAI-DAN Co.,Ltd. 20
Slide 21: 中期経営計画《磨くステージ》数値目標
中期経営計画 《磨くステージ》数値目標 2026年3月期業績は、連結売上高は2025年5月発表の修正目標に僅かに及ばなかったものの連結営業 利益とROEでは目標を超過達成いたしました。 中期経営計画最終年度にあたる2027年3月期も、連結売上高は僅かに修正目標に届かない見通しなが ら、連結営業利益とROEは目標を大きく上回る予想値の達成を目指してまいります。 《整えるステージ》 《磨くステージ》 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 当初目標 修正目標 修正目標 2500億円 2600億円 2700億円 連結売上高 1974億円 実績 実績 業績予想
Slide 22: 目標に対する進捗評価
目標に対する進捗評価 連結営業利益・ROEの超過達成予想は、良好な受注環境の追い風に加えて、大型工事の積極受注戦略 や施工効率化の取り組み等による収益力向上が着実に奏功しているものと評価しています。 連結売上高は、大型工事の端境期となり踊り場が続くものの、海外事業の安定寄与や過去最高の繰越 工事の確保等、次期中計に繋がる進捗として前向きに評価しています。 修正内容 好材料 懸念材料 修正目標 業績予想 2700億円 2650億円 良好な受注環境 大型工事の端境期 評価 目標未達予想ながら、次期以降の土台となる過去最高繰越工事高を確保 資機材価格上昇 連結売上高 ↑ データセンター・工場
Slide 23: キャピタルアロケーションの見直し
キャピタルアロケーションの見直し 決算および業績予想に伴い、株主還元と成⻑投資を引き上げます。 過去最高の繰越工事高の積み上がりに対応する運転資本の積み上げ、積極採用継続による人的資本投 資、AI・DX投資等に投下し、次期中計での更なる業容拡大と収益力向上につなげます。 業績予想 キャッシュイン キャッシュアウト 3年合計:810億円 3年合計:810億円 2025年5月 目標修正時 キャッシュイン キャッシュアウト 3年合計:660億円 3年合計:660億円 成長投資* 530億円 (+100億円) 主な内訳 人的資本投資 DX関連投資 事業活動による創出 建物関連投資
Slide 24: 政策保有株式の縮減状況
政策保有株式の縮減状況 政策保有株式の保有意義を検証のうえ縮減を進めたことおよび利益計上による連結純資産額が増加し たことにより、連結純資産比率は19.4%となりました。 中計目標としていた連結純資産比率20%未満には2026年3月期時点で到達しましたが、更なる資本効 率向上のため、引き続き政策保有株式の縮減を進めてまいります。 政策保有株式保有状況の推移 単位:百万円 政策保有株式(みなし保有含む) ◆ 連結純資産比 保有比率 30,000 28,170 5,564 54 25,738 25,000 290 8 24,642 30.0% ▲ 3,826 売却額の推移 20,000 ▲
Slide 25: 人的資本強化への取り組み
人的資本強化への取り組み 持続的成長を支える人的資本の量的・質的強化を継続しています。 人手不足下でも持続的な成長を実現すべく、新卒・キャリアの両面から積極的な採用を継続し、人材 の確保・充実に着実に取り組んでいます。 連結従業員数の推移(期末) 単体年間採用数の推移 単体分 連結分 新卒採用 中途採用 3,000 単位:人 単位:人 300 2,568 2,500 2,445 250 234 383 2,221 66 2,143 375 200 182 214 185 62 2,000 150 123 121 114 18 30 2,185 100 28 1,500 2,007 2,
Slide 26: 人的資本強化への取り組み(人材育成)
人的資本強化への取り組み 人材の早期戦力化を進めるため、戦略的な人材育成に着実に取り組んでいます。 従業員個人の能力向上 《磨くステージ》の戦略 取り組み事項 ■従業員のキャリアアップにあわせた段階的な研修制度を整備 • 新入社員研修では、6ヵ月間の集合研修を通じて研修中の資格取得を推進。一級管工事施工管理技 教育効果の 士補合格率:約70%の実績を上げるなど、早期に現場で活躍できる人材を育成 高い研修制度 の構築 • 技術本部教育研修・WLB推進部を新設し、技術者の育成体制を強化 ‒ 現場における判断力やリーダーシップの強化を目指し、現場代理人マネ ジメント研修を新設 ‒ 多様な人材が現
Slide 27: 人的資本強化への取り組み(組織風土)
人的資本強化への取り組み 継続的な人的資本投資を通じて、従業員が企業価値創造への取り組みに主体的かつ安心して参画でき る環境を整備しています。 組織風土の変革 《磨くステージ》の戦略 取り組み事項 ■給与ベースアップ • 物価高騰や労働市場の変化に対応し、優秀な人材の確保・定着を図るため、2025年4月に 従業員 前年に引き続きベースアップを実施(3年間総合:15.77%) エンゲージメント の向上 • 上場来最高完工高・同営業利益を大幅に更新したことを踏まえ、今後の成長を支える人材へ 働きがいと働きやすさの両立 の投資として特別賞与を支給 ■従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制
Slide 28: 空調衛生工事の施工力強化への取り組み
空調衛生工事の施工力強化への取り組み 配管加工によるプレハブ化・ユニット化のためのオフサイト施設拡充と活用拡大を促進しています。 大型現場に近いロケーションに機動的に配置するなど、今後も柔軟な展開を行っていきます。 国土交通省「働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業」に係るモデル事業に採択されています • オフサイト施設(生産拠点)による現場作業工数、運搬車両の削減と工程の短縮 • 大手町駅第7空調機械室更新工事におけるオフサイト施設(生産拠点)による加工工数 と材料運搬車両台数の低減 川崎オフサイト施設 ★ 北陸オフサイト 施設の稼働状況 川崎オフサイト 奈良オフサイト施
Slide 29: パートナーシップ強化への取り組み
パートナーシップ強化への取り組み 施工力維持・向上の重要なパートナーである協力会社とのパートナーシップ強化に向けて、積極的な 支援と連携を推進しています。 求人活動の支援 • 当社HPに「協力会社の求人情報サイト」を 設け、167社の求人活動を支援(昨年度 より) • 建設業界に特化した求人支援サイト『助太 刀』に当社の特集バナーを設置し、協力会 当社HP 「協力会社の求人情報サイト」 社の求人情報を掲載。97期は5社の求人 「助太刀」当社特集ページ 情報を掲載し、同バナー経由で1名採用 ベトナム技能実習生の来日支援強化 • 技能実習制度が2027年4月から育成就労制度に移行することを 見
Slide 30: 電気事業への取り組み
電気事業への取り組み 電気事業は、大型物件の受注に積極的に取り組み、着実に業容拡大を実現しています。 毎年30人以上の電気技術者採用を継続し、更なる受注拡大を図っています。 国内電気工事の受注・売上・技術者数 高度環境性能を満たす大型工事施工例 左軸: 右軸: • 延床約24万㎡の国内有数の大規模ランプウェイ型物流施設において、 受注・売上(億円) 従業員数(人) ZEB Readyをはじめとする高度な環境性能を満たす電気工事を施工 800 300 273 物件名 CPD西宮北EAST 700 建設地 兵庫県神戸市北区 243 250 229 用途 物流施設 600 600 212 施
Slide 31: 海外事業への取り組み
海外事業への取り組み 海外事業は、大型医療関連施設の受注等、グループ業容に安定的に貢献する存在となりました。 今後は利益率の向上に取り組み、「成長を牽引する事業」として持続的成長に取り組みます。 海外事業の受注・売上 シンガポールにて大型医療施設案件を受注 単位:億円 物件名 Eastern General Hospital 発注者 保健省ホールディング(MOHH) 700 653 施主 保健省ホールディング(MOHH) 600 600 請負先 大林組シンガポール・サンタルリ共同企業体 契約方式 ノミネートサブコン 500 設計事務所 AECON SINGAPORE PTE LTD 建
Slide 32: 再生医療事業への取り組み
再生医療事業への取り組み 再生医療の産業化・普及を見据え、当社グループの次世代の事業基盤として事業化に取り組んでいます。 ハード(機器販売事業)とソフト(細胞製造受託事業)の両輪で、新商品・サービス開発などを推進中です。 ハード 再生医療用 機器販売事業 単位:億円 ソフト 細胞製造受託事業 先端の設備技術で 最適なクリーン環境 を提供 創薬~治験~上市(市販薬)までの細胞培養を手掛ける 「短納期・高品質・低価格」な当社独自のCPF*1を好評販売中 小児がん向け治験薬を安定供給中/肝硬変治療薬の製造受託 ‒ 医薬・病院で培った設計・施工技術を活かし、コンパクトで使い勝手の ‒
Slide 33: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み ESGの各側面における取り組みを通じて、持続的な企業価値の向上と社会課題の解決への貢献を進化 させています。 ESGに関する取り組み ■温室効果ガス排出削減目標達成に向けた取り組み SBTi*による認定を取得した温室効果ガス排出量の削減目標(短期目標)達成に向け、オフィス電力の再生エネルギー化、作業所電力の脱炭 素化等を進めていく。※SBTiは、CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)が共同で運営する国際的な枠組み Scope1+2 2029年度までに2019年度比▲49.1%(連結) 温室効果ガス排
Slide 34: DATA FILE
<B5> DATA FILE (3 FH)
Slide 35: 四半期ごとの実績状況
四半期ごとの実績状況 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 増減率 4~6月 74,864 66,492 ▲8,372 ▲11.2% 7~9月 63,001 116,378 53,376 84.7% 受注工事高 10~12月 67,903 62,089 ▲5,814 ▲8.6% 1~3月 75,501 108,142 32,641 43.2% 4~3月 281,271 353,102 71,830 25.5% 4~6月 44,325 60,147 15,822 35.7% 7~9月 61,266 58,212 ▲3,054 ▲5.0% 完成工事高 10~12月 80,25
Slide 36: 連結受注工事高(工種別)〔通期〕
連結受注工事高(工種別)〔通期〕 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 空調衛生工事 156,414 177,596 213,897 236,457 265,798 電気工事 27,254 28,741 39,236 44,814 87,303 合計 183,668 206,337 253,134 281,271 353,102 連結受注工事高(工種別) (単位:百万円) 400,000 300,000 265,798 200,000 空調衛生工事 236,457 電気工事 213,897 177,596 100,000 1
Slide 37: 連結受注動向(受注高/産業施設)〔通期〕
連結受注動向(受注高/産業施設)〔通期〕 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 データセンター 8,021 14,505 20,198 36,192 29,760 研究所 3,139 9,858 10,193 20,557 16,402 工場 45,849 52,433 95,791 85,341 67,127 物流施設 5,600 2,285 7,318 4,787 1,933 小規模工事 12,023 12,099 11,701 15,922 15,277 合計 74,633 91,181 145,203 162,802
Slide 38: 連結受注動向(受注高/リニューアル)〔通期〕
連結受注動向(受注高/リニューアル)〔通期〕 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 受注工事高 183,668 206,337 253,134 281,271 353,102 リニューアル工事 89,224 83,691 83,997 111,000 133,407 リニューアル比率 48.6% 40.6% 33.2% 39.5% 37.8% 連結受注動向(受注高/リニューアル(受注高・比率)) (単位:百万円) 400,000 60.0% 50.0% 300,000 40.0% 200,000 30.0% 20.0% 10
Slide 39: 連結事業部別受注工事高比率〔通期〕
連結事業部別受注工事高比率〔通期〕 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 東日本事業部 58.0% 52.6% 58.5% 51.7% 52.6% 西日本事業部 35.8% 37.6% 34.6% 34.1% 28.9% 国際事業本部 6.2% 9.9% 6.9% 14.2% 18.5% 受注工事高 事業部別比率 100% 80% 52.6% 51.7% 52.6% 58.0% 58.5% 60% 東日本事業部 西日本事業部 40% 国際事業本部 34.1% 28.9% 37.6% 35.8% 34.6% 20% 18.5% 14.2% 6.
Slide 40: 連結完成工事高(工種別)〔通期〕
連結完成工事高(工種別)〔通期〕 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 空調衛生工事 137,253 153,082 166,550 225,200 206,994 電気工事 25,676 32,879 30,880 37,532 49,234 合計 162,929 185,961 197,431 262,732 256,228 連結完成工事高(工種別) (単位:百万円) 300,000 250,000 200,000 150,000 225,200 206,994 空調衛生工事 電気工事 153,082 166,550 1
Slide 41: 連結完工動向(完工高/産業施設)〔通期〕
連結完工動向(完工高/産業施設)〔通期〕 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 データセンター 9,502 10,658 12,728 23,512 26,327 研究所 6,357 4,643 9,389 7,168 12,095 工場 40,468 45,842 49,662 86,850 74,233 物流施設 2,678 2,887 2,700 5,907 6,776 小規模工事 10,623 11,842 11,796 14,280 15,730 合計 69,629 75,874 86,277 137,719 13
Slide 42: 連結事業部別完成工事高比率〔通期〕
連結事業部別完成工事高比率〔通期〕 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 東日本事業部 54.8% 56.0% 53.7% 56.2% 55.0% 西日本事業部 38.8% 34.8% 36.6% 36.3% 32.0% 国際事業本部 6.4% 9.3% 9.6% 7.5% 13.0% 完成工事高 事業部別比率 100.0% 80.0% 54.8% 56.0% 53.7% 56.2% 55.0% 60.0% 東日本事業部 西日本事業部 40.0% 国際事業本部 36.6% 32.0% 38.8% 34.8% 36.3% 20.0% 9.3%
Slide 43: 連結業績利益(営業/経常/当期)〔通期〕
連結業績利益(営業/経常/当期) 〔通期〕 (単位:百万円) 2027年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (予想) 営業利益 7,584 8,428 10,877 23,037 34,479 36,000 経常利益 8,095 9,288 11,918 23,479 35,770 36,500 当期純利益 5,778 6,626 9,087 17,443 26,772 27,300 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 経常利益 40,000 40,000 30,000 30,000 20,000 20,000 10,00
Slide 44: 免責事項・IRに関する問合せ先
免責事項 当社が開示する今後の計画、戦略などの将来の業績に関する見通しは、発表時点で合理的であると判断する前提に基づき作成しています。 従って、様々な要因により、実際の業績が予想と異なる結果になる場合があります。 IRに関する問合せ先 社長室 コーポレートコミュニケーション部 TEL:03-5276-4568 メールアドレス:ir@daidan.co.jp 〒102-8175 東京都千代田区富士見2-15-10 © 2026 DAI-DAN CO.,Ltd. 44