Tear Corp. · TSE:2485

Tear — Investor Presentation (October 2026)

53 slides from Tear's investor presentation, Oct 5, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会資料

    日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社を目指して 個人投資家向け会社説明会資料 (2026年10月作成-001) 株式会社ティア (東証スタンダード/名証プレミア 証券コード 2485) Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved.

  2. Slide 2: IR情報メール配信・公式YouTubeチャンネル

    ご案内︓IR情報メール配信 メルマガ登録URL https://rims.tr.mufg.jp/?sn=2485 • IR情報のメール配信サービスを実施しております。 • IRに関する適時開⽰情報やプレスリリース、トピックスを配信させて いただいております。 • PR情報として、葬儀会館でのイベントやキャンペーン情報等も配信 いたします。 • 是⾮、この機会にQRコードからご登録ください。 (IR情報のQRコード) ※このIR情報のメール配信は当社の情報を、三菱UFJ信託銀行証券代行部が運営しているIRメール配信サービスを 利用して配信しています。 公式YouTube チャンネル開設 • 当社

  3. Slide 3: コーポレート・メッセージ

    コーポレート・メッセージ 参列される方、お一人おひとり、それぞれが、故人様へさまざまな想いを抱かれています。 もう会うことのない寂しさ、叶えられなかった約束への心残り、頼るべき存在を失った悲しみ…。 そして、良かったこと、そうでなかったこと、 さまざまな思い出が、心の中をかけめぐるでしょう。 それでも、ティアは信じます。 たった一度しかない人生を終えられた人の一生を振り返るとき、そこに、ともに同じ時代を生き、 ともに過ごしてくれたことへの感謝の言葉がきっと 自然にこみ上げてくることを。 「ありがとう。」 参列されたすべての方々が、その、最期の想いをしっかりと伝えられるご葬儀とさせていただくこと

  4. Slide 4: 目次

    目次 05-11 基本情報 12-18 戦略の基本方針 19-25 市場環境と課題認識 26-35 中期経営計画 36-39 業績動向と今期の見通し 40-42 株主施策について 43-52 Appendix:コーポレートガバナンスについて Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 基本情報

    基本情報 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved.

  6. Slide 6: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社 ティア 代表取締役社長 冨安 徳久 所在地 愛知県名古屋市北区黒川本通三丁目35番地1 資本金 1,895百万円(2026年3月末) 従業員 991人(2026年3月末) 発行済株式数 22,510,100株(2026年3月末) 東京証券取引所 スタンダード 上場市場 名古屋証券取引所 プレミア • 葬儀施行全般や各種法要の請負 • 葬儀施行後の遺族の相談内容に応じたアフターフォロー 事業内容 • 中部、関東、関西に直営、FCで葬儀会館を運営 • フランチャイズによる葬儀ビジネス参入提案とノウハウ提供 株式会社 ティアサービス (資本金 17百万円) 株式会社 八光

  7. Slide 7: 業績推移と主なマイルストーン

    業績推移と主なマイルストーン ◼ 2014年に東証1部・名証1部に上場、 2022年には新市場区分により東証スタンダード、名証プレミアに上場 ◼ 2023年に八光殿・東海典礼、2025年にはメモリアジャパン(ティア北海道)をグループ化 ティア北海道 ティア・デザイン・ グループ化 関東一号店 ラボ開設 「ティア越谷」開設 八光殿・東海典礼 ティア・ヒューマン グループ化 テレビ東京系 リソース・センター開設 「カンブリア宮殿」出演 連結決算に移行 関西一号店 「ティア門真」開設 FC一号店 「ティア橋本」開設 Copyright © 2026 TEAR Corporation All righ

  8. Slide 8: ティアグループ概要①

    ティアグループ概要① ティア 所在地 :名古屋市 サービス 従業員 :129名 事業内容:生花事業 湯灌・エンバーミング ご遺体の修復・ 関係会社:共創株式会社 防腐処置を行う (ベンリーの運営、建設業) エンバーミング センター 八光殿 グループ 大阪府で 21会館 (2026年3月末現在) 所在地 :大阪府八尾市 従業員 :131名 事業内容:大阪府八尾市を中心に葬儀会館 「八光殿」「リエラ」等を運営 八尾市内の旗艦店ともいえる「葬儀会館 八光殿 八尾中央」 東海典礼 愛知県・静岡県で 26会館 (2026年3月末現在) 所在地 :愛知県豊川市 従業員 :88名 事業内容:愛知県豊川市を中

  9. Slide 9: ティアグループ概要②

    ティアグループ概要② ティア ティア 北海道 ネクスト 所在地 :名古屋市 所在地 :北海道札幌市 ◼ 2025年7月1日付 従業員 :12名 従業員 :8名 事業内容:不動産・相続サポート事業 事業内容:札幌市内で葬 で、北海道札幌市 (従業員数は2026年4月末現在) 儀会館を運営 で 3会館運営する (従業員数は2026年3月末現在) 葬儀社をグループ ◼ 2026年4月1日付で100%子会社 化 「株式会社ティアネクスト」を設立 ◼ 2025年10月より ◼ 未来開発事業本部が手掛ける「不動産」 「ティア北海道」 「相続サポート」事業を同社が承継 リノベーション として運営 リノベーシ

  10. Slide 10: ティアグループの店舗展開の状況

    ティアグループの店舗展開の状況 ◼ 直営、FCによる会館数は 180店を展開 うち直営会館 99店、葬儀相談サロン 3店、フランチャイズ78店 ◼ ティアグループによる会館数は 230店(2026年9月末日現在) 葬儀会館ティア 東京都 6 4店 八光殿グループ 東海典礼グループ (直営2店、サロン2店) (直営3店、サロン2店、FC1店) 北海道 3店 富山 (うちティア3店) 埼玉県 6 5店(直営) 富山県 6店(FC) 茨城 岐阜県 20店(FC) 千葉県 2店(直営) 埼玉 大阪府 21 22店 岐阜 東京 千葉 (直営 4店、サロン 1店、 神奈川 FC 17店FC 16店) (サ

  11. Slide 11: 葬儀業界におけるティアグループのポジショニング

    葬儀業界におけるティアグループのポジショニング 葬儀費用 創業当時は、葬儀価 高い 葬儀ニーズの多様化を背景に、各社は得意とする分野 格が一般的に開示さ を強化する一方、一般葬儀の取り込みにも積極化 れておらず、葬儀社 創業当時の が提案する価格のま 業界環境 社葬 ま葬儀を行っていた 大規模葬儀 社葬 大規模葬儀 葬儀社 一般葬儀 一般葬儀 葬儀社 ニーズの多様化 家族葬 • 一般葬・家族葬を施行 過 現 • 社葬、大型葬も手掛ける 去 在 • 社会インフラとして 直葬/民生葬/福祉葬 直葬、民生葬にも対応 民生葬/福祉葬 新興葬儀社 葬儀に対する価値観が変化し、簡略化した葬儀や、葬儀そ の

  12. Slide 12: 戦略の基本方針

    戦略の基本方針 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved.

  13. Slide 13: 戦略の基本方針に基づくティアの強み

    戦略の基本方針に基づくティアの強み 生涯スローガンの浸透 生涯スローガン「目指せ!日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」のもと 全社員に対する徹底した人財教育を通じたスローガンの浸透を実現 戦略の基本方針 利便性 価格 サービス 直営、FCによる 効率的な会館運営と ブランド浸透による 積極出店 知名度の向上 新店の早期収益化 ・名古屋市内に一号店を開設、 ・名古屋市内を中心に ・愛知県下においては その後も会館を積極的に出店 ドミナント展開 ブランド浸透による 高い知名度を誇る ・2004年以降、FC出店を推進 ・会館の相互補完性を高め 効率的な会館運営を実現 ・会館新設から収益化までの

  14. Slide 14: 重点施策 価格:葬儀費用の明確化と会員システム「ティアの会」

    基本方針に基づく重点施策 価格︓葬儀費用の明確化と会員システム「ティアの会」 ◼ 葬儀に関する様々な特典が受けられる会員システム「ティアの会」 ◼ 葬儀売上高の約9割が「ティアの会」「提携団体」による施行、葬儀後の再加入も約9割と高⽔準 葬儀売上高の内訳(%) (2026年9月期上半期) 1 「ティアの会」会員数 570,645人 (2026年3月末) 2 提携団体 1,508団体(2026年3月末) ※提携団体とは「ティアの会」と同等のサービスが受けられる法人、施設との団体契約 「ティアの会」葬儀特典・葬儀費用例 「生花77セットプラン」770,000円(税込) 89.9% 葬儀に必要なサー

  15. Slide 15: 「ティアの会」会員数・提携団体数の推移

    [ご参考] 「ティアの会」会員数・提携団体数の推移 会員・団体利用率の推移 会員数と提携団体の推移 年平均成長率 (CAGR) 10/9月期~25/9月期 会員数 ティアの会︓ 9.6% 提携団体︓13.2% 会員・団体利用率の推移(葬儀売上高に占める利用率の内訳) Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 15

  16. Slide 16: 事業戦略:ドミナント展開と出店フォーマット

    事業戦略︓ドミナント展開と出店フォーマット ◼ 直営・FCによるドミナント出店、会館の相互補完性推進 約90%の会館稼働率と商圏内でのシェアを獲得 一定の地域に集中して、葬儀会館を開設 葬儀会館のフォーマット • 敷地面積500坪前後/建坪150坪~200坪 会館の相互補完性を • 設備投資 1.5億円~2億円/投資回収 9年~10年 高め稼働率を向上 駐車場完備の葬儀専用会館 葬儀専用のホール 1会館の商圏を 直径3kmに設定 3km • 平屋1階建て~2階建て • 一般葬ホール 1 室 (最大100名~150名収容) • 親族控室兼家族葬専用 ホール 1室(和室+洋室) 葬儀施行時の 葬儀

  17. Slide 17: 事業戦略:内製化の推進・会館運営の効率化

    事業戦略︓内製化の推進・会館運営の効率化 ◼ 事業規模拡大と「車両」「納棺」「生花」「接客人財・警備」等の内製化を推進 ◼ ドミナント展開により、会館運営の効率化が図られ、売上原価率が低下 売上原価率・商品原価率の推移 2015年9月比較 1.7ポイント低下 2015年9月比較 7.9ポイント低下 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 事業戦略:人財プールの構築

    事業戦略︓人財プールの構築 ◼ 人財戦略:中長期計画に基づいた人財採用、人事処遇制度、自社検定制度などの整備 ◼ 葬儀の専門人財「マスター葬祭プランナー」の育成 ◼ 会館運営・経営を担うキャリア人財の育成 葬儀の専門人財の育成 • 社員の経験やスキルに応じて、等級別に社内検定試験を実施 専門人財育成プログラム • 7段階で評価する事により人財の能力を個別に把握 「ティアアカデミー」 ティア検定 シニア シニア 葬祭 マスター 葬祭 葬祭 葬祭 葬祭 葬祭 ディレクター 葬祭 研修生 プランナー プランナー プランナー プランナー プランナー 1級 プランナー 2級 1級 2級 1級 (外部資格

  19. Slide 19: 市場環境と課題認識

    市場環境と課題認識 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved.

  20. Slide 20: 葬儀業界の変遷

    葬儀業界の変遷 ◼ 葬儀業界は、緩やかではあるものの、20年サイクルで変遷を遂げ現在に至る ◼ コロナ禍のより葬祭規模の縮小・法要料理の販売減等、業界環境が劇的に変化 1970年~ 2000年~ ~1960年代 1980年代 1990年代 2019年 2020年~ 戦後復興期 高度経済成長 バブル崩壊後 ミレニアム 現在 業界形成が 葬儀社の 葬儀の多様化 葬祭規模の縮小 コロナ禍・新常態 スタート 役割拡大 • 自宅での葬儀が • 核家族化の進行と • 葬儀専用会館での • 高齢化社会を背景に老人 • コロナ禍の影響により、葬 一般的 都市部への人口集中 施行が一般化 が老人を送る老々葬儀時

  21. Slide 21: 葬儀会館の分布状況(主要都道府県)

    葬儀会館の分布状況(主要都道府県) ◼ 2025年の葬儀会館は全国で 11,955店となり、このうち2025年開設は 463店 ◼ 都道府県別では、愛知県 738店が最も多く、次いで大阪府・福岡県・埼玉県と続く 北海道 会館数 495 2025開設 29店 宮城県 会館数 302 2025年開設 14店 兵庫県 会館数 398 東京都 会館数 462 2025年開設 17店 2025年開設 16店 埼玉県 会館数 524 2025年開設 32店 広島県 会館数 240 千葉県 会館数 475 2025年開設 11店 2025年開設 21店 神奈川県 会館数 484 福岡県 会館数 614 20

  22. Slide 22: 葬儀に対する意識・実態調査

    葬儀に対する意識・実態調査 ◼ 自分の葬儀は6割以上が必要ない、一方約7割の人は配偶者・親の葬儀をしてあげたいと回答 ◼ 葬儀に参列した約7割は葬儀に参列してよかった、6割以上は大切な人の葬儀に出席したいと回答 自分・配偶者・親の葬儀をしてあげたいですか? 葬儀をしてあげたい理由? ⚫ 自分が亡くなったあと ⚫ 配偶者・親の葬儀をし に葬儀をしてもらいた てあげたい理由として い方の割合は 約33%に 約6割の人が「供養のた 留まる めの必要な儀式」「気 ⚫ 一方で、約7割の方は配 持ちに区切りをつけた 偶者、親の葬儀をして い」と回答 あげたいと回答 ⚫ 葬儀は自分を含めた残 ⚫ 葬儀は自分

  23. Slide 23: 事業環境:死亡数を背景とした葬儀ニーズ・売上高の推移

    事業環境︓死亡数を背景とした葬儀ニーズ・売上高の推移 ◼ 死亡数を背景とした葬儀ニーズ、葬儀業界の売上高共に前年同期を下回る⽔準で推移 ◼ 直近6カ月間の前年同期比では、死亡数を背景とした葬儀ニーズは 6.6%減、葬儀売上高は 4.5%減 直近6カ月合計 死亡数の状況(実数・前年同期比) 前年同比 △6.6% 直近6カ月合計 前年同比 △4.5% 葬儀売上高の推移(実績・前年同期比) 出所 死亡数 :厚生労働省公表「人口動態統計月報」 葬儀売上:総務省「サービス産業動態統計調査」 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 23

  24. Slide 24: 葬儀市場の動向と葬儀単価の状況

    葬儀市場の動向と葬儀単価の状況 ◼ 葬儀の潜在的な需要は、人口動態を背景に2040年に向けて増加基調 ◼ 葬儀単価はコロナ禍の影響から緩やかに回復し、前年同期比 2.5%増の 1,215千円 死亡人⼝・予測の推移※1 葬儀単価の状況※2 出所 ※1 人口動態 出所:「厚生労働省:人口動態総覧の年次推移」「国⽴社会保障:人口問題研究所」公表データを当社が加⼯ ※2葬儀単価 出所:綜合ユニコム株式会社フューネラルビジネス2025.06 「葬祭会館の定量考察」より Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 24

  25. Slide 25: 外部・内部環境の課題認識

    外部・内部環境の課題認識 3 トータル・ライフ・ 2 計画的な人財確保と教育 1 外部環境・内部体制に おける課題認識と対応 体制の充実により、強い デザイン(TLD)事業 した施策 組織集団の実現 の創出 【葬儀需要の増加】 【新卒・中途採用計画の推進】 【TLD事業の創造】 • 人口動態による構造変化 • 採用環境の変化 • ライフステージに合わせた 葬儀単価の低下 • 新卒採用計画の推進と育成 サービスをデザインする 外部 • 中長期出店方針の推進 • リクルートサイトの充実 • ライフステージにおける 主力エリアで出店加速 • 採用方法の変化、多様化 コトをデザインする • 新たな成長

  26. Slide 26: 中期経営計画

    中期経営計画 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved.

  27. Slide 27: 中期経営計画

    中期経営計画 スローガン 新生ティアグループ ティアグループによる計画的な出店と既存 テーマ1 エリアにおける営業促進の拡充 ドミナント戦略 フランチャイズ戦略 トータル・ライフ・デザイン領域の拡大及 営業戦略 商品戦略 テーマ2 びグループ間連携の強化 計画に則した人財確保・育成とエンゲージ テーマ3 メントの向上 人財戦略 ICT戦略 上場会社グループとしての体制構築と ブランド戦略 テーマ4 潜在的なM&Aニーズの掘り起こし M&A戦略 当社グループは経営環境の変化等に対応すべく、ローリング方式により中期経営計画を毎年度改定することとしており、 2025年11月13日に公表した中期経営計

  28. Slide 28: 中期経営計画:数値目標

    中期経営計画︓数値目標 売上高・利益 【数値計画の前提条件】 ⚫ 2026年9月期の連結業績予想を修正 したことにより、数値計画の見直し が必要となるものの、2年目以降の計 画は、2026年9月期連結業績の結果 を踏まえてローリングを予定。 葬儀件数・葬儀単価 設備投資・EBITDA Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 28

  29. Slide 29: 中期経営計画 テーマ1・テーマ2

    中期経営計画 テーマ1・テーマ2 テーマ1︓ティアグループによる計画的な出店と 既存エリアにおける営業促進の拡充 ドミナント戦略 関東 東海 • 出店継続 関西 • 経営資源の最適化 • 出店の継続 • 八光殿による積極出店 • 既存会館の改修 • 認知度の向上 • エリアにおけるブランドの再構築 • 様々な出店ニーズに対応した計画的な出店 フランチャイズ戦略 • 出店エリアの広範囲に対応した、本部体制の強化 テーマ2︓トータル・ライフ・デザイン領域の拡大及びグループ間連携の強化 営業戦略 「ティアの会」会員及び提携団体の 商品戦略 商品開発及びユーザビリティ向上など、 顧客生涯価値を追求 総

  30. Slide 30: 中期経営計画 テーマ3・テーマ4

    中期経営計画 テーマ3・テーマ4 テーマ3︓計画に則した人財確保・育成とエンゲージメントの向上 人財戦略 人財確保 ◼ 2024年4月改定の人事制度により期待される効果 多様化する採用環境に対応した施策を積極的に推進 のモニタリング 重点項目︓ ◼ 業務オペレーションや勤務体系の見直し等を検討 • 人財の確保と育成 人財育成 するプロジェクトチームの設置 • 働く環境の整備 人財教育機関 ティアアカデミー PDCAサイクルに則った教育 教育カリキュラムを展開 東海典礼 八光殿 ティアグループとしての営業力の底上げ テーマ4︓上場会社グループとしての体制構築と潜在的なM&Aニーズの掘り起こし ◼

  31. Slide 31: 今期のトピックス

    今期のトピックス 1.不動産・相続サポート事業を担う「株式会社ティアネクスト」設立 ◼ ティアネクスト設立の背景 ■不動産・相続サポート事業の売上構成と将来構想 ①不動産取引の意思決定の迅速化 ②不動産専門人財の採用・定着 ③成約率の向上(不動産・相続サポートの連携) ◼ 事業内容 ①不動産事業 売買・仲介︓不動産を直接買取もしくは売主と買主の 間に立ち契約を成立させるサービス 空き家活用︓空き家を借り上げ、リフォームを行い 転貸するサービス リノベ再販︓物件を買い取り、リノベーションを行い 再販するサービス ②相続に特化した専門家の紹介 2.名古屋市内斎場シェア奪還プロジェクト • 名古屋市

  32. Slide 32: 重点施策①:葬儀ニーズの多様化に対応した既存会館の改修

    ≪重点施策①≫ 葬儀ニーズの多様化に対応した既存会館の改修 • 名古屋市内における環境変化に対応できるよう安置施設の増設や、 【期待する効果※】 「ティアシンプル」に対応した会館のリニューアル ・営業改修、冷蔵設備増設 「ティア笠寺」リニューアルオープン 葬儀件数 5.4% • 老朽化対策、ユーザビリティ向上として既存会館2店の改修を計画 ※期待する効果:改装実施の1年前の実績 業績動向を踏まえ営繕改修のみ実施 と改装後の実績を比較、1会館当たりの平均 の伸び率を試算 • 「北河内5年構想」として効率性を高める大型改修を計画 【期待する効果】 北河内エリアの基幹店「ティア四條畷」改修着手 5ヵ

  33. Slide 33: 重点施策②:コミュニケーション・プラットフォームの構築

    ≪重点施策②≫ コミュニケーション・プラットフォームの構築 本格派ショートドラマ「最期の、ありがとう。」 (2025年10月~2026年1月) 公開プラットフォーム オンラインによる情報の拡散 オフラインによる情報の拡散 視聴 • • 完成披露試写会/各地で上映会を実施 映画チラシ、フライヤーの配布 • 折り込み広告による告知 幅広い利用者層に情報を届ける Z世代 就労世代 団塊のジュニア世代 シニア世代 葬儀業界についての理 働くことの意味、意義 ティアの葬儀におけるポ 終活について家族と 解を促す を伝える リシーを伝える 考える機会を醸成 新卒選考の母集団形成/中途採用の拡大 「ティアの

  34. Slide 34: 重点施策③:ティア北海道の体制整備とドミナント構想

    ≪重点施策③≫ ティア北海道の体制整備とドミナント構想 ブランドPMIの推進 2025年10月 • 祭壇セットプランの導入 • 「ティア」ブランド認知拡大に向けた施策 • 「ティアの会」会員制度の立 の推進(オフライン・マーケティング) ち上げ • 「ティアの会」会員獲得の営業促進 • 受電体制の一元化 • 提携団体の営業開始 • 各種KPIの設定と効果検証 • シフト制による テ 既 • 新規出店に向けた体制整備 • オフライン・マーケティング の整理 ィ 存 会員獲得目標 600⼝ 札幌市内の新店 1号店建設着手 • 既存会館の改修、営繕 ア 3 (2025.10-2026.9) (10月

  35. Slide 35: 目指すべき方向性(中長期ビジョン)

    目指すべき方向性(中長期ビジョン) ティアが推進する4つの戦略とビジョン 1 直営 • 中部地区における堅牢な体制を構築 • 関東エリアでのドミナント展開とエリアの制圧 出店数 2 FC • FC会館収益化、既存商圏出店強化 • 関東・関西地区でのFC展開、ブランドスイッチの推進 3 M&A •• グループシナジーの創出 財務基盤の強化・M&A戦略の推進 M&A 4 D&I •• 理念に共感する企業との関係性構築 企業連合として葬儀業界への影響力拡大 (企業連合) FC 23/9 直営 + 企業連合D&I 課題認識と対応した施策の推進 中期 長期 1. 外部環境の変化に伴う課題の認識と対応した

  36. Slide 36: 業績動向と今期の見通し

    業績動向と今期の見通し Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved.

  37. Slide 37: 2026年9月期中間期 連結業績

    2026年9月期中間期 連結業績(対前期比/対予想比) ◼ 前年同期比で売上高は 1.4%減収の 11,422百万円、営業利益は 35.9%減益の 1,004百万円、 経常利益は 42.3%減益の 909百万円、中間純利益は 49.1%減益の 517百万円 ※設備投資にはM&Aに係る株式の取得費用は含まない ※減価償却費:減価償却費+顧客関連資産減価償却費 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 37

  38. Slide 38: 貸借対照表/キャッシュ・フローの状況

    貸借対照表/キャッシュ・フローの状況 資産の状況 設備投資の状況 キャッシュフローの状況 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 38

  39. Slide 39: 2026年9月期連結業績予想サマリ

    2026年9月期連結業績予想サマリ ◼ 2026年8月13日に通期連結業績予想を修正 前期比で売上高は 1.8%増収の 21,950百万円、経常利益は 44.5%減益の 875百万円、 当期純利益は 43.9%減益の 500百万円を予想 【直営】 出店 7店 閉鎖△1店 ※ 前期末と比較した増減 Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 39

  40. Slide 40: 株主施策について

    株主施策について Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved.

  41. Slide 41: 株価と資本政策の推移

    株価と資本政策の推移 株価の推移と資本政策 (週足:2012年12月31日~2026年7月31日) 株価︓474円 2013年10月1日 2014年10月1日 (2026年7月31日) 株式分割 1対2 株式分割 1対2 2013年1月1日 2013年12月13日 株式分割 1対2 立会外分売 2013年6月21日 2022年4月4日 東証2部上場 東証スタンダード・名証プレミア上場 2014年11月25日 公募増資決議 2018年2月15日 RSによる新株発行 2014年6月23日 2018年11月27日 2022年2月15日 東証1部・名証1部上場 公募増資決議 RSによる新株発行 参考指

  42. Slide 42: 配当方針・配当予想

    配当方針・配当予想 ◼ 安定配当を基本方針とし業績向上時には積極的な利益還元を行う方針 ◼ 2026年9月期期末配当予想は1株につき 13円、中間配当を含む年間配当金は 23円を予定 (期末配当期の内訳:普通配当 10円、創業30周年記念配当 3円) Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 42

  43. Slide 43: Appendix:コーポレートガバナンスについて

    Appendix︓ コーポレートガバナンスについて Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved.

  44. Slide 44: ティアの価値創造サイクル

    ティアの価値創造サイクル 経営理念 事業モデル 「哀悼と感動のセレモニー」 葬祭事業 ~「儀式を尊厳するカタチと洗練された心の追求」する姿勢を 忘れず、デスケアを通じて社会に貢献する~ 葬儀・法要 戦略の基本方針と経営資本 施行請負 直営・FCの積極的な出店により他社との差別化を図る 湯灌、車両、接客、警備など、 葬儀付帯業務の内製化 1. 価格 • 明瞭な価格体系 2 • 独自の会員制度「ティアの会」 生花の内製化、独自の商品開発 サービス 2. サービス 日本通運をパートナーに • 人財教育・育成システム/専門施設 独自の物流システムを構築 • 積極的な啓蒙活動 (ティア・ロジスティクスセ

  45. Slide 45: FC事業モデル

    FC事業モデル ◼ ティアのサービスを全国に広めるためにフランチャイズ事業を推進 ◼ 異業種の事業会社を対象に、葬儀業界への参入ノウハウ提供とアフターフォローにより業界参入 を推進 異業種からの FC本部 FC契約 FCオーナー 業界参入を推進 加盟金︓2百万円 出店申込金︓3百万円 その他 (総合企画料、教育費、開業支援等) ティアアカデミー 商圏内で複数出店 総合的な人財育成(開店前、開店後) 可能な事業会社 葬儀業界への スーパーバイザー 参入ノウハウ提供 開業支援、営業支援、運営支援 会館の相互補完により とアフターフォロー 物流センター(TLC) 設備投資 効率的な会館運営 葬儀付帯

  46. Slide 46: 人財教育プログラム「ティアアカデミー」

    人財教育プログラム「ティアアカデミー」 ◼ 積極的な人財確保と徹底した人財教育により、強い組織集団を実現 人財教育プログラムティアアカデミー 社内検定試験 ティア検定 POINT 1 POINT 2 POINT 3 ⚫ マスター葬祭プランナー 生涯スローガン・ 究極のサービス業の 「感動」を生む ⚫ 外部資格取得 経営理念等を共有 使命を共有する マニュアルを超えた 社長セミナー 行動を推奨 ⚫ シニア葬祭プランナー 1級~2級 ⚫ 葬祭プランナー 1級~2級 POINT 4 POINT 5 POINT 6 ⚫ 研修生 接遇、葬祭知識、 効率的なプログラム ティアイズムの 社員の経験やスキルに

  47. Slide 47: 財務・非財務データサマリ(5カ年)

    財務・⾮財務データサマリ(5カ年) Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 47

  48. Slide 48: 日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社を目指して

    日本で一番「ありがとう」と⾔われる葬儀社を目指して 加藤スタッフへありがとう Episode 1 矢ノ崎スタッフへありがとう Episode 3 ⚫ 葬儀の際、出棺までに、父の好きなお酒を準備して、口を湿ら ⚫ 生前の趣味についてお話したことを受けて、小さなスコップや す予定でしたが、あわただしい日々のため、当日自宅に用意して ジョウロ、魚のついた釣り竿など手作りしてくださり、それらを おいたお酒を持っていくのを忘れてしまいました。矢ノ崎様にお 棺に納めていただいたことは、妻にとっても何よりの贈り物に 伝えすると、しばらくして、私たちに矢ノ崎様が父が飲んでいた なったことと思います。 お酒を渡

  49. Slide 49: コーポレートガバナンスの基本方針

    コーポレートガバナンスの基本方針(2025年12月19日更新) コーポレートガバナンスに関する基本方針 当社の経営理念は「哀悼と感動のセレモニー」であります。これは、物売りでもなく、押売りでもなく、「儀式を尊厳する形と洗練された心の追求」を忘れない姿勢 で取り組むことと、デスケアを通じて社会貢献することを、事業の基本理念としております。 また、 当社グループは中長期目標であります会館数260店舗体制の実現とその後の持続的な成長を目指すべく、中部地区で新規出店を継続し経営基盤の 更なる強化を図るとともに、関東地区、関西地区で収益力を高める取り組みが必要であると判断しております。また、直営・フラン

  50. Slide 50: コーポレートガバナンス体制図

    コーポレートガバナンス体制図(2025年12月19日更新) Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 50

  51. Slide 51: サクセッションプラン(後継者計画)について

    サクセッションプラン(後継者計画)について 後継者候補選定プロセス 1.あるべき後継者像 ① 「目指せ!日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社」を熱く語る、「志」追求型の人材であること ② 指導者としての使命感やパッションを持ち、社長セミナーでティアイズムを伝えることが出来る人材であるこ と ③ コーポレートスローガンの体現者であり、「全国制覇」を委ねられる人材であること 2.後継者候補の選抜 ① 後継者候補の対象:社長として、明確なビジョンのもとに的確な打ち手を⽰すことで企業価値を向上できる人 材 ② 社外取締役の関与:社外取締役が第三者として後継者候補の評価を実施 ③ 取締役会の関与:取

  52. Slide 52: ディスクロージャーポリシー

    ディスクロージャーポリシー 株式会社ティア(以下「当社」という)は、株主、投資家の皆様に対し、透明性、公平性、継続性を基本に迅速な情報提供に努めます。金融商品取引法 および東京証券取引所の定める適時開⽰規則に準拠した情報の開⽰に努めるほか、当社の判断により当社を理解していただくために有効と思われる情報 につきましても、タイムリーかつ積極的な情報開⽰に努めます。 情報開示の方法 適時開⽰規則に該当する情報の開⽰は、同規則に従い、東京証券取引所の提供する適時開⽰情報伝達システム(TDnet)にて公開しています。公開した 情報は、原則として当社IRサイト上に速やかに掲載することとしています。また、適

  53. Slide 53: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社ティア 担当 経営企画室 〒462-0841 名古屋市北区黒川本通三丁目33番地1(総合受付) TEL :(052)918-8254 FAX :(052)918-8600 MAIL:ir-information@tear.co.jp URL : https://www.tear.co.jp/company/ Copyright © 2026 TEAR Corporation All rights reserved. 53

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