Higashi Holdings Co. Ltd. · TSE:9029
Higashi — Higashi Twenty One — Q3 FY2025.3 Earnings Presentation
12 slides from Higashi's earnings presentation, Jan 31, 2025
Slide 1: 2025.3月期第3四半期 連結決算説明資料
株式会社ヒガシトゥエンティワン 2025.3月期第3四半期 連結決算説明資料 東京証券取引所 スタンダード市場 . 証券コード<9029>
Slide 2: 2025.3月期 第3四半期連結決算状況
2025.3月期 第3四半期連結決算状況 2025年3月期第3四半期は、売上高346.8億円、経常利益20.6億円と共に過去最高を更新 経常利益は、上期では前年対比で減益となったが、第3四半期では順調に利益を積み上げた結果、増益を達成 ●売上高は、新規開設した大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC )(※1)に加え、大手EC向け輸送業務の拡大や、大手インフラ会社向け 資材販売業務の拡大、2024年10月より㈱ネオコンピタンス(※2)の新規連結を開始したこと等により、増収 ●経常利益は、㈱ネオコンピタンスの株式取得に伴う取得関連費用や、大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC)の開設に伴う初期
Slide 3: 売上高・経常利益推移〔第3四半期比較〕
売上高・経常利益推移〔第3四半期比較〕 ●2022年3月期は大手インフラ会社向け資材販売の開始、2023年3月期は山神社、旅人社の買収、2024年3月期は 大手EC向け流山LCの開設、2025年3月期は大手EC向け神戸西LC稼働、川西LC開設やネオコンピタンス社の買収等 により、4期連続で過去最高売上高を更新。同様に経常利益も4期連続で過去最高を更新。 売上高(第3四半期) 経常利益(第3四半期) (百万円) (百万円) 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 34,687 2,063 29,537 1,785 1,554 25,120 19,630 1,216 17,285 825 2021年3
Slide 4: (2025.3月期 第3四半期)セグメント別 売上高/利益
(2025.3月期 第3四半期)セグメント別 売上高/利益 ●運送事業 ⇒大手EC向け配送業務の拡大、新紙幣対応による精密機器の配送・設置業務の増加や、 大口得意先からのカタログ発送業務の受注等により、増収増益 ●倉庫事業 ⇒前年度に開設した大型3PLセンター(流山LC、鳴尾浜LC、北大阪LC)が本格稼働したことにより、 大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC)の開設に伴う初期投資費用を吸収し、増収増益 ●商品販売事業 ⇒大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したこと等により、増収増益 ●ウエルフェア事業 ⇒福祉用具の新規貸出しが増加したこと等により、増収増益 ●その他事業 ⇒2024
Slide 5: (2025.3月期 第3四半期)事業領域別 売上高
(2025.3月期 第3四半期)事業領域別 売上高 ●オフィスサービス事業 ⇒前年に受注した大型移転案件の反動等により、上期では減収となったものの、 第3四半期では回復基調となり、前年同水準の売上高を確保 ●3PL事業 ⇒大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC)の開設、前年度に開設した大型3PLセンター(流山LC、鳴尾浜LC、 北大阪LC)の本格稼働や、大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したこと等により、増収 ●ITサービス事業 ⇒前年のキッティング大型案件特需の反動等により、上期では減収となったものの、 第3四半期では回復基調となり、前年同水準の売上高を確保 ●ビルデリバリー事業
Slide 6: (参考)2025.3月期業績見通し
(参考)2025.3月期業績見通し 売上高・経常利益共に過去最高を見込む ●売上高は、前年度に開設した、首都圏輸送センターや神戸西LCの本格稼働や、大手インフラ会社向け資材販売業務、 大手EC向け配送業務の拡大等に加え、2024年8月より稼働開始した大型3PLセンター(川西LC)や、 2024年10月より㈱ネオコンピタンスのPLの新規連結が開始したこと等により、増収の見込み ●経常利益は、前年度に引き続き、幅広い事業での成長に向けた車両・設備・人材への投資が計画されているものの、 新紙幣対応による精密機器の配送・設置業務等の付加価値の高い業務が継続することや、大型3PLセンター(流山LC、鳴尾
Slide 7: <トピックス>2025年3月期下期以降の業容拡大
<トピックス>2025年3月期下期以降の業容拡大 ◼ ㈱ネオコンピタンス 第3四半期より㈱ネオコンピタンス(直近の売上:2,013百万円)の PLの連結を開始したことに伴い、増収。 ◼ 神戸西ロジスティクスセンター 2024年3月15日より稼働を開始し、順次本格稼働。 下期では稼働率が向上することにより、収益増を目指す。 ◼ 川西ロジスティクスセンター 2024年8月14日より順調に稼働を開始し、増収に貢献。 下期では取扱物量を増加させることにより、更なる売上拡大を見込む。 . 6 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reser
Slide 8: <トピックス>(株)ネオコンピタンスのグループ会社化(再掲)
<トピックス>(株)ネオコンピタンスのグループ会社化(再掲) ●2024年6月14日(金)に㈱ネオコンピタンス(直近の売上高:2,013百万円)のグループ会社化を発表 ●埼玉県を中心とした拠点ネットワークを構築しており、「近隣在住の派遣スタッフにとっての利便性」と 「物流事業を営む派遣先顧客の人材確保ニーズ」の両方を満たす人材派遣事業が強み • 当社グループ会社や当社取引先などへの人材派遣、 派遣スタッフの安定就労先拡大による事業拡大 グループ化によるシナジー効果 • 当社グループが首都圏エリアで展開する3PL事業、 オフィスサービス事業、ビルデリバリー事業等での安定的な 人材の確保が可能 .
Slide 9: <トピックス>2025年3月期 本格稼働・新規開設センター(再掲)
<トピックス>2025年3月期 本格稼働・新規開設センター(再掲) ◼ 神戸西ロジスティクスセンター ⇒ 主要幹線道路に接続しやすく、関西・中四国方面への広域配送拠点として優れた立地 ⇒ 交通利便性を活かし、関西圏での大手EC向け3PL事業の拡大を目指す 開設時期 2024年3月 所在地 〒651-2228 兵庫県神戸市西区見津が丘1丁目26 アクセス 山陽自動車道「神戸西IC」から約1.5km 構造・規模 鉄骨造、地上4階建て 延床面積 約54,700㎡(約16,500坪) ◼ 川西ロジスティクスセンター ⇒ 当社グループ史上最大規模となる約21,800坪の延床面積を有する ⇒ 神戸・京都方
Slide 10: <トピックス>持株会社体制への移行を決定
<トピックス>持株会社体制への移行を決定 2024年8月23日開催の取締役会の決議により、 2025年4月(予定)に持株会社体制への移行を決定。 2024年10月25日開催の取締役会の決議により、吸収分割契約を締結。 2024年12月20日開催の臨時株主総会の決議により、吸収分割契約の承認。 ⇒「㈱ヒガシトゥエンティワン」は2025年4月1日(予定)に商号を「㈱ヒガシホールディングス」に変更 持株会社への移行の背景 働き方改革関連法に伴う2024年問題、労働力人口の減少、気候変動への対応等、当社を取り巻く環境が大きく変わる中で、 当社が更なる事業拡大を進め、グループガバナンスを一層強化して企業
Slide 11: <トピックス>持株会社体制への移行を決定
<トピックス>持株会社体制への移行を決定 吸収分割の方式 当社を分割会社とする吸収分割により、分割する事業を当社が100%出資する子会社「㈱ヒガシトゥエンティワン分割準備 会社」へ承継いたします。 分割する事業の内容 当社が営む一切の事業(株式を保有する会社の事業活動に対する支配、管理、グループ運営に必要な業務に係る事業及び不 動産の保有に係る事業を除く) 日程 2024年9月6日 「㈱ヒガシトゥエンティワン分割準備会社」設立 2024年10月25日 吸収分割契約締結 ※ 2024年12月20日 臨時株主総会(吸収分割契約承認) 2025年4月1日(予定) 持株会社体制への移行(吸収分割契約の
Slide 12: 注意事項・コーポレートサイトURL
(注意事項) • 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を 目的としたものではありません。 • 記載されている内容は、ヒガシ21グループの将来についての計画や戦略、業績に関する 予想及び見通しの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な 情報から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。また、経済動向、市場需要、税制や 諸制度などに関するリスクや不確実性を含んでおります。このため、将来の業績は当社の 見込みと異なる可能性があります。 • 今後、新たな情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる業績に 関する予想及び見通
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