Slide 1: 平成24年3月期第3四半期決算 説明資料
平成24 平成24年 年(2012年) (2012年)1 1月31日 31日 平成24年3月期第3四半期決算 説明資料 本資料は、日本において一般に公正妥当と認められる会計処理基準(“日本会計基準”)により作成されたマネックスグループ株式会社の連結計算 書類から派生する情報を含んでいます。日本会計基準は、米国において一般に公正妥当と認められた会計処理基準(“米国会計基準”)および国 際財務報告基準(“IFRS”) を含む他の国において一般に公正妥当と認められた会計基準と、一定の重要な点において異なっております。 (将来の見通しに関する記述について) 本資料には、当社が属する業界および当社につい
Slide 2: 商品のリスク等の重要事項について
商品のリスク等の重要事項について 本資料は、マネックスグループ株式会社の決算説明資料です。本資料は、当社についての具体的な説明を行う上で必要な事 項を記載したものであり、当社グループ各社が取扱う商品・サービス等についても記載しておりますが、それらの商品・サービス 等を推奨し、勧誘するものではありません。 なお、実際に当社グループ各社の取扱商品・サービス等をご利用いただくにあたっては、利用者の皆様には口座開設等の各社 所定の事前手続きや、各社所定の手数料や諸経費等のご負担が必要となることがあります。お取引いただく各商品等には価格 の変動等により元本欠損が生ずるおそれがあります。また、信用取引、先
Slide 3: 企業理念・行動指針
(企業理念) MONEXとはMONEYのYを一歩進め、一足先の未来の金融を表わしています マネックスグループは、最先端のIT技術、世界標準の金融知識、そして最高の 顧客サービスと投資教育により、あらゆる投資家が最良の金融市場と金融商品 にアクセスできるようにすることをめざします (行動指針) ・お客さまと社員の多様性を尊重します ・最先端のIT技術と金融知識の追究を惜しみません ・新しい価値を創造しステークホルダーに貢献します 2
Slide 4: 目次
目次 商品のリスク等の重要事項について ・・・・・・ p.1 Ⅲ. グローバル・ビジョンと事業戦略 MONEXが目指すもの ・・・・・・ p.2 1. Global Visionについて ・・・・・・ p.18 2. Global Visionにより可能となる事業構造 ・・・・・・ p.19 3. 収益向上への施策 ・・・・・・ p.20 Ⅰ. 戦略概要 4. グローバルFX事業:IBFXの買収について ・・・・・・ p.21 グローバル・ビジョンによる戦略と成長性イメージ ・・・・・・ p.5 5. グローバルFX事業:戦略について ・・・・・・ p.22 6. グローバルFX事業:各地の状
Slide 5: Ⅰ.戦略概要
Ⅰ.戦略概要 Ⅱ.業績概要 Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略 Ⅳ.データ集 4
Slide 6: グローバル・ビジョンによる戦略と成長性イメージ
グローバル・ビジョンによる戦略と成長性イメージ ◆ グローバル・プラットフォームを自社開発で構築することにより、 競争力あるビジネス基盤と、コスト抑制を実現 BtoB事業展開を追求 ◆ 日本、米国、中国、グローバルFXの4つの事業拡大戦略と、 グローバルな金融グループへ飛躍 固定費の抑制施策を重点的に推進。さらにBtoB事業展開を追求 給 (各事業戦略の今後のロードマップは20ページ、 ビ ス供 サ ー 具体的な内容については21ページ以降を参照) 資家 への 技術力に強みをもつ 個 人投 ル展開 中国事業 グ ロ ーバ グローバルFX事業 顧客層の拡大 技術力を軸とした 米国の証券事業 競争
Slide 7: Ⅱ.業績概要
Ⅰ.戦略概要 Ⅱ.業績概要 Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略 Ⅳ.データ集 6
Slide 8: 当第3四半期の主な実績
当第3四半期の主な実績 ◆FX事業のグローバル化を加速 11月にIBFX社を買収。1)内製化されたFXシステム、2)多国籍な顧客基盤と取引高、3)新たな米国拠点 およびグローバル展開可能な豪州拠点と人員体制を獲得。FX事業のグローバル展開を加速(詳細は21ページ) ◆厳しい経営環境でも経常利益を確保 市場売買高の低迷により委託手数料収入は減少する中、買収に伴うコスト負担を吸収した上でも、 当四半期(3ヶ月)で1.5億円の経常利益を確保 2012年3月期3Q ◆当四半期の主な特殊要因 (2011年10月~12月) プラス要因 単位:百万円 ・顧客分別金信託の運用見直しによる金融収益の計上 2.3
Slide 9: 2012年3月期2Q vs 3Q(3ヶ月)業績概要
業績概要: 2012年3月期第2四半期(3ヶ月) vs. 2012年3月期第3四半期(3ヶ月) (単位:百万円、%) 2012年3月期2Q 2012年3月期3Q 前四半期比増減 (2011年7月~2011年9月) (2011年10月~2011年12月) 営 業 収 益 8,640 8,690 0.6% 純 営 業 収 益 8,028 7,600 -5.3% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 7,036 7,396 5.1% 営 業 利 益 991 204 -79.4% 経 常 利 益 944 149 -84.1% 純 利 益 435 △210 - E B I T D A ( ※ ) 1,85
Slide 10: 収益および販売費・一般管理費のポイント(前四半期比)
収益および販売費・一般管理費のポイント(前四半期比) ■収益(前四半期2011年7月~9月との比較) ■販売費・一般管理費(前四半期2011年7月~9月との比較) ◆ 日米両市場の相場低迷に伴う収益の減少 ◆ IBFX社連結によるコスト増加 ①~④の合計で前四半期比 ①~④の合計で前四半期比 359百万円増(+5.1%) 427百万円減(-5.3%) ① ② ③ ④ 2012年 2012年 ① ② ③ ④ 2012年 2012年 IBFX社 委託手数料 IBFX社を除く その他 3月期 3月期 3月期 減価償却費 IBFX社連結 のれん その他 3月期 連結による の減少 FX・債券 の減少
Slide 11: 2011年3月期3Q vs 2012年3月期3Q(9ヶ月)業績概要
業績概要: 2011年3月期第3四半期(9ヶ月) vs. 2012年3月期第3四半期(9ヶ月) (単位:百万円、%) 2011年3月期3Q(9ヶ月) 2012年3月期3Q(9ヶ月) 前年同期比増減 (2010年4月~2010年12月) (2011年4月~2011年12月) 営 業 収 益 18,502 23,387 26.4% 純 営 業 収 益 16,228 20,709 27.6% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 13,338 18,782 40.8% 営 業 利 益 2,889 1,926 -33.3% 経 常 利 益 3,120 1,910 -38.8% 純 利 益 1,898 7
Slide 12: 収益および販売費・一般管理費のポイント(前年同期比)
収益および販売費・一般管理費のポイント(前年同期比) ■収益(前年同期2010年4月~12月との比較) ■販売費・一般管理費(前年同期2010年4月~12月との比較) ◆ 株式売買代金の減少が影響 ◆ 証券子会社合併によるシステム関連コストを中心とした削減 ①~④の合計で前年同期比 ①~④の合計で前年同期比 4,480百万円増(+27.6 %) 5,443百万円増(+40.8%) ① ② ③ ④ 2012年 2011年 2011年 ① ② ③ ④ 2012年 トレードス その他 委託手数料 金融収支 3月期 3月期 テーション の増加 の減少 の減少 3月期 トレードス システム関連 情報料
Slide 13: 連結貸借対照表のポイント
連結貸借対照表のポイント ■資金調達力および流動性を維持し、リスク資産を統制することで、安心できる金融機関としての財務体質を堅持 (※4) 固定資産の内容(リスク資産の投資価値) [分別金信託の状況] [分別金必要額の状況] 有形固定資産 14億円 (設備、器具・備品等) マネックス証券の証拠金・預かり金 マネックス証券の信託 1,418億円 ソフトウェア 30億円 (サービス提供にかかる資産) 1,287億円 マネックスFXの信託 47億円 マネックスFXの証拠金 43億円 のれん・無形固定資産 313億円(詳細は次頁参照) 差入保証金・その他 7億円 (不動産の敷金等) マネックスBOOM
Slide 14: 資本余力およびのれんについて
資本余力およびのれんについて ■十分な資本を保持し、資金調達力および流動性を維持 当社連結貸借対照表の概要(2011年12月末) のれん・無形固定資産と資本余力について ◆トレードステーション社買収関連費用など概要(償却前) ・買収関連取得原価: 332億円 流動資産 流動負債 ・のれん: 66億円 4,277億円 ・識別可能な無形資産: 127億円 4,779億円 ・無形資産に対する税金を繰延税金負債として認識した結果 顧客からの証拠金・預か 増えたのれん:48億円 (償却額は法人税 り金による分別金および 等調整 額で調整するため最終利益には影響しない) 顧客の信用取引等のた 顧客の分別金
Slide 15: 連結純営業収益の地域およびビジネス別分布状況
連結純営業収益の地域およびビジネス別分布状況 ■2012年3月期3Q(3ヶ月) ※米国IBFX社については、2011年11月15日付完全子会社化以降約1ヶ月半分を連結 3% 3% そ IBFXの買収によりFX事業を 金融 の さらに強化 収支 他 FX 株式 5% 21 % 先物オプション 米国 (含欧州) 中国(香港) 14 % 1% 先物オプション 34 % 2% 日本 65 % FX 株式 9% 17 % FX事業は堅調に成長 その他 3% 投資信託 金融収支 16 % 6% 14
Slide 16: 連結コストの地域および内容別分布状況
連結コストの地域および内容別分布状況 ■2012年3月期3Q(3ヶ月) ※米国IBFX社については、2011年11月15日付完全子会社化以降約1ヶ月半分を連結 その他 5% 日本ではシステム開発の大 支払手数料等 システム 部分を外注しているため、事 12 % 関連コスト 務委託費の計上が大きい 3 % 広告 宣伝費 26 % 中国(香港) 4 % 通信費・ 1% 情報料等 米国 (含欧州) 日本 44 % 米国ではシステム開発を 55% 内製化しているため人件 人件費 費が大きい 12 % 人件費 10 % システム 通信費・ 関連費 広告 情報料等 8% 支払 宣伝費 7% その他 手数料
Slide 17: 連結人員の地域および業務内容別分布状況
連結人員の地域および業務内容別分布状況 ■2011年12月末(従業員総数825名) 日本ではシステム開発の大部分 4% を外注しているため、技術関連の 従業員が少ない 技術 関連 IBFX 12 % 中国 営業関連 (香港) 14 % 4% その他 日本 9% 事務 35 % 12 % 事務 6% 米国 (含欧州) 営業 61 % その他 関連 5% 9% 技術関連 25 % 米国ではシステム開発を内 製化しているため、技術関 連の従業員が多い 16
Slide 18: Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略
Ⅰ.戦略概要 Ⅱ.業績概要 Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略 Ⅳ.データ集 17
Slide 19: Global Visionについて
Global Visionについて ■ローカル・マーケット・バイアスへの対応 中国の 日本の 米国の 日本の投資家 投資家 投資家 投資家 (概念図) 余った 余った キャパシ キャパシ 余ったキャ 余ったキャ ティ ティ 売買代金 売買代金 パシティ パシティ 中国の 日本の 米国の 中国の 日本の 米国の 投資商品 投資商品 投資商品 投資商品 投資商品 投資商品 (現状)◆ 世界はフラット化してきている。特にインターネットを通じた世界でそれは顕著 ◆ そのような環境下、投資家は世界中のあらゆる商品・サービスを望む (課題)◆ それら全てに対応するとコストが上がる ⇔ 対応しなければ競争力
Slide 20: Global Visionにより可能となる事業構造
Global Visionにより可能となる事業構造 ■証券プラットフォームのグローバル化(グローバル・プラットフォームのイメージ) 中国の顧客基盤 日本の顧客基盤 米国の顧客基盤 ウェブサイト ウェブサイト ウェブサイト コールセンター コールセンター コールセンター 現地で開発 マーケティング マーケティング マーケティング 規制対応 規制対応 規制対応 情報サービス 情報サービス 情報サービス グローバル基準化 発注システム 発注システム 発注システム 各投資商品 取引所への取次 資金管理 共有 商品組成・開発 トレーディング(FX、債券) 決済 ◆Global Vision の実行による
Slide 21: 収益向上への施策
収益向上への施策 ■統合効果と収益向上にかかる進捗とロードマップ ◆進捗 (2Q) 1.取締役および一部従業員の賞与を当社株価連動へ変更 2.Global Management Committee(GMC)を毎週開催。ロードマップを策定および事業進捗を管理 3.事業推進、商品・サービス導入、システム開発のための役員、従業員の配置・交流を開始 (3Q) 1.(日本)トレードステーション社のデモツール提供、 「マネックス・トレーダー」改善などトレーダー層へアプローチ強化 2.(米国)OptionStation Proリリース、オプション取引ビジネスの拡大 3.(FX)IBFXを買収し、FX事業のグ
Slide 22: グローバルFX事業:IBFXの買収について
グローバルFX事業:IBFXの買収について ■米国FX会社IBFX社の買収により、グローバル展開を加速 ◆ IBFX社の概要 • 2003年にInterbank FX, LLCが為替証拠金取引業者として米 顧客基盤の多様性と海外展開 国で設立 • 幅広い顧客基盤を構築。 • IBFXブランドを米国に展開する他、2010年オーストラリアに -150カ国の顧客と取引実績 IBFX Australia, Ltd.を設立し、国際的に業務を展開 -5カ国、16社のホワイト・ラベルのパートナーと契約 • 2011年11月トレードステーション社により買収(買収価額16.5百 万ドル)、Interbank F
Slide 23: グローバルFX事業:戦略について
グローバルFX事業:戦略について ■グローバルFX事業の構造と今後計画 TradeStation Forex マネックス証券・マネックスFX (IBFX部門) (従来のTradeStation Forex) 顧客 顧客 顧客 顧客 取引 取引 取引 取引 ユーザインターフェースの同一化 ユーザインターフェース MT4 TradeStation (トレーディング・プラット 他社製 他社製 フォーム) (ライセンス契約+自社開発) 自社開発 バックシステム 他社製 IBFX 他社製 (流動性管理システム) (メンテナンス業務委託契約) 自社開発 (ASP) 1営業日あたり取引金額 1,229 百万
Slide 24: グローバルFX事業:各地の状況
グローバルFX事業:各地の状況 ■日本のFXビジネス(マネックス証券/マネックスFX) ■海外のFXビジネス(TradeStation Forex / IBFX) ◆8月のレバレッジ規制の影響無く、取引を伸ばす ◆4月から本格参入したトレードステーション社のFXは順調に進捗 収益(千ドル) 取引金額(億ドル) 収益(百万円) 取引金額(億円) 3,000 300 IBFXトレーディング収益 250 トレードステーショントレーディング収益 2,000 トレードステーション取引金額 200 IBFX取引金額 150 1,000 100 50 0 0 ※「大証FX」のグラフは、マネックス証券とマネッ
Slide 25: 日本における事業の状況:エクイティビジネス
日本における事業の状況:エクイティビジネス ■エクイティビジネス(マネックス証券) ■個人売買代金とマネックス証券純営業収益の連動性 ◆株式取引のシェアおよび売買代金の推移 東証、大証および名証の一営業日平均 億円 百万円 個人売買代金の合計(右軸) 個人売買代金に占めるマネックス証券の株式取引シェア推移および売買代金 売買代金(右軸) 1 0 ,000 7 , 000 (億円) 純営業収益(左軸) 10.0% マネックス証券シェア(左軸) 18,000 9.0% 営業利益(左軸) 6 , 000 16,000 8.0% 8 , 000 14,000 7.0% 5 , 000 12,000 6
Slide 26: 日本における事業の状況:投資信託/オルタナティブ運用
日本における事業の状況:投資信託ビジネス/オルタナティブ運用ビジネス ■投資信託ビジネス(マネックス証券) ■オルタナティブ運用ビジネス(MAI) ◆販売額および残高の推移 (単位:億円) 2011年3月期 2012年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ◆ 「コモディティ・トレンド・オープン」の運用を開始 販売額 253 143 173 238 198 216 116 ・ ITCインベストメント・パートナーズ株式会社が、2011年12月22日 に設定した「コモディティ・トレンド・オープン」向けの運用を開始。コ (うちノーロード) 136 79 94 140 124 131 77
Slide 27: 米国における事業の状況:トレードステーション社について
米国における事業の状況:トレードステーション社について ■会社概要 ■経営指標について ◆ 米国上場オンライン証券の1日あたり取引件数(DARTs※1)比較 450 400 各社2011年1月~12月の開示データに基づく 350 300 ◆ 概要 250 • トレーディングソフトウェア開発会社として設立(1982年)され、 マネックス証券 200 1997年のNASDAQ上場を経て、アクティブトレーダーからの評 150 価の高いオンライン証券会社に成長 100 トレードステーション 50 (※2) • Dow Jones発行の投資家向け金融情報紙「Barron’s」における 0 2011年オン
Slide 28: トレードステーション社の特徴と米国ビジネス戦略
米国における事業の状況:トレードステーション社の特徴と米国ビジネス戦略 ■トレードステーション社の特徴 ■事業状況と主な施策 ◆ TradeStation® (トレーディング・プラットフォーム) ◆ 新規口座は順調に増加 各種の輝かしい受賞歴のあるトレーディング・プラットフォーム 新規口座はマーケティング費用の増額や新規キャンペーンが奏 功し順調に増加。当四半期の新規口座数は前年同期比18%増、 TradeStation® は、トレーディングをする投資家に、精緻な分析能 2011年の年間新規口座数は前年比12%増 力を提供。資金を使った実取引を行う前に、トレーディング戦略の 有効性を過去のデー
Slide 29: 中国における事業の状況
中国における事業の状況 ■香港:マネックスBOOM証券によるオンライン証券業 ■中国での証券ビジネス戦略について ◆最終的には中国本土において個人投資家を対象とした証券 ◆ マネックスBOOM証券グループ概要 ビジネスの展開を目標とし、複数の事業展開可能性を検討 ・世界12カ国・地域の株式取引が可能で、香港・米国・日本・シンガ ポール・オーストラリアの5市場を対象に信用取引も扱う 1)マネックス証券北京駐在員事務所を通じて、中国本土に ・HKD, USD, SGD, AUD, JPY, RMBの6通貨を同一口座で決済 可能 て証券業許認可を取得する可能性 ・株式委託手数料率(平均) 15bp(
Slide 30: Ⅳ.データ集
Ⅰ.戦略概要 Ⅱ.業績概要 Ⅲ.グローバル・ビジョンと事業戦略 Ⅳ.データ集 29
Slide 31: グローバルDARTsとグローバルFX取引代金の地域別分布
グローバルDARTsとグローバルFX取引代金の地域別分布 ■グローバルDARTs: 2012年3月期第3四半期(2011年10月~12月の1営業日あたりの取引件数) DARTs=Daily Average Revenue Trades:収益の見込まれる取引(株式、先物・オプション、FX、投資信託)の1営業日あたりの取引件数 (単位:件) 日本 米国 中国(香港) 計(グローバルDARTs) 135,977 (IBFX以外) 地 域 別 D A R T s 137,982 978 349,155 74,218 (IBFX連結分※1) 構 成 比 40% 60% 0% 100% ■グローバルFX取
Slide 32: ビジネス別の純営業収益
ビジネス別の純営業収益 ■2012年3月期第3四半期(9ヵ月:2011年4月~2011年12月) (単位:百万円) ビジネス区分 ストックからの収益 フローからの収益 計 構成比 日本(現物) 2,836 日本 3,188 (信用) 2,439 株 式 委 託 売 買 米国 1,002 10,821 52% 米国 1,075 香港 54 香港 223 日本 400 先物・オプション 米国 235 2,735 13% 米国 2,099 日本 3,880 F X 米国 12 4,410 21% 米国 517 投 資 信 託 日本 1,178 日本 328 1,507 7% 投資運用・投資助言 債
Slide 33: 業績概要:四半期推移(損益計算書、連結)
業績概要:四半期推移(損益計算書、連結) (単位:百万円) 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 委託手数料(大証FXを含む) 3,145 2,670 2,073 2,604 2,772 1,904 2,089 3,336 2,120 3,941 3,387 株式・ETF 3,063 2,577 1,979 2,449 2,582 1,631 1,855 3,015 1,882 2,526 2,166 ( 内マネックスBOOM証券) - - - - - - - 96 85 80 57 大証FX - - - - -
Slide 34: 業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費、連結)
業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費、連結) (単位:百万円) 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 取引関係費 979 1,044 948 1,247 1,267 1,118 1,260 1,360 1,224 2,439 2,521 支払手数料 196 263 181 194 246 217 220 237 238 1,038 1,034 取引所・協会費 128 117 100 176 205 138 162 212 163 209 184 通信費・運送費・情報料 494 480 484 598 608
Slide 35: 業績概要:海外セグメントについて
業績概要:海外セグメントについて (損益計算書) (販売費・一般管理費) (単位:百万円) 2012年3月期2Q 2012年3月期3Q 2012年3月期2Q 2012年3月期3Q 米国 香港 米国 香港 米国 香港 米国 香港 委託手数料 1,710 80 1,464 57 取引関係費 1,222 30 1,357 23 株式・ETF 591 80 484 57 支払手数料 792 15 824 10 先物・オプション 1,119 - 980 - 取引所・協会費 30 - 31 - その他 - - - - 通信費・運送費・情報料 245 12 295 11 引受け・売出し・特定投資家向け 広告
Slide 36: インベスターズ・ガイド
インベスターズ・ガイド ■株主の皆様のリターンを追求します ◆株主還元に関する基本方針 ◆主要株主および株式分布状況 (2011年9月末時点の株主名簿による) ・成長企業として必要な内部留保を行いつつ、業績連動型の株主 2011年9月末日時点 発行済株式総数 3,196,805株 還元を実施することを基本方針とする。 その他の法人 証券会社 自己株式 ・配当および自己株式取得を含めた総還元性向を指標とし、当事 金融機関 業年度の連結当期純利益の50%をめどとした株主還元を行うこ 松 外国法人 ととする。(なお一定の配当性向は維持する方針) オリックス 本 個人・ 等 (株) 大 その他 ・配当
Slide 37: グループの概要
グループの概要 持株会社・上場会社 (2012年1月31日時点) [ 中国拠点 ] [ 日本拠点 ] [ 欧米拠点 ] オンライン証券事業 アセット・マネジメント事業 Monex International Limited 香港拠点の持株会社 TradeStation Group, Inc. 持株会社 (米国) オルタナティブ商品の運用 オンライン証券事業 (議決権比率)当社: 51% あすかアセットマネジメント: 26% オンライン証券事業 総合的な投資サービスを TradeStation Securities, Inc. 研究・開発事業 提供するオンライン証券 トレーダー層に強みのあるオン
Slide 38: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックス証券について】 ・ 商号等: マネックス証券株式会社 ・ 登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 ・ 主な事業: 金融商品取引業 ・ 加入協会: 日本証券業協会および社団法人金融先物取引業協会 マネックス証券が販売・提供する商品等にご投資いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただくことがあります。 国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状 況の悪化等により元本損失が生じ
Slide 39: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について FX PLUS及び大証FXでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生ずることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して 大きいため(最大25倍程度)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象 である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払に転じることがあります。FX PLUS及び大証FXでは、損失が一定比率以上になった場合 に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変
Slide 40: 当社子会社 マネックスFXについて
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックスFXについて】 ・商号等: 株式会社マネックスFX 金融商品取引業者 ・登録番号: 関東財務局長(金商)第283号 ・主な事業: 第一種金融商品取引業 ・加入協会: 社団法人金融先物取引業協会 ■ マネックスFX(店頭取引)・大証FX(取引所取引)のお取引に関する注意事項 外国為替証拠金取引は、外国為替相場や金利水準の変動等により損失を被るリスクがあります。また、お預けいただく証拠金額より大きな額のお取引が可 能であることから、その損失の額が証拠金額を上回ることがあります。お取引開始にあたっては、契