Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836

Plat'home — Q3 FY2023 Earnings Presentation

24 slides from Plat'home's earnings presentation, Feb 3, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2023年3⽉期 第3四半期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証スタンダード 6836 2023年2⽉3⽇

  2. Slide 2: ぷらっとホーム株式会社 会社概要

    ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 ⽴︓1993年3⽉ 決算期︓3⽉ 上 場︓東証スタンダード 6836 資本⾦︓1億円(2022年12⽉31⽇現在) 社 ⻑︓鈴⽊ 友康 売 上︓12億1,952万円(2022年3⽉期) 社員数︓34人(2022年12⽉31⽇現在) 主な事業内容︓ • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始め とするオープンソースソフトウェアを装備した自社製品コンピューターの 開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションなど のIo

  3. Slide 3: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 当社ミッション「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD コア・コンピタンス IoT事業 デバイス管理・リモート管理 あらゆるデバイスをインターネットへ データ流通・伝送基盤 取扱商品(センサー)の拡充 より利便性の⾼い社会の実現へ イノベーション実現を手伝うお客様 地⽅公共団体・電⼒会社 交通・物流・公共施設 より豊かなくらしづくりの実現へ より安全な社会の実現へ ビルマネジメント・ビル設備・照明システム 地⽅公共団体・教育機関・医療機関 自動⾞・エネルギー・各種製造業・建設業 警備・保険・セキュリティ 当社が培

  4. Slide 4: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 フィジカル空間 サイバー空間 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD IoT事業 データ伝送処理 社会に価値提供 データ決済処理 ブロックチェーン インターネット デバイス通信からネットワーク 通信までカバーする製品群 ローカルエリア ネットワーク デバイス Transaction Layer Dataflow Layer Network Layer Things Layer

  5. Slide 5: R5dté&hK-LAORMITVIyvT

    R5dté&hK-LAORMITVIyvT IoT : X41 7OY—)\— + RY bI—-DRan OpenBlocks OpenBlocks loT OpenBlocks IDM BMY D KOT PFWeeeh UIoTF— bOI BIY—JL + /\—BFOUL7—-#h loTSAY—/( IoTS—-ERA+ VID bhOLV Rm loTJ5y KIA-—ARin m= 2 Plat’Home Airmanage loT Gateway PTPF"™ Fi4 iE: KVRDx vy . EW4 lol OF —2RI/ERM loT#— bVUIL1THVUE—b

  6. Slide 6: 事業構成

    事業構成 IoT事業 マイクロサーバー製品 自社製品 ・IoTシリーズ コンピューター ・マイクロサーバーシリーズ ・アプライアンスシリーズ IoT補完領域 コンピューター 関連商品 オプション品 一般商材 サービス・ IoTサービス ライセンス その他 サポート・設定設置等 保守・修理 等 自社IoT事業を核にパートナー各社とのアライアンスで IoTの補完領域を拡充 6

  7. Slide 7: Financial Results 2022

    Financial Results 2022 2022年度の業績 7

  8. Slide 8: 売上高の推移

    売上高の推移 売上高(百万円) 粗利率 1,500 40.0% 1,233 1,219 1,117 4Q 1,000 35.0% 910 876 3Q 805 678 2Q 500 30.0% 1Q 粗利率 0 25.0% 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 8

  9. Slide 9: 品目別の状況

    品目別の状況 売上⾼ 2022年3⽉期 3Q 2023年3⽉期 3Q 前年同期⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 876 100.0 678 100.0 △ 197 △ 22.5 自社製品コンピューター 498 56.9 330 48.6 △ 167 △ 33.7 コンピューター関連商品 203 23.2 170 25.1 △ 32 △ 16.2 サービス・その他 174 20.0 178 26.3 3 2.0 粗利益 2022年3⽉期 3Q 2023年3⽉期 3Q 前年同期⽐ ⾦額 粗利率 ⾦額 粗利率 増減額 増減率 粗利益 333 38.1 259 38.3 △ 74

  10. Slide 10: IoT事業の推移

    IoT事業の推移 IoT事業の売上⾼ 2022年3⽉期 2023年3⽉期 百万円 前年同期⽐ 3Q 3Q 800 700 ⾦額 ⾦額 増減額 増減率 600 4Q 売上高 596 417 △178 △ 30.0 500 3Q 400 マイクロサーバー製品 503 333 △169 △ 33.7 300 2Q IoTサービス 48 48 △0 △ 0.5 200 その他サービス 44 35 △9 △ 20.5 1Q 100 0 売上総利益 265 192 △ 72 △ 27.2 2021/3 2022/3 2023/3 粗利率 44.5% 46.2% +1.7p (単位 百万円未満切捨、%

  11. Slide 11: 損益計算書

    損益計算書 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期比 3Q 3Q ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 増減額 増減率 IoT事業と一般商材のど 売上高 876 100.0 678 100.0 △197 △ 22.5 ちらも、製品供給難の 影響を受け、売上高は ⼤きく減少 売上総利益 333 38.1 259 38.3 △ 74 △ 22.2 販管費 409 46.8 360 53.2 △ 49 △ 12.0 人件費をはじめ⼤幅な 節減を⾏い減少 営業利益 △ 76 △ 8.7 △ 101 △ 14.9 △ 25 - 経常利益 △ 76 △ 8.7 △ 97 △ 14.4 △ 21 - 当期純利益

  12. Slide 12: 貸借対照表

    貸借対照表 2022年3⽉ 2022年12⽉ 前期末⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 現⾦預⾦ 309 41.0 132 21.6 △177 △57.3 売掛⾦及び 155 20.6 103 16.8 △ 52 契約資産 △33.7 棚卸資産 199 26.4 310 50.8 111 55.8 主な内訳 ■商品・製品 18百万円 その他 41 5.4 16 2.6 △ 25 △60.9 ■原材料 291百万円 流動資産 705 93.4 561 91.9 △143 △20.4 固定資産 49 6.6 49 8.1 - - 資産合計 755 100.0 611 100.0 △14

  13. Slide 13: 半導体供給不足・円安への対応

    半導体供給不⾜・円安への対応 第2四半期以降に顕著となった半導体部品の供給不⾜が続き、 当社の製品生産に⼤きく影響 半導体全体の供給は徐々に回復しつつあるものの、当社製品生産の正常化には⾄って いない状況 <対策> ・第⼆世代製品群への移⾏(1年前倒し) ・高付加価値製品の優先取組みの実施(ソフトウェア・サービス) ・既存製品用部品の調達の強化(調達ソースの多様化を含む) 第4四半期以降に向けて業績回復を図る <本質的な転換> ソフトウェア・サービス型の事業会社へと転換を実⾏する 13

  14. Slide 14: Plat'Home × IoT

    Plat'Home xX loT = SEV AS dial Plat’ Home 14

  15. Slide 15: 市場分析 IoT市場の成長性

    市場分析 IoT市場の成⻑性 2021年の国内IoT市場の支出額は5兆8,948億円の⾒込みであり、その後 年間平均成⻑率9.1%で成⻑し、2026年には9兆1,181億円に達する⾒通し 国内IoT市場 技術別の支出額規模予測と支出額割合、2021年と2026年の比較 (十億円) IoT向けのソフトウェアや サービスといった技術グ ループへの支出額の割合 が徐々に増加し、2026年 には全体の50%以上に達 する⾒込み。 出典︓IDC Japanプレスリリース「国内IoT市場の産業分野別/テクノロジー別市場予測を発表」(2022年4⽉4⽇) 15

  16. Slide 16: 中期事業戦略

    中期事業戦略 コネクテッドワールドの成⻑機会は無限 新しいテクノロジーの出現 IoT/分散型台帳技術/AIにより、サイバー ワールド(電子空間)とフィジカルワール 社会の⼤きな変化 ド(物理社会)の連携がさらに強化される コロナウイルスによる 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 社会変化の加速 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ・・・ 2030 社会変化によるIoTの必然化 ・エネルギーや効率化へのニーズ プロダクト投入 ・持続的な社会への要求 ・IoTゲートウェイプロダクト︓OpenBlocks IoT シリーズ ・IoTゲートウ

  17. Slide 17: 事業展開 独自成長とアライアンス両面での成長

    事業展開 独自成⻑とアライアンス両⾯での成⻑ 当社は3つの事業を通じて 「自由で安全なコネクテッドワールド」 の実現を目指します。 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 現事業領域 新規領域 IoTプロダクト IoTサービス データ伝送・流通 当社独自の強みを生かして アライアンスにより さらなる成⻑と拡⼤を実現 新たなる成⻑を目指す 17

  18. Slide 18: 主要事業 IoT事業

    主要事業 IoT事業 普及期に入った製品需要に対応した顧客接点の充実 1 ユーザーへの適切なサポート • 顧客との対話の深化・拡⼤ • 適切なパートナーを通じたサポートの強化 • 顧客をサポートするパートナー企業への技術・販売支援の充実 2 パートナープログラムの拡充 • 適合するセンサー・デバイスの拡充 • パートナーとの販売⾯での協業 3 パッケージ製品によるソリューションの提供 • センサー・デバイスと組み合わせたソリューションパッケージの投入 • アプリケーションを搭載したアプライアンス製品の投入 18

  19. Slide 19: パートナーシップ

    パートナーシップ IoTデバイス・ソリューション パートナープログラム 各メーカーの連携により、接続性の高いシステム構築と、ワンストップによる わかりやすい情報提供、IoT市場の認知・拡⼤を目指した協業プログラム IoTセンサー・デバイスパートナー ・エイブリック株式会社 ・株式会社インタープロ ・ラトックシステム株式会社 ・アルプスアルパイン株式会社 ・アイテック株式会社 ・株式会社リコー ・英和株式会社 ・丸紅情報システムズ株式会社 ・セイコーインスツル株式会社 ・エレックス工業株式会社 ・ナカヨ株式会社 ・ソナス株式会社 ・EnOcean GmbH ・⽇本セラミック株式会社 ・トッパン・

  20. Slide 20: 第二世代製品の投入 OpenBlocks IoT FX1

    第⼆世代製品の投入 OpenBlocks IoT FX1 IoTデバイスやクラウドとノーコード接続 堅牢・高速・低電⼒消費の最新IoTゲートウェイ 堅牢・コンパクトサイズはそのま まに、従来製品に⽐べ2倍超の⾼速 化と低消費電⼒を実現 配線に制約がある環境で便利な PoE対応 ノーコードでIoTデバイスや 主要クラウドと接続するFW5搭載 データ利活⽤のさらなる促進と IoT技術のより容易な導入をサポート 最新Debian GNU/Linux 11 2023年初頭 出荷開始 AirManage 2を搭載 20

  21. Slide 21: 第二世代製品による用途拡大

    第⼆世代製品による用途拡⼤ 高知県IoPクラウド実証実施(12⽉〜3⽉) • 920MHz帯を利用する新通信規格IEEE802.11ah(*) を活用 したプライベートネットワークの整備によりIoPプロ ジェクトの普及促進を図るモデル化実証を実施 (*)920MHz 帯を利用するIEEE 標準規格で「従来のWi-Fi に比べ伝送距離が拡⼤」 「数Mbps のスループットの可能性を有する」等の特徴を持つWi-Fi規格 21

  22. Slide 22: SDGsへの取り組み

    当社事業による社会貢献 環境への配慮 • 当社は、SDGsが採択される以前から、ISO14001を取得し、喫緊の課題で ある環境問題に向き合い、その解決に向けて取り組んできた。 SDGsへの取り組み • SDGsによって目標、ターゲットが具体的に明示されたことを機に、改めて 当社事業が社会課題の解決に役⽴つかを整理した。当社の事業は多くの社会 課題と関係し、またその解決の一助となっていることを再認識し、当社事業 の進展により社会課題の解決につながることから、全社一丸で取り組む。 今後の取り組み • 当社事業によりフィジカルワールドとサイバーワールドを結び付け、①より 利便性の高い社会を実現する

  23. Slide 23: 株式等に関するトピックス

    株式等に関するトピックス 第三者割当による新株式の発⾏ (1)決議⽇ 2023年1⽉30⽇ (2)募集株式の種類及び数 普通株式 171,100株 (3)払込⾦額 1株につき 584円(*) (*)決議⽇の直前営業⽇までの1か⽉の市場株式終値の単純平均値(四捨五入) (4)払込⾦額の総額 99,922,400円 (5)増加する資本⾦の額 49,961,200円 (6)増加する資本準備⾦の額 49,961,200円 (7)割当⽅法 第三者割当による (8)割当先 個人投資家3名 (9)払込期⽇ 2023年2⽉14⽇ (10) 資⾦の使途 運転資⾦ 臨時株主総会の開催 (1)基準⽇ 2023年2⽉

  24. Slide 24: (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動 向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果 となる恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全 ⾯的に確約する義務を負うものではありません。

    (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動 向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果 となる恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全 ⾯的に確約する義務を負うものではありません。

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