Slide 1: 2012年3月期 第2四半期決算説明資料
2012年3月期 第2四半期決算説明資料 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による 相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserv
Slide 2: ハイライトおよび直近の状況
ハイライト および直近の状況 売上高、営業利益ともに過去最高値を更新 第2四半期 ・売上高 1,563百万円 (前四半期 1,117百万円/前年同期 705百万円) 業績 ・営業利益 384百万円 (前四半期 180百万円/前年同期 35百万円) (7月-9月) ※参考値として前年同期の単体業績と比較しております。 ・8月26日 mixi向けソーシャルゲーム「ソード×ソード」リリース ・9月1日 mixi向けソーシャルゲーム「ビックリマン」リリース 事業の状況 ・8月23日 mixi公式リワード広告へ「poncan」の提供を発表、10月18日リリース ・mixiアプリランキングTOP5に3タイ
Slide 3: 業績概要
業績概要 売上高の増加とともに利益率の改善が一段と進む 前四半期 前年同期 第2四半期 (2011年4-6月) (2010年7-9月) (2011年7-9月) 前四半期比 前年同期比 売上高 1,563 1,117 139.9% 705 221.7% 営業利益 384 180 213.3% 35 11倍 営業利益率 24.6% 16.1% ― 5.0% ― 単体業績 EBITDA 445 257 173.2% 85 523.5% 経常利益 383 179 214.0% 35 11倍 当期純利益 382 178 214.6% 86 444.2% ※今期より単体での開示となりますため、前年同期は参
Slide 4: 売上高の推移
売上高の推移 前四半期比139.9%、前年同期比221.7%の大幅増を達成 1,800 1,600 1,400 1,200 子会社2社の譲渡 1,000 857 800 子会社1社の吸収合併 1563 695 711 567 581 598 連結売上高 600 562 492 509 1117 単体売上高 479 400 771 705 616 490 539 200 412 419 289 153 158 126 169 0 ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) 4 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertain
Slide 5: 営業利益の推移
営業利益の推移 営業利益についても前四半期比213.3%、前年同期比11倍の過去最高値を更新 500 50% 400 40% 300 30% 24.6% 200 20% 16.1% 384 営業利益 (参考値) 営業利益率 2010年3月期 通期単体業績の 9.6% 100 10% 営業利益率 180 4.0% 5.0% 2.0% 74 (参考) 2009年3月期 35 -2.6% 0 11 0% 通期単体業績の ▲ 16 営業利益率 -24.0% ▲ 100 -10% 2011年3月期 2Q 3Q 4Q 2012年3月期 2Q 1Q 1Q ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) 5 Copyr
Slide 6: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 ソーシャルゲーム事業の増収効果が大きく寄与 ■ 前四半期(QoQ)比較 ■前年同期(YoY)比較 収益の増加(費用の減少)が見込まれる要素 増収効果 費用の増加が見込まれる要素 +519 ソフトウェア 研究 500 償却費 500 開発費 その他の 増収効果 +15 -34 販管費 ソフトウェア +266 -7 償却費 -11 研究 その他の 400 開発費 販管費 384 400 384 -12 -1 その他の その他の 原価 原価 -64 -116 300 300 200 180 200 100 100 35 0 0 2012年3月期1Q 2012年3月期2Q 2011年
Slide 7: 費用構成
費用構成 ソーシャルゲームの売上拡大に伴い、連動する支払手数料等の費用が増加 前四半期 前年同期 第2四半期 (2011年4-6月) (2010年7-9月) (2011年7-9月) 前四半期比 前年同期比 原価合計 706 524 134.7% 344 205.2% 支払手数料 272 182 149.5% 47 578.7% ソーシャルゲームのPF手数料の増加 人件費 116 111 104.5% 101 114.9% 体制強化にともない増加 外注費 101 68 148.5% 67 150.7% 仕入高 104 59 176.3% 41 253.7% poncan売上の増加 ソフトウェア償
Slide 8: 業績予想の修正について(上半期)
業績予想の修正について(上半期) 利益は通期の業績予想を超える水準にまで成長 ■ 第2四半期累計期間業績(2011年4月-9月) 期初業績予想 実績 増減額 増減比 売上高 2,200 2,680 +480 121.8% 営業利益 320 564 +244 176.3% 経常利益 320 562 +242 175.6% 当期純利益 320 561 +241 175.3% 業績上方修正の要因 1.フィーチャーフォン フィーチャーフォン市場 フィーチャーフォン市場の 市場の活況 当初ターゲットユーザーの30~40%がこの1年でスマートフォンへ移行する想定をしていたが、 依然フィーチャフォンの利用率
Slide 9: 業績予想の修正について(通期)
業績予想の修正について(通期) 通期業績についても昨今の状況を鑑みて予想数値を修正 ■ 通期業績(2011年4月-2012年3月) 期初業績予想 修正後予想 増減額 増減比 売上高 4,100 7,000 +2,900 170.7% 営業利益 400 1,300 +900 325.0% 経常利益 400 1,300 +900 325.0% 当期純利益 400 1,100 +700 275.0% 予想の前提 1.売上 売上については ソーシャルゲームと「poncan」 売上についてはソーシャルゲームと についてはソーシャルゲームと「 」が牽引 引き続き、GREEとmixi向けタイトルが売上を牽引
Slide 10: 事業毎の売上推移
事業毎の売上推移 第1四半期に引き続き、ソーシャルゲームが全体の売上を牽引 1,800 1,600 1,400 1,200 2011年3月期3Qから、子会社譲渡により 関連する事業は連結対象外へ。 1,000 1,165 子会社事業 800 ソーシャルゲーム 754 アドソリューション 600 222 336 モバイルコンテンツ 163 89 ウェブマーケティング 64 96 400 7 10 17 8 32 39 86 118 子会社事業 5 11 8 116 274 276 91 151 241 259 287 304 302 322 200 339 377 321 297 248 223
Slide 11: 事業トピックス:ソード×ソード
事業トピックス 1 「ソード×ソード」が3本目の1億円超タイトルに成長し、 mixiではランキング上位を独占 陰陽師 –平安妖奇 ちょこっとファーム ソード×ソード ビックリマン 譚- (C)LOTTE/ビックリマンプロジェクト (C)Drecom/日本一ソフトウェア GREE内ゲームランキング(全体) mixi内ゲームランキング(11月1日時点) 0 1 友人以外も 友人以外も参加するアプリ 参加するアプリ 1 陰陽師~平安妖絵巻~ ドリコム 2 DeNA 5 怪盗ロワイヤル 3 ソード×ソード ドリコム 4 ビックリマン ドリコム 10 5 おみせやさん GTE 15 陰陽師 ちょこっとフ
Slide 12: 事業トピックス:poncanのビジネスモデル
事業トピックス 2 「poncan」がミクシィの公式リワード広告「mixiポイントプラス」のシステムに採用 「mixiポイントプラス ポイントプラス」 ポイントプラス」とは mixiにおいて提供される公式のリワード広告サービス。 ユーザーは、mixiポイントプラスで配信される広告を 通じてmixiポイントを獲得できる。 mixi上で提供する「poncan」のビジネスモデル ②広告アクションを送付 ①アプリ内ポイントを得るため (会員登録、資料請求等) アプリ ユーザーが広告をクリック ユーザー 広告主 ③成果に合わせた 報酬を支払い アプリ ミクシィ ドリコム 提供会社 ⑥mixiポイントを還
Slide 13: 事業トピックス:スマートフォン向けコンテンツの北米展開
事業トピックス 3 スマートフォン向けコンテンツの北米展開を本格化 ヒットタイトルをベースとした展開 ヒットタイトルをベースとした展開 国内フィーチャーフォン向けにヒットしている自社の コンテンツをベースに、スマートフォン向けの要素を 取り入れて開発中。年末に向け3タイトル投下予定。 ※画面は開発中のものです。 ※タイトル・グラフィック等は変更となる可能性があります。 海外展開におけるドリコムの強み マーケティングの強 マーケティングの強み コンテンツの コンテンツの強み 当社では広告効果を随時収集し、分析して最適化する フィーチャーフォン向けにはすでにLTVの高いゲーム ノウハウを蓄積してい
Slide 14: 事業トピックス:ソーシャル×ラーニング
事業トピックス 4 新たな事業としてソーシャル×ラーニングのコンテンツを今冬リリース予定 英語学習者をターゲットとしたコンテンツ 英語学習者をターゲットとしたコンテンツ開発 をターゲットとしたコンテンツ開発 第一弾としてユーザーの多い英語学習者向けの 「ソーシャル×ラーニング」コンテンツの開発を 進める。今冬リリースに向けて開発中。 ※画面は開発中のものです。 ※タイトル・グラフィック等は変更となる可能性があります。 ソーシャルの価値 ソーシャルの価値 ソーシャルゲームに代表される「ソーシャル×○○」の潮流は、言い換えると1人ではなく、友達と何かをすることで 面白さや継続性が飛躍的に高まること
Slide 15: 今期の投資方針
今期の投資方針 ユーザー増に向けたインフラの強化と採用への注力 ・エンジニアを中心とした中途採用の強化 採用費 ・外注、業務委託等による強化も並行して行い、スピードを重視する 事業拡大 ・ソーシャルゲームについて積極的に広宣費を投下 に向けて 広宣費 ・スマートフォンについても出稿を開始し、効果の検証を進める インフラ ・増加する利用者に対応するためにインフラの強化を集中して実施 次期への ・スマートフォン向けのコンテンツの提供に向けた投資 取り組み 15 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment
Slide 16: 下期へ向けた利益増減要因
下期へ向けた利益増減要因 広告宣伝費の積極投下によるシェア拡大と組織拡充に向けて費用が増加 収益の増加(費用の減少)が見込まれる要素 費用の増加が見込まれる要素 1,600 研究 開発費 広告宣伝費と組織拡大に連動する採用費、 1,200 広告 労務費、外注費が上期比で増加予定 宣伝費 採用費 ソフトウェア 償却 研究開発費とソフトウェア償却については その他の 上期比で減少するため収益にはプラス 販管費 労務費 800 外注費 564 その他の 増収効果 原価 400 0 上期営業利益 下期営業利益(予想) ※増収効果:限界利益(売上-変動費(仕入高・支払手数料・貸倒損失・著作権料))の差分
Slide 17: 2012年3月期 第3四半期ガイダンス
2012年3月期 第3四半期ガイダンス ソーシャルゲームの好調に加え、「poncan」の業績寄与が高まってくる見込み ■ 第3四半期ガイダンス (参考) (参考) 第3四半期 通期予想 上期実績 第1四半期実績 売上高 1,900~2,100 7,000 2,680 1,117 営業利益 300~400 1,300 564 180 営業利益率 15.8%~19.0% 18.6% 21.0% 16.1% 予想の前提 1.mixi向 向けソーシャルゲームの成長 けソーシャルゲームの成長 第2四半期後半にリリースされた2タイトルの四半期を通じた業績寄与を見込む 2.「 「poncan」 」の業績寄与
Slide 18: 世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ
世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による 相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要