Minoya Co., Ltd. · TSE:386A

Minoya — FY2026 Earnings Presentation

51 slides from Minoya's earnings presentation, Aug 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年6月期 決算説明資料

    2026年6月期 決算説明資料 株式会社みのや 2026年8月13日 証券コード:386A

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 事業内容 02 2026年6月期 決算概要 03 2027年6月期 業績予想 04 株主還元 05 IR活動の強化 06 APPENDIX 会社概要、特徴、成⻑戦略、ESGへの取組み 2

  3. Slide 3: 事業内容

    01 事業内容 3

  4. Slide 4: 事業内容

    事業内容 お菓子専門店「おかしのまちおか」をチェーン展開 大手菓子メーカーのナショナルブランドをはじめ、トレンド商品、オリジナルタイアップ商品、 輸入菓子等まで、商品のバリエーションを充実、幅広い年齢層からの支持を獲得 多くのお客様の 常に変化に富んだ商品陳列による 多様なニーズに応える 「飽きさせない売場作り」を追求 限定商品を含む豊富な商品数 •独自の売場レイアウト •店内装飾 •POP展開 武蔵新城店 年間を通じて根強い支持が得られる定番商品 期間限定特売商品 ⼾塚モディ店 4

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 菓子小売業・卸売業から事業を開始し、2008年菓子小売業へ特化 関東・中京・関⻄圏に的を絞ったドミナント出店で着実に成⻑ 卸売業 小売業 2008年6月 菓子小売業へ特化 物流 2004年10月 自社物流センターを 2011年11月 横浜物流センター 2016年10月 鈴鹿物流センター 2024年1月 茨木物流センター センター さいたま市に移転 開設 開設 開設 2026年6月末 220店舗 2024年5月 2013年 さいたま市に 6月末 北浦和オフィス 2010年 150店舗 2019年7月 開設 関東圏 165店舗 6月末 千代田区に 関⻄圏 100店舗 中京進出 東京オフィス

  6. Slide 6: 2026年6月期 決算概要

    02 2026年6月期 決算概要 6

  7. Slide 7: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 26年6月期実績 • 26/6月期売上高は約257億円と過去最高となるも、直近にオープンし た新店の売上高が計画どおり伸⻑せず、通期業績予想を下回った • 一部店舗における収益性の低下により減損損失を計上 27年6月期予想 • 27/6月期売上高は約272億円と増収基調を見込む • 既存店リニューアル等の集客強化により収益改善を図る • 出店基準を見直し、店舗運営の収益性を重視しつつ、出店戦略は継続 株主還元 • 26/6月期の年間配当額(期末配当)は当初予想どおり24.66円 • 27/6月期の年間配当額(期末配当)は30円を計画 • 株主優待:期末基準日において当社

  8. Slide 8: 業績サマリー

    業績サマリー • 店舗増、客単価UPにより売上高は増収基調を維持するも直近にオープンした 新店の伸び悩み、競争激化や各種コスト増により計画未達 • 一部店舗での収益性の低下により減損損失209百万円を計上、税金費用(法人 税等)の増加により当期純利益は前期比大幅減 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 (ご参考) 前期比 26/6期 額 売上比率 額 売上比率 当初予想 売上高 24,016 - 25,666 - +6.9% 26,356 売上原価 14,981 62.4% 15,995 62.3% +6.8% - 売上総利益 9,035 37.6% 9,670 37.7% +

  9. Slide 9: 四半期業績推移

    四半期業績推移 売上高は第4四半期において、過去最高を継続するも 各種コスト増等により経常利益は前年同期比減 季節変動要因 1Q(7月〜9月)の夏季は売上高は軟調のトレンド。2Qと3Qの10月から3月までの約半年間は各種イベントが多くあり、また新商品発売により売上高は好調に推移。 4Qの4月から6月は売上好調の2Q・3Qの流れを継続する一方、梅雨入りタイミングや天候に左右される場合があります。 売上高 経常利益 (単位:百万円) 前年同期比 +5.2% 前年同期比 404 401 -20.0% 6,883 6,710 322 6,106 6,042 6,326 6,350 6,128 6,44

  10. Slide 10: 月次情報(既存店 前年同月比)

    月次情報(既存店 前年同月比) 年平均売上高、客単価は前期比増の一方、客数は前期比減 既存店 売上高 売上高平均 101.2% 110.0% 104.7% 104.6% 103.5% 102.6% 101.5% 101.3% 102.2% 100.3% 99.5% 98.3% 98.5% 98.6% 100% 90.0% 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 売上高 104.7% 101.5% 98.3% 103.5% 104.6% 101.3% 102.2% 98.5% 100.3% 99.5% 98.6% 102.6% 客数平均 客単価平均 既存店

  11. Slide 11: 月次情報(全店 前年同月比)

    月次情報(全店 前年同月比) 年平均売上高、客数、客単価ともに前期比増 売上高平均 全店 売上高 106.9% 110.8% 109.8% 110.2% 108.8% 107.7% 107.8% 110.0% 106.7% 105.7% 104.3% 103.7% 104.6% 103.6% 100% 100.0% 90.0% 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 売上高 110.8% 108.8% 104.3% 109.8% 110.2% 106.7% 107.7% 103.7% 105.7% 104.6% 103.6% 107.8% 客数平均 客単価

  12. Slide 12: 経常利益増減分析

    経常利益増減分析 新規出店の加速に伴うコスト増、外形標準課税の概算計上、株式交付費用が増加 各種コストを吸収できず前期比減 (単位:百万円) 635 店舗増・売上増による 物量増 外注費(人件費)自体の増加 外形標準課税の 概算計上 △ 299 株式交付費用の △ 118 131 増加 店舗増に伴う △ 69 764 人員増 ベースアップ等 △ 91 △ 23 △ 89 2 735 △ 79 △ 27 店舗増、SC店 売上増に伴う 原状回復工事単 変動家賃増加 キャッシュレス決済 価の見直しに伴 手数料増加 等 う一括償却 経常利益率 3.2% 新店16店舗 経常利益率 2.9% 移転改装5店

  13. Slide 13: 出退店状況

    出退店状況 純増12店舗、期末店舗数は220店舗 形態別 25/6期 26/6期 (ご参考) 26/6期 店舗数 出店 退店 純増 店舗数 通期出店 計画 路面店 83 0 3 -3 80 0 SC店 125 16 1 15 140 13 店舗数合計 208 16 4 12 220 13 エリア別 (ご参考) 25/6期 26/6期 26/6期 通期出店 店舗数 出店 退店 純増 店舗数 計画 関東圏 161 8 4 4 165 5 中京圏 24 3 0 3 27 3 関⻄圏 23 5 0 5 28 5 店舗数合計 208 16 4 12 220 13 13

  14. Slide 14: 出店状況(2025年7月〜2026年6月末)

    出店状況(2025年7月〜2026年6月末) 2026年6月期 新規出店は16店舗 全てSC店 「おかしのまちおか」出店エリア ※店舗数は2026年6月末時点 関⻄圏 2025年7月 イオンモール堺北花田店 2025年7月 イオンモールりんくう泉南店 2025年8月 イオンモール鶴見緑地店 2025年11月 関東圏 イオン藤井寺ショッピングセンター店 2025年7月 2026年3月 イオンモール川口前川店 ポップタウン住道オペラパーク店 2025年8月 イオンモール⽔⼾内原店 2025年11月 イオンモール羽生店 2025年11月 カエデウォーク⻑津田店 2025年12月 ⼾塚モディ店 202

  15. Slide 15: 1店舗当たりの平均売上高推移

    1店舗当たりの平均売上高推移 路面店、SC店ともに1店舗当たりの平均売上高は増加 路面店 店舗数と1店舗当たり平均売上高推移 SC店 店舗数と1店舗当たり平均売上高推移 店舗数 売上高(百万円) 店舗数 売上高(百万円) 114 117 120 114 114 112 140 125 109 87 83 80 24/6期 25/6期 26/6期 24/6期 25/6期 26/6期 15

  16. Slide 16: B/S

    B/S 店舗数増加により資産が増加 (単位:百万円) 25/6月期 26/6月期 増減 主な内訳 流動資産 3,620 4,484 863 •• 店舗数の増加に伴う売上増加・現預金増加 売上増に伴う売上増に伴う商品仕入の増加 固定資産 4,824 4,849 24 有形固定資産 2,005 1,890 -115 店舗資産の減損処理等 無形固定資産 21 14 -7 投資その他の資産 2,796 2,944 147 新規出店に伴う敷金及び保証金の増加 資産合計 8,445 9,334 888 流動負債 3,416 3,643 226 •• 未払法人税の増加 商品仕入の増加に伴う買掛金の増加 固定

  17. Slide 17: C/F

    C/F (単位:百万円) 25/6月期 26/6月期 主な内訳 営業活動による 店舗増加に伴う売上債権・棚卸資 716 619 キャッシュ・フロー 産・仕入債務の増加 • 店舗出店に係る内装工事等の有形 投資活動による 固定資産の取得による支出 -475 -547 キャッシュ・フロー • 店舗出店契約に係る敷金及び保証 金の差入による支出 財務活動による -45 227 新規上場に伴う株式発行による収入 キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の 1,172 1,471 期末残高 17

  18. Slide 18: 2027年6月期 業績予想

    03 2027年6月期 業績予想 18

  19. Slide 19: 課題と対策

    課題と対策 収益性の改善を最優先に以下の対策に取り組む 課題 対策 集客・販売強化店舗と位置づけ 採算悪化店舗の 収益性の改善に注力 テコ入れ 店舗運営コストの徹底管理 既存店のリニューアル 既存店舗の SNS活用による集客強化 収益性強化 マーケティング強化 (月間強化販売品の設定等) 出店基準の見直し 新規出店の 出店精度の追求と予算管理の徹底 収益性改善 による収益力向上 19

  20. Slide 20: 2027年6月期 業績予想

    2027年6月期 業績予想 売上高は約272億円(前期比+5.9%)、営業利益は約7億円(前期比+5.1%) 経常利益約7.8億円(前期比+6.4%)を目指す (単位:百万円) 2026年6月期 2027年6月期予想 前期比 額 売上比率 額 売上比率 売上高 25,666 - 27,183 - +5.9% 営業利益 673 2.6% 707 2.6% +5.1% 経常利益 735 2.9% 782 2.9% +6.4% 当期純利益 200 0.8% 346 1.3% +73.2% 新店16店舗 新店13店舗 店舗数 220 退店 4店舗 230 退店 3店舗 +10 20

  21. Slide 21: 出店計画

    出店計画 茨木物流センター開所に伴う中京・関⻄圏の出店強化を継続 新規出店13店舗は全てSC店を計画 中京・関⻄圏で9店舗出店計画 計画 関東圏 中京圏 関⻄圏 合計 上期 3 4 2 9 下期 1 1 2 4 さいたま物流センター(埼玉県) 関東圏 2026年6月期 165店舗 茨木物流センター(大阪府) 関⻄圏 25年6月期165 2027年6月期 163 店舗 店舗 2026年6月期 28店舗 25年6月期店舗 2027年6月期 32店舗 横浜物流センター(神奈川県) 鈴鹿物流センター(三重県) 中京圏 2026年6月期 27店舗 「おかしのまちおか」出店エリア ※店舗数は2025年12

  22. Slide 22: 集客強化施策 既存店のリニューアル

    集客強化施策 既存店のリニューアル 遮熱性向上、通路幅を拡張するなど店内回遊性を高め、快適にお買い物ができる環境に 大幅な定番改廃による取り扱いアイテムの見直し等、お客様の購買力を高める リニューアル後 リニューアル前 埼玉県新座市 志木店 リニューアル後 リニューアル後 神奈川県川崎市 東京都練馬区 武蔵新城店 中村橋店 22

  23. Slide 23: 集客強化施策 SNS活用による集客強化

    集客強化施策 SNS活用による集客強化 クリエイティブの見直しと動画コンテンツの活用に注力 また、月間強化販売品施策の実施等による集客強化も図る 季節に合わせたおすすめ商品の紹介を定期的に行い、 新店オープン情報や上場記念セール、創業祭、 まちおか誕生の日、だがしの日といった 店舗情報・イベントの発信を引き続き実施 Instagramフォロワー Xフォロワー 約 4万人 (2026年6月末現在) 約 17万人 (2026年6月末現在) 23

  24. Slide 24: 業績と店舗数推移

    業績と店舗数推移 売上高を伸⻑しつつ、収益性の改善を図る 売上高 経常利益/経常利益率 店舗数 経常利益 経常利益率 路面店 SC店 (単位:百万円) (単位:百万円) 4.6% 230 220 3.6% 208 27,183 3.2% 2.9% 2.9% 196 25,666 185 24,016 22,540 1,045 20,142 151 125 140 109 97 764 782 723 735 88 87 83 80 79 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 27/6期 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 27/6期 23/6期 24/6期 25/6期 2

  25. Slide 25: 株主還元

    04 株主還元 25

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 企業体質の強化及び将来投資のための財源等を勘案したうえで、 安定した配当を継続して実施することを基本方針としつつ、株主優待などを含めた利益還元策を図る 配当 株主優待(新設) (円) 配当性向 35 1株当たり配当額(株式分割調整後) 50.0% 配当性向 44.0% 45.0% 30 40.0% 200株以上保有の株主様を対象に 年間2,000円相当の 25 31.2% 35.0% 「おかしのまちおか」商品券 30.0% またはお米券を贈呈 20 30.0円 25.0% 15 24.66円 20.0% 10.0円 10.0円 15.0% 10 対象となる株主様 10.0% 基準日(

  27. Slide 27: IR活動の強化

    05 IR活動の強化 27

  28. Slide 28: IR活動の強化

    IR活動の強化 IRサイトからの情報発信強化中!「ファン株主の皆様へ」ぜひご覧ください 正木社⻑にお菓子に対する思い、 これからのまちおかの成⻑について聞きました。 IRサイトトップページのバナーから! IRサイトから決算動画を配信 株主様、投資家様に「おかしのまちおか」の魅力を伝える IRコンテンツを充実化していきます。 引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。 28

  29. Slide 29: APPENDIX

    06 APPENDIX 会社概要、特徴、成⻑戦略、ESGへの取組み 29

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 商 号 株式会社みのや 店 名 おかしのまちおか 代表者 代表取締役社⻑ 正木宏和 埼玉県さいたま市中央区下落合1050-2 本 社 与野太平ビル3F 資本金 528百万円(2026年6月末現在) 決算期 6月30日 ※ 正社員181名 パートナー社員 2,518名 従業員 (2026年6月末現在) 三菱食品株式会社、森永製菓株式会社、 株式会社明治、株式会社ロッテ、 仕入先 江崎グリコ株式会社、株式会社不二家、 ⻲田製菓株式会社、他100社 東京オフィス:東京都千代田区神田 北浦和オフィス:埼玉県さいたま市 当社のマスコット キャラクター さいたま物流センター:埼玉県さいたま市 事

  31. Slide 31: 経営理念 / 経営方針

    経営理念 / 経営方針 経営理念 お菓子を通じて人と人との繋がりを大切にし、 社員相互の協調体制と社会への奉仕の精神を常に忘れることなく 「みのや」は弛まぬ経営努力をする 1. 地域密着の多店舗販売により、社会に欠かす事の出来ないお菓子を多くのお客様に提供してゆく 2. お客様に感謝の気持ちを決して忘れません 3. メーカー様が心を込めて製造した商品を決して無駄に致しません 4. 「みのや」の社員である事に自覚と誇りを持ち行動する 5. お菓子業界の発展に「みのや」は全社員一丸となって貢献致します 経営方針 1. 我々の使命は仕事を通じて社会に貢献し、すべてのステークホルダーに必要とされる 会

  32. Slide 32: 経営陣

    経営陣 代表取締役社⻑ 正木 宏和 商事会社を経て、1977年当社に取締役として入社。 1980年専務取締役を経て1995年代表取締役社⻑に就任し、現在に⾄る。 小売業で数社勤務し、2008年当社入社。主に店舗開発に従事し、 常務取締役 高橋 浩章 2014年常務取締役就任。その後も店舗開発部門、直営販売部門、販売企画部門を管掌し、 2020年当社常務取締役店舗開発部門管掌(現任) 税務会計事務所、学習塾事業会社の経理部⻑を経て、2017年当社に管理部⻑として入社。 取締役 佐々木 康宏 その後取締役管理部⻑となり、2020年当社取締役管理部門管掌(現任) 2013年カバヤ食品株式会社入社。2

  33. Slide 33: 事業系統図

    事業系統図 一般消費者 販売 当社 株式会社みのや 路面店 SC店 配送(当社・協力会社) 当社 協力会社 自社物流センター (さいたま・横浜・鈴鹿・茨木) 荷役業務 荷役業務 (入荷、検品、出庫) (入荷、検品、出庫) 検品 商品仕入先 33

  34. Slide 34: 特徴

    特徴 お菓子専門店として 1 価格競争力のある独自のポジショニング 2 生活圏集中型のドミナント出店 3 好調な菓子小売市場 34

  35. Slide 35: 特徴1 価格競争力のある独自のポジショニング

    特徴1 お菓子専門店として価格競争力のある独自のポジショニング お菓子に特化して200店舗以上を展開する独自のポジショニング 価格 低 価格競争力がある理由 総合ディスカウント ストア お菓子専門店として 1 大量仕入れ・大量販売が可能 220店舗※1 総合スーパー ドラッグストア 祖業が菓子卸売業のため、 2 各メーカーとの直取引ルート確保 多品種 お菓子特化 (生鮮食品、食品、冷凍食品等) 3 「スポット商品※2」の高い販売力 専門店 (クッキー、チョコレート専門店、個人経営等) 高級志向スーパー 価格 高 ※1:2026年6月末時点 ※2:メーカー様から当社の様なディスカウンターに特価品

  36. Slide 36: 特徴1 スポット商品の高い販売力

    特徴1 お菓子専門店として価格競争力のある独自のポジショニング スポット商品の高い販売力で参入障壁の高さを維持 各メーカー・卸売業者の過剰在庫を一挙に解消し、課題を解決 「スポット商品」 メーカー側で過剰在庫に ①賞味期限が迫った商品 課題 なりやすい「スポット商品」 ②季節性のある商品 ③製造過多となった商品 お菓子専門店としての 解決 圧倒的な店舗網を保有する当社が 有利な条件で仕入れ、大量販売 50% 販売実績から依頼が続き、 割安な価格で販売することで 約 安いイメージを定着 スポット商品 売上高比率 (26年6月期) 36

  37. Slide 37: 特徴1 三方よしのビジネスモデル

    特徴1 お菓子専門店として価格競争力のある独自のポジショニング お菓子専門店ならではの大量仕入、大量販売で、 各メーカー・卸売業者、消費者が喜ぶ三方よしのビジネスモデルを構築  お菓子専門店  お菓子を大量に仕入れ お得な値段で販売 三方よしの ビジネスモデル 各メーカー・ 消費者 卸売業者  商品の大量販売  いつ来ても豊富な品揃え  過剰製造・在庫の解消  お得な値段で購入  廃却ロス低減 37

  38. Slide 38: 特徴2 生活圏集中型のドミナント出店

    特徴2 生活圏集中型のドミナント出店 直営店のみによる、関東・中京・関⻄圏に的を絞った生活圏集中型ドミナント出店 地域別店舗網 ドミナント出店による効果 「おかしのまちおか」出店エリア さいたま物流センター(埼玉県) 生活範囲への密着力 管轄店舗数 88店舗 • 消費活動範囲に出店。ユーザーの視認性 茨木物流センター(大阪府) 向上、「ついで」買いの販売機会を提供 管轄店舗数 23店舗 関東圏 人員確保力 165店舗 • 生活範囲に出店しているため、パートやアル バイトなどの人員を確保しやすい • 店舗運営はお昼の時間帯がメインのため、 横浜物流センター(神奈川県) 関⻄圏 中京圏 主婦層をタ

  39. Slide 39: 路面店とSC店の多店舗展開

    特徴2 生活圏集中型のドミナント出店 路面店とSC店の多店舗展開 不採算店舗の退店も機動的に実施し、収益力を維持・向上 路面店 お子様からご年配の方まで幅広くご利用いただけるよう、 乗降客の多い主要な駅前立地や商店街を中心に出店 SC店 郊外ロードサイドの比較的規模が大きな商業施設及び一部百貨店に出店 天候や気温等にも左右されにくいSC店独自の集客力を活かし、家族連 れを中心に多くのお客様が利用 路面店 店舗数と1店舗当たり平均売上高推移 SC店 店舗数と1店舗当たり平均売上高推移 店舗数 売上高(百万円) 店舗数 売上高(百万円) 114 114 117 120 112 114 140 87

  40. Slide 40: 特徴3 好調な菓子小売市場

    特徴3 好調な菓子小売市場 人口減少にもかかわらず菓子小売金額は増加傾向 年間1人当たりの菓子小売り金額が増加 年間一人当たりの菓子小売金額 2015年vs2025年 年間1人当たりの 2025年 2015年 菓子小売り金額 26,202円 33,271円 7,069円増加 ■菓子小売金額 人口 4兆円 3.2兆円 菓子小売金額 約7,694億円増加 1億2,709 万人 人口 1億2,321 万人 約387万人減少 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 出所:人口データ総務省統計局 人口推計 菓子小売金額:全日本菓子協会

  41. Slide 41: 特徴3 好調な菓子小売市場

    特徴3 好調な菓子小売市場 菓子類市場対比、当社の売上高は菓子類市場小売金額増加率と同水準で推移 ■チョコレート ■キャンディ ■ビスクッキー ■米菓 ■その他 菓子類市場小売金額※ (単位:億円) 29,303 2024年 6,312 3,142 4,410 4,165 11,274 億円 +6.6% 31,246 2025年 7,105 3,309 4,730 4,220 11,882 億円 おかしのまちおか販売額 (単位:億円) 24年6期 225 億円 240 +6.6% 25年6期 億円 ※ 出所:全日本菓子協会 e-お菓子ねっと/統計資料(当社取り扱いのない「和生菓子」「洋生菓子」

  42. Slide 42: 成長戦略

    成⻑戦略 01 出店戦略(毎期 約10店舗の純増を計画) 02 商品販売戦略の強化 03 コストコントロール戦略 価格競争力を維持するための 42

  43. Slide 43: 出店戦略(毎期 約10店舗の純増を計画)

    01 出店戦略(毎期 約10店舗の純増を計画) 関東・中京・関⻄圏へのドミナント出店を強化し、 「地域密着の多店舗販売」のさらなる拡大を図る 毎期 約10店舗の純増ペースを目指す • 駅前立地の視認性を活かした路面店と、天候に左右されない強みを 活かしたSC店との双方の利便性を追求しながら、柔軟に店舗形態を選択 • 出店候補地に関する積極的な情報収集や現地調査の精度向上を心掛け、 好条件、好立地な店舗出店に重点を置き、収益力向上に努める お子様からご年配の方まで幅広くご利用いただけるよう、 出店基準 路面店 乗降客の多い主要な駅前立地や商店街を中心に出店、足元商 圏人口(夜間人口)等を考慮し出

  44. Slide 44: 出店戦略 新規出店実績と出店計画

    01 出店戦略(毎期 約10店舗の純増を計画) 2026年6月期新規出店実績 1 オープン年月 店舗名 地域 形態 出店戦略 2025年 7月 イオンモール川口前川 関東圏 SC 7月 イオンモール堺北花田 関⻄圏 SC 7月 イオンモールりんくう泉南 関⻄圏 SC 集客力のあるSC出店強化 8月 イオンモール⽔⼾内原 関東圏 SC 8月 イオンモール鶴見緑地 関⻄圏 SC 郊外ロードサイドの比較的規模が大き 9月 エアポートウォーク名古屋 中京圏 SC 10月 カラフルタウン岐阜 中京圏 SC な商業施設及び一部百貨店に出店。 10月 イオンモール大垣 中京圏 SC SC店の規模感、天候や気

  45. Slide 45: 商品販売戦略の強化

    02 商品販売戦略の強化 取扱商品を拡充し、販売戦略を徹底することで売上高最大化を図る 取扱商品のさらなる拡充 既存取引先 新規取引先 ⻑期にわたる 積極的に開拓 既存取引先+新規取引先への積極的開拓 良好な信頼関係 により、商品バリエーションを拡充 新しい商品の お客様の興味を惹くことで売上拡大へ 安定的な商品の確保 バリエーション 販売戦略の強化 ⻑期好調販売商品 数量を確保し売上と粗利を最大化 ⻑期の好調販売を狙える大量のスポット品等は極力数量確保 新商品、新規テスト商品 早急な商品確保&追加投入 特に入荷直後の売上速報値をチェック 。 数字の動きに大きく踏み込める要素があれば確保、追加

  46. Slide 46: コストコントロール戦略

    03 価格競争力を維持するためのコストコントロール戦略 物流オペレーションの最適化 • 店舗の売上規模や倉庫スペース等を総合的に勘案し、 協力会社、各物流拠点による協力体制を構築 適切な物量と回数にて納品できる配送体制を整備。 店舗への納品回数は基本的には平均で週3回 • 自社による臨時配送が可能なため、店舗からの 突発的 出荷、在庫精度の向上 な配送依頼等に対して速やかに柔軟に対応 時短配送の実現 店舗運営の最適化 (単位:百万円) 売上高 売上総利益率 人件費率 25,666 24,016 22,540 20,142 18,096 37.7% 人件費コントロールと効率的なコスト管理 36.

  47. Slide 47: ステークホルダーに対する取組み

    ステークホルダーに対する取組み 実現可能な取組みを行い、中⻑期的な企業価値の向上へ 正確かつ迅速な情報開示へ 株主総会 決算説明動画の配信 株主・投資家 CG報告書 IR情報発信の強化 顧客満足度UPを目指した店舗運営 上場記念感謝セール SNS情報発信 お客様 創業祭(まちおか誕生の日) (新店情報・新商品の紹介等) 各種SCイベント HPお問い合わせフォーム 関係性の強化と公正取引の推進 パートナーシップ構築宣言 お取引先様懇親会 取引先様 (まちおか会・周年記念式典等) マルチステークホルダー方針 エンゲージメントのさらなる向上へ 内部通報窓口 ストレスチェック 従業員 カスハラポスター

  48. Slide 48: ESGへの取組み 環境について

    ESGへの取組み 環境について 環境負荷の低減とコスト抑制により、事業運営のさらなる成⻑へ ESG マテリアリティ 具体的な取組み SDGs  廃棄菓子の堆肥化リサイクルの導入 フードロス削減  賞味期限が迫った商品の値引き販売  LED照明の導入による消費電力削減 省エネルギー E  適切な温度管理による省エネルギー推進と電力コスト削減 環境  配送効率改善によるCO2削減 環境への配慮  バイオマス30%のレジ袋導入によるプラスチック削減  社内資料等のペーパーレス化 48

  49. Slide 49: ESGへの取組み 社会について

    ESGへの取組み 社会について 多様な働き方に対応した従業員のエンゲージメント向上へ ESG マテリアリティ 具体的な取組み SDGs  安全衛生委員会の開催  育児休業制度・育児短時間勤務・在宅勤務など柔軟な就業 職場環境の整備 多様な働き方  埼玉県多様な働き方推進企業  外国人雇用・障がい者雇用の実施 S 社会  健康診断・人間ドック・予防接種の斡旋と費用補助 健康経営の推進  ストレスチェック(メンタルヘルスのサポート)  企業連携のさらなる強化、取引先との関係性構築 ・パートナーシップ構築宣言の公表(2026年1月) 社会貢献・ ・マルチステークホルダー方針の開示(20

  50. Slide 50: ESGへの取組み ガバナンスについて

    ESGへの取組み ガバナンスについて 公正なガバナンス経営により社会と株主に応える統治へ ESG マテリアリティ 具体的な取組み SDGs  コンプライアンスの徹底  「内部通報窓口」や「リスク・コンプライアンス委員会」 の設置・運用 職場環境の整備 多様な働き方  指名・報酬委員会の設置・運用 G 企業  女性社外取締役1名就任 統治  投資家との対話を強化  IRサイトの活用 健康経営の推進 ・ で株主からの主なQAを開示 ・ 決算説明動画 半期ごとに配信 ・ 決算説明資料 半期ごとに開示 50

  51. Slide 51: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて  本プレゼンテーション資料は、株式会社みのや(以下「当社」といいます。)の関連情報等のご案内のみを目的と して当社が作成したものであり、米国、日本国またはそれ以外の一切の法域における有価証券の買付けまたは売付 け申し込みの勧誘を構成するものではありません。米国、日本国またはそれ以外の一切の法域において、適用法令 に基づく登録もしくは届出またはこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集または販売を行うことはできま せん。  本プレゼンテーション資料に記載されている情報または意見は、現時点の経済、規制、市場等の状況を前提として いますが、その真実性、正確性または完全

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