Workman Co., Ltd. · TSE:7564

Workman — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation

30 slides from Workman's earnings presentation, Nov 9, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 第2四半期決算説明会

    銘柄コード 7564 2019年3月期 第2四半期決算説明会 株式会社 ワークマン 2018年11月9日 開催

  2. Slide 2: ご説明内容

    ご説明内容 ・第2四半期決算の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・P3~P9 ・2019年3月期決算の見通し ・・・・・・・・・P10~P12 ・取組み状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P13~P19 ・第2四半期決算の詳細 ・・・・・・・・・・・・・・P20~P24 ・参考資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P25~P28 2

  3. Slide 3: 第2四半期決算の概要

    第2四半期決算の概要 2019年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 参考資料 3

  4. Slide 4: 決算の概要1 第2四半期累計期間

    決算の概要1 第2四半期累計期間 4月~9月 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 金額 前年同期比 金額 前年同期比 予想 予想比 チェーン全店売上高 36,956 +4.2 41,850 +13.2 38,926 +7.5 (既存店売上高) - +1.3 - +11.4 +4.2 +7.2 営業総収入 26,035 +6.2 28,850 +10.8 26,754 +7.8 販売費及び一般管理費 4,752 +8.0 5,356 +12.7 4,958 +8.0 営業利益 4,592 +6.4 5,571 +21.3 4,782

  5. Slide 5: 決算の概要2 第2四半期会計期間

    決算の概要2 第2四半期会計期間 7月~9月 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 第2四半期会計期間 第2四半期会計期間 金額 前年同期比 金額 前年同期比 チェーン全店売上高 17,005 +4.1 20,175 +18.6 (既存店売上高) - +1.4 - +16.5 営業総収入 12,000 +6.6 13,951 +16.3 販売費及び一般管理費 2,329 +7.0 2,792 +19.9 営業利益 1,940 +4.3 2,547 +31.2 経常利益 2,216 +3.7 2,840 +28.2 特別損失 4 △86.4 6 +64.9 四半期純利益 1,

  6. Slide 6: 第2四半期決算のポイント

    第2四半期決算のポイント 出店状況 ■ 開店 8店舗、閉店 3店舖、スクラップ&ビルド 2店舖(既存店の活性化) ■ 新業態ワークマンプラス「ららぽーと立川立飛店」初出店 ■ 2018年9月末 826店舗 (2018年3月末比 +5店舗、2017年9月末比 +19店舗) 店舗運営形態 ■ フランチャイズ・ストア(FC店舗) 2018年9月末 709店舗(2017年9月末比 +35店舗) ■ 直営店:業務委託店舖 90店舖、トレーニング・ストア 27店舖 合計 117店舖 ■ フランチャイズ・ストア比率 85.8% (2017年9月末比 +2.3ポイント) 販売強化 ■ 高機能ウエア「エアロスト

  7. Slide 7: 月次推移と要因

    月次推移と要因 ■既存店売上・客数・客単価月次増減 <前年同月比、%> 30 売上高増減 客数増減 客単価 台風による豪雨で 28.1 雨関連商品が大幅増加 25 21.8 記録的猛暑の影響で空調ファン付き 20 作業服など夏物衣料が好調に推移 15.9 16.1 15 13.1 12.5 12.6 10.8 10.9 10.6 8.9 10 7.0 6.9 7.3 7.1 8.9 6.9 6.3 4.5 5.1 6.8 5.1 0.9 4.3 5 3.2 6.6 4.4 △ 0.4 1.8 2.2 3.4 3.4 4.5 4.3 △ 0.4 1.2 1.7 0.7 0.9 0.8 2.8 3

  8. Slide 8: 販売状況

    販売状況 第2四半期累計期間 4月~9月 チェーン全店売上高 418億円 ■県別既存店前年同期比 チェーン全店 既存店 売上高 +13.2% +11.4% 客数 +10.4% +8.6% 114人 1日当たり平均客数 - (+9人) 2,595円 2,593円 客単価 +2.6% +2.6% 949円 945円 1品単価 28円 26円 2.7点 2.7点 ■ +10%以上 1人当たり買上点数 ■ +5%以上 前年と同数 前年と同数 ■ +0%以上~+5%未満 ■ 前年割れ ※1日当たり平均客数は、運営形態により営業日数が異なる為、 概数を記載しております。 第2四半期決算の概要 8

  9. Slide 9: 商品別売上高と要因

    商品別売上高と要因 ■チェーン全店商品別売上高 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 商 品 別 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 要因 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 ファミリー衣料 サマーレギンス +95.1% 肌着・靴下・帽子・タオル・ 3,494 +1.7 3,882 +11.1 サマーショートソックス +50.6% エプロン等 防暑小物 +13.4% カジュアルウエア 半袖Tシャツ +22.5% ポロシャツ・Tシャツ・ハイネック 4,683 +6.4 5,380 +14.9 半袖ポロシャツ +21.8% シャツ・ブルゾン等 サマーコンプレッション +

  10. Slide 10: 2019年3月期決算の見通し

    第2四半期決算の概要 2019年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 参考資料 10

  11. Slide 11: 決算の見通し

    決算の見通し <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期予想 金額 前期比 金額 前期比 チェーン全店売上高 79,703 +7.3 83,287 +4.5 (既存店売上高) - +4.7 - +3.4 営業総収入 56,083 +7.7 57,913 +3.3 販売費及び一般管理費 9,864 +7.9 10,133 +2.7 営業利益 10,603 +11.0 11,180 +5.4 経常利益 11,856 +10.4 12,385 +4.5 特別損失 60 △37.4 47 △22.4 当期純利益 7,844 +9.8 8,221 +4.8 1株当たり当期純利益 192円2

  12. Slide 12: 決算の見通しポイント

    決算の見通しポイント ■ 業績予想に対する進捗状況 第2四半期 通期 チェーン全店売上高 107.5% 50.2% 経常利益 114.8% 49.8% 純利益 115.1% 46.5% ■ 出店とフランチャイズ・ストア店舗数計画 ・開店 20店舗、閉店 3店舗、スクラップ&ビルド(既存店の活性化) 2店舗 期末店舗数合計 838店舗(前期比 +17店舗) ・フランチャイズ・ストア 733店舗(前期比 +41店舗) ・フランチャイズ・ストア比率 87.5%(前期比 3.2ポイント上昇) ■ ワークマンプラスの出店予定 ・2号店はロードサイドに「川崎中野島店」(11/8オープン) ・3号店は「らら

  13. Slide 13: 取組み状況

    第2四半期決算の概要 2019年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 参考資料 13

  14. Slide 14: 出店状況

    出店状況 2018年10月末 44都道府県に828店舗を展開 ■出店状況 ※スクラップ&ビルド除く <店舗数> 人口の多い地域の 4月~10月 開店準備中 出店実績 (契約済み) ドミナント強化 北 海 道 ・ 東 北 3 2 関 東 3 3 中 部 1 3 近 畿 0 2 中 国 0 0 県別出店数 四 国 0 0 ■50店舗以上 ■40店舗以上 九 州 ・ 沖 縄 3 6 ■30店舗以上 ■20店舗以上 合 計 10 16 ※11月8日長崎県初出店 ※出店実績において関東3店舗の内1店舗はワークマンプラス 取組み状況 14

  15. Slide 15: フランチャイズ化の推進

    フランチャイズ(FC)化の推進 個店売上の向上と加盟店契約の促進でフランチャイズ化を推進 ■ 2019年3月期 フランチャイズ・ストア(加盟店A契約)733店舗 前期末比+41店舗 運営形態別店舗数の推移 トレーニング・ストア 業務委託店舖 フランチャイズ・ストア FC比率 <店> <%> ■ フランチャイズ・ストア化状況 1000 100 4月~9月の店舗運営形態の推移(開店含む) 900 838 95 821 826 <店> 797 800 749 766 90 730 700 87.5 85 増加 減少 増減合計 85.6 85.2 85.8 84.7 84.3 600 82.8 80

  16. Slide 16: 法人企業向け営業強化

    法人企業向け営業強化 「Gx1.5プロジェクト」の推進でフランチャイズ・ストア平均年商1.5億円の実現 ■本部による加盟店支援策 進捗状況 ・法人向けワーキングユニフォーム販売実績(9月末時点) ⇒ 「WM COOL」夏用 前年同期比 3.5%増 「WM COOL」夏用 「WM STRETCH」夏用 「WM STRETCH」夏用 〃 156.8%増 上下で税込3,000円 上下で税込3,000円 「遮熱Wメッシュ」夏用 〃 108.8%増 「Wインパクト」年間 〃 3.3%増 「WMーCRAFT」年間 累計販売数35万着販売 「WM インパクト」年間 「WM CRAFT」年間 ・9月からライ

  17. Slide 17: プライベート・ブランド商品の展開

    プライベート・ブランド(PB)商品の展開 高機能ウエアの開発・販売で客層拡大を図る ■ 2019年3月期計画 ・PB商品売上高 330億円(前期比 29%増) ■ 2018年4月~9月実績 ・PB商品売上高 143億 99百万円(前年同期比+37.1%) ・PB比率 34.5%(前年同期比+6ポイント) ■ ブランド別販売状況(2018.4月~9月) 販売点数 販売金額 ブランド名 アイテム数(前年) (前年同期比) (前年同期比) 100万点 22億7百万円 アウトドア向け「 」 86 (32) (201.6%) (205.8%) 77万点 7億53百万円 スポーツ向け 「 」 67 (29

  18. Slide 18: 新業態店「ワークマンプラス」出店

    新業態店「ワークマンプラス」出店 ショッピングセンター「ららぽーと立川立飛」に高機能ウエア専門店 9月5日(水)オープン ・テレビCM、全国紙1面カラー広告など最大 規模のオープン前告知 ・オープン初日はレジ待ちのお客様で行列 ・全国ネットのTV、全国紙、経済雑誌など メディアに大きく報道される ・既存店の売上拡大と新たな客層の獲得に ららぽーと立川立飛店 つながる 来店客プロフィール(性別) 男性 女性 ワークマンプラス 55% 45% 既存店 80% 20% ※ワークマンプラスはオープン時のデータ 取組み状況 18

  19. Slide 19: 「ワークマンプラス」今後の展開について

    「ワークマンプラス」今後の展開について お客様のためにプラスな発見と満足がある店舗 ■ ショッピングセンター展開 ・関東・近畿の集客力が高いSCへの出店 ・ブランド力、話題性でワークマン既存店の集客力アップ ・収益の確保と多店舗展開 ららぽーと富士見店(11月22日オープン) イメージ図 ■ ロードサイド店舗での展開 ・ワーク売場とワークマンプラスの併設型店舗を出店 ・プロ顧客の少ない昼間の来店客の増加 ・新たな客層の獲得で売上・客数の拡大を図る 川崎中野島店(11月8日オープン)外観イメージ 取組み状況 19

  20. Slide 20: 第2四半期決算の詳細

    第2四半期決算の概要 2019年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 参考資料 20

  21. Slide 21: 貸借対照表1

    貸借対照表1 <単位:百万円> 2018年 2019年3月期 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 3月期末 第2四半期末 流動資産 51,916 53,665 1,749 現金及び預金 38,174 38,575 401 税引前四半期純利益 61億51百万円 減価償却費 5億45百万円 仕入債務増加額 86百万円 加盟店貸勘定の増加 △6億38百万円 たな卸資産の増加 △4億40百万円 法人税等支払額 △21億90百万円 配当金支払額 △23億65百万円 加盟店貸勘定 6,303 6,941 638 対象店舗が 25店舗増加(620店舗→645店舗) 商品 6,477 6,927 449

  22. Slide 22: 貸借対照表2

    貸借対照表2 <単位:百万円> 2018年 2019年3月期 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 3月期末 第2四半期末 流動負債 10,932 10,904 △28 買掛金・加盟店買掛金 3,955 4,041 86 未払法人税等 2,408 2,434 25 その他 3,176 3,060 △115 未払金 1,753 1,857 103 固定負債 2,936 2,920 △15 長期預り保証金 854 843 △10 資産除去債務 1,013 1,069 55 その他 1,067 1,007 △60 リース債務 1,050 995 △55 負債合計 13,868 13,824 △4

  23. Slide 23: 損益計算書1

    損益計算書1 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前年同期比 営業収入 6,575 7,574 +15.2 加盟店からの収入 5,106 6,065 +18.8 加盟店期中平均店舗数 前第2四半期 669店舗、当第2四半期 707店舗 38店舗増 加盟店売上高 前第2四半期 328億17百万円、当第2四半期 376億90 百万円 14.8%増 荒利率・・・前第2四半期35.7%、当第2四半期35.8% その他の営業収入 1,469 1,508 +2.7 国内メーカーからの仕入高(直貿仕入等

  24. Slide 24: 損益計算書2

    損益計算書2 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前年同期比 売上総利益 (2,769) (66.9) (3,352) (80.6) +21.1 営業総利益 9,345 35.9 10,927 37.9 +16.9 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 4,752 18.3 5,356 18.6 +12.7 増減要因 人件費 約38百万円増加 販売費 約96百万円増加 流通センター運営費用 約1億47百万円増加 店舗改装什器 約1億73百万円増加 本部移転費用 約33百万円増加

  25. Slide 25: 参考資料

    第2四半期決算の概要 2019年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 参考資料 25

  26. Slide 26: WORKMAN Plusのコンセプト

    参考資料 ●店舗写真(ららぽーと立川立飛店) WORKMAN Plusのコンセプト 「高機能×低価格のサプライズをすべての人へ」 WORKMAN Plusはアウトドア・スポーツ・レインウエアの専門店です。 「働くプロの過酷な使用環境に耐える品質と高機能をもつ製品を、値札を見ないでお 買い上げいただける安心の低価格で届けたい」全国に828店舗を展開するワークマン が、商品開発に込めている思いを、今度は皆さまの日々の生活の中で提案します。 ワークマンが誇る「高機能」と「低価格」はそのままに、アウトドア・カジュアルウエアに 「プロ品質」をプラス! 雨に強い「イージス」・風に負けない「フィールドコア」

  27. Slide 27: WORKMAN Plus 出店の考え方

    参考資料 ●店内の融合イメージ 上面図 ロードサイド店舗とSC店舗の考え方 プロ+趣味の融合 お互いが発見できる売場へ WORKMAN Plusは、全国に知名度が浸透してチェーンストアとしての新業態が確 立できる「100店舗」の出店をめざしています。目標の早期達成のため、ロードサイド にも多数出店します。 WORKMAN Plusの取り扱い製品は全てワークマン既存店で も販売しているため、既存店で一般顧客が増えていくことを期待しています。 従来のワークマンは昼間のアイドルタイムの来店客増加が課題でもありました。 昼間のターゲット層は主婦層など女性が多く、キーワードとして一般客、女性、 が挙げら

  28. Slide 28: ポジショニングMAP

    参考資料 ワークマンプラスが受け入れられる市場と追い求める機能性ウエアとは、 ワークマンプラスが市場に受け入れられる土壌は整っています。 「2017年のアスレジャー市場は約8,588億円あり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けスポーツの関心も高まり約8,926億円と予測されています。」(矢 野経済研究所より) ここ3年でスポーツ・アウトドアを街着とするアーバンアウトドアスタイルを求める消費者が増加し市場は、機能性ウエアを求めています。 機能性×ファッションを取り入れることで多くの消費者に受け入れられる土壌があり、また低価格で製品を市場に送り出せば必ず受け入れて頂ける自信が

  29. Slide 29: 本資料お取扱に関してのお願い

    本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可

  30. Slide 30: 説明会にご出席いただきありがとうございました

    説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 銘柄コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:財務部IRグループ TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/

Workman — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation on 6ix