Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082

Ride On Express — FY2019 Earnings Presentation

28 slides from Ride On Express's earnings presentation, May 22, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明資料

    2019年3月期 決算説明資料 2019年5月22日 (証券コード︓6082)

  2. Slide 2: Summary

    Summary ∎ 19.3期 連結決算概要 − 売上高205億円、経常利益10.7億円と前年同期⽐で増収増益。 − 商品・配達品質の更なる向上や、WEBを主体としたマーケティング戦略、2018年10月 からの商品改定により、銀のさら売上が好調に推移。創業以来初の売上高200億円突 破。 − 売上が好調に推移したこと、販管費にてWEB注文強化への広告宣伝費、ファインダイン へのシステム投資が増加したことにより、営業利益は前年同期⽐+3.3%。 − 投資有価証券の売却などにより、経常利益は前年同期⽐+11.9%。 ∎ 20.3期 事業戦略 − 連結業績予想 売上高208億円(前期⽐+1.5%)、

  3. Slide 3: 2019年3月期 決算概要

    2019 3 ABA SSteehS

  4. Slide 4: 連結業績推移 – 通期累計

    連結業績推移 – 通期累計 既存事業好調により売上増加。投資は増えるが利益も増益となる <売上高> 前期⽐+1,363百万円、前期増減率+7.1% • 創業以来初となる通期売上高200億円を達成。 2019.03 • 配達品質の向上、WEB主体のマーケティング戦略、メニュー改定によ 通期業績 り、基盤事業である「銀のさら」売上が好調に推移。 <経常利益> 前期⽐+115百万円、前期増減率+11.9% • WEB広告宣伝費やシステム投資が増加するものの、売上増により増益。 22,000 2000 売上高 経常利益 20,503 (百万円) 1800 20,000 19,140 1600 17,9

  5. Slide 5: 連結業績推移 – 第4四半期

    連結業績推移 – 第4四半期 年末年始効果で売上増加。⼈財投資により経常利益減少。 <売上高> 前期⽐+241百万円、増減率+4.7% • WEB注文の増加や、メニュー改定効果により、年末年始の売上を効率的 2019.03 に獲得。それにより「銀のさら」売上が好調に推移。 4Q業績 <経常利益> 前期⽐△9百万円、増減率△2.7% • 増収となったものの、来期に向けた⼈財投資や、一部店舗の買取に伴 い、経常利益は減益。 6,500 600 売上高 経常利益 (百万円) 500 5,500 5,380 5,139 400 346 336 4,603 4,500 4,367 300 234 206

  6. Slide 6: 経常利益の前期比増減の構成 通期累計

    経常利益の前期⽐増減の構成 通期累計 各種投資に⽐べ、店舗業績が好調に推移したことにより増益となる 加盟⾦収入 6M その他 15M 6M ロイヤルティ ▲76M 収入 37M 124M システム 店舗買取損 投資 ▲31M 34M の減少 販管費増 ▲11M 11M 投資有価証券 租税公課 その他 売却益 直営店 1,079 収益増 M 964M 18.3期 19.3期 6 Copyright © 2019 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  7. Slide 7: 当社チェーン総売上高 – 既存事業

    当社チェーン総売上高 – 既存事業 宅配寿司チェーン売上高は、創業以来初の300億円を達成 ⁃ 営業戦略が功を奏し、基盤事業である銀のさら売上が好調。それに伴い宅配寿司のチェーン売上高は 好調に推移。店舗出店や、商品販売戦略の変更などにより、釜寅売上も増加傾向。 宅配寿司 宅配釜飯 (百万円) 3,876 3,697 3,679 3,956 3,851 30,364 27,705 28,844 26,281 26,814 2015.03 2016.03 2017.03 2018.03 2019.03 7 Copyright © 2019 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.

  8. Slide 8: 店舗数・拠点数の増減

    店舗数・拠点数の増減 銀のさら拠点へのファインダイン付設出店を促進し、店舗数は9店舗増加 18.3期末 19.3期末 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 361 - △2 359 釜寅 189 4 △2 191 ※ すし上等︕ 152 - △2 150 宅配代⾏事業 ファインダイン 33 11 - 44 合計 735 15 △6 744 18.3期末 19.3期末 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 101 - - 3 104 FC店 270 - △2 △3 265 合計 371 - △2 0 369 8 Copyright © 2019 RI

  9. Slide 9: 連結B/S 対前期末

    連結B/S 対前期末 当期純利益計上等により純資産+171百万円。⾃⼰資本⽐率52.8%(前期末50.3%) (単位︓百万円) 18.3期末 19.3期末 前期⽐ ポイント 流動資産 6,717 6,457 △260 資産 △148百万円 ------------------------------------ (うち現預⾦) 4,013 3,492 △521 【流動資産】△260百万円 • 原材料及び貯蔵品 +157百万円 有形固定資産 569 681 +111 • 未収入⾦ +76百万円 • 現⾦及び預⾦ △521百万円 無形固定資産 421 368 △52 • 売掛⾦ △90百万円 投資

  10. Slide 10: 19.3期 4Qトピックス

    19.3期 4Qトピックス ∎ 宅配寿司チェーン売上が年間300億円を達成 ∎ 宅配寿司「銀のさら」WEB会員が200万⼈突破 – 皆様のご支援、ご高配を賜り、創業以来初めて – 皆様のご愛顧のおかげで、2019年に宅配寿司 宅配寿司チェーン売上が年間300億円を達成致 「銀のさら」のWEB会員が200万⼈を突破いた しました。 しました。 ∎ 宅配寿司「銀のさら」にて"⼤⽣エビ&炙り⼤エビ"を期間限定で発売 – 2019年1月より、期間・数量限定で、「⼤⽣エビ」、「炙り⼤エビ」を発売しております。 – 天然物のエビだからこそ味わうことができるトロっとした甘みと、プリプリとした身が口の中に広が

  11. Slide 11: 通期業績予想 – 連結

    通期業績予想 – 連結 売上高208億円(前期⽐+1.5%)、経常利益11.6億円(前期⽐+7.7%) – 前年対⽐では銀のさら売上101.5%を⾒込む。その他事業は前年同等の100%を維持。 – 10月からの軽減税率適⽤による効果は不透明の為、加味しない。 – 出店計画はイートイン型店舗を1店舗、釜寅1店舗、ファインダイン付設出店10店舗。 (単位︓百万円) 19.3期 通期 20.3期 通期 前期⽐ 実績(連結) 予想(連結) 下段︓ 売上構成⽐% 売上構成⽐% 前期増減率% 20,503 20,820 +316 売上高 - - +1.5% 1,036 1,151 +114 営業利益 5.

  12. Slide 12: 2020年3月期 事業戦略

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  13. Slide 13: 宅配寿司の事業拡大ビジョン

    宅配寿司の事業拡⼤ビジョン デリバリー以外の様々な販路を拡⼤し、より「銀のさら」を身近なブランドへ (百万円) 販売チャネルの拡充により成⻑を継続 50,000 10期連続売上増 テイクアウト、イートイン、海外展開etc. 2019.03期~ 45,000 即時配送の強化 WEB注文促進 2017.03期~ 40,000 宅配寿司の第2ブランド 「すし上等︕」を拡⼤ 35,000 2016.03期~ 寿司ネタを上質化 本マグロ中トロ、ウ二etc. 30,000 2014.03期~ 25,000 20,000 15,000 2008.03 2010.03 2012.03 2014.03 2016

  14. Slide 14: 当社の事業ビジョン

    当社の事業ビジョン プラットフォームを構築し、フードデリバリーのフロントリーダーへ contact point user service order delivery service takeout eat in Private brand Other channel dispatch etc delivery status Rideon brand other companies restaurant other companies crowdworker automatic delivery delivery Market Delivery Place Platform 16 Copyri

  15. Slide 15: 今期の成長戦略

    今期の成⻑戦略 2019.3 2020.3 2021.3 銀のさら 釜寅 ファインダイン ∎ WEB注文促進によ ∎ 日常性の訴求に伴う ∎ 配達エリアの拡⼤ る注文顧客拡⼤ ランチ帯売上獲得 ∎ 3⼤配送コスト削減 - デリポイント施策 ∎ 利便性向上を目的と - 配送コスト - アプリ利⽤の拡⼤ した使捨て容器導入 - 配⾞コスト ∎ イートイン&デリ - 販促コスト バリーの、新たな 複合モデルの挑戦 事業基盤強化︓組織体制の刷新 17 Copyright © 2019 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  16. Slide 16: WEBからの顧客獲得強化

    WEBからの顧客獲得強化 ⾃社ポイントサービス「デリポイント」を活⽤し、更なるWEB注文強化 ∎ 公式WEBサイト、公式アプリからの注文におけるユーザー還元を強化しつつ、 利便性を向上し続け、注文体験の最適化を目指す。 45.0% 4,500 売上高 ⾃社WEBサイト注文⽐率 40.0% 4,000 35.0% 3,500 30.0% 3,000 25.0% 2,500 20.0% 2,000 15.0% 1,500 10.0% 1,000 5.0% 500 0.0% 0 19年3月期以前 20年3月期予測 公式アプリリリース 公式アプリのユーザー還元施策 加盟店含む デリポイント開始 全国の

  17. Slide 17: テイクアウト&イートイン店舗の検証

    テイクアウト&イートイン店舗の検証 デリバリー&テイクアウト&イートインという新たな複合店舗モデルの開発 ∎ テイクアウトの検証実績を基に、更にイートイン形態の店舗モデルを検証。主⼒である 「銀のさら」「釜寅」の顧客接点を増やすと共に、未出店地域への出店モデルとなるこ とを狙う。 イートインスペースのイメージ テイクアウトスペースのイメージ 19 Copyright © 2019 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  18. Slide 18: 利便性の拡張による新たな顧客獲得

    利便性の拡張による新たな顧客獲得 日常的に利⽤し易いブランドにし、「釜寅」の顧客接点を増やす ∎ 使い捨て容器の導入 ∎ ランチメニューの改善 - 容器回収の選択ができるようにすること - ランチ時間の商品構成を改善。 で、顧客がより便利に注文できる釜寅へ。 - 顧客の注文し易い商品・価格とすること - 現在は一部直営店において、検証中。全店 で、ランチ注文での顧客接点を強化。 導入は検証結果により判断。 うなぎまぶし(使い捨て容器) 20 Copyright © 2019 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  19. Slide 19: 3大コストの削減

    3⼤コストの削減 ファインダインの「配送」「配⾞」「販促」コストを改善し、全国展開へ 本部採⽤ AI contents contents ∎ 配送コスト ∎ 配⾞コスト ∎ 販促コスト - 本部において配達⼈員を採 - AIによる配⾞システムを構 - 外部ポータルとの連携を基 ⽤。首都圏エリアでのピー 築。配⾞に係る⼈員を削減 に、販促コストの削減を目 クタイム需要に合わせた⼈ し、配達⼈員の⽣産性向上 指す。 員配置を目指す。 を目指す。 21 Copyright © 2019 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  20. Slide 20: 参考資料

    参考資料 22

  21. Slide 21: 会社概要

    会社概要 ※2019年3月末時点 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 商号 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 設⽴ 2001年7月 代表者 代表取締役社⻑ 江⾒ 朗 資本⾦ 9億8,245万円 従業員数(連結) 3,453名/うち正社員359名 事業内容 フードデリバリーチェーンの経営管理業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル⻄館17階 代表取締役社⻑ 江⾒ 朗 取締役副社⻑ 松島 和之 取締役副社⻑ 渡邊 一正 常務取締役 冨板 克⾏ 役員 常務取締役 水谷 俊彦 常務取締役 赤木 豊 取締役 (監査等委員) 清野

  22. Slide 22: 企業の沿革

    24 ・・・・・ 2017 ホールデ ィング ス へ商 号変 更 2017年 10月 株式会社 ライドオ ン エク スプ レス 総店舗数 700店舗 2016年 突破 ・・・・・ 2015 総店舗数 600店舗 2015年 2015年 11月 東 証 一部 へ市場変 更 突破 2015年 4月 「す し上等 !」 1号店出店 Copyright © 2019 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 2013年 12月 東 証 マザ ーズ 上場 商 号変 更 2013年 4月 株式会社 ライドオ ン ・エク スプ レス へ 総店舗数 500店舗 2011年 ・・・・・

  23. Slide 23: One to Oneマーケティングの実践

    フードデリバリーの特異性 ⽴地にとらわれない One to Oneマーケティングの実践 ⽴地の優位性で⼤きく左右される外⾷と違  どれくらいの販売促進(ポスティング・ い、住宅街等に展開できる宅配店舗は、 折込)を⾏えば、どれくらいの売上が獲  物件が⾒つかりやすい。 得できるか、科学的アプローチで想定が  家賃が安い→固定費の低減。 できるため、戦略が⽴てやすい。  宅配の特性上、注文履歴をはじめとした 初期投資が低い 様々なお客様情報、アンケート活動等によ り取得したお誕⽣日情報等、多様な顧客情 お客様を迎える店舗ではないので、 報(ビッグデータ)を保持しているため、  外装・内

  24. Slide 24: フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略

    フードデリバリーの優位性を⽣かした複合化戦略 宅配店舗はお客様が来店されない為、「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランドを 出店することが可能。 単一でも⼒のあるデリバリーブランド店舗を同一拠点内に複合化して出店することで、 店舗設備・物流インフラ・⾷材・⼈財・顧客データなどを共有して⽣産性を高めつつ、 売上を拡⼤することで、さらなる収益化を目指します。 複合化戦略の効果 売上の拡⼤ 初期投資の抑制 家賃等の固定費削減 運営のための変動費 アイドルタイムの相互活⽤ ⼈件費の低減 顧客データの相互活⽤ 経営資源の有効活⽤ 基幹ブランドは「銀のさら」 26 Copyright © 2019 R

  25. Slide 25: レストランデリバリーサービス「ファインダイン」

    レストランデリバリーサービス「ファインダイン」 宅配代⾏ブランド 宅配機能を持たないレストランの 宅配を代⾏するサービス。 お客様のご⾃宅に厳選されたレス トランの商品をお届けしていま す。消費者と飲⾷店双方のニーズ に応えたまったく新しいデリバ リーサービスです。 消費者 飲⾷店 デリバリービジネスを知り尽くした RIDE ON EXPRESS GROUPだからこそ ニーズ 実現可能なビジネスモデル fineDineを利⽤するメリット  美味しいと評判のレストランに  ピークタイムの座席制限に縛ら ⾏ってみたいけれど、⾏列でい 商品の お客様の れることなく、売上を確保でき オーダー 注

  26. Slide 26: 市場規模

    市場規模 ※(株)富⼠経済(外⾷産業マーケティング便覧2018)より ∎ 日本の寿司市場(2017年実績) テイクアウト 宅配寿司 543 億円 572 億円 回転ずし 1兆6,912 6,325 億円 たち寿司 億円 9,472 億円 ∎ 宅配寿司市場(2017年実績) ∎ 宅配釜飯市場(2017年実績) その他 4.3% C社 4.0% 当社 その他 B社 4.5% 当社 27.1% 50.4% A社 8.5% 78.7% 572 47 億円 F社 1.5% 億円 E社 2.3% D社 2.8% C社 3.1% B社 6.1% A社 6.7% 28 Copyright © 2019 RID

  27. Slide 27: 各種指標(連結)

    各種指標(連結) 1株当たり当期純利益 (単位︓円) ⾃⼰資本当期純利益率 (単位︓%) 66.17 63.59 58.50 19.1 51.20 14.8 12.9 11.4 16. 3月期 17. 3月期 18. 3月期 19. 3月期 16. 3月期 17. 3月期 18. 3月期 19. 3月期 ⾃⼰資本⽐率 (単位︓%) 1株当たり純資産 (単位︓円) 61.0 480.72 497.74 56.3 50.3 52.8 418.28 371.55 16. 3月期 17. 3月期 18. 3月期 19. 3月期 16. 3月期 17. 3月期 18. 3月期 19. 3月期 29 Co

  28. Slide 28: ディスクレイマー

    ディスクレイマー 当資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と 判断した一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予測 なしに変更する可能性があります。 また、本資料には、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質 的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動と いった一般的な国内及び国際的な経済状

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