Grandes, Inc. · TSE:3261
Grandes — Investor Presentation (March 2025)
34 slides from Grandes's investor presentation, Mar 28, 2025
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事業計画及び成長可能性に関する事項 東京証券取引所グロース 福岡証券取引所 Q-Board 証券コード:3261 2025年3月28日 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved.
Slide 2: 前回公表からの更新情報
前回公表からの更新情報 2024年3月39日付で公表した「事業計画及び成長可能性に関する事項」から、 2024年12月期決算発表に伴う実績を反映し、2025年以降の目標を更新して おります。 主な更新箇所は、下記のとおりです。 • P6~8 2024年12月期の実績を反映、2025年12月期の予想を更新 • P10~11 2024年12月期の実績を反映 • P27~31 事業計画の進捗状況を更新、事業計画の内容を修正 ※本資料の次回の更新予定日は、2026年3月予定 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 1
Slide 3: 目次
目次 1.会社概要 2.事業概要 3.事業計画及び成長可能性 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 2
Slide 4: 会社概要
01 会社概要 会 社 名 株式会社 グランディーズ(東証グロース、福証Qボード 3261) 事 業 内 容 不動産販売事業、建築請負事業 代表取締役 亀 井 浩 大分本社 設 立 2006年 11月 資 本 金 4億 6,249万 1千円(2024年12月末現在) 従 業 員 21名 グループ全体 70名(2024年12月末現在) 本 社 大分県大分市都町二丁目1番10号 営 業 所 福岡、宮崎、四国 グループ会社 株式会社もりぞう、株式会社三愛ホーム (本社 : 埼玉県) Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 3
Slide 5: 会社概要 経営理念
01 会社概要 経営理念 グ ル ー プ 経 営 理 念 我々の創造する立派な商品・サービスを通じ す べ て の ス テ ー ク ホ ル ダ ー と と も に 物 質 的 ・ 精 神 的 豊 か さ を 追 求 す る 会社名 株式会社 グランディーズ ( G R A N D E S ) + Estate (不動産) = Grand (立派な) + Employee Satisfaction (社員満足) Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 4
Slide 6: 会社概要 フィロソフィ経営
01 会社概要 フィロソフィ経営 心をベースに経営する 原理原則を 正々堂々と 重視する 利益を追求する フィロソフィ お客様第一主義 大家族主義 成 果 は 皆 で 喜 び 合 う Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 5
Slide 7: 会社概要 沿革
01 会社概要 沿革 売上高の推移 Dipro 譲渡 単位:百万円 4,800 4,600 Dipro子会社化 4,226 久留米営業所開設 もりぞう 東証マザーズ上場 高松営業所 子会社化 開設 松山営業所 2,807 宮崎営業所 開設 2,589 2,661 開設 建売住宅販売開始 2,433 2,204 2,220 グリーンシート銘柄 福証Qボード上場 新型コロナ に登録 1,943 1,696 1,769 1,485 1,097 1,182 マンション リーマンショック 販売開始 648 655 502 583 創業 5 2006 2007 2008 2009 2010 2011 20
Slide 8: 経営成績と業績予想
01 経営成績と業績予想 2024年12月期は、大型の簡易宿泊所の販売、子会社の収益性の改善により減収増益 ・ 建売住宅は前期同水準、大型の簡易宿泊所が大きく利益貢献し、利益ベースでは過去最高を達成 ・ もりぞう社は赤字継続となったものの、拠点統廃合や経費削減を進め、収益性は改善 2025年12月期は、関東エリアの不動産事業シフトを進め増収減益 (単位:百万円) 2024年 2025年 予想 実績 達成率 予想 売上高 4,200 4,226 100.6% 4,800 営業利益 500 482 96.4% 250 経常利益 500 466 93.2% 240 親会社株主に帰属する 当期純利益
Slide 9: 経営成績と業績予想
01 経営成績と業績予想 関東事業の不動産シフトによる増収と、大型簡易宿泊所販売の反動による減益 建売住宅販売 投資用不動産販売 建築請負 その他 営業利益 4,226 4,800 4,600 482 200 (単位:百万円) 240 売上高 152 1,800 13.6%増 2,807 2,661 2,424 1,758 269 265 営業利益 284 250 735 226 1,300 48.2%減 855 880 1,260 122 1,803 1,521 1,500 1,054 1,055 21.12 22.12 23.12 24.12 25.12(予想) Copyright© 20
Slide 10: 目次
目次 1.会社概要 2.事業概要 3.事業計画及び成長可能性 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 9
Slide 11: 事業概要 2つの事業セグメント
02 事業概要 2つの事業セグメント セグメント利益はもりぞうの再建が課題 セグメント売上高構成比 セグメント利益構成比 728,540 (単位:百万円) (2024/12月期) 1,821 不動産販売事業 建築 不動産 建築請負 請負 販売 2,502 全社調整額 △ 40,975 △ 205,307 不動産販売事業 建築請負事業 建売住宅販売 投資用不動産販売 中高級志向の 戸建注文住宅 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 10
Slide 12: 事業概要 不動産販売事業
02 事業概要 不動産販売事業 建売住宅販売事業 不動産販売事業 売上構成比 フォレクス 186 (7%) (単位:百万円) (2024/12月期) 建売住宅 1,055 投資用不動産 投資用 建売住宅 (43%) その他 不動産 1,260 (50%) 投資用不動産販売事業 ◼ 投資アパート販売 アテレーゼ ◼ 投資マンション販売 レスコ ◼ 簡易宿泊所販売 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 11
Slide 13: 建売住宅販売 商品概要
02 建売住宅販売 商品概要 MG HOMEは、関東子会社による フ ォ レ ク ス + 建売住宅の首都圏郊外への水平展開 メインターゲット ”地方都市や首都圏郊外の一次取得者層” 地方創生を”住”の立場から支えたい 「地方都市や首都圏郊外でまじめに働く一次取 得者層がムリなく買える良い家」をコンセプトに、 年収300~600万円程度がメインターゲット 価格優位 × 高品質 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 12
Slide 14: 建売住宅販売 ビジネスモデルの強み
02 建売住宅販売 ビジネスモデルの強み Point ふたつの「規格化」 建物プランを6つに絞って規格化 設計・施工、販売活動も規格化 ➢ 同じ建物を建て続けることにより、経験曲線効果が働き原価削減 メリット ➢ 近隣の完成類似物件が案内できるので、モデルハウスが不要 ➢ 営業、工務とも営業所ごとの業務に違いがなく、拠点展開しやすい Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 13
Slide 15: 建売住宅販売 ポジショニング
02 建売住宅販売 ポジショニング 競争の激しい中核都市を回避し、地方都市で高品質・低価格の建売住宅販売に特化しています。 地方企業ならではの強みを活かしたビジネスモデルが特徴です。 グランディーズ 大手ハウス パワービルダー 零細企業 もりぞう メーカー 地場大手企業 価格競争力 ◎ △ △ ◎ 地方都市 ◎ ○ ○ ○ 中核都市 - ◎ ◎ ○ 基本品質の高さ ◎ ◎ ◎ △ ZEH等の対応 ◎ ◎ ○ × ※ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を指し、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロまたはマイナスの住宅をいいます(経済産業省) Copyright© 2025 GRANDE
Slide 16: 建売住宅販売 ターゲット層
02 建売住宅販売 ターゲット層 世帯所得の分布状況 メインターゲットとなる400万円前後の一次取得者層は、 所得分布から見てもボリュームゾーン 年収300万円~600万円が (出典:厚生労働省「国民生活基礎調査」2023年) 32.1%を占める Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 15
Slide 17: 建売住宅販売 市場環境
02 建売住宅販売 市場環境 人口、世帯数、世帯人数の推移 人口は2010年にピークをつけたあと減少傾向です。これに歩調を合わせ世帯人数も減少傾向にあり、 当社の提唱するコンパクトリッチな建売住宅は一定のニーズがあると考えられます。 (出典:総務省統計局、国立社会保障・人口問題研究所) Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 16
Slide 18: 建売住宅販売 市場環境
02 建売住宅販売 市場環境 家族の形が時代と共に変化し、夫婦のみや単身世帯といったように核家族化が加速しています。 今後、家族の形に合わせた「小さな住まい」の需要が増加していくと考えられます。 世帯構成の推移 夫婦のみや 単身世帯等が増加 (出典:総務省統計局、国立社会保障・人口問題研究所) Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 17
Slide 19: 建売住宅販売 市場規模
02 建売住宅販売 市場規模 分譲マンションの着工戸数と比較して、 人口の減少に関わらず、分譲一戸建の需要は堅調に維持しています。 (単位:戸) 300,000 分譲住宅の着工戸数 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 201
Slide 20: 建売住宅販売 市場規模
02 建売住宅販売 市場規模 3大都市圏以外の地方都市では、持家や貸家の着工戸数は減少傾向にあるものの、 分譲住宅の需要は緩やかな増加傾向にあります。 (単位:戸) 3大都市圏以外の種類別住宅着工戸数 200,000 180,000 160,000 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 持 家 貸 家 分 譲 (出典:国土交通省、建築着工統計調査報告) Co
Slide 21: 建売住宅販売 今後の可能性
02 建売住宅販売 今後の可能性 地方都市では年収400万円前後の世帯が一番のボリュームゾーンとなってい ローコスト建売住宅市場は ます。地方都市の所得が伸び悩むなか、住宅価格の二極化が進むことで、 今 後 も 根 強 い 需 要 高額な住宅の購入は敬遠されることも予想されます。 また、1世帯あたり人数の減少や核家族の増加により、当社の提唱する”ほど よい価格、ほどよい住み心地” のニーズは高まる傾向にあります。 年収400万円前後の方であっても、現在住んでいる賃貸住宅と同程度の 経済的負担で購入できる住宅は、今後も住宅市場において一定の存在感 をアピールできる商品だと考えています。 当社の建
Slide 22: 投資用不動産販売 商品概要 レスコ
02 投資用不動産販売 商品概要 投 資 マ ン シ ョ ン 販 売 レ ス コ 概 要 立地 :地方中核都市の中心エリア 住戸数 :(低層)15~30戸 (高層)30~40戸 個人富裕層向けとして 構造 :鉄筋コンクリート造 投資マンション「レスコ (RESCO) 」を一棟単位で販売しています。 価格帯 :1~10億円 単身赴任者向けに中心エリアの好立地にあるため、 表面利回り :6%程度 安定した運用ができると好評をいただいております。 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 21
Slide 23: 投資用不動産販売 商品概要 アテレーゼ
02 投資用不動産販売 商品概要 投 資 ア パ ー ト 販 売 ア テ レ ー ゼ 概 要 個人富裕層向けとして 木造投資アパート「アテレーゼ(Attrese) 」を一棟単位で販売しています。 立地 :地方中核都市の中心エリア 家族向け一戸建タイプと、単身者向け1LDKタイプがあり、中小型の用地に 住戸数 :3~20戸 適した投資用不動産。エリアによるタイプ分けが可能なため多様な用地に適 構造 :木造 しているうえ、木造建築は外注先の受け皿が広く、事業の横展開が容易な 価格帯 :5千万円~2億円 ビジネスモデルです。また、安定した家賃収入が見込めるうえ、投資額を抑え 表面利回り :7%程度
Slide 24: 投資用不動産販売 今後の可能性
02 投資用不動産販売 今後の可能性 投資用不動産は、用地仕入から開発までを自社で行い、完成後は実際に 販 売 方 針 と 戦 略 自社で投資物件として入居を集い、運用を開始いたします。これにより、ご購 入を検討していただく際に、既に実際の利回りや入居状況を確認できるメリッ トがあり、安心してご購入いただけます。 今後も、大型のレスコ、民泊ビル、新商品の系統用蓄電池は年1~2案件 を継続し、中小型のアテレーゼは積極的に開発と販売を行う方針です。 地方都市や首都圏郊外には、相続等で遊休地を保有している方向けに不 少 な い 競 合 企 業 動産投資として賃貸住宅を提案する企業はありますが、を自社
Slide 25: 事業概要 建築請負事業
02 事業概要 建築請負事業 注 文 住 宅 ㈱もりぞうにより、関東地方を中心に、中高級志向の注文住宅 請負事業を展開しています。 国産銘木 「木曾ひのき」 を使用した住まいづくりが特徴で、森林 資源を守るために「伐って、使って、再び植える」という持続的な 木材利用に携わり続けています。 4つのこだわり 3つの仕様グレード 3つの外観デザインスタイル 1.素材 ハイ・クオリティモデル 大雅 MIYABI Style.01 和モダンスタイル 国産銘木「木曾ひのき」 もりぞうの家づくりを体現するハイクオリティモデル。 和の洗練された様式美、伝統的な意匠に 業界トップレベルの断熱性能、素材、ゆとりの
Slide 26: 建築請負 今後の可能性
02 建築請負 今後の可能性 販 売 方 針 と 戦 略 もりぞうの注文住宅は、中高級志向の顧客をターゲットに、「都市 と森をつなぐ家」をコンセプトとしております。木曾ひのきの住宅には 一定の根強いニーズがあり、一都三県を中心に事業を継続します。 他 社 と の 差 別 化 もりぞうの戸建注文住宅は、国産銘木 「木曾ひのき」 を使用した 住まいづくりを特徴としています。 森林資源を守るために「伐って、使って、再び植える」という持続 可能な家づくりへの取り組み、素材・長寿命・健康・デザインへの こだわりを通じ、同業他社との差別化を図っています。 グループ間での高いシナジー効果 当社の不動産販売事
Slide 27: 目次
目次 1.会社概要 2.事業概要 3.事業計画及び成長可能性 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved. 26
Slide 28: 事業計画 達成状況
03 事業計画 達成状況 【総括】 単年は想定以上になるも、厳しい市況は長引く Action1 投資用不動産の積極展開による収益力の向上 大型の簡易宿泊所の販売 達成 福岡市、湯布院で新規用地仕入・開発 Action2 建売住宅はやや慎重に継続展開 住宅市況が縮小傾向のなか、 未達 新商品投入の時期が遅れ販売戸数は43戸と前年同水準に留まった Action3 人材の採用と成長に応じた緩やかな事業規模の拡大 3名増員を目標としたものの、 未達 新卒採用の不調および退職により、結果は1名増 Action4 シナジー追求によるもりぞうの黒字化 再建3年計画の2年目は赤字となったものの、 未達 拠点統
Slide 29: 事業計画の一部修正
03 事業計画の一部修正 【要因】 想定を上回る建築コストの上昇と戸建住宅市況の縮小傾向 住宅ローン金利の上昇 採用不調による人材の不足 【対策】 建売住宅は付加価値の高いZEH基準の商品を、 販売が堅調なエリアに、優秀な人材とセットで集中 投資用不動産の積極展開を継続 関東エリアは建築請負を縮小し、建売住宅シフトを本格化 【課題】 売上は穏やかな成長見込に対して、収益力は低下傾向 【修正内容】 売上計画は維持し、営業利益5億円目標を1年遅らせて2027年に修正 建売住宅は復調+首都圏郊外展開、投資用不動産の積極性は維持 【今後の方針】 関東エリア事業の収益向上 Copyright© 2025
Slide 30: 事業計画 資金調達及び資金使途
03 事業計画 資金調達及び資金使途 第2回・第3回新株予約権による調達金額と資金使途 (単位:百万円) 具体的な資金使途 差引手取金額 支出内容 Ⅰ 第2回新株予約権 ① M&A又は戦略的提携のための成長投資 200 未使用※ ② 当社グループの不動産開発資金 29 未使用 Ⅱ 第3回新株予約権 ② 当社グループの不動産開発資金 200 未使用 ③ 当社グループの人的資本投資資金 60 未使用 合計 489 未使用※ ① M&Aによる株式会社三愛ホームの株式取得のため、200百万円を2025/1に支出しております ② 不動産開発資金については、今後の用地取得・開発に応じて使用する予定です ③
Slide 31: 事業計画 4つのAction
03 事業計画 4つのAction Action1 投資用不動産の積極展開による収益力の向上(継続) ・ 新たに系統用蓄電池をラインナップに加え、インカムゲインの強化 ・ アテレーゼ、簡易宿泊所の自社保有件数を増やしつつ、一定の販売を行います Action2 建売住宅は首都圏郊外展開により3年後に100棟(継続) ・ZEH基準の新商品は反響が多く、復調の見込 ・販売エリアおよび投下人材の選択と集中により、売れるエリアの拡大を優先 ・首都圏郊外において、建売住宅事業を本格展開 Action3 人材の採用と成長に応じた緩やかな事業規模の拡大(継続) ・ 就業エリア、職種を限定した第二新卒および中途
Slide 32: 事業計画 今後の成長イメージ
03 事業計画 今後の成長イメージ 安定した成長と収益力の向上 Action1 投資用不動産の積極展開による収益力の向上(継続) Action2 建売住宅は首都圏郊外展開により3年後に100棟(継続) Action3 人材の採用と成長に応じた緩やかな事業規模の拡大(継続) Action4 もりぞうの黒字化、関東事業の収益向上(継続) 営業利益5億達成目標 ※当初2026年の目標を、 もりぞう P27.28を要因に1年後ろへ 売上高 営業利益 売上50億達成目標 6,000 黒字化 5,000 5,200 4,800 5,000 4,226 4,000 3,000 482 500 400 2,0
Slide 33: 主要なリスクと対応策
03 主要なリスクと対応策 成長に影響する 顕在化する 顕在化した場合の 対応策 事業上のリスク 可能性/時期 影響の程度 人材確保 採用活動の不調や 採用と育成に積極的な投資 中/中長期 中~大 の動向 想定を上回る離職 を行い、優秀な人材を確保 用地を安定的に確保し、 土地価格 土地価格が 中/中長期 中 割安価格で購入できる の動向 大きく高騰 仕組みの構築 建築コスト 建築コストが 原価管理の徹底、 中/中長期 中 の動向 大きく高騰 適切な外注先の選定と確保 不動産投資 不動産投資の需要が 入居率や利回りの高い 低/中長期 中 の動向 大きく低下 魅力的な物件の企画・開発 ※その他の
Slide 34: 本資料お取り扱い上のご注意
本資料お取り扱い上のご注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約 束する趣旨のものではありません。 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 投資をおこなう際は、投資家の皆様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ先 株式会社 グランディーズ 管理部 TEL 097-548-6700 Copyright© 2025 GRANDES,Inc. All rights reserved.