Grandes, Inc. · TSE:3261
Grandes — Investor Presentation (March 2026)
35 slides from Grandes's investor presentation, Mar 27, 2026
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事業計画及び成長可能性に関する事項 東京証券取引所グロース 福岡証券取引所 Q-Board 証券コード:3261 2026年3月27日 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved.
Slide 2: 前回公表からの更新情報
前回公表からの更新情報 2025年3月28日付で公表した「事業計画及び成長可能性に関する事項」から、 2025年12月期決算発表に伴う実績を反映し、2026年以降の目標を更新して おります。 主な更新箇所は、下記のとおりです。 • P6~8 2025年12月期の実績を反映、2026年12月期の予想を更新 • P10~11 2025年12月期の実績を反映 • P27~32 事業計画の進捗状況を更新、事業計画の内容を修正 ※本資料の次回の更新予定日は、2027年3月予定 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 1
Slide 3: 目次
目次 1.会社概要 2.事業概要 3.事業計画及び成長可能性 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 2
Slide 4: 会社概要
01 会社概要 会 社 名 株式会社 グランディーズ(東証グロース、福証Qボード 3261) 事 業 内 容 不動産販売事業、建築請負事業 代表取締役 亀 井 浩 大分本社 設 立 2006年 11月 資 本 金 4億 6,249万 1千円(2025年12月末現在) 従 業 員 24名 グループ全体 60名(2025年12月末現在) 本 社 大分県大分市都町二丁目1番10号 営 業 所 福岡、宮崎、四国 グループ会社 株式会社もりぞう、株式会社三愛ホーム (本社 : 埼玉県) Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 3
Slide 5: 会社概要 経営理念
01 会社概要 経営理念 グ ル ー プ 経 営 理 念 我々の創造する立派な商品・サービスを通じ す べ て の ス テ ー ク ホ ル ダ ー と と も に 物 質 的 ・ 精 神 的 豊 か さ を 追 求 す る 会社名 株式会社 グランディーズ ( G R A N D E S ) + Estate (不動産) = Grand (立派な) + Employee Satisfaction (社員満足) Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 4
Slide 6: 会社概要 フィロソフィ経営
01 会社概要 フィロソフィ経営 心をベースに経営する 原理原則を 正々堂々と 重視する 利益を追求する フィロソフィ お客様第一主義 大家族主義 成 果 は 皆 で 喜 び 合 う Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 5
Slide 7: 会社概要 沿革
01 会社概要 沿革 Dipro 譲渡 売上高の推移 4,600 4,226 三愛ホーム 単位:百万円 子会社化 3,600 松山営業所 Dipro子会社化 もりぞう 3,416 開設 久留米営業所開設 子会社化 東証マザーズ上場 高松営業所 開設 2,807 2,589 2,661 2,433 宮崎営業所 2,204 2,220 建売住宅販売開始 開設 1,943 新型コロナ グリーンシート銘柄 1,769 に登録 福証Qボード上場 1,696 1,485 1,182 1,097 マンション リーマンショック 販売開始 655 648 583 502 創業 5 2006 2007 2008
Slide 8: 経営成績と業績予想
01 経営成績と業績予想 2025年12月期は、投資用不動産販売および子会社の不調、想定以上の株主優待で減収減益 ・ 建売住宅は上向き、投資用不動産は大型案件の販売が不調 ・ 株式会社もりぞうは法改正の影響により着工が遅れ赤字継続 ・ 株主優待費用が当初想定を大幅に上回り販管費が増加 2026年12月期は、グループ各社の安定した経営基盤の再構築を図り増収増益 (単位:百万円) 2025年 2026年 修正後予想 実績 達成率 予想 売上高 3,400 3,416 100.5% 3,600 営業利益 10 12 128.9% 150 経常利益 15 28 192.6% 120 親会社株主に帰属す
Slide 9: 経営成績と業績予想
01 経営成績と業績予想 2026年12月期は、グループ各社の安定した経営基盤の再構築を図り増収増益 建売住宅販売 投資用不動産販売 建築請負 その他 営業利益 (単位:百万円) 4,600 240 4,226 152 482 3,600 3,416 300 売上高 133 2,424 1,758 5.4%増 2,661 1,232 284 1,600 営業利益 855 226 250 1,260 200 1063%増 880 150 122 1,800 1,521 1,500 1,054 1,055 12 22.12 23.12 24.12 25.12 26.12(予想) Copyright
Slide 10: 目次
目次 1.会社概要 2.事業概要 3.事業計画及び成長可能性 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 9
Slide 11: 事業概要 2つの事業セグメント
02 事業概要 2つの事業セグメント セグメント利益はもりぞうの再建が課題 セグメント売上高構成比 セグメント利益構成比 241 (単位:百万円) (2025/12月期) 1,377 建築 不動産販売事業 請負 不動産 建築請負 販売 △ 33 2,192 全社調整額 △ 194 不動産販売事業 建築請負事業 建売住宅販売 中高級志向の 投資用不動産販売 戸建注文住宅 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 10
Slide 12: 事業概要 不動産販売事業
02 事業概要 不動産販売事業 建売住宅販売事業 不動産販売事業 売上構成比 フォレクス 132(6%) (単位:百万円) 250 (12%) (2025/12月期) 投資用 不動産 建売住宅 投資用不動産 その他 建売住宅 1,655(82%) 投資用不動産販売事業 ◼ 投資アパート販売 アテレーゼ ◼ 投資マンション販売 レスコ ◼ 簡易宿泊所販売 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 11
Slide 13: 建売住宅販売 商品概要
02 建売住宅販売 商品概要 MG HOMEは、関東子会社による フ ォ レ ク ス + 建売住宅の関東エリアへの水平展開 メインターゲット ”地方都市や関東エリアの一次取得者層” 地方創生を”住”の立場から支えたい 「地方都市や関東エリアでまじめに働く一次取得 者層がムリなく買える良い家」をコンセプトに、 年収300~600万円程度がメインターゲット 価格優位 × 高品質 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 12
Slide 14: 建売住宅販売 ビジネスモデルの強み
02 建売住宅販売 ビジネスモデルの強み Point ふたつの「規格化」 建物プランを6つに絞って規格化 設計・施工、販売活動も規格化 ➢ 同じ建物を建て続けることにより、経験曲線効果が働き原価削減 メリット ➢ 近隣の完成類似物件が案内できるので、モデルハウスが不要 ➢ 営業、工務とも営業所ごとの業務に違いがなく、拠点展開しやすい Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 13
Slide 15: 建売住宅販売 ポジショニング
02 建売住宅販売 ポジショニング 競争の激しい中核都市を回避し、地方都市で高品質・低価格の建売住宅販売に特化しています。 地方企業ならではの強みを活かしたビジネスモデルが特徴です。 大手ハウス パワービルダー グランディーズ 零細企業 メーカー 地場大手企業 価格競争力 ◎ △ △ ◎ 地方都市 ◎ ○ ○ ○ 中核都市 - ◎ ◎ ○ 基本品質の高さ ◎ ◎ ◎ △ ZEH等の対応 ◎ ◎ ○ × ※ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を指し、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロまたはマイナスの住宅をいいます(経済産業省) Copyright© 2026 GRANDES,Inc
Slide 16: 建売住宅販売 ターゲット層
02 建売住宅販売 ターゲット層 世帯所得の分布状況 メインターゲットとなる400万円前後の一次取得者層は、 所得分布から見てもボリュームゾーン 年収300万円~600万円が 31.5%を占める (出典:厚生労働省「国民生活基礎調査」2024年) Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 15
Slide 17: 建売住宅販売 市場環境
02 建売住宅販売 市場環境 人口、世帯数、世帯人数の推移 人口は2010年にピークをつけたあと減少傾向です。これに歩調を合わせ世帯人数も減少傾向にあり、 当社の提唱するコンパクトリッチな建売住宅は一定のニーズがあると考えられます。 (出典:総務省統計局、国立社会保障・人口問題研究所) Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 16
Slide 18: 建売住宅販売 市場環境
02 建売住宅販売 市場環境 家族の形が時代と共に変化し、夫婦のみや単身世帯といったように核家族化が加速しています。 今後、家族の形に合わせた「小さな住まい」の需要が増加していくと考えられます。 世帯構成の推移 夫婦のみや 単身世帯等が増加 (出典:総務省統計局、国立社会保障・人口問題研究所) Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 17
Slide 19: 建売住宅販売 市場規模
02 建売住宅販売 市場規模 分譲マンションの着工戸数と比較して、 人口の減少に関わらず、分譲一戸建の需要は堅調に維持しています。 分譲住宅の着工戸数 (単位:戸) 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 1983 1988 1993 1998 2003 2008 2013 2018 2023 一 戸 建 マンション (出典:国土交通省、建築着工統計調査報告) Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 18
Slide 20: 建売住宅販売 市場規模
02 建売住宅販売 市場規模 3大都市圏以外の地方都市では、持家や貸家の着工戸数は減少傾向にあるものの、 分譲住宅の需要は緩やかな増加傾向にあります。 (単位:戸) 200,000 3大都市圏以外の種類別住宅着工戸数 180,000 160,000 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 持 家 貸 家 分 譲 (出典:国土交通省、建築着工統計調査報
Slide 21: 建売住宅販売 今後の可能性
02 建売住宅販売 今後の可能性 地方都市では年収400万円前後の世帯が一番のボリュームゾーンとなってい ローコスト建売住宅市場は ます。地方都市の所得が伸び悩むなか、住宅価格の二極化が進むことで、 今 後 も 根 強 い 需 要 高額な住宅の購入は敬遠されることも予想されます。 また、1世帯あたり人数の減少や核家族の増加により、当社の提唱する”ほど よい価格、ほどよい住み心地” のニーズは高まる傾向にあります。 年収400万円前後の方であっても、現在住んでいる賃貸住宅と同程度の 経済的負担で購入できる住宅は、今後も住宅市場において一定の存在感 をアピールできる商品だと考えています。 当社の建
Slide 22: 投資用不動産販売 商品概要
02 投資用不動産販売 商品概要 投 資 マ ン シ ョ ン 販 売 レ ス コ 概 要 立地 :地方中核都市の中心エリア :首都圏通勤圏内の居住エリア 住戸数 :(低層)15~30戸 個人富裕層向けとして (高層)30~40戸 投資マンション「レスコ (RESCO) 」を一棟単位で販売しています。 構造 :鉄筋コンクリート造 単身赴任者向けに中心エリアの好立地にあるため、 価格帯 :1~10億円 安定した運用ができると好評をいただいております。 表面利回り :6%程度 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 21
Slide 23: 投資用不動産販売 商品概要
02 投資用不動産販売 商品概要 投 資 ア パ ー ト 販 売 ア テ レ ー ゼ 概 要 個人富裕層向けとして 木造投資アパート「アテレーゼ(Attrese) 」を一棟単位で販売しています。 立地 :地方中核都市の中心エリア 家族向けメゾネットタイプと、単身者向け1LDKタイプがあり、中小型の用地 住戸数 :3~20戸 に適した投資用不動産。エリアによるタイプ分けが可能なため多様な用地に 構造 :木造 適しているうえ、木造建築は外注先の受け皿が広く、事業の横展開が容易 価格帯 :5千万円~2億円 なビジネスモデルです。また、安定した家賃収入が見込めるうえ、投資額を 表面利回り :7%程度
Slide 24: 投資用不動産販売 今後の可能性
02 投資用不動産販売 今後の可能性 投資用不動産は、用地仕入から開発までを自社で行い、完成後は実際に 販 売 方 針 と 戦 略 自社で投資物件として入居を集い、運用を開始いたします。これにより、ご購 入を検討していただく際に、既に実際の利回りや入居状況を確認できるメリッ トがあり、安心してご購入いただけます。 今後は、新たな提携先を拡充することで関東展開を促進し、レスコ、宿泊施 設の開発・販売は年1~2件案件を継続しつつ、中小型のレジデンス系の物 件は積極的に開発と販売を行う方針です。 地方都市や関東エリアには、相続等で遊休地を保有している方向けに不動 少 な い 競 合 企 業 産投資と
Slide 25: 事業概要 建築請負事業
02 事業概要 建築請負事業 注 文 住 宅 ㈱もりぞうにより、関東地方を中心に、中高級志向の注文住宅 請負事業を展開しています。 国産銘木 「木曾ひのき」 を使用した住まいづくりが特徴で、森林 資源を守るために「伐って、使って、再び植える」という持続的な 木材利用に携わり続けています。 4つのこだわり 3つの仕様グレード 3つの外観デザインスタイル 1.素材 ハイ・クオリティモデル 大雅 MIYABI Style.01 和モダンスタイル 国産銘木「木曾ひのき」 もりぞうの家づくりを体現するハイクオリティモデル。 和の洗練された様式美、伝統的な意匠に 業界トップレベルの断熱性能、素材、ゆとりの
Slide 26: 建築請負 今後の可能性
02 建築請負 今後の可能性 販 売 方 針 と 戦 略 もりぞうの注文住宅は、中高級志向の顧客をターゲットに、「都市 と森をつなぐ家」をコンセプトとしております。木曾ひのきの住宅には 一定の根強いニーズがあり、一都三県を中心に事業を継続します。 これまでの販売済み顧客への追加工事やアフターメンテナンスも一 定の収益源となります。 他 社 と の 差 別 化 もりぞうの戸建注文住宅は、国産銘木 「木曾ひのき」 を使用した 住まいづくりを特徴としています。 森林資源を守るために「伐って、使って、再び植える」という持続 可能な家づくりへの取り組み、素材・長寿命・健康・デザインへの こだわりを通じ、
Slide 27: 目次
目次 1.会社概要 2.事業概要 3.事業計画及び成長可能性 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 26
Slide 28: 事業計画 達成状況
03 事業計画 達成状況 Action1 投資用不動産の積極展開による収益力の向上 小型・中型物件ついては概ね計画通りに進捗 未達 大型物件については投資家の慎重化により販売時期が後ろ倒し 一方で、自社保有の賃貸収入・宿泊収入は増加傾向にあり、 安定的な収益基盤の構築は着実に進捗 系統用蓄電池は、蓄電池設備の納入遅れにより稼働・収益化は2026年開始予定 次案件の候補も検討中であり、引き続き保有による収益増を図る Action2 建売住宅は関東エリア展開により3年後に100棟 既存の九州・四国エリアでは販売戸数が44棟(前年+1棟)となり、 未達 住宅市況が縮小傾向のなか底打ちの兆しが見られた
Slide 29: 事業計画 達成状況
03 事業計画 達成状況 Action3 人材の採用と成長に応じた緩やかな事業規模の拡大 中途採用の積極的な実施により、グランディーズ本体では3名の増員を実現 達成 採用は継続しつつ、人材教育・育成を強化し、早期の戦力化を図る Action4 もりぞうの黒字化、関東事業の収益向上 もりぞうにおいては、収益性の改善が進んでいるものの、 未達 法改正の影響による着工遅延等により、当初の再建計画は未達 収益構造の改善は進んでおり、早期の黒字化・投資回収を目指す Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved. 28
Slide 30: 事業計画の一部修正
03 事業計画の一部修正 【要因】 ・ZEH基準の新商品導入による販売価格の上昇により、 住宅ローン審査の影響で従来のターゲット層の一部が離脱 ・関東エリアにおけるノウハウ共有、人材育成に時間を要した 【対策】 建売住宅の販売価格および利益率の見直し・最適化 新たにweb関連業務専任人員を配置し、ターゲット層の拡大を図る 投資用不動産事業の関東展開に向け、提携先を拡充し、 2027年より投資用不動産事業の収益増加計画 【修正内容】 事業環境の変化および計画進捗を踏まえ、 売上高50億円の達成時期を2028年に変更 あわせて、建売住宅の販売目標を70棟に変更 建売住宅は微増計画 【今後の方針】
Slide 31: 事業計画 資金調達及び資金使途
03 事業計画 資金調達及び資金使途 第2回・第3回新株予約権による調達金額と資金使途 (単位:百万円) 具体的な資金使途 差引手取金額 支出内容 Ⅰ 第2回新株予約権 ① M&A又は戦略的提携のための成長投資 200 全額/三愛ホーム買収 ② 当社グループの不動産開発資金 29 全額/投資案件の開発 Ⅱ 第3回新株予約権 ② 当社グループの不動産開発資金 200 全額/投資案件の開発 ③ 当社グループの人的資本投資資金 60 一部/採用・育成に使用 合計 489 449 ※ ③ 人的資本投資(残額40百万円)については、今後の中途採用の拡大、人材育成のため使用する予定です Copyright
Slide 32: 事業計画 4つのAction
03 事業計画 4つのAction Action1 投資用不動産事業の積極展開による収益力の向上(継続) ・ 投資用不動産事業の関東展開に向け、提携先を拡充し、2027年から増額計画 ・ 自社保有件数を増やし安定収益基盤を構築しつつ、販売にも注力 Action2 建売住宅は2028年に70棟(見直し継続) ・ 販売価格および利益率の見直し・最適化 ・ 新たにweb関連業務専任人員を配置し、ターゲット層の拡大を図る Action3 人材の採用と成長に応じた緩やかな事業規模の拡大(継続) ・ 就業エリア、職種を限定した第二新卒および中途採用を強化 ・ 新卒及び中途採用により、毎年3名の増員を実施し
Slide 33: 事業計画 今後の成長イメージ
03 事業計画 今後の成長イメージ 安定した成長と収益力の向上 Action1 投資用不動産の積極展開による収益力の向上(継続) Action2 建売住宅は2028年に70棟(見直し継続) Action3 人材の採用と成長に応じた緩やかな事業規模の拡大(継続) Action4 もりぞうの黒字化、関東事業の収益向上(継続) 売上50億円目標 売上高 営業利益 当初より2年後ろ倒し 6,000 もりぞう 5,000 5,000 黒字化 4,500 4,000 3,416 3,600 3,000 営業利益目標 400 2027年5億円から 2,000 2028年4億円に変更 300 1,000 15
Slide 34: 主要なリスクと対応策
03 主要なリスクと対応策 成長に影響する 顕在化する 顕在化した場合の 対応策 事業上のリスク 可能性/時期 影響の程度 人材確保 採用活動の不調や 採用と育成に積極的な投資 中/中長期 中~大 の動向 想定を上回る離職 を行い、優秀な人材を確保 用地を安定的に確保し、 土地価格 土地価格が 中/中長期 中 割安価格で購入できる の動向 大きく高騰 仕組みの構築 建築コスト 建築コストが 原価管理の徹底、 中/中長期 中 の動向 大きく高騰 適切な外注先の選定と確保 不動産投資 不動産投資の需要が 入居率や利回りの高い 低/中長期 中 の動向 大きく低下 魅力的な物件の企画・開発 ※その他の
Slide 35: 本資料お取り扱い上のご注意
本資料お取り扱い上のご注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約 束する趣旨のものではありません。 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 投資をおこなう際は、投資家の皆様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ先 株式会社 グランディーズ 管理部 TEL 097-548-6700 Copyright© 2026 GRANDES,Inc. All rights reserved.