Minato Holdings Inc. · TSE:6862

Minato — Q1 FY2025 Earnings Presentation

47 slides from Minato's earnings presentation, Aug 9, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料

    デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 証券コード 6862 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 2024年8月9日

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 1.2025年3月期 第1四半期決算ハイライト ・・・・・ 3 2.2025年3月期 第1四半期連結業績 ・・・・・・・・ 6 3.セグメント別 第1四半期業績 ・・・・・・・・・・ 13 4.ミナトグループの成長戦略 ・・・・・・・・・・・ 27 5.Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容 ・・ 36 2 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved

  3. Slide 3: 2025年3月期 第1四半期決算ハイライト

    [- 1. 20254F3AHA 5612 FHREY\T STR

  4. Slide 4: 2025年3月期 第1四半期決算ハイライト

    2025年3月期 第1四半期決算ハイライト 売上高 4,701百万円、営業利益 52百万円。前期に実施した設備投資による減価 償却費の増加に加え、ROM書込みサービス事業で一時的に書込み数量が減少。 通期連結業績は変更せず減益予想だが、2026年3月期以降は業績回復を見込む。 セグメント 業績コメント メモリー価格の上昇や新規案件の獲得等により売上高は前期を上回り、利益 デジタルデバイス 率の高い自社ブランドのメモリーモジュール製品の販売が利益確保に寄与 ROM書込みサービスにおいて、増設設備に係る減価償却費の増加、および デジタルエンジニアリング 一時的な書込み数量の減少により減収減益 据置

  5. Slide 5: ROMサービス事業の業績見通し

    ROMサービス事業の業績見通し 減価償却費の増加に加え、顧客である国内大手メーカーの生産動向の影響を受け、 2025年3月期は減益を見込むが、2026年3月期以降は書込み数量増加と減価償却 費の逓減で、再び成長軌道へ。 実績 見通し 減価償却費* 252百万円 減価償却費* 600百万円 減価償却費*390百万円 減価償却費*250百万円 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 * ROM書込み事業に係る新規取得の建物・設備に係る減価償却費概算見込み Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 5

  6. Slide 6: 2025年3月期 第1四半期連結業績

    2 .2025年3月期 第1四半期連結業績 6

  7. Slide 7: 2025年3月期 第1四半期連結業績

    2025年3月期 第1四半期連結業績 デジタルエンジニアリングの減益に加え、前期に特別利益として計上した子会社 株式売却益が無くなったことも減益要因となったが、デジタルデバイスが業績を 牽引し黒字を確保。 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 前年同期比 第1四半期 実績 第1四半期 実績 売上高 4,918 4,701 -217 -4.4% 営業利益 314 52 -261 -83.2% 経常利益 341 63 -278 -81.5% 911 37 -874 -95.9% 親会社株主に帰属する ※ 当期純利益 ※ グループ会社の株式譲渡により、特別利益として関係会社株

  8. Slide 8: 2025年3月期 第1四半期 連結売上高

    2025年3月期 第1四半期 連結売上高 半導体関連市場においてメモリー価格の上昇が見られるものの、特にパソコン・ サーバー需要の回復は顕在化せず、部品調達の調整や製品の在庫調整の動きが 継続していること等から、四半期売上高はほぼ横ばい。 (単位:百万円) 四半期売上高 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 7,000 6,048 6,000 5,585 5,566 5,398 4,918 4,779 4,855 5,000 4,701 4,464 4,000 3,000 2,000 1,000 0 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Ri

  9. Slide 9: 2025年3月期 第1四半期 連結営業利益

    2025年3月期 第1四半期 連結営業利益 ROM書込み数量減少による減益に加え、前期に実施した設備投資による減価 償却費の増加等もあり前期比減益だが、2025年3月期業績予想の達成に向けて 着実に各事業を推進。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 700 1,400 1,235 586 1,180 600 1,200 500 1,000 900 810 400 800 735 314 280 668 業績予想値 300 260 600 238 170 40

  10. Slide 10: 2025年3月期業績予想に対する進捗状況

    2025年3月期業績予想に対する進捗状況 通期の連結業績予想に対して売上高は順調に推移。営業利益、経常利益、親会社 株主に帰属する当期純利益は年度後半にかけて進捗が進む計画。 (単位:百万円) 売上高 23.5% 4,701 20,000 営業利益 7.2% 52 735 経常利益 9.5% 63 665 親会社株主に帰属 7.6% 37 485 する当期純利益 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 10

  11. Slide 11: 連結営業利益の増減分析

    連結営業利益の増減分析 前期に実施した設備投資による減価償却費の増加や、ROM書込み数量の減少に よる収益性の低下等により減益。 (単位:百万円) 連結営業利益の増減分析 連結営業利益+減価償却費 +37 △113 △261 400 (△83.2%) 363 314 350 49 300 △214 250 215 200 150 314 68 △38 163 100 52 50 52 0 2023 1Q 2024 1Q 第1四半期 2024年3月期 減価償却費増加 販管費減少 第1四半期 2025年3月期 営業利益 減価償却費 (減価償却を除く) Copyright © MINATO HOLD

  12. Slide 12: 2025年3月期 第1四半期連結貸借対照表

    2025年3月期 第1四半期連結貸借対照表 自己資本比率は「中期経営計画2027」で定めた30%以上を維持。 (2024/3末:34.1%、2024/6末:33.2%) (単位:百万円) 2024年3月末 2024年6月末 増減額 流動資産 11,700 11,997 297 現金及び預金 2,485 2,857 372 電子記録債権及び売掛金 3,848 3,539 △308 電子記録債権及び売掛金 商品及び製品 3,326 3,371 45 プリンストン ▲455百万円 資産の部 固定資産 5,121 4,950 △171 有形固定資産 3,280 3,125 △155 有形固定資産 投資

  13. Slide 13: セグメント別 第1四半期業績

    3 .セグメント別 第1四半期業績 13

  14. Slide 14: グループ各社が担うセグメント領域

    グループ各社が担うセグメント領域 国内:7社 海外:2社 デジタルデバイス 港御(香港) サンマックス・テクノロジーズ 有限公司 デジタルエンジニアリング 港御(上海) 信息技術有限公司 エクスプローラ ICTプロダクツ プリンストン 持分法適用会社:1社 その他 DediProg Japan 株式会社 ミナト・フィナンシャル・ 日本ジョイントソリューションズ リバース パートナーズ Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 14

  15. Slide 15: セグメント別 第1四半期業績

    セグメント別 第1四半期業績 デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ、その他の各セグメントが減収減益 となるも、デジタルデバイスが大幅増収増益で全体を牽引。 (単位:百万円) 2024年3月期 第1四半期 実績 2025年3月期 第1四半期 実績 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 デジタルデバイス 2,102 224 10.7% 2,502 361 14.4% デジタルエンジニアリング 804 337 41.9% 639 -83 -13.1% ICTプロダクツ 1,706 1 0.1% 1,560 -10 -0.7% その他 442 37 8.5% 91 -6 -

  16. Slide 16: セグメント別 デジタルデバイス(売上高)

    セグメント別 デジタルデバイス 港御(香港) 関連グループ会社: 有限公司 メモリー価格の上昇や新規案件の獲得等により売上高は前年同期を上回って着地。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 4,000 12,000 3,500 3,181 9,757 10,000 3,000 8,113 2,338 7,708 2,502 8,000 2,500 2,288 2,049 2,102 2,188 1,964 6,148 2,000 1,758 6,000 5,369

  17. Slide 17: セグメント別 デジタルデバイス(営業利益)

    セグメント別 デジタルデバイス 港御(香港) 関連グループ会社: 有限公司 利益率の高い自社ブランドのメモリーモジュール製品の販売が利益確保に寄与したことから 前期比増益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 450 900 783 400 800 361 716 674 350 700 287 557 300 600 250 224 235 474 500 200 187 361 200 400 158 322 287 150 300 98 108 224

  18. Slide 18: デジタルデバイス トピックス

    セグメント別 デジタルデバイス トピックス サンマックス・テクノロジーズが韓国チェジュ・セミコンダクター社と正規 代理店契約を締結し、半導体メモリを中心とした製品の取り扱いを開始 生成AIやロボット技術などに用いられる先端半導体に注目が集まる一方で、多くの電化製品や産業機器に使用 される、従来型のレガシー半導体は深刻な供給不足が続いている。韓国証券市場に上場しているチェジュ・ セミコンダクター社はファブレスメーカーでありながら、DRAMなどの開発および設計を自社の研究開発セン ターで行っており、複数の製造委託工場と提携することで、安定した長期供給体制を構築していることが最大 の特長。 Copy

  19. Slide 19: セグメント別 デジタルエンジニアリング(売上高)

    セグメント別 デジタルエンジニアリング 港御(上海) 関連グループ会社: 信息技術有限公司 大手電機メーカー向けの国内製新型オートハンドラの販売や、超薄型サイネージ「WiCanvas」の 大手GMSなどへの導入が進んだものの、ROM書込みサービス事業での書込み数量減少により減収。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 1,400 4,000 3,543 1,156 3,500 1,200 3,000 2,775 1,000 2,518 804 814 2,500

  20. Slide 20: セグメント別 デジタルエンジニアリング(営業利益)

    セグメント別 デジタルエンジニアリング 港御(上海) 関連グループ会社: 信息技術有限公司 ROM書込みサービス事業での減価償却費の増加、および日本サムスン株式会社、株式会社 トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて一時的な ROM書込み数量の減少が大きく影響し減益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 800 1,400 1,252 1,223 700 657 1,200 600 995 1,000 500 800 40

  21. Slide 21: デジタルエンジニアリング トピックス

    セグメント別 デジタルエンジニアリング トピックス ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ新本社建設の第二期工事が進行 中で年内に竣工予定 完成後には作業スペースが旧本社の約5倍に拡大。 工事中の様子 完成予想図 DediProg Japan株式会社を本年3月に設立し、資本業務提携先の台湾 DediProg Technology社と合弁会社化 DediProg Japanの人員増強を進め、DediProg Technology社製デバイスプログラマ製品の日本国内で の販売活動推進を図る。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 2

  22. Slide 22: セグメント別 ICTプロダクツ(売上高)

    セグメント別 ICTプロダクツ 関連グループ会社: テレワークソリューション事業において据置型会議システム全体の需要が軟調に推移したことや、 長引く物価高を受けた生活防衛意識の高まりなどからデジタル関連機器事業の需要も低調に推移。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3,000 10,000 9,000 8,513 2,500 2,260 2,233 8,000 1,973 2,045 6,997 2,077 7,000 2,000 6,252 1,706 1,

  23. Slide 23: セグメント別 ICTプロダクツ(営業利益)

    セグメント別 ICTプロダクツ 関連グループ会社: 前期後半に取り扱いを開始したデジタル会議システムの立ち上がりが遅れたこと等により、販売 実績が前期を下回る。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 200 200 155 150 138 150 113 100 100 44 50 33 25 50 32 1 0 1 2 1Q (10) 2Q 3Q 4Q 0 1Q 2Q 3Q 4Q (50) (10) (50) (33) (7) (100) (79) (113

  24. Slide 24: ICTプロダクツ トピックス

    セグメント別 ICTプロダクツ トピックス プリンストンが昨年より取り扱うグローバルブランド Yealink (ヤーリンク) 社と日本国内のディストリビュータ契約を締結 「Yealink」はMicrosoft TeamsやZoomに対応したビデオ会議端末、およびUSBカメラやマイクスピーカー フォンなどの周辺機器を幅広く提供するグローバルなコミュニケーションデバイスメーカー。豊富なライン ナップであらゆるサイズやレイアウトの部屋に対応できる柔軟性が特長で、プリンストンが取り扱うビデオ 会議端末の拡充とさらなる販路の拡大を推進。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC.

  25. Slide 25: セグメント別 その他(売上高)

    セグメント別 その他 関連グループ会社: 2023年6月に全株式を譲渡した株式会社クレイトソリューションズを連結範囲から除外したことが 大きく影響し、前期比減収。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 700 2,500 2,273 583 573 600 564 552 2,000 500 1,700 442 1,500 400 1,116 300 887 238 1,000 649 200 564 538 111 442 91 95 500 100 91 0

  26. Slide 26: セグメント別 その他(営業利益)

    セグメント別 その他 関連グループ会社: 各事業において新たな案件獲得が進んだものの、第1四半期においては費用が先行したことと、 株式会社クレイトソリューションズの連結範囲からの除外により、前期比減益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 90 250 78 213 80 74 200 187 70 58 60 54 150 50 112 116 37 40 100 30 25 58 20 37 38 50 36 10 1 0 0 (1) 1Q 2Q 3Q

  27. Slide 27: ミナトグループの成長戦略

    4 .ミナトグループの成長戦略 27

  28. Slide 28: ミナトグループのビジョン

    ミナトグループのビジョン ミナトホールディングスグループは デジタルコンソーシアム構想 (DC構想) の実現を目指します Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 28

  29. Slide 29: デジタルコンソーシアム構想とは

    デジタルコンソーシアム構想とは デジタルの分野に特化した技術力を持つ 企業との提携、M&Aを実施 コンソーシアムの強化によるシナジー創出、 新しい製品やサービスの開発にも挑戦 新しい市場を開拓することで人や社会に 貢献し、持続可能な未来を創造 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 29

  30. Slide 30: デジタルコンソーシアム構想イメージ図

    デジタルコンソーシアム構想イメージ図 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 30

  31. Slide 31: これまでのDC構想実現に向けた取り組み

    これまでのDC構想実現に向けた取り組み (百万円) (百万円) 2014年4月 イーアイティーを子会社化 30,000 1,800 2016年4月 サンマックス・テクノロジーズを子会社化 2016年12月 ミナト・フィナンシャル・パートナーズを設立 1,483 24,578 2017年3月 日本ジョイントソリューションズを子会社化 25,000 1,500 1,235 当社を持株会社体制に移行 2018年10月 ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ営業開始 20,000 19,018 1,200 2020年4月 ジー・ワーカーを孫会社化 15,850 2020年8月 プリンストンを子会社化 1

  32. Slide 32: 「中期経営計画2027」を発表

    2023年1月26日付で「中期経営計画2027」を発表 https://www.minato.co.jp/document_files/ir/medium-term_business_plan/202301/MidTermStrategy2027%E2%80%97final.pdf Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 32

  33. Slide 33: 「中期経営計画2027」の概要①

    「中期経営計画2027」の概要① 3つの重点テーマに基づき、デジタルコンソーシアム構想の実現を目指す ① 既存事業領域の更なる拡大 デジタル技術の進化を取り入れたさらなる事業拡大 ② 新規事業領域への投資(M&A/ベンチャー投資) 強みの投資力を生かした新事業によるさらなる成長力の獲得 ③ グローバル展開 海外拠点新設によるアジア市場へのビジネス拡大と、米国企業の 新技術やビジネスモデルの取り組み Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 33

  34. Slide 34: 「中期経営計画2027」の概要②

    「中期経営計画2027」の概要② 2023年6月1日付でシステム開発事業を担うグループ会社の株式を譲渡したが、 連結売上高と営業利益の目標数値は維持。 売上高 営業利益 (億円) 480 億円 (億円) 500 30 ROE(%) 25 億円 400 15%以上 20 300 245 200 自己資本比率(%) 10 7 100 30%以上 0 0 2022/3 2027/3 2022/3 2027/3 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 34

  35. Slide 35: サステナビリティ経営について

    サステナビリティ経営について DC構想実現による未来の社会の創造のための重要課題(マテリアリティ)を 特定して取り組みを推進 ▶ QOL向上の実現 高品質デジタル商品やデジタル技術を多くの方に届けることで、 人々のQOLを向上 ▶ 地球環境の保全 環境に配慮したオペレーションを実施するとともに、環境負荷を 低減するための技術、サービスを提供 ▶ 人材ダイバーシティを重視した働きやすい環境 多様な人材が活躍でき、一人ひとりが健康に働き続けられる職場 ▶ 持続的な成長を可能にする経営基盤 持続的な成長を実現し、環境の変化に対応するための経営基盤、 コーポレート・ガバナンス体制の強化 Copyrig

  36. Slide 36: Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容

    5 .Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容 36

  37. Slide 37: ミナトホールディングス会社概要

    ミナトホールディングス会社概要 ミナトホールディングス株式会社 経営理念 名 称 (MINATO HOLDINGS INC.) 所 在 地 東京都港区新橋4丁目21番3号 新橋東急ビル 常に新しい技術に挑戦し、 代表取締役会長 兼 グループCEO 若山 健彦 社会に価値ある製品やサービスを提供することで、 代 表 者 お客様、株主、従業員の満足を高める企業になる。 代表取締役社長 兼 COO 相澤 均 資 本 金 1,077百万円(2024年3月31日現在) ビジョン 設 立 日 1956年12月17日 事 業 内 容 グループ会社の経営管理 デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する グル

  38. Slide 38: サンマックス・テクノロジーズ株式会社

    サンマックス・テクノロジーズ株式会社 ‒ サンマックス製メモリーモジュールおよび各種メモリー製品は、PC、サーバー、POSレジ、 MFP(多機能デジタル複合機)、ATMなど多岐にわたる用途で使用されています。 ‒ 供給安定性と全数検査による品質コントロールに強みを持ち、大手電機メーカーや半導体 デバイス商社などのお客様の品質基準と幅広いニーズに対応しています。 DIMM (Dual Inline Memory Module) e•MMC / eMCP Flash Media (Kingston製品) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Res

  39. Slide 39: サンマックス・テクノロジーズ株式会社

    サンマックス・テクノロジーズ株式会社 ‒ AI 画像処理や産業用オートメーションにも採用されているエフィニックス社の FPGA、小売 業店舗や交通系施設などで広く利用されているIDTECH社の非接触決済端末製品なども取り 扱っています。 ‒ モバイルアクセサリブランド「Tuna」(トゥナ)を展開しています。 FPGA (書換えができる集積回路) モバイルバッテリー 充電ケーブル 非接触決済端末 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 39

  40. Slide 40: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社

    ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 記憶装置にデータを書き込むデバイスプログラマや、自動プログラミングシステムの開発に 加え、プログラムの書込みサービス(ROM書込みサービス)を展開しています。 ‒ 本社建て替え第一期工事が2024年2月1日に完了。追加設備投資により、ROM書込みサービ スの書込み能力を従来の約3.6倍に増強しました。 デバイスプログラマ ROM書込みサービス 新本社 自動プログラミングシステム (オートハンドラ) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 40

  41. Slide 41: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社

    ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 自動販売機やATM、屋外サイネージなどで使用され35年以上の実績を誇るタッチパネルから 最先端の超薄型デジタルサイネージまで、幅広く取り扱っています。 ‒ コンテンツ制作を含めた総合的なソリューションの提案が強みです 。 タッチパネル デジタルサイネージ (WiCanvas) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 41

  42. Slide 42: 株式会社プリンストン

    株式会社プリンストン ‒ 液晶モニター、メモリ、eスポーツ関連製品、PCやスマホなどのデジタルデバイス周辺 機器を販売し、自社ECサイト「プリンストンダイレクト」を運営しています。 ‒ ビデオ・音声会議システムおよび関連機器のブランドを網羅し、オーダーメイドのように 組み合わせて最適なソリューションを提案します。 PC / スマホ / ゲーミング関連製品 ビデオ・音声会議会議システム周辺機器 タブレット周辺機器 (ULTRA PLUS / HyperX) (Poly / Cisco / Yealink) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights R

  43. Slide 43: 日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース

    日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース ‒ ユーザーの要望に沿ったシステム開発、サイト設計・デザイン、コンテンツ戦略の提案・ 伴走支援などのサービスをワンストップで提供します。 ‒ Webサイト制作・Webプロモーション、グラフィックデザイン・動画制作などを行う株式 会社リバースを子会社化しています。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 43

  44. Slide 44: 株式会社エクスプローラ

    株式会社エクスプローラ ‒ ソフトウェアおよびハードウェアの仕様検討、設計等から筐体を含めた量産製造まで一貫 した開発サービスを提供します。 ‒ 産業機器/医療機器/通信機器/宇宙・防衛など、幅広い分野でODM/EMSサービスを 提供しています。コーデック製品やSDI検査製品のほか、半導体製品(開発キット)など も販売しています。 SRTプロトコル搭載 H.265/HEVC 4K/2Kコーデックシステム 4K/8K HDR対応小型信号発生器 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 44

  45. Slide 45: ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社

    ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社 ‒ 経営陣が持つ国内外の投資ネットワークを活用して、有望な技術を持つデジタル関連事業 を手掛ける企業、成長が見込まれるベンチャー企業などに投資します。 ‒ 太陽光発電所プロジェクトへの投資、不動産投資、デジタルを活用したホテル型宿泊施設 への投資など、グループの知見・ネットワークを活かした様々な資産への投資を行います。 高崎倉賀野発電所 ホテル型施設への投資 (最大発電出力407kW) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 45

  46. Slide 46: 免責事項

    免責事項  本資料は、ミナトホールディングス株式会社並びにその子会社及び関連会社(以 下合わせて「当社」又は「当社グループ」)に関する情報を提供するものであり、 いかなる投資勧誘を構成するものではなく、またいかなる投資勧誘とみなされる ものでもありません。  別段の記載がない限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般 に公正妥当と認められている会計原則に従って表示されています。  過去の業績は、将来の実績を示すものではなく、本資料に記載される当社グルー プの実績は、当社の将来の実績の予測又は予想を示すものではなく、またその推 定を示すものでもありません。  本資料に記載さ

  47. Slide 47: デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する

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