Resorttrust, Inc. · TSE:4681
Resorttrust — Q3 FY2023.3 Earnings Presentation
47 slides from Resorttrust's earnings presentation, February 2023
Slide 1: 2023年3月期 第3四半期決算説明資料
2023 2023年3月期 第3四半期決算説明資料 RESORTTRUST GROUP 「サンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾート」 2022年 2022年10月 10月20日販売開始 20日販売開始 ※完成予想図 リゾートトラスト株式会社 リゾートトラスト株式会社( 株式会社(証券コード 証券コード4681 コード4681) 4681)
Slide 2: 目次
目 次 RESORTTRUST GROUP ・決算サマリー、2022年12月決算ハイライト、セグメント別実績、 P. 2- 2-18 2022年12月営業内容 ・中計ローリングプラン、BS/CF、2023年3月期修正計画 P. 19- 19-26 ・ESGに関する当社グループの概況、SDGsへの取り組み P. 27- 27-33 ・参考資料 主な動き 各事業詳細データ P. 34- 34-45 ※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/ 1
Slide 3: 3Q決算サマリー
3Q決算サマリー RESORTTRUST GROUP ①会員権販売の契約高が、第3四半期累計で過去最高を更新 会員権販売の契約高が、第3四半期累計で過去最高を更新 2022年 2022年12月期「契約高 12月期「契約高」 月期「契約高」:(ホテル) ホテル) 624億円、(メディカル) 624億円、(メディカル)52 億円、(メディカル)52億円 52億円 ・2022年3月に発売した『サンクチュアリコート琵琶湖』の契約高376億円が全体を牽引。さらに、 2022年10月に発売した『サンクチュアリコート日光』も、発売後3ヵ月弱で149億円の実績となり好調なスタート。 前期、『サンクチュアリコー
Slide 4: 決算ハイライト(4-12月)
決算ハイライト(4 決算ハイライト(4- ハイライト(4-12月 12月) RESORTTRUSTGROUP RESORTTRUST GROUP (百万円) 2 0 1 9 年1 2 月 2 0 2 0 年1 2 月 2 0 2 1 年1 2 月 2 0 2 2 年1 2 月 2 0 1 9 年度比 前年比 ( コロナ前) 実績 前々年実績 前年実績 実績 ( コロ ナ 前 対 比 ) 売上高 1 2 3 ,3 3 9 1 3 0 ,5 7 2 119,493 1 2 8 ,6 0 1 + 7 .6 % +4 .3 % 営業利益 1 1 ,0 3 5 1 5 ,3 5 0 8,859 1 1
Slide 5: 2022年12月期実績:営業利益の状況(対前期)
2022年 2022年12月期実績: 12月期実績:営業利益の 月期実績:営業利益の状況(対前期) 営業利益の状況(対前期) RESORTTRUST GROUP ホテルレストラン事業において、トラスティ施設の譲渡に伴う一過性の費用4.1 ホテルレストラン事業において、トラスティ施設の譲渡に伴う一過性の費用4.1億円の計上があったが、 4.1億円の計上があったが、 会員制ホテルを中心とした稼働上昇により大きく利益改善したほか、メディカル事業でも利益が伸展し 全体で約22 全体で約22億円の改善となった(会員権事業は前期に開業済物件を販売していたため 22億円の改善となった(会員権事業は前期に開業
Slide 6: セグメント別実績(4-12月)
セグメント別実績(4 セグメント別実績(4- 別実績(4-12月) 12月) 主要3事業セグメント RESORTTRUSTGROUP RESORTTRUST GROUP <会計ベース> (百万円) 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2 0 2 2 年1 2 月 前年比 対19年度比 (コロナ前)実績 前々年実績 前年実績 実績 売上高 30,053 55,219 31,355 26,517 △15.4% △11.8% 会員権 営業利益 10,512 19,271 9,638 8,617 △10.6% △18.0% ホテル 売上高 63,607 45,710 56,018 6
Slide 7: 契約高の推移(4-12月)
契約高の推移(4- 契約高の推移(4-12月 12月) RESORTTRUST GROUP ホテル契約高は、昨年3月、 ホテル契約高は、昨年3月、10 3月、10月に発売した新商品「サンクチュアリコート」2物件を中心に非常に好調に推移。 10月に発売した新商品「サンクチュアリコート」2物件を中心に非常に好調に推移。 (前期末の契約が増加し、そのうち今期に入金・計上された期ズレ分が通常年度より (前期末の契約が増加し、そのうち今期に入金・計上された期ズレ分が通常年度より20 期ズレ分が通常年度より20億程度増加 20億程度増加。)その 億程度増加。)その 影響も含め、3Q 影響も含め、3Q累計の
Slide 8: 新商品「サンクチュアリコート琵琶湖」
新商品「サンクチュアリコート琵琶湖」 会員権販売 RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP ●「サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート」 施設概要 会 員 権 販 売 開 始 2022年3月23日 開 業 予 定 2024 年10 月(予定) 総 客 室 数 167室 レストラン(イタリア料理、中国料理、日本料理)ラウンジ &バー、ボールルーム、スパ(内風呂、炭酸泉風呂、露 付 帯 施 設 天風呂、サウナ)、トリートメントサロン、インドアプール、 トレーニングジム、エグゼクティブルーム、ブティック、 ドッグラン等 会 員 権 価 格 743万円(10
Slide 9: 新商品「サンクチュアリコート日光」会員権販売開始
新商品「サンクチュアリコート日光」 会員権販売開始 RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP ●「サンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾート」 施設概要 ◆12月末の契約状況 会 員 権 販 売 開 始 2022年10月20日 ・総販売口数:5,832口 (全て10泊商品で販売した場合) ・販売口数:951口(10/20~12/31) 開 業 予 定 2026 年 2月(予定) 総 客 室 数 162室 <地域別(支社別)の販売比率> <入会主体別> 4% 日本料理レストラン、中国料理レストラン、ラウンジ&バー、 6% 東京 20% 付 帯 施 設 スパ
Slide 10: 会員数の推移
会員数の推移 会員数の推移 RESORTTRUST GROUP (名) ※ 193,287 10,000 190,000 186,032 188,161 178,815 182,468 9,000 175,779 169,226 171,983 170,000 163,068 8,000 155,679 144,225 149,426 7,000 150,000 7,266 139,203 5,891 133,686 136,202 7,055 5,290 6,216 6,000 130,000 5,032 4,915 5,702 4,549 5,000 3,781 4,798 110,000
Slide 11: 「会員制モデル」を基軸とした成長 ①顧客数増加に向けた取り組み例
「会員制モデル」を基軸とした成長 ①顧客数増加に向けた取り組み例 ①顧客数増加に向けた取り組み例 RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP 富裕層増加、 富裕層増加、コロナ禍 ① 顧客数( 顧客数(会員数)の増加 新規率(切替・買増以外の販売口数比率)の推移 新規率(切替・買増以外の販売口数比率)の推移 55.0 入会経路、チャネル、商品の充実、 50.0 契約数(契約高)、契約効率向上 コロナ禍において会員権 45.0 ⇒販売戦略、デジタル活用 40.0 + において会員権の 35.0 対象顧客、展開エリア 30.0 の拡充(関東、海外) 2018.3期 201
Slide 12: 販売在庫(期末契約高ベース)の推移
販売在庫(期末契約高ベース)の推移 RESORTTRUST GROUP ・前々中計期間 (2008.4~ 2008.4~2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにしたことで、在庫を圧縮。 2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにしたことで、在庫を圧縮。 ・前中計期間(2013.4 ・前中計期間(2013.4~ 2013.4~2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。 1,600億円超まで増加。 ・前期に2物件を着工、今期10 前期に
Slide 13: 開発スケジュール(~2023年度)
開発スケジュール( ~2023年度 2023年度) 年度) RESORTTRUSTGROUP RESORTTRUST GROUP <会員制リゾートホテル> 会員制リゾートホテル>在庫状況を勘案し、2021 在庫状況を勘案し、2021- 2021-2023年度に 2023年度に中部、関東、関西、それぞれで販売物件を拡充 年度に中部、関東、関西、それぞれで販売物件を拡充。 中部、関東、関西、それぞれで販売物件を拡充。 販売計画に対応 販売計画に対応したコンスタントな開発ペースとしつつ、室数 対応したコンスタントな開発ペースとしつつ、室数規模 したコンスタントな開発ペースとしつつ、室数規模は従来に比
Slide 14: 月別ホテル稼働率の推移(エクシブ、ベイコート)
月別 ホテル稼働率の推移 ホテル稼働率の推移( 推移(エクシブ、ベイコート) エクシブ、ベイコート) RESORTTRUST GROUP エクシブ稼働率 2019年度(コロナ前) :左軸 2021年度(前年) :左軸 2022年度実績 :左軸 対2019年同月比:右軸 (前年) (前年) エクシブ・ベ クシブ・ベイコートの概 イコートの概況 90% 140.0% 第3回緊急事態宣言 第4回緊急事態宣言 122.3% 80% 116.5% 110.9% 110.7% 102.6% 109.9% 108.3% 107.2% 120.0% ・2019年 との比較を折れ線で表示。 2019年 との比較
Slide 15: 月別ホテル稼働率の推移(カハラ)
月別 ホテル稼働率の推移(カハラ) ホテル稼働率の推移(カハラ) RESORTTRUST GROUP カハラハワイ稼働率 カハラハワイ稼働率 ※ハワイ子会社は3ヵ月後れで連結に算入 カハラハワイの概況 カハラハワイの 2019年(前前々年) :左軸 2021年(前年) :左軸 2022年実績 :左軸 対2019年同月比:右軸 90% 100.0% 7-9月(3Q 月(3Q)、稼働はやや軟 )、稼働はやや軟調に 92.8% 91.5% 79.8% 推移し、コロナ前比 推移し、コロナ 前比7-8割の戻り ロナ前比7 80% 77.8% 81.5% 80.5% 80.5% 80.0% となった。10
Slide 16: 「会員制モデル」を基軸とした成長 ②-1 利用額増加に向けた取り組み例
「会員制モデル」を基軸とした成長 ②‐1 利用額増加に向けた取り組み例 RESORTTRUST GROUP 接点強化、クロスセルに繋がる仕組みを導入 【RTTGポイントクラブ】 RTTGポイント会員数推移 法人向け「LINE公式」 2019年4月導入。現状、ホテル会員のうち、 ※会員権紐付け分のみ 登録件数(月末ベース推移) 8割程が入会済。従来、会報誌でご案内 10.0 25.0 9.0 していたプラン等の発信をタイムリーに実施、 20.0 8.0 グループ商品も周知。 7.0 6.0 15.0 【LINE公式へのアプリ登録】 5.0 10.0 2020年9月導入。法人従業員の方向けに 4.
Slide 17: 「会員制モデル」を基軸とした成長 ②-2 会員権別の利用、所有状況
「会員制モデル」を基軸とした成長 ②-2 会員権別の利用、所有状況 RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP 1口平均利用額(全ブランド平均) 1口平均利用額(全ブランド平均) 、所有状況の推移 縦軸=ご利用額(利用泊数× 縦軸=ご利用額(利用泊数×単価)+ 単価)+ 会費(3Q 会費(3Q累計部分) 325,000 横軸=総会員口数/会員人数(名寄せ後)※ 横軸=総会員口数/会員人数(名寄せ後)※期初ベースを使用 円の大きさ=会員口数 縦軸:会員権一口あたり 縦軸: P.15記載の取組みのほか、 (当期) サンクチュアリコート会員の 2022年 2022年4-1
Slide 18: <参考>SNSを活用した情報発信、コミュニケーション
<参考>SNSを活用した情報発信、コミュニケーション RESORTTRUST GROUP RTTGア RTTGアプリ限定ポイント 限定ポイント LINE公式 RTTGア RTTGアプリ 交換サー サービスの促進 交換サービ スの促進や期 促進や期 間限定キャンペーンな ンペーンなどグ 限定キャンペーンなどグ ループ全体の情報 ループ 全体の情報を 情報を配信 宿泊プランやイベントの 宿泊プランやイ ランやイベントの情報な 情報など、ホテルの最新情報 、ホテルの最新情報を 情報を 写真を活用しなが を活用しながらタイム 写真を活用しながらタイムリーに配信 リーに配信 配信例:法人S&M 配信例:
Slide 19: メディカル事業の状況
メディカル事業の状況 RESORTTRUST GROUP 2022年 2022年12月期のハイメディック会員権は引き続き好調な販売となった。 12月期のハイメディック会員権は引き続き好調な販売となった。2020 月期のハイメディック会員権は引き続き好調な販売となった。2020年 2020年4-5月に一時クローズした一般健診や、 エイジングケア事業も順調に回復。シニア向け施設の運営ではコロナ禍の影響が続いており、新商品を検討中。 エイジングケア事業も順調に回復。シニア向け施設の運営ではコロナ禍の影響が続いており、新商品を検討中。 ◆ ハイメディック会員権契約高(3Q) ハイメディック会員権契約高
Slide 20: 「会員制モデル」を基軸とした成長イメージ ①✕②
「会員制モデル」を基軸とした成長イメージ ①✕② RESORTTRUST GROUP <「会員制」の強みを最大限に活かした経営・・・ <「会員制」の強みを最大限に活かした経営・・・①×②に基づく持続的成長 ②に基づく持続的成長と 持続的成長とサステナブル経営の推進> サステナブル経営の推進> <持続的成長> ① 顧客数( 顧客数(会員数)の増加 富裕層増加、コロナ禍 富裕層増加、 会員を中心とした、 リゾートトラストグループ 経済圏の最大化 入会経路、チャネル、商品の充実、 契約数(契約高)、契約効率向上 紹介 コロナ禍において会員権 ⇒販売戦略、デジタル活用 + において会員権の 対象
Slide 21: 中計ローリングプラン:定量イメージ(~2023年度)
中計ローリングプラン:定量イメージ(~2023 中計ローリングプラン:定量イメージ(~2023年度) 2023年度) RESORTTRUST GROUP <2021年 2021年5月策定の目 の目標値> 策定の目標値> <来期2023 <来期2023年度損益へ 2023年度損益への 年度損益への影響が想定される、当初計画外の主な変動要素> 影響が想定される、当初計画外の主な変動要素> ※2023.2時点 2023.2時点 契約高上昇( 契約 高上昇(+ 高上昇( 稼働上昇(+ +)/稼働上昇( (+)/急激な水光熱費上昇 +)/価格改定 (+)/ 急激な水光熱費上昇((▲)/ 急激な水光熱費上
Slide 22: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP (百万円) 2022年3月期末 2022年12月期末 2022年3月期末 2022年12月期末 増減 増減 (前期) (当期) (前期) (当期) 流動資産 139,538 181,332 +41,794 流動負債 133,353 149,736 +16,383 現金及び預金 28,794 30,620 +1,826 仕入債務 1,354 2,158 +804 売上債権 9,609 11,584 +1,974 借入金 27,386 12,911 △14,474 営業貸付金・割賦売掛金 77,405 90,4
Slide 23: 連結キャッシュ・フロー計算書(4-12月)
連結キャッシュ・フロー計算書(4- 連結キャッシュ・フロー計算書(4-12月 12月) RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP (百万円) 2021年12月 2022年12月 (前期) (当期) 営業活動によるキャッシュ・フロー 16,548 20,749 投資活動によるキャッシュ・フロー 3,162 8,204 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 44,274 △ 27,230 換算差額 55 141 現金及び現金同等物の増減額 △ 24,507 1,865 現金及び現金同等物期首残高 52,756 29,210 現金及び現金同等物期末残高 28,249 3
Slide 24: 通期見通し(4-3月)
通期見通し(4-3月) ※11月9日 通期見通し(4 11月9日、通期 月9日、通期予想を 、通期予想を上方修正 予想を上方修正 RESORTTRUSTGROUP RESORTTRUST GROUP (百万円) 2 0 2 0 年3月 2 0 2 1年3月 2 0 2 2 年3月 2 0 2 3 年3月 2 0 1 9 年度比 2 0 2 3 年3月 前年比 期初計画比 (コロ ナ前) 実績 前々年実績 前年実績 修正計画 修正 計画 ( コ ロ ナ前比) 期初計画 売上高 159,145 167,538 157,782 166,500 +5 . 5 % +4 . 6 % 161,000 +3
Slide 25: 2023年3月期 修正計画
2023年 2023年3月期 修正計画 RESORTTRUST GROUP <対前期変動要素の主な内容 対前期変動要素の主な内容> 内容> RESORTTRUST GROUP <連結損益> (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 差異 実績 修正計画 <売上高/営業利益> 売上高 157,782 166,500 +8,717 ・ホテル会員権契約高 営業利益 8,693 11,500 +2,806 2022.3期:727億(期中発売物件:高山、琵琶湖) 2023.3期:798億(期中発売物件:日光 10月20日発売) 経常利益 11,123 12,000 +876 当期純利益 5,775
Slide 26: 2023年3月期 修正計画:営業利益の状況(前年対比)
2023年 2023年3月期 修正計画:営業利益の状況 修正計画:営業利益の状況(前年対比) :営業利益の状況(前年対比) RESORTTRUST GROUP ・ホテルレストラン等事業では各ブランドで稼働回復を見込み、大きく収益改善の見込み。 ・ホテルレストラン等事業では各ブランドで稼働回復を見込み、大きく収益改善の見込み。 ・会員権は契約高が前期比で伸びる想定ではあるものの、未竣工販売の増加で若干マイナス (期初計画では△44 (期初計画では△44億の減益要因想定だったが、修正計画では△ 44億の減益要因想定だったが、修正計画では△10 億の減益要因想定だったが、修正計画では△10億に縮小)
Slide 27: 事業別重点取り組み内容
事業別重点取り組み内容 事業別重点取り組み内容 RESORTTRUST GROUP 2022年3月期(ローリング初年度 2022年3月期(ローリング初年度)実績 年3月期(ローリング初年度)実績 2023 2023年3月期(ローリング 3月期(ローリング2年目 (ローリング2年目) 2年目) 会員権 ‣ 過去最高契約高を達成 過去最高契約高を達成、 達成、新商品サンクチュアリコートの 新商品サンクチュアリコートの浸透 サンクチュアリコートの浸透 ‣ 関東の発売、サンクチュアリコート3物件での 関東の発売、サンクチュアリコート3物件での広域展 の発売、サンクチュアリコート3物件での広域展開と 広
Slide 28: SDGs・サステナブル経営への取り組み①
SDGs・サステナブル経営への SDGs・サステナブル経営への取り組み① s・サステナブル経営への取り組み① RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP 「サステナビリティ経営」に向けた推進体制の強化 サステナビリティ経営」に向けた推進体制の強化 持続可能な可能な社会の実現に実現に貢献す 会の実現に貢献貢献するとともに、中、中長期的な るとともに、中長 企業価値の向上 の向上を目指すため 価値の向上を 指すため、「 サステナビリティ ため、「サステ 、「サステナビ リティ委員会」の ナビリティ委 員会」の 設置を決定。事 。事務局を 決定。事務局務局を担う「サステナ
Slide 29: SDGs・サステナブル経営への取り組み②
SDGs・サステナブル経営への SDGs・サステナブル経営への取り組み② s・サステナブル経営への取り組み② RESORTTRUST GROUP 4月のサステナビリティ推進部発足以降、 第1四半期は、マテリアリティ項目 第1四半期は、マテリアリティ項目の検討および重要性の評価を行い、 マテリアリティ項目の検討および重要性の評価を行い、 第一回サステナビリティ委員会(2022年 (2022年7月6日)にて審議の上、 審議の上、選 の上、選定しました。 また、従来 た、従来は単体で算出 算出しておりま しておりましたCO 体で算出しており したCO2 排出量について、 CO2排出量について、 SC
Slide 30: SDGs・サステナブル経営への取り組み③
SDGs・サステナブル経営への SDGs・サステナブル経営への取り組み③ s・サステナブル経営への取り組み③ RESORTTRUST GROUP <CO2削減目標の決定、TCFD提言に基づく開示を公表> <CO2排出量の算定結果(2019-2021年度)> SCOPE1,2(連結) (単位:tCO2) ■CO2排出量削減目標 排出量削減目標 2030年 2030年 2050年 2050年 SCOPE1,2(連結)の削減 カーボンニュートラル 排出の内容 2019年度 2020年度 2021年度 40%削減 <2019年⽐> 達成 各施設での燃料(ガソリ ン・重油等)および電⼒ 142,706
Slide 31: SDGs・サステナブル経営への取り組み④
SDGs・サステナブル経営への SDGs・サステナブル経営への取り組み④ s・サステナブル経営への取り組み④ RESORTTRUST GROUP <リゾ <リゾートトラストグ ートトラストグループの今後 今後のサステナブル経営の展開軸 のサステナブル経営の展開軸> ループの今後のサステナブル経営の展開 お客様 お客様と共に ビジネスパ ビジネスパートナーと共 ートナーと共に グループでつな ループでつながって 会員様のお声をいただきながら新事業を展開 リゾートトラストグループや、同業界で サステナブル経営のために不可欠となる、 サステナブル経営のために不可欠となる、 してきたこ してきたこと
Slide 32: SDGs・サステナブル経営への取り組み⑤ホテルレストラン事業
SDGs・サステナブル経営への SDGs・サステナブル経営への取り組み s・サステナブル経営への取り組み⑤ 取り組み⑤ホテルレストラン事業 RESORTTRUST GROUP <リゾートトラストグループの事業におけるSDGsの取り組み事例(抜粋) > ※各種取り組みの全容、詳細については、サステナビリティサイトをご参照ください https://www.resorttrust.co.jp/csr/ 持続可能な社会の実現に向けて 当社グ 当社グループ ループの国内3 国内37拠点に 拠点に太陽光発 光発電設備の 太陽光発電 設置方針を 方針を決定 ・投資額:約 資額:約20億円 20億円規模 億円
Slide 33: SDGs・サステナブル経営への取り組み⑥メディカル事業
SDGs・サステナブル経営への SDGs・サステナブル経営への取り組み⑥ s・サステナブル経営への取り組み⑥メディ メディカル事業 RESORTTRUST GROUP がんで大切な人 で大切な人を 切な人を亡くさない社会へ さない社会へ 人生100年時代の健康長 人生100年時 100年時代 健康長寿 ・がん高精度検診〈 ・がん 検診〈がん発見率≒罹患率 罹患率〉 ■介護予防検診 予防検診 ■介護予防検 ・がん治療、 ん治療、BNCT、 ・がん治療 BNCT、先端医療 先端医療 ハイメディック東京日本橋コース:生活習慣病やホルモンバランス ハイメディック東京日本橋コース:生活習慣病やホルモ
Slide 34: ESGに関する当社グループの認証取得等
ESGに関する当社グループの認証取得等 ESGに関する当社グループの認証取得等 RESORTTRUST GROUP <ESGに関 ESGに関連 に関連する社外から する社外からの評価> (直近の取得) RESORTTRUST GROUP 2022年度「SOMPOサステナビリティ・ 次世代認定マーク「くるみん」を2019年に2 2022年 回目の取得(厚生労働省) 2019年 インデックス」投資対象銘柄に選定 6月 1月 (過去、2019、2020年度にも選定) ※初回は2016年に取得 健康経営優良法人認定を 2022年 平成29年度東京都障害者雇用優良取組企業 2017年 2017年より6年
Slide 35: 参考資料
参考資料 参考資料 RESORTTRUST GROUP 34
Slide 36: <参考>2023年3月期の主な動き
<参考>2023 <参考>2023年 2023年3月期の主な動き RESORTTRUST GROUP 1.「サステナビリティ 1.「サステナビ リティ経営」に向けた推 ナビリティ経営 」に向けた推進体制を強 経営」に向けた推進 体制を強化。「サステ サステナビリティ 化。「サステナビリティ委員会」の設 ナビリティ委員会」の設置決定に伴い、事 に伴い、事務局を 務局を担う 置決定に伴い、事務局 サステナビリティ ナビリティ 推進部」を設立 「サステナビ 部」を設立(2022年 2022年4月1日) 2.新 分における「プライム 2.新市場区分における「 市場区分における「プライム市場」 市場」へ
Slide 37: <参考>セグメント別実績(4-12月)
<参考>セグメント別実績(4 <参考>セグメント別実績(4- 別実績(4-12月 12月) RESORTTRUSTGROUP RESORTTRUST GROUP <会計ベース> (百万円) 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2 0 2 2 年1 2 月 対19年度比 前年比 (コロナ前対比) (コロナ前)実績 前々年実績 前年実績 実績 売上高 30,053 55,219 31,355 2 6 ,5 1 7 △15.4% △11.8% 会員権 営業利益 10,512 19,271 9,638 8 ,6 1 7 △10.6% △18.0% ホテル 売上高 63,607 45,
Slide 38: <参考>会員権契約状況(契約高)
<参考>会員権契約状況( <参考>会員権契約状況(契約高) 契約高)(4-12月 12月) RESORTTRUST GROUP (単位 億円) ※ 2022年12月 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2022年12月 販売進捗率 2023年3月期 (コロナ前)実績 前々年実績 前年実績 実績 (累計契約高) 修正計画 サ ン ク チュ ア リ コ ー ト 日 光 - - - 149 18.3% 249 サンクチュア リ コ ート 琵琶湖 - - - 376 49.5% 395 サ ン ク チュ ア リ コ ー ト 高 山 - - 306 15 76.3% 40 ザ・カハラク
Slide 39: <参考>会員権事業・物件別売上高
<参考>会員権事業・物件別売上高(4- <参考>会員権事業・物件別売上高(4-12月 12月) RESORTTRUST GROUP (単位 億円) 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2022年12月 2023年3月 (コロナ前)実績 前々年実績 前年実績 実績 修正計画 サンクチュア リコ ート 日光 - - - 127 211 サンク チュ ア リ コ ー ト 琵 琶湖 - - - 320 337 サンクチュア リコ ート 高山 - - 259 13 34 ザ・ カハラクラブ ハワイ - 2 2 3 3 横 浜 ベ イ コ ー ト 151 136 15 7 10 ラ グ
Slide 40: <参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4- <参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-12月 12月) RESORTTRUST GROUP その他 RESORTTRUST GROUP 12.7% ザ・カハラ・ホテル&リゾート 14.1% エクシブ 41.5% 保証金償却収入 4.5% 年会費収入 10.6% サンメンバーズ トラスティ 2.8% 1.8% ベイコート 12.2% (百万円) 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2022年12月 2023年3月修正計画 (コロナ前)実績 前々年実績 前年実績 実績 エ ク シ ブ 26,085 19,562 22,8
Slide 41: <参考>ホテルレストラン運営状況
<参考>ホテルレストラン運営状況(4- <参考>ホテルレストラン運営状況(4-12月 12月) RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP <ホテル運営状況> 宿泊者数 (千人) 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月 2022年12月 2023年3月 (コロナ前)実績 実績 実績 実績 修正計画 エクシブ 1,411 958 1,212 1,489 1,870 サンメンバーズ 308 76 89 153 185 トラスティ 553 187 237 144 182 ベイコート 223 172 213 268 348 稼働率 (%) 2019年12月
Slide 42: <参考>メディカル事業・部門別売上高
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4- <参考>メディカル事業・部門別売上高(4-12月 12月) RESORTTRUST GROUP シニアライフ事業 その他(消去含む) 30.8% 0.1% RESORTTRUST GROUP ハイメディック事業 45.4% エイジングケア事業 (物販等) 5.9% MS(メディカルサー ビス)法人事業※ 17.8% (百万円) 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2022年12月 2023年3月 (コロナ前)実績 前々年実績 前年実績 実績 修正計画 ハ イ メ デ ィ ッ ク 事 業 12,342 13,177 13,871 15
Slide 43: <参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
<参考> 参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合) RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP 契約 上棟 竣工 販売合計額 販売額の 販売額の 販売額の (100%) 60%を受領 80%を受領 100%を受領 預り保証金 ※2)開業後、償却して 契約時に受領 ※2)契約時に負債計上 (10%) ホテルレストラン事業の 売上計上 登録料 契約時に受領 契約時に売上計上 (40%) 10%を 契約時に受領 20%を 不動産代金 上棟時に受領 開業時に売上計上 (50%) 20%を 竣工時に受領 (例) 会員権価格が1,000万円のケース 契約 上棟 竣工 開業
Slide 44: <参考>繰延収益(未実現収益)
<参考>繰延収益(未実現収益) ※通期ベース RESORTTRUST GROUP RESORTTRUST GROUP ※詳細はP.42を参照 43
Slide 45: <参考>ハイライト:評価売上高/評価営業利益の算定
<参考>ハイライト: 評価売上高/評価営業利益の算定 RESORTTRUSTGROUP RESORTTRUST GROUP 会計数値に以下 P.3において、会計数 において、会計数値 に以下の要素 の要素を加味 を加味することで、評 ることで、評価数値を算出しております しております。 P.3…ハイライト( イライト(4-12月) (百万円) <評価算定内訳> 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2 0 2 2 年1 2 月 (コロナ前)実績 前々年実績 前年実績 実績 繰延(不動産売上) +7,930 △ 20,078 +14,165 + 25,255 収益認識基準の変更
Slide 46: <参考>2021年度以降 収益認識基準の変更に伴う影響
<参考>2021 参考>2021年度以降 >2021年度以降 収益認識基準の変更に伴う影響 収益認識基準の変更に伴う影響 RESORTTRUST GROUP <収益認識基認識基準変更に伴う影響 (ハイメディ ハイメディッ メディック登録料 登録料) > ・2021年度 2021年度以降 以降、販売に 、販売に伴 年度以降、販売に 伴う 料 登録料 登録 を一定期間 を一定期 間 (8年間)で償却して売上計上する(残 して売上計上する(残りは前受金 りは前受金で 受金でBS計上)。 BS計上)。 ⇒当該年度の登録 登録料計上額は 年度の登録料 計上額は、販売時より一定 額は、販売時より一定期 、
Slide 47: https://www.resorttrust.co.jp/ir/index.html
※ 本資料には、将来の業績に係る記述が含まれています。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実 性を内包する物です。将来の業績は、経営環境の変化等により異なる 可能性があることにご留意ください。 可能性があることにご留意ください。 リゾートトラスト株式会社 サステナビリティ推進部 サステナビリティ推進部 https://www.resorttrust.co.jp/ir/index.html 46