Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840

Akiba — Q1 FY2023 Earnings Presentation

58 slides from Akiba's earnings presentation, Aug 10, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第1四半期決算説明資料

    2023年3月期 第1四半期決算説明資料 2022年8月10日 ©️AKIBA HOLDINGS

  2. Slide 2: 目次

    1. ト ピ ッ ク ス ・ 概 況 5. 参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 2. 2023年3月期第1四半期決算 3. 2023年3月期業績予想 4. セグメント別概況 ※資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 ©️AKIBA HOLDINGS 2

  3. Slide 3: トピックス・概況

    01 章タイトル トピックス・概況 ©️AKIBA HOLDINGS 3

  4. Slide 4: トピックス 2023年3月期第1四半期決算

    トピックス 2023年3月期第1四半期決算 引き続き収益の獲得基盤を強化 第1四半期として 各段階利益において、第1四半期として過去最高益を達成いたしました。 章タイトル 過去最高益 前年度第4四半期に続き、本第1四半期において各段階利益の積み上げが順調に進行したため、 第2四半期業績予想を 第2四半期累計期間における業績予想については、PC特需の落ち着きと部材入手難に起因し 上方修正 売上高については減収と見込んだものの、各段階利益において見直し、上方修正といたしました。 通信コンサルティング事業、HPC事業において着実に利益を積み上げる他、厳しい経済環境に 経済環境の変化に対応し、 おける

  5. Slide 5: 第2四半期 業績予想の修正

    トピックス 2023年3月期第2四半期 業績予想の修正 第2四半期累計期間で各段階利益を上方修正 第2四半期 連結業績予想 PC特需の落ち着きと部材入手難に起因し、売上高につい 前回予想 修正予想 増減率 ては減収と見込んだものの、前年度第4四半期に続き、 本第1四半期において、通信コンサルティング事業の利 益が大幅に伸長したため、各段階利益の積み上げが順調 売上高 7,600 7,000 △7.9% に進行したことにより、当初業績予想を見直し、上方修 正といたしました。 営業利益 100 250 150.0% 経常利益 100 225 125.0% 親会社株主に 帰属する 50 150 20

  6. Slide 6: 概況 2023年3月期第1四半期決算

    概況 2023年3月期第1四半期決算 厳しい経済環境が継続するものの、収益機会の拡大を目指し 更なる事業の成長を推進 2022年 2023年 2023年 2023年 章タイトル 当第1四半期においては、新型コロナウイルス感染症の流行の終息が 3月期 3月期 3月期 3月期 見られず、またウクライナにおける政情の不安定化など、経済環境に 前期比 前期比 第1四半期 第1四半期 第2四半期 おける先行き不透明感が払拭されず、それらの影響などによるビジネス 実績 実績 見直予想 予想 機会の制限、円安、部材等の価格上昇及び調達難などといった、厳しい 経済環境が継続しております。 売上高 4,348

  7. Slide 7: 2023年3月期第1四半期決算

    02 章タイトル 2023年3月期第1四半期決算 ©️AKIBA HOLDINGS 7

  8. Slide 8: セグメント

    2023年3月期第1四半期決算 セグメント メモリ製品製造販売 株式会社アドテック、シーアールボックス株式会社 章タイトル (メモリ・ IoT ) メモリ製品の製造・販売、IoTソリューション事業 等 通信コンサルティング 株式会社バディネット (通信建設テック) エンジニアリング事業、コンタクトセンター事業 等 HPC 株式会社HPCテック (高性能科学技術計算機) 高性能計算機の開発・製造及び販売事業 その他 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート (旅館ほか) 旅館事業、ペット商品事業、IT事業、イベント事業、不動産事業 等 ©️AKIBA HOLDINGS 8

  9. Slide 9: 概況

    2023年3月期第1四半期決算 概況 第1四半期として、過去最高益を達成 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 トピックス 章タイトル 連結 3,587 82.5% 172 153.5% 第1四半期として過去最高益を達成 コロナ禍等による部材調達の長納期化の メモリ製品製造販売 1,937 59.8% 64 49.0% 影響等により前年度第1四半期に比べ売上 (メモリ・ IoT ) が減少しているものの、利益水準は堅調 通信コンサルティング 第1四半期としては売上・利益ともに 1,205 136.4% 74 226.6% 過去最高 (通信建設テック) HPC 第1四半期としては売上・利益と

  10. Slide 10: 連結売上高

    2023年3月期第1四半期決算 連結売上高 PC特需の落ち着きと部材入手難により減収 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC 章タイトル 4,711 その他 調整額 4,563 4,348 4,043 3,718 3,587 3,438 3,474 3,501 3,562 3,260 3,214 3,210 2,967 2,427 2,294 2,166 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ©️AKIBA H

  11. Slide 11: 連結営業利益

    2023年3月期第1四半期決算 連結営業利益 通信コンサルティングの伸長により第1四半期としては過去最高益 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC 章タイトル 400 その他 調整額 営業利益率 10.0% 8.2% 7.0% 8.0% 6.4% 300 6.0% 6.4% 5.5% 4.6% 4.7% 4.8% 4.8% 6.0% 200 4.2% 3.2% 3.0% 4.0% 2.6% 2.3% 100 1.9% 2.0% 0 0.0% -100 -2.0% -1.9% -200 -4.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  12. Slide 12: 親子間取引(経営指導料について)

    2023年3月期第1四半期決算 親子間取引(経営指導料について) AKIBAグループの事業規模の拡大に伴い、 経営指導料(※)の算定基準を見直し 経営指導料 章タイトル 会計期 金額 備考 今般、AKIBAグループの事業規模の拡大に従い、 2023年3月期 2023年3月期 各グループ会社での全社費用の負担の方法を見直し、 第1四半期 92 より変更 当年度から、経営指導料の各子会社への配分額を 修正しております。 2022年3月期 37 第4四半期 2022年3月期 (※)AKIBAホールディングスが各子会社に対して提供する、 37 第3四半期 シェアードサービス及び経営管理に関する対価とし

  13. Slide 13: 役職員数

    2023年3月期第1四半期決算 役職員数 成長分野・管理部門で引き続き採用強化 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC 310 314 章タイトル その他 ホールディングス 257 255 260 282 289 240 235 213 215 207 195 187 173 178 160 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ©️AKIBA HOLDINGS 13

  14. Slide 14: 販売費及び一般管理費

    2023年3月期第1四半期決算 販売費及び一般管理費 事業運営体制の強化により、販管費率が一時的に上昇 人件費 のれん償却 その他 販管費率 700 18.0% 600 章タイトル 14.0% 15.3% 597 15.3% 16.0% 12.4% 545 547 14.0% 11.9% 500 11.1% 11.1% 11.4% 492 487 10.4% 457 13.1% 12.0% 9.6% 414 425 12.1% 400 9.2% 9.2% 9.2% 11.6% 10.0% 355 10.5% 330 320 321 336 300 298 303 8.0% 285 252 6.

  15. Slide 15: 貸借対照表

    2023年3月期第1四半期決算 貸借対照表 事業環境を鑑み、棚卸資産残高を増加 貸借対照表 2022年3月期 2023年3月期 前期末比 期末 第1四半期末 章タイトル 流動資産 現預金 8,764 3,753 8,318 3,264 94.9 87.0 ■ 部材の調達難、長納期対策の継続により棚卸資産残高が 売掛債権 3,472 3,341 96.2 増加しているものの、決済の進捗により、買掛金残高 棚卸資産 1,291 1,467 113.6 および現預金残高については減少 固定資産 412 414 100.4 繰延資産 - - - ■ 売掛金については、前年度第4四半期に売上計上分の 資

  16. Slide 16: 損益計算書

    2023年3月期第1四半期決算 損益計算書 PC特需の落ち着き及び部材不足により減収も 堅実な利益の積み上げにより、第1四半期として過去最高益 損益計算書 章タイトル ■ PC特需の落ち着きと部材入手難に起因し売上高については 2022年3月期 第1四半期 2023年3月期 第1四半期 前期比 売上高 4,348 3,587 82.5 減収 売上原価 3,778 2,867 75.9 売上総利益 569 720 126.3 ■ 先を見越した収益構造の一部見直し、及び、通信コンサ 販売費及び一般管理費 457 547 119.6 ルティング事業での受注件数の増加による堅実な収益の 営業利益 11

  17. Slide 17: 2023年3月期業績予想

    03 章タイトル 2023年3月期業績予想 ©️AKIBA HOLDINGS 17

  18. Slide 18: 業績予想 トピックス

    2023年3月期業績予想 トピックス 第2四半期累計期間で各段階利益を上方修正も、 通期予想は据え置き 18,000 800 721 697 章タイトル 16,000 642 650 700 通期予想 14,000 600 16,500 売上高 : 16,500 前期比 : 102.1% 12,000 16,166 14,742 500 429 営業利益 : 650 前期比 : 90.1% 10,000 12,574 400 8,000 第2四半期累計期間業績予想で上方修正したものの、 11,420 300 6,000 世界経済の先行き不透明感は継続するものと見込み、 通期予想は、一旦据え置き

  19. Slide 19: セグメント別概況(メモリ製品製造販売事業)

    04-1 セグメント別概況 章タイトル (メモリ製品製造販売事業) ©️AKIBA HOLDINGS 19

  20. Slide 20: メモリ製品製造販売事業 売上高

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 売上高 PC特需の落ち着きと部材入手難に起因し 売上高については減収 10,000 8,962 8,901 9,000 章タイトル ■ コロナ禍及びウクライナ危機などの影響から 引き続き部材の調達環境への注視が必要 8,000 7,000 6,863 7,432 2,552 1,942 2,114 ■ 法人向けや産業用製品の需要は回復しているため、6,000 1,629 1,973 長納期化対策としての部材の確保への対応を促進し、 2,030 5,000 販売機会の創出を推進 4,000 2,185 2,144 1,745 ■ B2C向け商品の拡充を

  21. Slide 21: メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間 PC特需の落ち着きと部材入手難を受け一時的に減益も、 収益構造の見直しにより回復を図る 140131 7.0% 6.2% 120 120 109 6.0% 章タイトル 101 4.7% ■ 部材の調達難などにより電子部品の取得原価100 89 5.6% 5.0% 83 83 4.0% が高騰。代替品を利用するも、利益率の低下 75 79 が発生 80 67 70 4.4% 4.0% 4.1% 64 60 3.8% 3.0% 3.5% 3.5% 3.3% 3.3% ■ サプライチェーンの滞留による部材の調達 3.2% 42 への制限

  22. Slide 22: 事業の成長性について①

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 事業の成長性について① 経営指導料の算定基準の見直しに伴う過年度利益比較(1) 160 8.0% 7.1% 146 136 140 7.0% 125 章タイトル 経営指導料の各子会社への配分額の修正による 120 116 99 107 5.4% 6.4% 97 104 6.0% 98 4.5% 100 91 5.0% 大幅な影響があるため(P.12参照)、過年度との 83 86 5.3% 5.4% 5.0% 比較性を考慮し、通常の営業利益による比較に 80 4.0% 4.5% 4.3% 4.3% 4.1% 59 加え、営業利益から経営指導料を差し引い

  23. Slide 23: 事業の成長性について②

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 事業の成長性について② 経営指導料の算定基準の見直しに伴う過年度利益比較(2) 250 12.0% 10.9% 214 213 202 193 189 章タイトル 10.0% 200 187 185 10.3% 177 8.4% 8.4% 9.9% 9.8% 経営指導料の各子会社への配分額の修正による 162 159 164 9.1% 8.0% 大幅な影響があるため(P.12参照)、過年度との 6.9% 150 146 150 6.6% 比較性を考慮し、通常の営業利益による比較に 7.8% 7.8% 7.4% 5.7% 7.5% 7.3% 加え、売上

  24. Slide 24: メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間 400 4.5% 4.0% 3.9% 351 335 4.0% 350 3.4% 3.3% 4.0% 3.3% 3.2% 3.5% 3.7% 300 2.9% 272 2.7% 2.8% 3.0% 2.6% 250 200 章タイトル 186 2.0% 207 215 2.5% 2.0% 162 150 137 131 1.5% 125 1.0% 100 83 62 64 0.5% 50 0.0% -0.4% 0 -0.5% -5 -50 -1.0% 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1

  25. Slide 25: 産業・組込用小型コンピュータを新発売

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 産業・組込用小型コンピュータを新発売 - インテル® 第11世代 CPU搭載 + アドテックブランドの産業用メモリ・SSDを搭載 章タイトル 最新のIntel第11世代のCPUを搭載し、従来の旧世代CPUより格段に高い処理能力と コストパフォーマンスでお客様の生産性向上に貢献いたします。 国内組立検査、国内在庫の 筐体はファンレスとファンドの2種類、搭載CPUはIntel Core™ i7、i5、i3、 産業・組込PCをリリース Celeron™に対応し、エッジ向け小型組込みPCのボリュームゾーンにフォーカス。 産業系のニーズにダ

  26. Slide 26: 個人向け製品の商品拡充

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 新製品の開発に注力、個人向け製品の商品拡充 章タイトル PD3.1規格準拠 140W MacBook Pro (16インチ/2021) で140W充電に対応、さらに、USB4 Gen3ケーブルと同時に 使用することで対応機器と140W充電を実現いたします。PD3.0の充電器として 100W出力 (28V/5A) 出力対応 +30Wで使用した場合、高出力を必要とするノートパソコンを充電しつつ、タブレットや PD充電器 iPhoneの30W高速充電にも対応。また、PPS (Programmable Power Supply) に対応。

  27. Slide 27: IoT端末の開発及びクラウドビジネスの拡大強化

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス IoT端末の開発及びクラウドビジネスの拡大強化 エビの陸上養殖向けに 遠隔で24時間水質の監視が可能。 水中の溶存酸素、水温データを自動的にクラウドにアップするクラウド対応型のDOセンサーを開発。 クラウド対応型の 章タイトル 株式会社アクト・ノードの開発したアプリケーションACT.APP(アクト・アップ)と連携することにより、 DOセンサーを開発 いつでも、どこからでも、スマートフォンやPCで、簡単に水質の状態を確認することができます。 (左) DOセンサー[溶存酸素計] (右)株式会社アクト・ノードのプリケーション【アクト・ア

  28. Slide 28: 導入事例 シナジーブリーディングでの実証実験

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 導入事例 ~株式会社シナジーブリーディングでの実証実験~ 章タイトル クラウドに上がったデータをスマホアプリで可視化が可能に 従来は作業者が現場まで行き水質の監視をしていたが、クラウドに上がったデータを、 アクト・ノード社のアプリ「アクト・アップ」と連携したことにより、現場に行かずとも、 24時間、365日、いつでも、どこからでも、スマートフォンやPCから確実に水質の監視が 可能に。 ©️AKIBA HOLDINGS 28

  29. Slide 29: セグメント別概況(通信コンサルティング事業)

    04-2 セグメント別概況 章タイトル (通信コンサルティング事業) ©️AKIBA HOLDINGS 29

  30. Slide 30: 通信コンサルティング事業 売上高

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 売上高 事業全体の積み上げにより第1四半期において 過去最高の売上高を達成 4,500 4,265 4,000 3,581 章タイトル ■ キャリア3Gサービス終了に伴う関連工事の 3,500 3,379 980 1,330 3,000 2,706 823 増加の他、通信建設工事の受注件数を高水準 に維持 2,500 818 1,116 837 922 ■ 前期でのコンタクトセンターの増床により 2,000 受注件数が堅調に伸長 1,500 779 927 935 ■ 既存事業の強化及び新規案件の収益化の推進に 908 1,000 より、更なる成長

  31. Slide 31: 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間 売上高と同様に、第1四半期として過去最高益を達成 160 14.0% 12.3% 12.2% 12.3% 143 11.7% 140 12.0% 章タイトル ■ 前年度第4四半期に続き、順調に利益の積み 120 108 110 9.2% 137 10.8% 10.0% 8.6% 103 上げが進み、第1四半期として、過去最高益 8.3% 100 7.5% を達成 85 81 7.2% 8.0% 80 74 68 67 ■ キャリア3Gサービス終了に伴う関連工事の 6.0% 4.6% 57 6.2% 受注件数が増加 60 4.3%

  32. Slide 32: 事業の成長性について①

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 事業の成長性について① 経営指導料の算定基準の見直しに伴う過年度利益比較(1) 180 16.0% 14.4% 13.8% 14.0% 160 160 13.3% 14.0% 章タイトル 経営指導料の各子会社への配分額の修正による 140 123 120 125 10.9% 155 12.1% 122 12.0% 10.2% 9.9% 120 9.6% 大幅な影響があるため(P.12参照)、過年度との 9.1% 100 96 10.2% 10.0% 比較性を考慮し、通常の営業利益による比較に 100 85 加え、営業利益から経営指導料を差し引いた

  33. Slide 33: 事業の成長性について②

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 事業の成長性について② 経営指導料の算定基準の見直しに伴う過年度利益比較(2) 500 32.7%32.8% 35.0% 30.8%30.8% 436 32.9% 450 29.0% 28.7% 28.4% 30.0% 章タイトル 27.2% 26.9% 27.2% 396 400 経営指導料の各子会社への配分額の修正による 350 25.0% 21.5% 364 大幅な影響があるため(P.12参照)、過年度との 19.7% 288 300 262 266 272 比較性を考慮し、通常の営業利益による比較に 17.9% 260 20.0% 242

  34. Slide 34: 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間 400 380 12.0% 11.0% 10.3% 350 10.0% 335 9.8% 318 9.4% 10.0% 8.9% 8.6% 300 280 8.1% 9.4% 7.5% 253 8.0% 250 章タイトル 237 6.2% 200 5.5% 6.0% 176 168 150 3.7% 3.6% 4.0% 100 98 100 68 74 57 2.0% 50 32 0 0.0% 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022

  35. Slide 35: 2023年第1四半期における新たな取り組み

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 ニューストピックス 2023年第1四半期における新たな取り組み 飲食サービス業向け配膳ロボットの全国保守を開始。 エンジニアリング事業 ロボット関連事業 各種サービスロボットの設置・保守案件対応を強化していく。 「通信建設テック®」を活用した、専門オペレータによる遠隔保守の 章タイトル ▶商業サービスロボット保守 確立を目指す。 基地局保守関連事業 通信キャリア基地局設備への遮熱塗料塗布業務を開始。 既存のポリマテリアル充填工法や、各種補強関連工事と共に、 ▶基地局設備への遮熱塗料塗布 携帯基地局保全のトータルソリューションの確立へ。 通信建設工事

  36. Slide 36: セグメント別概況(HPC事業)

    04-3 セグメント別概況 章タイトル (HPC事業) ©️AKIBA HOLDINGS 36

  37. Slide 37: HPC事業 売上高

    セグメント別概況 –HPC事業 売上高 前年度第4四半期の勢いを継続し、 第1四半期として過去最高の売上高を達成 3,000 2,823 章タイトル 2,500 2,123 1,234 1,925 ■ 人員増強及び拠点増設の効果により売上拡大が継続。 2,000 1,794 営業人員の販売力強化を推進し、更なる収益力の 向上に努める 1,500 1,166 1,009 780 ■ コロナ禍の影響により減少していた学会の開催が 882 増加の傾向。 1,000 対面販売の機会の増加により売上の拡大を見込む 365 493 536 500 507 359 364 262 384 190 156 1

  38. Slide 38: HPC事業 営業利益 会計期間

    セグメント別概況 –HPC事業 営業利益 会計期間 第1四半期として、黒字を確保 180 20.0% 159 160 15.8% 145 章タイトル 140 120 11.5% 10.6% 13.1% 11.8% 12.5% 15.0% ■ 販路及びビジネスモデルの影響から下期偏重の 10.4% 事業モデルであるが、第1四半期としても黒字 100 91 8.8% 10.0% 7.8% を確保 78 80 5.5% 64 6.3% 55 ■ コロナ禍及びウクライナ危機による部材の調達難 60 69 5.0% 38 2.4% 及び原価の高騰並びに円安の影響により、利益率の 1.8% 28 40 確

  39. Slide 39: HPC事業 営業利益 累計期間

    セグメント別概況 –HPC事業 営業利益 累計期間 250 14.0% 11.9% 219 11.5% 212 10.8% 12.0% 200 10.3% 9.8% 11.9% 179 10.0% 187 7.7% 150 8.0% 章タイトル 121 6.4% 100 6.4% 6.0% 4.3% 4.5% 100 73 4.0% 56 2.4% 1.8% 50 31 2.0% 17 18 9 -4 3 0.0% 0 -2.0% -50 -3.0% -4.0% 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 2020/3 2021/3 202

  40. Slide 40: 新製品のラインナップ拡大、キャンペーン実施(1)

    セグメント別概況 –HPC事業 ニューストピックス 新製品のラインナップ拡大、キャンペーン実施(1) キャンペーン① NVIDIA A100 PCIe 80GB メモリ 搭載モデルを 章タイトル (2022年3月) 教育機関様向けに特別価格にてご提供 キャンペーン② AI開発・ディープラーニング専用マシンを用途に合わせ (2022年4月) カスタマイズ・設定した上で、特別キャンペーンにてご提供 AMD XILINX VCK5000 Versal 開発カードをキャンペーン販売 キャンペーン③ HPCテックでは計算機に搭載し設定を済ませた状態でお客様に (2022年5月) お届けいたします ©️A

  41. Slide 41: 新製品のラインナップ拡大、キャンペーン実施(2)

    セグメント別概況 –HPC事業 ニューストピックス 新製品のラインナップ拡大、キャンペーン実施(2) 新製品リリース① 新たな GPUアーキテクチャ NVIDIA Hopperと Hopperベースの GPU、NVIDIA H100を投入 章タイトル (2022年4月) ハイパフォーマンスで大規模なAIとHPCを加速します 新製品リリース② NVMe に対応した RAID システムを採用したオールフラッシュストレージサーバ (2022年5月) HPCT SG2E32-GRAID をリリース ©️AKIBA HOLDINGS 41

  42. Slide 42: アカデミア向けに順調に実績を積み上げ

    セグメント別概況 –HPC事業 ニューストピックス アカデミア向けに順調に実績を積み上げ 京都工芸繊維大学 導入事例① コンピュータシミュレーションに活用する、 章タイトル 数値材料デザイン (2022年4月) 小型スパコンとも言えるGPU搭載サーバーを納品 研究室 様 大阪大学 導入事例② AI学習を加速するため、NVIDIA 社の GPU搭載 基礎工学研究科 (2022年4月) アプライアンスサーバーであるNVIDIA DGX A100 をご導入 長井研究室 様 ©️AKIBA HOLDINGS 42

  43. Slide 43: セグメント別概況(その他事業)

    04-4 セグメント別概況 章タイトル (その他事業) ©️AKIBA HOLDINGS 43

  44. Slide 44: その他事業 売上高

    セグメント別概況 –その他事業 売上高 コロナ禍を越え収益の安定化を推進 今後の経済環境の安定化により、更なる収益拡大を見込む 250 章タイトル ■ 2020年10月より営業開始 200 199 ■ 緊急事態宣言の解除とまん延防止等重点措置の 60 150 解除により2023年第1四半期は売上が伸長 2021年3月期第1四半期より連結開始 106 ■ 今後もコロナ禍の影響の存在が否めないものの 2021年3月期第3四半期より事業開始 行政による観光対策の活用、広告等集客施策の 100 72 23 効果的な利用により新規顧客を獲得するほか、 リピート客の更なる掘り起しにより、安定的な 収益の獲

  45. Slide 45: その他事業 営業利益 会計期間

    セグメント別概況 –その他事業 営業利益 会計期間 売上の拡大により、利益状況も安定して推移 30 21.9% 0.5 17 2.1% 3.5% 8.7% 20 0 章タイトル ■ 利用客の増加に伴い客室の稼働率が向上し、 10 0 -52.1% -46.8% 1 2 5 -0.5 売上ならびに利益状況についても安定的に推移 -1 -10 -1 ■ 追加オプションによる収益機会の多様化により、 -20 -17 -15 -1.5 収益環境を改善 -30 -40 -2 ■ オペレーションの効率化による原価構造の見直し により、利益率の向上を推進 -50 -2.5 -291.5% -60 -3 -7

  46. Slide 46: その他事業 営業利益 累計期間

    セグメント別概況 –その他事業 営業利益 累計期間 20000000 0.3 15 19.2% 10000000 0.2 5 0.1 0 -2 8.7% 0 -10000000 章タイトル -14.7% -0.1 -20000000 -17 -22.6% -0.2 -30000000 -29 -0.3 -31 -32 -40000000 -0.4 -51.0% -49.4% -50000000 -52.1% -0.5 -54 -60000000 -0.6 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3

  47. Slide 47: タイアップイベントや各種プランの充実

    セグメント別概況 –その他事業 ニューストピックス タイアップイベントや各種プランの充実、館内設備の修繕により 売上機会の拡大を図る 章タイトル タイアップイベント / 各種プランの充実 ペット用品ブランドとのタイアップ企画でフォトコンテストを開催 日帰りプラン、FREEドリンクプラン等の開始 客室設備の修繕実施 客室設備のリニューアルによる稼働可能室数の増加で売上UP ©️AKIBA HOLDINGS 47

  48. Slide 48: Webマーケティングへの取り組み強化

    セグメント別概況 –その他事業 ニューストピックス Webマーケティングへの取り組み強化により、 顧客満足度の向上と収益機会の拡大を図る 章タイトル SNS対応の強化 お客様滞在中におけるサービスの見直しを図り、 SNSなどにおける口コミ高評価を多数獲得 顧客特典の実装 顧客に向けた特典を用意し、直接予約を増やし 利益率の向上を目指す ブランディングの強化 Webサイトを含めたブランディングを強化し、 売上増加に寄与 ©️AKIBA HOLDINGS 48

  49. Slide 49: その他プロモーションの強化

    セグメント別概況 –その他事業 ニューストピックス その他プロモーションの強化により積極的に認知拡大を図る 章タイトル 県民割の実施 テレビドラマへのロケ協力・メディア出演 ©️AKIBA HOLDINGS 49

  50. Slide 50: 参考資料

    05 章タイトル 参考資料 ©️AKIBA HOLDINGS 50

  51. Slide 51: 会社概要

    参考資料 会社概要 商号 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 馬場 正身 代表取締役副社長 堀 礼一郎 上場市場 東京証券取引所スタンダード(証券コード:6840) 取締役 CFO 管理本部長 五十嵐 英 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 設立 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 章タイトル 資本金 7億円 (注)本年6月27日付の株主総会で、本年9月1日を効力発生日とする 資本金の額が1億円となる減資の決議を得ております。 役員 取締役(社外) 取締役(社外) 黒部 得善 後藤田 翔 常勤監査役

  52. Slide 52: 沿革

    参考資料 沿革 1980年代 1983.2 株式会社アドテックを設立(商号変更により現「株式会社AKIBAホールディングス」) 1993.6 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1990年代 1998.11 日本証券業協会に株式を店頭登録 2000年代 2004.12 ジャスダック証券取引所( 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 章タイトル 2013.5 株式会社エッジクルー(現 連結子会社)を設立 2015.1 株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収 株式会社AKIBAホールディングスに商号変更、新設分割により株式会社アドテック(現 連結子会社)を設立

  53. Slide 53: グループ企業一覧

    参考資料 グループ企業一覧 Business DEVICE-IoT 通信建設テック® Domain 章タイトル コンピュータパーツ、 産業用コンピュータ、IoT IoT/5G時代の インフラパートナー HPC Power Supply DXを次のステージへ 先進的なサービスを有するビジネスが集結 データサイエンスを加速し 各種マイコンユニット、 拡張させていく 電源モジュール開発の パイオニア AKIBAホールディングスグループは多様なカテゴリーで Hospitality 社会全体のDX推進に取り組み発展させていきます。 最先端のIT技術とホスピタリティを統合していく ©️AKIBA HOLD

  54. Slide 54: 株式会社アドテック

    独自の技術開発力に基づいた高品質・高付加 代表取締役社長 下津 弘享 価値な製品を市場に提供し続けます。 IT技術の目覚ましい進歩が次の時代の大きな変革となっており、産業界においてもIT技術のさらなる活用と研究・開発、並びに無人化や省力化を実現する自動化技術が進んでいます。 私たちアドテックが目指すのは、次の時代へと繋がるテクノロジーを応用した製品やサービスの開発です。これからもアドテックは、ハードウェア、ソフトウェア分野における 各種ITソリューションの提供並びにメモリ関連製品、メモリ関連ソリューションの技術の向上を図ります。そしてIT時代の重要な架け橋になる企業となることを目指し、社会の発

  55. Slide 55: シーアールボックス株式会社

    技術、品質、コストパフォーマンスを追求 代表取締役社長 菊地 仁志 すべくたゆまぬ努力をし、社会に貢献する。 私たちシーアールボックスは「回路設計における真の目的とは」を常に意識しその潜在化した問題を顕在化し、回路設計のアイデアで高次元にクリアすべく日々研鑽を重ねて おります。培ったアナログ技術にデジタル技術や既成概念にとらわれない最新技術を融合し、主力である電源のみならず様々な分野の課題を解決へと導くことが我々の使命と 肝に銘じ、最高のパフォーマンスを発揮いたします。 ■名称 事業内容 シーアールボックス ■ 各種マイコンユニット、電源モジュール等、電子回路開発・設計・製造 ■ 海外パートナ

  56. Slide 56: 株式会社バディネット

    代表取締役社長 堀 礼一郎 通信建設テック®で建設業務を圧倒的に低コスト化。 IoT/5G時代に通信建設を変革していきます。 IoTの時代は、エアコンや冷蔵庫、椅子や電球など、目に見える全てのモノが通信に繋がる世界。それは、革新的な世界である からこそ旧態依然のままでは対応できず、新しい考え方や手法が求められています。我々は、これまでビジネス・インテグレー ターとして培ったノウハウと技術力にAKIBAホールディングスグループが誇るITの総合力を掛け合わせ、この課題を解決しま す。そして、より一層便利な社会を創り守っていくために、益々の企業規模拡大を目指していきます。 ■名称 事業内容 拠点 株

  57. Slide 57: 株式会社HPCテック

    国際的な競争力の強化と人々が自己実現できる 代表取締役社長 奥山 義弘 豊かな社会を目指し最善の努力をつくします。 21世紀に入り日本を取り巻く国際情勢は目まぐるしく、大きな変動の中で産業界や大学・研究機関の役割・今後の進むべき道も大きく変わろうとしています。企業間の国際競争も そして同じ業界内での連携や競争または異業種との交流もその激しさとスピードを一層増してきています。その中において新たな技術やサービスの開発の基となる科学技術コン ピュータ(HPC)やIT技術は国家や企業のよりよい未来を創造する事でしょう。我々はこの激動する社会・経済の変化の中で、世界的に繋がったインターネットのように人と

  58. Slide 58: 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート

    次世代のサービス産業の在り方をIT技術で 代表取締役社長 下津 弘享 創造する企業を目指します。 私たちダイヤモンドペッツ&リゾートは過去の事業再生ノウハウと新たに旅館事業におけるノウハウを持つことで、更なるサービス事業領域の強化を図ってまいります。またAKIBA ホールディグスグループの株式会社アドテック、株式会社バディネットの事業であるIoT 分野及び通信分野(5GやIoT通信)において、この「鬼怒川 絆」を様々な研究場所として、 館内のお客様への利便性・快適性の追求やそこに働く従業員のための業務効率化や労働環境改善に向けた技術開発の追求を行ってまいります。また地元密着で、IT 関連の実証

AKIBA Holdings — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix