Computer Management Co., Ltd. · TSE:4491
Computer Management — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
34 slides from Computer Management's earnings presentation, November 2025
Slide 1: 2026年3月期第2四半期 決算説明資料
2026年3月期第2四半期 決算説明資料 2025年11月 コンピューターマネージメント株式会社 証券コード:4491 ©Computer Management , Inc. ©Computer Management , Inc.
Slide 2: 目次
目次 会社概要 2 2026年3月期第2四半期 連結業績 7 2026年3月期 連結業績見通し 12 当社の強みと成長戦略 16 サステナビリティへの取組み 24 APPENDIX 28 ©Computer Management , Inc. 1
Slide 3: 会社概要
会社概要 2 ©Computer Management , Inc.
Slide 4: 会社概要
会社概要 当社は顧客の経営課題をITで解決する独立系ITソリューションプロバイダーです 代表者 基 本 情 報 会 社 名 コンピューターマネージメント株式会社 代表取締役社長 竹中 英之 設 立 1981年11月 Hideyuki Takenaka 東京証券取引所 スタンダード市場 2008年 当社入社 上場証券取引所 (2020年3月11日上場) 2011年 インフラ部門 部長就任 証 券 コ ー ド 4491 2024年10月 代表取締役社長就任 大阪市北区梅田1-13-1 大 阪 本 社 社是 大阪梅田ツインタワーズ・サウス19F 東京都千代田区丸の内1-8-2 東 京 本 社 鉄鋼ビ
Slide 5: 事業拠点
事業拠点 現在、国内7エリアに9つの事業拠点を設置、 全国展開を可能としています 大阪本社 BPOセンター 仙台営業所 ノックス株式会社 連結従業員数 広島オフィス 仙台 767名 (2026/3期 2Q) 東京 福岡オフィス 広島 高松 大阪 東京本社 福岡 松山 東京開発センター 四国営業所 高松オフィス ©Computer Management , Inc. 4
Slide 6: 事業概要 CMKワンストップソリューションサービス
事業概要 3つのソリューションでさまざまな顧客のシステム開発から導入までワンストップでご支援 3つのソリューション インフラソリューション ゼネラルソリューション ERPソリューション 3つのワンストップサービスを提供 インフラ基盤構築からBPOまで3つのソリューションであらゆるシステム課題にワンストップで対応 コンサルティング(上流)からヘルプデスク(下流)までプロジェクトをワンストップでご支援 業務効率化からDX、最先端の技術支援まで顧客のビジネス課題をワンストップでご支援 CMKワンストップソリューションサービス ©Computer Management , Inc. 5
Slide 7: 事業概要 各ソリューションの特長
事業概要 各ソリューションの特長 インフラソリューション ゼネラルソリューション ERPソリューション システム開発支援 ERP(統合基幹業務パッケージ) サービス内容 インフラ環境構築支援 業務支援ツール導入支援 導入支援 BPOサービス ・サーバー構築、運用保守支援 ・各種業務システム開発支援 ・SAP S/4HANA導入支援 ・NW構築、運用保守支援 ・データ連携基盤開発支援 ・GROW with SAP 導入支援 サービス詳細 ・WF,BIツールなどの導入支援 ・SAP AMOサービス ・DB構築支援 ・ヘルプデスク、キッティング支援 ・mcframe7導入支援 ・AWS等クラウド環境
Slide 8: 2026年3月期第2四半期 連結業績
2026年3月期第2四半期 連結業績 7 ©Computer Management , Inc.
Slide 9: 2026年3月期第2四半期 連結決算の概要
2026年3月期第2四半期 連結決算の概要 売上については、エンドユーザー案件及びノーコード・ローコード開発案件の受注拡大等により、前年同期 を上回り、順調に推移 利益については、売上増による売上総利益の増加と、利益率の高い、要件定義、設計等の上流工程及 び自社持ち帰り案件へのシフトを行い、営業利益、経常利益とも前期比増加となった 売上高 営業利益 経常利益 (百万円) (百万円) (百万円) 経常利益 経常利益率 営業利益 営業利益率 7.0% 600 増減比率 10.0% 600 増減比率 6.7% 10.0% 17.9% 14.8% 増減比率 6.3% 6,000 +2.7% 6
Slide 10: 第2四半期 サービスライン別売上高
2026年3月期第2四半期 サービスライン別売上高 ゼネラルソリューション: エンドユーザービジネスの拡大、ノーコード・ローコード開発案件の受注増により増収となった インフラソリューション : AWS、Azureを中心としたクラウド案件の受注拡大により、増収となった ERPソリューション : 高収益のコンサル案件へのシフトや、製造業向けmcframe案件受注拡大などにより、 増収となった ゼネラルソリューション インフラソリューション ERPソリューション (百万円) (百万円) (百万円) 増減比率 増減比率 増減比率 +2.5% +3.0% 1,000 +1.9% 3,000
Slide 11: 連結バランスシートの状況
2026年3月期第2四半期 連結バランスシートの状況 (百万円) 2026/3期 第2四半期 2025/3期 増減理由 前期比増減額 現金及び預金 +7 流動資産合計 4,399 4,424 +25 売掛金 △60 仕掛品 +66 固定資産合計 737 962 +225 投資有価証券 △76 繰延税金資産 +306 資産合計 5,136 5,386 +250 流動負債合計 988 951 △37 買掛金 △31 退職給付に係る負債 +23 固定負債合計 568 591 +23 負債合計 1,556 1,542 △13 純資産合計 3,580 3,844 +263 利益剰余金 +57 その他有価
Slide 12: 連結キャッシュフローの状況
2026年3月期第2四半期 連結キャッシュフローの状況 営業CF:堅実に事業を継続し、増加となった 投資CF:東京開発センターの移転に伴い、減少となった 財務CF:配当金の支払いにより、減少となった (百万円) 営業CF +135 2025/3期 2026/3期 2Q 2Q 投資CF 3,311 3,303 △28 営業CF 133 135 財務CF △100 投資CF △5 △28 財務CF △81 △100 現⾦及び現⾦同等 2,913 3,303 物の期⾸残⾼ 現金及び現金同等 2,960 3,311 物の期末残高 2025/3期 2026/3期2Q * FCF=営業CF+投
Slide 13: 2026年3月期 連結業績見通し
2026年3月期 連結業績見通し 12 ©Computer Management , Inc.
Slide 14: 2026年3月期 連結業績見通し
2026年3月期 連結業績見通し 売上については、引き続き動員力の強化と新規案件受注の拡大を推進し、前期比7.2%の増収を見込む 経常利益については、高収益案件への取組み強化、既存案件の取引条件の見直し、リソースの傾斜配分 を行い、前期比11.2%の増益を見込む 売上高 営業利益 経常利益 (百万円) (百万円) (百万円) 営業利益 営業利益率 増減⽐率 経常利益 経常利益率 8.0% +7.2% 6.7% 7.0% 8.0% 6.5% 6.7% 600 600 8,000 6.0% 6.0% 6,000 400 400 4.0% 590 4.0% 8,470 570 4,000 7
Slide 15: 連結業績見通し サービスライン別売上高
2026年3月期 連結業績見通し サービスライン別売上高 ゼネラルソリューション インフラソリューション ERPソリューション 新サービス、アライアンス拡充による 新サービスリリースによる 新サービス拡充による エンドユーザーの新規獲得 エンドユーザー案件の拡大 エンドユーザー案件の拡大 上流工程からの案件参画による クラウド環境構築案件の受注拡大 高収益のコンサルティング案件への 高収益案件の拡大 コンテナ、サーバーレス、仮想ネット シフト BPOビジネスの拡大 ワーク案件の受注拡大 AMOサービスの拡大 増減比率 増減比率 (百万円) (百万円) (百万
Slide 16: 業績ハイライト
業績ハイライト 連結売上高の推移 連結経常利益・売上高経常利益率の推移 (百万円) (百万円) 経常利益 売上高経常利益率 9,000 600 590 8.0% 8,470 7,902 530 8,000 7.0% 499 500 7,194 478 6,930 7,000 434 6.0% 6,491 6,233 397 400 6,000 5.0% 5,000 300 4.0% 4,000 3.0% 200 3,000 2.0% 100 2,000 1.0% 1,000 0 0.0% 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2021/
Slide 17: 当社の強みと成長戦略
当社の強みと成長戦略 16 ©Computer Management , Inc.
Slide 18: 西日本エリアでの高いエンドユーザー比率
西日本エリアでの高いエンドユーザー比率 全社での顧客区分別売上高構成比 エンドユーザーの東西エリア比率 (2026/3期2Q 単体) 東日本エリア 28% エンドユーザー SIer等 37% (下請け) 42% エンドユーザー 西日本エリア 72% ITメーカー 21% 東日本エリアのエンドユーザー開拓を推進 2025/3期 23% → 28% ©Computer Management , Inc. 17
Slide 19: 成長を支える安定収益基盤
成長を支える安定収益基盤 顧客との長期取引実績 ストックビジネスによる安定収益基盤 (百万円) 取引年数別売上高構成比 (2026/3期2Q 単体) ストック開発売上高 フロー開発売上高 取引年数10年以上の 8,000 売上高構成比68% 7,553 6,907 7,000 6,657 6,250 6,006 6,000 30年以上 22% 10年未満 5,000 32% 20-30年未満 3,838 4,000 18% 3,000 10-20年未満 28% 2,000 55% 52% 58% 53% 45% 55% 52% 58% 53% 45% 1,000 42% 伴走型支援による強
Slide 20: 積極的な人材投資により確保された動員力
積極的な人材投資により確保された動員力 従業員数について、ますます採用環境が厳しくなる中、新卒採用を強化したことが奏功し前期比36名増となった パートナー数について、案件情報の共有等、パートナーとの連携強化を実施した結果、平残ベースで前期比1名増 となった 従業員数と離職率(3年移動平均)の推移 パートナー数(平残)の推移 (名) (名) 従業員数 離職率 パートナー数 767 800 731 20.0% 350 694 637 657 654 600 15.0% 300 272.6 273.9 254.9 8.5% 8.5% 8.3% 9.0% 8.6% 240.8 400 10.0
Slide 21: 独自サービスのリリース
独自サービスのリリース これまでのエンドユーザーへの伴走型支援のノウハウをもとに、各ソリューションで独自サービスを提供 NEW サービスラインナップ 導入メリット 一例 「CMK AMOサービス for SAP(CASS)」 「ITあんしんサポート」 ひとり情シスや少人数 SAP保守・運用業務を の情シス部門を支援す アウトソーシング、リソ るSE伴走型支援 ース不足や属人化の 解消を支援 ITのプロに相談可 課題整理支援 「クラウド導入支援サービス for AWS」 「情シス支援サービスBPOレンジャー」 AWS構築を計画から 情シス部門がコア業務 構築まで実績豊富な に注力できる環境づく
Slide 22: アライアンスの強化
アライアンスの強化 外部の技術力と当社の技術力・ノウハウを掛け合わせることで、顧客へ新たな価値を提供 IBM社 ビジネスエンジニアリング社 「webMethods」 「mcframe」 国内企業の業務プロセスに 最適化された、 ビジネスエンジニアリング社 複数のクラウドサービスや 「mcframe」の導入支援サービス オンプレミスシステムを、 効率よく連携・統合するための 統合プラットフォーム 「webMethods」の DreamArts社 導入支援サービス 「SmartDB®導入支援サービス」 大企業向けのWebデータベースと ワークフロー機能を備えた、 ノーコード開発プラットフォームであ
Slide 23: 成長市場の取込み
成長市場の取込み AI技術の活用を積極的に推進、既存ビジネスとのクロスセルによる付加価値の創出を図る 新技術基盤開発室 各ソリューション部門 最先端技術への挑戦 インフラ構築 多様なAI技術を試行し、 活用の可能性を探求 ERP・基幹システム システム開発 既存ビジネスとのクロスセル 既存ビジネス 導入 等 最先端IT技術者の育成 アライアンス/パッケージ 生成AIを活用したシステム ソリューション BPOサービス 開発を通してAI習得 ©Computer Management , Inc. 22
Slide 24: 中長期的な基本方針
中長期的な基本方針 収益規模 経営基盤の強化 既存領域の強化 ビジネスモデルの変革 『全てのステークホルダーを意識した ・ワンストップソリューションサービスの拡大 事業展開を行い、顧客に選ばれる企業へ』 ・エンドユーザービジネスの拡大 ・新たな領域、ビジネスモデルの創出 ・独自サービス、アライアンスの強化 ・コンサルティング案件の受注拡大 ・品質の更なる向上とマネジメント力の強化 ・組織体制の強化 ・労働分配率の向上 ・人的資本経営に向けた取り組み推進 成長イメージ インフラソリューションサービス ゼネラルソリューションサービス ERPソリューションサービス 時間 ©Computer Mana
Slide 25: サステナビリティへの取組み
サステナビリティへの取組み 24 ©Computer Management , Inc.
Slide 26: マテリアリティ目標の特定
マテリアリティ目標の特定 重要課題 取組⽅針 指標・⽬標(2030年度) • 使⽤電⼒の削減 • ペーパーレス化 温室効果ガス排出量 20%削減 1. 気候変動への対応 • グリーン調達の推進 • リモート会議による出張の削減 (Scope1,2) (2022年度⽐) 持続可能な • 官⺠連携の脱炭素活動への参加 社会の実現 採⽤に占める⼥性の⽐率 40.0% 従業員に占める⼥性の⽐率 30.0% • 職場での全ての⼥性・男性の 管理職(課⻑級以上)に占める⼥性の⽐率 30.0% 2. ダイバーシティ・エクイ 公平な待遇の実現 • 事業のグローバル化を⾒据えた 従業員に占める外国籍従業員の⽐率
Slide 27: 取組み事例~ダイバーシティ~
取組み事例~ダイバーシティ~ 現在、当社では様々なバックグラウンドやライフスタイルを持つ従業員が働いています。 その多様性を活かし、誰もが自己の能力を最大限に発揮できる健全な職場環境を構築いたします。 特に女性の活躍に関しては、出産、育児といったライフイベントが活躍の支障にならないような 職場環境の構築に注力しています。 女性従業員比率の推移 女性従業員の採用比率推移 女性管理職推移(課長以上) (%) (%) (%) 50.0 30.0 30.0 35.0 30.0 30.0 40.0 40.0 ⼥性管理職推移 25.0 (主任以上) 25.7 35.6 23.9 25.0 22.0 22.
Slide 28: 取組み事例~育児休業取得支援~
取組み事例~育児休業取得支援~ 当社は、社長名で育児休業取得支援方針を周知するとともに、男性従業員への個別育児休業取得意向確認等の 施策を継続実施、従業員の育児休業取得推進を行っております 育児支援に関する当社方針 次世代の社会を担う子どもを安心して産み、育てられる職場環境をつくることは、 企業に求められる基本的な役割の一つであると考えています。 従業員が仕事と育児を両立しつつ、その能力を十分に発揮できる職場環境づくりに 積極的に取組んでまいります。 代表取締役社長 竹中 英之 育児休業取得率の推移 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 女性従業員 100.0% 100.0%
Slide 29: APPENDIX
APPENDIX 28 ©Computer Management , Inc.
Slide 30: 配当方針
配当方針 1. コンピューターマネージメントの配当方針 当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、将来の事業展開と経営体質の 強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針として おります。 2. 配当推移 1株当たりの配当(円/株) 期末配当推移 60 予想 期末配当 50 50 2025年3月期 40 50 40 40 2024年3月期 35 40 35 30 30 2023年3月期 30 35 25 20 2022年3月期 20 30 20 2021年3月期 20 25 10 2020年3月期 20 20 0 2020/3
Slide 31: 株主優待制度の新設について
株主優待制度の新設について 1. コンピューターマネージメントの株主優待について 当社は、持続的な成長による企業価値の向上と、安定的な配当の継続実施が株価上昇の基本と 考えております。 一方で、当社の知名度やブランドイメージの向上を通して、株主数の増強による当社株式の流動性 向上の一つの方策として、このたび、株主優待制度を新設いたしました。 今後とも、当社の魅力を高め、より多くの投資家の皆様にご注目いただけるように努めてまいります。 2. 株主優待の内容 項目 単元(株数) 優待内容 当社オリジナルQUOカード 年間株主優待 1単元(100株)以上 10,000円分 3. 株主優待の基準 20
Slide 32: 「cmkPLUS」を公開中
「cmkPLUS」を公開中 新規エンドユーザー拡大へ向け、コミュニケーションツールとして「cmkPLUS」を公開中 ■当社ホームページから 「cmkPLUS」 https://www.cmknet.co.jp/ https://plus.cmknet.co.jp/ エンドユーザーのお役立ち情報に特化した 専用のホームぺージです。 ■通常の検索から ©Computer Management , Inc. 31
Slide 33: 創業時からの売上高推移
創業時からの売上高推移 売上⾼(百万円) 売上高 79億円 8,000 過去最高売上高を更新中 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 第1期 第10期 第19期 第30期 第45期予想 (2026/3期) ※第20期は決算期変更の為、除く ※第37期より連結 ©Computer Management , Inc. 32
Slide 34: ©Computer Management , Inc.
当資料は当社グループの業績及び経営戦略等に関する情報の提供を目的としており、当社が発行する有価証券の投資勧 誘を目的としたものではありません。当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計 画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。 従いまして、様々な要素によって今後の見通しが変更されることや実際に公表される業績が変動する可能性があります。 当社は当資料を使用されたことに生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません。 なお、いかなる目的であれ、本資料を無断で複製または転送等を行わないようお願いいたします。 ©Computer Man
Computer Management — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix