Nippon Pigment Holdings Company Limited · TSE:4119

Nippon Pigment — FY2023 Earnings Presentation

15 slides from Nippon Pigment's earnings presentation, May 12, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    2023年3月期 決算説明資料 2023年5月12日 日本ピグメント株式会社

  2. Slide 2: 2023年3月期 業績ハイライト(売上高・営業利益)

    2023年3月期 業績ハイライト 自動車減産の影響を受けた樹脂関連在庫調整等から、売上高は減少 販売数量減少、原油をはじめとする資源高等による製造コスト増もあり、営業利益は悪化 売上高 営業利益 30,117 (百万円) 1,284 (百万円) 264 27,567 27,463 ▲ 59 21年3月期 22年3月期 23年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 2

  3. Slide 3: 2023年3月期 業績ハイライト(経常利益・純利益)

    2023年3月期 業績ハイライト 経常利益は前年同期比で減益。親会社株主に帰属する当期純利益は液体分散体製造に係る固定資産の 減損処理により損失を計上 親会社株主に 経常利益 帰属する 当期純利益 (百万円) (百万円) 1,461 885 307 64 ▲ 116 ▲ 519 21年3月期 22年3月期 23年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 3

  4. Slide 4: 連結営業利益の増減要因

    2023年3月期 連結営業利益の増減要因 (百万円) 販売数量減 22年3月期 原材料価格 1,284 ▲640 製造関連 23年3月期 費用 価格改定 ▲510 +607 エネルギー 費用 ▲59 為替 ▲533 ▲205 ▲61 4

  5. Slide 5: セグメント別実績概況 ① 日本

    2023年3月期 セグメント別実績概況 ① 日本 〇 自動車向け需要の回復の遅れ等に 【セグメント別売上高の推移】 (百万円) より国内売上は前年同期比で減少 ・自動車向け半導体不足の影響が想定 樹脂コンパウンド 樹脂用着色剤 加工カラー 以上に長引き、樹脂全般で需要減少、 樹脂コンパウンド部門は売上減 841 969 1,037 ・樹脂用着色剤部門は、建材向け需要 1,007 839 780 941 991 は堅調であったものの、フィルム、 1,258 1,210 1,242 1,185 1,284 1,126 1,158 化粧品向け等の需要回復の遅れもあ 1,259 り、売上減 1,456

  6. Slide 6: セグメント別実績概況 ② 東南アジア

    2023年3月期 セグメント別実績概況 ② 東南アジア 【セグメント別売上高の推移】 (百万円) ・ 一部の原料不足、部材不足の影響 を受けた顧客減産もあり販売減も、 為替、原材料価格の影響もあり、 樹脂コンパウンド 樹脂用着色剤 売上高は微増 184 216 212 183 (*) 第4Qについては為替影響に 209 214 239 187 より円貨ベースでの売上高は 減少したものの、販売数量は 3,727 3,287 前年同期比+0.2%と回復 2,822 3,189 2,668 2,934 2,913 2,703 23年3月期販売数量推移 (前年同期比) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2

  7. Slide 7: 特別損失の計上について

    特別損失の計上について 〇 液体分散体事業の製造を行っている児玉工場の固定資産を、回収可能額まで帳簿価額 を減額し、減損損失を特別損失に計上 本件に係る特別損失額 ▲13億24百万円 〇 特別損失計上に至った理由 ・ 液体分散体事業の需要先である液晶パネルの生産が、中国におけるロックダウン 等の影響により2022年に大きく減少 ⇒ 2023年以降のパネル生産回復も緩やかなものに止まる見込み ・ 本事象を想定を超える事業環境の悪化と判断し、固定資産の減損に係る会計基準 に則り減損処理を実施 7

  8. Slide 8: 連結貸借対照表等の概況

    連結貸借対照表等の概況 32,771 (百万円) 32,771 (百万円) 29,081 29,081 流動資産 負債 流動資産 負債 17,790 17,471 13,890 15,048 (54.3%) (53.3%) (47.8%) (51.7%) 固定資産 純資産 純資産 固定資産 15,300 14,032 14,981 15,190 (46.7%) (48.3%) (45.7%) (52.2%) 22年3月末 23年3月末 22年3月末 23年3月末 資産 純資産 自己資本比率 〇 現金及び預金が減少 〇 為替換算調整勘定の増加 48.7% 負債 D/Eレシオ 42.7% 43.5

  9. Slide 9: 連結損益計算書の概況

    連結損益計算書の概況 (百万円) 22年3月期 23年3月期 増減率 売上高 27,567 27,463 ▲ 0.4% 売上総利益 4,358 3,188 ▲ 26.8% 販管費計 3,074 3,247 5.6% 営業利益 1,284 ▲ 59 - 営業外収益計 322 350 8.7% 営業外費用計 145 227 56.6% 経常利益 1,461 64 ▲ 95.6% 特別利益計 22 392 1,681.8% 特別損失計 122 ▲ 1,325 - 税金等調整前当期利益 1,362 ▲ 869 - 法人税等計 411 ▲ 355 - 当期純利益 951 ▲ 514 - 親会社株主に帰属

  10. Slide 10: 株主還元について

    株主還元について 〇 当社の配当に関する基本方針は、株主の皆様への安定配当の継続を基本に、当期と今後の業績 及び営業基盤強化のための内部留保を勘案して決定 ⇒ 2023年3月期配当額は、従前公表のとおり1株あたり100円を予定 2021年3月期実績 2022年3月期実績 2023年3月期予定 1株あたり配当額 50円 100円 100円 10

  11. Slide 11: 2023年度の事業環境見通し

    2023年度の事業環境見通し 〇 足許の外部環境は、①自動車生産回復の不透明感、②資源価格の高止まり、ユーティリティコス ト上昇の継続、③円安傾向の長期化など、厳しい状況が継続する見通し 日本 〇 自動車向け需要は2023年下期に向け緩やかに回復の見込み。一方、製造関連コストは高止まる ことから、一層の効率的な運営を推進 ・ 樹脂コンパウンド部門は、自動車向け等での半導体不足の影響は残るものの、売上回復を 見込む ・ 樹脂用着色剤部門は、建材関係は堅調推移。その他向け用途での販売増を目指す ・ 加工カラー部門は大型パネル用途向け需要の緩やかな回復、建材向け用途等、内装材関連 の堅調推移等での販

  12. Slide 12: 2024年3月期 通期の連結業績見通しについて

    2024年3月期 通期の連結業績見通しについて (百万円) 24年3月期 23年3月期 増減比 見通し 売上高 27,463 30,700 11.8% 営業利益 ▲ 59 460 - 売上高営業利益率 ▲ 0.2% 1.5% - 経常利益 64 600 837.5% 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲ 519 350 - 1株あたり当期純利益(円) ▲ 331.17 222.96 - 年間配当/株(円) 100 100 - 12

  13. Slide 13: 2024年3月期 連結営業利益の増減要因

    2024年3月期 連結営業利益の増減要因 為替 (百万円) 経費削減 +22 価格改定 +55 +390 24年3月期 販売数量 460 商品構成 23年3月期 +352 ▲59 エネルギー 原材料価格 費用 ▲57 製造関連 費用 ▲79 ▲165 13

  14. Slide 14: (ご参考)事業セグメントと主要製品

    (ご参考)事業セグメントと主要製品 樹脂コンパウンド 樹脂用着色剤 加工カラー ・強化樹脂コンパウンド ・カラーマスターバッチ ・樹脂用加工顔料 ・難燃性コンパウンド ・機能性マスターバッチ ・高分散型液体分散体 - 紫外線吸収マスターバッチ - カラーフィルター用、インクジェット用 ・帯電防止コンパウンド - アンチブロッキング性マスターバッチ 顔料分散体 - 帯電防止性マスターバッチ - 環境負荷の少ない水性インキ及びその ・導電性コンパウンド - 抗菌性マスターバッチ メジウム(クリヤー液剤)などの顔料分 - 保温性マスターバッチ 散体 - 耐傷付性マスターバッチ - 長期耐熱性老化防止

  15. Slide 15: ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する…

    ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のも のではございません また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります

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