Amita Holdings Co., Ltd. · TSE:2195

Amita — Merger or Acquisition (August 2026)

9 slides from Amita's merger presentation, Aug 12, 2026

  1. Slide 1: 業務提携及び第三者割当による新株式発行に関する補足説明資料

    アミタホールディングス株式会社 (東証グロース:2195) 業務提携及び第三者割当による 新株式発行に関する補足説明資料 ~日本アジア投資との連携による 国内事業基盤の強化と アジア・大洋州への成長展開を加速~ 2026年8月12日 © AMITA HOLDINGS CO., LTD.

  2. Slide 2: 本資金調達の目的

    本資金調達の 目的 資源循環・エネルギー供給機能の海外展開を加速し、アジア・大洋 州におけるサーキュラーエコノミーのリーディングカンパニーへ ⚫アジア・大洋州における循環型事業への戦略投資(インドネシア・マレーシア) – インドネシアの資源循環拠点とマレーシアの循環型エネルギー事業と通じて、成長市場でアジ ア・大洋州に事業基盤を拡大 ⚫日本アジア投資株式会社との業務提携による事業・資金循環スキーム構築 – 事業を共に創る戦略パートナーとして、資本調達・事業創出・再投資の循環を一体で推進 ⚫「サステナビリティプラットフォーム」プロバイダーとしての地位確立 – 人・資源・情報・地域をつなぎ、「無価

  3. Slide 3: アジア・大洋州における循環型事業への戦略投資

    アジア・大洋州に おける循環型事業 インドネシア・マレーシアの脱炭素需要を取り込み、現地有力パート への戦略投資 ナーとの連携により、資源循環・循環型サプライチェーン事業の海外 展開と成長加速を図る ◼ 世界有数のセメント需要国(インドネシア)と世界有数のパーム油生産国(マレーシア)におけ る旺盛な脱炭素需要を捉え、各国の現地業界大手企業との合弁・戦略的連携で事業展開を推進 ◼ 本取り組みは国内で構築した資源循環・循環型サプライチェーンの事業モデルを海外へ展開する ものであり、新規領域への進出ではなく、既存事業の横展開による成長戦略として位置付け インドネシア(世界有数のセメント市場) マレー

  4. Slide 4: 業務提携による事業・資金循環スキーム構築

    業務提携による 事業・資金循環 日本アジア投資を戦略パートナーとして、エクイティ調達・事業組 スキーム構築 成・資金循環を三位一体で推進し、ファンドやSPCを活用した社会 課題解決事業の実装と持続的成長を実現 業務提携の内容 国内外における社会課題解決事業の事業組成 • 多様なステークホ 及び事業推進体制の構築 • 投資・ファンド運 ルダーとの共創 営の豊富な実績 ネットワーク 「MEGURU STYLE」をはじめとする 社会デザイン事業の事業化 • 国内外の幅広い • 資源循環・地域循 ネットワーク 環領域における豊 ファンド、特別目的会社(SPC)その他の事業 富な事業実績 スキームを活用

  5. Slide 5: 「サステナビリティプラットフォーム」プロバイダーとしての地位確立

    「サステナビリティ 人・資源・情報・地域をつなぎ、「無価値とされたもの」を「価 プラットフォーム」 値あるもの」へ変えるプラットフォームを実装し、循環型サプラ プロバイダー イチェーンを担う「サステナビリティプラットフォーム」を確立 としての地位確立 企業・自治体・地域コミュニティ等の多 地域の4大課題を統合解決する社会インフラ MES 様な主体の連携を促進し、資源・情報・ MEGURU STYLE 価値の循環を支える「サステナビリティ 製造実行 プラットフォーム」の構築を推進 システム ⚫ サーキュラー マテリアル ⚫ サーキュラー ◼ 予測情報 マテリアル サーキュラーマテリアル 加工拠点

  6. Slide 6: 資金調達の概要①

    資金調達の 概要① 日本アジア投資が運用する、製造業のサプライチェーン関連上場 企業への投資を目的とした「投資事業有限責任組合JAICサプライ チェーンファンド」を割当先とする第三者割当増資を実施 ⚫ファイナンス概要 投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンド 割当先 (製造業におけるサプライチェーン関連の上場企業への投資を目的に組成) 発行新株式数 1,930,000株(希薄化率:約11.0%) 発行価額 343円 払込期日 2026年8月31日 差引手取概算額 642百万円 インドネシアにおける連結子会社による新工場の建設に伴う出資:375百万円 資金使途 マレーシアにおけるサー

  7. Slide 7: 資金調達の概要②

    資金調達の 概要② 調達資金を活用し、インドネシアで産業廃棄物を原料とした代替燃 料・原料製造拠点を整備するとともに、マレーシアで未利用バイオ マス資源を活用したサーキュラーバイオエネルギー事業を推進 ⚫資金使途 金額(百万円) 支出予定時期 ① インドネシアにおける連結子会社による新工場の建設に伴う出資 ➢ サリムグループ傘下企業及びインドセメント子会社(ハイデルベルグ マテリアルズ系)と合弁会社2社を設立し、産業廃棄物を原料とした 2026年8月~ 375百万円 代替燃料・原料の製造・供給事業を構築。2027年度稼働の循環資源製 2027年10月 造所建設を推進。 ② マレーシアにおけるサ

  8. Slide 8: 本件資金調達後の主な株主構成

    本件資金調達後の 主な株主構成 「投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンド」を 割当先とする第三者割当増資により、同ファンドが新たな 主要株主となるとともに、資本業務面での協業基盤を強化 ⚫主な株主構成及び持株比率 株主名 増資前 増資後 大平洋金属株式会社 32.16% 28.98% 熊野 英介 31.46% 28.35% 投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンド - 9.90% MCPジャパン・ホールディングス株式会社 3.76% 3.39% アミタ社員持株会 2.06% 1.86% (注1)割当前の持株比率は2026年6月30日現在の株主名簿上の株式数(自己株式を

  9. Slide 9: 留意事項

    留意事項 • 本資料は、当社の新株式発行に関する情報提供を⽬的としたものであり、一切の投資勧誘又はそれに類似する行為を ⽬的とするものではありません。実際の投資に際しては、本資料、2026年8月12日公表の「日本アジア投資株式会 社との業務提携及び投資事業有限責任組合JAIC投資サプライチェーンファンドを割当予定先とする第三者割当による 新株式発行に関するお知らせ」及び同日付提出の有価証券届出書を熟読された上で、ご自⾝の判断と責任において投 資判断を行っていただきますようお願い致します。 • また、本資料の記述内容につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社

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