Slide 1: 中期経営計画(2025-2027) 説明会資料
株式会社 ダイキアクシス 中期経営計画(2025-2027) 説明会資料 2025年3月11日
Slide 2: Agenda
01 2024年12月期決算サマリー・ 前中期経営計画振り返り 02 中期経営計画(2025-2027) 1) 経営戦略 2) 事業戦略 3) 財務戦略 03 Appendix - 2024年12月期 決算実績 - 2025年12月期 業績予想 - その他
Slide 3: 2024年12月期の実績(サマリー)
2024年12月期の実績(サマリー) 売上高は過去最高(+9.7%)、営業利益も大幅増(+58.8%) 2023年12月期 2024年12月期 売上高 実績(億円) 構成比(%) 実績(億円) 構成比(%) 増減率(%) 売上高 426 - 468 - 9.7 主要セグメントである環境機器およ 環境機器関連事業 210 49.2 236 50.5 12.6 び住宅機器は、大型案件の計上、海 外事業の伸張、M&Aによるシナジー うち海外売上高 14 3.5 24 5.2 63.1 効果などで堅調 住宅機器関連事業 183 42.9 198 42.4 8.4 過去最高を更新 再生可能エネル
Slide 4: 前中計の振り返り(サマリー)
前中計の振り返り(サマリー) 前中計での2025年度の目標売上(450億円)を、2024年度に1年前倒しで達成 一方で、営業利益は未達、その要因は前提条件(外部環境)の大幅な変動によるもの 環境機器(国内) 環境機器(海外) 住宅機器 再生可能エネルギー 成果と課題(サマリー) 成果と課題(サマリー) 成果と課題(サマリー) 成果と課題(サマリー) 工事とメンテの営業機能を統合。その効果 • バングラデシュで活動開始、インドとスリ • 利益率の高い新商材/サービスが進展 バイオディーゼル燃料は、関東でプラント により、メンテナンス売上が大幅増 ランカでは新工場稼働。「海外進出モデ 建設し、首都
Slide 5: 経営戦略
01 経営戦略 中期経営計画 02 事業戦略 2025-2027 03 財務戦略
Slide 6: 経営戦略
01 経営戦略 中期経営計画 02 事業戦略 2025-2027 03 財務戦略
Slide 7: 経営戦略|世界の深刻な状況
経営戦略|世界の深刻な状況 世界の4人に1人が、不衛生な水衛生環境で暮すことを余儀なくされています。途上国の病気の8割以上は、劣悪な“水衛生“が原因といわ れています。産業排水の未処理による公害病で多くの方が苦しみ、また、下水処理の不備が河川や海を汚し多くの乳幼児が死亡しています さらには、途上国での急速な経済成長、爆発的な人口増加。それらがこの問題に拍車をかけています 汚染水による危機は、その地域にとどまるものではありません。海でつながり、海産物や農産物のサプライチェーンによっても繋がり、地球 的危機をもたらそうとしています 世界の水衛生問題 水衛生インフラ整備と経済発展は相関する 世界の下
Slide 8: 我々の社会的使命
我々の社会的使命 日本の試行錯誤で培われた公衆衛生技術を、 世界の国々に技術移転し、 安全で安心な世界の実現に寄与する 日本の安全安心を、世界の日常に 7
Slide 9: 経営戦略|目指す姿
経営戦略|目指す姿 国内の浄化槽メーカーから、「グローバルな水ビジネスプレイヤー」を目指します 国内で培われた技術を基軸にグローバル市場に進出 世界の水ビジネス市場は100兆円超 途上国の発展の時間差ごとにグループ分け、 世界市場は10年間で1.6倍に成長 市場として成立してきた段階で順次参入を図る 日本市場は今後増加は見込めない グローバル市場参入のイメージ 120 112兆円 Tier3 100 Tier2 80 70兆円 産業排水 Tier1 パキスタン ケニア 60 下水 40 上水 インド インドネシア イラン ナイジェリア 海水淡水化 20 日本 1.9兆円 0 バング
Slide 10: 経営戦略|経営モデル
経営戦略|経営モデル それぞれの事業が連携し、グローバルベースでのシナジーを追求していきます ポートフォリオ型モデル シナジー型モデル 地球上には水問題の時間差あり 日本で培われた技術やソリューションを、途上国に展開 (国内市場は、収益エンジンであるとともにR&D的な役割を担う) 再生可能エネルギー関連 環境機器関連 (国内) 環境機器関連 (海外) 住宅機器関連 グローバル 日本市場 インド進出で築いた ソリューションを開発/展開 「インドモデル」を展開 環境機器関連 Wave 1 環境機器関連 「日本の当たり前」を 途上国に展開 Wave 2 住宅機器関連 途上国が成熟化の階段を昇
Slide 11: 経営戦略|グローバル化への梃子
経営戦略|グローバル化への梃子 世界に5つの製造拠点、9つの営業拠点、31社の代理店を有しています これを基軸に、さらに磨きをかけ、グローバル化を推進してまいります 製造拠点 営業拠点 販売代理店 代表取締役 CEO・CIO 大亀裕貴 2012年 スイス公文学園高等部卒業 (ザンビアにてボランティア参加) 2014年 イギリスへ1年間の留学 (ケニア、インドにてインターン参加) 国別機能 2016年 早稲田大学 国際教養学部 卒業 インド 営業・製造 ㈱日立製作所 入社 中国 営業・製造 2018年 当社入社、グローバル事業本部配属 バングラデシュ 営業 (ミャンマー、インド、スリランカにて営
Slide 12: 事業戦略
01 経営戦略 中期経営計画 02 事業戦略 2025-2027 03 財務戦略
Slide 13: 事業戦略|各事業 概要説明
事業戦略|各事業 概要説明 2024年度 2027年度 単位:億円 2024年度比 実績 計画 下水道が未整備地域への浄化槽導入、および工場(食品や化学系)・病院 日本市場 など大規模施設向けの排水処理システムの導入が主力。 売上 212 230 108% 製造・販売・設置工事・メンテナンス(全国規模の24時間サービスに強み) 営業利益 23.6 27.2 115% までを一気通貫で提供。 環境機器 上記に加え、地下水飲料化システムなど、分散型の水インフラ整備に強み。 関連 売上 24 50 208% グローバル 途上国の下水処理問題の解決策として浄化槽を展開。 営業利益 △3.3 △0.5
Slide 14: 事業戦略|環境機器関連 日本市場
事業戦略|環境機器関連 日本市場 メンテナンス(保守・修繕)の増加に最も注力し、ストックビジネスを一層拡大します 保守契約数は年々積み重なっており、さらに十分なポテンシャルが存在します 保守契約数は年々増加 当事業の構造 ストックビジネス化 当社製品の総設置台数= 新設工事に付随して、 年間新設台数×30年~ 売上の平準化 (件) 保守契約数は、着々と増加 (先まで売上が読める) 4,500 ①新設工事 (更新工事含む) 利益への貢献 保守契約は結んで (利益率が高い) 4,000 いないが、不具合発 契約獲得 生時には、当社に修 繕を依頼する 営業効率の向上 3,500 (顧客資産が次の受注
Slide 15: 事業戦略|環境機器関連 グローバル
事業戦略|環境機器関連 グローバル グローバル展開を試行錯誤の末、「インドモデル」にたどり着きました 「ルール作りから始める」という当社の得意技をグローバル展開に応用します 成果を上げ始めたインド展開 インドモデル(仮称)の成熟化とグローバル展開 成功要因 受注拡大による黒字化 現地政府との連携による、水質基準・製品基準・資格要件等の策定(「ルール作りから始める」) 現地を広くカバーしている代理店との友好関係構築 (億円) 現地インフラ整備の 有力パートナーとの オペレーション構築・ 社会的インパクトの 政策提言・政府との 22 課題把握 市場開拓 人材確保 高い事業へ参画 連携強化
Slide 16: 事業戦略|住宅機器関連
事業戦略|住宅機器関連 成長事業から「中核事業」へ。 利益体質の強化に注力します 事業構造(売上構成) 利益増強アクション1: コストコントロール力の強化 卸売 66% 水回りをはじめとしたメーカー製品を、 バリューチェーンのスパンを拡大 建設事業者、ホームセンター向けに販売 従来の資材調達・工事に加え、構想~サービスまでの全てを当社で実施 工事 34% 外装・内装・水回り・空調等の設計・施工 構想 設計 資材調達 工事 サービス 「中核事業」への変革 【例】 木構造建築 (%) 設計、木材調達、施工、アフターサービスまでの 8 建設投資額の伸び率は減少傾向 すべてを当社で実施 6 4 利益増
Slide 17: 事業戦略|再生可能エネルギー関連
事業戦略|再生可能エネルギー関連 これまでの数多くの投資及び運営実績を活かし グリーンデータセンターやバイオディーゼル燃料を積極的に進めていきます グリーンデータセンターへの投資 バイオディーゼル燃料は首都圏参入 当社グループの事業ライン 太陽光/風力での発電所の投資・運営の実績を活 四国エリアでの実証を活かして、茨城県で新プラントを かして、グリーンデータセンターの運営を進めて 稼働させ、首都圏市場に参入いたします。 太陽光発電 いきます。 (すでに、東武バス様、セブンイレブン様との協業を開始 しています。) (十億円) 風力発電 4,500 データセンター市場は今後も拡大 首都圏は、四国の
Slide 18: 全社数値計画
全社数値計画 2027年度、売上高 530 億円、経常利益 15.5 億円を目指します 2024年度 2027年度 計画 CAGR 実績 売上高 468億円 530億円 4.2% 営業利益 10.4億円 14.5億円 11.4% 経常利益 11.4億円 15.5億円 10.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 3.5億円 11.0億円 46.2% 自己資本比率 25.7% 31% - 親会社株主に帰属する ROE 3.7% 9.7% - 17
Slide 19: 財務戦略
01 経営戦略 中期経営計画 02 事業戦略 2025-2027 03 財務戦略
Slide 20: 財務戦略|基本方針
財務戦略|基本方針 「成長投資」へのキャッシュアロケーション枠を設定し、同時に、「最適な財務レバレッジ」を両立させます それにより、ROICを向上させ、企業価値を増加させます 財務戦略の基本方針 ROIC 推移 (%) 当社試算(2024年度) 重点投資分野への 8.0 積極的な投資実行 株主資本コスト 7.1% 成長投資 収益性の見極め WACC 2.8% 6%以上 6.0 4.1 4.0 スプレッド拡大 3.8 3.7 4.0 3.5 2.8 株主還元 財務規律 3.7 3.2 2.6 3% 2.8 2.0 2.2 2.1 安定的な1株配当 投下資本の効率性を 重視し、最適
Slide 21: 財務戦略|キャッシュアロケーション
財務戦略|キャッシュアロケーション 営業キャッシュフローを原資に、成長投資を優先したキャッシュアロケーションを行います 成長投資枠として、今後3年間で50億円を設定しています キャッシュイン キャッシュアウト 財務CF(有利子負債)* *営業CFの範囲内での 配当総額 投資が基本方針 (財務CFでの大幅なキャシュ インは想定していません。) 約10億円** **安定的な1株当たり配当を 実施する方針 (当社は投資需要が多いため、 株価成長とあわせて主に 報いる方針としています) 成長投資(重点分野への投資)枠: 50億円 項目 投資額(億円) 備考 営業CF 設備投資 5~10 グローバル生産
Slide 22: 財務戦略|M&A方針
財務戦略|M&A方針 過去20年間で13件のM&Aを実施、買収事業の売上は全体の24%を占めています 今後も、重点分野への積極的なM&Aを進めていきます 当社のM&A実績 連結売上高に対する貢献 2007 2008 2011 2012 2013 レック DAIKI AXIS トーブ トーセツ シルフィード インダストリーズ INDONESIA うち買収事業 総合水処理装置 総合水処理装置 無機系排水処理技 小形風力発電 インドネシアおよび 売上高112億円 の設計・施工等 の保守点検 術を活用した環境 および太陽光発 周辺国への排水処 プラント等 電事業 理装置の製造・販売 24% 2018
Slide 23: 財務戦略|株主還元
財務戦略|株主還元 中長期での1株当たり当期純利益(EPS)成長を基本に、 配当・株主優待とあわせ、トータルでの株主還元の向上を目指します 配当金は「安定的な1株当たり配当」を実施していきます トータルでの株主還元を目指す 1株当たり配当額の推移 (円) 40 24+6* 30 EPS成長 配当 24 24 24 24 20 成長投資(3年間50億円) 1株当たり 24.0円 により、中長期的なEPS 3年間の配当額 約10億円 成長を目指す 安定的に配当を実施 10 2024年 2027年 株主優待 実績 計画 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027
Slide 24: 環境を守る。未来を変える。
環境を守る。未来を変える。 23
Slide 25: 将来見通し等に関する注意事項
将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものでは ありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるもので はありません。将来における当社グループの業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認 識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当 社はその正確性、完全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合
Slide 26: Appendix / 2024年12月期 決算実績
Appendix / 2024年12月期 決算実績
Slide 27: 2024年12月期 決算実績 / 連結
2024年12月期 決算実績 / 連結 売上高 | 主要2セグメント(環境・住宅)において、価格転嫁・大型案件・海外事業の伸張・M&A後のシナジー効果などで過去最高売上 売上総利益 | 価格転嫁・高利益率の大型案件などの影響で売上総利益率が大きく改善 営業利益 | 人的資本投資を初めとした成長投資を行いながらも、売上総利益率の改善によって営業利益率も改善 2024年度 2022年度 2023年度 2023年度比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 増減率 売上高 39,478 - 42,681 - 46,818 - +4,137 +9.7%
Slide 28: 2024年12月期 決算実績 / セグメント別
2024年12月期 決算実績 / セグメント別 2022年度 2023年度 2024年度 2023年度比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 増減率 売上高 39,478 - 42,681 - 46,818 - +4,137 +9.7% 環境機器関連事業 20,477 51.9% 21,010 49.2% 23,649 50.5% +2,639 +12.6% うち海外売上高 2,247 5.7% 1,477 3.5% 2,434 5.2% +956 +64.7% 住宅機器関連事業 16,421 41.6% 18,302 42.9% 19,84
Slide 29: セグメント別実績【環境機器関連事業】
2024年12月期 決算実績 / セグメント別実績【環境機器関連事業】 (単位:百万円) 浄化槽・排水処理システム 浄化槽・排水処理システム(うち、メンテナンス) 事業環境 22,448 6,329 • 受注環境良好に伴い、 5,941 19,567 19,977 2,434 5,518 502 引続き需要は堅調 470 1,477 354 2,247 増減要因 • 長期的な修繕計画の提案 5,470 5,826 についても積極的に実 4,933 施、契約が年々増加 20,013 • 販売からメンテまで一元 17,320 18,499 管理で提案可能な体制と 2022/12月期 2023/12
Slide 30: セグメント別実績【環境機器関連事業】インド・スリランカ
2024年12月期 決算実績 / セグメント別実績【環境機器関連事業】 (単位:百万円) 注)各国の営業利益は連結消去前数値 インド スリランカ 601 364 331 232 136 172 135 △ 37 △ 142 △ 164 △ 162 15 20 9 2021/12月期 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 売上高 営業利益 売上高 営業利益 事業環境 増減要因 事業環境 増減要因 • 政府・民間ともに需要は旺盛、 • 市場は好調ながら、材料費の圧縮ができ • 中心産業である観光業にも活気が戻り、 •
Slide 31: セグメント別実績【環境機器関連事業】インドネシア・中国
2024年12月期 決算実績 / セグメント別実績【環境機器関連事業】 (単位:百万円) 注)各国の営業利益は連結消去前数値 インドネシア 中国 438 769 297 407 229 332 155 152 150 19 20 △ 7 △ 62 △ 41 △ 2 △ 46 2021/12月期 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 2021/12月期 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 売上高 営業利益 売上高 営業利益 事業環境 増減要因 事業環境 増減要因 • 国内において規制・品質は重要視され • 大型案件の成約により売上高・営業利 • 中国
Slide 32: セグメント別実績【住宅機器関連事業】
2024年12月期 決算実績 / セグメント別実績【住宅機器関連事業】 (単位:百万円) 建設関連業者等 ホームセンターリテール商材 事業環境 • 天候不順、物価上昇に伴 11,891 う来店数の大幅減少 1,982 1,892 1,633 • 家電量販店のリフォーム 11,685 事業強化による顧客流出 増減要因 • 上記事業環境の変化に 11,050 よる購買意欲低下 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 売上高 住機部門工事 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 事業環境 6,318 • 農業温室工事の設備投 売上高 資需要は引き続き堅調 4,
Slide 33: セグメント別実績【再エネ事業】
2024年12月期 決算実績 / セグメント別実績【再エネ事業】 (単位:百万円) 太陽光発電 風力発電 2,414 101 2,405 112 8 50 1,535 1,084 1,103 59 49 0 6 951 31 1,220 1,139 53 11 14 534 19 14 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 施設販売&工事 FIT PPA 保守 施設販売 FIT 事業環境 増減要因 事業環境 増減要因 • 再エネ電力の利用意欲は引き続き堅 • 施設販売&工事:M&Aにより取得した子 • 全体として
Slide 34: セグメント別実績【再エネ事業】バイオディーゼル・水熱処理
2024年12月期 決算実績 / セグメント別実績【再エネ事業】 (単位:百万円) バイオディーゼル燃料 水熱処理 223 220 138 203 53 49 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 2022/12月期 2023/12月期 2024/12月期 売上高 売上高 事業環境 増減要因 事業環境 増減要因 • 引き続きバイオディーゼル燃料に • 西日本事業所は需要も堅調で安定稼 • 新技術確立に向けた研究開発。廃棄 • 実験段階の案件が多く、売上は微増 対する需要は堅調 働。日本航空向けの空港内作業車へ 物処理だけでなく、水熱処理による • 多数の問合せや実験依頼が
Slide 35: 2024年12月期 決算実績 / 連結貸借対照表
2024年12月期 決算実績 / 連結貸借対照表 (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産の部 • 主に大型工事の進捗等の影響により、昨年比で流動資産が増加 • 茨城県におけるバイオディーゼル燃料精製プラントの建設費用を • 茨城県のバイオディーゼル燃料精製プラントやグリーンデータセンター 短期借入で調達したことや、通常の支給月数を超える月数での賞与 の設立、ベンチャーキャピタル事業における積極的なスタートアップ投 支給により、流動負債が増加 資により固定資産が増加 • M&Aおよび再生可能エネルギー関連事業への設備投資を使途とした 長期借入金を返済し、固定負債が減少 流動資産 流動資産 20
Slide 36: 連結キャッシュ・フロー計算書
2024年12月期 決算実績 / 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) BDF精製プラントやグリーンデータセンターの建設や、賞与の支給増加、スタートアップなど積極的に投資 フリーキャッシュフロー(FCF):幅広い分野での成長投資を行いつつ、株主還元にも充当 • 有形固定資産の取得による支出(△) • 投資有価証券の取得による支出(△) 12,000 • 出資金の払込による支出(△) • 短期借入金の増加(+) • 税金等調整前当期純利益(+) • 長期借入金の返済による支出(△) • 減価償却費(+) 11,000 • 社債の償還による支出(△) 10,000 投資CF +15 9,
Slide 37: Appendix /前中期経営計画振り返り
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Slide 38: 前中期経営計画 / 概要
前中期経営計画 / 概要 理念体系 私たちが果たす使命(ミッション):環境を守る。未来を変える。 私たちの存在意義(パーパス) :世界の環境課題を技術とアイデアで解決し、世界の人々の生活を支える 2019年度~2020年度 2021年度~2025年度 ~2030年度 中期経営計画 ESG経営を進める上で目指す姿 グローバルな舞台で期待を超える活躍 成長戦略 世界から「環境の未来」を期待される企業への躍進 海外展開 ストックビジネスの拡大 安定から成長への転化 得意分野の拡大と新領域への挑戦 再生可能エネルギー 技術力・製品開発力 M&Aの推進 新型コロナウイルス感染症の影響による ニューノーマ
Slide 39: 前中期経営計画 / 連結業績推移
前中期経営計画 / 連結業績推移 前中計の売上高目標を1年前倒しで達成、売上高営業利益率も2.2%と上昇に転じる 3.0% 3.0% 2.1% 2.2% 1.5% (単位:百万円) 46,818 616 42,681 2,708 622 39,478 19,844 37,824 642 2,746 677 18,302 34,647 1,938 1,141 16,421 1,312 15,875 14,742 904 1,119 1,045 1,048 23,649 20,477 826 21,010 20,130 17,689 660 20年12月期 21年12月期 22年12月期 23年1
Slide 40: 前中期経営計画 / セグメント別推移
前中期経営計画 / セグメント別推移 売上高 (単位:百万円) 目標達成、連続増収4期目 目標達成、連続増収5期目 目標僅かに未達 23,649 19,610 19,844 2,746 2,810 2,708 17,500 16,421 18,302 17,005 21,525 2,100 21,010 1,938 20,477 20,540 1,644 19,800 22/12月期 23/12月期 24/12月期 22/12月期 23/12月期 24/12月期 22/12月期 23/12月期 24/12月期 売上高(当初目標) 売上高(実績) 売上高(当初目標) 売上高(実績) 売上高(当初
Slide 41: 前中期経営計画 / 成長戦略の成果と課題
前中期経営計画 / 成長戦略の成果と課題 成長戦略 成果と課題 評価 • インドおよびスリランカにおける新工場の稼働 • 需要の高いエリアでの現地生産体制の構築 海外展開 • バングラデシュに子会社を設立。受注活動開始 • 海外人財の積極採用 (環境機器関連事業) • 人財の積極採用は今後も継続、今後は現地人財に • 海外事業に伴う制度やルールの見直しと新規制定 相応しい形での教育体制を整備 • 地下水飲料化事業において、原価管理の再徹底、 エスコ契約に限らず地下水飲料化システムの機器 売りニーズへの対応も強化したことで受注が増加 ストックビジネスの拡大 • 安定的な利益基盤となるストックビジ
Slide 42: 前中期経営計画 / 成長戦略の成果と課題
前中期経営計画 / 成長戦略の成果と課題 成長戦略 成果と課題 評価 • D・OiL販売量、自治体とも連携した廃油回収エリア • 事業所およびB5軽油の製造施設を東日本に建設、 今後は関東エリアでの営業拡大 再生可能エネルギー 拡大 • 再エネ先進企業の動向調査は順調。既存取引先への協力 関連事業 • 再エネ先進企業(RE100・RE Action加盟企業等)の 依頼や新興メーカーとの新技術の意見交換など、協業に 動向調査・協業・提案 向けたディスカッションを積極的に展開 • 月次でのクレームに関する情報共有会議や、ISO基準の遵 守を徹底し、製造過程におけるクレームは激減 • インド、インド
Slide 43: 前中期経営計画 / 海外展開の状況
前中期経営計画 / 海外展開の状況 インド 2021/12期 2022/12期 2023/12期 2024/12期 ● 受注台数 173台 216台 288台 279台 318 288 294 ▲ 出荷台数 133台 225台 229台 392台 216 225 229 173 • 委託生産工場 • 委託生産工場 • 委託生産工場 • 自社工場製造 133 での製造が中 での製造が中 での製造が中 分が増加 心 心 心 • 政府・民間と • 一部、インド • 一部、インド • 一部、インド もに需要旺盛 製造の状況 ネシア工場か ネシア工場か ネシア工場か で工場生産が らの輸入で対 らの輸入
Slide 44: Appendix / 2025年12月期 業績予想
Appendix / 2025年12月期 業績予想
Slide 45: 2025年12月期 通期業績予想 / 連結
2025年12月期 通期業績予想 / 連結 売上高 | 保守メンテナンスの拡大や海外拠点の市場開拓と生産基盤強化等によりトップライン伸張 売上総利益 | ストックビジネス化の推進、海外拠点の黒字化、新規プロダクトにより利益増加 営業利益 | 販売価格の改定により営業利益増加 2025年度【計画】 2023年度【実績】 2024年度【実績】 2024年度比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 増減率 売上高 42,681 - 46,818 - 47,800 - +981 +2.1% 売上総利益 8,866 20.8% 10,217 21.8%
Slide 46: 2025年12月期 通期業績予想 / セグメント別
2025年12月期 通期業績予想 / セグメント別 2023年度【実績】 2024年度【実績】 2025年度【計画】 2024年度比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 増減率 売上高 42,681 - 46,818 - 47,800 - +981 +2.1% 環境機器関連事業 21,010 49.2% 23,649 50.5% 24,320 50.9% +670 +2.8% うち海外売上高 1,477 3.5% 2,434 5.2% 2,732 5.7% +297 +12.2% 住宅機器関連事業 18,302 42.9% 19,844 42
Slide 47: 業績予想 / セグメント別増減要因(売上高)
2025年12月期 通期業績予想 / セグメント別増減要因 再生可能エネルギー 環境機器関連事業 住宅機器関連事業 その他の事業 関連事業 • 日本: • ボトル型ウォーター • 公共、民間の非住宅の建設需要の • バイオディーゼル燃料では商社とも 営業体制の変更に伴う提案力強化が サーバーから、サブス 取り込みに注力 連携し東日本の販路拡大・売上伸長 連結 より売上高に貢献 クモデルの全自動型 を見込む 売上高 • IoTを活用したスマートホームサー • グローバル: ウォーターサーバーへ ビスの展開 • グリーンデータセンター事業の拡大 の移行に伴う減少 インド、バングラデシュの安定稼働
Slide 48: 業績予想 / セグメント別増減要因(営業利益)
2025年12月期 通期業績予想 / セグメント別増減要因 再生可能エネルギー 環境機器関連事業 住宅機器関連事業 その他の事業 関連事業 • 前年度の大型案件影響のはく落に • 在庫管理を本社一元で行い、適切 • ボトル型ウォーター より営業利益は減少見込み • BDF:商社との協力による販売先 な価格での仕入れや不良在庫の圧 サーバーから、サブス の拡大、新製造施設の運営開始に • グローバル事業各拠点の組織力強 縮などを行い、営業利益を改善 クモデルの全自動型 連結 よる利益への貢献 化による利益増加 ウォーターサーバーへ 営業利益 • 空調関連子会社との協働深化によ — インド工場の体
Slide 49: Appendix / その他
Appendix / その他
Slide 50: Appendix / 会社概要
Appendix / 会社概要 会社名 株式会社ダイキアクシス Daiki Axis Co.,Ltd. 売上高 46,818百万円(連結/2024年12月期) 設立 2005年7月12日(1958年創業) 経常利益 1,141百万円(連結/2024年12月期) 松山本社:愛媛県松山市美沢一丁目9番1号 親会社株主に 本社 帰属する当期純利益 352百万円(連結/2024年12月期) 東京本社:東京都中央区東日本橋2-15-4 PMO東日本橋 資本金 2,556百万円(連結/2024年12月期末) 事業内容 各種排水処理装置の設計・施工・維持管理 合成樹脂等による製品の製造販売お
Slide 51: Appendix / 企業理念
Appendix / 企業理念 環境を守る。未来を変える。 公衆衛生インフラ(汚水処理インフラ)の未整備により、世界では、毎年何百万人もの人々 が水因性の疾病に苦しみ、亡くなっています。またその結果、経済発展が阻害され、貧困か ら抜け出せないでいる地域が存在します。 私たちは、暮らしや地球環境などのあらゆる環境を守ることで、人と自然により良い未来を 保全することを企業使命として掲げています。特に、日本で実証されてきた水処理システム (浄化槽)の普及を推進し、世界の水環境を守ることで、世界中の人々が安心して暮らせる 社会を築いていくことを目指しています。 日本の安心安全を、世界の日常に さらにそ
Slide 52: Appendix / ダイキアクシスグループ概要
Appendix / ダイキアクシスグループ概要 子会社を活用して環境機器関連事業・住宅機器関連事業のエリア・商材を補完 再生可能エネルギー関連事業を子会社で実施 社名 環境機器 住宅機器 再エネ その他 拠点 連結区分 事業内容 株式会社トーブ ● 愛知(名古屋) 連結子会社 総合水処理施設の設計・施工等 株式会社ダイテク ● 愛媛 連結子会社 排水処理施設の保守点検、設備のリフォーム、建物管理 株式会社環境分析センター ● 愛媛 連結子会社 環境総合調査、作業環境測定、大店立地法申請業務 風力発電機の研究開発・製造・販売、太陽光発電及び風力発電に係る売電事業、 株式会社ダイキアクシ
Slide 53: Appendix / 経営成績の概況【売上構成比】
Appendix / 経営成績の概況【売上構成比】 創業初期からの事業である住宅機器関連事業および環境機器関連事業に加え、 2018年よりセグメント化した再生可能エネルギー関連事業の三本柱により、地球環境を守り、未来をより良いものに変えることに貢献 その他の事業 環境機器関連事業 • 家庭用飲料水事業 • 浄化槽・排水処理システム(含メンテナンス) • ベンチャーキャピタル事業 — 日本 — グローバル(中国、東南アジア、南アジア) 5.8% 1.3% 浄化槽・排水処理 再生可能エネルギー関連事業 システム(国内) 住機部門工事 42.8% • 太陽光発電関連事業 13.5% • バイオディー
Slide 54: Appendix / 経営成績の概況【連結業績推移】
Appendix / 経営成績の概況【連結業績推移】 自己資本利益率(ROE) 13.7% 11.4% 12.7% 10.9% 11.2% 5.9% 6.4% 7.4% 6.2% 2.2% 3.7% 経常利益率 4.0% 3.3% 3.5% 3.3% 3.5% 3.4% 3.0% 3.0% 3.0% 2.1% 2.4% (単位:百万円) 連結業績推移 50,000 2,000 46,818 616 42,681 2,708 622 39,478 19,844 40,000 2,746 37,824 642 36,223 35,479 677 1,938 18,302 1,500 1,611 3
Slide 55: Appendix / 事業概要【環境機器関連事業】
Appendix / 事業概要【環境機器関連事業】 水ビジネスの概要 自治体上水道局 地下水飲料化システム 浄水場 上水の提供 施工・販売 上水設備 水源 上水 飲料化 地下水 メンテナンス 中水システム エスコ 一般家庭(各戸建) コミュニティ 工場・大型施設等 排水・雨水等再利用 水再利用 生活排水 生活排水 産業排水 中型・大型浄化槽 排水処理システム 小型浄化槽(家庭用) (コミュニティプラント、集合住宅向等) (各種工場排水等) 浄化槽・排水処理システム 開発・製造 施工・販売 生活排水処理 生活排水処理 産業排水処理 自治体下水道局 公共用水域 メンテナンス・修繕 (家庭用除く)
Slide 56: Appendix / 事業概要【環境機器関連事業】グローバルネットワーク
Appendix / 事業概要【環境機器関連事業】 グローバルネットワーク 日本全国の主要都市をカバー、4か所の工場で生産。自社工場以外にも協力工場(大栄産業)のネットワークを活用することで、輸送を効率化 海外は中国に3拠点(営業2拠点、製造合弁1拠点)、インドネシア3拠点(製造1拠点・営業2拠点)、インド2拠点(営業・製造)、 シンガポール2拠点(統括1拠点、営業1拠点)、スリランカ1拠点(営業・製造) 、バングラデシュ1拠点(営業) 本社 施設管理部門 大器環保工程(大連)有限公司(営業) 支店・営業部 開発部門・工場 大器環保工程(大連)有限公司上海分 営業所 協力工場 公司(営
Slide 57: Appendix / 事業概要【住宅機器関連事業】
Appendix / 事業概要【住宅機器関連事業】 建設関連業者等への卸売 環境配慮型商材 住宅関連商材 システムキッチン・トイレ・ユニットバスを • 輻射冷暖房設備等の環境配慮型商材に注力 ゼネコン・地場建築業者・ハウスメーカーへ向けて販売 体育館フロアやプールなどの教育関連施設を 公共施設商材 施工から販売まで専属人材が対応 システムトイレ システムバス システムキッチン 輻射冷暖房(体育館) 膜構造天井(陸上競技場) 住機部門工事 木構造事業 豊富な取扱い商材を活かしたホテルやマンションの • 地域産材利活用方法の提案・構造設計・部材調達・販売・建て方支援等、 外壁・屋根工事 トータルで
Slide 58: Appendix / ホームセンターネットワーク
Appendix / ホームセンターネットワーク DCMのホームセンターネットワークが住宅機器関連事業の主要チャネル リテール商材の販売だけでなく、環境機器・住宅機器連携して店舗内設備の施工・販売や店舗管理業務も数多く実施 DCMグループ向け売上高推移 住宅機器関連事業 (単位:百万円) • キッチン、バス、トイレ等の住宅商材の販売 5,686 • リフォーム業者向けのプロ用商材の販売 • 店舗内設備の販売、施工 4,934 4,950 4,740 4,822 4,654 4,628 1,270 4,114 2,747 1,123 1,591 1,884 1,925 2,450 1,4
Slide 59: Appendix / 事業概要【再生可能エネルギー関連事業】
Appendix / 事業概要【再生可能エネルギー関連事業】 FITを活用した太陽光・風力の売電事業、太陽光発電施設の販売、PPAモデルによる大口電力需要家への電力供給 バイオディーゼル燃料の製造販売および精製プラントの施工事業を展開、2024年からは関東にも事業所・プラントを開設し、事業展開を拡大 グリーンデータセンター事業に2025年より参入 グループの再生可能エネルギー関連事業を統括 太陽光発電 PPAサイト(群馬県 上戸塚) 営農型(埼玉県 旭ヶ丘) 設立日 2011年2月14日 東京都中央区東日本橋2-15-4 PPAサイトの写真ってありますかね(屋根置きで 本社 PMO
Slide 60: Appendix / 事業概要【その他の事業】
Appendix / 事業概要【その他の事業】 「水」に特化した住環境サービスとしてご家庭に安心かつ安全な飲料水を提供する家庭用飲料水事業 環境課題に向き合うスタートアップ企業の想いと、 ダイキアクシスグループの企業使命「環境を守る。未来を変える。」を結びつけ るベンチャーキャピタル事業 家庭用飲料水事業 ベンチャーキャピタル事業 • 高度な水処理技術を活かした家庭用飲料水事業を愛媛県を中心に中四国地方の一部 • 1号ファンドを組成、環境課題に向き合うスタートアップ企業等への投資を実行 で展開 • 当社が企画し、他社と共同開発した全自動型ウォーターサーバーの取り扱いも開始 ボトル型ウォ
Slide 61: Appendix / グローバル展開の背景(1/2)
Appendix / これまでの取り組み グローバル展開の背景(1/2) 日本における浄化槽普及の歴史が今後グローバル進出のモデルとなる。経済発展に伴い浄化槽市場拡大が加速すると見込む 高度成長期からの古い歴史を持つダイキアクシスの日本における浄化槽製造・普及の過程をアジア・アフリカに再現 日本における浄化槽普及の背景 アジア・アフリカにおける水質汚染の現状 明治時代 ヨーロッパ風の生活様式の普及 アジア・アフリカにおける水環境の悪化は深刻な問題 トイレの水洗化の要求が高まり、 1955年~ 下水道未整備地域での単独処理浄化槽の急速な発展 一方で生活排水に関しては監視・規制体制の不備、
Slide 62: Appendix / グローバル展開の背景(2/2)
Appendix / これまでの取り組み グローバル展開の背景(2/2) 世界の水ビジネス市場は今後10年で大幅に拡大、下水においても2030年には2019年の2倍弱に 巨大な人口を抱えるアジアにおいて下水道普及率は極端に低い水準。今後、浄化槽普及のポテンシャルは大 世界水ビジネス市場規模 下水道普及率と人口:アジア地域下水道普及率 単位:兆円 浄化槽普及のターゲット 上段:2030年 施設設備 維持管理 分野別合計 下段:(2019年) 1,300 80% 76% 2030年 49.5 63.0 112.5 世界市場合計 (26.2) (456) (71.9) 300 13.4 20
Slide 63: Appendix / これまでの取り組み 再生可能エネルギー関連事業
Appendix / これまでの取り組み 再生可能エネルギー関連事業 FIT制度終了に向け、社会課題解決の対応を目指し、自家消費型太陽光発電、農福連携・営農型太陽光発電などの独自の取り組みを展開 環境省実証事業における50kWの風力発電機はシステム実用化後の大きな市場拡大を期待 新たな再生可能エネルギー普及に向けた取り組み FIT制度終了に向けた持続可能な事業展開 低圧風力発電機に関する技術開発 • PPAモデル • 環境省実証事業として、3社協働で定格 風力発電全体設計等 世界的な環境意識の高まりによってさまざま 出力50kWの風力発電機の開発・普及に な方法での電力需要が高まってい