Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明会資料
株式会社 ダイキアクシス 2026年12月期 第2四半期 決算説明会資料 2026年9月2日
Slide 2: INDEX
01 2026年12月期第2四半期 決算実績 02 2026年12月期 通期業績予想 INDEX 03 Appendix - 中期経営計画(2025-2027) - その他
Slide 3: 2026年12月期 第2四半期 決算実績
01 2026年12月期 第2四半期 決算実績
Slide 4: 決算実績 / 連結決算サマリー
決算実績 / 連結決算サマリー 売上高 | 住宅機器の大型工事案件進捗により増収。環境機器の地下水飲料化や海外事業、再エネも増収要因 売上総利益 | 住宅機器の原価回収基準適用の複数大型案件が完成し利益計上、環境機器の各事業や再エネも大幅増益に寄与 営業利益 | 人的資本投資やデジタル投資等を進めるも、販管費は前期比で若干増にとどまり、営業利益は前期比大幅増に EBITDA | 営業利益の増加や減価償却費の増加によりEBITDAも大きく増加、EBITDAマージンも上昇 2026年12月期 2024年12月期 2025年12月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 前年同期比 金額(百万円) 売
Slide 5: 決算実績 / 売上高・営業利益・EBITDA
決算実績 / 売上高・営業利益・EBITDA 売上高 営業利益/率 下期 EBITDA/マージン 7.0% 2,500 上期 9.0% 3,000 (単位: 利益率 5.2% EBITDA 6.0% 48,321 4.9% 百万円) (累計) マージン 46,818 2,512 (累計) 2,000 4.3% 2,500 4.0% 4.0% 2,271 (単位: 2.6% 2.2% 百万円) 2.0% 24,826 2,000 下期 24,207 1,500 (単位: 1,786 百万円) 1,394 0.0% 1,272 1,108 25,606 -1.0% 1,093 1,500 -2.0
Slide 6: 決算実績 / セグメント別売上高・営業利益
決算実績 / セグメント別売上高・営業利益 2026年12月 第2四半期 2024年12月期 第2四半期 2025年12月期 第2四半期 前年同期比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 増減率 売上高 22,610 100.0% 23,495 100.0% 25,606 100.0% +2,111 +9.0% 環境機器関連事業 11,231 49.7% 12,217 52.0% 12,494 48.8% +276 +2.3% うちグローバル 926 4.1% 884 3.8% 1,023 4.0% +138 +15.7% 住宅機器関連事業 9
Slide 7: 決算実績 / セグメント別 営業利益増減要因
決算実績 / セグメント別 営業利益増減要因 すべての主力セグメントが大幅増益を達成。特に大型工事の完成が集中した住宅機器や、 海外事業の損益が改善した環境機器がグループ全体の利益倍増を強力に牽引 (単位:百万円) その他 全社費用 再エネ ▲ 4 +16 • 海外事業の営業損失額改善(+) +109 • 地下水飲料化の装置販売増(+) 住宅機器 • 国内メンテの伸長(+) • グリーンデータセンターの稼働開始(+) +255 • バイオディーゼル燃料の損益改善(+) 環境機器 +190 • 冷凍冷蔵・空調設備工事におけ 1,093 る原価回収基準適用の複数大型 案件が完成(+) 525 20
Slide 8: 決算実績 / 事業別売上高・営業利益【環境機器】
決算実績 / 事業別売上高・営業利益【環境機器】 2026年12月 第2四半期 2024年12月期 第2四半期 2025年12月期 第2四半期 前年同期比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 増減率 環境機器セグ 売上高 11,231 100.0% 12,217 100.0% 12,494 100.0% +276 +2.3% 浄化槽・排水処理システム 9,799 87.3% 10,537 86.3% 10,594 84.8% +56 +0.5% 国内 浄化槽・排水処理 6,843 60.9% 7,518 61.5% 7,270 58.2% △
Slide 9: 決算実績 / 事業別実績【環境機器】浄化槽・排水処理システム(国内)
決算実績 / 事業別実績【環境機器】 浄化槽・排水処理システム(国内) 浄化槽・排水処理システム(国内) (単位:百万円) (単位:百万円) ※メンテナンス除く メンテナンス 7,518 7,270 6,843 2,300 2,029 2,133 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 売上高 売上高 トピックス 増減要因 トピックス 増減要因 • 新設住宅着工戸数の減少によ • 産業排水処理を中心とした大 • 行政の指導厳格化による定期 • 原価増に伴う既存契約先との り浄化槽市場は縮小傾向も、 型工事案件が進捗も、前年同 点検やメンテ
Slide 10: 決算実績 / 事業別実績【環境機器】地下水飲料化・建物総合管理
決算実績 / 事業別実績【環境機器】 地下水飲料化事業 (単位:百万円) 建物総合管理事業 (単位:百万円) 1,139 1,192 888 707 542 540 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 売上高 売上高 トピックス 増減要因 トピックス 増減要因 • 水道料金の値上がりや、BCP対 • 地下水飲料化装置の販売が堅 • 店舗・ビル・商業施設等の建 • DCMのグループ店舗拡大に伴う 策として、地下水飲料化装置 調に推移し、増収増益に 物管理を一元的に依頼いただ 新規受注活動が奏功し、売上 のニーズ高まる • エスコ契約*の
Slide 11: 決算実績 / 事業別実績【環境機器】インド・インドネシア
決算実績 / 事業別実績【環境機器】 注)各国の営業利益は連結消去前数値 インド (単位:百万円) インドネシア (単位:百万円) 503 177 163 328 152 304 △ 24 △ 6 △ 86 △ 75 △ 37 △ 42 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 売上高 営業利益 売上高 営業利益 トピックス 増減要因 トピックス 増減要因 • 営業:代理店販売に加え、商社 • 商社やゼネコンとの直接取引の効 • 現地企業への浄化槽販売に加え、 • 前期に大型案件の完成があった反 やゼネコンとの取引も強化。営 果もあり、中大
Slide 12: 決算実績 / 事業別実績【環境機器】スリランカ・中国
決算実績 / 事業別実績【環境機器】 注)各国の営業利益は連結消去前数値 スリランカ (単位:百万円) 中国 (単位:百万円) 141 90 66 62 61 51 9 △ 2 △ 12 △ 44 △ 42 △ 32 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 売上高 営業利益 売上高 営業利益 トピックス 増減要因 トピックス 増減要因 • 従来インドネシアから輸入してい • 小規模な浄化槽の出荷台数は伸 • 中国経済の先行き不透明感が高 • 前年同期の大型案件を含めた複数 た小型浄化槽の組み立てを現地工 長したものの、前年同期の大型 く、
Slide 13: 決算実績 / 事業別売上高・営業利益【住宅機器・再エネ】
決算実績 / 事業別売上高・営業利益【住宅機器・再エネ】 2026年12月 第2四半期 2024年12月期 第2四半期 2025年12月期 第2四半期 2025年度 第2四半期比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 増減率 住宅機器セグ 売上高 9,747 100.0% 9,745 100.0% 11,412 100.0% +1,667 +17.1% 住設販売・流通事業 6,048 62.1% 5,711 58.6% 5,830 51.1% +118 +2.1% 建築・設備工事業 3,698 37.9% 4,033 41.4% 5,582 4
Slide 14: 決算実績 / 事業別実績【住宅機器】
決算実績 / 事業別実績【住宅機器】 (単位:百万円) (単位:百万円) 住設販売・流通事業 建築・設備工事業 6,048 5,830 5,711 5,582 786 HCリテール商材 780 861 4,033 3,698 卸販売 卸販売 卸販売 5,262 4,931 4,968 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 卸販売 ホームセンターリテール商材 建築・設備工事業 トピックス 増減要因 トピックス 増減要因 • 新設住宅着工戸数は減少継続、 • 卸販売:ホテルやマンション等の • 工事資材コストは引続き高騰、 • 冷凍冷蔵・空
Slide 15: 決算実績 / 事業別実績【再エネ事業】太陽光・風力
決算実績 / 事業別実績【再エネ事業】 (単位:百万円) (単位:百万円) 太陽光発電 風力発電 1,197 1,160 1,058 GDC 130 22 施設販売&工事 20 施設販売&工事 施設販売&工事 573 432 412 保守 51 保守 54 保守 47 PPA 22 PPA 31 PPA 30 FIT 22 6 FIT 20 FIT 550 FIT 539 FIT 538 FIT 6 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q FIT PPA 保守 施設販売&工事 GDC FIT トピックス 増減要因 トピックス 増減要因 •
Slide 16: 決算実績 / 事業別実績【再エネ事業】バイオディーゼル・水熱処理
決算実績 / 事業別実績【再エネ事業】 (単位:百万円) (単位:百万円) バイオディーゼル燃料 水熱処理 194 169 121 106 40 13 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 2024/2Q 2025/2Q 2026/2Q 売上高 売上高 トピックス 増減要因 トピックス 増減要因 • 「第7次エネルギー基本計画」 • 東日本:バイオディーゼル燃料 • 排出物減容化や再利用化等、国 • 水熱処理装置の実機販売を受 自動車の他、航空・船舶燃料と の販売量が大きく増加し増収に 内企業や行政からの水熱処理へ 注・納入を進めており、その一 してバイオ燃料等へ転換を想定 • 日光
Slide 17: 決算実績 / 連結貸借対照表
決算実績 / 連結貸借対照表 資産の部 負債・純資産の部 • 流動資産:事業特性に伴う季節的変動により2025年12月末に一 • 流動負債:事業特性に伴う季節的変動により2025年12月末 時的に高水準だった営業債権の回収が進んだことによる減少 に一時的に高水準だった営業債務の支払いが進んだことに • 固定資産:再エネ事業でのグリーンデータセンターへの設備投 よる減少 資により有形固定資産が増加 • 固定負債:社債償還や長期借入金の返済による減少 (単位:百万円) (単位:百万円) 流動資産 流動資産 20,016 △1,310 18,705 負債 負債 28,408 △1,108 27,29
Slide 18: 決算実績 / 連結キャッシュ・フロー増減要因
決算実績 / 連結キャッシュ・フロー増減要因 • 営業CF:売上債権等の減少や中間純利益の計上によりプラス • 投資CF:再エネ事業での設備投資や定期預金の預入 • FCF:当2Qはマイナスとなったが、中間純利益増加や有形固定資産取得額減少により、前2Q比ではマイナス額大幅減 • 税金等調整前中間純利益 (+) • 有形固定資産の取得による支出(△) • 短期借入金の増加(+) 10,000 • 売上債権及び契約資産の減少(+) • 定期預金の預入による支出(△) • 長期借入金の返済による支出(△) • 仕入債務の減少(△) • 社債の償還、配当金の支払による支出(△) 9,000 (単位:
Slide 19: 2026年12月期 通期業績予想
02 2026年12月期 通期業績予想
Slide 20: 通期業績予想 / 第2四半期進捗率
通期業績予想 / 第2四半期進捗率 2026/2Q実績 | 中間期として非常に強い数字で着地、営業利益の通期予想進捗率75.4%、当期純利益103.1%に 通期業績予想 | 中東情勢等によりコスト上昇圧力が継続、下期大型工事の採算性確保・コスト上昇分の価格転嫁タイムラグ 見極め必要 →現時点で影響額を合理的に算定することが困難なため、業績予想に変更なし 下期の対策 | 在庫管理の徹底や調達先の複合化、価格転嫁、戦略的な受注判断により、採算性と収益力の維持・強化に努める 2026年度【計画】 2025年度【実績】 2025年度比 2026年第2四半期【実績】 金額(百万円) 売上比 金額(百万円
Slide 21: 通期業績予想 / 連結
通期業績予想 / 連結 <再掲> 売上高 | 大型案件の受注や海外子会社のトップライン伸張、グリーンデータセンターの稼働等により増収 売上総利益 | 環境機器における工事粗利の増加、建設関連業者向け卸売の粗利増、グリーンデータセンター稼働等により粗利増 営業利益 | 住宅機器の反動減や人的資本へ投資継続も、各事業でのコスト削減や海外での製造効率改善が進み、増益となる見込 2026年度【計画】 2024年度【実績】 2025年度【実績】 2025年度比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 増減率 売上高 46,818 - 48,321 - 50
Slide 22: 通期業績予想 / セグメント別
通期業績予想 / セグメント別 <再掲> 2026年度【計画】 2024年度【実績】 2025年度【実績】 2025年度比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 増減率 売上高 46,818 - 48,321 - 50,000 - +1,679 +3.5% 環境機器関連事業 23,649 50.5% 24,681 51.1% 25,500 51.0% +818 +3.3% うち海外売上高 2,434 5.2% 2,026 4.2% 2,952 5.9% +926 +45.7% 住宅機器関連事業 19,844 42.4% 20,631 42.7%
Slide 23: 通期業績予想 / セグメント別増減要因(連結売上高)
通期業績予想 / セグメント別増減要因(連結売上高)<再掲> 再生可能エネルギー 環境機器関連事業 住宅機器関連事業 その他の事業 関連事業 • 国内:排水処理案件や上水売上 増、グループ会社との技術力や • 建設・設備工事業において複数 • 太陽光:グリーンデータセン • クリクラ事業売却によ 連結 顧客情報の共有強化 の大型案件受注により増収 ターが本格稼働 る収益減少 売上高 • 海外:インド生産台数増、イン • 特に木構造や教育関連、環境配 • 水熱処理:実機を販売見込 • アクシスウォーターの ドネシア大型案件、バングラデ 慮型商材が増加見込 売上は増加見込 シュの収益化 (単位:百
Slide 24: 通期業績予想 / セグメント別増減要因(連結営業利益)
通期業績予想 / セグメント別増減要因(連結営業利益)<再掲> 再生可能エネルギー 環境機器関連事業 住宅機器関連事業 その他の事業 関連事業 • 子会社の前期高利益案件計上に • グリーンデータセンター(太陽 • 国内:人的資本への投資により 光)や水熱処理の実機販売が利 よる反動減 • クリクラ事業売却によ 営業利益は減少見込み 益増に貢献見込 連結 • 在庫管理の本社一元化や人員再 る収益減少 営業利益 • 海外:各拠点の営業力・製造効 • M&A→再エネ事業会社に吸収し 配置・IT活用による効率化、環 • アクシスウォーターの 率UP(特にインド)による利益増 た旧子会社が、購買力強化
Slide 25: 【参考】中期経営計画の進捗
【参考】中期経営計画の進捗 <再掲> 2025年度 2026年度 2027年度 (単位:億円) 計画 実績 計画 計画 日 売上高 216 227 225 230 本 営業利益 22.3 24.0 23.5 27.2 環境機器関連 グ ロ 売上高 27 20 30 50 ー バ 営業利益 △2.9 △5.0 △1.7 △0.5 ル 売上高 200 206 210 210 住宅機器関連 営業利益 4.7 7.2 6.8 5.7 売上高 29 24 32 35 再生可能エネルギー関連 営業利益 1.9 1.2 3.0 2.2 24
Slide 26: Appendix / 中期経営計画(2025-2027)
Appendix / 中期経営計画(2025-2027) <再掲>
Slide 27: 経営戦略|世界の深刻な状況
経営戦略|世界の深刻な状況 世界の4人に1人が、不衛生な水衛生環境で暮すことを余儀なくされています。途上国の病気の8割以上は、劣悪な“水衛生“が原因といわ れています。産業排水の未処理による公害病で多くの方が苦しみ、また、下水処理の不備が河川や海を汚し多くの乳幼児が死亡しています さらには、途上国での急速な経済成長、爆発的な人口増加。それらがこの問題に拍車をかけています 汚染水による危機は、その地域にとどまるものではありません。海でつながり、海産物や農産物のサプライチェーンによっても繋がり、地球 的危機をもたらそうとしています 世界の水衛生問題 水衛生インフラ整備と経済発展は相関する 世界の下
Slide 28: 我々の社会的使命
我々の社会的使命 日本の試行錯誤で培われた公衆衛生技術を、 世界の国々に技術移転し、 安全で安心な世界の実現に寄与する 日本の安全安心を、世界の日常に 27
Slide 29: 経営戦略|目指す姿
経営戦略|目指す姿 国内の浄化槽メーカーから、「グローバルな水ビジネスプレイヤー」を目指します 国内で培われた技術を基軸にグローバル市場に進出 世界の水ビジネス市場は100兆円超 ⚫ 途上国の発展の時間差ごとにグループ分け、 ⚫ 世界市場は10年間で1.6倍に成長 市場として成立してきた段階で順次参入を図る ⚫ 日本市場は今後増加は見込めない グローバル市場参入のイメージ 120 112兆円 Tier3 100 Tier2 80 70兆円 産業排水 Tier1 パキスタン ケニア 60 下水 40 上水 インド インドネシア イラン ナイジェリア 海水淡水化 20 日本 1.9兆円 0 バング
Slide 30: 経営戦略|経営モデル
経営戦略|経営モデル それぞれの事業が連携し、グローバルベースでのシナジーを追求していきます ポートフォリオ型モデル シナジー型モデル ⚫ 地球上には水問題の時間差あり ⚫ 日本で培われた技術やソリューションを、途上国に展開 (国内市場は、収益エンジンであるとともにR&D的な役割を担う) 再 環 環 生 境 境 可 グローバル 日本市場 機 機 住 宅 能 器 器 エ 関 関 機 ネ インド進出で築いた ソリューションを開発/展開 連 連 器 ル 関 ギ 「インドモデル」を展開 ( ( 連 国 海 ー 内 外 関 ) ) 連 環境機器関連 Wave 1 環境機器関連 「日本の当たり前」を 途上
Slide 31: 経営戦略|グローバル化への梃子
経営戦略|グローバル化への梃子 世界に5つの製造拠点、9つの営業拠点、31社の代理店を有しています これを基軸に、さらに磨きをかけ、グローバル化を推進してまいります 製造拠点 営業拠点 販売代理店 代表取締役 CEO 大亀裕貴 2012年 スイス公文学園高等部卒業 (ザンビアにてボランティア参加) 2014年 イギリスへ1年間の留学 (ケニア、インドにてインターン参加) 国別機能 2016年 早稲田大学 国際教養学部 卒業 インド 営業・製造 ㈱日立製作所 入社 中国 営業・製造 2018年 当社入社、グローバル事業本部配属 バングラデシュ 営業 (ミャンマー、インド、スリランカにて営業支援)
Slide 32: 事業戦略|各事業 概要説明
事業戦略|各事業 概要説明 2024年度 2027年度 単位:億円 2024年度比 実績 計画 下水道が未整備地域への浄化槽導入、および工場(食品や化学系)・病院 日 など大規模施設向けの排水処理システムの導入が主力。 本 売上 212 230 108% 市 製造・販売・設置工事・メンテナンス(全国規模の24時間サービスに強み) 場 営業利益 23.6 27.2 115% までを一気通貫で提供。 環境機器 上記に加え、地下水飲料化システムなど、分散型の水インフラ整備に強み。 関連 売上 24 50 208% グ 途上国の下水処理問題の解決策として浄化槽を展開。 ロ 営業利益 △3.3 △0.5
Slide 33: 事業戦略|環境機器関連 日本市場
事業戦略|環境機器関連 日本市場 メンテナンス(保守・修繕)の増加に最も注力し、ストックビジネスを一層拡大します 保守契約数は年々積み重なっており、さらに十分なポテンシャルが存在します 保守契約数は年々増加 当事業の構造 ストックビジネス化 当社製品の総設置台数= 新設工事に付随して、 年間新設台数×30年~ 売上の平準化 (件) 保守契約数は、着々と増加 (先まで売上が読める) 4,500 ①新設工事 (更新工事含む) 利益への貢献 保守契約は結んで (利益率が高い) 4,000 いないが、不具合発 契約獲得 生時には、当社に修 繕を依頼する 営業効率の向上 3,500 (顧客資産が次の受注
Slide 34: 事業戦略|環境機器関連 グローバル
事業戦略|環境機器関連 グローバル グローバル展開を試行錯誤の末、「インドモデル」にたどり着きました 「ルール作りから始める」という当社の得意技をグローバル展開に応用します 成果を上げ始めたインド展開 インドモデル(仮称)の成熟化とグローバル展開 成功要因 受注拡大による黒字化 ⚫ 現地政府との連携による、水質基準・製品基準・資格要件等の策定(「ルール作りから始める」) ⚫ 現地を広くカバーしている代理店との友好関係構築 (億円) 現地インフラ整備の 有力パートナーとの オペレーション構築・ 社会的インパクトの 政策提言・政府との 22 課題把握 市場開拓 人材確保 高い事業へ参画 連携強化
Slide 35: 事業戦略|住宅機器関連
事業戦略|住宅機器関連 成長事業から「中核事業」へ。 利益体質の強化に注力します 事業構造(売上構成) 利益増強アクション1: コストコントロール力の強化 卸売 66% 水回りをはじめとしたメーカー製品を、 バリューチェーンのスパンを拡大 建設事業者、ホームセンター向けに販売 従来の資材調達・工事に加え、構想~サービスまでの全てを当社で実施 工事 34% 外装・内装・水回り・空調等の設計・施工 構想 設計 資材調達 工事 サービス 「中核事業」への変革 【例】 木構造建築 (%) 設計、木材調達、施工、アフターサービスまでの 8 建設投資額の伸び率は減少傾向 すべてを当社で実施 6 4 利益増
Slide 36: 事業戦略|再生可能エネルギー関連
事業戦略|再生可能エネルギー関連 これまでの数多くの投資および運営実績を活かし グリーンデータセンターやバイオディーゼル燃料を積極的に進めていきます グリーンデータセンターへの投資 バイオディーゼル燃料は首都圏参入 当社グループの事業ライン 太陽光/風力での発電所の投資・運営の実績を活 四国エリアでの実証を活かして、茨城県で新プラントを かして、グリーンデータセンターの運営を進めて 稼働させ、首都圏市場に参入いたします。 太陽光発電 いきます。 (すでに、東武バス様、セブンイレブン様との協業を開始 しています。) (十億円) 風力発電 4,500 データセンター市場は今後も拡大 首都圏は、四国
Slide 37: 全社数値計画
全社数値計画 2027年度、売上高 530 億円、経常利益 15.5 億円を目指します 2024年度 2027年度 計画 CAGR 実績 売上高 468億円 530億円 4.2% 営業利益 10.4億円 14.5億円 11.4% 経常利益 11.4億円 15.5億円 10.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 3.5億円 11.0億円 46.2% 自己資本比率 25.7% 31% - 親会社株主に帰属する ROE 3.7% 9.7% - 36
Slide 38: 財務戦略|基本方針
財務戦略|基本方針 「成長投資」へのキャッシュアロケーション枠を設定し、同時に、「最適な財務レバレッジ」を両立させます それにより、ROICを向上させ、企業価値を増加させます 財務戦略の基本方針 ROIC 推移 (%) 当社試算(2024年度) ⚫ 重点投資分野への 8.0 積極的な投資実行 株主資本コスト 7.1% 成長投資 ⚫ 収益性の見極め WACC 2.8% 6%以上 6.0 4.1 4.0 スプレッド拡大 3.8 3.7 4.0 3.5 2.8 株主還元 財務規律 3.7 3.2 2.6 3% 2.8 2.0 2.2 2.1 ⚫ 安定的な1株配当 ⚫ 投下資本の効率性を 重視し、最適
Slide 39: 財務戦略|キャッシュアロケーション
財務戦略|キャッシュアロケーション 営業キャッシュフローを原資に、成長投資を優先したキャッシュアロケーションを行います 成長投資枠として、今後3年間で50億円を設定しています キャッシュイン キャッシュアウト 財務CF(有利子負債)* *営業CFの範囲内での 配当総額 投資が基本方針 (財務CFでの大幅なキャシュ インは想定していません。) 約10億円** **安定的な1株当たり配当を 実施する方針 (当社は投資需要が多いため、 株価成長とあわせて主に 報いる方針としています) 成長投資(重点分野への投資)枠: 50億円 項目 投資額(億円) 備考 営業CF 設備投資 5~10 グローバル生産
Slide 40: 財務戦略|M&A方針
財務戦略|M&A方針 過去20年間で13件のM&Aを実施、買収事業の売上は全体の24%を占めています 今後も、重点分野への積極的なM&Aを進めていきます 当社のM&A実績 連結売上高に対する貢献 2007 2008 2011 2012 2013 レック DAIKI AXIS トーブ トーセツ シルフィード インダストリーズ INDONESIA うち買収事業 総合水処理装置 総合水処理装置 無機系排水処理技 小形風力発電 インドネシアおよび 売上高112億円 の設計・施工等 の保守点検 術を活用した環境 および太陽光発 周辺国への排水処 プラント等 電事業 理装置の製造・販売 24% 2018
Slide 41: 財務戦略|株主還元
財務戦略|株主還元 中長期での1株当たり当期純利益(EPS)成長を基本に、 配当・株主優待とあわせ、トータルでの株主還元の向上を目指します 配当金は「安定的な1株当たり配当」を実施していきます トータルでの株主還元を目指す 1株当たり配当額の推移 (円) 40 24+6* 30 EPS成長 配当 24 24 24 24 24 20 成長投資(3年間50億円) ⚫ 1株当たり 24.0円 により、中長期的なEPS ⚫ 3年間の配当額 約10億円 成長を目指す 安定的に配当を実施 10 2024年 2027年 株主優待 実績 計画 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2
Slide 42: Appendix
Appendix
Slide 43: Appendix / 会社概要
Appendix / 会社概要 会社名 株式会社ダイキアクシス Daiki Axis Co., Ltd. 売上高 48,321百万円(連結/2025年12月期) 設立 2005年7月12日(1958年創業) 経常利益 1,301百万円(連結/2025年12月期) 本社 ◼ 松山本社:愛媛県松山市美沢一丁目9番1号 親会社株主に ◼ 東京本社:東京都中央区東日本橋2-15-4 帰属する当期純利益 461百万円(連結/2025年12月期) PMO東日本橋 事業内容 ◼ 各種排水処理装置の設計・施工・維持管理 資本金 2,556百万円(連結/2025年12月期末) ◼ 合成樹脂等による製品の製造販売
Slide 44: Appendix / 企業理念
Appendix / 企業理念 環境を守る。未来を変える。 公衆衛生インフラ(汚水処理インフラ)の未整備により、世界では、毎年何百万人 もの人々が水因性の疾病に苦しみ、亡くなっています。またその結果、経済発展が 阻害され、貧困から抜け出せないでいる地域が存在します。 私たちは、暮らしや地球環境などのあらゆる環境を守ることで、人と自然により良 い未来を保全することを企業使命として掲げています。特に、日本で実証されてき た水処理システム(浄化槽)の普及を推進し、世界の水環境を守ることで、世界中 の人々が安心して暮らせる社会を築いていくことを目指しています。 日本の安心安全を、世界の日常に さらにそ
Slide 45: Appendix / 沿革
Appendix / 沿革 1958 2011 2016 住宅設備の卸売事業 無機系排水処理領域に参入 コーポレートスローガン 「タイルと衛生陶器の店」 “PROTECT × CHANGE”を 2023 2002 発表 大亀商事を設立 2012 新たな企業理念体系を 再生可能エネルギー 関連を開始 小形風力発電事業を開始 策定 2018 太陽光発電事業を開始 1950- 1990- 2000- 2010- 2015- PROTECT × CHANGE 1964 2005 2013 2022 水処理メーカーとしての ㈱ダイキアクシス設立 インドネシアにて スリランカ・インドに 事業開始 海外展開
Slide 46: Appendix / グループ会社一覧
Appendix / グループ会社一覧 ◼ 子会社を活用して環境機器関連事業・住宅機器関連事業のエリア・商材を補完 ◼ 再生可能エネルギー関連事業を子会社で実施 社名 環境機器 住宅機器 再エネ その他 拠点 連結区分 事業内容 株式会社トーブ ● 愛知(名古屋) 連結子会社 総合水処理施設の設計・施工等 株式会社ダイテク ● 愛媛 連結子会社 排水処理施設の保守点検、設備のリフォーム、建物管理 株式会社環境分析センター ● 愛媛 連結子会社 環境総合調査、作業環境測定、大店立地法申請業務 株式会社ダイキアクシス・ 太陽光発電機の施工・販売・維持管理・売電事業、風力発電機の製造・販売・施工・売
Slide 47: Appendix / セグメント別事業概要・売上構成比
Appendix / セグメント別事業概要・売上構成比 創業初期からの事業である住宅機器関連事業および環境機器関連事業に加え、 2018年よりセグメント化した再生可能エネルギー関連事業の三本柱により、地球環境を守り、未来をより良いものに変えることに貢献 その他の事業 環境機器関連事業 • 家庭用飲料水事業 • 浄化槽・排水処理システム(含メンテナンス) • ベンチャーキャピタル事業 — 日本 — グローバル(中国、東南アジア、南アジア) 1.2% 再生可能エネルギー関連事業 5.0% 浄化槽・排水処理 建築・設備 システム(国内) 工事業 40.2% • 太陽光発電関連事業 17.3% • バ
Slide 48: Appendix / セグメント別事業の特徴・成長戦略
Appendix / セグメント別事業の特徴・成長戦略 事業の特徴 / 強み 成長戦略 • 浄化槽・産業排水処理における【開発→設計→製造→施 • 大手と競合しない「中~小規模の産業排水処理」、蓄 工→保守】の一気通貫体制 積された技術を生かした「中~大型の浄化槽」に注力 環境機器 • 上・中・下水道を網羅する「総合水処理メーカー」 • 保守・修繕の受注強化➔高収益ストックビジネスの拡 関連事業 • 国内営業拠点・自社工場 + アジアの自社工場・協力会 大 社・販売代理店ネットワーク • 現地政府と連携した「ルール作り」からのアジア展開 • 「モノ売り」➔課題解決に寄り添う「ソリューション •
Slide 49: Appendix / 連結業績推移
Appendix / 連結業績推移 自己資本利益率(ROE) 10.9% 11.4% 12.7% 11.2% 5.9% 6.4% 7.4% 6.2% 3.7% 4.8% 2.2% 経常利益率 4.0% 3.3% 3.5% 3.3% 3.5% 3.4% 3.0% 3.0% 2.7% 2.1% 2.4% (単位:百万円) 連結業績推移 48,321 50,000 2,000 46,818 578 616 2,430 42,681 2,708 622 20,631 39,478 19,844 40,000 2,746 37,824 642 36,223 35,479 677 1,938 18,302
Slide 50: Appendix / 水処理ビジネスの概要【環境機器】
Appendix / 水処理ビジネスの概要【環境機器】 ダイキアクシスグループは、上水・中水・下水の全てに対応 当社G事業領域 当社G事業領域外 施工・販売 地下水飲料化システム 自治体上水道 地下水 上 水 浄水場 メンテナンス 設 備 上水の提供 水源 エスコ 上水 中水システム 工場・大型施設等 集合住宅等 戸建住宅 中水設備 (排水・雨水等再利用) 水再利用 産業排水処理 生活排水処理 生活排水処理 浄 化 開発・製造 排水処理システム 中型・大型浄化槽 小型浄化槽 槽 (各種工場排水等) (集合住宅・コミュニティプラント等) (家庭用) ・ 排 水 処 設計・施工・販売 理 シ ス
Slide 51: Appendix / 売上高構成比【環境機器】
Appendix / 売上高構成比【環境機器】 産業排水処理システムや浄化槽の販売・工事売上、施工後のメンテナンス収入割合が大きい 2022 2023 2024 2025 上水 地下水飲料化システム 4.4% 4.9% 5.1% 4.6% 中水 中水道システム 0.2% 0.7% 0.3% 0.1% 浄化槽(国内・海外) 生活排水 (し尿・雑排水) • 小型・中型(5人槽~50人槽) 27.7% 24.7% 25.1% 25.0% • 大型(51人槽~) ディスポーザ排水 ディスポーザー処理槽 排水処理システム 環境機器 有機系処理 関連事業 下水 (生物処理) 食品加工工場、病院など 産業排
Slide 52: Appendix / 営業拠点・製造拠点【環境機器】
Appendix /営業拠点・製造拠点【環境機器】 ◼ 日本全国の主要都市をカバー、4か所の工場で生産。自社工場以外にも協力工場(大栄産業)のネットワークを活用することで、輸送 を効率化 ◼ 海外は中国に3拠点(営業2拠点、製造合弁1拠点)、インドネシア3拠点(製造1拠点・営業2拠点)、インド2拠点(営業・製造)、 シンガポール2拠点(統括1拠点、営業1拠点)、スリランカ1拠点(営業・製造) 、バングラデシュ1拠点(営業) 本社 施設管理部門 大器環保工程(大連)有限公司(営業) 支店・営業部 開発部門・工場 大器環保工程(大連)有限公司上海分 営業所 協力工場 公司(営業) 出張所・事務所
Slide 53: Appendix / グローバル展開の背景(1/2)
Appendix / グローバル展開の背景(1/2) ◼ 日本における浄化槽普及の歴史が今後グローバル進出のモデルとなる。経済発展に伴い浄化槽市場拡大が加速すると見込む ◼ 高度成長期からの古い歴史を持つダイキアクシスの日本における浄化槽製造・普及の過程をアジア・アフリカに再現 日本における浄化槽普及の背景 アジア・アフリカにおける水質汚染の現状 明治時代 ヨーロッパ風の生活様式の普及 アジア・アフリカにおける水環境の悪化は深刻な問題 トイレの水洗化の要求が高まり、 1955年~ 下水道未整備地域での単独処理浄化槽の急速な発展 一方で生活排水に関しては監視・規制体制の不備、 高度経済成長期 工
Slide 54: Appendix / グローバル展開の背景(2/2)
Appendix / グローバル展開の背景(2/2) ◼ 世界の水ビジネス市場は今後10年で大幅に拡大、下水においても2030年には2019年の2倍弱に ◼ 巨大な人口を抱えるアジアにおいて下水道普及率は極端に低い水準。今後、浄化槽普及のポテンシャルは大 世界水ビジネス市場規模 下水道普及率と人口:アジア地域下水道普及率 単位:兆円 浄化槽普及のターゲット 上段:2030年 施設設備 維持管理 分野別合計 下段:(2019年) 1,300 80% 76% 2030年 49.5 63.0 112.5 世界市場合計 (26.2) (456) (71.9) 300 13.4 20.0 33.4 上水
Slide 55: Appendix / TOPIX 【環境機器】
Appendix / TOPIX 【環境機器】 日本一楽しい学習ドリル 戸建住宅用ディスポーザ対応型浄化槽が 「うんこドリル 下水とくらし~浄化槽編~」を制作 全浄協登録を完了、業界唯一の国庫補助金対象に ダイキアクシスは、株式会社文響社と共同で、日本一楽しい学習 ダイキアクシスが開発・展開する戸建住宅用ディスポーザ対応型 ドリル『うんこドリル 下水とくらし~浄化槽編~』を制作いたし 浄化槽「DSJ型」が、一般社団法人 全国浄化槽推進市町村協議会 ました。本冊子を通じて、子どもたちに、普段は目にすることの (全浄協)への登録手続きが2026年6月に完了、ディスポーザ対応型 ない水インフラ「浄化
Slide 56: Appendix / 事業概要【住宅機器】
Appendix / 事業概要【住宅機器】 建設関連業者等への卸売 環境配慮型商材 トイレ・ユニットバス・キッチンなどをゼネコン・ • 輻射冷暖房設備等の環境配慮型商材に注力 住宅関連商材 地場建築業者・ハウスメーカー、ホームセンターへ 販売 システムトイレ システムバス システムキッチン 住機部門工事 輻射冷暖房(体育館) 膜構造天井(陸上競技場) 空調設備工事 商業施設・工場などの冷凍冷蔵・空調設備の施工 木構造事業 多様な商材と熟練工による、ホテルやマンション • 中大規模の木造建築物を構造設計・部材調達・販売・建て方支援な 外壁・屋根工事 などの外壁・床工事、工場建物の屋根工事 どトー
Slide 57: Appendix / ホームセンターネットワーク
Appendix / ホームセンターネットワーク ◼ DCMのホームセンターネットワークが住宅機器関連事業の主要チャネル ◼ リテール商材の販売だけでなく、環境機器・住宅機器連携して店舗内設備の施工・販売や店舗管理業務も数多く実施 DCMグループ向け売上高推移 (単位:百万円) 住宅機器関連事業 6,242 • キッチン、バス、トイレ等の住宅商材の販売 5,686 • リフォーム業者向けのプロ用商材の販売 • 店舗内設備の販売、施工 4,934 4,950 4,740 4,822 4,654 4,628 3,427 1,270 4,114 2,747 1,123 1,591 1,884 1,9
Slide 58: Appendix / 事業概要【再生可能エネルギー】
Appendix / 事業概要【再生可能エネルギー】 ◼ FITを活用した太陽光・風力の売電事業、太陽光発電施設の販売、PPAモデルによる大口電力需要家への電力供給 ◼ バイオディーゼル燃料の製造販売および精製プラントの施工事業を展開、2024年からは関東にも事業所・プラントを開設し、事業展開を拡大 ◼ 太陽光発電設備を併設した「グリーンデータセンター事業」、2026年3月に2サイト稼働開始 グループの再生可能エネルギー関連事業を統括 太陽光発電 PPAサイト(群馬県 上戸塚) 営農型(埼玉県 旭ヶ丘) 設立日 2011年2月14日 東京都中央区東日本橋2-15-4 本社 PMO東日本橋ビル9
Slide 59: Appendix / 直近の取り組み 【再生可能エネルギー】
Appendix / 直近の取り組み 【再生可能エネルギー】 東武グループが奥日光エリアで運行する 太陽光発電を主電力として活用する バイオ燃料バスへ、バイオ燃料を供給 次世代グリーンデータセンター事業を始動 ダイキアクシス・サステイナブル・パワー(DASP)は2025年8月6日 ダイキアクシス・サステイナブル・パワー(DASP)は2026年3月よ より、芙蓉総合リース株式会社と連携のもと、東武鉄道株式会社 り、GPUサーバーの分散提供技術を有するモルゲンロット株式会 のグループ会社である東武バス日光株式会社が、環境省の脱炭素 社、および通信インフラ設備の建設等を行う株式会社ミライト・ 先行地
Slide 60: Appendix / 事業概要【その他の事業】
Appendix / 事業概要【その他の事業】 ◼ 「水」に特化した住環境サービスとしてご家庭に安心かつ安全な飲料水を提供する家庭用飲料水事業 ◼ 環境課題に向き合うスタートアップ企業の想いと、 ダイキアクシスグループの企業使命「環境を守る。未来を変える。」を結びつけ るベンチャーキャピタル事業 家庭用飲料水事業 ベンチャーキャピタル事業 • 当社が企画し、他社と共同開発した全自動型ウォーターサーバー「ア • 1号ファンドを組成、環境課題に向き合うスタートアップ企業等への クシスウォーター」を中四国地方(一部除く)にて展開 投資を実行 https://www.axis-water.com/ 全
Slide 61: Appendix / CSR活動
Appendix /CSR活動 スリランカでワークショップとイラストコンテストを実施 愛媛・宇和島市に浄化槽を企業版ふるさと納税で寄付、 ~ 子どもたちと描く“水資源と私たちの未来”~ 地元小学生向けに学習イベントも実施 DAIKI AXIS ENVIRONMENT(PVT)LTD.(スリランカ子会社)は、スリラ 愛媛県宇和島市に対し、企業版ふるさと納税制度を活用して浄化槽と厨 ンカにてワークショップとイラストコンテストを実施。子ども達や保護 房機器を物納寄附しました。宇和島市は当社グループが1971年から浄化 者など202名に対し、水環境や浄化槽についてのワークショップを開 槽の生産拠点を設
Slide 62: 将来見通し等に関する注意事項
将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものでは ありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるもので はありません。将来における当社グループの業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認 識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当 社はその正確性、完全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合