Dai-dan Co., Ltd. · TSE:1980
Dai-dan — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation
27 slides from Dai-dan's earnings presentation, Dec 5, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第2四半期決算説明会
2019年3月期 第2四半期決算説明会 2018年12月5日 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 1
Slide 2: 第2四半期決算の連結業績サマリー
2019年3月期 第2四半期決算の 連結業績サマリー © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 2
Slide 3: 連結業績サマリー
連結業績サマリー 連結経営指標等(経営成績)の概要 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増減 増減率 主な増減要因・特記事項 第2四半期 第2四半期 受注工事高 73,427 79,650 6,223 8.5% 完成工事高 68,141 69,677 1,535 2.3% 完成工事総利益 8,650 9,140 490 5.7% 完成工事高の増加及び完成工事総利益率の上 昇 完成工事総利益率(%) 12.7% 13.1% 0.4p 営業利益 3,201 3,649 447 14.0% 業績連動賞与等により一般管理費が増加する も、完成工事総利益の増加で吸収 営業利益率(%)
Slide 4: 連結部門別工事高の推移
連結業績サマリー 連結部門別工事高の推移 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増減 増減率 主な増減要因等・特記事項 第2四半期 第2四半期 受注工事高 電気工事 12,763 10,200 ▲2,563 ▲20.1% 減少要因は欄外に記載 空調工事 46,641 49,307 2,665 5.7% 水道衛生工事 14,022 20,143 6,120 43.6% 合計 73,427 79,650 6,223 8.5% 工場・研究施設等で大型案件を獲得 完成工事高 電気工事 12,272 11,275 ▲997 ▲8.1% 空調工事 40,850 41,139 288 0.7
Slide 5: 連結経営指標等(財政状態)の概要
連結業績サマリー 連結経営指標等(財政状態)の概要 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増減 増減率 主な増減要因・特記事項 期末 第2四半期 四半期純利益2,645百万円が配当額735百万円 純資産 64,417 66,648 2,231 3.5% を上回り、利益剰余金が1,909百万円増加 総資産 130,006 130,299 293 0.2% 1株当たり純資産 (BPS) 2,882.07円 2,982.96円 100.89円 3.5% (参考)2018年3月 株価終値:2,347円 株価純資産倍率 (PBR) 0.81倍 0.95倍 - - 2018年9月 株価終値
Slide 6: 第2四半期決算の総括
2019年3月期 第2四半期決算の総括 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 6
Slide 7: 個別受注工事の状況
個別受注工事の状況 個別受注工事の状況 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 第2四半期 前期 上半期 下半期 通期 上半期 上半期実績 との差額 実績 実績 実績 目標 実績 目標との差額 個別一般工事 32,572 43,027 75,599 37,000 38,829 1,829 6,253 リニューアル工事 40,039 30,294 70,333 39,000 39,980 980 ▲59 リニューアル比率(%) 55% 41% 48% 51% 51% 個別更新工事 23,883 14,983 38,866 23,000 23,878 878 ▲5 諸口工事 16,1
Slide 8: 個別受注工事の状況(用途別)
個別受注工事の状況(用途別) 産業施設の受注状況 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 主な増減要因・特記事項 上半期 下半期 通期 上半期 前年同期比 産業施設合計 20,245 28,570 48,815 25,650 5,405 工場、研究施設、データセンター、物流セン 27.9% 39.0% 33.5% 32.5% ターを「産業施設」として区分している。 (受注比率%) 一般施設合計 52,366 44,751 97,117 53,159 793 受注工事高合計 72,611 73,321 145,932 78,809 6,198 ・電子部品工場は、前期に続き10億円を
Slide 9: 海外事業の状況
海外事業の状況 海外事業の状況 ・海外事業は、シンガポール支店とタイの現地法人(DAI-DAN THAILAND)を中心に活動しています。 ・シンガポール支店は、現在、チャンギ国際空港関連、シンガポール国立大学、メルク社(現地法人)と地域冷房関 連を軸にした受注活動を行っています。タイの現地法人は、現地日本企業の工場等の対応を中心に事業を行ってい ます。 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 主な増減要因・特記事項 上半期 下半期 通期 上半期 前年同期比 海外受注工事合計 チャンギ国際空港ターミナル3のNew 【連結】 2,550 2,415 4,965 4,890 2,34
Slide 10: 個別完成工事高、完成工事総利益の概要
個別完成工事高、完成工事総利益の概要 完成工事高、完成工事総利益の概要 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 主な増減要因・特記事項 上半期 下半期 通期 上半期 前年同期比 完成工事高 67,775 74,601 142,376 69,136 1,361 大型工事の進捗が本格化 完成工事総利益 8,598 10,056 18,654 9,084 486 (完成工事総利益率%) 12.7% 13.5% 13.1% 13.1% 0.4p 完成工事高の概要: ・上半期の完成工事高は、前年同期比13.6億円増の691億円となりました。 ・前期中に受注した大型工事の進捗が本格化してきて
Slide 11: 主な受注工事物件、完成工事物件
主な受注工事物件、完成工事物件 上半期の主な受注工事物件 物件名称 所在地 建物用途 スカイワークスフィルターソリューションズジャパン㈱大阪事業場1階クリーンルーム構築工事 大阪 電子部品工場 AGC㈱京浜工場新研究棟 神奈川 研究施設 東京農業大学世田谷キャンパス新研究棟整備事業 東京 研究施設 ㈱ゆうちょ銀行大阪貯金事務センター 大阪 事務所ビル チャンギ国際空港ターミナル3 New Chiller Plant シンガポール 空港施設 ㈱広島銀行新本店ビル 広島 事務所ビル 東洋ビューティ㈱佐賀工場 佐賀 化粧品工場 Landport習志野 千葉 物流センター 上半期中に引渡しを行った主な
Slide 12: 通期業績予想
2019年3月期 通期業績予想 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 12
Slide 13: 個別業績予想
通期業績予想 個別業績予想 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 前期対比 上半期 下半期 通期 上半期 下半期(予想) 通期(予想) 通期 受注工事高 72,611 73,321 145,932 78,809 68,191 147,000 1,068 完成工事高 67,774 74,602 142,376 69,136 80,864 150,000 7,624 完成工事総利益 8,597 10,057 18,654 9,084 9,916 19,000 346 完成工事総利益率(%) 12.7% 13.5% 13.1% 13.1% 12.3% 12.7% ▲0.4p 営業利益
Slide 14: 連結業績予想
通期業績予想 連結業績予想 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 前期対比 上半期 下半期 通期 上半期 下半期(予想) 通期(予想) 通期 受注工事高 73,427 73,908 147,335 79,650 68,350 148,000 665 完成工事高 68,141 75,307 143,448 69,677 81,323 151,000 7,552 完成工事総利益 8,650 10,136 18,786 9,140 9,960 19,100 314 完成工事総利益率(%) 12.7% 13.5% 13.1% 13.1% 12.2% 12.6% ▲0.5p 営業利益 3
Slide 15: 株主還元
株主還元 株主還元に対する方針 ・利益配当による株主への利益還元を経営上の最重要施策と考え、健全な財務体質の構築に努めるとともに、「安定 的かつ継続的な配当」を基本としています。 ・配当性向は特に指標を定めていませんが、目安として20%~30%の範囲での安定した配当を考えています。 ・今後も、安定的かつ継続的な配当を基本としつつ、営業利益に基づいた業績連動の要素を加味した還元を実施した いと考えています。 配当の状況 年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率 (合計) (連結) (連結) 第2四半期末 期末 合計 円銭 円銭 円銭 百万円 % % 2017年3月期 20.00 26.00
Slide 16: 中期経営計画の進捗
2019年3月期 中期経営計画の進捗 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 16
Slide 17: 中期経営計画の基本方針
「攻める力」と「支える力」で、希望と魅力あふれるダイダンを築く オールダイダンの総合⼒と未来を切り拓く 経営資源を最⼤限に活⽤し、 技術⼒で、お客様とより良い環境を 社会性と収益⼒を兼ね備えた企業として 創造するパートナーとなる 未来社会の発展に貢献する 競争力 経営基盤 戦略1 現場⼒の強化 戦略1 変化に左右されない強固な 戦略2 先進技術の提案⼒強化 体制の確⽴ 戦略3 営業⼒の強化 戦略2 従業員満⾜度の向上 戦略3 資本・財務基盤の活⽤ 成長力 企業責任 戦略1 コンプライアンス経営の継続的推進と 戦略1 新たな事業への取り組み ガバナンス強化 戦略2 総合設備業の特徴を⽣かした事
Slide 18: 収益目標と説明のポイント
収益⽬標 2021年3⽉期(第92期) 連結 個別 受 注 ⼯ 事 ⾼ 1,510億円 1,500億円 完 成 ⼯ 事 ⾼ 1,510億円 1,500億円 営 業 利 益 80億円 80億円 経営指標 営業利益率 5.3% 説明のポイント 変化に左右されない強固な体制を確実に構築し、営業利益率の向上を図る →現場⼒の強化 →⽣産性向上への取り組み 先進技術の提案⼒強化による安定した業績を確保する →建築設備からのZEBの発信 中⻑期的には、上記施策の成果と新たな事業領域への挑戦により、継続的な成⻑を図る →上記施策による施⼯体制の強化 →再⽣医療分野への挑戦 →IoT技術の
Slide 19: 現場力の強化・生産性向上の取り組み
①現場⽀援体制の確⽴ 間接部⾨(事務・設計)、本部組織、⼥性社員等による 現場サポートチーム(④参照) 社内クラウド・タブレットの有効活⽤によるIT化推進 ②技術⼒向上への取り組み強化 新教育制度の充実(⼈事ローテーション研修・施⼯図作 成に重きをおいた新⼊社員研修)による即戦⼒の育成 本社内サポートチーム 現場専⾨職(GPM・PM)制度活⽤による現場⼒増強 メンバー構成(東京本社の事例) 女性14名(内、子育て・育児従事者4名) ③i-Construction推進による⽣産性向上への取り組み 男性 4名 計18名 BIMの有効活⽤のためのプラットフォームの構築 AR・
Slide 20: BIM推進体制
開発技術本部を窓⼝とするBIM推進体制を構築 BIMプラットフォーム(⾼性能PC・専⽤ソフト)を導⼊、運⽤開始 各種⾃動化機能(部材選定、積算等)の活⽤による業務効率化 BIMデータを元にした施⼯計画と可視化による現場調整の効率化 3Dスキャナーの活⽤ →改修現場における現場調査とBIMデータ連携による⽣産性向上 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 20
Slide 21: i-Construction推進
ウエアラブルカメラ画像を活⽤した現場記録データの3D化による進捗・品質管理 360度カメラの活⽤ →改修現場における現場調査及び記録 AIを活⽤した⽂字認識技術の導⼊ →加⼯部材(ダクト・プレハブ管等)管理の効率化 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 21
Slide 22: ZEBへの取り組み
市 場 :2020年 900億円 (ZEB全体) 2030年 7,000億円 快適性と健康⾯(Wellness) 2020年新築公共建物ZEB化 環境性能の⾼い建物へ投資 →ESG投資 18年/3⽉期 19年/3⽉期 ZEB関連受注 約 億円 ZEB関連受注⾒込み 約 億円 ZEB推進室創設(専⾨部署) 90期 四国⽀店建て替え エネフィス九州 ZEB Ready 完全『ZEB』認証 対外的に⾼い評価 ZEBプランナー実績拡⼤ 電気と空調の両⾯から提案 90期 快適・省エネ独⾃技術 セミナー等で多数発表 空調イスと放射空調 © 2018 DAI-DA
Slide 23: 協力業者支払サイト短縮・働き方改革
協⼒業者への電⼦記録債権及び約束⼿形の⽀払サイト短縮 取引条件改善により協⼒業者の経営の安定化・健全化を後押しし、⽣産性向上 など建設市場の発展に貢献 (平成30年12⽉20⽇⽀払分から⽀払サイト120⽇→60⽇に短縮) 経営企画室の設置 働き⽅改⾰担当の設置 ⼥性活躍推進法に基づく認定「えるぼし⼆つ星」を取得 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 23
Slide 24: 研究機関や企業との連携強化
研究機関や企業との連携強化し、 新たな技術開発や新規サービスを⽴案 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 24
Slide 25: 5G時代を見据えた無線・クラウド制御システムを開発
5G時代を見据えた無線・クラウド制御システムを開発 変⾰ ハードウェアによる制御 ソフトウェアによる制御 快適性と省エネの両⽴ ビッグデータ・AIによる⾼ 付加価値オフィスの提供 インターネット通信やセキュリティに強い 「電通国際情報サービス(ISID)」 とのオープンイノベーションにより実現 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 25
Slide 26: SDGsを意識した環境経営
SDGsを意識した環境経営 ■建築設備の視点からのZEBの発信 エネルギーをみんなに そしてクリーンに ZEBに必要な技術開発と 実績に基づく受注拡⼤ 気候変動に具体的な対策を ・⾃社ビルでのZEB実証 ■再⽣医療を⾝近な医療にするために すべての⼈に健康と福祉を 本業にとらわれない周辺 ・再⽣医療の普及に必要な 産業と技術⾰新の 技術開発 サービス事業の創出 基盤を作ろう ・知名度向上 (細胞加⼯受託やレンタルCPFなど) ■廃棄物を減らすためのエアフィルタ再⽣ ・設備⼯事の新規顧客開拓に つくる責任つかう責任 貢献 企業価値向上と 気候変動に具体的な対策を ・⼤⼿半導体メーカーの環境 報告
Slide 27: 免責事項
免責事項 当社が開示する今後の計画、戦略などの将来の業績に関する見通しは、発表時点で合理的であると判断する前提に基 づき作成しています。 従って、様々な要因により、実際の業績が予想と異なる結果になる場合があります。 IRに関する問合せ先 業務本部業務企画部:電話 03-3261-8231(代表) 〒102-8175 東京都千代田区富士見2-15-10 © 2018 DAI-DAN Co.,Ltd. 27