Ings Inc. · TSE:245A
Ings — Q2 FY2026 Earnings Presentation
20 slides from Ings's earnings presentation, April 2026
Slide 1: 2026年8月期 第2四半期 決算説明資料
2026年8月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社INGS (証券コード:245A) 2026年4月
Slide 2: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー 1 ⚫ 既存店はラーメン事業102.1%、レストラン事業101.8%の水準に て推移し、新規出店における上乗せ分も寄与する中で売上高は 2026/8期 4,447百万円(昨対比+816百万円)で着地 2Q累計業績 ⚫ 前期の特殊要因(影響額:44百万円)がありながらも、経常利益は 244百万円(昨対比+107百万円)で着地 ⚫ 直営店ではラーメン事業で計3店舗を新規出店。「元祖焼豚セン ターうる寅商店」横浜店については、既存店の業態変更となっており、 2026/8期 新規ブランドとして出店 2Q Topics ⚫ ラーメン事業及びレストラン事業における加盟店(※)につ
Slide 3: Section1. 2026/8期 第2四半期 決算報告
2 Section1. 2026/8期 第2四半期 決算報告
Slide 4: 第2四半期累計 業績サマリー(損益計算書)
2026/8期 第2四半期累計 業績サマリー(損益計算書) 3 ⚫ 売上高では、新規出店における上乗せ分も寄与したこと、売上総利益率は、メニュー変更や、売上高に 占める直営店の割合が増えたこと等も背景に昨対比+0.7%にて着地 ⚫ 営業利益では昨対比+87百万円にて着地。前期は外形標準課税適用想定による租税公課増及び2 店舗の休業があった期であったが、それらの影響額(44百万円)を除いても増益にて着地 ⚫ 経常利益では、前期は上場関連費用及び株式交付費が発生していたこともあり、昨対比+107百万で 着地 (百万円) 2025/8期 2Q 2026/8期 2Q 前年増減 前年比 売上高 3,63
Slide 5: 第2四半期累計 各種KPI
2026/8期 第2四半期累計 各種KPI 4 ⚫ 新規出店店舗の上乗せ、両事業における既存店の成長を踏まえ、2026/8期の前年比で の売上高成長率は20%超の水準となった 既存店売上高 売上高成長率 新規出店数 (前年同期比) 直営店 ラーメン事業 22.5% 3店舗 102.1% 加盟店 レストラン事業 4店舗 101.8%
Slide 6: 業績サマリー(セグメント損益)
2026/8期 第2四半期累計 業績サマリー(セグメント損益) 5 (百万円) 25/8期 2Q 26/8期 2Q 前年増減 売上高(A) 3,630 4,447 +816 ラーメン事業 1,905 2,423 +517 レストラン事業 1,725 2,024 +299 営業利益 166 254 +87 ラーメン事業 146 212 +66 レストラン事業 20 41 +20 営業利益率 4.6% 5.7% +1.1% 営業利益+のれん等償却費(※)(B) 221 309 +88 ラーメン事業 147 214 +67 レストラン事業 74 95 +20 (B)÷(A) 6.1% 7.0% +0
Slide 7: 業績サマリー(貸借対照表)
2026/8期 第2四半期 業績サマリー(貸借対照表) 6 ⚫ IPO時の増資資金を活用し、新規出店に係る設備投資(有形・投資その他の資産)が増加 ⚫ 無形固定資産はのれん等の償却があり、314百万円まで減少 ⚫ 総資産は4,857百万円、純資産は2,121百万円まで増加 (百万円) 25/8期 26/8期 2Q 増減 (百万円) 25/8期 26/8期 2Q 増減 流動資産 1,964 2,134 +170 流動負債 1,314 1,317 +2 現金及び預金 1,579 1,693 +114 買掛金 257 258 +0 売掛金 164 180 +15 1年内社債・長期借入金 480 50
Slide 8: 業績サマリー(キャッシュ・フロー計算書)
2026/8期 第2四半期累計 業績サマリー(キャッシュ・フロー計算書) 7 2026/8期 第2四半期累計 キャッシュ・フロー計算書における主な内容は以下の通りとなります ⚫ 営業活動によるキャッシュ・フロー ✓ 税引前当期純利益:251百万円、減価償却費:97百万円、のれん償却額:46百万円 法人税等の支払額:△90百万円 ⚫ 投資活動によるキャッシュ・フロー ✓ 有形固定資産の取得による支出:△276百万円、敷金及び保証金の差入による支出:△26百万円 ⚫ 財務活動によるキャッシュ・フロー ✓ 長期借入による収入:300百万円、社債の発行による収入:98百万円 長期借入金の返済による支出
Slide 9: Section2. 2026/8期 第2四半期 Topics
8 Section2. 2026/8期 第2四半期 Topics
Slide 10: Topic①:新規出店 (直営店)
Topic①:新規出店 (直営店) 9 ⚫ 直営店はラーメン事業で2025年12月に計3店舗を新規出店 ⚫ 「元祖焼豚センターうる寅商店」横浜店については既存店の業態変更となっており、新規ブラ ンドとして出店 2025.12.04 2025.12.22 2025.12.29 日本油党 らぁ麺はやし田 元祖焼豚センター 新橋支部 上野御徒町店 うる寅商店 横浜店 OPEN OPEN OPEN 新規ブランドとして出店
Slide 11: Topic②:新規出店(プロデュース・ライセンス店)
Topic②:新規出店(プロデュース・ライセンス店) 10 ⚫ ラーメン事業及びレストラン事業における加盟店については、新規で4店舗がオープン ⚫ 出店エリアにつき、一都三県、地方それぞれで展開が広がっている状況 直営店・プロデュース、ライセンス店 出店済エリア(2026年2月末時点) (ご参考)エリア毎の出店戦略イメージ 一都三県 一都三県 一都三県以外 一都三県以外 (※1) (※1) (※2) (※2) 郊外・ロード 郊外・ロード 都市型 都市型 サイド型 サイド型 ラーメン事業 直営店 ✓ ✓ - - レストラン事業 直営店 ✓ - - - ラーメン事業 プロデュース店 ✓ ✓ ✓ ✓
Slide 12: 参考資料①. 会社概要
11 参考資料①. 会社概要
Slide 13: 事業内容-ラーメン事業(直営店部門)
事業内容-ラーメン事業(直営店部門) 12 ⚫ ラーメン事業 直営店部門は、「らぁ麺 はやし田」が主力ブランドであり28店舗を展開 ⚫ 2023年3月に1号店をOPENした「日本油党」も足元出店を増やしている ジャンル 醤油 油そば 塩 煮干し 家系 スタミナ ブランド ✓ はやし田は、ラーメン事 ✓ 油そば専門店 ✓ 金目鯛のアラを使 ✓ 煮干スープと、豚骨、 ✓ 豚や鶏の骨を大 ✓ 豚ベースのスープに 業の主軸ブランド ✓ ベーシックな油そばから、 用した鯛スープ 鶏ガラ等の数種類 量に使用し、肉 漆黒の甘醤油、 ✓ 鴨、大山鶏の丸鶏を使 釜玉油そば、たらこバ ✓ のど越しを重視した の動
Slide 14: 事業内容-ラーメン事業(プロデュース部門)
事業内容-ラーメン事業(プロデュース部門) 13 ⚫ ラーメン事業 プロデュース部門では、ラーメン店の開業に関する支援、当社のPB(プライベー トブランド)商品を販売。屋号は当社のブランド名でなく、オーナー様独自の屋号にて展開 ⚫ 開業時に負担する加盟金や研修費をゼロとしていること、また、居抜きでの出店も可能である ことから、オーナー様は投資額を抑えた出店が可能 プロデュース部門の特徴 プロデュース部門の店舗出店事例 項目 概要 オーナー様の 屋号 オリジナルブランドとすることが可能 メインの食材 指定食材 (麺、タレ、スープのみ)(※) 加盟金 0円 研修費 0円 月額フィー 月額5万円
Slide 15: 事業内容-レストラン事業(直営店部門、ライセンス部門)
事業内容-レストラン事業(直営店部門、ライセンス部門) 14 ●CONAの特徴 ●焼売のジョーの特徴 ① 生地から手作りの窯焼きPIZZA ① ありそうでなかった焼売酒場 30種以上がALL500円 ② 焼売1個99円 ② サイドメニューも500円~ ③ 中華料理から居酒屋定番おつまみ、 ③ WINE BOTTLEが1本1,900円~ SNS映えするメニューも提供 いずれのブランドも客単価2,500円前後となっており、リーズナブルな業態 ⇒直営店のみならず、ライセンス店を通じ、地方含めた全国展開が可能なモデル
Slide 16: 株主優待制度概要
株主優待制度概要 15 ⚫ 当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主様に中長期で当社株式を保有いただくこと、 当社事業、運営店舗の認知や、理解の拡大を図ることを目的として株主優待をご用意 ⚫ 優待の内容としては、店舗で利用できる食事券に加え、店舗へのご来店が難しい株主様のこ とも勘案し、ECサイトでの利用も選択肢としてご用意 保有株数 優待内容 100株~299株 2,000円相当(1,000円相当×2枚)の食事券(電子チケット)(※) (年2回、年間4,000円相当) 300株~499株 6,000円相当(1,000円相当×6枚)の食事券(電子チケット)(※) (年2回、年間12,000
Slide 17: 参考資料②. 2026/8期 業績見通し(変更なし)
16 参考資料②. 2026/8期 業績見通し(変更なし)
Slide 18: 店舗数推移及び2026/8期 新規出店計画
店舗数推移及び2026/8期 新規出店計画 17 ⚫ コロナ禍においても新規出店を継続、2025年8月末時点の合計店舗数は174店舗 ⚫ 2026/8期は直営店でラーメン事業11店舗、レストラン事業8店舗の計19店舗出店(純増 では17店舗を想定)、プロデュース・ライセンス店では純増17店舗を計画し、2026年8月末 で計208店舗を想定 220 208 200 180 直営店 174 162 160 プロデュース/ライセンス店 143 117 140 系列3 126 100 120 104 100 100 89 87 82 80 72 65 60 57 51 91 40 74 62 54 2
Slide 19: 2026/8期 通期業績予想(損益計算書)
2026/8期 通期業績予想(損益計算書) 18 ⚫ 前述の新規出店数の想定を踏まえ、売上高の構成としては直営店の割合が引き続き前年 対比増加する想定とし、全社で24%の成長率を想定 ⚫ 既存店の売上高水準については、2事業ともに前年比100%程度を想定 ⚫ 営業利益率については、人件費の増加は織り込みつつも固定費割合の減少も踏まえ、前年 同程度を想定 (百万円) 2025/8期 2026/8期 前年増減 前年比 売上高 7,732 9,590 +1,858 +24.0% ラーメン事業 4,083 5,214 +1,131 +27.7% レストラン事業 3,649 4,377 +728 +19
Slide 20: 免責事項
免責事項 19 ⚫ 本資料に含まれる当社以外の企業等に関する情報及び第三者の作成に係る情報は、公開情報等から引用したも のであり、そのデータ・指標等の正確性・適切性等について、当社は独自の検証は行っておらず、またこれを保証する ものではありません ⚫ 本資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward looking statements)を含みます。これらは、現在 における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不 確実性を含んでおります ⚫ それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といっ