Ings Inc. · TSE:245A

Ings — FY2026 Earnings Presentation

22 slides from Ings's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 決算説明資料

    2026年8月期 決算説明資料 株式会社INGS (証券コード:245A) 2026年10月

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 1 ⚫ 売上高9,353百万円(YoY成長率+21.0%)で過去最高 2026/8期 ⚫ 営業利益618百万円(YoY成長率+25.9%)で過去最高 ⚫ 計画比では、売上高△2.5%、売上総利益△2.0%となった一方、 通期業績 営業利益は、既存店売上高が両事業ともに前年を上回ったこと等に より、+3.7%で着地 ⚫ 2026/8期 新規出店は直営店15店舗(純増9店舗)、 2026/8期 加盟店(※)18店舗(純増5店舗) Topic ⚫ ラーメン事業の新規ブランド『元祖焼豚センター うる寅商店』を出店 ⚫ 2026年8月末を基準日とする初配当(1株あたり31円)を

  3. Slide 3: 2026/8期 通期各種KPI

    2026/8期 通期各種KPI 2 ⚫ 新規出店店舗の上乗せ、両事業における既存店の成長を踏まえ、2026/8期の前年比で の売上高成長率は20%超の水準となった ⚫ 新規出店は、ラーメン事業の直営店で12店舗(純増8店舗)、レストラン事業の直営店 で3店舗(純増1店舗)で合計15店舗(純増9店舗) 既存店売上高 売上高成長率 新規出店数 (前年同期比) 直営店 ラーメン事業 21.0% 15店舗 105.0% プロデュース・ライセンス店 レストラン事業 18店舗 106.4%

  4. Slide 4: Section1. 2026/8期 決算報告

    3 Section1. 2026/8期 決算報告

  5. Slide 5: 2026/8期 通期業績サマリー(損益計算書)

    2026/8期 通期業績サマリー(損益計算書) 4 ⚫ 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期比を上回り、過去最高を更新 ⚫ 売上高については、2025/8期及び2026/8期の新規出店店舗の寄与に加え、既存店売上高が両事 業ともに前年を上回ったことから、前年比+1,621百万円となった。営業利益については、人件費及び 資産除去償却費の増加がありながらも、増収効果に加え、食材原価率の改善等により、前年比+128 百万円で着地した ⚫ 計画比では、新規出店数の計画未達により、売上高は△2.5%、売上総利益は△2.0%となった。一 方、未達店舗の利益寄与が限定的であったことに加え、直営店

  6. Slide 6: 2026/8期 通期業績サマリー(セグメント損益)

    2026/8期 通期業績サマリー(セグメント損益) 5 (百万円) 2025/8期 2026/8期 前年増減 前年比 売上高(A) 7,732 9,353 +1,621 +21.0% ラーメン事業 4,083 5,087 +1,004 +24.6% レストラン事業 3,649 4,266 +617 +16.9% 営業利益 490 618 +128 +25.9% ラーメン事業 383 444 +61 +16.0% レストラン事業 107 173 +66 +61.3% 営業利益率 6.3% 6.6% +0.3% - 営業利益+のれん等償却費(※)(B) 601 731 +130 +21.6% ラー

  7. Slide 7: 2026/8期 通期業績サマリー(貸借対照表)

    2026/8期 通期業績サマリー(貸借対照表) 6 ⚫ 新規出店に係る設備投資(有形・投資その他の資産)が増加 ⚫ 無形固定資産はのれん等の償却があり、291百万円まで減少 ⚫ 当期純利益の積み上がりにより純資産は2,354百万円となり、自己資本比率は43.0%から 45.1%へ上昇 (百万円) 2025/8期 2026/8期 増減 (百万円) 2025/8期 2026/8期 増減 流動資産 1,964 2,286 +322 流動負債 1,314 1,474 +160 現金及び預金 1,579 1,758 +179 買掛金 257 302 +45 売掛金 164 234 +70 1年内社債・長

  8. Slide 8: 2026/8期 通期業績サマリー(キャッシュ・フロー計算書)

    2026/8期 通期業績サマリー(キャッシュ・フロー計算書) 7 2026/8期 キャッシュ・フロー計算書における主な内容は以下のとおりとなります ⚫ 営業活動によるキャッシュ・フロー ✓ 税引前当期純利益:598百万円、減価償却費:217百万円、のれん償却額:94百万円 ✓ 法人税等の支払額:△176百万円 ⚫ 投資活動によるキャッシュ・フロー ✓ 有形固定資産の取得による支出:△457百万円、事業譲受による支出:△70百万円、敷金及び保証金の差入れに よる支出:△54百万円 ⚫ 財務活動によるキャッシュ・フロー ✓ 長期借入れによる収入:450百万円、社債の発行による収入:98百万円 ✓

  9. Slide 9: Section2. 2026/8期 Topic

    8 Section2. 2026/8期 Topic

  10. Slide 10: Topic①:直営店の出店状況

    Topic①:直営店の出店状況 (ラーメン事業・レストラン事業) 9 ⚫ 2026/8期における直営店の新規出店は、ラーメン事業の直営店で12店舗、レストラン事 業の直営店で3店舗の合計15店舗 ⚫ 一方、ラーメン事業の直営店4店舗を閉店し、『うる寅商店』および『みどり』にブランド変更、 レストラン事業の直営店2店舗を閉店し、その内1店舗を『CONA』にブランド変更。その 結果、直営店の純増は合計9店舗 新ブランド 3 店舗 3 店舗 3 店舗 3 店舗 3 店舗 2025年10月 2025年10月 2025年12月 2026年 3月 2025年 9月 品川港南口店 新宿東南口支部 横浜店 笹

  11. Slide 11: Topic②:加盟店の出店状況

    Topic②:加盟店の出店状況(プロデュース・ライセンス店) 10 ⚫ 2026/8期における加盟店の新規出店は、ラーメン事業のプロデュース店で15店舗、レストラ ン事業のライセンス店で3店舗の合計18店舗。一方、ラーメン事業のプロデュース店は11店 舗、レストラン事業のライセンス店は2店舗の閉店があり、加盟店の純増は合計5店舗 ⚫ 出店エリアにつき、一都三県、地方それぞれで展開 直営店、プロデュース・ライセンス店 出店済エリア(2026年8月末時点) (ご参考)エリア毎の出店戦略イメージ 一都三県 一都三県 一都三県以外 一都三県以外 (※1) (※1) (※2) (※2) 郊外・ロード 郊

  12. Slide 12: Topic③:利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

    Topic③:利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 11 当期(2026/8期)期末配当 次期(2027/8期)期末配当予想 1株当たり 31円 1株当たり 35円 当社は、株主への利益還元を重要な課題の一つと認識しておりますが、これまで、事業規模の拡大、事業展開のための 人材の採用及び育成並びに財務体質の強化を優先し、内部留保の充実を図ってまいりました。 しかしながら、近年の事業の進展、収益基盤の強化及び財務状況等を総合的に勘案した結果、今後も成長投資を継 続しながら株主還元を実施することが可能な段階に至ったと判断したことから、配当方針を変更し、当期より配当を実施す る方針といたしま

  13. Slide 13: Section3. 2027/8期 業績見通し

    Section3. 2027/88) ta FBL 12

  14. Slide 14: 店舗数推移及び2027/8期 新規出店計画

    店舗数推移及び2027/8期 新規出店計画 13 ⚫ 毎期継続的に新規出店し、2026年8月末時点の合計店舗数は188店舗 ⚫ 2027/8期の直営店は、ラーメン事業12店舗、レストラン事業7店舗の計19店舗の新規 出店(純増18店舗想定)、加盟店はプロデュース店15店舗、ライセンス店5店舗の計20店 舗の新規出店(純増14店舗想定)を計画し、2027年8月末で合計店舗数は220店 舗を想定

  15. Slide 15: 2027/8期 通期業績予想(損益計算書)

    2027/8期 通期業績予想(損益計算書) 14 ⚫ 前述の新規出店数の想定を踏まえ、売上高の構成としては直営店の割合が引き続き前年 対比増加する想定とし、全社で16.1%の成長率を想定 ⚫ 既存店の売上高水準については、2事業ともに前年比100%程度を想定 ⚫ 営業利益率については、人件費の増加は織り込みつつも本部固定費割合の減少も踏まえ、 前年並みの水準を想定 (百万円) 2026/8期 2027/8期 前年増減 前年比 売上高 9,353 10,858 +1,505 +16.1% ラーメン事業 5,087 6,122 +1,035 +20.4% レストラン事業 4,266 4,735 +

  16. Slide 16: 参考資料. 会社概要

    15 参考資料. 会社概要

  17. Slide 17: 事業の概要

    事業の概要 16 ① ラーメン事業-直営店部門、プロデュース部門(PB商品等の食材販売や店舗運営のノウハ ウ提供等) を展開 ② レストラン事業-直営店部門、ライセンス部門(PB商品等の食材販売や「CONA」及び「焼 売のジョー」のライセンス貸与)を展開 各 直営店 P 飲食サービスの B ラーメン事業 レストラン事業 提供 の PB商品(※) 製 仕入 造 委 仕入代金支払い 飲食代金支払い 託 先 その他 ノウハウの 8ブランド 提供 ラーメン事業 PB商品(※) お その他 3ブランド 食材販売 プロデュース店 客 食材等の 月額フィー 様 仕入 ・食材代金支払い レストラン事業 飲食サ

  18. Slide 18: 事業内容-ラーメン事業(直営店部門)

    事業内容-ラーメン事業(直営店部門) 17 ⚫ ラーメン事業 直営店部門は、「はやし田」が主力ブランドであり27店舗を展開 ⚫ 「日本油党」、「うる寅商店」、「みどり」も足元出店を増やしている ジャンル 醤油 油そば 塩 煮干し 家系 ブランド ✓ はやし田は、ラーメン事 ✓ 油そば専門店 ✓ 金目鯛のアラを使用し ✓ 煮干スープと、豚骨、 ✓ 豚や鶏の骨を大量に 業の主軸ブランド ✓ ベーシックな油そばから、 た鯛スープ 鶏ガラ等の数種類の動 使用し、肉感や骨感 ✓ 鴨、大山鶏の丸鶏を 釜玉油そば、たらこバ ✓ のど越しを重視した全 物系食材を併せたダブ も残し、濃厚なスープ 概要 使用した

  19. Slide 19: 事業内容-ラーメン事業(プロデュース部門)

    事業内容-ラーメン事業(プロデュース部門) 18 ⚫ ラーメン事業 プロデュース部門では、ラーメン店の開業に関する支援、当社のPB(プライベー トブランド)商品を販売。屋号は当社のブランド名でなく、オーナー様独自の屋号にて展開 ⚫ 開業時に負担する加盟金や研修費をゼロとしていること、また、居抜きでの出店も可能である ことから、オーナー様は投資額を抑えた出店が可能 プロデュース部門の特徴 プロデュース部門の店舗出店事例 項目 概要 オーナー様の 屋号 オリジナルブランドとすることが可能 メインの食材 指定食材 (麺、タレ、スープのみ)(※) 加盟金 0円 研修費 0円 月額フィー 月額5万円 ※

  20. Slide 20: 事業内容-レストラン事業(直営店部門、ライセンス部門)

    事業内容-レストラン事業(直営店部門、ライセンス部門) 19 ●CONAの特徴 ●焼売のジョーの特徴 ① 生地から手作りの窯焼きPIZZA ① ありそうでなかった焼売酒場 30種以上がALL500円 ② 焼売1個99円 ② サイドメニューも500円~ ③ 中華料理から居酒屋定番おつまみ、 ③ WINE BOTTLEが1本1,900円~ SNS映えするメニューも提供 いずれのブランドも客単価2,500円前後となっており、リーズナブルな業態 ⇒直営店のみならず、ライセンス店を通じ、地方含めた全国展開が可能なモデル

  21. Slide 21: 株主優待制度概要

    株主優待制度概要 20 ⚫ 当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主様に中長期で当社株式を保有いただくこと、 当社事業、運営店舗の認知や、理解の拡大を図ることを目的として株主優待をご用意 ⚫ 優待の内容としては、店舗で利用できる食事券に加え、店舗へのご来店が難しい株主様のこ とも勘案し、ECサイトでの利用も選択肢としてご用意 保有株数 優待内容 100株~299株 2,000円相当(1,000円相当×2枚)の食事券(電子チケット)(※) (年2回、年間4,000円相当) 300株~499株 6,000円相当(1,000円相当×6枚)の食事券(電子チケット)(※) (年2回、年間12,000

  22. Slide 22: 免責事項

    免責事項 21 ⚫ 本資料に含まれる当社以外の企業等に関する情報及び第三者の作成に係る情報は、公開情報等から引用したも のであり、そのデータ・指標等の正確性・適切性等について、当社は独自の検証は行っておらず、またこれを保証する ものではありません ⚫ 本資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward looking statements)を含みます。これらは、現在 における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不 確実性を含んでおります ⚫ それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といっ

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