Aska Pharmaceutical Holdings Co., Ltd. · TSE:4886
Aska Pharmaceutical — Investor Presentation (August 2023)
49 slides from Aska Pharmaceutical's investor presentation, Aug 4, 2023
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
個人投資家向け会社説明会 2023年8月4日(金) 証券コード:4886 あすか製薬ホールディングス株式会社
Slide 2: 重要な注意
重要な注意 この資料に含まれる将来の予測に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報によ る当社の仮定および判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在 しております。 したがって、実際の業績、開発見通し等は今後さまざまな要因によって大きく異なる結果とな る可能性があることをご承知おき願います。 医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、 医学的アドバイスを目的としているものではありません。 2
Slide 3: 本日の内容
本日の内容 1. あすか製薬ホールディングスとは 2. あすか製薬ホールディングスの成長戦略 3. ESGの取り組み 4. 直近の業績 3
Slide 4: あすか製薬ホールディングスとは
あすか製薬ホールディングスとは
Slide 5: あすか製薬ホールディングスの概要
あすか製薬ホールディングスの概要 商号 あすか製薬ホールディングス株式会社 設立年月日 2021年4月1日 経営理念 先端の創薬を通じて 人々の健康と明日の社会に貢献する 資本金 11億9,790万円 単元株式数 100株 本社所在地 東京都港区芝浦二丁目5番1号 従業員数(連結) 747人※1 グループ会社数 連結子会社:3社 代表取締役社長 持分法適用関連会社:3社 山口 隆 時価総額 476億7,859万円※2 証券コード 4886(東証プライム) ※1 従業員数・グループ会社数は2023年3月31日現在 ※2 時価総額は2023年7月31日付終値(1,560円)より算出 5
Slide 6: あすか製薬ホールディングスの起源
あすか製薬ホールディングスの起源 世のため人のため、国益を最優先する志が事業の原点 1893年 洋酒・食料品輸入商「山口八十八商店」を開業。輸入一辺倒の状況に疑問を抱き、 国益に資するべく食品の国産化を目指し、食品製造業への進出を図る。 (明治26年) 創業者 山口八十八 1908 年 「帝国社食品工場」を開設、ハム、缶詰など国産化に成功し販売を開始。 食品製造の過程でほとんど使用されず、大量に廃棄される動物の臓器に注目。 (明治41年) 臓器からホルモンを抽出するという独自の発想で研究を開始し、医薬品開発に着手。 1920年 「帝国社臓器薬研究所」を創設、男性ホルモン製剤「スペルマチン」の製
Slide 7: あすか製薬ホールディングスの歩み
あすか製薬ホールディングスの歩み 創立以来100年にわたって内分泌ホルモンの研究で社会課題解決に取り組む 1920年~ 1955年~ 2005年~ 2021年~ 製薬企業としての 株式上場 あすか製薬誕生 HD体制化 第一歩を踏み出す 成長~発展 さらなる発展へ 次の100年へ 独創的な発想で次々と ホルモン研究の技術を 女性の健康課題解決に 持続的な成長のため ホルモン製剤を発売 活用して事業を展開 寄り添い成長を目指す 新たなステージへ 国内初となる様々な 医薬品の製品多角化 時代のニーズにあった 連結売上高604億円 ホルモン製剤を発売 を進めるとともに、検査 医薬品の開発・発売 事業、
Slide 8: あすか製薬ホールディングスの事業会社
あすか製薬ホールディングスの事業会社 医療用医薬品事業 経営理念 先端の創薬を通じて あすか製薬ホールディングス 人々の健康と明日の医療に貢献する 連結売上高 アニマルヘルス事業 経営理念 60,461百万円 (2022年度) 動物の健康と食の安全を守ることにより、 人と動物が共生できる社会づくりに貢献する ■医療用医薬品事業 88.6% 検査事業 ■アニマルヘルス事業 11.0% 経営理念 ■その他事業(検査等)0.4% 最新の測定技術を通して 豊かな健康社会づくりに貢献する 8
Slide 9: あすか製薬株式会社の特徴
あすか製薬株式会社の特徴 ホルモン製剤のパイオニアとして人々の健康とQOLに貢献します 3つの重点領域において医療用医薬品事業を展開しています 内科領域 産婦人科 泌尿器科 (消化器・甲状腺) 領域 領域 医療用医薬品とは 主に医師または歯科医師が診断のうえ、患者さん一人ひとりの病気やけがの程度などを 判断して処方し、薬剤師が調剤して使用されるくすりのことです。 9
Slide 10: あすかアニマルヘルス 分野別売上構成比と注力分野
あすかアニマルヘルス 分野別売上構成比と注力分野 あすかアニマルヘルス 売上構成比 コンパニオンアニマル分野での取り組み その他 コンパニオンアニマル関連 0.8% 6.5% チロブロック錠(2021年1月発売) 62.0% 国内で初めて承認された猫の甲状腺機能亢進症治療剤。 30.7% 売上高 あすか製薬の医療用医薬品から転用して開発されました。 飼料添加物 産業動物用 6,660百万円 混合飼料 小型錠で猫に優しい製剤設計になっています。 医薬品 (2022年度) (牛・豚・鶏など) 飼料原料 市場の伸びが顕著なコンパニオンアニマル分野 犬の副腎皮質機能亢進症の治療剤として2022年11月
Slide 11: あすか製薬メディカルの技術
あすか製薬メディカルの技術 独自の検査技術を応用した非侵襲性検査キットの開発を進めています AGAの主な要因となる 男性ホルモンの代表格である 爪・毛髪からコルチゾールを測定し ジヒドロテストステロンを測定 テストステロンを測定 ストレスレベルを評価 【製品名】 2021年7月発売 【製品名】 2023年4月発売 【製品名】 2023年7月発売 毛髪ホルモン量測定キット 毛髪ホルモン量測定キット ストレスホルモン量測定キット ジヒドロテストステロン テストステロン コルチゾール 11
Slide 12: 成長戦略
BI DSRSEN— IVT 1 TAO MR BRS
Slide 13: 成長戦略(中期経営計画2025の目指す姿)
成長戦略(中期経営計画2025の目指す姿) スペシャリティファーマを基盤とする トータルヘルスケアカンパニーを目指す 中期経営計画2025 数値目標 売上高700億円 営業利益率8% ROE8% 外部環境の変化に対して「専門性」「生み出す力」「社会貢献」 を軸に「4つのビジョン」「7つの戦略」を立案し中期経営計画を策定 専門性 生み出す力 社会貢献 13
Slide 14: 中期経営計画2025 4つのビジョンと7つの戦略
中期経営計画2025 4つのビジョンと7つの戦略 <4つのビジョン> 医療用医薬品を軸にスコープ オープンイノベーション推進により業務革新を実現する (領域、地域)を拡大する (研究開発ー生産ー販売まで) 中核となる医薬品事業(スペシャリティ領域)で 社会から信頼され続ける会社であり続ける 国内トップを確立する <7つの戦略> スペシャリティ領域の 先端創薬による トータルヘルスケア実現に 取り組み強化による 海外事業の展開 新薬の継続的創出 向けた新たな価値提供 企業価値向上 業務効率化、 コンプライアンスの徹底と 成長戦略を実現する コスト削減、 信頼性を重視する ための人材育成 財務基盤
Slide 15: スペシャリティ領域の取り組み強化による企業価値向上
スペシャリティ領域の取り組み強化による企業価値向上 産婦人科領域において 女性の健康課題解決に取り組み 持続的な成長を目指す 15
Slide 16: 女性の健康問題
女性の健康問題 月経随伴症状による1年間の社会経済的負担 職場における女性の健康に関する現在の課題 女性が比較的多い職種における課題 通院費用 例)接客業・立ち仕事・コールセンターなどの職種 内訳 推計額 におけるメンタルヘルスや喫煙率の増加など 13.6% 通院費用 930億円 月経における課題 OTC 例)プレゼンティーイズムの損失やリテラシー不足など 医薬品費用 OTC医薬品 987億円 14.5% 費用 女性特有の疾病における課題 労働損失 例)仕事との両立や婦人科検診の有無など 労働損失 4,911億円 71.9% 妊娠・出産における課題 総計 6,828億円 例)キャリアチャンスの
Slide 17: ライフイベントの変化による月経回数の増加
ライフイベントの変化による月経回数の増加 現代の女性は、昔の女性に比べ初経が早く、晩婚化の傾向にあり出産回数が減少している。 生涯に経験する月経回数が増えたことが、月経困難症等の月経トラブルが増えた要因として考えられている。 現代女性の月経期間 現代女性の月経回数 年齢 10 20 30 40 生涯の月経回数:約450回 生涯の出産回数:約2回 ■月経のない期間 ■月経のある期間 妊娠・出産・授乳による無月経の期間 昔の女性の月経期間 昔の女性の月経回数 年齢 10 20 30 40 生涯の月経回数:約50回 生涯の出産回数:約5回 ■月経のない期間 ■月経のある期間 妊娠・出産・授乳による無
Slide 18: 女性のライフステージと月経困難症について
女性のライフステージと月経困難症について 女性のライフステージと関連する疾患 月経困難症とは? 年齢 ・・・20代 30代 40代 50代 60代 70代・・・ 月経に伴う下腹部痛や腰痛、吐き気、 頭痛、疲労・脱力感、いらいら感など 幼少期 思春期 性成熟期 更年期 老年期 の不快な症状が日常生活に影響す ~学生~社会人・キャリア形成期~キャリア成熟期~ るほど強く出る状態です。 イベント 妊娠・出産 月経困難症の原因は? 月経困難症 月経困難症は原因となる病気が特 疾 子宮内膜症 にない「機能性月経困難症」と 患 子宮筋腫 子宮筋腫や子宮内膜症など、何ら その他女性特有の疾患 かの病気を原因
Slide 19: 子宮筋腫と子宮内膜症について
子宮筋腫と子宮内膜症について 子宮筋腫とは? 子宮内膜症とは? 子宮筋層にできる良性の腫瘍です。 子宮内膜またはそれに似た組織が 筋腫のできる位置大きさは様々で、 子宮以外の部位で発生し、 過多月経や月経痛、不妊などの 痛みや不妊の原因となる病気です。 原因になることもあります。 弊社診療サポートツールより引用 19
Slide 20: 子宮筋腫・子宮内膜症・月経困難症の患者推移
子宮筋腫・子宮内膜症・月経困難症の患者推移 (電子レセプトデータからの拡大推計値、各年1月~12月までの12か月間) 228万人 225万人 2,500 ,000 209万人 196万人 179万人 2,000 ,000 1,500 ,000 146万人 93万人 100万人 80万人 1,000 ,000 500 ,0 00 0 2020年 2021年 2022年 2020年 2021年 2022年 2020年 2021年 2022年 子宮筋腫 子宮内膜症 月経困難症 出典:株式会社JMDC調査 20
Slide 21: 産婦人科市場の推移と女性を取り巻く環境変化
産婦人科市場の推移と女性を取り巻く環境変化 産婦人科市場規模推移※ (単位:億円) 女性を取り巻く様々な環境変化 945 社会の変化 896 ✓ 官民連携による女性活躍推進 ✓ フェムテックなど女性の健康課題解決への注目 ✓ メディアなど多様な媒体を通じたリテラシーの向上 医療行政の変化 727 ✓ オンライン診療の拡大 ✓ 不妊治療保険適用 新薬の発売 ✓ ニーズに対応した新薬の上市 産婦人科市場は 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 見込 予測 予測 予測 持続的な成長を予測 ※1 株式会社富士経済「保険適用で注目される産婦人科関連市場のトレンド分析と将
Slide 22: ライフステージ別 産婦人科製品一覧
ライフステージ別 産婦人科製品一覧 幼少期 思春期 性成熟期 更年期 老年期 避妊薬 ドロスピレノン(LF111) アンジュ ノルレボ 更年期障害 ホーリン 鉄欠乏性貧血 リオナ(コ・プロ※ ) 性感染症 ラピッドエスピー(コ・プロ※) 子宮筋腫 レルミナ リュープロレリン AKP-022 子宮内膜症 月経困難症 ジェミーナ(コ・プロ) フリウェル(AG) ドロエチ配合錠 社会のニーズに応え 月経異常 PMS/PMDD治療薬 プラノバール 癒着防止材 メチルエルゴ ラインナップを拡充し 切迫流早産 マグセント マグネゾール 陣痛促進 リトドリン アトニン-O メトリン 女性医療に貢献 HMG注
Slide 23: 子宮筋腫・内膜症治療剤 レルミナ(レルゴリクス)
子宮筋腫・内膜症治療剤 レルミナ(レルゴリクス) レルミナ売上推移 更なる成長を 決算ベース(百万円) 目指す レルミナの特徴 (2019年発売) ✓ 子宮筋腫治療剤として20年ぶりの新薬 ✓ 子宮筋腫治療剤として初の経口剤 10,128 8,839 ✓ 子宮筋腫に基づく諸症状を速やかに改善する 7,344 ✓ フレアアップ現象※が起こらない 5,709 ✓ 2021年12月に子宮内膜症の適応を追加取得 ※投与初期に一過性に女性ホルモンの分泌が亢進する現象 不正出血や下腹部痛等の症状が発生するケースもある 2,615 子宮筋腫・子宮内膜症の 2019年 2020年 2021年 2022年 20
Slide 24: 拡大するLEP製剤市場
月経困難症治療へのさらなる貢献 エンサイスデータに基づく自社集計 無断転載禁止 拡大するLEP 製剤市場 ※1 ■あすか製品 ■他社製品 あすか製薬のLEP製剤一覧 2022年度 ✓ ジェミーナ※2配合錠(連続投与が可能な製剤) 10,010千シート ✓ フリウェル配合錠(オーソライズドジェネリック※3) ✓ ドロエチ配合錠(1社単独発売のジェネリック) ✓ LEP製剤3製品をラインナップし月経困難症の 2020年度 あすかシェア 患者さんに合わせた治療選択肢を提供 7,075千シート 42.7% ✓ 拡大を続けるLEP製剤市場で更なるシェアを 獲得し疾患治療に貢献する あすかシェア 25.3
Slide 25: 甲状腺領域のリーディングカンパニー
甲状腺領域のリーディングカンパニー あすか製薬の甲状腺領域製品 甲状腺とは 甲状腺ホルモン製剤 のどぼとけの少し下にあり、人が生きる ✓チラーヂンS錠・散・静注液 ために重要な「甲状腺ホルモン」を分泌 抗甲状腺剤 しています。 ✓メルカゾール錠・注 甲状腺ホルモンは、新陳代謝を促進させ、脈拍数や体 温、自律神経の働きを調節するなど重要な役割を担って ✓プロパジール います。 甲状腺の働きに異常があると、全身にさまざまな症状が 現れ、「なんとなく調子の悪い状態」が続くことがあります。 症状が多岐に渡るので、他の病気と間違われることも甲状腺の病気の特徴です。 あすか製品 疾患啓発の推進と治療への貢
Slide 26: LIFEMとフェムテックに関する包括的業務提携を締結
女性の健康への貢献 ~新たな取り組み~ ファンドの概要図 フェムテック事業推進室の新設 ■新設の狙い ✓フェムテックでの新規事業の創出 ✓フェムテック参入企業との協業推進 LIFEMとフェムテックに関する包括的業務提携を締結 ✓既存事業(医薬品事業、検査事業)とのシナジー創出 コーポレート ベンチャー キャピタル ファンドの設立 先端の創薬技術で女性の健康課題解決を目指す 「あすかイノベーションファンド」設立 ■投資テーマ 女性の健康課題解決(最優先)、 従来の方法に加えて新たな手段で 医薬品研究、デジタル医療、アニマルヘルス・診断薬 女性の健康課題解決に取り組む 26
Slide 27: 女性の健康への貢献 ~女性のための健康ラボMint⁺~
女性の健康への貢献 ~女性のための健康ラボMint⁺~ 創立100周年を機に2020年より運営開始 キーメッセージ 知ることは、自分を守ること。 女性に寄り添った情報発信をすることで、 毎日を前向きに健康で豊かな人生を送る ためのヒントを発信しています。 https://www.aska-pharma.co.jp/mint/ 女性の健康をトータルサポート あすか ミント 27
Slide 28: 先端創薬による新薬の継続的創出
先端創薬による新薬の継続的創出 2020年4月に川崎研究所を閉鎖し湘南ヘルスイノベーションパーク※へ移転 オープンイノベーションを加速し創薬研究を強化 ※製薬企業のみならず、次世代医療、AI、ベンチャーキャピタル、行政など、幅広い業種や規模の産官学が結集 している施設。他社、他業種との協業を進めることで先端創薬による新薬の創出を目指す。 2021年4月にロンドンオフィスを設立し既存パートナーとの提携を強化 海外製薬企業・バイオテック・学術機関との新規提携をさらに加速 28
Slide 29: 開発パイプライン
開発パイプライン 研究開発の状況 (2023年7月時点) 開発番号(一般名)/領域・効能 研究※1 非臨床※1 PhⅠ PhⅡ PhⅢ 申請 承認 LF111(ドロスピレノン) PhⅢ 実施中 避妊 (オプション契約) PMS/PMDD※2治療薬 レナサイエンスにて開発中 医師主導PhⅡ 実施中 AKP-022(レルゴリクス配合剤) PhⅠ/Ⅱ 実施中 子宮筋腫 テーマA / 産婦人科領域 テーマB / 産婦人科領域 TRM-270 (癒着防止材) PhⅢ 実施中 消化器領域・産婦人科領域 L-105 (リファキシミン) 申請済み 肝性脳症(小児) テーマC / 内科領域 AKP-009 (ル
Slide 30: 海外事業の展開
海外事業の展開 ベトナム Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Company(ハタファー社) ベトナム製薬業界売上高第2位のハタファー社株式 24.9%を取得 製品輸出 持ち分法適用関連会社化し、戦略的パートナーとして提携 製品導出 新工場の建設支援を実施中 PIC/S GMPに準拠した新工場の建設を2022年1月着工 (2023年8月引き渡し予定 生産能力20億錠/年) 韓国 経口避妊薬 「ドロスピレノン」 に関するライセンス契約締結 契約先:Hyundai Pharm. Co., Ltd. (韓国 ソウル) 工場建設支援 韓国にて製造販売承認申請を実施
Slide 31: スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指す
スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指す モダリティ軸 医療機器 地域軸 予防 海外 検査 治療 予後管理 医療ライフサイクル軸 広く健康をサポート 31
Slide 32: サステナビリティ
サステナビリティ
Slide 33: あすか製薬ホールディングスのマテリアリティ
あすか製薬ホールディングスのマテリアリティ 経営理念:人々の健康と明日の社会に貢献する 環境 社会 ・環境負荷の低減 ・女性の健康への貢献 ・環境マネジメント ・アニマルヘルスへの貢献 スペシャリティファーマを基盤とする ・人材育成 トータルヘルスケアカンパニーを目指す ・ワークライフバランスの実現 ・従業員エンゲージメント ・革新的な製品の創出 ・医療アクセス拡大 ・サプライチェーンマネジメント ガバナンス ・製品の品質と安全性確保 ・コーポレートガバナンス 当社が貢献していくSDGs ・製品の適正使用推進 ・長期的な企業価値向上 ・社会貢献活動 ・法令遵守とコンプライアンスの徹底 ・ダイバ
Slide 34: カーボンニュートラルに対する取り組み
カーボンニュートラルに対する取り組み CO2排出量の目標と取り組み あすか製薬のCO2削減目標 あすか製薬のCO2排出量 2030年度までに 2013年度 2022年度 2030年度(目標) 2013年度比 46%削減 17,726t 10,780t(39%削減) 9,572t CO2削減の取り組み 更なるCO2削減に向けた検討 ■ いわき工場におけるコージェネレーションの導入 ■ クリーンエネルギーへの切り替え促進 ■ MRのハイブリッド営業車の導入 ■ 太陽光発電設備(PPAモデル)導入決定 ■ 本社LED化 ■ いわき工場LED化 目標の達成に向けて取り組んでいく 34
Slide 35: ESGの取り組みと外部評価
ESGの取り組みと外部評価 あすか製薬ホールディングス株式会社が取り組むESGの活動が 評価され、下記ESGインデックス構成銘柄に選定されています。 あすか製薬ホールディングス株式会 社は、国際連合が提唱する「国連 FTSE Blossom Japan Sector Relative Index ロンドン証券取引所が100%出資するFTSE Russell社が設計した投資指数です。各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企 業のパフォーマンスを反映する指数で、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効
Slide 36: 直近の業績
EVTOsRIa
Slide 37: 2023年3月期 連結損益計算書
2023年3月期 連結損益計算書 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 増減額 増減率 売上高 56,607 60,461 3,853 6.8% 売上原価 30,255 31,876 1,620 5.4% 売上総利益 26,351 28,584 2,233 8.5% 販売費及び一般管理費 21,556 23,476 1,920 8.9% 営業利益 4,795 5,108 312 6.5% 経常利益 4,880 5,232 351 7.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 4,290 4,238 △51 △1.2% 37
Slide 38: 2024年3月期 連結業績予想
2024年3月期 連結業績予想 2023年3月期 2024年3月期 対前年 対前年 単位:百万円 実績 予想 増減額 増減率 売上高 60,461 62,000 1,538 2.5% 営業利益 5,108 5,400 291 5.7% 経常利益 5,232 5,500 267 5.1% 親会社株主に帰属する 4,238 4,400 161 3.8% 当期純利益 主な要因 売上高は、主力の医療用医薬品事業において毎年薬価改定の影響を受けるものの、レルミナ等を中心とした産婦人 科領域製品の伸長が寄与し、増収を予想 利益面は、研究開発費の増加および事業活動の正常化に伴う費用の増加が見込まれる
Slide 39: 株主還元
1977 1978 1979 1980 1981 1982 株主還元 1983 1984 株主還元方針 1985 1986 1987 1988 1989 4※1 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 10 ※2 2001 ※1: 6ヵ月決算 ※2: 内80年記念2円 ※3: 内合併記念10円、特別2円 ※4: 内100周年記念3円 2002 2003 2004 2005 22 ※3 1株当たり配当金推移 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 1977年
Slide 40: 株主・投資家様向け情報のご案内
株主・投資家様向け情報のご案内 当社ホームページにIR情報を掲載していますので是非ご覧ください (当社IRサイトURL https://www.aska-pharma-hd.co.jp/invest/) 各種資料(統合報告書、説明会資料等) 個人投資家様向けIRページ IRメール配信 https://www.aska-pharma- hd.co.jp/invest/mail.html IRサイトはGomez、日興アイ・アール各社より賞を受賞しています 40
Slide 41: あすか製薬ホールディングスグループの強み
あすか製薬ホールディングスグループの強み 成長の源泉 あすか製薬 あすか製薬 内分泌の研究・開発に長年に 産婦人科領域 甲状腺領域 わたり特化し 100年超 No.1 No.1 多種多様な製品を開発・発売 産婦人科領域売上No. 1※ 国内甲状腺製品シェア95% ※自社推計:2023年度 下半期を対象 あすかアニマルヘルス あすか製薬メディカル あすか製薬ホールディングス 畜水産分野 分析技術 シナジーの創出 繁殖用医薬品ラインナップ 内因性ホルモン微量分析 グループ間連携の深化 畜産ホルモン剤市場に 非侵襲性検査事業の拡大 各分野での連携・協業 おいて高いシェアを獲得 41 41
Slide 42: コーポレートメッセージ
あすか製薬ホールディングスグループ コーポレートメッセージ
Slide 43: chm A
chm A a4 ASKA Pharmaceutical Holdings Co., Ltd. 43
Slide 44: a4 ASKA Pharmaceutical Holdings Co., Ltd.
a4 ASKA Pharmaceutical Holdings Co., Ltd. 44
Slide 45: 10年間の軌跡と中期経営計画目標
10年間の軌跡と中期経営計画目標 連結売上 営業利益 (百万円) 連結売上 営業利益 (百万円) 70,000 70,000 10000 60,461 62,000 9000 60,000 55,181 56,607 52,542 8000 48,944 50,000 46,706 7000 42,907 43,215 40,963 39,501 5,600 5,400 6000 40,000 4,975 5,108 5000 30,000 3,609 4000 2,824 20,000 3000 1,782 2000 1,425 1,507 10,000 1,061 1,166 716 10
Slide 46: あすか製薬の産婦人科製品売上推移
あすか製薬の産婦人科製品売上推移 切迫早産における子宮収縮抑制剤 自社集計 子癇の発症抑制・治療剤 月経困難症治療剤 中期経営計画目標 単位:百万円 「マグセント」「マグネゾール」承継 「ドロエチ」発売 200億円超 GnRHアンタゴニスト 黄体ホルモン製剤 「レルミナ」発売 「ルテウム」発売 月経困難症治療剤 鉄欠乏性貧血治療剤 22,000 低亜鉛血症治療剤 「フリウェル」発売 「リオナ」 共同販促開始 「ノベルジン」 共同販促開始 月経困難治療剤 「ジェミーナ」 共同販促開始 16,728 緊急避妊剤 LH-RH誘導体 14,593 「ノルレボ」発売 「リュープロレリン」発売 12,38
Slide 47: あすか製薬 領域別売上構成比
あすか製薬 領域別売上構成比 内科領域(その他) 産婦人科領域 27.2% 38.4% 持続性アンジオテンシンII受容体拮抗剤 あすか製薬 月経困難症治療剤 GnRHアンタゴニスト 「カンデサルタンあすか」 売上高 「フリウェルあすか」 「レルミナ」 泌尿器科領域 53,579百万円 内科領域(消化器・甲状腺) (2022年度) 8.6% 25.8% LH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤 難吸収性リファマイシン系抗菌薬 甲状腺ホルモン製剤 「リュープロレリンあすか」 「リフキシマ」 「チラーヂン」 47
Slide 48: 甲状腺のリーディングカンパニー
甲状腺のリーディングカンパニー 甲状腺製品※の売上推移 持続的な 成長を見込む 代表的な甲状腺の病気 決算ベース(百万円) 橋本病(慢性甲状腺炎) ■男性 ■女性 10,000 甲状腺ホルモンが少なくなる病気 9,502 9,375 男女比は1:20~30 9,116 8,768 8,432 バセドウ病 ■男性 ■女性 甲状腺ホルモンを過剰に産生する病気 男女比は1:3~5 日本内分泌学会ホームページより当社作図 女性に多い疾患 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2025年(年度) 計画 目標 疾患啓発を推進し治療に貢献 ※ チラーヂン、メルカゾール、プロパジール 4
Slide 49: お問い合わせ先
お問い合わせ先 グループ経営企画部 e-mail: kouhou@aska-pharma.co.jp 49
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