Tis Inc. · TSE:3626

Tis — Q2 FY2018 Earnings Presentation

36 slides from Tis's earnings presentation, Oct 31, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期第2四半期 決算説明資料

    2018年3⽉期第2四半期 決算説明資料 2017.10.31 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 業績概要 2018年3⽉期 業績⾒通し 重点施策の進捗状況 参考資料 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2018年3月期第2四半期(累計)業績ハイライト

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 業績ハイライト (単位:百万円) ・良好な事業環境を背景に、事業拡⼤や収益向上の取組み等により、前年同期⽐増収増益。 計画過達で着地。 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 四半期純利益 前年同期⽐+ 5,789百万円 (+3.1%) 前年同期⽐+4,167百万円 (+44.2%) 前年同期⽐+2,921百万円 (+51.4%) 計画⽐ + 1,813百万円 (+0.9%) 計画⽐ +2,091百万円 (+18.2%) 計画⽐ +1,802百万円 (+26.5%) 13,591 8,602 189,023 194,813 193,000 11,500 (計

  4. Slide 4: 主要セグメント別損益状況

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況 (単位:百万円) <ITインフラストラクチャーサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> 売上⾼ 売上⾼ 売上⾼ 前年同期⽐+1,894百万円(+3.1%) 前年同期⽐ +3,558百万円(+8.9%) 前年同期⽐ + 900百万円(+1.0%) 計画⽐ +825百万円(+1.3%) 計画⽐ +1,616百万円(+3.8%) 計画⽐ ▲ 912百万円(▲1.0%) 43,616 42,000 90,188 91,088 92,000 61,930 63,825 63,000 40,057 (計画) (計画) (計画

  5. Slide 5: 売上高・営業利益増減分析

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 売上⾼・営業利益増減分析 (単位:億円) 売上⾼ 1,948.1 その他 産業ITサービス ▲7.2 内部消去 +57.8 +9.0 (+3.1%) 調整額 (901.8→910.8) (59.9→52.6) 1,890.2 ⾦融ITサービス +1.6 +35.5 (▲91.4→▲89.8) ITインフラストラクチャー (400.5→436.1) サービス +18.9 (619.3→638.2) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 営業利益 135.9 産業ITサービス その他 +5.1 ▲0.3 内部消去 +

  6. Slide 6: 営業利益要因別増減分析

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 営業利益要因別増減分析 (単位:億円) 前年同期⽐ 135.9 販管費増加 +41.6 ▲9.1 (+44.2%) 94.2 収益性改善 +39.0 増収効果 +11.7 売上総利益増加+50.8 2017年3⽉期 2018年3⽉期 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: 第2四半期(7-9月)業績ハイライト・主要セグメント別損益

    (参考)2018年3⽉期第2四半期(7-9⽉) 業績ハイライト・主要セグメント別損益 (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 8,537 四半期純利益 103,035 4,908 99,895 +3,130 +3,140 5,406 +1,984 (+57.9%) 2,923 (+3.1%) (+67.9%)4.8% 営業利益率 8.3% 2.9% 5.4% 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 <ITインフラストラクチャーサービス>

  8. Slide 8: 第2四半期(7-9月)営業利益要因別増減分析

    (参考) 2018年3⽉期第2四半期(7-9⽉) 営業利益要因別増減分析 (単位:億円) 前年同期⽐ 85.3 販管費増加 +31.3 (+57.9%) ▲2.4 54.0 収益性改善 増収効果 +27.0 +6.6 売上総利益増加+33.6 2017年3⽉期 2018年3⽉期 第2四半期 第2四半期 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 8

  9. Slide 9: 顧客業種別売上高

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 顧客業種別売上⾼ (単位:百万円) 44,819 41,449 34,414 31,025 (+8.1%) 21,537 21,634 19,075 16,728 (+10.9%) 13,146 12,554 18,223 14,534 16,748 10,277 15,772 14,026 12,486 9,970 7,725 (▲0.4%) (+4.7%) (▲0.1%) 7,685 (▲7.9%) (▲6.3%) (+0.6%) (+3.1%) (+0.5%) カード 銀⾏等 保険 その他⾦融 組⽴系製造 プロセス系製造 流通 サービス 公共 そ

  10. Slide 10: 受注状況

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 受注状況 (単位:百万円) ・当期受注⾼は好調な事業環境を背景に、反動減等を吸収して前年同期を上回る⽔準を確保。 ・期末受注残は前年同期⽐減少だが、主要因は公共系⼤型案件の進捗による減少。 受注⾼ 期末受注残⾼ 前年同期⽐ +2,426百万円(+2.3%) 前年同期⽐ ▲4,417百万円(▲6.1%) 104,570 106,996 72,691 68,274 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 第2四半期末 第2四半期末 <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> <⾦融ITサ

  11. Slide 11: 受注高の推移

    受注⾼の推移 (単位:百万円) 110,457 108,697 (+27.7%) 104,569 103,737 106,996 (▲1.6%) 98,648 (+6.0%) (▲4.6%) (+ 2.3%) 89,385 (+10.4%) (+3.6%) 58,095 61,621 53,437 57,419 54,949 (+17.2%) 53,369 (+6.1%) (+0.1%) (▲6.8%) (+2.8%) 47,731 (+11.8%) (+2.3%) 52,362 51,133 46,318 52,047 41,654 (+41.9%) 45,279 47,076 (▲10.1

  12. Slide 12: 受注高の推移(金融IT・産業IT)

    受注⾼の推移 (単位:百万円) <⾦融ITサービス> 41,430 38,410 39,596 (+7.9%) 35,765 38,180 30,816 (+16.0%) 32,431 (+10.3%) (▲4.4%) (+6.8%) (+0.0%) (+5.2%) 23,207 25,900 19,494 23,120 20,685 17,029 (+13.4%) 18,414 (+11.6%) (+5.9%) (▲10.7%) (+6.1%) (▲11.0%) (+8.1%) 13,786 15,203 14,017 15,530 16,271 16,476 17,495 (+18.0%

  13. Slide 13: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 業績概要 2018年3⽉期 業績⾒通し 重点施策の進捗状況 参考資料 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: 外部環境の認識

    外部環境の認識 ・デジタル経営への志向を強める顧客のIT投資ニーズ拡⼤等を背景とし、事業環境は引き続き堅調 に推移すると期待。 ・事業環境が活況な中、⼈材確保への対応や更なる働き⽅・⽣産性の⾰新への取組み等は引き続 き課題。 <これまで> <これから> <ITインフラストラクチャーサービス>  データセンター事業はクラウドサービスの利⽤拡⼤の流れが継続。セキュリティ等の付 加価値サービスのニーズが拡⼤。  BPO事業は企業経営の改善に資する業務アウトソーシングビジネス需要が引き続き 拡⼤基調。 <⾦融ITサービス>  クレジットカードでは基幹システムの更新需要、決済ビジネスの構造変化への

  15. Slide 15: 主要セグメント別の注力ポイントの取組み状況

    2018年3⽉期 主要セグメント別の注⼒ポイントの取組み状況 <ITインフラストラクチャ―サービス> ・セキュリティ等の付加価値サービスの拡⼤によるサービス型への転換加速、クラウドサービスの拡⼤ ・グループ全体での閉域ネットワークサービス「DCAN」接続開始等、 データセンター・ネットワーク事業におけるグループ間の相互販売の積極推進 ・BPO統合効果の創出と⾼収益案件の拡⼤による採算性の改善 <⾦融ITサービス> ・カード系⼤型案件の確実な遂⾏、根幹先の戦略テーマ取り込み ・『PAYCIERGE 2.0』のプレゼンス向上とマネタイズ加速による決済サービス事業の拡⼤ ・決済多様化ニーズを捉え、決

  16. Slide 16: 2018年3月期 業績予想ハイライト①

    2018年3⽉期 業績予想ハイライト① (単位:百万円) ・前期⽐増収増益の計画。売上⾼・営業利益は中期経営計画の⽬標値に設定。 ・中期経営計画の⽬標を1年前倒しで達成した親会社株主に帰属する当期純利益については、 更なる向上を⽬指す。 ⇒上期は好調。引き続き期初計画達成を⽬指す。期初計画値の変更はなし。 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 当期純利益 前期⽐+6,602百万円(+1.7%) 前期⽐+2,981百万円(+11.0%) 前期⽐+1,694百万円(+10.4%) 393,398 400,000 30,000 18,000 (計画) 16,306 (計画) 27,019 (計画)

  17. Slide 17: 2018年3月期 業績予想ハイライト②

    2018年3⽉期 業績予想ハイライト② (単位:円) ・ROEは、「2021年3⽉期までの10%超」達成に向け、更なる向上を⽬指す。 1株当たり当期純利益 ⾃⼰資本当期純利益率 前期⽐ +21.74円(+11.5%) 前期⽐ +0.2% 8.8% 9.0% 210.76 (試算) 189.02 (計画) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 親会社株主に帰属する当期純利益の増加に 主として収益性向上により、さらなる向上を⾒ 伴い、前期⽐向上を⾒込む。 込む。 (⾃⼰株式の取得に伴い、期初予想値から引 き上げ) Copyright © 2017 TIS Inc.

  18. Slide 18: 主要セグメント別損益状況(予想)

    2018年3⽉期 主要セグメント別損益状況(予想) (単位:百万円) <ITインフラストラクチャーサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> 売上⾼ 売上⾼ 売上⾼ 前期⽐+2,419百万円(+1.9%) 前期⽐+1,949百万円(+2.3%) 前期⽐+4,591百万円(+2.4%) 126,581 129,000 84,051 86,000 189,409 194,000 (計画) (計画) (計画) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 営業利益 営業利益 営業利益 前期⽐+342百万円(+3.4%)

  19. Slide 19: 売上高・営業利益増減分析(予想)

    2018年3⽉期 売上⾼・営業利益増減分析(予想) (単位:億円) 売上⾼ 4,000.0 その他 ▲8.8 内部消去 (計画) +66.0 産業ITサービス 調整額 3,933.9 ⾦融ITサービス (118.8→110.0) (+1.7%) +45.9 ▲14.7 ITインフラストラクチャー +19.4 (1,894.0→1,940.0) (▲185.2→▲200.0) サービス (840.5→860.0) +24.1 (1,265.8→1,290.0) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 営業利益 300.0 その他 (計画) 内部消去 産業ITサービス ▲0.8 +6.0 (1

  20. Slide 20: 2018年3月期 株主還元

    2018年3⽉期 株主還元 <第3次中期経営計画における株主還元⽅針> 配当による株主還元と⾃⼰株式取得による適正資本構成を図るため、総還元性向を採⽤。 総還元性向35%を⽬途(安定的な配当の継続+⾃⼰株式取得) 1株当たり年間配当⾦(計画) ⾃⼰株式取得(実績) 40円(前期⽐+4円) 総額28.5億円* *2017年5⽉10⽇発表の⾃⼰株式の取得内容に基づく実績 <1株当たり配当⾦等の推移> <⾃⼰株式取得総額の推移> (単位:百万円) 年間:40円 2,859 年間:36円 年間:33円 (計画) 年間:30円 2,099 24円 26円 1,599 20円 22円 31.9% 35.0

  21. Slide 21: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 業績概要 2018年3⽉期 業績⾒通し 重点施策の進捗状況 参考資料 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 21

  22. Slide 22: グループ経営方針・重点施策の取組み状況

    2018年3⽉期 グループ経営⽅針・重点施策の取組み状況 第3次中期経営計画 基本コンセプト 2018年3⽉期経営⽅針・重点施策 進捗状況 「利益重視の経営」の更なる徹底  上期業績は計画を超過して着地、通期 ・営業利益300億円の達成、収益性改善施策の推進による 計画の達成に向けて順調な進捗。 ROEのさらなる向上  ⼤型案件は計画に沿って着実に推進。 利益重視 ・⼤型案件の着実な推進 〇  不採算案件は低⽔準に抑制。通期1% ・⽣産⾰新施策のグループ展開等を通じた開発損失率1.0% ⽬標達成に向け、⽣産⾰新施策のグ 以内の達成 ループ展開等、取り組みを継続。  決済領域におけるCa

  23. Slide 23: 利益重視〜「利益重視の経営」の更なる徹底〜

    利益重視〜「利益重視の経営」の更なる徹底〜 グループ⽣産⾰新委員会による各施策のグループ展開 グループ各社の専⾨家が集まり、施策の推進と改善をグループ全体で強⼒に実施。 ■⾚字撲滅部会 グループの不採算案件抑制の⽬標を定め、⽬標達成のためのPDCAを設定した上で、取組み状況をモニタリング ⇒不採算案件の状況分析、グループ各社のプロジェクト監理ルールや施策の共有、プロジェクト提案時の審査の仕組みや案件状 況のモニタリング(可視化)の仕組みをはじめとする改善課題の洗出し等。 ■技術⼒強化部会 開発フレームワークや開発⼿法等、技術⼒の強化に関わる施策をグループ全体で共有し、⽔準向上を促進。 ⇒要件定

  24. Slide 24: 基幹業務システム&デジタルイノベーション分野への取り組み

    (参考)TISにおける基幹業務システム&デジタルイノベーション分野に対する取り組み 基幹業務システム(Mode1,SoR)分野 デジタルイノベーション(Mode2,SoE)分野 デジタルイノベーション市場への エンハンスメント⾰新活動の開始 本格的な取り組み開始 ・顧客の基幹業務システム等に係る保守、保守開発、運 ・⽣産⾰新本部「アプリケーション開発センター」に専⾨部隊 ⽤等を「エンハンスメント」と再定義。 を編成。 ・全社で共通の基準に即した改善活動を2018年3⽉期か ・アジャイル開発やDevOps等を含めた包括的な開発⼿法 ら開始。 やアプリケーションサービスの開発、実⾏環境等を整備。

  25. Slide 25: ITブレイン〜CardInfoLinkとの資本・業務提携

    ITブレイン〜付加価値ビジネス拡⼤に向けた取り組み〜 決 競争の激しい中国の決済市場で躍進する、中国のFinTech企業 済 『上海訊聯数据服務有限公司(CardInfoLink)』と資本・業務提携(2017/9発表)  CardInfoLink(CIL)への出資額約21億円(出資⽐率10%)  2つの事業を共同で推進し、⽇本・中国・東南アジアで付加価値の⾼いITサービス提供を⽬指す ① ⽇本、東南アジアでのQRコード決済スイッチングセンター事業 ② 中国におけるカード発⾏システム事業 中国 ⽇本 ASEAN 1 1 決済スイッチングセンター事業 決済スイッチングセンター事業 CILが保有

  26. Slide 26: ITブレイン〜付加価値ビジネス拡大に向けた取り組み

    ITブレイン〜付加価値ビジネス拡⼤に向けた取り組み〜 ■業務チャットボットプラットフォーム『DialogPlay(ダイアログ・プレイ)』 2017/5ベータ版提供開始 -業務に活⽤できるチャットボットを、簡単な操作、⼿順で作成し、運⽤できるSaaS型プラットフォーム。 -「⼈」と「チャットボット」によるハイブリッドなオペレーションを通じたカスタマーサービス・顧客満⾜度向 上を実現。 A I ■スマートスピーカー『AISonar』をエーアイと共同開発、凸版印刷と協業 -⾳声認識・AI・機械翻訳・⾳声合成を組み合わせたスマートスピーカーを株式会社エーアイと共同 開発、製品化に向けた共同実証実験を開

  27. Slide 27: グループ間シナジー重点施策①データセンター事業

    ポートフォリオ経営〜グループ全体最適の追求〜 グループ間でのシナジー発揮に向けた重点施策の推進① ■データセンター事業 グループのデータセンターを『DCAN』というセンターネットワークに統合し、 2017/4 接続開始 グループ各社間での相互サービス提供の積極推進を可能とする体制を実現。 -TISのデータセンターと、インテックの閉域網サービス『DCAN』を連携。 -「ソリューション組み合わせ型」、「ホワイトスペース攻略型」における、シナジー発揮を狙う。 (※)DCAN:Datacenter and cloud services – Customer Adapted Network グループ間相

  28. Slide 28: グループ間シナジー重点施策②BPO事業

    ポートフォリオ経営〜グループ全体最適の追求〜 グループ間でのシナジー発揮に向けた重点施策の推進② ■BPO事業 2018/1 多摩に新BPOセンターを建設し、東京地区のBPO事業を、 移転開始 新BPOセンターへ集約。 予定 -アグレックスへの集約を推進してきたグループ内BPO事業について、 更なる統合効果を 発揮させるため、 多摩の新BPOセンターに拠点を集約。 -2017年12⽉末竣⼯予定。2018年1⽉より順次移転開始。 拠点集約による効果 <多摩BPOセンター 完成イメージ > サービスレベルの更なる向上 1 (24時間365⽇対応、BCP対策強化等) 2 事業拡⼤への柔軟な対応が可能

  29. Slide 29: TISインテックグループの「働き方改革」

    ポートフォリオ経営〜グループ全体最適の追求〜 TISインテックグループの「働き⽅改⾰」 ⼈材は成⻑の原動⼒として重要な経営資源。「働き⽅改⾰」は、当社グループの持続的な 成⻑・企業価値向上を⽀える不可⽋な取組みとして積極的に推進。 TISの「ワークスタイル変⾰」の主な取組み内容 モチベーションの向上 職場環境の向上 労働環境の向上 ・教育投資の拡⼤(教育機会の増加): ・本社内フリーアドレスエリア、多⽬的エリアの ・時間外労働削減、有休取得率のKPI化 ⇒教育⽇数の設定:年10⽇/⼈ 設置 ⇒時間外労働削減▲5時間/⽉ ・兼業許可制度 ・在宅ワークの拡充 ⇒有休取得率80%以上 ・「TISイン

  30. Slide 30: 新グループビジョン「Create Exciting Future」

    新グループビジョン 〜2026年のグループとしての全体像〜 2026年の企業像 「Create Exciting Future」 先進技術・ノウハウを駆使し ビジネスの⾰新と 市場創造を実現する グローバルで⽬指すポジション 戦略ドメイン 業界トップクラスの企業から、常に戦略パートナーとして頼 ストラテジックパートナーシップビジネス: りにされる魅⼒的な存在となっている 収益基盤と技術・ノウハウ基盤を両⽴ 既成業界・市場の変⾰に常にチャレンジし、新たな市場を ITオファリングサービス: 創造するイノベーターとして評価されている 先⾏投資型ビジネスとして利益の主軸 IT企業を超え、新た

  31. Slide 31: グループビジョン浸透に向けた取組み状況

    新グループビジョン 〜グループビジョン浸透に向けた取組み状況〜 ビジョン浸透に向け、社⻑が率先して浸透策をグループ全体へ展開 【ビジョン浸透策の全体像】 #1(〜19/3期上期) #2(〜20/3期上期) #3(〜21/3期上期) 1 認知 2 理解 3 納得 4 ⾏動・振り返り 5 定着 【現在の取組状況(#1)】 2017年 2018年 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ ☆4/1 ビジョン推進室設⽴ ビジョン浸透研修の実施状況 説 明 会 ビジョンブック作成・ 配付 浸透研修 (「役員~部⻑キャンプ」→「管理職MTG」→「職場MTG」と、階層を活

  32. Slide 32: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料

    2018年3⽉期第2四半期(累計) 業績概要 2018年3⽉期 業績⾒通し 重点施策の進捗状況 参考資料 Copyright © 2017 TIS Inc. All rights reserved. 32

  33. Slide 33: 下期業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)

    2018年3⽉期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 四半期純利益 204,375 205,187 17,596 16,409 10,625 (計画) ▲1,187 (計画) 9,398 +812 (▲6.7%) ▲1,227 (計画) (+0.4%) 8.6% (▲11.5%) 営業利益率 8.0% 2017年3⽉期下期 2018年3⽉期下期 2017年3⽉期下期 2018年3⽉期下期 2017年3⽉期下期 2018年3⽉期下期 <ITインフラストラクチャーサービス> <⾦融ITサービス> <産業ITサービス> 売

  34. Slide 34: プレスリリース/お知らせ①

    2018年3⽉期第2四半期 プレスリリース/お知らせ① 発表⽇付 タイトル 2017年7⽉3⽇ TISおよび連結⼦会社の⼈事異動、機構改⾰のお知らせ 2017年7⽉3⽇ 中央システムの勤怠管理システム『レコル』が、⽣体認証(指紋・静脈)で出退勤時刻を記録するタイムレコーダーに対応 2017年7⽉4⽇ アグレックスが、テラスカイの保険代理店向けシステム『IAS』の販売パートナー契約を締結 2017年7⽉5⽇ クオリカ、アフターマーケット最適化ソリューションのグローバルリーダー「シンクロン」と販売パートナー契約を締結 2017年7⽉6⽇ TIS、スマホアプリを利⽤した『CARD×DRIVE』の実証

  35. Slide 35: プレスリリース/お知らせ②

    2018年3⽉期第2四半期 プレスリリース/お知らせ② 発表⽇付 タイトル 2017年8⽉30⽇ TIS、ITアウトソーシングサービスの中核拠点「MSCC」を公開 2017年8⽉31⽇ TIS、東証の「第6回企業価値向上表彰」表彰候補会社に選定 2017年9⽉1⽇ TISおよび連結⼦会社の⼈事異動、機構改⾰のお知らせ 2017年9⽉4⽇ TISの連結⼦会社がミャンマーに拠点を新設 2017年9⽉5⽇ 中央システム、ログ集積プラットフォーム『アットハブ』を提供開始 2017年9⽉6⽇ クオリカ、「kintone」と「Attack Board」を基盤に採⽤した営業⽀援システム『QP』の提供を開始

  36. Slide 36: ご注意事項

    (ご注意事項) ・本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在⼊⼿している情報及 び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要 因により⼤きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ⽉)の数値は累計期間の差引により算出しています。

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