Jrc Co.,ltd. · TSE:6224
Jrc Co.,ltd — Q1 FY2027 Earnings Presentation
25 slides from Jrc Co.,ltd's earnings presentation, July 2026
Slide 1: 2027年2月期 第1四半期 決算説明資料
株式会社JRC (東証グロース:6224) 2027年2月期 第1四半期 決算説明資料 2026年7月 <ご注意> 本資料中の業績予想ならびに将来予想は、現在入手可能な情報に基づき、当社の判断により 一定の前提の下に作成されており、リスクや不確定要素等の要因が含まれています。そのため、事業環境の 変化などのさまざまな要因により、これら会社の将来情報と実際の業績とは大きく乖離する可能性があります。
Slide 2: 第1四半期概要 エグゼクティブサマリー
2027年2月期 第1四半期概要 エグゼクティブサマリー 前年同期比 ・ 売上高3,538百万円(前年同期比+4.2%)、営業利益439百万円(同△37.0%) 第1四半期 売上高 ・ コンベヤ事業が安定的に推移したことに加え、ロボット事業の伸長により売上高は前年同期比で増加 実績 ・ 前年同期の環境エネルギー事業における一時的な利益押し上げ要因の反動が影響し、 営業利益 営業利益は前年同期比で減少 前年同期比 コンベヤ 売上高 ・ 前期に引き続きリプレイス需要が好調に推移するとともに、更新需要が復調 カンパニー ・ 将来の成長に向けた海外費用や人的資本への投資など、販管費が増加 営業利益 前
Slide 3: 2027年2月期 第1四半期決算概要
2027年2月期 第1四半期決算概要 © JRC Co., Ltd. 3
Slide 4: 連結業績ハイライト
2027年2月期 第1四半期決算概要 連結業績ハイライト (単位:百万円) 売上高 4,037 事業計画 達成率 3,538 売上高 3,394 3,383 3,631百万円 97.5% 2,931 3,538百万円 前年同期比 +4.2% (+144百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 事業計画 達成率 2026年2月期 2027年2月期 営業利益 営業利益 492百万円 89.3% 439百万円 (単位:百万円) (712) 14 (654) 前年同期比 3 (442) △37.0% (△258百万円) (448) 2 39 M&A費用を 698 除く営業利益 442百万円 △37.9%
Slide 5: 連結損益計算書
2027年2月期 第1四半期決算概要 連結損益計算書 (単位:百万円) 2026年2月期 2027年2月期 前年同期比 計画比 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 売 上 高 3,394 2,931 3,383 4,037 13,746 3,538 +4.2% 97.5% 売 上 総 利 益 1,401 894 1,144 1,438 4,879 1,179 △15.8% 88.7% 売上総利益率 41.3% 30.5% 33.8% 35.6% 35.5% 33.3% △8.0Pt ー 営 業 利 益 698 206 408 651 1,964 439 △37.0% 89.3% 営業利益率 2
Slide 6: カンパニー別業績
2027年2月期 第1四半期決算概要 カンパニー別業績 (単位:百万円) 2026年2月期 2027年2月期 前年同期比 計画比 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 売 上 高 3,394 2,931 3,383 4,037 13,746 3,538 +4.2% 97.5% コ ン ベ ヤ 1,880 1,819 2,018 2,228 7,946 1,939 +3.1% 98.0% 環 境 エ ネ ル ギ ー 1,178 817 931 1,590 4,517 1,188 +0.9% 99.9% ロ ボ ッ ト S I 366 309 473 269 1,419 430 +17.3% 87.
Slide 7: 第1四半期 営業利益の増減要因分析
2027年2月期 第1四半期決算概要 第1四半期 営業利益の増減要因分析 (単位:百万円) 800 ■ 前期第1四半期 環境エネルギーの計画上振れ +334 前期1Q 環境エネルギー 計画上振れ 前期第1四半期は、環境エネルギーにおいて利益率の高い突発的なメ 700 ンテナンス案件が発生したことにより、営業利益は計画比で334百万 円上振れました。 600 334 ■ コンベヤ 営業利益 △11 500 計画に対しては達成したものの、将来の成長に向けた人材採用・人 +100 +8 △19 △11 件費の増加に加え、ベトナム工場立ち上げに伴う海外活動費・旅費交 ロボット 400 コンベヤ +65
Slide 8: KPI実績
2027年2月期 第1四半期決算概要 KPI実績 (単位:百万円) 2026年2月期 2027年2月期 計画 進捗率 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 売 上 高 3,394 2,931 3,383 4,037 13,746 3,538 15,099 23.4% 営 業 利 益 698 206 408 651 1,964 439 1,965 22.4% 全 社 営 業 利 益 率 20.6% 7.0% 12.1% 16.1% 14.3% 12.4% 13.0% - R O E - - - - 27.2% - 20.1% - ソ リ ュ ー シ ョ ン 479 424 440 498 1,84
Slide 9: 第1四半期連結業績の進捗・達成率
2027年2月期 第1四半期決算概要 第1四半期連結業績の進捗・達成率 進捗率・達成率 (単位:百万円) 進捗率 計画 (1Qは達成率) 1Q 3,631 97.5% 売 上 高 3,538 上期計画 下期計画 上期 7,185 49.3% 通期 15,099 23.4% 1Q 492 89.3% 営 業 利 益 439 上期計画 下期計画 上期 877 50.2% 通期 1,965 22.4% 1Q 482 88.7% 経 常 利 益 427 上期計画 下期計画 上期 856 49.9% 通期 1,914 22.3% 1Q 330 88.9% 当期純利益 293 上期計画 下期計画 上期 5
Slide 10: コンベヤカンパニー 第1四半期業績ハイライト
2027年2月期 第1四半期決算概要 コンベヤカンパニー 第1四半期業績ハイライト 売上高 (単位:百万円) カンパニー利益 (単位:百万円) 事業計画 達成率 2,228 1,880 1,819 2,018 1,939 売上高 1,980百万円 98.0% 1,939百万円 安定性+高収益性両立 前年同期比(増減) 594 515 463 394 451 +3.1% (+59百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2026年2月期 2027年 2026年2月期 2027年 2月期 2月期 事業計画 達成率 受注状況 受注高 受注残高 (単位:百万円) カンパニー
Slide 11: 環境エネルギーカンパニー 第1四半期業績ハイライト
2027年2月期 第1四半期決算概要 環境エネルギーカンパニー 第1四半期業績ハイライト 売上高 (単位:百万円) カンパニー利益 (単位:百万円) 事業計画 達成率 1,590 10 売上高 1,189百万円 99.9% 1,178 1,188 931 1,188百万円 安定性+高収益性両立 817 422 前年同期比(増減) 282 187 +0.9% (+10百万円) 38 12 47 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2026年2月期 2027年 2026年2月期 2027年 2月期 2月期 事業計画 達成率 受注状況 (単位:百万円) カンパニー利益 229
Slide 12: ロボットSIカンパニー 第1四半期業績ハイライト
2027年2月期 第1四半期決算概要 ロボットSIカンパニー 第1四半期業績ハイライト 売上高 (単位:百万円) カンパニー利益 (単位:百万円) 473 430 事業計画 達成率 366 売上高 309 493百万円 87.2% 430百万円 269 51 43 39 前年同期比(増減) 安定性+高収益性両立 -3 +17.3% (+63百万円) -1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2026年2月期 2027年 2026年2月期 2027年 2月期 安定性+高収益性両立 2月期 事業計画 達成率 受注状況 受注高 受注残高 (単位:百万円) カンパニー利益 66
Slide 13: 連結貸借対照表
2027年2月期 第1四半期決算概要 連結貸借対照表 (単位:百万円) 資 産 2026年2月末 2026年5月末 増減額 主な増減要因 流動資産 8,076 7,920 △155 売掛金の減少 うち、現金及び預金 2,585 2,615 +30 固定資産 5,234 5,146 △87 繰延税金資産、機械装置及び運搬具の減少 有形固定資産 3,592 3,557 △35 無形固定資産 860 831 △28 投資その他資産 781 756 △24 資産合計 13,310 13,066 △243 負 債 流動負債 3,773 3,709 △63 支払手形及び買掛金の減少 うち、1年内返済予定の
Slide 14: 連結業績予想
2027年2月期 連結業績予想 © JRC Co., Ltd. 14
Slide 15: 2027年2月期 連結業績の見通し
2027年2月期 連結業績予想 2027年2月期連結業績の見通し (単位:百万円) 2027年2月期 前期比 2025年 2026年 2月期実績 2月期実績 上期 下期 通期予想 増減額 増減率 売 上 高 11,064 13,746 7,185 7,914 15,099 +1,353 +9.8% 売 上 総 利 益 3,999 4,879 2,565 2,740 5,305 +426 +8.7% 売上総利益率 36.1% 35.5% 35.7% 34.6% 35.1% △0.4pt ー 営 業 利 益 1,375 1,964 877 1,088 1,965 +1 +0.1% 営業利益率 12
Slide 16: 2027年2月期 カンパニー別業績の見通し
2027年2月期 連結業績予想 2027年2月期カンパニー別業績の見通し (単位:百万円) 2027年2月期 前期比 2026年2月期 上期 下期 通期予想 増減額 増減率 売 上 高 13,746 7,185 7,914 15,099 +1,353 +9.8% コ ン ベ ヤ 7,946 4,080 4,229 8,309 +363 +4.5% 環境エネルギー 4,517 2,251 2,880 5,131 +614 +13.6% ロ ボ ッ ト S I 1,419 916 870 1,787 +368 +25.9% 連結調整 △136 △62 △65 △128 +8 ー 営 業 利 益 1
Slide 17: KPI計画
2027年2月期 連結業績予想 KPI計画 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 実績 修正計画 実績 達成率 計画 売 上 高 11,064 13,450 13,746 102.2% 15,099 営 業 利 益 1,375 1,830 1,964 107.4% 1,965 全 社 営 業 利 益 率 12.4% 13.6% 14.3% - 13.0% R O E 25.7% 22.8% 27.2% - 20.1% ソリューション 売 上 高 1,503 1,691 1,842 108.9% 1,924 コ ン ベ ヤ ソリューション 売 上 高 比 率 2
Slide 18: 株主還元 1株あたり配当金の推移と見通し
2027年2月期 連結業績予想 株主還元 1株あたり配当金の推移と見通し (単位:円) 増配 配当予想 継続 34 当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一 33 期末配当 つと認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために 中間配当 必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定した配当 26 (27) を行うことを基本方針としております。 19 19 21 13 (14) 2027年2月期の配当金につきましては、 1株当たり中間配当15円、 期末配当19円(うち創業65周年記念配当4円)とし、 21 年間34円を予定しております。 13 (13) 14 15 24.2期 25.2期
Slide 19: Appendix
Appendix © JRC Co., Ltd. 19
Slide 20: コンベヤカンパニー:ソリューション活動について
2027年2月期 連結業績予想 コンベヤカンパニー : ソリューション活動について 環境の変 化 と 、「 安 全 」 ×「 稼 働 」 の 両 輪 コ ン ベ ヤ 事業に おけ る ビ ジ ネ ス モ デ ルの進化 ● 従来モデル: 単品・更新需要が中心 人手不足 : 保全人員の不足、熟練技術者の減少 コンベヤ部品(ローラ、プーリ等)の部品販売/ 安全意識 : 労働災害防止、安全規制強化 数量×単価の積み上げ ● 現在のモデル: ソリューションモデル 設備老朽化 : 高経年化、突発停止リスクの増加 生産性向上 : 清掃・保全工数削減、安定操業 現場調査 課題分析 改善提案 従業員の安全を守り
Slide 21: コンベヤカンパニー:ソリューション活動について(事例)
2027年2月期 連結業績予想 コンベヤカンパニー : ソリューション活動について 実 際の事 例 ソ リュー シ ョ ン に よ る 競争優位 ■ 改善前 ● 高付加価値案件の拡大:単価・粗利率の上昇 ● 顧客接点の深化:現場コンサルによる高い参入障壁 ● ストック性:メンテナンス受注による安定収益 ● 他社との差別化:単品売り他社が踏み込めない領域 回転体への接触の可能性があり、 落鉱物の堆積した山が発生し、清 建屋屋根上に大量の落鉱が発生し、 深刻な巻き込まれ事故に発展する 掃のための人員を補充しなけれ 搬送物の大幅なロス・作業の手戻り 恐れ ばならない が発生 ■ 改善後 今後の展開
Slide 22: コンベヤカンパニー:海外事業に関するトピックス
2027年2月期 連結業績予想 コンベヤカンパニー : 海外事業に関するトピックス ベトナ ム インドネシア ● 現地法人設立手続き及び出資が完了 ● 駐在員事務所を開設 ベトナム現地法人の設立手続き及び出資が完了しました。 インドネシア共和国は著しい経済成長を背景に、インフラ整備や 資源関連産業への投資が継続的に拡大しております。コンベヤ 近年の東南アジア地域における搬送設備需要の拡大や現 関連部品市場においても、更なる需要拡大が見込まれ、こうし 地調達ニーズの高まりにより、より迅速で市場に近いサプ た環境下において、現地市場の動向把握や顧客・案件情報の収 ライチェーン体制の構築が課題となっ
Slide 23: 環境エネルギーカンパニー:3社合併によるシナジーの事例
2027年2月期 連結業績予想 環境エネルギーカンパニー : 3社合併によるシナジーの事例 3 社合併 に よ る シ ナ ジ ーの 加 速 実 際 の事例 ~3 社の力を集結し た工事案件 ~ 本案件は、バイオマス発電所のダスト搬出工事の施工となります。 ● 小野工場 (旧JRC C&М) : 設計・マテハン機器製作 高橋汽罐工業 JRC C&M セイコーテック ● 福島工場 (旧東陽工業) : 巨大貯留槽・架台制作 ● 高橋汽罐工業 : 据付 合併 各社の得意領域を持ち寄り、設計から据付までワンストップでの対応が実現。 顧客からの評価も高く、同工場の他案件も受注に至りました。 ・ 従業員数
Slide 24: ロボットSIカンパニー:複合ライン提案について
2027年2月期 連結業績予想 ロボットSIカンパニー : 複合ライン提案について ■ 複合ライン提案のメリット 石井食品株式会社様への複合ライン導入事例 顧客側のメリット 当社側のメリット 内容:製品を帯掛機へ投入、段ボール箱詰め、封函後の段ボールをパレットへ積み重ね 部分最適ではない全体最適の実現 案件単価及び付加価値の向上 BEFORE 導入・保守窓口の一本化 高い参入障壁の構築 従来は複数工程を 帯掛機投入 箱詰め パレタイズ 4~5名で手作業 ■ 成功事例の「横展開」 AFTER JRCにて 一括提案・一括対応 1ライン目 初回導入 帯掛機投入/箱詰め/パレタイズ 2~3名の省人化
Slide 25: ユニバーサルデザイン(UD)の考え方に基づき、より多くの人に 見やすく読みまちがえにくいデザインの文字を採用しています。
ユニバーサルデザイン(UD)の考え方に基づき、より多くの人に 見やすく読みまちがえにくいデザインの文字を採用しています。