Techno Ryowa Ltd. · TSE:1965

Techno Ryowa — Q2 FY2025 Earnings Presentation

48 slides from Techno Ryowa's earnings presentation, Dec 10, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算説明会

    2025年3月期 第2四半期決算説明会 2024年12月10日 スタンダード市場:1965

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 事業環境について P.2 2. 2025年3月期 第2四半期決算概要 P.7 3. 2025年3月期 通期業績予想 P.17 4. 中長期経営ビジョン TECHNO RYOWA 2032 P.21 5. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 P.26 6. 研究開発 P.30 7. トピックス P.32 8. 参考資料 P.35 ・ 価値創造プロセス ・ 中期3か年事業計画 ・ 業績推移 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 1

  3. Slide 3: 事業環境について

    1 事業環境について Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 2

  4. Slide 4: 業績推移(連結:売上高/経常利益)

    業績推移(連結:売上高/経常利益) ◆ コロナ禍を経て2022年3月期より国内設備投資が復調しました。近年は米中の経済安全保障の影響から、製造業 のサプライチェーンが見直され、国内への設備投資の需要が増加しています。この傾向はしばらく継続していく と予想しております。 【売上高/経常利益 推移】 (単位:億円) (単位:億円) 800 80.0 736 700 673 70.0 622 609 610 606 580 569 600 548 60.0 541 63.7 491 500 467 50.0 48.5 400 45.0 45.0 40.0 300 36.6 35.5 30.0 34.

  5. Slide 5: 事業環境(設備投資動向)

    事業環境(設備投資動向) ◆ 日本国内の設備投資状況は、2021年度から23年度にかけて増加しています。 ◆ 2024年度も概ね堅調に推移する予想です。 【 2023・2024年度 設備投資動向 】 出所:日本政策投資銀行「2024年度設備投資計画調査結果概要」 2024年8月6日より Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 4

  6. Slide 6: 事業環境(経済安全保障推進法)

    事業環境(経済安全保障推進法) ◆ 経済安全保障推進法(令和4年5月18日公布、令和4年法律第43号)では、国民の生存に必要不可欠な又は広く 国民生活・経済活動が依拠している重要な物資については、特定重要物資として指定されました。 ◆ 2024年2月に特定重要物資に先端電子部品が追加され、下記12品目が重要物資として指定されています。 国内において物資を製造する工場の建設も見込まれます。 <特定重要物資12品目> 1. 抗菌性物質製剤 7. 蓄電池 2. 肥料 8. クラウドプログラム 3. 永久磁石 9. 可燃性天然ガス 4. 工作機械及び産業用ロボット 10. 重要鉱物 5. 航空機の部品

  7. Slide 7: 全体業績 四半期別業績(連結)

    全体業績 四半期別業績(連結) (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (4月~6月) (7月~9月) (10月~12月) (1月~3月) (4月~6月) (7月~9月) (10月~12月) (1月~3月) (4月~6月) (7月~9月) 受注高 14,776 30,217 16,669 11,896 33,648 16,969 16,786 15,392 40,898 20,575 売上高 12,960 13,349 16,133 18,587 14,513 17,158 19,197 22,818

  8. Slide 8: 2025年3月期 第2四半期決算概要

    2 2025年3月期 第2四半期決算概要 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 7

  9. Slide 9: 連結損益計算書について

    連結損益計算書について ◆ 2025年3月期第2四半期は、日本国内への建設投資、設備投資など好調な受注環境を受けて増収増益となりました。 ◆ 売上高は350億円と前年同期比10.6%増加、営業利益は22億円と前年同期比55.6%増加、当期純利益は16億円と 前年同期比35.8%増加しました。 また、受注高は614億円と前年同期比21.4%増加しました。 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 第2四半期 第2四半期 (単位:百万円) 実績 実績 前年同期比 通期進捗率 通期予想 売上高 31,671 35,023 10.6% 42.1% 83,000 売上総利益 4,740 5,

  10. Slide 10: セグメント別連結受注実績について

    セグメント別連結受注実績について ◆ 産業設備工事は、国内の設備投資意欲が堅調なため、受注は403億円、前年同期比26.6%増加しました。 ◆ 一般ビル設備工事は、大型の病院工事の受注があり、191億円、前年同期比14.4%増加、官公庁工事受注額は119億円、 前年同期比3.3%増加しました。 ◆ 電気設備工事は12億円、前年同期比12.1%減少、冷熱機器販売等は6億円、前年同期比25.7%と増加しました。 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期 第2四半期 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 増減率 産業設備工事 31,838 40,319 8,481 26.6% 空調衛生設備工事

  11. Slide 11: 第2四半期営業利益の増減要因分析(セグメント別)

    2025年3月期 第2四半期営業利益の増減要因分析(セグメント別) ◆ 産業設備工事 売上高の増加(前年同期比7.2%増)に伴う工事利益の増加により、前年同期比6億円増加し ました。 ◆ 一般ビル設備工事 売上高の増加(前年同期比16.6%増)により、前年同期比5.5億円増加しました。 ◆ 電気設備工事・冷熱機器販売等 電気設備工事、冷熱機器販売共に売上高増加により0.2億円増加しました。 ◆ 一般管理費 人件費の増加などにより、前年同期比3.8億円減少しました。 (単位:億円) 【連結営業利益の増減要因】 ■増加分 ■減少分 00 55 02 25 0 22 0 20 0 50 2 00 5

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ◆ 流動資産は、売上債権の減少などにより前期末より減少いたしました。 ◆ 固定資産の減少は、主に投資有価証券の減少によるものです。 ◆ 負債は、支払債務の減少などにより前期末より減少しました。 (単位:百万円) 2025年3月期 2025年3月期 2024年3月期 増減 2024年3月期 増減 第2四半期 第2四半期 資産の部 負債の部 流動資産 50,347 44,163 △6,184 流動負債 23,095 16,100 △6,995 現金及び預金 9,921 10,985 1,064 支払手形・電子記録債務・ 13,446 10,330 △3,116 工事未払金等 受取手

  13. Slide 13: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期 2024年3月期 第2四半期 内容 税金等調整前中間純利益2,463、売上債権の減少 営業活動によるキャッシュ・フロー 802 △1,453 1,841 8072、仕入債務の減少△3,116、未払消費税等の減少 △2,218 投資有価証券の売却及び償還の収入112 投資活動によるキャッシュ・フロー 215 △340 △85 有形固定資産取得の支出△127 配当金の支払い△672 財務活動によるキャッシュ・フロー △428 △1,723 △702 現金及び現金同等物に係る換算差額 32 23 △6 現

  14. Slide 14: セグメント別動向-①産業設備工事

    セグメント別動向-①産業設備工事 ◆ 2025年3月期 第2四半期事業概況 • 受注高は、半導体関連、電子部品、化学製品の受注があり403億円、前年同期比26.6%増加しました。 • 売上高は、前期以前に受注した半導体関連や医薬品関連の大型工場の売上により217億円、前年同期比7.2%増加しました。 • 手持工事高は、受注増により501億円、前年同期比32.5%増加しました。 (単位:億円) 501 500 403 378 400 319 318 294 300 215 203 217 181 206 191 191 202 200 172 162 163 166 141 147 154 14

  15. Slide 15: セグメント別動向-②一般ビル設備工事

    セグメント別動向-②一般ビル設備工事 ◆ 2025年3月期 第2四半期事業概況 • 受注高は、病院や庁舎、学校、商業施設などの受注があり、191億円、前年同期比14.4%増加しました。 • 売上高は、学校、防衛施設などの大型工事の進行基準売上があり、116億円、前年同期比16.6%増加しました。 • 手持工事高は、受注増により326億円、前年同期比17.5%増加しました。 (単位:億円) 400 326 300 278 229 216 217 221 191 200 171 152 167 145 141 125 131 116 116 94 102 99 103 102 81 85 88 1

  16. Slide 16: セグメント別動向-③電気設備工事・冷熱機器販売等

    セグメント別動向-③電気設備工事・冷熱機器販売等 ◆ 2025年3月期 第2四半期事業概況 【電気設備工事】 【冷熱機器販売】 • 受注高は、12.9億円と前年同期比12.1%減、売上高は9.1億円、 • 売上高は販路拡大などにより6.6億円、前年同期比 12.4%増加しました。 25.7%増加しました。 • 手持工事高は11.1億円、前年同期比29.3%減少しました。 【パッケージエアコン】 (単位:百万円) 【電気設備工事】 2,000 1,573 1,477 1,500 1,448 1,298 1,090 1,238 1,053 1,087 1,105 1,061 1,112 1,033

  17. Slide 17: 完成工事の紹介

    完成工事の紹介 株式会社ニコン 本社/ 株式会社カナオカグラビア 神戸市役所本庁舎連絡棟 那覇第2地方合同庁舎3号館 イノベーションセンター 埼玉第三工場B棟 概要 概要 概要 概要 完成年月 2024年 5月 完成年月 2024年 7月 完成年月 2024年 8月 完成年月 2024年 8月 施工地 東京都品川区 施工地 埼玉県羽生市 施工地 兵庫県神戸市 施工地 沖縄県那覇市 建物用途 事務所 建物用途 工場 建物用途 庁舎 建物用途 庁舎 延床面積 42,000.00㎡ 延床面積 8,394.41㎡ 延床面積 4,630.00㎡ 延床面積 14,768.00㎡ 階数 地上6階 階数 地上

  18. Slide 18: 2025年3月期通期業績予想

    3 2025年3月期通期業績予想 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 17

  19. Slide 19: 2025年3月期業績予想 連結損益計算書

    2025年3月期業績予想 連結損益計算書 ◆ 現在、日本経済は国際紛争や円安を原因とした原材料費の高騰の影響を受けていますが、製造業の国内投資は半導体産業や その周辺産業を含めて引き続き旺盛であり、産業設備のみならず、建設業全体として需要が継続しています。 ◆ 売上高については、大型工事の進捗が順調であることから12.6%増の830億円を予想しています。 ◆ 営業利益は、技術者確保や働き方改革への対応の費用増はあるものの、大型工事の進捗が順調であることから24.3%増の 72億円、経常利益は同様に17.7%増の75億円を予想しています。 ◆ 受注高に関しては、複数の大型工事の受注があり、8.1

  20. Slide 20: 連結売上高・営業利益予想の増減要因分析(セグメント別)

    連結売上高・営業利益予想の増減要因分析(セグメント別) ◆ 売上高予想の内訳 ◆ 営業利益予想の内訳 産業設備工事 510億円(対前年 44.5億円増) 産業設備工事 94.0億円(対前年12.6億円増) 一般ビル設備工事 285億円(対前年 50.5億円増) 一般ビル設備工事 50.6億円(対前年12.2億円増) 電気設備工事・冷熱機器販売等 35億円(対前年 1.9億円減) 電気設備工事・冷熱機器販売等 6.4億円(対前年 0.6億円減) 合計 830億円(対前年 93.1憶円増) 一般管理費※ 79.0億円(対前年10.1億円減) 合計 72.0億円(対前年14.1億円増) ※人件費やD

  21. Slide 21: 株主への還元について

    株主への還元について ◆ 基本方針 ◆ 配当予想の修正 • 当社は利益還元を経営の最重要課題の一つと認識し、経営基盤の • 2024年9月27日に発表した「業績予想の修正について」に記載の 充実を図りつつ、 期間収益及び配当性向を勘案し、安定して配当 とおり、通期業績予想が前回予想を上回る見込みであり、この結 を維持することを基本方針としています。 果を踏まえ、中間配当金を前回予想の1株当たり26円00銭から • この基本方針に則り、中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 50円00銭とし、同様に期末配当金を前回予想の1株当たり26円 2032』(2024年度~32年度)の期間中において

  22. Slide 22: 中長期経営ビジョン TECHNO RYOWA 2032

    中長期経営ビジョン 4 TECHNO RYOWA 2032 2024年度(76期)~2032年度(84期) Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 21

  23. Slide 23: 「TECHNO RYOWA 2032」基本方針

    「TECHNO RYOWA 2032」基本方針 「TECHNO RYOWA 2032」基本方針 1 1【成長戦略】急な拡大は求めず、品質の高い仕事を一つひとつ積み上げて着実に成長するよう事業を展開する 2【投資戦略】社員教育と採用を含めた人的資本、研究開発、DX関連、ブランド力向上に積極的に投資する 2 3 3 【ESG】 ESG経営を推進し、企業市民としての責務を果たすとともに広く社会に貢献する 【中長期経営ビジョン2023】基本方針 ➀規模の拡大だけに捉われず、当社で培った特色のある技術を駆使した事業展開を目指す ➁継続的に成長するためお客様への付加価値を向上させ、リピート率の高い経営基盤

  24. Slide 24: 「TECHNO RYOWA 2032」基本方針

    「TECHNO RYOWA 2032」基本方針 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 23

  25. Slide 25: 「TECHNO RYOWA 2032」基本方針

    「TECHNO RYOWA 2032」基本方針 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 24

  26. Slide 26: 「TECHNO RYOWA 2032」基本方針

    「TECHNO RYOWA 2032」基本方針 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 25

  27. Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    5 資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 26

  28. Slide 28: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ◆2023年3月31日、東京証券取引所は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関する要請 を発表しました。この要請を受けて、当社のPBR(株価純資産倍率)が1倍割れとなっている状況について、 資本コストや市場の評価に関する現状分析と改善に向けた対応策について検討を進めてきました。 この結果を踏まえて中期3か年事業計画(2024~26年度)の中で「市場の評価について(取り組むべき課題)」 および「対処方針」について示しています。 ● 資本コストについて 施工案件の受注時の予想粗利について資本コストを上回る基準を設定し、利益の確保に

  29. Slide 29: 取り組み状況

    取り組み状況 ● 取り組み状況 ・2024年3月期から業績予想の方針を【慎重、保守的】から【精緻、積極的】に転換。今後も継続。 ・『TECHNO RYOWA 2032』の期間中(2024~2032年度)は1株当たりの年間配当金について 前年度の年間配当金を下回らないこととし、利益の成長に応じて増額。 この方針に従い、9月27日に通期の業績予想の修正に合わせて配当予想を修正。 ・株主還元策のひとつとして『TECHNO RYOWA 2032』の期間中に自社株買い並びに 自己株式の消却を機動的に実施。 ・役員報酬の見直しを実施し、中長期インセンティブに繋がる株式報酬制度を導入。 ・知名度アップのため

  30. Slide 30: 現状分析:市場評価の変遷

    現状分析:市場評価の変遷 (単位:億円) 【純資産、時価総額、PBR の推移】 (単位:倍) 700 1.0 0.87 0.89 0.9 600 0.8 500 0.7 0.52 0.6 400 0.51 0.46 0.44 0.44 0.44 0.5 300 0.4 200 0.3 0.2 100 0.1 0 0.0 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 24.9 純資産 時価総額 PBR Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 29

  31. Slide 31: 研究開発

    6 研究開発 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 30

  32. Slide 32: 研究開発

    研究開発 気流・微粒子可視化システム クラウド型高機能情報システム 0 µm 単分散試験粒子PSLを含んだ気流の可視化画像(右は粒子速度解析画像PIV) ソラビス デジタルサイネージ • 「カシカ」は目に見えない空気の流れや、含まれる微粒子の動きを可視化する システムです。 • 「ソラビス」はマネージドサービスを利用した、サーバーレス環境で運用する • クリーンルーム内の気流を可視化するときは、室内を汚さない純水ミストの 情報管理システムです。 トレーサーガス(クリーンフォガー)を使います。 • 建築設備の運転状況、環境計測データ、消費エネルギー、天気予報等、様々な 汚染域から清浄域への逆流や

  33. Slide 33: トピックス

    7 トピックス Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 32

  34. Slide 34: 統合報告書の発行

    統合報告書の発行 当社は昨年度まで、ステークホルダーのみなさまに向けて、 非財務情報を中心としたCSR報告書を発行しておりましたが、 本年度から非財務情報だけでなく財務情報も詳細に記載し、当 社の全体像をより有用な形でお伝えするために、新たに「統合 報告書」を発行いたしました。 この「統合報告書」では、最初にトップメッセージとして、 経営ビジョンやそれを達成するための戦略について、ステーク ホルダーのみなさまにお伝えしております。また、テクノ菱和 の価値創造プロセスや財務・非財務のハイライト情報、ESG のデータ集などの他、特集として本年1月に発生した能登半島 地震への災害対応(仮設住宅の給排

  35. Slide 35: コーポレートムービーを公開しました

    コーポレートムービーを公開しました 新しいコーポレートムービーを公開しました。経営理念にも掲げている「空気と水のテクノロジー」をテーマに、 業務内容や特色、沿革をはじめ、最先端クリーンルームや、技術開発研究所について取り上げ、空気と水のイメージ となる泡のギミックが入った、スタイリッシュな仕上がりのムービーになっています。テクノ菱和を理解していただ くコンテンツですので、ぜひご覧ください。 動画はこちらから ご確認いただけます。 下記のQRコードから 当社ホームページに 移動します。 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 34

  36. Slide 36: 参考資料

    8 参考資料 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 35

  37. Slide 37: 価値創造プロセス

    価値創造プロセス Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 36

  38. Slide 38: 中期3か年事業計画の位置づけ

    中期3か年事業計画の位置づけ ◆当社では、9年間を一区切りとした中長期経営ビジョンを掲げ、その下で3年ごとに中期3か年事業計画を策定しています。 2024年3月末で「中長期経営ビジョン2023」が終了し、新たに「TECHNO RYOWA 2032」がスタートしており、 今回の中期3か年事業計画(2024~26年度)はその最初の3年間の事業計画となります。 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 37

  39. Slide 39: 中期3か年事業計画 基本方針

    中期3か年事業計画 基本方針 ◆中期3か年事業計画(2024~26年度)では、「TECHNO RYOWA 2032」の下で次の4つの基本方針を定めて取り組みを 進めています。 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 38

  40. Slide 40: 中期3か年事業計画の数値目標/投資計画

    中期3か年事業計画の数値目標/投資計画 ◆中期3か年事業計画(2024~26年度)の数値目標は、 ◆中期3か年事業計画(2024~26年度)の投資計画は、 「TECHNO RYOWA 2032」の目標達成に向けた第一段階となります。 「TECHNO RYOWA 2032」の2032年度までの投資計画のうち 最初の3年間の計画となります。 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 39

  41. Slide 41: 中期3か年事業計画 ESG 非財務項目数値目標

    中期3か年事業計画 ESG 非財務項目(テクノ菱和のマテリアリティ)数値目標 ◆中期3か年事業計画(2024~26年度)の非財務項目の数値目標は、「TECHNO RYOWA 2032」の目標達成までの道のりの中で 2026年度(78期)までに目指すものを示しています。 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 40

  42. Slide 42: 参考:産業設備工事とクリーンルーム関連工事(受注)

    参考:産業設備工事とクリーンルーム関連工事(単体:受注) 【産業設備工事におけるクリーンルーム関連工事の受注推移】 (億円) 600 500 400 300 200 100 0 クリーンルーム関連 産業設備工事(除くクリーンルーム) Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 41

  43. Slide 43: 参考:空調工事と衛生工事の売上高推移

    参考:空調工事と衛生工事の売上高推移(単体:売上高) 【空調工事と衛生工事の売上高推移】 (億円) 450 400 350 300 250 200 150 100 50 0 空調工事 衛生工事 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 42

  44. Slide 44: 参考:請負形態の推移(元請/下請)

    参考:請負形態の推移(元請/下請 単体:売上高) 【請負形態の推移】 (億円) 600 500 400 300 200 100 0 元請 下請 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 43

  45. Slide 45: 参考:空調衛生設備工事の官庁民間別内訳の推移

    参考:空調衛生設備工事の官庁民間別内訳の推移(連結:売上高) 【官庁・民間工事の推移】 (億円) 800 700 600 500 400 300 200 100 0 官庁 民間 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 44

  46. Slide 46: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項・お問い合わせ先 本資料の業績予想数値は、決算発表日において入手可能な情報に基づき推計した見込みで、今後予告なしに変更することがあります。 経済動向、業界や市場の動向、その他多様なリスクや不確実性等を含み、将来の業績を保証するものではありません。 本資料ご利用の結果、生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 本資料に関するお問合せ 株式会社テクノ菱和 CSR推進本部 CSR推進室 TEL:03-5978-2544 FAX:03-5978-2373 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 45

  47. Slide 47: 当社の強み - アフターメンテナンス

    当社の強み - アフターメンテナンス 自社サービスにより高性能なシステムを維持 ◆ 設備のアフターメンテナンスを自社技術系社員が実施しています。 ◆ 施設引渡し後のフォローから、運用指導、消耗品の交換、診断・リニューアルに至るまで、お客さまの身近な場所に拠点を置き、 全国ネットのサービス体制を構築しています。 全国44拠点のメンテナンス体制を構築 【支店】 東北・北関東・東関東・東京・横浜・静岡・名古屋・大阪・ 中国・九州 【営業所】 札幌・青森・盛岡・郡山・東海・鹿島・宇都宮・群馬・ 熊谷・城東・港・西東京・厚木・御殿場・浜松・東愛知・ 富山・長野・岐阜・福井・三重・滋賀・京都・奈良・ 神戸

  48. Slide 48: 海外拠点・沿革

    海外拠点・沿革 1976年 4月 海外(中近東諸国)における設備工事施工へ進出 1985年 4月 インドネシアに現地法人 PT.RYOWA BINATEK PRATAMA設立 2003年 1月 インドネシアの現地法人 PT.RYOWA BINATEK PRATAMA会社清算 2011年 1月 インドネシア ジャカルタ駐在員事務所開設 2015年 6月 ミャンマー事務所開設 2016年 4月 インドネシアに現地法人 ジャカルタ駐在員事務所/現地法人 PT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGを設立 ミャンマー事務所 Copyright 2024TECHNO RYOWA LTD. 47

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