Kura Sushi, Inc. · TSE:2695

Kura Sushi — Q2 FY2023 Earnings Presentation

25 slides from Kura Sushi's earnings presentation, June 2023

  1. Slide 1: 2023年10月期第2四半期 決算説明会資料

    2023年10月期第2四半期 決算説明会資料 2023 6 10 (銘柄コード 2695) 1

  2. Slide 2: 目次

    目 次  2023年10月期第2四半期 実績  2023年10月期 通期計画  資料 2

  3. Slide 3: 2023年10月期第2四半期 実績

    2023SF10A SAS 200HR Se

  4. Slide 4: 業績ハイライト

    業績ハイライト  連結売上は1,018億円で、3年連続で過去最高を更新  前期に比べ、時短協力金がなくなったこと、想定以上の原料価格の上昇、光熱費 の上昇の影響により、11億円の経常損失となった。 (単位:百万円) 22/10期 23/10期 増 減 増減率(%) 第2四半期 第2四半期 売上高 89,312 101,845 12,533 14.0 営業利益 323 ▲1,186 ▲1,509 ー 経常利益 3,507 ▲1,141 ▲4,648 ー 親会社株主に帰属 する四半期純利益 2,201 ▲1,095 ▲3,296 ー 4

  5. Slide 5: 経常利益の増減益要因

    経常利益の増減益要因 平均時給が、 5.1%上昇 電気料金 10億円増加 時短協力金 30億円減少 5

  6. Slide 6: セグメント別の状況

    セグメント別の状況  日本は、魅力的な新商品(くらの逸品)の販売開始や、話題性のある販売促進により、過去最 高売上を更新。一方で、原料費や光熱費の上昇により15億円の経常損失となった  米国は、売上好調が継続。人件費の上昇により販管費が上昇  台湾は、積極的な販促策を展開し好調に推移。過去最高の売上、経常利益を更新 (単位:百万円) 22/10期第2四半期 23/10期第2四半期 売 上 経常利益 売 上 増減(%) 経常利益 増減(%) くら寿司(日本) 2022/11~2023/4 74,995 3,167 80,533 7.4 ▲1,514 ー Kura Sushi USA,INC

  7. Slide 7: 既存店売上の状況(国内)

    既存店売上の状況(国内)  既存店売上はコロナ前を上回る水準で推移、足元5月は103%で推移  2022年10月以降の価格改定、「くらの逸品」など商品戦略が奏功し、客単価が上昇 (%) 前年比較 (%) コロナ前(2019年5月~)比較 130.0 140.0 120.0 130.0 120.0 110.0 110.0 100.0 100.0 90.0 90.0 80.0 80.0 70.0 既存店売上 70.0 既存店売上 60.0 客数 60.0 客数 50.0 客単価 客単価 50.0 40.0 40.0 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 4月 5月

  8. Slide 8: 魅力的な商品展開(国内) 「くらの逸品」

    魅力的な商品展開(国内) 「くらの逸品」  地魚地食(じざかなじしょく)をテーマに、地域限定で地元の旬の魚を提供する「くら の逸品」の展開を開始(8月に全国展開予定)  大手回転寿司チェーンとしては初の試み。商品ラインアップの魅力を高め、客単価 アップにつなげていく。 8

  9. Slide 9: 安心・安全への取組み(迷惑行為対応)

    安心・安全への取組み(迷惑行為対応)  回転レーン上での寿司カバーの異常を検知し迷惑行為を防止するため、「新AIカメラ システム」を導入。お客様の不安解消と回転寿司文化の存続を目指す  スマートくら寿司のAIテクノロジーを活用することで、新たな投資を行うことなく、早期 に導入 「新AIカメラシステム」フローイメージ 9

  10. Slide 10: 海外子会社の状況

    海外子会社の状況  売上が115億円、経常損失が4億円となった  売上が97億円、経常利益が8億円となった  継続的な新規出店と堅調な米国経済を背景に過去最  人気キャラクター「BT21」や「リラックマ」とのコラボキャン 高レベルの店舗段階利益率を達成 ペーンを展開し、好調を維持した  5店を新規出店  2店を新規出店 全米最大のショッピングモール内に出店 22年11月オープンの「モールオブアメリカ店」 人気キャラクター「リラックマ」とのコラボ企画(2023/3~) 10

  11. Slide 11: BSの状況/自己資本比率

    BSの状況/自己資本比率  純資産額は569億円。自己資本比率は43.5%となった  不測の事態に備え、財務の健全性を優先する基本方針に変更はない (単位:百万円) (単位:億円) (%) 22/10期末 23/10期第2Q 前期比増減 純資産 600 自己資本比率 80 流動資産 23,118 20,420 ▲ 2,697 [現預金] 13,169 9,920 ▲ 3,249 500 66.3 64.5 60 固定資産 86,503 90,094 3,590 400 48.7 45.8 43.5 資産合計 109,621 110,515 893 51.9 300 589 40 546 5

  12. Slide 12: 2023年10月期 通期計画

    20235F10AfA see 12

  13. Slide 13: 通期計画の達成に向けた取組み

    通期計画の達成に向けた取組み  国内 : 当初計画のお客様の獲得に加え、利益確保に注力 !  海外 : 着実に出店を重ね、シェア拡大へ ! 主な重点取り組み 2023年10月期業績予想  フレキシブルな価格設定  回転レーンの魅力を最大限に生かす  話題性のある販売促進 売上高 2,090億円  スマートくら寿司による人件費の削減  DXの推進(原価管理体制を強化)  積極出店を継続(連結合計45~50店) 経常利益 31億円  海外子会社は出店を強化(米国:9~11店舗、台湾:5~10店舗) (経常利益率) (1.5%)  今夏に上海で出店 13

  14. Slide 14: フレキシブルな価格設定(国内)

    フレキシブルな価格設定(国内)  調達価格の変化にあわせ、随時、個別の商品単位で価格調整を行っていくこと。 また、出店エリアを細分化し、賃料・人件費の状況にあわせた単価に再設定して いくことで、適正な利益を確保していく  同時に、最低価格帯も十分に品揃えし、顧客満足も確保する 魅力的な商品を、適正な価格で提案していく 115円価格帯の商品例 14

  15. Slide 15: 回転レーンの魅力を最大限に生かす(国内)

    回転レーンの魅力を最大限に生かす(国内)  回転レーンを使用しないチェーンが増える中、当社は回転寿司本来の醍醐味、楽しさで ある回転レーンに拘り、「桃太郎からの贈り物」などの楽しい仕掛けで活性化させる  結果、同業他社との差別化、顧客満足の向上による客数増、人件費削減につなげる 目の前をお寿司が流れ、選べる楽しさを提供し続ける お得で目を引く楽しい仕掛けで、回転レーンを活性化させる 15

  16. Slide 16: 話題性のある販売促進(国内)

    話題性のある販売促進(国内)  話題性のあるコンテンツとのコラボ企画をタイムリーかつ継続的に展開し、幅広い世代 のお客様の来店動機につなげ、特に7~8月の客数獲得を狙う  同時に、各広告媒体の効果、効率を徹底的に追及し、広告宣伝費削減を図る 16

  17. Slide 17: スマートくら寿司による人件費率削減(国内)

    スマートくら寿司による人件費率削減(国内)  2021年12月に導入完了後、コロナ禍~迷惑動画問題が長引く中、効率的な人員配 置については慎重に対応してきたが、モデルケースによる効果(ピークタイムのフロア 人員の1~2名減)を含め、効果の最大化を図っていく セルフチェック 利便性の向上と安心・安全を両立させる「スマートくら寿司」 17

  18. Slide 18: DXの推進(原価管理体制を強化)

    DXの推進(原価管理体制を強化)  複雑な原価の一元管理化を優先して取組み、管理を強化、原価率削減につなげる  お客様サービスと事業活動の連携させたデータを活用するマーケティング体制の構築は、 順次進めていく 18

  19. Slide 19: 積極出店を継続(連結)

    積極出店を継続(連結)  第2四半期までに23店を出店(日本16店、米国5店、台湾2店)  新規出店は、45~50店の出店となる見込み  台湾では海外初となるグローバル旗艦店「高雄時代大道」をオープン 700 【店舗数の推移】 600 48 50 40 29 40 45 500 20 32 14 23 25 400 17 300 526 541 467 495 422 442 200 100 0 2023年5月オープンのグローバル旗艦店 18/10 19/10 20/10 21/10 22/10 23/10 「高雄時代大道店」(台湾) 2Q 19

  20. Slide 20: 海外子会社(米国:Kura Sushi USA, INC.)

    海外子会社(米国:Kura Sushi USA,INC.)  売上は順調に推移しており、最新の計画通り$185M~$188Mを見込む  2023年4月に今後の出店加速のための資金調達を実施(約$68.3M)  通期では9店~11店の出店を予定 2023年5月オープンの「ビューフォード店」 20

  21. Slide 21: 海外子会社(台湾:亞洲藏壽司股份有限公司)

    海外子会社(台湾:亞洲藏壽司股份有限公司)  海外初のグローバル旗艦店「高雄時代大道店」をオープン。くら寿司グループで世界最 大の座席数  上海での出店を今夏に予定  出店は通期で5~10店の予定 21

  22. Slide 22: 配当政策

    配当政策  安定的な配当を基本方針としてきており、コロナ禍も20円の配当を実施  厳しい経営環境ではあるが、基本方針のもと、23/10期も20円を維持する予定 25 1株当たりの配当額推移(単位:円) 20 15 10 5 0 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 (予定) ※1株当たりの配当額は、2021年5月実施の株式分割後の金額に修正しております。 22

  23. Slide 23: ESGへの取り組み(まとめ)

    ESGへの取り組み(まとめ) くら寿司は、社会のサステナブルな発展に貢献するため、ESG(Environment:環境、Social:社会とのつながり、Governance:ガバナンス)に 積極的に取り組んでいます。 ESG 主な取り組み 該当するSDGs ・環境配慮素材の採用 Environment: ・さかな100%プロジェクト ・My箸利用の推進 環境 (低利用魚の商品化など) ・食品ロスの削減 ・天然魚“魚育”プロジェクト ・天然魚プロジェクト ・安心、安全を追求した商品・店舗 (加工施設、一船買い) ・スポーツ支援への取り組み Social: ・漁業の担い手確保の支援 ・障がい者の雇

  24. Slide 24: 出張授業の推進

    出張授業の推進  SDGsへの理解促進と「食育」について、子供たちの学びを促進する授業  回転寿司を入り口とし、「お寿司屋さんゲーム」などを通じて、楽しく学べる内容  2023年4月から体制を強化。年間100件を目標に授業を展開中 24

  25. Slide 25: くら寿司株式会社 investor-relations

    くら寿司株式会社 072 493 6189 investor-relations@kura-corpo.co.jp 25

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