Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — FY2019 Earnings Presentation
8 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Feb 6, 2020
Slide 1: 2019年度決算
2019年度決算 JT Group CFO ⾒浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使⽤しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※⽤語の定義については、スライド14、15に記載しております。 将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「⾒込 んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象 ⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に関する記述
Slide 2: 全社(実績) 2019年度実績
(このスライドは空⽩です) © Copyright JT 2020 3 全社(実績) 2019年度実績 (億円) 為替⼀定調整後営業利益︓対前年0.9%増 2019年 • たばこ事業(国内+海外)トータルでの成⻑が 対前年 対Q3⾒込 1-12⽉ 医薬の減少を上回る 財務報告ベース 調整後営業利益 売上収益 21,756 ▲1.8% +56 • 為替の不利な影響により減益 調整後営業利益 5,159 ▲13.4% ▲21 営業利益・当期利益 営業利益 5,024 ▲11.1% ▲26 (+)医薬の抗HIV薬ライセンス契約解消に係る⼀時⾦収⼊ 当期利益 3,482 ▲9.7% +82 (-)調整
Slide 3: 国内たばこ事業(実績)
国内たばこ事業(実績) 販売数量実績 RRPにおける製品展開が進展する⼀⽅、RMCの低価格帯における競争激化の影響を受け、トータルシェアは対前年で減少 RMC RRP • JT RMC販売数量︓755億本(対前年︓▲7.9%) • JT RRP販売数量︓33億本相当(対前年︓+5億本) ₋ RMC総需要減(趨勢減、RRP市場拡⼤、定改影響) ₋ 新製品の上市・拡販に伴い数量増 ₋ シェアの減少 • カテゴリー内シェア*︓約9%(対前年︓約+2ppt) • カテゴリー内シェア︓60.4%(対前年︓▲1.0ppt) ₋ 製品ポートフォリオの拡充に伴いシェア向上 ₋ 低価格帯における競争激化の影響
Slide 4: 海外たばこ事業(実績)・医薬事業・加工食品事業(実績)
海外たばこ事業(実績) 財務実績(財務報告ベース) (億円) AOP増減要因 2019年 財務報告ベース 対前年 1-12⽉ • ⼒強いプライシング効果および買収による数量効果を コストおよび為替影響が上回る ⾃社たばこ製品 12,530 +0.2% ₋ 主にIRR、RUBの下落が影響 売上収益 ₋ 加えて、ドル円が不利に作⽤ 調整後営業利益 3,408 ▲11.4% 為替レート変化率(対前年) 調整後営業利益(財務報告ベース) 2018年 2019年 変化率 1-12⽉ 1-12⽉ -438 (億円) USD/EUR 0.85 0.89 5.2%安 (-11.4%) USD/GBP 0.75
Slide 5: 全社(見込) 2020年度見込・国内たばこ事業(見込)
全社(⾒込) 2020年度⾒込 為替⼀定調整後営業利益︓前年同⽔準を⾒込む • たばこ事業トータルで約3%成⻑ ₋ 国内たばこ︓RMC数量減を主因に減少 (億円) ₋ 海外たばこ︓利益成⻑を引き続きプライシングが牽引 2020年 対前年 ⾒込 営業利益 財務報告ベース (+)海外たばこの事業運営体制の変⾰に係る施策関連費⽤の剥落 (+)本社ビル売却益 売上収益 21,800 +0.2% (-)為替のネガティブな影響による調整後営業利益の減少 (-)医薬の抗HIV薬ライセンス契約解消に係る⼀時⾦収⼊の剥落 調整後営業利益 5,030 ▲2.5% 営業利益 4,710 ▲6.2% 当期利益 当期利
Slide 6: 海外たばこ事業(見込)・医薬事業・加工食品事業(見込)
海外たばこ事業(⾒込) 財務⾒込(財務報告ベース) (億円) AOP増減要因 2020年 • 堅調なプライシング効果により、 財務報告ベース 対前年 ⾒込 財務報告ベースでも対前年で増益 • 不利な為替影響は継続 ⾃社たばこ製品 13,000 +3.7% ₋ IRR、TRYの通貨下落影響を、RUBを含む複数通貨 売上収益 の上昇が⼀部相殺 調整後営業利益 3,610 +5.9% ₋ ドル・円はネガティブに作⽤ 為替レート変化率 対前年 調整後営業利益(財務報告ベース) 2019年 2020年 変化率 実績 ⾒込 +202 (億円) USD/EUR 0.89 0.89 0.4%⾼ (+5.9%)
Slide 7: Closing remarks
Closing remarks 2019年度実績︓ • 為替⼀定AOPは、たばこ事業トータルでの成⻑が医薬事業の 減少を上回り増加 株主 • 当期利益は、主に為替の影響を⼤きく受けたことにより減益 2020年度⾒込︓ • 中⻑期の成⻑に向けた基盤を強化すべく、⾼い⽔準の投資を お客様 継続しつつも、前年同⽔準の為替⼀定AOPを⽬指す 従業員 社会 株主還元︓ • ⼀株当たり配当⾦(予定) ₋ 2019年︓154円 ₋ 2020年︓154円 © Copyright JT 2020 13 <⽤語の定義> 調整後営業利益(AOP)︓ 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い⽣じた無形資産に係る償
Slide 8: <用語の定義>
<⽤語の定義> たばこ総需要︓ ⽇本市場全体におけるたばこ製品の本数ベースの市場規模(⾃社推計) (国内たばこ事業) RRPやリトルシガーを含む RMC︓ Ready made cigarettesの略 (国内たばこ事業) RMC総需要︓ ⽇本市場全体における紙巻たばこの本数ベースの市場規模(⾃社推計) (国内たばこ事業) リトルシガーを含み、RRPを含まない RMC販売数量︓ 国内免税販売中国事業の販売分を除く、JT紙巻たばこの販売本数 (国内たばこ事業) リトルシガーを含み、RRP等を含まない RRP販売数量︓ 国内免税販売分を除く、JTのRRPの販売本数(1パック当たり紙巻たばこ20本と