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Olympus — Q2 FY2021 Earnings Presentation

28 slides from Olympus's earnings presentation, November 2020

  1. Slide 1: Q2 FY2021 Earnings Call Opening

    (スライド1)  オリンパスの武⽥でございます。  ご多忙の中、オリンパス株式会社「2021年3⽉期 第2四半期決算」電話会議にご参加いただき 誠に有難うございます。 Page 1

  2. Slide 2: Cautionary notes

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  3. Slide 3: Changes in disclosure: imaging business discontinued

    (スライド3)  スライド3ページをご覧ください。  まず開⽰に関する変更点から説明いたします。  9⽉30⽇に映像事業の譲渡に関する最終契約を締結いたしました。  国際会計基準に則り、今回から映像事業は⾮継続事業に分類しております。  従って、本⽇は⾮継続事業を除いた継続事業を中⼼にご説明いたします。  ⾮継続事業についてはAppendixに掲載しておりますので、ご参照ください。  それでは、決算概況についてご説明申し上げます。 Page 3

  4. Slide 4: Key points of Q2 results

    (スライド4)  スライド4ページをご覧ください。  2021年3⽉期 第2四半期決算における主なポイントです。  上期の連結売上⾼は新型コロナウイルスの影響により、減収となりましたが、第2四半期は回復 傾向がみられ、第1四半期と⽐較し、減収幅が縮⼩しました。  営業利益は、売上⾼の回復に加え、活動の制約と厳格な管理により、販管費が減少したことに より、⼤幅に改善しました。  営業利益率は上期で約10%、第2四半期だけで⾒ますと約15%となりました。  続いて通期業績⾒通しです。  売上⾼は、年度末に向けて緩やかに回復基調が継続し、約8%の減収に留まり、営業利益は 約600億円と

  5. Slide 5: Q2 consolidated results and business overview

    (スライド5)  それでは、第2四半期の連結業績および事業概況について、ご説明申し上げます。 Page 5

  6. Slide 6: Consolidated results overview

    (スライド6)  スライド6ページをご覧ください。  こちらは連結業績の概況となります。  まず、損益計算書の情報開⽰の変更点についてご説明します。  左側にお⽰ししている通り、「売上⾼」から「継続事業からの当期利益」までは、⾮継続事業を除いた継続事業のみ の数値を掲載しております。  また、2020年3⽉期の実績につきましても、遡及修正しております。  上期の連結売上⾼は3,165億円です。新型コロナウイルスの影響により、減収となりました。  為替を除く実質ベースで13%の減少でした。  なお、プレゼンテーションでお⽰ししている新型コロナウイルスの影響額は、新型コロナウイルス

  7. Slide 7: Monthly sales trend

    (スライド7)  スライド7ページをご覧ください。  ⽉別の売上⾼の状況についてご説明申し上げます。  このグラフは、前年売上⾼を100%として本年1-9⽉の事業別売上⾼推移を⽰すものです。  全事業、5⽉を底に回復基調が継続しています。  9⽉の医療分野は前年並みの⽔準まで回復しました。  10⽉の状況ですが、速報ベースの参考値として、内視鏡事業と治療機器事業は前年同⽉⽐でプ ラス成⻑に転換しています。  また、科学事業は減収幅が若⼲縮⼩しています。  このように、着実に回復傾向にあるものの、⾜元では欧州や⽶国などにおいて、感染の再拡⼤が⾒ られており、11⽉以降の業績は予断

  8. Slide 8: Endoscopic Solutions segment

    (スライド8)  スライド8ページをご覧ください。  各セグメントの概況について、ご説明いたします。  まず内視鏡事業です。  売上⾼は1,820億円となりました。為替を除く実質ベースで10%の減少でした。  上期は新型コロナウイルスの影響により、販促や研修などの営業活動に制約が⽣じたことや、症 例数の減少、病院の設備投資意欲の減退等が影響しました。  ⼀⽅、第2四半期は第1四半期から減収率が改善しました。  特に、欧州は政府が医療体制を強化している英国や⼤型⼊札案件を成約した東欧が牽引し、 為替を除く実質ベースで上期は2%、第2四半期は6%のプラス成⻑となりました。  営業利

  9. Slide 9: Therapeutic Solutions segment

    (スライド9)  スライド9ページをご覧ください。  治療機器事業です。  売上⾼は909億円となりました。為替を除く実質ベースで15%の減少でした。  上期は新型コロナウイルスの影響により、症例数が減少したことや、販促活動に制約が⽣じたこ とが影響しました。  第2四半期は、症例数の回復を受けて、減収率は6%減と第1四半期から⼤きく改善しています。 特に欧州が堅調に推移しました。第2四半期は9%のプラス成⻑となりました。  営業利益は、減収幅の縮⼩および費⽤の圧縮により102億円、為替の影響を除くと、営業利 益率は12.3%となりました。  第2四半期の営業利益率は、為替を除く

  10. Slide 10: Scientific Solutions segment

    (スライド10)  スライド10ページをご覧ください。  続いて科学事業です。  売上⾼は403億円、為替を除く実質ベースでは17%減少です。  中国について、特に5G関連の電⼦部品や半導体市場が活発になり、⼯業⽤顕微鏡の売上が 伸⻑するなど、プラス成⻑を実現しましたが、全体としては新型コロナウイルスの影響により、減収 となりました。  営業利益は、減収を主要因として、2億円となりました。  なお、第2四半期の営業利益率は為替を除いた実質ベースで、10%と⼤幅に収益性が改善しま した。 Page 10

  11. Slide 11: Financial position as of September 2020

    (スライド11)  スライド11ページをご覧ください。  2020年9⽉末の財政状態です。  なお、今回から⾮継続事業の資産および負債は、「売却⽬的で保有する資産」「売却⽬的で保 有する資産に直接関連する負債」として明記しています。  新型コロナウイルスの影響を鑑み、安定的な事業運営を⾏うため、⼿元流動性を⾼めた結果、 現預⾦、社債及び借⼊⾦が増加しました。  負債の増加と上期の損失により、⾃⼰資本⽐率は前期末⽐で6.1ポイント減少し、30.4%とな りました。 Page 11

  12. Slide 12: Cash flow

    (スライド12)  スライド12ページをご覧ください。  キャッシュフローの状況です。  営業キャッシュフローは、新型コロナウイルスの影響により営業利益が減少したことを背景に前年 同期⽐299億円減少の374億円となりました。  投資キャッシュフローは、⼤きく減少しているようにみえますが、定期預⾦400億円の預⼊を含みま す。有形固定資産の取得、研究開発費の資産化、ともに減少しており、実質のフリーキャッシュフ ローは72億円のプラスとなりました。  財務キャッシュフローは、⻑期借⼊や社債発⾏による調達により、918億円増加、812億円となり ました。  結果、9⽉末の現⾦及び現⾦同

  13. Slide 13: Full-year outlook

    (スライド13)  次に通期業績⾒通しについてご説明申し上げます。 Page 13

  14. Slide 14: FY2021 full-year forecast

    (スライド14)  スライド14ページをご覧ください。  2021年3⽉期の⾒通しです。  業績⾒通しの前提となる想定為替レートは、直近の為替相場動向を鑑み、1ドル106円、1ユーロ122円と しております。  新型コロナウイルスの影響は年度末にかけて緩やかな改善が継続すると⾒ており、通期では約8%の減収 に留まると想定しています。  販管費は通期で前年と⽐較し減少すると⾒込んでおります。下期だけで⾒ると販管費は増加する⾒込み です。  依然として事業活動が制限されており、リモートでの対応や在宅勤務などが定着していることに加え、販管 費の管理の厳格化を継続します。  ⼀⽅、年度後

  15. Slide 15: Forecast by segment

    (スライド15)  スライド15ページをご覧ください。  セグメント別の業績⾒通しです。  内視鏡事業、治療機器事業は、地域差はあるものの、症例数が回復傾向にあるため、通期で は約7%の減収を⾒込んでおります。  また、依然として原価率は前年⽐増ですが、販管費は減少します。  営業利益率は、内視鏡事業で約22%、治療機器事業で約11%となる⾒通しです。  科学事業は、下期以降、徐々に事業活動が回復していくと想定していますが医療より遅いと考 えております。  通期で減収・減益となりますが、⿊字は確保できる⾒込みです。  全社・消去は、下期にITインフラやQA/RA機能の強化のため

  16. Slide 16: Initiatives toward a global medtech company

    (スライド16)  最後に、真のグローバル・メドテックカンパニーへの⾶躍に向けた、当社の取り組みについてご説明し ます。 Page 16

  17. Slide 17: Corporate transformation progress

    (スライド17)  スライド17ページをご覧ください。  上期は、企業改⾰の取り組みを着実に実⾏してまいりました。  下期も⼿を緩めることなく、執⾏役が先頭に⽴って企業改⾰を推し進めてまいります。  第2四半期の進捗については、次のスライドよりご説明いたします。 Page 17

  18. Slide 18: ENDO-AID AI endoscopy CAD platform

    (スライド18)  スライド18ページをご覧ください。  次世代消化器内視鏡システム「EVIS X1」に搭載可能なAIを活⽤した内視鏡CADプラットフォー ム「ENDO-AID」を欧州・アジア⼀部地域で11⽉初旬から発売しております。  ポリープ、がん等の病変候補を⾃動的に検出し、リアルタイムに表⽰することが可能です。 これにより、病変の発⾒をサポートし、内視鏡診断の質の向上に貢献します。  今後、70%以上の世界シェアを持つ当社の消化器内視鏡との親和性を⽣かして、消化器内視 鏡システム「EVIS X1」の付加価値を向上し、トータルでの売上拡⼤を⽬指します。 Page 18

  19. Slide 19: FH ORTHO acquisition and domestic sales restructuring

    (スライド19)  スライド19ページをご覧ください。  持続的な成⻑に向けた医療分野における取り組みとして、進捗が2つございます。  まず、整形外科分野の医療機器メーカーであるFH ORTHO(エフエイチオーソ)社を買収しました。  当社の整形外科分野における製品ポートフォリオの拡充に加え、FH ORTHO社が持つグローバル な販売ルートで当社の製品を販売することにより、事業の成⻑を促進する狙いがございます。  また、オリンパスは関節鏡下初の超⾳波技術を⽤いた新たな⼿術装置を開発しており、今回の 買収によるポートフォリオも含めて、整形外科分野、低侵襲⼿術領域における製品・ソリューシ

  20. Slide 20: New products: endoscopy business

    (スライド20)  スライド20ページをご覧ください。  今回の決算から、今後の医療分野の成⻑を牽引する新製品について開⽰させていただくこととい たしました。  まず、内視鏡事業です。  今年、待望の次世代消化器内視鏡システム「EVIS X1」を欧州・⽇本・アジア⼀部地域に、また それと組み合わせ可能な内視鏡CADプラットフォームを欧州・アジア⼀部地域に導⼊しており、今 後、全社の成⻑を牽引するものと期待しています。  さらにこの先には、最⼤の市場である⽶国、成⻑著しい中国市場に投⼊することで、更なる成⻑ を⽬指します。  ⽶国では、⼤腸内視鏡検査の推奨検査年齢を45歳に引き下げる

  21. Slide 21: New products: therapeutic devices business

    (スライド21)  スライド21ページをご覧ください。  次に治療機器事業です。  ERCPやESD関連製品等、さまざまな処置具が売上への貢献をしておりますが、経営戦略でも発表した通 り、将来的にはシングルユース内視鏡を発売する予定です。  シングルユース内視鏡をラインアップに加えることで、内視鏡医療のあらゆるシーンに対応する圧倒的な製 品ポートフォリオを構築し、競合優位性をより⼀層強化します。  消化器科の処置具については、引き続き既存の製品領域において製品ラインアップを拡充し、事業成⻑ を実現してまいります。  泌尿器科では、経営戦略に沿って、戦略製品を導⼊しています。  「

  22. Slide 22: Page 22

    OLYMPUS Page 22 OLYMPUS

  23. Slide 23: Appendix

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  24. Slide 24: Transform Olympus

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  25. Slide 25: Q2 and first half results by segment

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  26. Slide 26: Discontinued operations and other results

    20215F3A HA 2A FEMS (IRR R) Beim MARIA (er) PLR + LM: HBIOFT1AOMBEAS<RVT, BU 208 957 SRR RARER MS7EAICLY, SRBREHL B2D+MRNRA (4-98) B2+MRM (7-97) ot ne AUEe ne Aree Bi 8A ro me | ee Fy2020 FY2021 ay tmerig A499 ALE 208 137 A34% 433% 108 80 26% 26% SRR a49 4485 4436/8F]_4438/8F) A31 4460 a42/8F) 4490/

  27. Slide 27: Supplementary financial data

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  28. Slide 28: iTind and SOLTIVE products

    SHAN: TOIINUTS1y : DREAMS «a —— @ itmg SOLTIVE SuperPulsed Laser System 44S of ‘SOLTIVE Premium SuperPulsed Laser System (=) The Insertion of iTind The Implantation Period The Removal of iTind SOLTIVE Pro SuperPulsedLaser System (=) HRBAOAU # [iTind jis, 5, HABAMAL TUSIED) 2 2BAOIAW = [SOLTIVE Super

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