Taihei Dengyo Kaisha, Ltd. · TSE:1968

Taihei Dengyo Kaisha — FY2024 Earnings Presentation

28 slides from Taihei Dengyo Kaisha's earnings presentation, Jun 9, 2025

  1. Slide 1: AP BRAN

    2025475A 22H AP BRAN (RSETS-4 Ls | HEXI-K 1968) xPERRRAt

  2. Slide 2: | 1. 202543A3i RARE

    | 1. 202543A3i RARE | IL. 20254358 B4RRG5SU CPR ME LIC CORR | I. PRS HORMAR APEMRTAI

  3. Slide 3: I. FY2024 results summary

    I .202543AWi RAR

  4. Slide 4: 2024年度の実績と計画(通期予想)の比較について

    ●​ 2024年度の実績と計画(通期予想)の比較について ➢​ 受注高は概ね計画通りとなった。 ➢​ 売上高は計画と比べ約133億円の未達となった。要因としては、原子力発電 所再稼働関連工事の先送りや、施工はしているものの売上計上に至らな かった案件が複数存在したことによる。 ➢​ 利益面は概ね計画通りとなった。前年度と比較して営業利益の増益要因に ついては、過年度に施工した大型建設工事の追加工事が当期に計上され た。また、定期点検工事の物量の増加が挙げられる。なお、固定資産の売 却益により当期純利益は計画を上回った。

  5. Slide 5: 連結セグメント別売上高・営業利益(前年度との比較)

    ●​ 連結セグメント別売上高・営業利益(前年度との比較) ➢​ 売上高は前年度と比べ、建設工事部門が減少しているものの補修工事部 門については若干増加している。営業利益は前年度と比べ、建設工事部門 が減少したものの、補修工事部門については32.5%増加し124億円を計上 することができた。

  6. Slide 6: Forecast for FY2025

    APR Ss xPEERRAtt 2025453 NAR 202623F MAF (Sti : BAR) 153,773 174,000 125,670 143,000 mene 13,037 15,000 went 13,808 15,800 RAURECMRTS ] PE es 9,753 10,600 20263 MAMHAPAR (20253 A MRM OR) + (RSS (ADE - AFAR: OBRBRM) OVE) [FRB (EPC: HBAS ALY A + ARCO2E) DBE! (kAZREGZOMMe RAL. + (RFABRGSMLSOABHL) SICLZ

  7. Slide 7: 連結キャッシュ・フローの推移

    ●​ 連結キャッシュ・フローの推移 ➢​ 工事請負代金が遅れて入金することから年度ごとにばらつきがありマイナス に転じている年もあるが、平均で65億円のフリーキャッシュフローを計上す ることができている。2025年3月期で24億円のマイナスとなっている要因 は、当社の支払い条件を変更したことにより、支払手形と電子記録債務がな くなったことによる。これは翌期以降には改善し、プラスに転じる見込み。

  8. Slide 8: 受注高および受注残高(前年同期比)

    ●​ 受注高および受注残高(前年同期比) ➢​ 受注高は、1,500億円を超え、事業環境は良好だと判断している。 ➢​ 受注残高は、2023年度末と比べ約281億円増加し、非常に多くの受注残高 を計上しているが、この中には売上に計上される時期が2〜3年後になる件 名が含まれている。従って、足元の売上に寄与する案件の受注を獲得して いくことが課題であると認識している。

  9. Slide 9: II. Capital cost and share price management

    1.202543 AF ARR SU cP ME LIC TOR

  10. Slide 10: 株価指標の分析と評価

    ●​ 株価指標の分析と評価 ➢​ 2025年3月期のPERは9.9倍であり、まだまだ業界平均を下回っているため 市場評価を向上するための施策が今後も必要だと認識している。

  11. Slide 11: 株主・投資家とのコミュニケーション状況

    ●​ 株主・投資家とのコミュニケーション状況 ➢​ 従来(コロナ過前)では年間30件程だった対話件数が、2021年よりIR部門 を強化したことにより、2024年度においては105件となった。その対話の中 で株主資本コストの考えや、PBR1倍割れに対してどのように考えているか など様々なご意見をいただいている。今後の成長戦略の中でもしっかりと意 識し改善していきたいと考えている。

  12. Slide 12: ROEと株主資本コスト、PBRについて

    ●​ ROEと株主資本コスト、PBRについて ➢​ 市場が期待する株主資本コストは8%〜9%と認識しており、2025年3月期 のROEは9.2%とわずかではあるが、株主資本コストを上回っている状況。 ➢​ 中期経営計画ではROE9%以上に目標を設定しており、その目標は達成し ているものの、現在の数字に満足してはいない。さらに向上させていく取り 組みが必要だと考えている。 ➢​ PBRは1倍をわずかに下回っており、企業価値向上へ向けた取組みを継続 することで1倍を超える水準を目指していく。

  13. Slide 13: 配当政策について

    ●​ 配当政策について ➢​ 以前の配当性向は非常に不規則であったが、2025年3月期より株主還元 方針を、DOE3%を下限、配当性向35%を目安としており、2025年3月期実 績はDOE3.3%、配当性向36.2%となった。2026年3月期は、1株あたりの 配当金を200円に設定し、DOE3.4%、配当性向39.3%と見込んでいる。配 当金を安定的に増やし、これを継続することが重要だと認識している。

  14. Slide 14: キャッシュアロケーション(2023~2025年度)

    ●​ キャッシュアロケーション(2023~2025年度) ➢​ 増加運転資本は、大型建設件名とその追加工事の収支に備えるため一定 の自己資金と自己資本を持つ必要がある。(詳細は次頁で説明) ➢​ 手元必要資金は最低限に抑え、積極的な成長投資を最優先にキャッシュフ ローを配分。(詳細は次頁で説明) ➢​ 成長投資として、グリーンプロジェクトを含む設備投資に40億円、M&A等の 戦略投資に200億円程見込んでいる。

  15. Slide 15: 手元必要資金の詳細

    ●​ 手元必要資金の詳細 ➢​ 支出と入金のサイクルのズレにより一時的に立替が発生し、特に第3四半 期末はキャッシュがかなり落ち込む傾向がある。当社の協力会社へ滞りなく 支払いをするために一定水準のキャッシュを確保しておく必要があると考え ている。

  16. Slide 16: 資本コストや株価を意識した経営について

    ●​ 資本コストや株価を意識した経営について ➢​ 企業価値向上のため、収益力の向上が最重要課題だと認識している。 ➢​ 引き合い先の選定にあたっては技量を適正に把握すること、当社の社員に おいては施工管理者の管理能力を向上することが効率的なサプライチェー ンの実現に繋がると考える。 ➢​ 政策保有株式の保有割合については、2030年度までに10%未満とするこ とを引き続き目指していく。 ➢​ 有効利用できていない不動産、土地については整理を行い総資産回転率を 向上させていく。

  17. Slide 17: III. Medium-term management plan

    I. PRS THO RAR

  18. Slide 18: 中期経営計画における基本計画

    ●​ 中期経営計画における基本計画 ➢​ 時間外労働の規制、人材の確保、安全・品質を軸とした組織経営などの「社 会構造の変化に即応できる守りの経営」は引き続き大きな課題だと考える。 ➢​ 基盤事業のさらなる強化や、新規事業としてカーボンニュートラル活動の一 環であるグリーンプロジェクトにも引き続き取り組んでいく。また、M&Aにつ いても積極的に展開していく。 ➢​ EPC事業は外部環境の影響を大きく受けやすく、想定より進みは遅いが、 現在東北で2件のバイオマス発電所のEPCを展開している。 ➢​ 海外事業においては、台湾に新たに支店を開設し、引き合いをいただく案件 が増えている。フィリピンでも

  19. Slide 19: 外部環境の変化と売上高推移

    ●​ 外部環境の変化と売上高推移 ➢​ 東日本大震災前は、原子力発電所を日本全国に増やそうという原子力ルネサンスの 動きがあった。しかし震災後、原子力発電所が停止し、大型の石炭火力発電所の建設 ラッシュを迎え、当社の売上高は急激な成長を遂げた。 ➢​ その後、カーボンニュートラル活動や電力の自由化により、小規模発電事業が非常に 活性化したこともあり、当社はO&M事業への参入などを通じて、スピード感を増して成 長している。 ➢​ 2022年には、ウクライナ情勢等によるエネルギーセキュリティの問題が世界的に顕在 化し、半導体工場やデータセンターの建設も相まって、原子力発電所の再稼働への動 きが強ま

  20. Slide 20: セグメント別業績推移

    ●​ セグメント別業績推移 ➢​ リスクが高く収益のぶれが大きい建設工事から、安定的な収益が見込める 補修工事への展開を強化している。

  21. Slide 21: 「第7次エネルギー基本計画」を踏まえた取組みの推進

    ●​ 「第7次エネルギー基本計画」を踏まえた取組みの推進 ➢​ 「第7次エネルギー基本計画」で示されている2040年度原子力比率20%程 度というのは、原子力設備数が35基〜40基程度必要と考える。しかしなが ら、現在国内にある原子力発電所をすべて稼働させても35基ほどしかな い。 ➢​ さらに新聞報道によれば、2050年までに火力・原子力のリプレースを進めな ければ、最大で8,000万kWもの電力が不足するという試算も出ている。これ は日本にとって大変な事態であり、着々と火力・原子力のリプレースを進め ていかなければならない。

  22. Slide 22: 世界のエネルギー動向

    ●​ 世界のエネルギー動向 ➢​ 世界的にも、原子力発電の見直しの動きが見られ、欧州や東南アジアで再 稼働や新設が計画されている。 ➢​ 同時に天然ガスの需要も大幅に増加してきている。

  23. Slide 23: 原子力の環境変化への対応

    ●​ 原子力の環境変化への対応 ➢​ 原子力発電所の再稼働済みおよび再稼働の可能性のある35基のうち29基 は当社が過去に何かしら関わっている。 ➢​ 35基全てが再稼働したとしても、「第7次エネルギー基本計画」で必要と示さ れている電力需要を賄うのは厳しいものと考える。

  24. Slide 24: 原子力発電所再稼働に向けての対応

    ●​ 原子力発電所再稼働に向けての対応 ➢​ 当社はBWR(沸騰水型原子炉)とPWR(加圧水型原子炉)の双方に長年多 く携わっており、最大の動員力と技術力を持っていると自負している。

  25. Slide 25: グリーンプロジェクトについて

    ●​ グリーンプロジェクトについて ➢​ グリーンプロジェクトは社会貢献の一環として行っているプロジェクトである。 ➢​ バイオマス発電では木を燃焼する際にCO²を排出するが、木が成長過程で CO²を吸収するため、CO²の排出量と吸収量は相殺されカーボンニュートラ ルとされている。そして、バイオマス発電所の排ガスからCO²を取り出し、農 作物に吸収させることで作物の生育を早めることや、甘味が増すという効果 がある。この循環システムを使ってカーボンネガティブを達成できるのでは ないかと考えている。 ➢​ また、山林の健全化も目的としており、山奥から木材を運搬する技術を開発 中であり、これにより山

  26. Slide 26: グリーンプロジェクトの意義と進捗状況について

    ●​ グリーンプロジェクトの意義と進捗状況について ※上記スライドの通り

  27. Slide 27: BEASHE eS

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  28. Slide 28: xPERRTAT

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