Slide 1: 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料 (2026年3月1日~2026年8月31日) 2026年10月9日 (証券コード:9835) ‐1‐
Slide 2: 2027年2月期第2Q:決算概要
2027年2月期第2Q:決算概要 1:営業収益について ・物価高による消費者の購買意欲の低下や他社との価格競合等に伴う来店客数の減少が前期より継続、 主力の農業・園芸関連用品や建築資材、日用消耗品、ペット用品等を中心に幅広い分野で 消費者の購買抑制の影響を受け、営業収益は前期比で9.65億円の減少となりました。 2:売上総利益について ・営業収益が減少を続ける厳しい状況の中、2025年2月期より行っている値入率の改善の取組の結果、 売上総利益率は前期より1.12ポイント程度改善し、売上総利益の減少を最小限に抑えました。 3:当期中間純利益について ・営業利益については、全社的なコスト削減に努め
Slide 3: 2027年2月期第2Q:損益計算書
2027年2月期第2Q:損益計算書 (単位:百万円) 2026年2月期第2Q 2027年2月期第2Q 前年比 営業収益 23,488 22,523 95.9% うち総売上高 23,017 22,065 95.9% (HC事業) 22,990 22,065 96.0% (BC事業) 26 - - うち営業収入 471 457 97.0% 売上総利益 7,039 6,994 99.4% 営業総利益 7,510 7,452 99.2% 販売一般管理費 6,639 6,493 97.8% 営業利益 871 958 109.9% 経常利益 850 918 108.1% 中間純利益 572 632 110
Slide 4: 売上高の状況:部門別の増減
売上高の状況:部門別の増減 (単位:百万円) ※ホームセンターのみの売上高 22,900 22,990 -136 22,700 -228 22,500 -320 22,300 -205 -34 22,100 22,065 21,900 21,700 21,500 2026年2月期第2Q 家庭雑貨・家庭電器 趣味・嗜好 農業・園芸 建築・DIY その他(灯油等) 2027年2月期第2Q ・省エネルギー基準の改定に伴い需要が増加したエアコン(家庭電器)や、中東情勢の緊迫化により一時的に需 要が増加した石油由来商品のごみ袋、ラップ(ともに家庭雑貨)、塗料、接着剤(ともに建築・DIY)等の補修 用品、
Slide 5: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 (単位:百万円) 1000 80 958 900 871 50 256 19 -1 800 -13 -3 700 600 -301 500 営業総利益では 販売一般管理費では 売上高・営業収入が前年同期比で減 期初より継続しているコスト削減の取り組みが各店舗に浸透し、 400 少する中、売上総利益率を高めるこ 水道光熱費や人件費が減少いたしました。また、前期に発生し とで利益面の減少を最小限にとどめ た新店準備に関わる経費が今期は発生しなかったことも寄与し、 ました。 販管費全体として減少する結果となりました。 300 売上高要因 営業収入 人件費 減価償却費 2027年2
Slide 6: 2027年2月期第2Q:貸借対照表
2027年2月期第2Q:貸借対照表 (単位:百万円) 2026年2月期末 2027年2月期第2Q 前期末増減 流動資産 16,156 16,095 -61 資産の部 主な増減要因 うち 現金及び預金 1,853 1,258 -594 資 うち 商品 13,180 13,486 305 現金及び預金 建物及び構築物 -594 -320 産 固定資産 25,164 24,784 -379 要因:減価償却 の うち 有形固定資産 19,346 18,903 商品 -443 売掛金 +305 +170 部 うち 無形固定資産 465 440 -24 要因:キャッシュレス比率の増加 資産合計 41,32
Slide 7: 2027年2月期第2Q:CF計算書
2027年2月期第2Q:CF計算書 (単位:百万円) 2026年2月期第2Q 2027年2月期第2Q 前期比増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,493 1,082 -1,411 うち 税引前中間純利益 842 911 69 うち 減価償却費 587 589 1 投資活動によるキャッシュ・フロー -2,947 -45 2,902 うち 固定資産の取得による支出 -2,304 -99 2,204 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,386 -1,632 -3,018 現金及び現金同等物中間期末残高 2,212 1,258 -953 ‐7‐
Slide 8: 出店の状況
出店の状況 2026年8月末時点の状況 鳥取10 店舗数 115店舗 店舗数増減(前期末比) 1店舗減 島根18 京都6 総売場面積 248,707㎡ 兵庫11 売場面積増減(前期末比) 1,154㎡減 岡山12 広島31 奈良1 山口21 和歌山 5 ‐8‐
Slide 9: 当期の取組:JAとの協業について
当期の取組:JAとの協業について JA商品を取扱い可能 となった境港店 鳥取西部での協業開始 ・2024年より当社はJAとの協業を行っており、 島根県ならびに広島県の一部の店舗においてJAマーク商品を 取り扱っておりましたが、2026年6月15日にJA全農とっと りおよびJA鳥取西部と三者契約を行うことで、鳥取西部エ リアでもJAマーク商品の取扱いが可能となりました。 8月1日には当社境港店(鳥取県)にてJAマーク商品の取扱い を開始いたしました。 JA全農とっとり、JA鳥取西部 との契約締結 境港店 協業の契約を行ったJA JAしまね JA広島市 JA尾道市 JA鳥取西部(調印順) (202
Slide 10: メディアを活用した情報発信について①
メディアを活用した情報発信について① SNS(インスタグラム) ショート動画を用いてお客様のライフスタイルにマッチした情報の発信を行っております。 【園芸チャンネル】 【ライフスタイルチャンネル】 【DIYチャンネル】 季節の花や野菜、その栽培方法、 家事に役立つ話題の最新商品や、 DIYに便利な工具や、実際の使用 店舗で行われるイベント等を 生活を快適にしてくれる便利な商 シーン、お買い得なイベント情報 発信しています。 品を発信しています。 を発信しています。 アクセスはこちら→ アクセスはこちら→ アクセスはこちら→ ‐10‐
Slide 11: メディアを活用した情報発信について②
メディアを活用した情報発信について② 動画コンテンツ(YouTube) 主に数分程度の動画を用いて、暮らしに役立つ当社のおすすめの商品やその使い方をはじめ、 おなじみのテーマソング、社員による研修風景、インタビュー等を発信しています。 アクセスはこちら→ ‐11‐
Slide 12: サステナビリティの取組
サステナビリティの取組 環境 環境保全活動の応援 社会 職業体験の機会の提供 環境負担を軽減する商品の販促と環境保全活動への寄付 ホームセンターの魅力を広く知っていただくことを目的 当社は花王グループカスタマーマーケティング株式会社 として、当社では職業体験を受け入れております。 との販売活動を通じた共同の社会貢献企画として、 地元の小中学校等の教育機関の依頼に応える形で職場体験 環境負荷の少ない対象の花王商品の期間中売上の一部を、 学習の受け入れを随時行っているほか、 公益社団法人島根県緑化推進委員会に寄付いたしました。 8月にはBSS山陰放送主催「さんいん未来キッズプロジェ 寄付金は森林保
Slide 13: 2027年2月期業績予想
2027年2月期業績予想 (単位:百万円) 2027年2月期 営業収益比 増減率 2026年2月期 通期予想 (通期) (前期比) 実績(参考) 営業収益 44,000 100.0% 2.2% 43,040 営業利益 420 1.0% 76.4% 238 経常利益 300 0.7% 43.8% 208 当期純利益 150 0.3% - -361 ※ 業績予想は現時点で把握可能な情報から判断した仮定に基づくものであり、 経済動向や市場環境などに関わるリスクや不確実性を含んでおります。 そのため、実際の業績は当社の見込みと異なる可能性があります。 ‐13‐