Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914

Kyodo Printing — Investor Presentation (March 2024)

43 slides from Kyodo Printing's investor presentation, Mar 28, 2024

  1. Slide 1: 共同印刷株式会社 会社説明会資料

    共同印刷株式会社 会社説明会資料 (証券コード:7914) 2024年3月28日/WINCあいち

  2. Slide 2: Ⅰ 会社概要

    Ⅰ 会社概要 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 社 名 共同印刷株式会社 本社所在地 東京都文京区小石川4-14-12 設 立 1925(大正14)年12月 ※創業1897(明治30)年6月 資 本 金 45億1千万円 従 業 員 数 連結3,227名 単体1,851名 (契約社員含まず/2024年2月29日現在) 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 (コード:7914) copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 2

  4. Slide 4: 沿革

    沿革 1897年 (明治30) 創業:博文館主大橋佐平、現在の銀座6丁目に博文館印刷工場を創設 1898年 (明治31) 現在の所在地である東京都文京区小石川に移転 1925年 (大正14) 設立:博文館印刷所と精美堂が合併し共同印刷株式会社発足 1964年 (昭和39) 小田原工場竣工:関東地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1981年 (昭和56) 鶴ヶ島工場竣工:ビジネスフォーム・証券類・カード製造拠点 1987年 (昭和62) 守谷工場竣工:紙器・軟包装・高機能フィルム製造 1991年 (平成3) 和歌山工場竣工:関西地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1993年 (平成5)

  5. Slide 5: 経営理念と経営ビジョン

    経営理念と経営ビジョン 経営理念は、創業以来受け継がれてきた“事業を通して社会の持続的な発展に貢献したい”という 思いを表したものです。 2018年度に“10年後のありたい姿”を示した経営ビジョンを策定しました。経営ビジョンの達成をめざし、 現在2期目となる2021~2024年度中期経営計画を実行中です。 ・経営理念 経営理念 ―印刷事業を核に、 (グループの存在意義) 生活・文化・情報産業として社会に貢献する ・経営ビジョン ―私たちは、 経営ビジョン 誠実なコミュニケーションと市場をリードする技術力で (10年後のありたい姿) お客さまの思いをカタチにし、 新たな価値を創出し続ける企業グル

  6. Slide 6: CI(コーポレートブランド)

    CI(コーポレートブランド) 2017年の創業120周年を機に、新たなコーポレートブランドを策定しました。 コーポレートブランド 「TOMOWEL」 グループ全体のあるべき姿 コーポレートメッセージ 「共にある、未来へ」 「TOMOWEL WAY」 ※TOMOWELに基づいたグループ社員の行動指針 TOMOWELは、「共に良い関係を築く」という意味を込めて名付けられました。 日本語の「とも(共・友・知・智 )」と、 英語の 「WEL(Wellの古語:良い・満ちる・親しみ)」を合わせて 創った言葉です。 「共(とも)」は、共同印刷の「共」でもあります。 私たちのアイデンティティの核であり、 社会

  7. Slide 7: 役員一覧

    役員一覧 ① 代表取締役社長 藤森 康彰(ふじもり よしあき) ② 取締役 専務執行役員 渡邉 秀典(わたなべ ひでのり) ③ 取締役 常務執行役員 髙橋 孝治(たかはし たかはる) ④ 取締役 常務執行役員 大橋 輝臣(おおはし てるおみ) ⑤ 社外取締役 髙岡 美佳(たかおか みか) ⑥ 社外取締役 内藤 常男(ないとう つねお) ⑦ 社外取締役 光定 洋介(みつさだ ようすけ) ⑧ 常勤監査役 塩澤 幹彦(しおざわ みきひこ) ⑨ 常勤監査役 秋元 秀夫(あきもと ひでお) ⑩ 社外監査役 古谷 昌彦(ふるたに まさひこ) ⑪ 社外監査役 新島 由未子(にいじま ゆみこ) (2024年3

  8. Slide 8: 組織体制

    組織体制 情報コミュニケーション 出版印刷 情報メディア事業部 商業印刷 プロモーションメディア事業部 電子書籍 技術開発本部 ビジネスマーケティング部 IT統括本部 コミュニケーションデザインセンター 企画・開発 コスモグラフィック 共同印刷マーケティングソリューションズ 部門 共同印刷メディアプロダクト デジタルカタパルト 監査室 秘書室 ビジネスフォーム 情報セキュリティ 経営企画本部 セキュリティテクノロジーセンター BPO 経営企画部 ICカード 戦略推進部 事業部門 ビジネスメディア事業部 証券類 交通事業部 関連事業推進部 共同印刷西日本 サステナビリティ推進室 TOMOWEL

  9. Slide 9: copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

    copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 8

  10. Slide 10: Ⅱ 事業紹介(主要な製品・サービス)

    Ⅱ 事業紹介 (主要な製品・サービス) copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  11. Slide 11: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 10

  12. Slide 12: 情報コミュニケーション

    情報コミュニケーション 情報コミュニケーション 雑誌・書籍 出版社の販促品・キャラクターグッズの制作 店頭用販売什器・POP ■出版印刷 〇集英社の「週刊少年ジャンプ」を1968年の創刊時から受注してきたことから、まんがに関連する分野に強み 〇図鑑・絵本などの児童書分野も得意 ・出版物の販促キャンペーン企画、まんが・アニメ関連のイベント企画、映画の入場者特典制作 ・デジタルコミックアプリ向けのコンテンツ制作 ■一般商業印刷 〇自社スタジオと制作チームを有し、カタログや情報誌を企画~撮影~編集~製造まで 一貫生産できる体制が強み 〇店頭販促分野に強く、特に販促什器については化粧品・日用品メーカー

  13. Slide 13: 情報セキュリティ

    情報セキュリティ 情報セキュリティ BPO(相続支援サービス) BPO(試験運営サポート) 各種ICカード BPO(健康経営ソリューション) ■データプリント、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング) 証券類(宝くじなど) 〇高度なセキュリティ環境を持つ自社工場内にて、顧客情報を専用プログラムで編集し、 データプリント~封入封緘~発送までワンストップで提供 〇データプリント周辺の事務作業、システム構築、顧客対応などの業務を一括受託するBPOの提供 〇自治体・金融機関中心に、業務改善、ペーパーレス化を支援するシステム開発・運用の受託拡大に注力 ■ICカード・乗車券/宝くじ 〇各種ICカード

  14. Slide 14: 生活・産業資材

    生活・産業資材 生活・産業資材 モイストキャッチ®と使用製品イメージ 各種パッケージ ラミネートチューブ・ブローチューブ ■パッケージ(紙器・軟包装) 〇食品や日用雑貨、医薬品などのパッケージ製造、商品のネーミングやパッケージデザイン、販促プランなども提案 〇使いやすく安全性に配慮した設計や、リサイクル適性、省プラスチックなど環境へ配慮した包装材の開発 ■チューブ(ラミネートチューブ・ブローチューブ)・ブローボトル 〇ラミネートチューブ製造の国内トップメーカーとして、化粧品・医薬品・歯磨き・食品向けのチューブ容器を提供 〇ベトナムとインドネシアに製造拠点を持ち、ASEAN地域に高い品質のラミネ

  15. Slide 15: Ⅲ 2024年3月期第3四半期までの業績概要

    Ⅲ 2024年3月期第3四半期 までの業績概要 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  16. Slide 16: 2024年3月期 第3四半期決算ハイライト

    2024年3月期 第3四半期決算ハイライト 情報コミュニケーション部門での出版印刷減少および原材料等の価格高騰影響が大きいものの、 交通関連製品の増加や固定費の想定下回りにより、利益は順調に推移。 2023年3月期 2024年3月期 通期業績予想 前年同期比 増減率 第3四半期実績 第3四半期実績 (進捗率) (百万円) 売上高 69,290 71,935 +2,644 +3.8% 101,000 (71.2%) 営業利益 336 1,390 +1,054 +313.8% 1,700 (81.8%) 経常利益 798 1,850 +1,052 +131.8% 2,200 (84.1%) 親会社

  17. Slide 17: 営業損益の増減分析

    営業損益の増減分析 (百万円) 電力使用量削減に努め 賃上げが主要因 水道光熱費が約2.5億円減少 796 △712 コロナ関連BPOや 店頭販促の企画制作 1,509 業務が減少 △2,720 価格転嫁活動の進展 を含む増収効果 2,181 用紙価格の上昇および 1,390 ICチップ消費量の増加 336 2023年3月期 売上増 外注費率低下 その他 人件費増加 材料費率上昇 2024年3月期 第3四半期 第3四半期 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 16

  18. Slide 18: セグメント情報(情報コミュニケーション部門)

    セグメント情報(情報コミュニケーション部門) ●第3四半期の主なポイント 単位:百万円 前年同期比 ・出版印刷は、定期刊行物の発行部数減少に加え、 売上構成比 売上高 : 25,824 ( △1.6% ) 35.9% コミックスの臨時案件や重版が減少。 営業利益: △293 ( △102 ) ・一般商業印刷は、店頭販促分野のPOPが減少し、 目標を下回る。 ・受注量減少に加え、用紙価格の上昇に対する価格転嫁の ●品目別売上増減イメージ 進捗も遅れていることから営業損失が拡大。 一般商業印刷(情報誌・POP等) 定期刊行物(雑誌・付録等) 書籍(コミックス・児童書・電子書籍等) その他 ●第4四

  19. Slide 19: セグメント情報(情報セキュリティ部門)

    セグメント情報(情報セキュリティ部門) ●第3四半期の主なポイント 単位:百万円 前年同期比 ・データプリント・BPOは、自治体の通知物や試験関連業務は 売上構成比 売上高 : 21,222 ( +10.9% ) 堅調に推移したが、金融機関向け新規BPOが伸び悩み。 29.5% コロナ関連受注の減少を補うまでには至らず。 営業利益: 1,228 ( +697 ) ・旅客需要が回復。乗車券や交通系ICカードが大幅伸長。 ・営業利益は、交通関連製品の増収効果や価格転嫁活動の ●品目別売上増減イメージ 進展、コスト削減活動の成果を含めた固定費の想定下回り などから前年・目標とも上回り。 BF(データ

  20. Slide 20: セグメント情報(生活・産業資材部門)

    セグメント情報(生活・産業資材部門) ●第3四半期の主なポイント 単位:百万円 前年同期比 ・紙器は、ラップカートンが業務用とPB品増加で堅調。 売上構成比 売上高 : 23,350 ( +4.5% ) ・軟包装は、フタ材のパーシャルオープンが好調に推移。 32.5% 営業利益: 741 ( +770 ) ・チューブは、化粧品向け需要が回復傾向も目標未達。 ・産業資材は、医薬品向けの海外需要が拡大。 ・営業利益は、価格転嫁活動の進展に加え、固定費が 想定以下の水準で推移したことから、目標上回り。 ●品目別売上増減イメージ チューブ・ブローボトル 紙器 その他(産業資材・建材等) 軟包装 ●第4

  21. Slide 21: セグメント情報(その他)

    セグメント情報(その他) ●第3四半期の主なポイント 単位:百万円 前年同期比 売上構成比 売上高 : 1,537 ( △1.9% ) ・物流関連事業は、印刷物を中心とした輸送業務が低調。 2.1% 倉庫業務やアッセンブリ作業等の物流加工分野においても 営業利益: 126 ( △73 ) 目標には至らず。 ・不動産賃貸収入は計画どおり進捗。 ●品目別売上増減イメージ 2024年3月期 ●第4四半期の見通し 1,537 3Q実績 ・物流関連事業は、第3四半期までと同傾向で推移。 2024年3月期 引き続き、化粧品・医療・医薬関連業界向け物流加工業務 3Q目標 の拡大に注力。 2023年3月期 1

  22. Slide 22: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 営業利益 (百万円) 2020年度 第3四半期(累計) 2021年度 第3四半期(累計) 2022年度 第3四半期(累計) 2023年度 第3四半期(累計) 売上高 697億円 売上高 648億円 売上高 692億円 売上高 719億円 営業利益 1.6億円 営業利益 △0.9億円 営業利益 3.3億円 営業利益 13.9億円 30,000 25,000 20,000 15,000 1,042 10,000 848 687 484 621 5,000 439 363 334 14 0 △ 63 △ 100 △

  23. Slide 23: 2024年3月期 業績予想

    2024年3月期 業績予想 出版印刷の低迷やBPOの伸び悩みが依然として予測される一方で、 交通関連製品の需要増のほか、各種パッケージの堅調な推移が今後も見込まれる。 (現時点で通期業績予想は変更なし) 通期 第3四半期 (百万円) 前年実績 業績予想 (伸長率) 累計実績 (進捗率) 売上高 93,363 101,000 (8.2%) 71,935 (71.2%) 営業利益 775 1,700 (119.4%) 1,390 (81.8%) 経常利益 1,289 2,200 (70.7%) 1,850 (84.1%) 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,253 1,500 (19.7%) 1

  24. Slide 24: セグメント別営業損益の増減分析

    2024年3月期第3四半期および通期見通しにおける セグメント別営業損益の増減分析 (百万円) ●セグメント別 利益増減実績(対 第3四半期業績目標) ●セグメント別 利益増減見通し(対 通期業績予想) 2,000 2,000 生活・産業資材 情報セキュリティ その他 1,500 1,500 情報コミュニケーション 1,000 生活・産業資材 1,000 1,700 1,390 情報セキュリティ 500 500 情報コミュニケーション 0 0 2024年3月期 2024年3月期 2024年3月期 2024年3月期 2024年3月 情報コミュニ 情報セキュリ 生活・産業 その他 第3四半期実績

  25. Slide 25: 設備投資・減価償却費

    設備投資・減価償却費 大型の設備投資は一段落 本社の環境整備や各製造拠点における生産体制の整備、環境対応設備の導入等に注力 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 (単位:百万円) 減価償却費(右軸) 5,732 20,000 5,450 5,462 6,000 5,388 5,028 15,345 14,639 15,000 4,500 本社新社屋の取得 2,768 10,000 3,000 12,997 7,006 9,495 656 5,000 4,136 4,385 1,500 4,653 348 1,252 2,077 1,257 1,392 912 1,0

  26. Slide 26: 貸借対照表

    貸借対照表 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 前期末比 期末 期末 第3四半期末 流動資産 44,025 45,912 47,659 1,746 固定資産 85,095 77,558 80,749 3,191 資産合計 129,121 123,471 128,409 4,938 流動負債 44,531 33,800 27,856 △5,943 固定負債 23,312 31,951 39,621 7,970 負債合計 67,843 65,751 67,477 1,726 株主資本 52,393 51,919 51,550 △368 その他の包括利益累計額 8,76

  27. Slide 27: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 第3四半期 第3四半期 第3四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,729 19,995 656 投資活動によるキャッシュ・フロー △4,410 △5,614 △2,582 フリーキャッシュ・フロー △1,680 14,381 △1,926 財務活動によるキャッシュ・フロー △3,000 △15,256 1,225 現金及び現金同等物に係る換算差額 △14 6 7 現金及び現金同等物の増減額 △4,694 △868 △693 現金及び現金同等物の期首残高 12,760 8,890 10,500 現

  28. Slide 28: Ⅳ 2021~2024年度 中期経営計画

    Ⅳ 2021~2024年度 中期経営計画 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  29. Slide 29: 印刷業界の現状と今後の方向性

    印刷業界の現状と今後の方向性 紙を中心とした 社会のデジタル化支援や 既存の印刷事業は縮小 機能性材料開発など ↓ 新たな成長領域の 大幅な効率化 確保に取り組む copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 28

  30. Slide 30: 2021~2024年度 中期経営目標

    2021~2024年度 中期経営目標 中期経営目標 ROE 営業利益 配当性向 5% 38 億円 30 % 配当方針について <配当方針について> 利益の配分については、企業体質の強化に向けて必要な内部留保を充実すること、 および安定的・継続的な配当を実施することを基本方針とする。 ■ DOE(株主資本配当率)の視点も取り入れ、配当水準の安定的向上をめざす。 ■ 資本効率向上の視点に立ち、自己株式取得を随時検討する。 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 29 17

  31. Slide 31: セグメント別の方向性と具体的取り組み

    セグメント別の方向性と具体的取り組み 当グループの強みである、モノづくりの力とサービス開発力を融合させた提案力で、 既存事業の収益性向上と次世代の柱となる新規事業創出をめざす 情報 ・既存事業の選択と集中および生産体制再構築などの事業構造改革により コミュニケーション 売上維持、利益改善 ・高度なセキュリティ環境を持つ生産体制と個人情報取り扱いノウハウを強みとし、 情報 企業や自治体の健康経営支援といったヘルスケア分野を中心としたサービス開発、 セキュリティ および金融機関や自治体のデジタル化支援に向けたサービス開発で売上拡大 ・食品・医薬・トイレタリーなど強みを生かせる分野で新規顧客の獲得に

  32. Slide 32: Ⅴ 株主還元施策

    Ⅴ 株主還元施策 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  33. Slide 33: 配当予想

    配当予想 ●2024年3月期の配当について ・2024年3月期中間配当:1株あたり50円 ・2024年3月期の配当 :当初予想から変更なし →以下の方針に基づき、1株あたり100円(中間50円 期末50円)を予定 ※利益配分につきましては、株主の皆さまへの安定的・継続的な利益還元を重視しつつ、 企業体質の強化に向けて必要な内部留保とあわせて総合的に判断しており、配当は、連結業績、配当性向のほか、 株主資本配当率(DOE)の視点等も踏まえて決定します。(中期経営計画においては、配当性向30%以上を目標) 103.1% 120.0% 株主資本配当率 79.4% 90.0% 57.1% 62.8%

  34. Slide 34: 自己株式取得

    自己株式取得 自己株式取得の目的 経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行および資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図る 2021~2024年度中期経営計画期間中に実施済みの自己株式の取得状況 ●累計取得自己株式 1,041,200株 ●累計取得金額 3,199,601,800円 ***************************************************************************************************************************************************************

  35. Slide 35: 株主優待

    株主優待 ●共同印刷オリジナルQUOカード ・基準日 :毎年9月末日および3月末日 ・対象者 :基準日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式を100株以上または300株以上、 継続して6カ月以上保有※する株主さま ・贈呈時期:9月末日基準日 12月上旬送付予定 3月末日基準日 6月下旬送付予定 保有株式数 優待品の内容 100株以上300株未満 QUOカード 1,000円相当 300株以上 QUOカード 3,000円相当 ※継続して6カ月以上保有とは、毎年3月末日および9月末日の基準日現在の株主名簿に同一株主番号で、100株以上または300株以上の保有記録が 連続して記載または記録され

  36. Slide 36: Ⅵ 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

    Ⅵ 資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  37. Slide 37: 1.基本的な考え方

    1.基本的な考え方 現中期経営計画の目標達成が基本 持続的な成長と企業価値向上を実現する 3つの取り組みでPBRを改善 中期経営目標 (2025年3月期) 「収益力の向上」 営業利益 38億円 「財務戦略・資本政策の強化」 ROE 5% 「IR活動の拡充」 配当性向 30%以上 詳細は次期中期経営計画(2025年度~)の策定に向け 方針や目標・施策をより具体化するなか引き続き検討を継続 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 36

  38. Slide 38: 2.現状認識

    2.現状認識 ・PBRは1倍を下回り ・直近では0.3~0.4倍台の水準で推移 (現中計のROE目標値5%の達成を前提 ) (大きな要因) 次期中計においては8%以上の実現が必須 ・東証プライム上場企業の平均値と比較しても 継続的に収益力を向上させる戦略の提示が重要 低位にあるROE=資本収益性が低いこと ・成長戦略を明確に示していないこと 現中計の推移 2023年度 2023年度 2024年度 (金額:百万円) 2021年度 2022年度 第3四半期 通期予想 目標 売上高 88,416 93,363 71,395 101,000 107,000 営業利益 756 775 1,390 1,7

  39. Slide 39: 3.改善に向けた方向性(1)収益力の向上

    3.改善に向けた方向性 (1)収益力の向上 ・強みを生かした環境配慮製品・サービスの提供による事業領域拡大に向け投資を加速 ・低収益事業は製造拠点再編、固定費削減により合理化を推進 ・ROIC経営の推進による適正利益の確保、生産性向上等を通じ収益性を改善 ・人的資本への投資を拡大し、事業拡大、新規領域への進出に必要な人材を確保・育成 ・これらを支える土台として「変える」「挑戦する」企業風土を醸成 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 38

  40. Slide 40: 3.改善に向けた方向性(2)財務戦略・資本政策の強化

    3.改善に向けた方向性 (2)財務戦略・資本政策の強化 キャッシュイン キャッシュアウト キャッシュイン キャッシュアウト 以下のキャッシュアロケーションにより 効果的に資金を振り向け、企業価値向上への好循環を生み出す 政策保有株式等の 資産売却 株主還元 ●短期的(現中計~次期中計)で取り組む施策 ・生産体制再構築等の事業構造改革 ・政策保有株式の縮減 (次期中計期間中に連結純資産対比で15%未満に縮減) 営業CF ・株主還元の強化 成長投資 (DOEを中心とした配当政策への見直し、適宜適切な自社株買いの検討) 構造改革 ●中長期的に取り組む施策 ・成長分野への積極的投資による新規事業育成

  41. Slide 41: 3.改善に向けた方向性(3)IR活動の拡充

    3.改善に向けた方向性 (3)IR活動の拡充 ●投資家判断に必要かつ十分な情報の適時適切な開示 ・決算説明資料や有価証券報告書などの開示文書において経営方針や事業戦略などをより具体的に発信 ・東証開示やコーポレートサイトでのニュースリリースを活用し、IR情報を適時適切に発信 ・英文開示への取り組みを通じ海外投資家への情報提供を拡充 ●株主・投資家とのコミュニケーションの質・量拡大 ・決算説明会などを通じて機関投資家との対話の場面を拡充し、当社への理解深化を図る ・個人投資家向け説明会の開催回数や開催エリアを拡大 ・コーポレートサイト内のIR情報の充実に取り組み、投資家への情報提供の質・量の向上

  42. Slide 42: 4.今後の取り組み概要

    4.今後の取り組み概要 次期中計策定に向けた議論のなかで引き続き検討を行い、 決定した重要事項等の情報は決算説明資料、ニュースリリース等を通じて適宜開示 2023年度 2024年度 成長事業領域に関する戦略および ロードマップ・重点施策・目標・ 既存事業の整理・合理化方針の検討 開示 開示 実行計画等への落とし込み (2025年度~次期中計の骨子策定) copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 41

  43. Slide 43: お問い合わせ先

    当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりますことをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もございますので、ご注意下さい。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュ

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