Slide 1: 2012年2月期 第2四半期決算説明会
2012年2月期 第2四半期決算説明会 株式会社ガリバーインターナショナル (7599) 第二の柱 / 小売事業の成長に向けて 徹底した人財教育の取り組みと新規チャネルの創造 【IRに関するお問い合わせ:経営管理室】 〒100-6425 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25F TEL:03-5208-5503 ird@glv.co.jp http://www.glv.co.jp/ 2011年10月3日
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 Ⅰ ガリバーの強み Ⅱ 2012年2月期 第2四半期決算の概要 Ⅲ 2012年2月期の見通し Ⅳ 小売拡大を目指して 参考資料 ※本資料で記載される「第2四半期」は、注釈がない限り第2四半期累計期間(3月~8月)を示します。 ※本資料は2011年9月30日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された計画・予測等は、資料作成時点で入手可能な情報をもとに、当社が作成 したものであり、今後の様々な条件等によりその計画・予測は異なる場合があり、 完全性を保証・約束するものではありません。 2
Slide 3: Ⅰ.ガリバーの強み
Ⅰ.ガリバーの強み ~買取事業の強みとその強みを活かした小売事業の展開~
Slide 4: ガリバーの買取事業の強み
ガリバーの買取事業の強み (1)ブランド力 (2)集客力 (3)在庫 ⇒P5 スライドA へ ⇒P6 スライドB へ ⇒P7 スライドC へ ガリバーの買取事業の強み 4
Slide 5: ガリバーを支える3つの強み~(1)ブランド力
スライドA スライドB スライドC ガリバーを支える3つの強み~(1)ブランド力 ①創業以来 累計600億円を超える広告宣伝費 ②直営店を中心に全国に約420店舗を展開 70,000 2007年 プロ野球オールスター ゲーム冠協賛 60,000 2003年 1997年 松井秀喜CM開始 50,000 竹中直人CM開始 2002年 1996年 藤原紀香CM開始 三井ゆりCM開始 40,000 30,000 20,000 ブランド認知度 96% 2008年当社調べ(調査対象12,800人) ・2003年8月 東証1部上場 ・2000年12月 10,000 ・1998年12月 東証2部上場 株式公開
Slide 6: ガリバーを支える3つの強み~(2)集客力
スライドA スライドB スライドC ガリバーを支える3つの強み~(2)集客力 ネットで査定申込み 来店 コールセンターで一括受付 新車乗り換え層 ネット申込み&来店 年間120万人 120万人×33%=40万人 中古車乗り換え層 120万人×33%=40万人 ※乗り換え層比率は当社推定 6
Slide 7: ガリバーを支える3つの強み~(3)在庫
スライドA スライドB スライドC ガリバーを支える3つの強み~(3)在庫 大手買取専業社の買取台数 台 250,000 200,000 圧倒的NO1の 単一企業の 買取台数 買取台数はダントツ 150,000 常時6,000台 100,000 という豊富な在庫 加盟店買取台数 50,000 直営店買取台数 0 ガリバー ラビット T-UP アップル カーチス カーセブン ユーポス アセス COW ショップ COW 出所:矢野経済研究所「中古車流通総覧 2009年版」の2008年実績(推計含む)、直営店・加盟店の内訳は同書記載の数字から当社推計 7
Slide 8: ガリバーの買取事業の強み
ガリバーの買取事業の強み (1)ブランド力 (2)集客力 (3)在庫 ⇒P5 スライドA へ ⇒P6 スライドB へ ⇒P7 スライドC へ 累計600億円超 の広告宣伝費 120万人/年 常時6,000台 直営店を中心に という高い集客力 という豊富な在庫 全国展開 ガリバーの買取事業の強み 8
Slide 9: Ⅱ.2012年2月期 第2四半期決算の概要
Ⅱ.2012年2月期 第2四半期決算の概要 ~環境変化に対応して営業増益に~
Slide 10: 上期における中古車オークション市場の動向
上期における中古車オークション市場の動向 震災の影響により新車製造台数が減少したことに伴い、一時的に中古車の需要が上昇し たことにより、中古車オークション市場では成約率が上昇。 中古車オークション市場の平均成約率 70% 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 65% 60% 55% 50% 出所:月刊ユーストカー 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 10
Slide 11: 2012年2月期 第2四半期決算のハイライト
2012年2月期 第2四半期決算のハイライト 小売台数は減少も買取台数が増加。台あたり粗利は増加。販管費は削減効果が継続し、 また、子会社事業の縮小及び連結対象子会社の減少により減少。 2011年2月期第2四半期 2012年2月期第2四半期 買取台数 69,290台 → 73,579台 小売台数 18,842台 → 16,292台 台あたり粗利 +5% 販管費(個別) 130億円 → 125億円 営業利益 37億円 → 46億円 ※買取台数、小売台数は、いずれも直営店における台数です。 ※台あたり粗利は、台あたり粗利額の前年同期増減率を表示しています。 11
Slide 12: 第2四半期(累計)計画を上方修正
第2四半期(累計)計画を上方修正 震災の影響で外部環境が急変する中、買取台数の増加と市場環境に応じた買取価格の設 定(粗利コントール)により、当初の売上高及び利益計画を上方修正。 外部環境 ガリバーの対応と結果 震災の影響による消費意欲全般が下落 小売台数は減少も買取台数は増加 中古車オークション市場の好転 市場環境に応じた買取価格の設定(粗利コントロール) 売上高・利益計画を上方修正 (単位:百万円) (参考) 当初計画 修正計画 実績 当初計画比 2011年2月期 2011年 2011年 2011年 第2四半期累計 4月8日公表 8月18日公表 9月30日公表 A B B-A 売上高 72
Slide 13: 連結営業利益の増減分析
連結営業利益の増減分析 2011年2月期第2四半期 減益要因(-) 増益要因(+) 連結営業利益 37.0 (単位:億円) 車両粗利 2.9 ※金額は、百万単位を切り捨て 店舗用品粗利 0.1 売上総利益(個別) その他の 営業収入粗利 5.1 人件費 -0.8 業務委託料 5.3 支払手数料 0.9 減価償却費 0.2 販管費(個別) 広告宣伝費 -0.2 地代家賃 0.3 その他の販管費 -1.0 連結、個別 -3.3 連結、個別営業利益差分 営業利益差分 2012年2月期第2四半期 連結営業利益 46.6 13
Slide 14: 損益計算書
損益計算書 (単位:百万円) 第2四半期累計(連結) 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 <実績> 構成比 <実績> 構成比 <実績> 構成比 差異 前期比 売上高 75,804 100.0% 72,869 100.0% 70,318 100.0% -2,551 -3.5% 売上原価 53,431 70.5% 54,654 75.0% 52,582 74.8% -2,072 -3.8% 売上総利益 22,373 29.5% 18,214 25.0% 17,735 25.2% -479 -2.6% 販売費及び一般管理費 17,113 22.6
Slide 15: 会社別損益計算書
会社別損益計算書 ジー・ワンファインナンシャルサービスは、金融事業の縮小に伴い減収減益。また、今期か らジー・トレーディングが連結対象から除外。 (単位:百万円) ガリバー ジー・ワン ファイナン ジー・トレーディング 連結 インターナショナル シャルサービス 構成比 構成比 構成比 構成比 2011年2月期 売上高 67,781 100.0% 2,839 100.0% 1,083 100.0% 72,869 100.0% 第2四半期 売上原価 51,874 76.5% 582 20.5% 972 89.8% 54,654 75.0% (A) 売上総利益 15,906 23.5% 2,257
Slide 16: Ⅲ.2012年2月期の見通し
Ⅲ.2012年2月期の見通し ~金融事業縮小により連結は前期並みも個別は増益に~
Slide 17: 2012年2月期計画の前提
2012年2月期計画の前提 2012年2月期上期は当初計画を上回ったが、下期は当初計画と変更がない想定。金融事 業は減益になるが、個別営業利益は増益になり、連結営業利益は前期並み。 2011年2月期 2012年2月期(計画) 買取台数 137,391台→ 141,579台 小売台数 35,680台 → 36,792台 台あたり粗利 +1% 販管費(個別) 262億円 → 265億円 営業利益 80億円 → 80億円 うちガリバー個別 (61.7億円) (75億円) ※買取台数、小売台数は、いずれも直営店における台数です。 ※台あたり粗利は、台あたり粗利額の前年同期増減率を表示しています。 17
Slide 18: 損益計算書(今期計画)
損益計算書(今期計画) (単位:百万円) 通期(連結) 2009年2月期 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 <実績> 構成比 <実績> 構成比 <実績> 構成比 <計画> 構成比 差異 前期比 売上高 163,669 100.0% 148,853 100.0% 142,038 100.0% 140,000 100.0% -2,038 -1.4% 売上原価 124,072 75.8% 109,934 73.9% 105,565 74.3% 105,000 75.0% -565 -0.5% 売上総利益 39,596 24.2% 38,918 26.1% 36,473 25.7%
Slide 19: Ⅳ.小売拡大を目指して
Ⅳ.小売拡大を目指して ~徹底した人財教育の取り組みと新規チャネルの創造~
Slide 20: 小売台数の目標
小売台数の目標 小売台数目標 直営店小売台数 10万台 10万台 新規チャネル エコカー補助の駆込み需要の影響 で増やす + 震災の影響 3万台 人財教育 ↓ (リピート・紹介) 新車乗り換え数減少 で増やす 当初計画 による市場の縮小 が影響 1万台 6万台 エコカー補助終了まで 新車との価格競争 3.4万台 が影響 2万台 4.4万台 4万台 3.5万台 3.7万台 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 2013年2月期 2014年2月期 実績 実績 20
Slide 21: 徹底した人財教育の取り組み/新規チャネルの創造
3.4万台 徹底した人財教育の取り組み 3万台 新規チャネルの創造
Slide 22: 徹底した人財教育の取り組み/新規チャネルの創造
3.4万台 徹底した人財教育の取り組み 3万台 新規チャネルの創造
Slide 23: 人財教育を強化する理由
人財教育を強化する理由 <買取単独モデル> <買取+小売モデル> (1)ブランド力 (2)集客力 (3)在庫 (1)ブランド力 (2)集客力 (3)在庫 ⇒P5 スライドA へ ⇒P6 スライドB へ ⇒P7 スライドC へ ⇒P5 スライドA へ ⇒P6 スライドB へ ⇒P7 スライドC へ 累計600億円超 累計600億円超 常時6,000台 の広告宣伝費 120万人/年 常時6,000台 の広告宣伝費 120万人/年 を提供する という高い集客力 を提供する 直営店を中心に という高い集客力 直営店を中心に ドルフィネット ドルフィネット 全国展開 全国展開 ガリバーの買取事業の強み
Slide 24: 提案型営業を実現させるための人財教育施策
提案型営業を実現させるための人財教育施策 ①教育強化施策 •新卒育成店舗「寺子屋ブロック」の運営・・・A •地域別グループワークの実施 ・ ・・ ②評価制度の変更 •SP-PRO制度の導入・・・B •CS(顧客満足)度やリピート・紹介の獲得を反映 リピート& ・・・ 紹介の拡大 ③雇用制度の改善 •新退職金制度の導入(リピートメーカー制度) •店舗異動を削減し、店舗勤務期間を長期に ・・・ 注:SPとは・・・ガリバーでは、営業マンを「スマートカーライフ・プランナー=SP」と称する。お客様にガリバーが考えるスマート カーライフを提案するプランナーと位置づけることから、この名称を使用。 24
Slide 25: 新卒育成店舗「寺子屋店舗」とは
A-(1) 新卒育成店舗「寺子屋店舗」とは 寺子屋店舗とは 新卒採用者を同一の店舗に配属し、 高い意欲を維持しつつ、 徹底した人財教育を行う目的で運営する店舗 寺子屋店舗の人員構成例 店長 入社8年目のベテラン店長 指導 営業マン 営業マン 営業マン 事務スタッフ (SP) (SP) (SP) 指導 小売に対する 切 磋 琢 磨 意欲・意識 が高い 新卒 3年目 2 新卒 年目 1 新卒 年目 25
Slide 26: 「寺子屋店舗」のこれまでの成果
A-(2) 新卒育成店舗「寺子屋店舗」のこれまでの成果 営業マン(SP)平均(2011年2月期実績) ・1人あたり小売台数 2.7台 寺子屋店舗10店舗の営業マン(SP)平均 (2011年2月期実績) ・1人あたり小売台数 3.4台 26
Slide 27: 寺子屋店舗の店舗展開
A-(3) 寺子屋店舗の店舗展開 前期(2011年2月期)まで 群馬県内10店舗 今期(2012年2月期)からは 53店舗に拡大 27
Slide 28: 提案型営業を実現させるための人財教育施策 再掲載
提案型営業を実現させるための人財教育施策 再掲載 ①教育強化施策 •新卒育成店舗「寺子屋ブロック」の運営・・・A •地域別グループワークの実施 ・ ・・ ②評価制度の変更 •SP-PRO制度の導入・・・B •CS(顧客満足)度やリピート・紹介の獲得を反映 リピート& ・・・ 紹介の拡大 ③雇用制度の改善 •新退職金制度の導入(リピートメーカー制度) •店舗異動を削減し、店舗勤務期間を長期に ・・・ 注:SPとは・・・ガリバーでは、営業マンを「スマートカーライフ・プランナー=SP」と称する。お客様にガリバーが考えるスマート カーライフを提案するプランナーと位置づけることから、この名称を使用。 2
Slide 29: SP-PROとは
B-(1) SP-PROとは SP-PROとは 毎月の新規商談数を制限し、 既存顧客を中心に営業を行う営業職 月間商談数 既存顧客との関係構築 新規顧客 リピート&紹介の対応 の商談数 SP SP-PRO 29
Slide 30: SP-PROのこれまでの成果
B-(2) SP-PROのこれまでの成果 SP平均(2011年2月期実績) ・1人あたり小売台数 2.7台 SP-PRO平均(2011年2月期実績) ・1人あたり小売台数 3.6台 30
Slide 31: 営業マンの人数構成とシミュレーション
営業マンの人数構成とシミュレーション 1,400 SP 1,200 寺子屋店舗のSP SP-PRO 500 人(38%) 1,000 ×3.5台×12ヶ月=21,000台 600 人(50%) ×2.9台×12ヶ月=21,000台 800 200 人(15%) ×3.4台×12ヶ月=8,000台 600 680 人(75%) ×2.7台×12ヶ月=22,000台 200 人(17%) ×3.4台×12ヶ月=8,000台 400 600人(46%) ×5.0台×12ヶ月=36,000台 200 400人(33%) 115 人(13%) ×3.8台×12ヶ月=18,000台 ×3.4台×12ヶ月=
Slide 32: 徹底した人財教育の取り組み/新規チャネルの創造
3.4万台 徹底した人財教育の取り組み 3万台 新規チャネルの創造
Slide 33: 大型展示場の出店
大型展示場の出店 大型展示場のポイント ①各店舗から車両在庫を集約 (従来は駐車場やプールセンターに保管していた在庫) ②在庫期間は従来どおり約2週間 イメージ写真 現車販売 一般消費者 200台~500台を展示 在庫期間は従来どおり約2週間 各店舗から車両在庫を集約 (従来は駐車場やプール センターに保管していた在庫) オークション会場 33
Slide 34: 他社の大型展示場との比較
他社の大型展示場との比較 一般の中古車企業の大型展示場 ガリバーの大型展示場 不良在庫リスク 大きい オークション会場から中古車を仕入れ、 自社で在庫リスクを保有 無し 全ての在庫はオークションを通じて卸売する 在庫であるため、実質在庫リスク無し 2~3ヶ月と長いため、長期在庫 在庫期間 2~3ヶ月 は不良在庫となり、赤字で オークションで処分 2週間 在庫期間は従来と変えず、2週間程度 でオークション出品 損益分岐点 高い 小売事業のみを展開しているため、損益分岐点 が高い 低い 買取(卸売)事業で既に損益分岐点を超え 利益が出ている 34
Slide 35: 他社の大型展示場との比較(利益シミュレーション例)
他社の大型展示場との比較(利益シミュレーション例) 前提 ・在庫台数300台 ・小売台数150台/月 の場合 一般の中古車企業の大型展示場 ガリバーの大型展示場 売上総利益 150台×@25万円 = 3,750万円 売上総利益 150台×@35万円 = 5,200万円 在庫損失 100台×@△10万円 = △1,000万円 在庫損失 = 0円 販管費 2,000万円 販管費 2000万円-1000万円 = 1,000万円 営業利益 750万円 営業利益 4,200万円 在庫期間:2~3ヶ月 在庫期間:2週間 在庫 在庫 (時価評価) (時価評価) 在庫損失 従来どおり 2週間で オークション
Slide 36: 大型展示場の展開予定
大型展示場の展開予定 建設用地の選定を開始 現在 建設用地候補から数拠点の建設を検討中 来春 第1号店オープン 第2号店オープン 第3号店オープン 1拠点あたり5億円程度の設備投資を想定 商品化センターとの併設型を検討中 イメージ写真 36
Slide 37: その他の新規チャネル施策
その他の新規チャネル施策 提案営業型コールセンターの構築による ショッピングモール併設店舗の展開 インターネットダイレクト販売 2011年6月イオンモール富津店(千葉県富津市)に1号店を出店 低価格車の販売を中心に取り扱う 低価格車両を扱うガリバーアウトレット店の展開 Yahoo ! オークションを通したネット販売 ガリバー店舗から5店舗が ガリバーアウトレット店に 変更し営業を開始 37
Slide 38: 小売台数の目標 再掲載
小売台数の目標 再掲載 小売台数目標 直営店小売台数 10万台 10万台 新規チャネル エコカー補助の駆込み需要の影響 で増やす + 震災の影響 3万台 人財教育 ↓ (リピート・紹介) 新車乗り換え数減少 で増やす 当初計画 による市場の縮小 が影響 1万台 6万台 エコカー補助終了まで 新車との価格競争 3.4万台 が影響 2万台 4.4万台 4万台 3.5万台 3.7万台 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 2013年2月期 2014年2月期 実績 実績 38
Slide 39: Gullivér\
Gullivér\ AY-hK®eEOLASI.
Slide 40: 連結業績サマリー
連結業績サマリー (単位:百万円) 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 構成比 構成比 構成比 差異 前期比 売上高 75,804 100.0% 72,869 100.0% 70,318 100.0% -2,551 -3.5% 売上原価 53,431 70.5% 54,654 75.0% 52,582 74.8% -2,072 -3.8% 売上総利益 22,373 29.5% 18,214 25.0% 17,735 25.2% -479 -2.6% 販売費及び一般管理費 17,113 22.6% 14,514 19.9% 13,067 18
Slide 41: 個別業績サマリー
個別業績サマリー (単位:百万円) 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 構成比 構成比 構成比 差異 前期比 売上高 67,884 100.0% 67,781 100.0% 68,225 100.0% 444 0.7% 売上原価 48,707 71.8% 51,874 76.5% 51,494 75.5% -380 -0.7% 売上総利益 19,177 28.2% 15,906 23.5% 16,730 24.5% 824 5.2% 販売費及び一般管理費 14,498 21.4% 13,015 19.2% 12,549 18.4% -466
Slide 42: 直営店の取扱台数と生産性指標
直営店の取扱台数と生産性指標 直営店買取台数 直営店卸売台数・小売台数 (注記)台数の定義 100,000 卸売台数 ■直営店買取台数・・・・ 小売台数 一般消費者から買取った車両 の台数 80,000 100,000 ■直営店小売台数・・・・ 60,000 80,000 直営店が一般消費者に小売し た車両の台数 88,872 60,000 40,000 79,381 75,838 ■直営店卸売台数・・・・ 69,704 73,579 75,470 52,256 61,077 61,562 69,290 直営店がオークション等を通じ 40,000 て販売した車両の台数 20,000 20,00
Slide 43: 販売費及び一般管理費(個別)
販売費及び一般管理費(個別) (単位:百万円) 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 前期比 人件費 5,472 8.1% 5,296 7.8% 5,379 7.9% 1.6% 業務委託料 1,107 1.6% 1,057 1.6% 524 0.8% -50.4% 支払手数料 294 0.4% 329 0.5% 232 0.3% -29.5% 減価償却費 795 1.2% 576 0.8% 556 0.8% -3.5% 広告宣伝費 2,445 3.6% 1,599 2.4% 1,628 2.4% 1.
Slide 44: 今後の金融事業の見通し
今後の金融事業の見通し 金融事業における売掛金及び貸付金は徐々に減少し、3年半後にはゼロになる見込み。 ジー・ワンクレジット (単位:千円) 30,000 サービスは2010年7月 にSBIホールディングス 貸付金(SBI クレジット株式会社への貸付) に株式譲渡。 売掛金残高(ジー・ワンクレジットサービス) 25,000 同時に同社に対する貸 売掛金残高(ジー・ワンファイナンシャルサービス) 付を実行。 20,000 金融事業における売掛金 及び貸付金は徐々に 減少し、3年半後には 15,000 ゼロになる見込み。 予測 10,000 信販会社のオート 5,000 ローン使用に切り替え、 自
Slide 45: BR ae
BR ae (a: BAA) . Wi SERED . Wists StE RIED 2655 200+ Misi Sst MA SVR aHss 23 209+ Misis Sit Ml BvgiaereHisk (Fak23F 8 A318) CF ak23ae 2 A288) CF ak23a 8 A318) CF rk23a 2 A288) REO REOD RE Be HERVE 7,789 8, 896 Rite 2, 153 3, 806 RRFRRURHE 12, 159 16, 979 Bag A& 5, 250 8,517 Alias 3, 100 = ALS 2,087
Slide 46: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 Ⅰ.営業活動によるキャッシュフロー 981 9,744 8,456 Ⅱ.投資活動によるキャッシュフロー -648 2,485 -5,483 Ⅲ.財務活動によるキャッシュフロー -901 -11,188 -5,890 Ⅳ.現金及び現金同等物に係る換算差額 -7 -3 0 Ⅴ.現金及び現金同等物の増加額 -575 1,037 -2,917 Ⅵ.現金及び現金同等物の期首残高 4,215 3,586 8,869 Ⅶ.連結範囲の変更に伴う現金及び 現金同等物の増減額
Slide 47: 配当方針と今期の配当計画
配当方針と今期の配当計画 【基本方針】 配当性向を重視し、業績に対応した適正な利益還元を行う 【具体的目標】 原則として連結当期純利益をベースに、配当性向30%程度を維持する 1株当たり配当金の状況 (単位:円) 第2四半期末 期末 年間 2010年2月期 38.00 38.00 76.00 2011年2月期 31.00 62.00 93.00 2012年2月期(計画) 74.00 74.00 148.00 47
Slide 48: 台あたり単価・粗利
台あたり単価・粗利 直営店車両売上1台あたりの平均粗利(四半期別) 直営店車両売上1台あたりの平均単価・平均粗利・粗利率 (単位:千円) (単位:千円) 250 単価 粗利 粗利率 1,000 26% 25% 200 800 20% 20% 21% 150 600 245 15% 100 210 207 198 888 187 194 400 810 830 180 10% 166 140 136 50 200 5% 227 173 165 0 0 0% 10/2 10/2 10/2 10/2 11/2 11/2 11/2 11/2 12/2 12/2 10/2 11/2 12/2 1Q 2Q
Slide 49: ガリバーの中古車流通フローと収益構造
ガリバーの中古車流通フローと収益構造 単位:千台(四捨五入して表記) 2011/2期2Q→2012/2期2Q 直営店 買取 RETAIL/小売事業 B to C ガリバー 20→17 ガリバー 消費者 ドルフィネット 消費者 直営店 直営店 【A】【B】18→15 69→74 ガリバー オークション 【A】59→60 加盟店 消費者 or 会員 【A】【E】2→2 WHOLESALE/卸売事業 B to B 加盟店 買取 RETAIL/小売事業 B to C ガリバー 5→5 ガリバー 消費者 ドルフィネット 消費者 加盟店 直営店 【B】【D】1→1 29→28 (数値は推計) ガリバー オ
Slide 50: 個別の売上高・売上原価構成
個別の売上高・売上原価構成 売上高構成 (単位:百万円) 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 P49 第2四半期 第2四半期 第2四半期 【A】 【B】 数量 金額 構成比 数量 金額 構成比 数量 金額 構成比 商品売上 - 64,649 95.2% - 64,471 95.1% - 64,615 94.7% 車両 72,824 64,634 95.2% 79,919 64,449 95.1% 77,854 64,593 94.7% P49 店舗用品 - 15 0.0% - 21 0.0% - 22 0.0% 【C】~ 【G】 その他の営業収入 - 3,234 4.8% -
Slide 51: 連結子会社の概要
連結子会社の概要 株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービス 損益計算書(単位:百万円) 2010年2月期 2011年2月期 2012年2月期 ・事業内容 :金融事業(オートローン事業のみ継続) 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 3,996 2,839 596 ・設立年月 :2000年3月 営業利益 374 800 436 経常利益 398 811 439 ・本社所在地 :東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル25階 四半期純利益 219 1,741 336 2012年2月期 ・資本金 :4億9000万円(2011年8月31日現在) 2010年2月期 2011年2月期 計画 売上高
Slide 52: 中古車の購入意欲調査(2010年9月調査)
中古車の購入意欲調査(2010年9月調査) エコカー補助終了後「中古車」の購入検討意欲が向上。 質問 : あなたは購入を検討するなら新車?中古車? 新車 どちらも 中古車 34.4% 新車 どちらも 中古車 補助金期間中 66.7% 24.7% 9.7% +25.1% 新車 どちらも 中古車 補助金終了後 40.5% 37.6% 21.9% 59.5% ※ガリバー自動車研究所(n=1,500)2010年9月調査を元に作成 52
Slide 53: 米国最大手CarMaxの事例
米国最大手CarMaxの事例 米国のCarMaxが中古車小売台数は世界で1番。日本においてCarMaxのようなトップシェ ア企業を目指す。 CarMaxの売上高及び税引前当期純利益 ( 単位:百万ドル) CarMaxの中古車販売台数 売上高 税引前当期純利益 卸売台数 小売台数 10,000 700 700,000 659,242 613.5 599,650 600 600,000 554,511 8,000 545,980 539,546 2 6 3 ,0 6 1 452.5 500 500,000 2 2 2 ,4 0 6 469,436 1 9 7 ,3 8 2 2 0 8 ,9 5 9
Slide 54: 日米の新車・中古車比率
日米の新車・中古車比率 日本は欧米と比べて中古車の構成比が低い現状にあり、日本の中古車市場には拡大余地 がある。 新車 : 中古車 日本 3 2 米国 1 2 54