Escon Japan Reit Investment Corp. · TSE:2971
Escon Japan Reit Investment — Investor Presentation (October 2023)
48 slides from Escon Japan Reit Investment's investor presentation, October 2023
Slide 1: 第13期 個人投資家向け会社説明会ご説明資料
第13期 個⼈投資家向け会社説明会ご説明資料 エスコンジャパンリート投資法人 証券コード︓2971 https://www.escon-reit.jp/
Slide 2: 目次
目次 1 エスコンジャパンリート投資法⼈について 2 6 財務の状況と基本方針 23 エスコンジャパンリート投資法人概要 3 財務活動と今後の方針 24-25 ポートフォリオ概要 4 7 ESGへの取組み 26 2 第13期(2023年7月期)ハイライト 5 マテリアリティ(重要課題)の特定 27 6 ESG推進体制と環境への取組み 28 第13期(2023年7月期)ハイライト 7 社会への取組み 29 業務改善命令の解除について 8 ガバナンスへの取組み 30 ロードマップ進捗状況︓2023年7月期〜2026年1月期 9 外部認証の取得と今後の取組み 31 ロードマップ進捗の事例︓内部成⻑及
Slide 3: 1. エスコンジャパンリート投資法人について
ES CON JAPAN REIT & 1.DTAIY SV NDU—MRBKAICOWT
Slide 4: エスコンジャパンリート投資法人概要
エスコンジャパンリート投資法⼈概要 エスコンジャパンリート投資法⼈は、今後も継続的な⼈口集中が予想される大都市圏に位置する地域コミュニ ティに根差した「暮らし密着型商業施設」及びその底地を中⼼に重点投資を⾏うJ-REITです。 投資法⼈概要 投資法⼈の基本理念※2 総合デベロッパーとして豊富な不動産開発・運営の経験を持つ日本エスコンをスポン サーとし、中部電⼒グループのサポートのもと、暮らし密着型商業施設と底地を中心 上場日 2019年2月13日 に投資を⾏うことで、運用資産の着実な成⻑と投資主価値の最⼤化を図ります 決算期 1月/7月 R&I(株式会社格付投資情報センター) 格付 暮らし密着
Slide 5: ポートフォリオ概要
ポートフォリオ概要 ①ヤマダ電機テックランド ⑤ニトリ土浦 資産規模 札幌白石店/底地 底地 ⑨tonarie南千⾥ ⑫tonarie栂・美木多 (取得価格ベース) 38物件、 696億円 首都圏 ②あすみが丘 ⑥ニトリ今市店 ⑬ラ・ムー北津守店 その他 ブランニューモール 底地 ⑩tonarie清和台 底地 1 11.1% 17.2% 中京圏 7.3% ⑦ヨシヅヤYストア ⑪tonarie⼤和高田 ⑭ケーズデンキ 地域分散 福岡圏 ③⻄白井駅前プラザ ⻄春店 ※持分50% ⻄神⼾店/底地 (取得価格ベース) 14.9% ④ケーズデンキ ⑧マックスバリュ 近畿圏 おゆみ野店/底地 桔梗が丘東店
Slide 6: 2. 第13期ハイライト
ES CON JAPAN REIT & 2.551388 (2023427AHA) N4S7h
Slide 7: 第13期(2023年7月期)ハイライト
第13期(2023年7月期)ハイライト 各施設でのテナント⼊替による賃料アップや催事収⼊増、⽔道光熱費の収⽀改善、修繕費をはじめとする 各種費用の削減が奏功し、当初予想に対して増益 決算実績 (第13期) • 1口当たり分配⾦ 3,238円(当初予想比 +161円) • 稼働率※ 99.9% 上場以来安定的に推移 第14期予想分配⾦は当初予想を維持する⾒込み、第15期予想分配⾦は前期⽐増を⾒込む 予想分配⾦ • 第14期(2024年1月期)予想︓1口当たり分配⾦3,082円 (当初予想比 +0円) (第14期、第15期) • 第15期(2024年7月期)予想︓1口当たり分配⾦3,144円 (前
Slide 8: 業務改善命令の解除について
業務改善命令の解除について • 本資産運用会社が2022年7月15⽇付で⾦融庁より受けた業務改善命令については、業務改善状況等に係る最終報告書を⾦ 融庁に提出し、受理されたことにより、2023年7月末時点において解除済 • 本資産運用会社は、公正かつ適切な業務運営の実現のため、監督官庁の指導及び親会社である⽇本エスコンや最終親会社であ る中部電⼒の⽀援のもと、下記の取組みを実⾏済 業務改善の取組み例 法令等遵守に係る経営姿勢の明 • コンプライアンス宣言の採択 確化 • 経営理念の制定 経営陣による責任ある法令等遵守 • 取締役会の構成変更(中部電⼒からの取締役派遣受入れを含む) 態勢及び内部
Slide 9: ロードマップ進捗状況:2023年7月期〜2026年1月期
ロードマップ進捗状況︓2023年7月期〜2026年1月期 ビジョン tonarieブランドをはじめとした暮らし密着型施設への投資を通じて、全国にポートフォリオを拡⼤していくことで、地域コミュニティの活 性化や社会インフラの整備に貢献するとともに、継続的な資産規模拡⼤と安定的な分配⾦向上を伴った成⻑を目指す ロードマップ 継続的な資産規模拡大 1,500億円〜 1,000億円 696億円 ← 23/7期実績 → フェーズⅠ フェーズⅡ フェーズⅢ (2023年7月期・2024年1月期) (2024年7月期・2025年1月期) (2025年7月期・2026年1月期) ステークホルダーからの信頼回復
Slide 10: ロードマップ進捗の事例:内部成長及び外部成長
ロードマップ進捗の事例︓内部成⻑及び外部成⻑(2023年7月期) 内部成⻑ 新規テナント※期中に賃料発⽣(ヨシヅヤYストア⻄春店の住居棟を除く) ロードマップ︓NOI向上施策(トップライン上昇) 新規契約テナント合計7件(新規テナント賃料 通期寄与の場合 32百万円) シュロアモール⻑嶺(熊本市東区) tonarie大和高田(奈良県⼤和高田市) tonarie清和台(兵庫県川⻄市) 『無印良品』 6月30日オープン 『モスバーガー』 3月28日オープン 『お食事処ひだまり』 3月23日オープン • 地元期待の熊本市内2店舗目 • ⼤和高田市唯一のモスバーガー&⼤和高田駅周 • 施設来訪者の声
Slide 11: 3. 決算実績
3. RAR ES CON JAPAN REIT & 10
Slide 12: 第13期(2023年7月期)決算概要 -前期比-
第13期(2023年7月期)決算概要 -前期⽐- 水道光熱費等の費用削減がプラスに寄与した一方、tonarie清和台における漏水事故や前期のスポンサーとの費用精算による収 益剥落の影響もあり、営業利益は減益。また、前期の受取損害賠償⾦の剥落により純利益も減少 第13期(2023年7月期)実績[前期⽐] 当期純利益の主な変動要因[前期⽐] (百万円) (百万円) 第12期実績 第13期実績 前期比 • テナント入替時による一時的減収(シュロアモール⻑嶺︓無 2023年1月期 2023年7月期 印良品)△8.0 (b-a) 水道光熱費収入の減収(主に電気料⾦) △32.4 (a) (b) • 営業
Slide 13: 4. 業績予想
ES CON JAPAN REIT & 4. in yP is C 12
Slide 14: 第14期(2024年1月期)業績予想
第14期(2024年1月期)業績予想 tonarie清和台における漏水事故への追加対応、投資主総会、リファイナンスに係る費用等の一時的要因を織り込み、 前期比では減益を⾒込むが、水道光熱費等の削減効果もあり、1⼝当たり分配⾦は当初予想を維持する3,082円を想定 第14期(2024年1月期)予想 当期純利益の主な変動要因[前期⽐] (百万円) (百万円) • tonarie清和台のスポーツクラブ減賃 △15.5 第13期実績 第14期予想 第14期予想 当初 • シュロアモール⻑嶺収益改善(主にテナント入替により開 前期比 業した無印良品の増賃の通期寄与分) +16.5 2023年7月期 20
Slide 15: 第15期(2024年7月期)業績予想
第15期(2024年7月期)業績予想 テナント入替等による賃貸事業収入の増加に加え、第14期に発⽣を⾒込む一時的な費用の剥落により、 1⼝当たり分配⾦は前期予想を62円上回る3,144円を想定 第15期(2024年7月期)予想 当期純利益の主な変動要因[前期予想⽐] (百万円) (百万円) 第14期予想 第15期予想 前期 • テナント入替等による増収 +5.7 2023/9/14時点 2023/9/14時点 予想比 営業収益 • 水道光熱費収入の増加(主に電気料⾦) +9.4 +21.4 (a) (b) (b-a) • テナントからの原状回復費収入 +9.9 • 各種賃貸事業収入の増減 △3
Slide 16: 1口当たり分配金の推移(実績及び予想)
1口当たり分配⾦の推移(実績及び予想) 第14期︓tonarie清和台の漏水事故追加対応・投資主総会・リファイナンス等の一時的な要因もあり、分配⾦は減配を⾒込む 第15期︓テナント入替等による賃貸収入増加に加え、前期の一時的要因が剥落し、分配⾦は増加に転じると予想 1口当たり分配⾦の主な変動要因 (円) 5,283 増加 減少 受取損害賠償⾦ ※ 5,500 3,900 ※ 1,893 3,700 3,604 3,500 受取 3,390 3,300 損害 賠償⾦ 3,238 清和台 ⻑嶺 清和台 剥落 スポン スポーツ 投資主 △1,893 サーとの その他 清和台 漏水対応 前期 総会 3
Slide 17: 5. 新たな投資方針の策定について
5. MICBIZATIHOREIWT ES CON JAPAN REIT & 16
Slide 18: 新たな基本理念
新たな基本理念 ロードマップ︓投資方針変更 • 投資主総会(2023年10月27⽇開催予定)における「規約の⼀部変更」議案の可決を条件に、本資産運 用会社の運用ガイドラインの変更を予定 • 本投資法⼈の基本理念と成⻑戦略について⾒直しを予定 現⾏ 変更後 総合デベロッパーとして豊富な不動産開発・運営の経 スポンサー、サポート会社に加え、本資産運用会社の能⼒もより⼀層活用して暮 験を持つ日本エスコンのサポートのもと、暮らし密着型商 らし密着型資産※1へ投資を⾏うことで、地域コミュニティの活性化と⼈々の豊か 業施設と底地を中心に投資を⾏うことで、運用資産の な暮らしを実現し、運用資産の着実な成⻑と
Slide 19: 新たな成長戦略
新たな成⻑戦略 ロードマップ︓投資方針変更 • 「ポートフォリオの安定性と成⻑性を追求した外部成⻑」と「賃貸収益の成⻑性を追求した内部 網掛 新投資方針における変更点 成⻑」の2つの基本戦略に基づき、運用資産の着実な成⻑と投資主価値の最大化を目指す 外部成⻑(ポートフォリオの安定性・成⻑性を追求) 内部成⻑(賃貸収益の成⻑性を追求) ●多様な物件情報収集ルート ●賃貸収益の向上の取組み • 早期かつ最適なテナント誘致、催事・販促による集客⼒向上 • 維持管理費用⾒直し • 顧客満⾜度向上 独⾃ルート 日本エスコンG 中部電⼒G ●資産価値向上の取組み ●暮らし密着型資産への投資 • ⻑期修繕計
Slide 20: 新たな投資方針
新たな投資方針 ロードマップ︓投資方針変更 • 投資対象資産の用途、投資対象地域、底地及び土地建物投資⽐率の変更により、 投資機会を増やし、安定性と成⻑性を追求したポートフォリオ構築を目指す • ⼈々の暮らしに密着した資産を中⼼に投資を⾏うスタンスは維持 現⾏ 変更後 • 商業施設︓60%以上 • 住宅︓20%以下 投資対象 • 商業施設︓80%以上 → ポートフォリオの安定性確保、地域コミュニティの形成 資産の用 • その他用途(ホテル、物流施設 • 持続可能な社会の実現に資する資産(ヘルスケア施設※4、教育関連施設、 途※1※2 等※3)︓20%未満 災害時に拠点となるホテル・物流施設等)
Slide 21: 商業施設を中心とした地域活性化のイメージ
商業施設を中⼼とした地域活性化のイメージ ロードマップ︓投資方針変更 ⽇常⽣活圏に⽴地する商業施設を中⼼として、投資も視野に⼊れつつ、周辺の各資産が持つ特徴を活かした 取組みを実施することで、相乗効果による地域コミュニティの活性化と⼈々の豊かな暮らしの実現を目指す 例︓tonarie⼤和高田の周辺状況 例︓tonarie南千⾥の周辺状況 公共 J 住宅 スポン 施設 R 住宅 サー所 高 有地 住宅 田 (レ・ジェイ 駅 病院※2 ド大和高 商業施設 商業施設 田駅前 (tonarie (tonarie大和高田) ※1) 阪急 南千⾥) 南千⾥ 駅 公共 ホテル 施設 住宅 近鉄 大和高田駅
Slide 22: スポンサー会社が手掛ける暮らし密着型資産の事例
スポンサー会社が手掛ける暮らし密着型資産の事例 ⽇本エスコンが展開する開発事業事例 ロードマップ︓外部成⻑に向けたパイプラインの拡充 マンション開発・分譲事業を中核事業としながら、各都市において収益不動産や再開発事業などを幅広く展開する総合デベロッパー • 日々の暮らしを支える地域密着型商業施設「tonarie」を全国で10施設展開し、運営中。 • 北海道北広島市における「北海道ボールパークFビレッジ」の⼀角における開発事業や、北広島駅⻄口周辺エリアの活性化事業にも参画し、“まちづくり”を推 進 • 2023年3月に賃貸レジデンスの新ブランド「TOPAZ(トパーズ)」を⽴ち上げ、既に2物件が竣
Slide 23: 今後の内部成長施策
今後の内部成⻑施策 契約更改時のテナント⼊替、賃料収⼊の増加を図る ロードマップ︓NOI向上の施策(トップライン上昇) • 今後の契約更改スケジュール(土地建物合計 ※底地除く) 契約⾯積ベース 賃料・共益費ベース 50% 26.1% 23.1% 40% 17.0% 16.9% 14.2% 13.7% 30% 12.9% 10.9% 5.5% 20% 1.8% 1.6% 1.2% 10% 0% 1年未満 1年以上2年未満 2年以上3年未満 3年以上4年未満 4年以上5年未満 5年以上6年未満 • 物件別の契約更改スケジュール(今後3期) 第14期(24/1期) 第15期(24/7期) 第16期
Slide 24: 6. 財務の状況と基本方針
6. MABOURCBADEH ES CON JAPAN REIT & 23
Slide 25: 財務活動と今後の方針 (1)
財務活動と今後の方針 (1) 財務ハイライト LTV ※コントロール (2023年7月31日現在) (%) 50 有利子負債総額 330.9億円 平均残存期間 2.7年 43.6 44.1 43.5 43.8 43.8 43.8 45 43.4 平均利率 0.49% ⻑期比率 100.0% 40 9期 10期 11期 12期 13期 14期予想 15期予想 ※ LTV︓期末有利子負債残高÷期末総資産額×100 借⼊先の分散状況 格付の取得状況(R&I) ■山⼝銀⾏ 4.7% ■百五銀⾏ 2.4% 「A-」(安定的) ■中京銀⾏ 2.4% ■横浜銀⾏ 2.4% 2019年11月付取得(2022年
Slide 26: 財務活動と今後の方針 (2)
財務活動と今後の方針 (2) 今後の方針 【環境認識】 • 本資産運用会社の⾏政処分解除により、本投資法人に対するレンダーの融資姿勢は従前の状況に戻り良好 • 国内短期⾦利は、まだ当⾯⼤きく上昇する状況にはないものの、物価、為替、地政学的リスク等の情勢を踏まえた⾦融政策転換の時期に ついては注視する必要あり 【財務の安定性の維持と⾦利コスト抑制の両⽴】 • 新たなデットファイナンスついては⻑期固定⾦利での調達を基本としつつ、固定・変動の⾦利形態や返済期限の分散を機動的に図りながら、 効率的な資⾦調達を目指す • 既存レンダーとの良好なリレーションを維持しつつ、資産規模の拡⼤に合わせ、調達先の拡
Slide 27: 7. ESGへの取組み
7. ESGAOERHA ay ES CON JAPAN REIT & 26
Slide 28: マテリアリティ(重要課題)の特定
マテリアリティ(重要課題)の特定 重要課題 方針 関連SDGs 環境負荷の低減 ポートフォリオにおけるエネルギー消費効率の改善、温室効果ガ ス削減を目指します E 外部認証の取得 環境認証・評価の取得を通じた環境負荷の低減に取り組みま す 環境 テナントとの協働による環境配慮 テナントとの協働により、グリーンリース条項の導入を目指します 地域コミュニティとの共⽣・連携 地域コミュニティへの貢献を通じ、社会課題の解決、地域価値 の向上を目指します お客様、テナントの安全性・快適性 安全・安心な空間を創出・維持し、地域コミュニティへの貢献を S 向上 目指し
Slide 29: ESG推進体制と環境への取組み
ESG推進体制と環境への取組み ESG推進体制 E 環境 株式会社エスコンアセットマネジメント 環境負荷の低減 コンプライアンス 投資運用委員会 取締役会 委員会 ●LED照明の導⼊ tonarie4物件、あすみが丘ブランニューモール、ヨシヅヤYストア⻄春店、 代表取締役 シュロアモール⻑嶺の共用部にLED照明を導入することで、電気使用量の 削減に取り組んでいます。 上程・報告 ●地下⽔膜濾過システムの導⼊ ESGに関する方針や目標・各種取組みの情報収集・分析・検討、 あすみが丘ブランニューモールでは地下水膜濾過システムを導入し、環境 関係者との情報共有 負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献し
Slide 30: 社会への取組み
社会への取組み S 社会 お客様(テナント、来館者)の安全性・快適性向上 ●安全性・快適性向上のための施設のリニューアル 地域コミュニティとの共⽣・連携 暮らしに密着した商業施設「tonarie」を中心に、地域の皆様やテナント参加 ① お子様連れの方に快適に過ごしていただくために施設内に授乳室の導 入を進めております。(tonarie南千⾥、tonarie清和台、あすみが丘 型の各種イベントの開催や社会貢献活動を⾏い、地域の活性化やコミュニティ ブランニューモール、tonarie⼤和高田、 tonarie栂・美木多) 創⽣への貢献を目指します。 ② テナントの従業員の職場環境の向上を目的に、テ
Slide 31: ガバナンスへの取組み
ガバナンスへの取組み G ガバナンス ●監査等委員会設置会社への移⾏ 本資産運用会社は、取締役会の監査・監督機能の強化を目的として、 本資産運用会社のガバナンスの更なる強化 2022年6月28日付で監査役設置会社(監査役1名)から監査等委員会 設置会社(監査等委員である取締役3名、うち社外取締役2名)に移⾏し ●利益相反管理 ています。 本資産運用会社は、利害関係者※1との取引における⾃主ルール策定及び複 階層チェックにより、利益相反対策を⾏っています。 本投資法⼈のガバナンス強化 利害関係者取引規程(⾃主ルール) ●本投資法⼈の執⾏役員・監督役員の状況 物件の取得・売却 ブリッジ⼜はウェアハ
Slide 32: 外部認証の取得と今後の取組み
外部認証の取得と今後の取組み 外部認証の取得 今後の取組み ● GRESB※1リアルエステイト評価の取得 2022年GRESB リアルエステイト評価において、本投資法 人は、総合スコアのグローバル順位により5段階で格付され 施設・底地を活用した環境負荷低減のための取組みと るGRESB レーティングで「2 Stars」 を取得しました。 環境 情報開示推進 また、ESG推進のための方針や組織体制などを評価する 「マネジメント・コンポーネント」と保有物件での環境パフォー マンスやテナントとの取組等を評価する「パフォーマンス・コン ポーネント」の双方において優れた参加者であることを示す 暮
Slide 33: Appendix
Appendix ES CON JAPAN REIT & 32
Slide 34: 1口当たりNAV及び稼働率
1口当たりNAV及び稼働率 1口当たりNAVの推移 123,495 (円) 125,000 117,813 117,744 117,461 117,327 117,158 116,970 114,592 113,626 120,000 115,000 110,000 105,000 100,000 19/7期末 20/1期末 20/7期末 21/1期末 21/7期末 22/1期末 22/7期末 23/1期末 23/7期末 ※1⼝当たりNAV︓(簿価純資産 + 含み益[鑑定評価額-不動産簿価]ー分配⾦)÷発⾏済投資⼝総数 稼働率※の推移 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期
Slide 35: 貸借対照表
貸借対照表 貸借対照表 (千円) 第12期 第13期 第12期 第13期 2023年1月期 2023年7月期 2023年1月期 2023年7月期 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現⾦及び預⾦ 2,852,651 2,318,451 営業未払⾦ 139,448 199,417 信託現⾦及び信託預⾦ 3,506,168 3,354,221 1年内返済予定の⻑期借入⾦ 4,610,000 4,610,000 営業未収入⾦ 55,606 100,249 未払⾦ 73,461 15,698 前払費用 64,974 82,599 未払費用 166,257 163,112 流動資産合計 6,479,
Slide 36: 損益計算書、修繕費・資本的支出・減価償却費
損益計算書、修繕費・資本的⽀出・減価償却費 損益計算書 (千円) 修繕費、資本的⽀出、減価償却費 第12期 第13期 2023年1月期 2023年7月期 実績 (千円) 営業収益 第12期 第13期 賃貸事業収入 2,203,845 2,193,842 2023年1月期 2023年7月期 その他賃貸事業収入 337,333 303,889 修繕費 35,425 54,238 営業収益合計 2,541,179 2,497,731 営業費用 資本的支出 104,647 101,213 賃貸事業費用 969,223 1,034,941 主な内訳 tonarie清和台 tonarie南千⾥ 資産運用報
Slide 37: ポートフォリオ一覧(2023年7月末)
ポートフォリオ⼀覧(2023年7月末) ①ヤマダ電機テックランド ⑤ニトリ土浦 札幌白石店/底地 底地 ⑨tonarie南千⾥ ⑫tonarie栂・美木多 テナン 稼働率 物件名 地域 所在地 種別 ト数 (%)※ ① ヤマダ電機テックランド札幌白石店(底地) その他 北海道札幌市 底地 1 100.0 土地建物 30 99.8 ②あすみが丘 ⑥ニトリ今市店 ⑬ラ・ムー北津守店 ② あすみが丘ブランニューモール 首都圏 千葉県千葉市 ブランニューモール 底地 ⑩tonarie清和台 底地 1 底地 2 100.0 ③ ⻄白井駅前プラザ 首都圏 千葉県白井市 土地建物 4 100.0 ④ ケーズ
Slide 38: 物件別収支状況(2023年7月期)
物件別収⽀状況(2023年7月期) (千円) ヤマダ電機テック あすみが丘 ケーズデンキ マックスバリュ tonarie ラ・ムー ケーズデンキ 山陽マルナカ ⻄白井駅前 ニトリ土浦店 ニトリ今市店 ヨシヅヤYストア tonarie tonarie tonarie 物件名称 ランド札幌白石店 ブランニュー おゆみ野店 桔梗が丘東店 ⼤和高田 北津守店 ⻄神⼾店 水谷店 プラザ (底地) (底地) ⻄春店 南千⾥ 清和台 栂・美木多 (底地) モール (底地) (底地) (持分50%) (底地) (底地) (底地) 運用日数(日) 181 181 181 181 181 181 181 181
Slide 39: 物件別鑑定評価(2023年7月末)
物件別鑑定評価(2023年7月末) (百万円) 鑑定評価額 評価時点 償却前鑑定 償却後鑑定 鑑定評価額 評価時点 償却前鑑定 償却後鑑定 物件名称 取得価格 差額 NOI利回り NOI利回り 割引率 物件名称 取得価格 差額 NOI利回り NOI利回り 割引率 2023/1/31 2023/7/31 2023/1/31 2023/7/31 (B) – (A) ※ ※ (B) – (A) ※ ※ (A) (B) (A) (B) ヤマダ電機テックランド ドラッグユタカ向日上植野店 1,300 1,330 1,310 △ 20 4.4% 4.4% 4.4% (底地) 460 477 477 - 4
Slide 40: ポートフォリオの概要(2023年7月末)
ポートフォリオの概要(2023年7月末) 土地建物と底地の⽐率 固定賃料・変動賃料※ 取得価格ベース 償却後NOIベース 賃料収入ベース 変動賃料 土地建物 1.6% (暮らし密着型商業施設) 土地建物 55.2% 50.1% ポートフォリオ全体 ポートフォリオ全体 ポートフォリオ全体 底地 44.8% 底地 固定賃料 49.9% 98.4% ※底地地代含む 変動賃料に歩合賃料及び催事収入含む 地域構成※ テナント構成 土地建物(取得価格ベース) 底地(取得価格ベース) 契約賃料+共益費ベース その他 首都圏 首都圏 ホームセンター その他 3.7% 2.1% 9.5% 13.1% クリニック
Slide 41: テナント契約状況(ポートフォリオ全体)
テナント契約状況(ポートフォリオ全体) テナント※1の新規契約及び解約状況 テナント※1賃料増額及び減額※2の状況 新規契約テナント 解約テナント 賃料増額(期中件数、期中総額) 決算期 件数合計 テナント種別 件数合計 テナント種別 (件) 期中増賃件数 期中増賃総額 (千円) 飲⾷2件 6 2,000 第8期 飲⾷4件 5件 サービス2件 5件 1,651 (2021年1月期) サービス1件 ⾷品1件 4件 4件 1,500 4 3件 3件 ⾷品1件 1,000 第9期 ⾷品1件 2件 2件 3件 物販1件 (2021年7月期) 物販1件 2 1件 ⾐料1件 492 500 95 163
Slide 42: 賃貸借残存年数(ポートフォリオ全体)
賃貸借残存年数(ポートフォリオ全体) 賃貸借残存年数(2023年7月末) 賃貸借⾯積ベース 物件別(賃貸借⾯積ベース)※2 25年以上30年未満 ⻄白井駅前プラザ 0.7% 20年以上25年未満 5年未満 tonarie 南千⾥ カテゴリー別平均残存年数※1 TSUTAYA堺南店(底地) 9.2% 15.8% あすみが丘ブランニューモール • 土地建物 5.2年 15年以上20年未満 • 底地 11.7年 tonarie 清和台 5.7% クスリのアオキ斑鳩店(底地)2 シュロアモール⻑嶺 フジグランナタリー 10年以上15年未満 tonarie⼤和高田 ケーズデンキ春日(底地) 13.0%
Slide 43: 投資主の状況(2023年7月末)
投資主の状況(2023年7月末) 所有者別投資主数・投資口数 個人 ⾦融機関・証券会社 他国内法人 外国法人等 62 0.4%, 274 1.7%, 100 0.6% 投資主数 23/1期 15,318 97% 計15,754 63 0.4%, 271 1.7%, 111 0.7% 23/7期 15,891 97% 計16,336 6% 23/1期 148,471 42% 144,170 41% 40,032 11% 19,294 計351,967 投資 ⼝数 8.8% 5% 23/7期 149,548 42% 153,000 43% 31,062 18,357 計351,967 J-REIT
Slide 44: 投資口価格及び予想分配金利回り
投資口価格及び予想分配⾦利回り 投資口価格及び東証REIT指数の推移 (円) ※1 (億円) 時価総額(右軸) EJR投資⼝価格(左軸) 東証REIT指数(左軸) 160,000 600 140,000 500 120,000 400 100,000 2022/6/17 80,000 証券取引等監視委員会によ 300 る⾏政処分勧告 60,000 2019/9/27 2021/8/2 第2回公募増資 200 中電不動産とサポート契約締結 2021/8/3 追加物件取得 40,000 2020/2/3 第1回公募増資 2021/4/5 2022/7/15 100 20,000 2020/2/4
Slide 45: お問い合わせ先/資産運用会社概要
お問い合わせ先/資産運用会社概要 IRお問い合わせ先 担当部署 株式会社エスコンアセットマネジメント 財務管理部 Emailアドレス ir@esconam.jp 電話番号 03-6230-9338 住所 〒105-0001 東京都港区⻁ノ門2丁目10番4号 オークラプレステージタワー20F 資産運用会社概要(2023年10月5⽇時点) 商号 株式会社エスコンアセットマネジメント(ES-CON ASSET MANAGEMENT Ltd.) 代表者 代表取締役社⻑ 織井 渉 設⽴年月日 2014年7月 資本⾦ 1億円 株主 株式会社日本エスコン(100%) 事業内容 投資運用業他 宅地建物取引業者
Slide 46: Disclaimer
Disclaimer 本資料は 情報の 提 供 のみ を目的 として作 成 され たもので あり、特 定 の商 品 につい ての 投 資 の募 集・勧 誘・ 営業等を目的としたもの で はありませ ん。 本資料には、エスコンジャパンリート投資法人(以下「本投資法人」といいます)に関する記載の他、第三者が公表するデータ・指標等をもとに株式会社エスコンア セットマネジメント(以下「本資産運用会社」といいます)が作成した図表・データ等が含まれています。また、これらに対する本資産運用会社の現時点での分析・判 断・その 他⾒解に関す る記 載 が 含 ま れ てい ます。 本資産運用会社 は 、 ⾦ 融
Slide 47: MEMO
MEMO ES CON JAPAN REIT & 46
Slide 48: ES CON JAPAN REIT &
ES CON JAPAN REIT &
Escon Japan Reit Investment — Investor Presentation (October 2023) on 6ix