Okumura Corporation · TSE:1833

Okumura — FY2019 Earnings Presentation

21 slides from Okumura's earnings presentation, May 16, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明会資料

    2019 3AM RARAS OKUMURA CORPORATION 2019455 A 16 BBA

  2. Slide 2: RA RHAASONS & iS

    RA RHAASONS 1 & iS KRAMMRItR RA ADH 2 RERVURAT ROMA RAN RR BTR A SHARE Ap Ae 3 RERURAP BO AMA SRARPERR Be ATT pool, | [Wipflant, , OKUMURA CORPORATION

  3. Slide 3: 2019年3月期 決算概要

    売上高は、220,884百万円 営業利益は、13,716百万円 経常利益は、15,098百万円 親会社株主に帰属する当期純利益は、12,314百万円で、 前期と比べて、売上高は前期並み、各利益は減益となりました。 第3四半期に見直した業績予想と比べ、 売上総利益は、2,543百万円増の31,543百万円 営業利益は、2,716百万円増加 経常利益は、2,898百万円増加 親会社株主に帰属する当期純利益は、2,314百万円増加し、 営業利益、経常利益は、最高益となった前期に次ぐ水準となりました。 3

  4. Slide 4: 2020年3月期 業績予想

    売上高は、223,000百万円 営業利益は、11,100百万円 経常利益は、12,000百万円 親会社株主に帰属する当期純利益は、8,600百万円と見込んでいます。 売上高は若干の増加となりますが、減益となる見込みです。 前期(2019/3期)は、土木、建築ともに、期初の予想に比べて工事損益 が大幅に改善しており、当期(2020/3期)も、技能労働者不足によるコ スト増が懸念されるものの、ある程度織り込み済みで、今後の損益の改 善が見込めるものと考えます。 期末の1株当たりの配当は、前期(2019/3期)の153円から35円減配した 118円と見込んでいます。4月26日に公表しました中期経営計

  5. Slide 5: 貸借対照表の概要

    資産合計は、16,173百万円減の297,690百万円となりました。 流動資産は、「有価証券」が増加しましたが、「受取手形・完成工事未 収入金等」の売上債権や「現金預金」が減少したことなどにより、 20,727百万円減少しました。 固定資産は、保有株式の営業政策上の効果を検証し、上場株式を3銘柄売 却したことにより投資有価証券が減少しましたが、当期からバイオマス 発電事業を目的とする「石狩新港新エネルギー発電」を連結したことな どにより、有形固定資産、無形固定資産ともに増加し、固定資産全体で は4,554百万円増加しました。 流動負債は、「支払手形・工事未払金等」の仕入債務の減少等により 21

  6. Slide 6: 完成工事高

    前期と比べ、 土木は、10,425百万円増の91,654百万円 建築は、13,540百万円減の118,365百万円 土木・建築合計は、3,114百万円減の210,020百万円となりました。 建築は、前期は大型の物流倉庫の売上が貢献し大幅に売上高が増加しま したが、その反動によって当期は10.3%減となりました。 6

  7. Slide 7: 完成工事総利益

    前期と比べ、 土木は1,043百万円増の13,404百万円、0.6ポイントダウンの14.6% 建築は2,278百万円減の13,931百万円、0.5ポイントダウンの11.8% 土木・建築合計は、1,234百万円減の27,335百万円、0.4ポイントダウン の13.0%となりました。 土木は、完成工事高の増加に加え、期末に設計変更の想定以上の獲得や 追加工事の受注に伴い工事損益が大きく改善した工事があり、前期に比 べ売上総利益が増加しました。 建築は、大型工事を含め全般的に高採算工事の割合が高くなっています が、完成工事高の減少に伴い売上総利益が減少しました。 なお、工事損失引当金は、 土木は、完

  8. Slide 8: 不動産事業・その他の売上高と売上総利益

    前期と比べ、 売上高は、 不動産事業は、12百万円増の4,673百万円 その他は、58百万円増の6,190百万円となりました。 その他は、主に奥村機械製作の建設資機材等の製造・販売事業によるも のです。 売上総利益は、 不動産事業は、144百万円増の3,387百万円 その他は、131百万円減の819百万円となりました。 8

  9. Slide 9: 一般管理費

    前期と比べ、 一般管理費は、914百万円増加した17,826百万円となりました。 人件費は、ベースアップ等により、383百万円増加しました。 その他は、調査研究費や広告宣伝費の増加により、531百万円増加しまし た。 9

  10. Slide 10: 営業外損益

    前期と比べ、 営業外収支の黒字幅は、保有株式の配当金増加により受取利息配当金が 57百万円増加したものの、貸倒引当金戻入額が121百万円減少したことか ら、39百万円減の1,381百万円になりました。 10

  11. Slide 11: 特別損益・法人税等

    特別損益は、上場株式3銘柄の売却により投資有価証券売却益が1,239百 万円増加したことにより、前期に比べ1,139百万円改善し、1,459百万円 の黒字となりました。 法人税等は、前期は、繰越欠損金があり税負担を低く抑えることができ ましたが、当期は繰越欠損金控除がなく、課税所得の増加により、法人 税、住民税及び事業税が315百万円増の3,555百万円、繰延税金資産の減 少に伴い法人税等調整額が1,498百万円増の690百万円となったことから 法人税等の合計は1,813百万円増加した4,245百万円となりました。 11

  12. Slide 12: 利益とROE

    前期と比べ、 営業利益は、13.5%減の13,716百万円 経常利益は、12.6%減の15,098百万円 親会社株主に帰属する当期純利益は、18.8%減の12,314百万円となりま した。 連結での開示を開始した2006/3期以降の最高益を計上した前期と比較す ると減益となっていますが、営業利益、経常利益は前期に次ぐ過去2番目 に高い水準となっています。 連結ベースのROEは、2.2ポイントダウンした7.3%となりました。 12

  13. Slide 13: 配当

    2005/3期の決算発表時に公表した配当政策により、配当性向50%に相当 する額として1株当たり配当は153円となります。 13

  14. Slide 14: キャッシュ・フロー

    営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上 や売上債権の減少等により、9,198百万円の黒字 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得等 により、3,364百万円の赤字 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い等により、 10,477百万円の赤字になりました。 14

  15. Slide 15: ERT LS(LA)

    ERT LS(LA) RL AUKY RESALE (ts RIT) /. OKUMURA CORPORATION c 15

  16. Slide 16: EBSCO LT BGR)

    EBSCO LT BGR) AS LOB RHeRSLH (Ee RST) pool, hv, (4 OKUMURA CORPORATION 16

  17. Slide 17: 2020年3月期 売上高・売上総利益予想

    売上高は、土木は94,000百万円、建築は118,000百万円、建設事業計は 212,000百万円、不動産事業等は11,000百万円、合計は223,000百万円と 見込んでおり、土木は前期(2019/3期)を2.6%程度上回りますが、建築 は前期(2019/3期)並みを見込んでいます。 前期(2019/3期)と比べ、 売上総利益、利益率は、 土木は1,604百万円減の11,800百万円、2ポイントダウンの12.6% 建築は1,931百万円減の12,000百万円、1.6ポイントダウンの10.2% 建設事業計は、3,535百万円減の23,800百万円、1.8ポイントダウンの 11.2% 不動産事業

  18. Slide 18: 2020年3月期 営業外損益・利益予想

    営業外収益、営業外費用は、為替差損益や貸倒引当金戻入額は見込んで いません。 特別損益は、特に見込んでいません。 法人税等は、繰越欠損金がありませんので、税金等調整前当期純利益の 30%程度を見込んでいます。 以上により、経常利益は12,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利 益は8,600百万円と見込んでいます。 18

  19. Slide 19: 株主還元政策

    当社の株主還元政策(配当政策)については、 2019/3期までは「安定配当1株当たり45円又は業績に対応するものとして 配当性向(個別)50%に相当する額のいずれか高いほうを配当し併せて 自己株式の取得を機動的に実施する。」としていましたが、 2020/3期からは「2030年に向けたビジョン」を踏まえ、同ビジョンの実 現に向けての積極的な投資と株主の皆様への着実な利益還元を両立する ために、株主還元政策を、配当性向(連結)30%以上、自己株式の取得 と合わせた、総還元性向(連結)50%以上とすることに見直しました。 なお、安定配当の1株当たり45円は継続します。 2020/3期の年間配当予定額

  20. Slide 20: 受注実績と繰越工事高

    前期と比べ 受注実績は、 土木は、33.4%増の110,024百万円 建築は、32.7%増の158,801百万円 合計は、33.0%増の268,826百万円となり、 一部、消費税増税前の駆け込み受注もあり前期を大幅に上回りました。 繰越工事高は、 土木は、183,802百万円 建築は、165,836百万円 合計は、349,638百万円で、 2010/3期に進行基準を全面適用して以降、最高値となっています。 2020/3期の受注予想は、繰越工事高が増加しており、施工体制等を勘案 し、 土木は、前期比11.8%減の97,000百万円 建築は、前期比15.0%減の135,000百万円 合計は、13.

  21. Slide 21: NEAR. RHE TSE,

    NEAR. RHE TSE, (4 Bante OKUMURA CORPORATION RAM CUREN CS FR RIBL FS OF RIC Sic Mls. SRO REAFL CUStRRU 6 BY CHSLHMI SEO BIRCH) THY, RRO EMSS GBAICLV ACR TEST REEDHVET. 21

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