Tenpos Holdings Co.ltd. · TSE:2751
Tenpos Holdings Co.ltd — FY2026 Earnings Presentation
48 slides from Tenpos Holdings Co.ltd's earnings presentation, April 2026
Slide 1: 2026年4月期 通期 会社説明資料
日本を引っ張る、ひかるブラック企業 株式会社テンポスホールディングス 2026年4月期 通期 会社説明資料 リサイクル屋で定年制が無いテンポスはSDGsそのものです
Slide 2: 連結業績
連結業績 ( )内は前年同期比を記載 前期 当期 通期業績予想 (百万円) 増減率 通期 通期 通期 達成率 売上 47,055 53,408 13.5% 57,700 93.7% 営業利益 2,668 2,890 8.3% 3,440 84.0% 経常利益 2,870 3,107 8.3% 3,650 85.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,064 1,894 △ 8.3% 2,140 88.5% 当期2Qからサンライズサービスを連結に加え、同社の通期売上高38億30百万円が連結に寄与しております。 ⚫ 売上高:飲食事業+58億・物販事業+12億が牽引し、連結+63億53百万円(+
Slide 3: セグメント別業績(連結)
セグメント別業績(連結) ( )内は前年同期比を記載 前期 当期 通期業績予想 (百万円) セグメント名 項目 増減率 通期 通期 通期 達成率 売上高 27,399 28,644 4.5% 30,500 93.9% 外食関連 物販 営業利益 2,275 2,334 2.6% 2,500 93.4% 売上高 4,464 4,339 △ 2.8% 5,000 86.8% 情報・サービス 営業利益 144 △ 101 赤字化 190 △53.2% 売上高 16,062 21,863 36.1% 22,400 97.6% 飲食 営業利益 347 789 127.3% 940 83.9% 外食関連 物
Slide 4: セグメント別売上高(連結)テンポスグループを支える3つの事業
セグメント別売上高(連結) テンポスグループを支える3つの事業 飲食店経営支援 情報・サービス事業 ・物件探し ・内装工事 ・効率経営支援 売上高43億円 ・採用/教育支援 ・集客支援 8% ・資金調達支援 厨房機器販売 物販事業 ・店頭販売 飲食事業 ・インターネット販売 飲食店経営 ・直販営業 売上高286億円 ・ステーキのあさくま 売上高218億円 ・回転寿司やまと 52% ・海鮮丼屋 ・もつ焼き居酒屋 40% ・インドネシアレストラン ・宅配寿司 ・ラーメン 売上合計534億円 3
Slide 5: 連結業績の推移
連結業績の推移 (百万円) (百万円) (連結)通期 売上高 (連結)通期 営業利益 53,408 47,055 2,824 2,890 2,668 37,074 2,220 31,284 1,871 27,014 29,008 982 2021.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2021.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 (百万円) (連結)通期 経常利益 (連結)通期 純利益 3,069 3,107 2,919 2,870 1,972 2,
Slide 6: 事業会社の成長性
事業会社の成長性 当社の経営の考え方は、各グループ会社は次のいずれか3つを目指す。①売上高100億円、②業界トップシェア、 ③上場する。そのために、既存事業で出た利益は、事業開発のために使い、新規事業を確立していく。「晴れ」 は利益を出しながら、新規事業に意欲満々。「曇り」は利益は出ているが新規事業に消極的、もしくは利益その ものを伸ばす必要性がある。 ※ 前期の株式会社あさくまは、吸収合併した株式会社あさくまサクセッションの数字を含めております。 (百万円) ※ 本年度新しく加えた株式会社サンライズサービスは9ヶ月分の計上としております。 前期 当期 通期業績予想 セグメント 成長性 事業
Slide 7: 外食関連 物販事業の業績推移
外食関連 物販事業の業績推移 外食関連 物販事業 売上高 外食関連 物販事業 営業利益 2,505 28,644 27,399 2,334 2,275 24,241 1,936 21,785 21,003 1,612 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高:286億44百万円(前年同期比4.5%増) 営業利益:23億34百万円(同2.6%増) 6
Slide 8: 外食関連 物販事業の業績推移(テンポスバスターズ)
外食関連 物販事業の業績推移 ■株式会社テンポスバスターズ(店舗販売) 売上高:207億57百万円(前年同期比4.9%増) 営業利益:21億31百万円(同0.8%増) 新店舗 ・当期の新規出店は4店舗、移転2店舗の合計6店舗(出店計画12店舗に対し未達) ・2026年2月 TOC五反田(東京)、2026年4月 三島店(静岡)を出店 ・新店舗は翌月には黒字化。既存店の売上が微減(前年同期比99%)したが、今期の新店寄与(売上1億91百 万)と中古売上(前年同期比+11.6%)の伸長で補い増収・利益増を確保 客単価の向上 ・3D図面を用いた厨房レイアウトの提案 300万円超の高額案件数は前期比11
Slide 9: 外食関連 物販事業の業績推移(キッチンテクノ・テンポスドットコム)
外食関連 物販事業の業績推移 ■キッチンテクノ株式会社(直販営業) 売上高:42億85百万円(前年同期比1.0%減) 営業利益:1億7百万円(同53.1%減) 営業活動 ・主要な外食顧客企業の出店減少により受注が減少 (売上前年同期比-13億) ・外食ベンチャー企業など新規開拓に注力(売上+13億) 営業人員の採用 ・営業人員の増員に伴う人件費増を補えず大幅減益(14名採用) ■株式会社テンポスドットコム(飲食店向けECサイト) 売上高:43億88百万円(同13.0%増) 営業利益:1億14百万円(同542.1%増) 利益率改善 ・搬入設置サービスの対象商品からの獲得率が前期9.0%から16.
Slide 10: 情報・サービス事業の業績推移
情報・サービス事業の業績推移 情報・サービス事業 売上高 情報・サービス事業 セグメント利益 263 4,464 4,339 4,216 4,137 208 3,558 144 132 △ 101 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高:43億39百万円(前年同期比2.8%減) 営業損失:1億1百万円(前期1億44百万円利益) 9
Slide 11: 情報・サービス事業の業績推移(ディースパーク・テンポス情報館)
情報・サービス事業の業績推移 ■株式会社ディースパーク(人材紹介・請負・派遣) 売上高:20億29百万円(前年同期比12.0%増) 営業損失:33百万円(赤字化:前期43百万円利益) ・配送事業:売上高2億81百万円(同48.6%増)事業譲受(旧東海運輸)効果 既存営業所の売上伸長 ・販促プロモーション事業:売上高37百万円(同9.0%増)忘年会需要を取り込み「満席FAX」が好調 ・海外事業(外国人材紹介・支援):売上高24百万円(同25.0%増)登録支援機関としての業務拡大 ・事業拡大のための先行投資 海外(モンゴル・インドネシア・タイ)での日本語学校開校準備・現地教育体制の構築に人員を投下
Slide 12: 情報・サービス事業の業績推移(スタジオテンポス他)
情報・サービス事業の業績推移 ■株式会社スタジオテンポス(内装工事) 売上高:8億26百万円(前年同期比21.0%減) 営業利益:20百万円(同49.9%減) ・粗利益率の改善:職人の自社採用による「自社施工比率」の引き上げにより、利益率向上。 ・コスト上昇 :材料費や人件費の高騰分を適切に工事金額へ反映。 ・需要と生産性 :受注ニーズ旺盛。1人当たり請負高は上昇。施工キャパシティがボトルネック。 ・中途採用に注力:即戦力人材の獲得に注力し、施工キャパシティを拡大を目指す。 ■株式会社テンポスフィナンシャルトラスト(不動産・M&A・ファイナンス) 売上高:5億14百万円(同4.3%減) 営業利
Slide 13: 飲食事業の業績推移
飲食事業の業績推移 サンライズサービスM&A 飲食事業 売上高 サンライズサービスM&A 飲食事業 セグメント利益 連結2025年7月~ 連結2025年7月~ 21,863 ヤマトサカナM&A 789 連結2023年10月~ ヤマトサカナM&A 連結2023年10月~ 16,062 347 231 9,494 ▲ 22 6,191 5,199 ▲ 541 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高:218億63百万円(前年同期比36
Slide 14: 飲食事業の業績推移(あさくま・ヤマトサカナ・サンライズ)
飲食事業の業績推移 ■株式会社あさくま(ステーキレストラン・居酒屋) 売上高:100億45百万円(前年同期比16.0%増) 営業利益:5億19百万円(同179.5%増) ※ 前連結会計年度の株式会社あさくまは、吸収合併した株式会社あさくまサクセッションの数字を含めております。 ・38ヶ月連続 売上高 前年越え(2026年1月末時点) ・28年ぶり年間売上100億達成 ・「肉の日」サーロイン50%増量 ステーキ注文率3倍超 ・食べ放題イベント(21店舗)平日売上が最大8倍超 ・特定技能人材54名を採用し意欲の有る人材を抜擢。店長候補として育成。実績:外国人社員2名マネー ジャー抜擢 ■ヤマトサカ
Slide 15: Dr.テンポスとは
Dr.テンポスとは テンポスバスターズが主治医の役割、各グループ会社が専門医を担い、飲食店経営を総合的に支援する 健康診断 売上・粗利・利益・人件費等の推移を確認し、店舗の状態を把握する。 テンポスバスターズ 健康診断の結果から顧客に合わせた経営サポートを行う ① 集客支援 クーポンサイト掲載 ⑤ 格付診断士による診断・コンサル ⑥ 閉店物件紹介 【主治医】診療 ② 集客支援 ホームページ作成 ⑦ 閉店店舗の店長を人材派遣 ③ 集客支援 SNS運営代行 テンポスバスターズ ④ インバウンド、テンポススター送客 ⑧ 業務委託による飲食店展開 ⑨ 5,000社の事業承継 顧客の悩みに対して適切な専
Slide 16: テンポスバスターズ業績結果と成長戦略
テンポスバスターズ業績結果と成長戦略 国内300店舗体制を目指す 15
Slide 17: 株式会社テンポスバスターズ業績推移
株式会社テンポスバスターズ業績推移 通期 売上高 通期 営業利益 20,757 2,405 19,796 18,498 16,106 16,609 2,127 2,131 2,113 2,074 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 16
Slide 18: 株式会社テンポスバスターズとは
株式会社テンポスバスターズとは 単なる物販企業ではない。飲食店コンサル・プ ロデュースをして物を売る会社になる。 ⚫ 年商207億円 ⚫ 全国82店舗(2026年4月時点)→300店舗戦略 ⚫ 年間来店客数73万件 ⚫ 会員数45万件(全国の飲食店は約60万軒) ⚫ 中古厨房業界で売上1位(1強100弱) ⚫ 創業1997年 ⚫ ジャスダック上場2002年 17
Slide 19: テンポスバスターズ出店戦略
テンポスバスターズ出店戦略 ■ 全国300店舗体制に向けて! • 戦略①: 何でも揃う総合店に加え、商品・業種特化型専門店を展開 • 戦略②: 全国の中古厨房競合会社を買収・資本提携し拡大 • 目 的: 全国制覇を実現し、 圧倒的市場シェアと競争優位性を確立する ⚫ 今まで通り総合店での出店 確立されたモデルを維持し、幅広い顧客層に対応。 ⚫ 商品に特化した店舗での出店 今期出店計画 特定の商品に焦点を当て、ニッチ市場をターゲット。 12店舗 ●ラーメン・製菓製パン業種に特化した店舗の出店 ラーメンや製菓などの特定の業種に焦点を当て、専門的なサポート。 新規開業を丸ごとプロデュース。 ●内装工
Slide 20: 客単価アップの施策
客単価アップの施策 ◼飲食店開業の「川上」を制し、高単価を獲得する • 内装工事を入口とした設備一式受注モデルに転換 • 3D図面・ZOOM研修で営業スキルアップし、商談可視化に • 300万円以上の高額受注件数 前年比+25件(今期累計) • 年間+35件ペースで推移 → 最低+1億円以上の売上効果見込み • 新規顧客単価 前年比約110% 戦略の背景 従来、当社はお客様が厨房機器を選定する段階から提案を行っていた。しかし、その時点では既に他社に発注先が決まってい るケースも多く、客単価の向上に課題があった。現在は開業準備の初期段階である物件紹介や内装工事を提案し、顧客を早期 に囲い込む。こ
Slide 21: 中古厨房機器の買取強化
中古厨房機器の買取強化 中古厨房機器 買取アップ・売上と利益アップ施策 ■ 買取数4万4千台から今期8万台達成に向けて • 買取担当の人員増加 • 外食チェーン店からの買取強化 • 2025年5月に中古業者向けの「中古競り」を開始。競合だった中古業者を仲間とし て巻き込み、仕入れを強化する狙い。 →従来買取できなかった商品の取込が可能に 自社オークションを千葉・福岡・京都で 25回開催(今期合計) ■ 修理・再生の生産性をアップし、供給を最大化する • 既存工場で、土日・夜間稼働開始 20
Slide 22: 格付診断と経営コンサル
格付診断と経営コンサル 格付診断士1,000名体制で、中小飲食店の経営診断。 診断結果は「テンポススター」に掲載し訪日客の 店選びの支援。加えて、診断結果のもと、月額1万円のコンサルサービスを提供する。 格付診断 経営コンサルティングサービス 格付診断士1,000名が 月額1万円の「コンサル」で、中小飲食店の経営を応援 飲食店の経営診断を実施 主な支援 ▼格付診断の流れ • 販売促進計画の提案・最適化 • 人員計画策定、教育及び研修 飲食店の品質・サービス・クレンリネスの診断を行う • お店の内装・外装企画 料金 月額1万円(年間12万円) 格付診断士は診断した店舗 診断結果を出す のコンサル
Slide 23: その他サービス
その他サービス 閉店した飲食店の支援 ➢ 後継者不在で悩まれている飲食店経営者の 事業承継支援 ➢ 閉店した飲食店経営者の転職斡旋 ➢ 居抜き物件の売却支援 ➢ 事業譲渡のマッチングおよびサポート 22
Slide 24: 2027年4月期の見通し
2027年4月期の見通し 23
Slide 25: 予算 連結業績
予算 連結業績 当期 当期 来期計画 (百万円) 達成率 通期実績 通期予算 通期 伸び率 売上 53,408 57,000 93.7% 61,480 115.1% 営業利益 2,890 3,440 84.0% 4,180 144.6% 経常利益 3,107 3,650 85.1% 4,340 139.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,894 2,140 88.5% 2,770 146.2% 当期 当期 来期計画 セグメント名 項目 達成率 通期実績 通期予算 通期 伸び率 外食関連 物販 売上高 28,644 30,500 93.9% 30,395 106.1% (製造を含む) 営
Slide 26: 事業会社の成長性 予算
事業会社の成長性 予算 (百万円) 当期 当期予算 来期通期業績予想 セグメント 成長性 事業 会社名 科目 通期実績 通期 達成率 通期 伸び率 当期実績差 厨房 売上高 20,757 22,000 94.4% 22,000 106.0% 243 テンポスバスターズ 店頭販売 営業利益 2,131 2, 300 92.7% 2,209 103.7% 78 外食関連 厨房 売上高 4,285 5,000 85.7% 5,000 116.7% 715 キッチンテクノ 営業利益 41.5% 物販 直販営業 107 258 219 204.0% 112 厨房 売上高 4,388 5,330 82.3
Slide 27: 飲食事業 500億円規模を目指して
飲食事業 500億円規模を目指して 26
Slide 28: ステーキのあさくま成長戦略
ステーキのあさくま成長戦略 • 既存店の収益力向上と積極出店の両面で成長を加速。 6月オープン ステーキのあさくま 桑名店(大盛況) 「ステーキのあさくま」中心に年間10店舗以上を計 (三重県桑名市) 画。 ▼7月オープン新業態 カレーのあさくま(大盛況) • 小型店・商業施設内店など新立地、カレーのあさくま (名古屋市大須) 等の新業態を展開。3年後の売上高200億円を目指す。 2026年1月期 新規出店実績 ⚫ 「ステーキのあさくま」2店舗 ⚫ モツ焼き「エビス参」1店舗 会長・社長の2名体制で成長を加速 ⚫ 新業態「カレーのあさくま」1店舗 新規出店と「泣かせるあさくま」 人材戦略
Slide 29: 回転寿司 ヤマトサカナ
回転寿司 ヤマトサカナ(2023年9月グループ入り) 魚介類を漁港から直接仕入れる買参権を保有し、これを強みに水産卸・小売・外食・観光事業を展開する。 出店ペースを5倍以上に。現在41店舗→5年後100店舗体制を目指す。 観光事業 外食・中食事業 自社施設にて「房総の駅 とみうら」を運営。施設内には鮮魚店や土 回転寿司14店舗、居酒屋定食5店舗展開。これまで回転 産店などの物販2店舗、外食5店舗などが集結する。来期、浜焼き 寿司業態を中心に新規出店してきたが、2025年度は、新た 屋2号店・体験型BBQ施設を計画し年間来場81万人から100 に居酒屋・定食業態の展開に力を入れる。7月に「やまで
Slide 30: サンライズサービス(2025年7月グループ入り)
サンライズサービス(2025年7月グループ入り) 当第2四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含める ・宅配・ケータリング・外食の三本柱へ転換。自社アプリ・自社受注サイト(海賓EC)で外部依存を低減。 ・サテライト型イートインを展開。ケータリングは法人会食・同窓会など一般需要へ拡大。 仕出し・ケータリング事業 レストラン事業 29
Slide 31: マルシェ(2025年7月 持分法適用会社化)
マルシェ(2025年7月 持分法適用会社化) 炭火焼鳥を主力とする『八剣伝』、大衆酒場の『酔虎伝』など、多彩なブランドを展開 『手作り』と『出来立て』にこだわる、本格居酒屋チェーン 持分法適用会社としてグループに加わりました。 30
Slide 32: 外食関連物販事業
外食関連物販事業 31
Slide 33: 外食関連物販事業
外食関連物販事業 テンポスバスターズ(店頭販売) ・出店・中古事業の両面に大型投資。国内の総合店/専門店に加え海外出店も視野。 ・買取は独自ルートを開拓、再生はトヨタ式「5S」と特定技能人材で体制を強化。 ・業種別・特定商品特化の専門店を拡大。AI活用で販売社員の「コンサルタント化」を推進。 テンポスドットコム(飲食店向けECサイト) ・法人サイトの会員・掲載商品を拡張。給食・介護・官公庁の施設系市場、海外ECを本格化。 ・在庫確認・受注処理の自動化、自社開発商品の拡充で利益率を改善。 キッチンテクノ(直販営業) ・直販を主軸に、自ら需要を掘り起こす提案型営業への転換を進めてまいります。 ・新
Slide 34: 情報・サービス事業
情報・サービス事業 33
Slide 35: 情報サービス事業
情報サービス事業 株式会社スタジオテンポス(飲食店内装工事) ・自社施工体制を強化。外注依存の構造から、大工・クロス・塗装に対応できる職人育成と特定技能人材で自社施工 能力を保有する構造へ組み替え。 株式会社テンポス情報館(POSレジ・DX機器販売) ・営業人員を大幅増員。バスターズ来店客へのアプローチを最大の強みに。 ・ウェイティングシステムの飲食外展開、キッチンカー向けにPOS+決済を統合した端末をリリース予定。 株式会社テンポスフィナンシャルトラスト(資金・不動産・M&A) ・資金・物件・M&A支援を一体提供する「開業ワンストップサービス」を確立。 ・M&A支援では赤字案件でも買い手を探
Slide 36: 「100年企業」実現に向けた事業多角化
「100年企業」実現に向けた事業多角化 35
Slide 37: 厨房機器製造事業 明和製作所(非連結)
厨房機器製造事業 明和製作所(非連結) テンポスグループは「100年企業」の実現に向け、 売上高2,000億円規模への成長を目標としています。 主力の厨房機器・情報サービス・飲食事業で1,500億円を計画し、 残る500億円を外食以外の分野で創出する方針です。 その新たな事業領域として、 販売だけでなく 厨房機器製造事業にもに参入いたしました。 2026年5月 厨房機器メーカー明和製作所をM&Aいたしました。 • 大型圧力寸胴鍋・製麵機・無煙焼肉ロースターの製造 36
Slide 38: 美容事業 サロングラフ(非連結)
美容事業 サロングラフ(非連結) テンポスグループは「100年企業」の実現に向け、 売上高2,000億円規模への成長を目標としています。 主力の厨房機器・情報サービス・飲食事業で1,500億円を計画し、 残る500億円を外食以外の分野で創出する方針です。 その新たな事業領域として、美容事業に参入いたしました。 2025年11月 美容事業会社 株式会社サロングラフが本格稼働。 • 美容室運営(サロン事業) • ヘアメイク・スタイリストなどの制作インフラ事業 を展開しています。 37
Slide 39: 参考資料
参考資料 38
Slide 40: テンポスはSDGsそのものである
気づかなかった! リサイクル屋で定年制が無い テンポスはSDGsそのものである ① テンポスのリサイクル事業はSDGsそのものである ② 3年で45%が閉店する小規模飲食店を、90%生き残る為の事業支援を重点方針としている ③ SDGsの17の目標の一つに「貧困をなくそう」とあるが、テンポスは3か年計画で社員の賃金を 5割アップする。そして貧乏社員の飢えと貧困をなくす ④ 115作戦の実行。10年以内に1,000人の従業員の金融資産を5,000万円にする ⑤ 定年制をなくして、高齢者比率は31%、働きたい老人には何歳になっても働く場を提供する 39
Slide 41: テンポスが5年間で目指す姿
テンポスが5年間で目指す姿 テンポスが目指す姿 社会的価値 経済的価値 外食業界にハードとソフトを 時価総額2,000億円 提供する 売上高2,000億円 揺るぎない企業になる これらを達成することで 「飲食店の5年後の生存率45%を90%にする」を実現させる 持続可能な飲食店づくりを応援する 40
Slide 42: ひかるブラック企業
ひかるブラック企業 ひかるブラック企業とは ブラック・・・不満を言わない、耐える、能力を超えた挑戦をする ひかる・・・自己成長した結果、年収5割アップ、休日増、資産を5000万持たせる「115作戦」 転職サイト口コミランキング 全995社 待遇900位なのに、社員士気20位、20代成長9位。これぞ「ひかるブラック企業」 20代成長9位 風通しの良さ4位 社員士気20位 評価適正55位 社員相互尊重 待遇900位 法令順守991位 986位 出典:OpenWork 上司と部下の関係は「師匠と弟子」 師匠は“明日を作る社員”を育てる意志を持ち、厳しく鍛える 部下は「守・破・離」の精神で成長し、自立
Slide 43: テンポスグループの幹部社員
テンポスグループの幹部社員 年齢に関わらず、能力と実績次第で抜擢人事あり 人材紹介・派遣 ディースパーク社長 伊藤 航太 ステーキレストラン ステーキレストラン 飲食店向け通信販売 ➢ テンポスHDの取締役 あさくま社長 回転寿司・鮮魚卸売 &人事部長兼任 あさくま 会長 テンポスドットコム社長 ヤマトサカナ社長 「酔虎伝」などの居酒屋 清水 一成 廣田 陽一 品川 絵美 宅配寿司・ケータリング 新規事業開発 齋藤 正人 マルシェ社長 サンライズサービス社長 テンポスフードプレイス社長 加藤 洋嗣 松村 幾敏 清水 昭博 42
Slide 44: 人事制度
人事制度 “明日のテンポス”を作る社員を、門下生として過酷に鍛え上げる一方で、10年以内に1,000人の従業員に5,000 万円の金融資産を作らせる「115作戦」を実行していく。 挑戦する 適正評価 ⚫ 働くスタンスを選択(激流コースと菊水コース) テンポスの賞与は公開制 ⚫ マイライフシート(人生設計) 会社の成長に貢献してくれる人をなるべく公平公正に評価したいと考えて ⚫ 店長立候補 いる。賞与額だけでなく評価方法も公開し、賞与支給時は評価方法も含 ⚫ 社長の椅子争奪戦 めて説明する。 ⚫ FA・ドラフト制 ⚫ パート店長(パート社員夏のボーナス80万) 昇給・賞与の一部は自分達で決める
Slide 45: 研修制度
研修制度 「自分の人生は自分で決める」の理念のもと、 社員のキャリアアップを応援する研修を実施している ◼ 役員研修 役員・幹部向け研修。毎月「成果を上げる」「人格を作る(あるべき日本人とは)」をテーマに実践的な研修を 行う。参加人数は30名ほど。 ◼ 次世代取締役研修 若手リーダー向けの研修。テンポス精神の理解や数値の分析方法、戦略の立て方を体系的に学ぶ。 ◼ テンポス道場 「テンポス精神」の解釈や「自分の限界を超える」をテーマとしたプログラム。幹部になる人は卒業必須。 ◼ 日本人教育 だからこそ、日本の歴史や昔の人の考えをしっかり学んで、日本人としての『自信』と『誇り』を持って仕事が でき
Slide 46: マイスターコンテスト
マイスターコンテスト 年に一度、従業員の「接客スキル」「商品知識」「提案力」「気遣い」という観点から 全国のNO.1従業員を決める「グランドマイスターコンテスト」を開催しています。 45
Slide 47: 高齢者と呼んでいいのは90歳から
高齢者と呼んでいいのは90歳から 2005年定年制廃止 テンポスバスターズの60歳以上の比率、31% 大阪買取センター パート社員 88歳 週5日勤務 趣味:ミステリー小説を読む 仕事は厨房機器の洗浄。 社員20年目(78歳) 少しでも商品価値を高めることがモットー。 「いつまで働くの?」と聞かれるが、 接客スキルコンテスト シフトを減らす気は今のところない。 全国3位(全503名)から、 特販課に抜擢 働く心構え テンポスポリシー高齢者編 ⚫ いくつになっても働けることの証明 ⚫ わかったふり知ったかぶりは間違いのもと ⚫ 人生いつまでも勉強、あらゆるものに挑戦 ⚫ 歳を重ねたからこそ良く見
Slide 48: 会社概要
会社概要 社 名 :株式会社テンポスホールディングス(2751 スタンダード市場) 本 社 :東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7F 代 表 :代表取締役社長 森下 篤史 設 立 :1997年3月31日 事業内容 :飲食店向け機器販売事業、飲食店経営支援事業、飲食店経営事業 決算期 :4月 従業員数 :5,297名 • 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 • 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料 中の情報によって生じた障害